2008年04月16日

ナビスコ杯予選3節 FC東京vs磐田 味の素スタジアム

京王線新宿駅は、帰宅とスタジアムへ向かう人とが重なり大混雑。ちょっと申し訳ない。19時半キックオフで、何とか間に合った。
羽生が土曜の試合中に捻挫(?)ということで、栗澤が右サイドでスタメン。東京も磐田も、ミスが多くてバタバタしている。前半途中にカボレが足(?)を傷めて赤嶺と交代。
後半立ち上がり、金沢のパスに赤嶺が抜け出して先制。東京ペースになっている割には、ゴール前まで行ってもたもたしてシュートを打てない。前半はどんどんミドルを打って行っていたのが、後半はなくなっていた。2点目をとれないまま、終了近くに西のゴールが決まるがオフサイドで助かる。その後、西が2枚目イエローで退場。ここからDFラインが動揺してしまった感じで、守備が落ち着かなくなり、ロスタイムには駒野にミドルを決められて引き分けで試合終了。“2点目をどう取るか”と“勝っているときの試合運び”はまだまだ課題だな、と。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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