長友と赤嶺のA代表合宿初招集に続けて、大竹がU-23合宿に飛び級召集。伸び盛りがチャンスを与えられて、まさに「駆け上がる」というにふさわしい勢いでどんどんステップアップしていく。冬の枝先があっという間に芽吹いていくような、今の季節にぴったりの清々しい気持ちになります。
怪我とか余計な注目だとかが心配でもあるけれど、良い選手の試合数が増え、賞賛と批判にさらされるのは仕方のないことで、彼がもっと成長しようとするなら乗り越えないといけないことだ。城福さん始め東京の大人達は、ちゃんとスターシステムの怖さを知っているだろうし、今は行けるところまで駆け上がって来ればいいんじゃないか。
なんだか本当に、すくすく育っていってて嬉しいねえ。
【4/22追記】
そうか、自分が素直に喜んじゃうのは、トップデビューした時点で、既に洋平が「内輪で愛でる存在」ではなくなっているからなんだな(苦笑)。ユースヲチャで愛でる存在ではなく、もうお披露目しちゃったから、あとはどれだけ遠く高くへ行けるか頑張ってこいという気分なのです。
2008年04月21日
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