多分すごーく当たり前のことなのだけれども。3日用のメンバー表を作ろうと流経大柏サッカー部父母会のサイトを見たら、部員数139名。1学年あたり約40人、1年生の人数の多いのがリアル。
強豪高校のサッカー部だから、これくらいの部員数は当然かとは思ったのだが、クラブユースを見慣れてしまうと、人数の多さにびっくりする。
自分自身がやっていたスポーツは水泳で、そりゃもう個人競技だし、人数も多くなかったので大会には全員がエントリーしていた。速いタイムを出した者から上の大会へ進める、至極単純な理屈で部活動をしてきた。そんな自分に照らして考えると、百数十人の中から11人が選ばれて試合に出場するという状況はちょっと眩暈がする。いや、それはもちろん、クラブユースで40〜50人の中から11人が選ばれることと本質的には変わらないんだけど、母数が多いってことはチャンスが少ないってことじゃないですか。何かこう…上手く言い表せないが、切ないなあと。
個人競技のしかも計測競技で育ってきたので、いまだに「点を多く取った方が勝ち」の集団競技の感覚はよくわからないところがある。わからないから憧れるし面白い。
話が逸れて「11」じゃなくて「9」なんですが、今月のおお振りが大変面白かった。こうやって同じところを目指さないと、集団競技で目標には辿り着けないんだなあと。…ああそうですよ!熱血青春が好きですよ!
雑記だからまとめはないのだ。
2008年05月02日
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