2008年05月03日

J1 第10節 大宮vsFC東京 NACK5スタジアム大宮

大宮駅からタクって、試合開始10分位にスタジアムへ到着。まだ試合が動いてなくて良かったー。天候は徐々に回復、陽が差してどんどん暑くなっていった。
大宮のプレスも早いので、中盤でつないでいくのを省略して、1回前に長いボールを入れていく戦法。これがばっちりはまって、15分に藤山のロングフィードに抜け出した梶山が、ぽーんと頭で合わせて先制。昨日長女が誕生したのを自分で祝う、今季初ゴール。皆でゆりかごダンス。32分にも塩田のゴールキックにカボレが抜け出し、GKの前でダイレクトで合わせたボールは無人のゴールへのんびりと飛んで行った。
ラッキーな(?)それとも狙い通りの(?)ゴールが決まって気持ちに余裕ができたこともあり、大宮にボールを持たれてサイドから迫られてはいるけれど、DF陣が落ち着いて対応。今日のCBはフジモニで、フジのインターセプトが光ってます。嬉しい。慶び一杯の梶山は運動量多く、中盤のフォローに前線への飛び出しによく走っていた。
後半に大宮は藤本(何故か「主税さん」とさん付で呼んでしまう)を投入。前で左右に走られて、嫌な動きをされる。暑いし連戦だしということで東京も早めの交代、58分に栗澤→大竹。交代即CKのキッカーというのは、ちょっと難しくないか(苦笑)。60分にカボレ→平山。前掛かりの大宮の裏をついてカウンターを仕掛けていくが、平山がどうにもこう…DF全部抜かなくてもシュート打っていいんだよ! 周りから色々言われ過ぎて、あれもこれもしなきゃ、確実に決めなきゃ、と自信をなくして混乱しているように思える。74分に平山が仕掛けてDFに止められるが、こぼれを長友が拾ってシュートが決まり3点目。75分に赤嶺→怪我から復帰の祐介。祐介には迷いがなくて、復帰したからにはスタメン奪取してやると言わんばかりのガツガツと積極的なプレー振りなので、余計に平山の思い切りの悪さが際立ってしまう。GKにブロックされたが、大竹のシュートへの折り返しみたいな、ああいう瞬間的にガッと動くプレーでいいのにね。

連勝で、首位に立っちゃいましたよ。5時間だけだったけど(笑)。でも勝ち点は同じだ。開幕前は、ここまでうまく新チームへの切り替えができるとは思ってもみなかった。城福さんの理想と現実の折り合いの付け方は絶妙だなあ。このままこの後も調子よく結果がついてくるとまで楽観はできないけれど、チームが良くなっていく過程を楽しめそうなのは嬉しいことです。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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