2008年05月10日

J1 第12節 FC東京vs柏 味の素スタジアム

長友が肘の靭帯を傷めて、左SBに浄。
運がなかったで片付けてはいかんのだろうが、運も大事だよね。今のは入るだろうというのを、柏DFや菅野に何度も止められた。それだけ柏の守備がゴール前で集中していたということで、運がどちらに傾くかは、ちょっとずつの心がけの差なんだろうと思う。自分でコメントしていたが、失点時の塩田のパンチングミスはえええっ?!という感じだった。
攻め急がないできちんとボールを持ってつなぐ、というのは良いんだが、ゴールに近いところまで行ってから時間をかけて、その間に相手は守備を固めてしまって、さあそれでは崩しましょうというのは無理がある。そこまで上手くない。どこで時間をかけるか、どこでテンポを変えてどう急襲するか、の判断がまだ良くないんだろう。

終わってからチームサル。どうもチーム練習の日は雨が多い。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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