2008年06月01日

歌舞伎鑑賞教室「神霊矢口渡」 国立大劇場

今日は快晴。午後から永田町へ。
はじめに亀寿による歌舞伎の舞台設備や、演目の前説。休憩を挟んで福内鬼外(平賀源内)作の「神霊矢口渡」。鑑賞教室では、前説をすっ飛ばして休憩後から見に来る人も多い。
孝太郎のお舟、市蔵の頓兵衛、亀寿の義峰、宗之助のうてな。初日だったせいか、台詞の入ってない役者さんもちらほらと(苦笑)。歌舞伎座だとあまり感じないのだけれど、他の劇場ではプロンプの声が聞こえやすい気がする。歌舞伎座より音響が良いから?
孝太郎のお舟は2度目ということだが、どうもドタバタして、可愛らしさよりわざとらしさが目に付いてしまってイマイチ。手負いになってからも元気よくて、痛そうに見えない。田之助さんの教えということだったのだが、…うーん。頓兵衛はわざとらしいくらいのカリカチュアライズでいいと思うが、お舟が可憐でないのは感情移入できなくて困る。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇/舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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