2006年12月31日

今年の生観戦まとめ

29日のU-15高円宮杯決勝、G大阪vsFC東京U-15むさしは、延長の末惜しくも準優勝。個の力で劣勢ながら、いい試合をしたようで、見に行きたかったなあ。

カテゴリ分けしたから不要かなと思ったが、インデックスが欲しいので今年も並べてみました。今年の生観戦は74試合。U-18はよく見たが、U-15にあまり行けなかった。休日にキックオフが早いのがネックだ(苦笑)。大学・高校・JFL・なでしこ等も見に行けませんでした。来年はもう少しカテゴリを広げたいです。
いい試合をたくさん見られますように! 特に、東京が勝つ試合を(笑)!

明日から帰省します。では皆様よいお年を。

2006年に見た試合
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2006年12月24日

Jユースサハラカップ 決勝 広島ユースvsFC東京U-18 神戸ユニバー記念競技場

1day京都を使って京都へ。名古屋あたりまでは快晴で、富士山がとても綺麗に見えた。京都から地下鉄で四条まで行って、阪急に乗り換え。十三乗換えで三ノ宮。三ノ宮から地下鉄で総合運動公園へ。ユニバーに来るのは久しぶりだ。がっちり防寒していったが、天気も良くて寒くなかった。

東京スタメン:
     6森村
 39山村 38岩渕 31山浦
   10中野 11井澤
5恩田 14櫻井 4吉本 2椋原
     1権田

広島スタメン:
    10平繁 9中野
8藤澤 23岡本 7保手濱 11横竹
6遊佐 13篠原 5佐藤 3野田
      16兼田

TV中継もあったので、経過はパス。
広島の試合を、vs横浜FM、vs養和と見て来て、正直なところ、グループリーグを1位通過しておいて良かった(フクアリで当たらなくて)、と思っていた。強いというより、強か(したたか)なチーム。派手さはなくても技術はあって、足腰が強くて、ここぞの一発で勝負できる印象。強かなチームは、ツキを呼び込んで、ゴールポストも味方にできる。養和戦でもそうだった、そして今日も。
広島の先制点は、東京視点ではGK権田へのファウルではないかと思われたが、フェアとなるかファウルとなるかは五分のものだったろう。後半19分と失点の直前に2度、森村のシュートがバーとポストを叩いたように、決定機を作っておきながら決められなかった、という時点で、やはりこの試合の東京には相手より足りないものがあったのだ。
残り10分、後半に交代で入った大竹を下げ、前線に高さのある金森を入れ、吉本と櫻井も上がってパワープレーの体制。完全に前掛かりとなったところで、セットプレー後のカウンターから2点目を決められる。権田は先制の場面で肩を傷めた左側を抜かれた。
ロスタイム、吉本が相手を削って2枚目のイエロー、退場に。2-0で試合終了。

悔しくて残念だけど、今、泣くほどに悔しいことがあるのは、幸せなことだよ。自分らよりまだ強い奴がいる、もっと頑張らないといけない、とわかったことは、これから伸びていくための足がかりになるはずだ。1年間、成長する様子を楽しませてくれてありがとう。楽しいサッカーを見せてくれてありがとう。昇格する3人、FC東京を離れる3年生達、どうもありがとう。これからも皆頑張れ。今年のU-18は、本当に良いチームでした。

バイクで広島へ帰るM田さんと別れて、G間さんとねえさんと三ノ宮で何故かお好み焼き。この1年の反省会をして2人とも別れ、来たルートを逆に辿って帰宅。
この一週間というもの、2時退勤で仕事してきたのに、サンタはプレゼントのグレードを上げてくれなかった。意地悪である。

今年は多分、これで生観戦は終了です。仕事で見に行けないが、U-15深川・むさし、頑張れよー!

【12/27追記】
エルゴラで、川端さんも「「いいチーム」だった」と書いてましたね。やっぱり、今年のチームを形容すると、「いいチーム」というのがいちばんしっくりするのだ。
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2006年12月17日

Jユースサハラカップ 準決勝 FC東京U-18vs名古屋U-18 長居第二競技場

2試合目が始まる頃から、風が出てきた。ピッチ上はそれほどでもなさそうだが、ポールに掲揚されたフラッグはアウェイ側からホーム側へ、かなりはためいている。前半は東京が向かい風。陽はやや陰ってきた。
名古屋は、秋の高円宮杯で滝二と決勝を争ったチーム。体格もいいし、ドキドキの試合前だったんですが…。

東京スタメン:
      6森村
  36藤原 38岩渕 39山村
    10中野 11井澤
5恩田 14櫻井 4吉本 31山浦
      1権田

名古屋スタメン:
  19新川 10久保 7花井
    20福島 8西山
      13吉田
11酒井 5森本 6三宅 21磯村
      1長谷川

前半開始直後は、双方やや慎重に。しかし、すぐに東京が元気よく攻撃にかかる。
6分、右CK、キッカーは山浦。GKがはじく。7分、右サイドから森村のスローインを受けて岩渕が落とし、走り込んだ井澤がミドルを打つがバーに当たる。
9分、森村がファウルを受け、センターライン越えたあたりからのFK。森村の蹴ったボールはGKがはじく。左CKになるがDFがクリア。
10分、自陣で狭いパスを繋がれるが、囲みの中から井澤がボールを奪って前の森村へパス、森村がそのままドリブルしてミドルを打つがGK正面。
13分、ファウルで止めて、ゴール左前でFKを与える。壁に当たって高く上がったボールは権田がキャッチ。
今日はイケイケが数人来て、メンバー入りしなかった選手達と応援をしているので、須藤がリードのときのようなはっちゃけたチャント(笑)はない。それでも「冬だ冬だクリスマス〜」で笑いが起こる。
14分、後方からのパスを森村が受けて岩渕へパス、ゴール前で岩渕が倒されるがファウルなし。
中盤の速いプレスで相手に自由にパスを回させず、セカンドボールの拾い合いでは勝っているものの、ときどき、ちょうどクリアのボールが名古屋の選手の前に落ちてしまうことがある。18分、クロスを入れられゴール前で混戦、押し込まれたかと思ったが相手ハンドで取り消しに。助かった!
攻めているのにあと一歩足りない。20分過ぎから、ちょっと膠着状態。しかし26分、浮き球のトラップミスを山村がカットして森村が拾い、右サイドへじりじりドリブル。味方の上がりを待って、DFをかわして山村とワンツーでPA内に入りシュートに行こうとするがDFがカット。こぼれたボールを山村が拾って、山浦→森村→井澤、井澤が森村とワンツーでDFを外してシュート。先制! さあ、ますます元気になる東京。
28分、岩渕が倒され、遠目からのFK。ボールに中野と山浦が寄るが、ちょっと話して中野が右へ離れる、と山浦がそのまま右へパス。残念ながらパスが強すぎて中野は追いつけず。
30分、左の藤原から右の井澤へサイドチェンジ。井澤がPA内へ切り込みシュートを打つが、GKがキャッチ。
33分、後ろでゆっくり回した後、大きくフィード。岩渕が受けて前へクロス。森村が走り込むがGKがキャッチ。
34分、中盤でパスカットされ、クロスを入れられる。権田がちょっと目測を誤るが、中野がクリア。
35分、藤原からのサイドチェンジを走り込んで受けた山浦、ゴール前へパス。DFを背負って受けた山村が、反転してシュート。バーに当たった跳ね返りがゴールラインを割って2点目。お見事! 跳ね返りにちゃんと井澤が詰めていたのも良し!
42分、センターラインを越えた右サイドで森村が引っ張られてFK。森村のボールにファーで岩渕とDFが競って、オウンゴールかと思われたが、オフサイド。
43分、左サイドで森村が倒されFK。山浦が蹴るがGKがはじき、右CK。DFのクリアを山浦が拾ってゴール前で繋ぎ、森村が抜け出しライン際からシュートを打つが枠外。
2-0で折り返し。

後半。名古屋の交代。8西山→18奥村。FW投入。
立ち上がり1分。森村が倒され左からFK。DFのクリアを井澤が拾ってミドルを打つが蹴り損ね。
2分、ゴール正面で相手を倒し、FKを与える。壁に当たって転がったボールは、FWと競争して権田がキャッチ。ちょっとバイタルエリアでパスミスが続き、攻撃を受ける。
5分、山村がDFをかわして持ち上がり、中へパス。DFのクリアを中野が拾ってミドルを打つがバーの上。
7分、相手陣内でファウルを取られてFKとなるが、岩渕の離れるのが遅れてボールが当たり、距離不足でイエロー。
8分、権田のゴールキックを山村がDFと競って、右CKに。山浦が蹴って、跳ね返りをもう一度拾ってシュートを打つが上へ逸れる。
この頃から急に薄暗くなって、ポツポツと雨が落ち始める。
11分、名古屋の左サイドから突破されかかるが、恩田がしつこくついて行って外へ追いやり、パスカットしてクリア。
14分、36藤原→2椋原に交代。山村が左へ、山浦が右で1列上がって、右SBに椋原。
15分、左サイドを抜かれてクロスが入るが相手に合わず。
16分、暗いので照明点灯。中盤で岩渕のパスカットから、井澤へ。井澤から外を追い越して行く山村へ。山村が左で持ち上がりクロス、ファーへ流れたボールを山浦が追いかけ、拾って溜めてファーへクロス。山村がダイレクトで、中央へ浮き球のパス。中で受けた森村、DF2人の間から、左足アウトで技アリのシュートを決めて3点目。
東京の交代。19分、10中野→15宮阪。20分、38岩渕→7大竹。直後の右からのFKは、櫻井の前でGKがキャッチ。
名古屋の交代。21分、21磯村→4津田、6三宅→12後藤。どちらもDF同士の交代。何故?
いつのまにか風向きが逆になっていて、また東京が風下に。ちょっと明るくなってきたものの、雨はポツポツ落ちている。
26分、自陣内でパスを回されて右前からクロスが入るが、権田がキャッチ。
27分、右からスローインを森村が落とし、拾って大竹がドリブルを仕掛けるが、DFに止められる。が、こぼれを拾って森村がミドル、GKがはじく。大竹の左CKは跳ね返されるが、もう一度大竹が拾ってクロス、中で競り合うがライン外へ。この間に、山浦が治療(?)でベンチとやり取りしてそのまま戻ったのでイエローを受ける。
30分、31山浦→9稲葉。
31分、中盤のDFで大竹が後ろから行ってしまってイエロー。FKからのボールを森村が粘ってDFするが、右CKとなる。権田がはじいて逆サイドに流れたボールを、相手と競り合いながら森村・椋原の連携で何とかクリア。
36分、後方からゴール前へクロスが入り跳ね返すが、セカンドボールが相手に渡り、左サイドで山村がかわされてクロスが入るが、相手ヘッドは枠の外へ。
39分、6森村→13城間。山村がトップ、井澤が左に。
41分、DFからのロングフィードを競った山村が引っ張られてFKを得る。宮阪のFKはちょっと弱くて、壁の下を抜けて枠外へ。
44分、相手ボールを山村が取り返し、大竹→井澤と繋ぎ、クロスを上げるがライン外へ。45分、左サイドで繋がれて恩田が抜かれ、中央へパス、シュートを打たれるが権田が正面でキャッチ。
ロスタイム3分。右で繋いで大竹が抜け出し流し込むようなシュートを打つが、枠を逸れる。3-0で試合終了。決勝進出!

うーん、名古屋は強敵だと聞いてたのにどうしちゃったんだろう、緊張してるのか、と不思議に思うくらい、動きが悪かった。東京の若者達はのびのび楽しそうにプレーしてました。東京の速いプレスに対して、名古屋の選手は互いの距離が遠すぎたのではないかと。

後半40分頃に、バックスタンドの向こう、ホーム側に、うっすら虹が出ていた。“明日(決勝)へ架ける橋”だねーと、詩人になってみたり。まずはめでたい。
決勝は、クリスマスイブ。プレゼントはタイトルでよろしく。頑張れ!
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Jユースサハラカップ 準決勝 三菱養和vs広島ユース 長居第二競技場

金曜日までは行くつもりなかったのですが、土曜日に、お役目終わったぞゴルァ!とハイになって金券屋で新幹線の回数券を買い、今朝ののぞみに乗ってました。笑わば笑え。
雨の予報でポンチョを持っていったが、新大阪に着くと雨は上がって陽が差していた。御堂筋線で長居へ。ちょうどキックオフの頃に競技場へ到着。
出場各チームの選手達の他、東京のU-15、G大阪ユース(?)も見に来ていた。

養和スタメン:
    20中村 11神村
10大竹 17安田 8木暮 9榎本
6藤本 3大貫 5仙石 4清水
      18時田

広島スタメン:
    10平繁 9中野
8藤澤 23岡本 7保手濱 11横竹
5佐藤 13篠原 6遊佐 3野田
      16兼田

開始4分で広島が先制。藤澤が左から崩して中央へクロス、走り込んだ横竹がヘッドで決めて、佐藤寿人ばりにコーナーフラッグを掴むパフォーマンス(笑)。8分、広島ロングスローからゴール前でヘッドで合わせるが、GK正面。
いきなり失点してしまったが、養和も中盤で負けてない。9分、右の榎本からのパスを中村がポストになって落としたところを神村シュート、GKがはじく。
11分、広島。平繁が後方からのパスにDF裏へ抜けてGKと1対1、ループを狙うがGKが手を伸ばしてはじく。
12分、養和。榎本がドリブルで持ち上がり、エンドライン際からクロス、ゴール前でヘッドで合わせるがDFがクリア。
25分、広島。ゴール前でFK、ファーの選手がヘッドで合わせるがバーに当たる。跳ね返りに詰めるが、養和DFがクリア。
37分、広島。スルーパスに飛び出し、PA内で倒されるがシミュレーションの判定でイエロー提示。
前半は0-1で終了。双方にチャンスはあるが、養和はやや縦に急ぎすぎに見える。サイドが空いてても、最短距離の中央へパスを通そうとして、広島DFに攫われる。なかなかシュートを打てない。木暮と大竹が良い。
セカンドボールを拾い負けているが、広島は球際がとにかく強い。相手に渡ったボールも簡単に絡め取って行ってしまう。サイド好きには藤澤がウマーで堪りません。FW2人も足が速くて、下手にバックパスを送るとたちまち突進されて怖い。
流れの中で主審のポジショニングが悪くて、選手の邪魔になっている。

後半。
5分、養和の右CK。混戦を押し込めず。13分、神村の蹴り損ねたボールに榎本が追いついてシュートを打つが枠上。
13分、広島。中でパスを繋ぐ間に外から上がってきたもう一人にパス、サイドからクロスを入れるが、シュートはDFがブロック。この“もう一人の押し上げ”が養和は足らない感じ。あと、パスを受けて、すぐに次のプレーに移れない。判断が一瞬遅い。
14分、養和。右でボールを受けた中村がDFをかわしてPA内に切り込み、中へパス。神村(?)のシュートはGKがはじく。スローインからの流れでシュートもまたGKがはじく。セットプレーも含めて養和に惜しい場面はたくさんあるのに、押し込めなくて、段々焦ってくる。
24分、養和の交代。9榎本→7吉波。入った直後の吉波がやや遠目からのFKを蹴るが、バーに当たる。
25分、広島。GKからのボールを、左後方から藤澤がゴール前へクロス。平繁がDFと競って倒れながらシュート。ボールは転がってゴールへ。広島に追加点が入る。
28分、養和。大竹がドリブルで持ち上がってクロスを入れるが、広島DFがカット。惜しい。
35分、養和の交代。20中村→19石井。
36分、養和。吉波が右でボールを受けてドリブルで中へ切り込みシュートを打つが枠外。これまた惜しい。
38分、養和の交代。4清水→14田中。DFを削ってFWを投入。
広島が時間を使いに入り、続けて交代。40分、8藤澤→19内田、3野田→14松田。45分、9中野→34不老、5佐藤→15金田。
ロスタイムは2分。終了ぎりぎりに、養和。GKからのフィードを神村がトラップして落とし、これを受けた吉波がクロス。ゴール前で石井がシュートを決めて1点を返すが、再開と同時に終了のホイッスル。1-2で広島が決勝進出を決めた。

養和にも何度となく惜しい場面はあったんだが、決め切れなかった。試合が落ち着く前の最初の1点が痛かった。関東勢同士で決勝やりたかったんだけどね。
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2006年12月10日

Jユースサハラカップ 準々決勝 FC東京U-18vs仙台ユース フクダ電子アリーナ

試合前に、I井さんと合流。仙台は、初のベスト8進出とのこと。
昨年は、極寒のフクアリで清水相手にロスタイムに失点、涙々の終戦となった。今年は勝ち進む! 頑張れ!

# ユースの観戦記は畳んでましたが、面倒になってきたので今後はそのまま表示します。

東京スタメン:
      6森村
  35平野 38岩渕 39山村
    10中野 11井澤
5恩田 14櫻井 4吉本 2椋原
      1権田

怪我は治ったと聞いたのに大竹不在で「?」と思ったが、学校行事とのこと。
対する仙台スタメン:
   11鈴木勇 12鈴木弾
7山崎 19楽得 9八代 10奥埜
23大友 3村中 2亀井 4松浦
      16大場

立ち上がりから東京ペース。1分、山村のクロスをファーで受けて平野がシュートはGK正面。2分、椋原が持ち上がってライン際からシュートはGKがキャッチ。6分、森村のスルーパスに抜け出した岩渕がシュートは枠外。11分、椋原のクロスから岩淵ヘッドもGK正面。15分、右サイドで繋いで岩渕が中へパス、井澤のミドルはGK正面。何度もフィニッシュまで持ち込むが、GK正面だったり枠を逸れたり。徐々に仙台が慣れてきて、20分頃からはDFに早い出足でボールホルダーを囲まれ、セカンドボールを拾われるようになる。森村がマークを受けて、なかなかボールが収まらない。
21分、吉本がゴール左前で相手を倒して仙台FK。バーの上へ。25分、森村がゴール前まで持ち込むが、混戦の中で押し込むことができず。29分、左からクロスを入れられるがクリア。30分、右から崩してCK獲得。吉本が競り合うが大きくバーの上へ。
36分、井澤がファールを受けて腰を打つ。ゴール右からのFK。森村が蹴ったボールを、ファーで吉本と恩田が重なりながら折り返し、中央で待っていた櫻井がヘッドで先制! 蹴る前に森村と吉本が相談していたので、狙い通りのゴールの形だったのだろう。3年生達の連携プレーですね。ベンチメンバーもゴール裏の選手達も、メチャメチャな喜びよう(笑)。攻めているのになかなか得点できず、嫌な流れになりそうなところを、これで跳ね返した。
41分、平野が粘って突破してファーへパス、井澤の折り返しを受けた中野がミドル。GK正面。43分、先刻打った腰が痛むようで、11井澤→15宮阪に交代。1-0で前半終了。

後半、35平野→22岡田に交代。
2分、宮阪がドーンとミドルを打つが枠外。12分、山村がパスカットからドリブル突破、DFをかわして角度のないところからシュートを打つが、枠外。14分、森村が右サイド奥からスルスルッとDFの間を抜け出してシュートを打つが、DFに防がれる。
20分頃になって、仙台はやや疲れてきたか? プレスが弱まった感じ。森村が自由に動けるようになってくる。
21分、山村からのパスを受けた森村がPA内へ持ち込み、左へパス。走り込んだ岩渕の直前でDFにカットされる。右CKとなるが、吉本のオーバーヘッドは空振りに。
仙台は中盤を交代。25分、19楽得→24高田。29分、7山崎→18佐々木。
30分、椋原のフィードからカウンター。森村が競って落としたボールを受けて、岩渕がDF裏へ抜け出し、GKをかわしてループを打つが、わずかに外。惜しい〜!
33分、10中野→29畑尾に交代。キャップマークは吉本へ。
34分、東京のCKから仙台がカウンターを仕掛けるが、GKと1対1になりかけたところでオフサイドの判定。
36分、東京ゴール前から権田のFKを、山村→岩渕と繋ぎ、森村がボールをもらって強引にシュート。ようやく2点目が入る。仙台は23大友→20相原に交代。
38分、畑尾のミドルシュートは枠外。39分、宮阪のFKはGKが弾く。
41分、38岩渕→9稲葉に交代。直後の42分、最終ラインからのボールを森村が落とし、受けた山村が右へパス。これに走り込んだ稲葉がドリブルへ右サイド深く切り込み、ライン際でDFをかわしてシュート。ファーポストに当たってゴールイン。お見事! 3-0で無事勝利。

試合後に喜ぶ選手達を見て、よくここまでまとまったなあとしみじみと思った。初観戦された方、U-18は気持ちの良い、いいチームでしょう? 春先から飛び飛びながらも見てきて、今いいチームであること以上に、いいチームに成長してきたことが嬉しいです。もうひとつ誇らしいのは、このチームが滅多なことでは走り負けないこと。

さあ、来週は長居! そしてその次は神戸ユニバーだ! 頑張れ!
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Jユースサハラカップ 準々決勝 横浜FMユースvs広島ユース フクダ電子アリーナ

夜のうちに雨は上がって、いい天気。昨年のことを思い出してがっちり防寒していったが、今日は寒くなかった。出掛けにのんびり支度していたため、着いたのは前半30分が経過した頃。立ち上がりに横浜FMが先制し、すぐに広島が追いついて1-1としていた。
ボールを持って攻めている時間は横浜FMの方が長いのだが、広島の最終ライン〜中盤の守備が堅く、また肝心のところでパスミスが多い。むしろ、攻撃の時間は短くても広島の方が得点の気配がする。何と言うか、巧い。後半15分、DFを背負ってやや後方からのパスを受けた中野が、ワントラップしてそのまま身体を回し、見事なボレーシュートを決めて広島が逆転。いや、いいモン見たなー。そのまま広島が逃げ切り、勝利。

今年初め、雨の三ツ沢で対戦した横浜FMは、ホントに強かった。しかし、夏以降、どこかチームの歯車がズレてしまって、パスが繋がらなくなっていったように思う。数試合見ただけの感想ですが。
悔し泣きする選手達を見て、昨年の伊藤や権田を思い出し、ちょっともらい泣きした。

広島ユースの選手は、皆、上半身が大きくて足腰も強そう。特別に背が高い、体格が大きいという訳ではないが、安定して走れそうな印象。
ユースチームを見ていると、チームによって選手の体形等にも特徴があるなあと思う。東京の選手は、凸凹しているのが特徴です(笑)。全体に、ちょっと細めか。成長期に筋トレをしすぎると背が伸びないから、ということかしらん。
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2006年12月09日

天皇杯5回戦 清水vsFC東京 桃太郎スタジアム

朝食後に、スーパーいなばで岡山へ。あらら、雨降りか。でもそんなに寒くない。
試合前に、コア層がゴール裏芝生席の方へ移動していくので、また行進やるのかーと思っていたら、「桃太郎さん」を歌い出した。歌いながら行進を始めた先頭には、かぶり物の犬猿キジが組んだ騎馬にまたがった、チョンマゲヅラの桃太郎(笑)。ネタ仕込んでますねえ。バックスタンドの地元の高校生達にもウケてた。

で、試合。全然負けるような内容じゃないのに、負けてるんだよねえ。せっかく流れの中ではチョ・ジェジンを抑えたのに、セットプレーで自由にしちゃったのでは、守備頑張っても意味ないじゃないか。もったいない。
増嶋・伊野波のどちらかがチョ・ジェジンを見ているが、矢島が動き回っている。中央が気になるのか徳永が中へ絞っていて、高木がフリーになるので、大丈夫かいなと思っていたら、あっさりその高木に先制される。が、すぐにCKから増嶋ヘッドで追いついて、前半のうちに、栗澤のFKがバーに当たった跳ね返りを梶山が蹴り込んで逆転。
後半に3点目を取ってしまえば楽になるはずが、ルーカスがDF・GKかわして流し込んだゴールはオフサイドで取り消しに。メイン側の彼の青木副審、とにかく旗を揚げておけばいいと考えているのかと思ったら、石川の明らかなオフサイドは取らなかったり、何だか謎でした。穴沢主審は、今日はハンドは取らないことに決めていた様子。
ロスタイムにゴール左でFKを取られて、クリアせずに持ち上がろうとしてボールを奪われ、クロスを入れられ同点にされる。延長後半、またFKから、今度はクリアを焦ったボールがフリーの相手に渡って失点。2失点とも、状況判断の甘さが出た感じ。

そんなこんなで、今期の試合はこれで終了。状況判断の遅さ、試合運びの拙さで勝ちを落としたあたり、今期のまとめのような内容だったか。サポにも選手にも、消化不良感ばかりが残る1年になってしまった。やり直したくても、今年のメンバーではもう試合できないんだよね。何とも残念な敗戦です。

帰りに岡山駅前のビルに、東京サポが寄って行くのが見えた。そう言えばNHKのビルだったような。ということは、入れ替え戦の中継か、見に行くか。という訳で、途中で合流したM田さんと一緒に行って、椅子を出して見る。何故だか知らないが、見ているのは東京サポばかりである。と、仕事で岡山行き飛行機に乗りそこねたG間さんからメールが届いて、「今、La森にいる」とのこと。あいかわらず、すごいです(笑)。博多もドシャ降り。どちらも応援したくて困る。
結果は気になるが、新幹線の時間もあるし腹も減ったので、ハーフタイムで切り上げて食事しに行く。M田さんは年度明けには(?)戻れそうとのことです>各位。
携帯速報で、祐介のゴールで神戸昇格が決まったことを知った後、のぞみで東京へ。熟睡して起きたら着いていた。

【12/16追記】
ホットラインを見たら、失点のシーンを色々間違えて記憶しているようだが、録画してなかったので確認できません。まあいいか、このままで。
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2006年12月02日

J1 第34節 大分vsFC東京 九州石油ドーム

朝の飛行機で大分へ。時折雨が降っていたようだが、飛行機が着く頃には上がっていた。スタジアムへ直行しようとホーバー乗場へ行ったら、べーさん達とばったり遭遇。他の東京サポの方とタクシーに同乗してスタジアムへ。

ジャーンがチームを離れると聞いたため、どことなく、しんみりした雰囲気のゴール裏。ベンチには入っていないものの、文丈さんも帯同していた。
憂太が前節に4枚目のイエローを受けたため、トップ下に栗澤。実際には、栗澤がバランスを取って、梶山が上がっていくような感じだった。栗澤は周りを活かすプレーが出来、運動量もあり、黒子に徹することの出来る選手だが、ややセーフティファーストに過ぎるところがある。来季に本当に10番を背負うのかどうかはわからないけれど、もっと前へ向かっていく姿勢が身につくといいなあ。
危ない、という場面はそう多くないけれど、何だかやたらとFKを取られて、それだけ嫌だった。松尾主審、要らんファウルを取り過ぎだ。あんなにブツ切りにされると、選手も客もいい加減にしろよとイライラしてくる。大分のアドバンテージで流せばいいところまでプレーを止めてて、それはまあ助かりましたが。塩田は今日も安定。ゴール前でクリアできずラファエルと1対1になったときも身体で防ぎ、後でジャーンとがっちり手を合わせていたのが印象に残った。
点が取れそうで取れなくてグダグダした嫌な流れになりそうだったが、58分、センターライン付近でジャーンのFKから始まり、梶山→石川と繋いだ折り返しをルーカスが強引に叩き込んでゴール。皆が駆け寄り、また戻って行く中、ルーカスは最後までジャーンと抱き合って肩を組んでいた…。
残り10分程。規郎がFKのボールを置き直して遅延行為で1枚目、相手を引っ張って2枚目、3分間で2枚のイエローを受けて退場。1人少なくなったが最後まで集中して守り、機を見て梶山・石川・ルーカスが前でキープして時間を使って試合終了。
集中した試合の後は緩んだ試合、の悪癖が出なくて良かったが、そのためには誰かが辞めないといけないとか言うのは勘弁ですよ。来年は、決定力不足よりも先に、その波をなくすことを最優先にしてほしい。

試合後にやってきたジャーンはユニを脱ぎ、下にきちんと広げて置いてゴール裏へ応えた後、スタンドへユニを投げ込んで帰って行った。今もやっぱり、アンダーウェアには息子さんの写真が入っているんだね。スタジアムへ来るとき一緒になった方が「小平の近くに住んでいるんだけど、よくジャーンが自転車で出かけているのを見かけて…」と話をされていたのとか、オフィシャルブックに「好きな町:田無」と答えていたのとか、ナビスコ決勝とか、その後でメダルを壊してケリーと2人で慌ててたのとか、色々思い出して涙が出た。でもジャーンはこれで引退する訳じゃないからね。本当にありがとう。次のチームでも、たくさん愛されてください。
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2006年11月26日

J1 第33節 FC東京vs浦和 味の素スタジアム

試合前に携帯サイトを見て、塩田がスタメンであることに驚く。倉又監督、思い切ったことを。しかし、いつか必ず土肥の連続出場記録も途切れるときが来るのであれば、それが今日であることは必然であるように思う。皆が気持ちを入れ直さなければならない日だから。また、記録に拘っていると、土肥ちゃん自身も心身共に磨り減らすことになるだろうから。シオは10番のセカンドユニを下に着て、前半のキックオフ前にはゴールの左右ポストに顔を寄せて何か言葉をかけていた。リーグデビュー戦がこの大一番。頑張れ!

フミさんはベンチスタート。試合前のアップ時からフミタケコールを受けて、もう目元を拭っている涙もろいフミさん。相手がどうであれ、勝とう勝とう、と、久しぶりに心地よく集中した試合となった。ジャーンがワシントンを捕まえて、中盤は今野・梶山・憂太が入れ替わりつつ走って相手のパスコースを塞ぎ、ボール奪取。初優勝のかかったプレッシャーか、負けなければいいやと思っているのか、浦和に勢いが欠けることもあって、何度も右サイドからチャンスを作る。が、あと一歩、決まらない。
後半に入っても、気合で押せ押せの東京。しかし、シュートが枠に行くようになると、今度はGK山岸が乗ってきてしまい、何度もパンチングで弾かれる。浦和は途中から引き分け狙いになったようで、攻撃はセットプレーとカウンター。東京のDF陣が身体を張って防いだり、ギリギリ枠を逸れたり。どっちも入りそうで入らない。
随所に気持ちの入ったプレーの見られる、面白い試合だった。クネクネとDFをすり抜ける梶山を堪能できたし、憂太はゴール前まで戻って守備しているし、ジャーンは完全復調のようだし、塩田は前に出て行って防いだし、石川はどんなパスにも諦めず走るし。欠けていたのは自分達のゴールだけだ。でも勝つためにはそれが必要なのだよな。
気持ちの良い試合だったが、引き分けたのは悔しいね。目の前で浦和の優勝を見ずに済んだ、と言っても、だから何だ。終了間際、塩田は時間稼ぎをするべきではなかった。あそこは、時間を使わずに是が非でも勝ちに行く場面だったはずだ。フミさんのためだけでなく、チームの順位を1つでも上げるためにね。そこだけが不満でした。

終了後のフミさんの挨拶は、何も特別なことは言わず、誰彼に感謝を述べるものだったが、一言ずつ大事に言うのがフミさんらしい、よいスピーチでした。自分は何故か、93年のJリーグ開幕戦をチケットをもらって見に行っていて、あのときフミさんは、マリノスのベンチにいたんだね。デビューはその後の第3節名古屋戦だが、一応、Jリーグでの最初と最後の試合を見ることになる? 試合前に、ゴール裏は初めて「スタジアムへ行こう」を歌った。「今日の試合は特別なのさ」とね。勝ちたかったね。
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2006年11月23日

J1 第32節 FC東京vs横浜FM 味の素スタジアム

Kさんは、特にどこのファンでもなく、スポーツ観戦が好き。東京の試合に呼ばれて来て、これまで勝ち試合しか見たことがないという希少な人。今日の敗因は、そのKさんが、マリサポのマキさんに連れられてアウェイ側で見ていたためでしょう。

CBにジャーンが戻ってきたが、U-21代表に呼ばれていた伊野波と梶山は休養。平山はベンチ。CBに今野が入って、ボランチは文丈さんと宮沢。
まあ、どっちもどっちというグダグダな試合で、両チームとも中盤・中央から組み立てていくということがまったくない。両サイドしか使っちゃいけないようなボールの動き方。今ちゃんが前に出てこれないと、皆が守備やらなきゃーと余裕がなくなってボールに寄って行ってしまうのだな。憂太が前からボールを追おうと頑張ってたのはわかるが、今日は逆に真ん中に構えていてほしかったかも。
それでも前半にPKで先制できてしまって、石川はドトゥラを封じてチャンスを作っているし、相手のシュートは何だか勝手に逸れて行くし、後半もこのままで1-0で終わるんじゃない?と思ってしまった。多分、選手もどこかでそう思ってしまったんだろう。
後半途中で、交代カードを切った辺りから、風向きが変わり始める。好調に見えた石川に代えて規郎。フミさんもミヤも疲れてきてるがどうする、と思ったら、ミヤ→平山。横浜FMは隼磨→奥、狩野→マルケス、坂田→吉田。戸田が右サイドへ移ったが、彼ももう疲労が溜まってドゥトラを抑えられない。おまけに、向こうにはそれまでとリズムの違う奥とマルケスが入って、東京のDF陣は対応しきれない。奥とかマルケスとかをベンチに置いておける辺りが、横浜FMの底力かね。
何だか呆気なく失点して、あれー?という感じで逆転されてしまいました。自分も油断していたので、選手を怒るに怒れないというか。お互い馬鹿よね、というか。

で、終了後、飛田給でマキさん・Kさんを交えて、祝勝会&反省会。反省点としては、Kさんをもっと強力に東京側へ勧誘しておくべきだったなと。
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2006年11月21日

U-21 日本vs韓国 国立競技場

昨日までの雨も上がって、それほど寒くなさそうなので国立へ。チャンが来日していなくて残念。先の中国戦以来、梶山-本田のラインがどうなるか楽しみだったのだが、本田は怪我とのこと。これも残念。
梶山と増田がイマイチ噛み合わなくて、後ろでフォローする青山敏弘が大変そう。個人的にMOMは青山。左SBは家長、前は苔口だったが、ここも噛み合わない。家長は、前でやりたいなーと思いながらやってそう。右は前半途中まで水野が中途半端に攻めたり守ったりしてたが、後ろは中村北斗がいるから大丈夫と思ったのか、途中から思い切りが良くなった。北斗、とても頑張っていたのに、怪我で交代は可哀想に。CB2人とGK松井は、ドキドキDFでした。見る者に緊張感(苦笑)。そのバックパスとパンチングは怖い。
後半途中で伊野波が家長に代わってSBに。やっぱり、CBよりこっちの方がやりやすそうに見える。梶山は残り10分位で谷口と交代。さすがに疲れてる様子。守備のときに、もう少し周りがフォローしてやってくれるといいんだが。ライン際で3人に囲まれてるところから1人で抜け出すのは、いくら梶山でも難しいです。平山は、今はとにかくクサッったり凹んだりせずに頑張れ。ただ背のでっかい兄ちゃんに、過剰に期待やら批判やらがされているのは理不尽に思うが、まあ、本人の言動もアレだから外野が心配しなくてもどこまで行ってもマイペースだろう。それはそれで困るような。外野が心配するべきは、増嶋の方か。
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2006年11月18日

J1 第31節 磐田vsFC東京 ヤマハスタジアム

あんまりにもスパーンと綺麗に介錯されたので、大敗してるのに悔しいとも思えない。磐田は復活したねー上手だったねー、というのが感想。後追いのドタバタ、すぐにズルズルと無駄に下がってしまうDFラインで太刀打ちできる訳も無い。4点取られて5点取るようなバカ試合は、そうそうあるもんんじゃないよ、と頭を正気に戻すためにはむしろ良かったんじゃないか? ちゃんと反省して、前に進もう。
今年は増嶋の顔つきが変わったと思うのだけれど、それでもまだ足りないのだ。相手が強いと感じると段々萎縮してきてしまうのでは、CBとしてはまだ困るのです。もっとも、増嶋も伊野波も、お互いに経験不足のままコンビを組まざるを得ないのは、彼らにもチームにも不運なのだが。伊野波については、個人的にはできればSBで見たいし。CBコンビのフォローをしようと今野が下がり、フジもあちらを見てこちらを見るうちにほころびができ、徳永は相変わらず横面をはたかれないと(3失点目くらい?)馬力が出ない。梶山は点を取らなきゃと前へ行ってしまう。DFラインの前にスペースのできる悪循環。改善策は…モニとジャーンの復帰待ち?いつまでもそれじゃ困るんだけどなあ。
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2006年11月12日

Jユースサハラカップ 予選第5節 FC東京U-18vs横浜FMユース 江戸川陸上競技場

明け方から1日、ビュービューと風が強い。天気は快晴。風が冷たいが、江戸川のスタンドは日向に座るとポカポカしていて、何とか震えずに観戦できる。
マリノスユースはここまで3勝1敗でグループ首位。予選リーグ勝ち抜けはほぼ決まりと思われるが、モチベーションはどうか。東京は2勝2敗、今日勝てば恐らく3位以上に入れるだろう。
ピッチ状態が悪く、特にセンターサークル付近はデコボコに土が見えている。踏ん張りが利きにくいようで、1歩目で足を滑らせる選手が多い。最後の方は両チームとも相当足にきていたようだが、東京が最後まで走り負けなかったことが大差に繋がったと思う。
両GKが良かったので、前半1-1で折り返したときには、こんな結果になるとは予想していませんでした。これで勝ち抜けはほぼ確定と思われる。おまけに得失点差で首位に立った。次週は見に行けないけど、このまま頑張れ!

詳細は後ほど。
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2006年11月11日

J1 第30節 FC東京vs川崎 味の素スタジアム

夜半から雨が降り始めたが、前半途中にはあがった。急に冷え込んできたようで、手袋着用の選手も数人。

3点差を引っくり返して逆転勝ちではあるのだが、すっきり喜べないのは奥谷主審大活躍で川崎が2人退場したのと、そもそもウチが自分のミスから4失点しているためだ。主審の名前を見たときに、流しまくりで荒っぽい試合になって怪我しないといいなあと思ったが、流すことが問題なのじゃなくて、基準を示して抑止力を働かせられないままいきなりカードが出ることが問題で、そのせいで選手が戸惑って試合が荒れていくんだな。
前半、ミスから3失点するも、ルーカスのシュートがバーに当たったりGK吉原にぎりぎり弾かれたりと決定機がない訳ではなく、まだどっちに転ぶかわからないなあという感じで折り返し。ただ、前線3人だけで点の取れてしまう相手に対して、DF陣が立て直せるかが不安。川崎との対戦は0-0、1-1、2-2ときているので、今回は3-3だろうと思っていたら、後半開始早々に、ハイボールの処理を誤って裏に抜けられきれいに失点してしまった。あら、じゃあ3-3は飛ばして4-4なのかしらと考え直す。
失点のすぐ後、大量リードで気の緩んだ相手に、憂太がエンドライン際からのFKで早いリスタート。蹴る直前に戸田と目が合ったのがわかった。まったく準備できてなかった川崎選手の手前で戸田がゴールへ流し込み、再び2点差に。3点くらい、7分あれば取れるというのはG大阪戦で確認済みだ。このまま行け行け。後で思えば、このゴールは本当に大きかった。
そのまた2分後、PA内で倒れたジュニーニョがシミュレーションで2枚目のイエロー、退場。これで川崎はバランスを崩し、ずるずると後ろに引いてしまった。東京は、少し足を痛めたらしい石川→規郎、梶山→宮沢、戸田→平山と次々に交代して、サイドの切り込みとゴール前へ放り込みに狙いを絞る。川崎も必死でなかなかゴールを割れなかったが、83分になってゴール前の混戦、GKが前に出てのクリアミスを規郎が繋ぎ、平山がガラ空きゴールにヘッドで押し込み1点差。直後に徳永がハンドを取られて相手FKとなるところで、主審のセットしたボールを放り投げて動かしたマルコンに、遅延行為で2枚目イエローが出て退場。これはちょっと厳しいというか要らないカードだったと思うが、退場・交代時とか痛がったりとか、その他の部分でちまちまと時間をかけて積もってきたのが、たまたまきっかけを得て全部まとめて1枚という感じなのか。気の毒ではあるが、選手も1枚もらってるんだから要らんことするな、ということでもある。2人退場となって、川崎はますます引いてゴール前を固め、痛んでは時間を使ってくる。そのため、ロスタイムは6分。
ロスタイムに入ってすぐ、後方の藤山からのクロスを平山が競り、こぼれたボールをDFがクリアミス。規郎が拾って右サイドへ送ったボールを、フリーの宮沢がヘッドで押し込み同点。ミヤが興奮のあまり看板越えてゴール裏へ駆けて来て、ルーと平山もやって来て大喜び。一緒に喜びたいのは山々だけど、まだ同点なんだよ!これで満足してられないんだよ!という訳で、叫んだのは「ミヤ何やっとんじゃ早く戻れー!」でした。
イライラを溜める川崎DF森に規郎が削られ痛そうだが、ここでも「規郎立て!頑張れ!」ちょっとひどい。ごめんね規郎。
じりじりと時間は経過。残りわずか、完全にゴール前に選手が集まって、広々と開いたPA周辺のスペースで、徳永から今野へパス。フリーの今野、一瞬迷って、自分でシュート。DFの足元を次々と抜けて、ボールはそのままゴールへ。1-4から5-4へ。すごいことはすごいんだけど、何なんだ、このバカ試合。まあ、相手が退場したのはウチのせいではなく、普通に好機を逃さないように攻めた結果の勝利なので、東京の選手とベンチが3点差を逆転したことを優勝したかのように喜ぶのは至極当然だろう。
収まらない川崎ベンチは、試合後に挨拶なんかするなという感じで選手を呼び戻し、観客に挨拶、相手チーム・審判に挨拶していったのは箕輪・寺田・伊藤の3選手だけだった。箕輪は、森がガーガー切れているときにも静止に入ったり、ルーカスが怒ったときにも宥めに入ったり、出来た人だなーと思いました。

川崎のタックル等が少々荒っぽいのは、プレーのスピードを上げようとしているためだと思うので、これについてはある程度はリスペクトしているというか仕方がないことなのだと思う(が、速いプレーを危険のないようにできるだけの技術が足りてないのは問題だと思う。あと、ボールがない場所でも荒っぽいのはイカンと思う)。関塚監督は「判定の基準が練習と違いすぎる」とコメントしているが、カードが出たのはファウルに対してのみじゃないってわかってるかな。「マリーシアとは、好きな女の子を口説くための駆け引きみたいなもの」みたいなことを『Foot!』でマリーニョさんが言っていたが、時間稼ぎや見つからないようなファウル以外のズル賢さというのもある。練習で教えるならそっちの方じゃないかしらん。

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2006年11月05日

天皇杯 4回戦 FC東京vsバンディオンセ神戸 味の素スタジアム

暑い。もう11月なのに。夕方冷えるかと思って上着を持っていったが、必要なかった。試合中はパーカも脱いでタンクトップで観戦していた。

GKは塩田、CBは伊野波と増嶋。個人的にMOMは塩田にあげたい。
地域リーグということは、4部にあたるのか。さすがに3段階違うと、それぞれチームとしてどうかということより、普段やっている試合の差が出た感じがする。J1の選手って、よく走ってるんだなあと。B神戸が引いて守ってカウンター、という戦い方なら、こんなに点差はつかなかったかもしれないが、ちゃんと持ち上がって繋ごうとしてミスが出るという感じだった。和多田のロングスローは、凄い飛距離・スピードだった。V神戸時代よりレベル上がってないか。
皆、手を抜くということはないにしろ落ち着いてプレーする中で、一人、常に120%で動く今野。いい選手だ、本当に。相手の足元から掻っ攫っていくボール奪取が際立っていた。
阿部ちゃんと信男さんは、落ち着いて確実にやろうとし過ぎてか、逆にGK正面ばかりになってしまっていた。うーむ。増嶋が口火を切って、ルーカス・憂太・規郎が2点ずつ取ったので、後は天皇杯男の阿部ちゃんが得点すれば完璧だったんですがね。2アシストだけどね。

B神戸の選手は後半途中からはバテバテの様子だったが、それでも最後まで走って守って攻めようとしていた。これから全国地域リーグ決勝大会だそうだが、何か収穫があって帰ってくれたならいいなあ。
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2006年10月29日

Jユースサハラカップ 予選第3節 浦和ユースvsFC東京U-18 埼スタ第4グランド

ぱっと起きてあれこれしようと思っていたのだが、結局夕方に埼スタへ出かけるだけになってしまった。怠惰である。
ついでに、そう言えば、今日はビッグフレームスの交歓会だった。選手と会っても緊張するだけなので、一度も参加したことがないです。写真撮るなら試合中の方がいいし。

浦和美園駅から歩いて、スタジアムの敷地内に入り、右手のメイン側へずーっと歩いていくと、ホーム側ゴール裏の外に人工芝の第4グランドがある。スタンドはないが、ホーム側のゴール裏が土手になっていて、そちらの方が見やすそう。が、赤い人達の中で見るのもなんなので、メイン側のグランドレベルで観戦。あんまり寒くなくて助かる。
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2006年10月28日

J1 第29節 大宮vsFC東京 駒場スタジアム

平山が外れて憂太、梶山が累積休みで宮沢先発。開始1分も経たないうちに左サイドでFKのチャンス。直前にアリソンが傷んで外に出ていたので、大宮は集中しきれなかった感じ。ミヤの蹴ったボールに、ニアでフリーの今ちゃんが頭で合わせてあっさり先制。あれあれ?戸田のファインゴールで秒殺先制して残り89分はグダグダだった京都戦を思い出した。
国立での京都戦までひどくはなかったとは言え、後はお互い特別面白いということもなく。こちらは追加点を奪えず、相手は決定力に欠ける、と。しかし、前半途中に古傷を傷めたらしいモニが後半早々に交代して、代わって入ったのはフミさん。CBは双方本職でない伊野波と今野。そんなバタバタがありつつも無失点に抑えられたのは良かった。最後に大宮が長身の森田を入れてきて、増嶋に出番が回ってきたのも良かった。マス、準備していれば必ずチャンスはある、頑張れ。
大宮がゴール正面あたりでファウルを受けるのは、やっぱり大悟にFKを蹴らせるために狙ってるのかなあ。

Kさんとは昨年の大宮戦で初めてお会いしたのだが、いつもの調子で試合中に家本主審に「ふざけんなー」とか文句言ってたため、怖い人だと思われていたと後で聞いて反省しました。が、結局今日も吉田主審にガーガー文句言ってました。ちっとも反省できてなかったようです。
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2006年10月25日

U-21 日本vs中国 国立競技場

キックオフにちょっと遅れて到着。前売りが売れてないという話だったが、結局2万人以上入っていた。
贔屓目かもしれないが、得点を除いても梶山は大変良かった。今週末は累積で出場停止になっているというのも、行けるだけ行こうと精神的にプラスになったかも。守備ではしっかりボールを追って、1対1で絡め取り(ファイトしているように見えずに、ぬらりくらりクネクネしている/笑)、周りに上手く配球できてた。東京でプレーするときより、周りがぱっと動いてくれるので、やりやすそうに見える(苦笑)。
梶山のほかに印象に残ったのは、本田と中村北斗。2人とも好きな選手なので、これも贔屓目かもしれませんが。でも、労を厭わず走る選手はいい。梶山と本田がもっと連携取れるようになれば、どれだけすごいことになるだろうと楽しみになる。今日はまだ、通じてない場面が何度かあって惜しかった。
平山は、やっぱり身体が重そう。もっとも、国見の頃から重そうな兄ちゃんだなーと思っていたので、実はこれがデフォルトかもしれない。クイックネスが備われば、ちゃんと足元にボールが収まるようになると思うんだけどなあ。あと、ここ数試合見てて思うのは、実は空中戦というか空間把握が苦手なのかもしれん。DFに張り付かれているためもあるだろうが、目測が狂ってるのをよく見る。ダメ出しをたくさんしたくなるのだが、神の手(肩?)だろうとゴールという結果を出して、ちゃっかり投げキスまでしてしまうあたりが大物。(笑)付き。この人の天然のふてぶてしさは、実にヒール向きだ。
CBでキャプテンマークの伊野波は、裏を取られかけることもあったが無失点に貢献。最終ラインは一柳・伊野波・青山直晃だったが、攻撃に入るときにここと中盤がまだ噛み合ってなくてもたつく。
本田・北斗・苔口とスペースへボールを出したときに走る選手はいるが、自分でドリブルでしかけていくのは少なかった。後半、前が空いてるときに増田が仕掛けず、早くからクロスを上げているのが気になった。もっと自分で行っていいぞー。
個人的には面白い試合だったし、U-21はすごく気持ちの良いチームだと思う。ダメな部分は伸びしろと考えればよい。この中に、増嶋がいないのが残念。焦りもあると思うが、先に脚を治した方がいいんじゃないかなあ。

来月のU-21韓国戦にはチャンが来るだろうから、楽しみです(来るよね?)。

梶山・平山がインタビューに呼ばれていたので、帰ってTVの録画中継を見たら、梶山分は省略されていた。平山のも相当ヤバかったので、ある意味ほっとしたような(苦笑)。

【10/26追記】
U-19だけど、小澤も怪我治して頑張れ! この人の熱さは、今時珍しいほどのスポ根で大変良い! 頑張り過ぎて逆にまた怪我するなよ!
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2006年10月22日

J1 第28節 FC東京vsG大阪 味の素スタジアム

スイッチ入るの遅いし、上手でも賢くもないし、要領は悪いし、すぐにションボリするし、ホントにああまったくこの野郎と何度も思わされてるけど、いったんスイッチが入るとこんな試合をやってくれたりするんだから、愛してる東京。馬鹿な子、手のかかる子ほど可愛いのだ。…見てて疲れるので勝つならできれば普通に勝ってください、と思わんでもないんですが。まあいいか。「浦和を逃がすな」の空気読まないのも、ウチらしくていいか。読んでる余裕なんてないもんね。

平山とルーカスの初コンビ、CBは累積のジャーンに代わって伊野波。平山とルーカスがかみ合わなくて、前の方はお互いに何をしようとしているのか混乱気味。梶山は何とか部品を組み合わせようとしているように見えたけれど、そうすると守備がおろそかになってしまって、石川が広いスペースをカバーしなくてはならなくて大変。徳永ももっと上下動して協力してほしいんだが、上がった裏を取られて追いかけるのが怖いのかなあ。右サイドは石川・徳永が1stチョイスなんだろうから、2人で連携を話し合ってくれ。
平山は試合中ほとんどDF3人くらいに囲まれて、ボールを受けることができなかった。平山1人でマイボールにできないなら、やっぱりすぐ近くでこぼれ球を拾う世話役=梶山が必要で、でも2人で1セットと考えないといけないようでは、他の選手の負担が大きくなるから、平山は自分でマーク外してボールを受けるとか、もうちょっと頑張ってくれ。
選手個々の技術も、チームとしての機能性も、G大阪の方が数段上。出し所に困った挙句のパスミスを簡単に奪われて、後ろからも次々に顔を出す選手にパスを回されて、前半は呆気なく2失点。1点目は播戸のゴールよりも、マグノのキープから反転してのクロスが溜息が出るほど上手かった。
久しぶりに3万6000以上も入った味スタで、前半早くも0-2。後半途中までは、やっぱり無理かねえと思っていた。前が停滞したままなので54分に平山→憂太。憂太が前で動いてボールキープするが、周りがパスを受けるように動いていないのでなかなか有効なパスを出せない。64分に加地とマッチアップした戸田→脱臼手術から帰ってきた規郎で、お疲れ加地さんに勝負をかける。それでもなかなかシュートまでいけずにカウンターを喰らうが、土肥の好セーブを始めDF陣が踏ん張る。76分、疲労からミスの増えた梶山→宮沢で、中盤でボールを動かせの交代。直後の77分、藤山から前線へロングパス。合わせる選手がいるか?と思ったら、今野がちゃんと走っていた! 飛び出したGK藤ヶ谷をトラップでかわして、サイドから流し込んでゴール。喜びもせずすぐにボールを抱えてセンターサークルへ走る。まだ時間は十分ある、いけるいける! その通り、81分に左サイドで憂太からボールをもらった規郎がゴールへ突進。でも外の憂太へパスだろう、とG大阪DF陣は思ったんだろう。誰も寄せてこない。コースが空いた、「ノリオ行けー!」と叫んだところで、規郎は思いっきり左脚を振り抜いた。豪快な同点弾。なんて気持ちの良いゴール。このまま行ってしまえ!と、前半と一変したスタンドの盛り上がりの中、再び左サイドで今野・規郎でパスを繋ぎ、DFに挟まれながら今野が粘って規郎へパス。規郎はライン際まで駆け上がってマイナス気味にグラウンダーの速いパス。ゴール正面で待っていたのは石川、DFに迫られながらもきれいにトラップして、しっかりと逆転のゴール! 走り続けた石川にご褒美だ、良かったなあ。それにしても7分で3点。ここだけ見ると、点獲るなんて簡単に思える(苦笑)。シュートは撃たなきゃ入らない、案ずるより生むが易しですよ。
72分に播戸が下がって、これでDFの気持ちが楽になったのは事実だろう。それでもマグノはいるし二川はいるし、怖いことに変わりはない。焦る相手に集中してDFしていたが、最後の最後にゴール正面でFKを取られる。壁を作るのに随分時間がかかり、集中が途切れないか心配したが、土肥ちゃんが見事に弾き、しっかり抱え込んだところでタイムアップ。

スタンドが逆転後から試合終了まで歌っていたのは、「眠らない街」ではなくYNWAだった。そうだよ、やればできるんだよ、だから自信持って一緒に行こうぜ、って感じか。ウェーブもあり、ご機嫌石川のシャーもあり、みんな笑顔で、こんな日に飲まずに帰れるか。
飛田給で祝杯を上げて帰る。帰ってからまた録画鑑賞したのは言うまでもない。
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2006年10月18日

J2 第45節 東京Vvs湘南 味の素スタジアム

ねえさん経由のご招待で味スタへ。久しぶりにメインに来ると、普段とは角度が90度違うのでピッチ上の距離感が違って見えて、ちょっと混乱(苦笑)。すっかりゴール裏用の視覚になってる。

立ち上がりは五分五分だったけれど、大橋のCKが反対側のポストに当たってゴールイン。先制後は東京Vが元気になって、湘南は押されっ放しになってしまった。動き出しと1対1で、東京Vの方が勝っていた。
湘南はツキもなかったけどね。FKとシュートと、2回バーに当てちゃって、こちらは得点にならなかった。サイドが空いていれば駆け上がるサッカーが自分の意識には染み付いてしまっているので(最近あんまり見てないけど)、前が空いていても横に繋いで相手に詰められてボールを失う繰り返しに首を傾げた。…ウチも最近、そうか。
選手がイマイチわからない上に、コンタクトレンズを忘れて行ったので、詳しいことはわかりませんが、オマちゃん・タカトシ・タイセー・喜名さんが元気そうで何よりでした。
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