2006年04月08日

J1第7節 FC東京vs磐田 味の素スタジアム

今週もジャーンはお休み。磐田戦だけれど信男さんもベンチ。
今年初めての、心から勝った!と思える試合だった。トーチュウによると「別にマンマークをしろということではなかった」と今になって共通理解ができたとのことで、1ヶ月間何をやってたんですかという感じではありますが。ここまで、相手ボールのときにズルズル下がり、ボールホルダーには自由に放り込ませているのが目に付いて、受け手の側を抑える以前にパスを出させないようにするという選択肢を捨てているのが疑問だったのだが、今日はちゃんと出し手の側にもチェックに行っていた。話し合い、試合中の意見交換、声のかけ合いは必要ですね。人につくとき、離すときの役割交換がきちんとできた。後手に回らずに人が動けば自然とボールも動いて、久しぶりに展開が楽しかった。やっぱり、東京のサッカーは“積極的に守る”ところから始まるのだと思う。
今日は何よりルーカス。やっとやっとで2ゴール、しかも両方技有り。他のプレーもキレキレ。ここ2・3試合はプレーにも精彩を欠き、悩んでる様子が伝わってきて辛かったけれど、これでまた自信を取り戻してくれることを祈る。最近、試合前のコールがササのものばかりなのも、仕方がないとは思いつつ辛かったのだ。ルカコールが晴々と気持ち良かった! FWのゴールには、サポを幸せにする力があるよね。
川口の好セーブでゴールこそなかったが、ササもよく動くようになった。1週間でポスト役が上達していた。ルーカスのゴールに抱き合って喜んでいたのが可愛かった(笑)。ジャーンとリチェーリもスタンドで飛び上がって喜んでいたそうで、ウチの外国人選手達は皆仲良くて微笑ましい。
上達していたと言えば、スローイン。ルーカス狙いばかりでなく、ちゃんと他の選手を使って、すぐに取り返されないようにできていた。…当たり前過ぎるのかもしれないが、これまで本当に当たり前のことができてなかったからなあ。
ダメ押しの3点目は、ゴール前を理想的に崩しての得点。梶山の折り返し、ミヤのパス、今ちゃんの飛び出し、クリの走り込み。ボランチ3人で崩してフィニッシュはトップ下。すべてがきちんと噛み合って生まれたゴールだけに意味がある。
前線のバランスがいいので、結局信男さんの登場はなし。ちょっと残念。守備では増嶋が自信持ってラインコントロールをしていた。カレンには絶対に負けねえっという気合が全面に出ていた。マスも「あとはハートだけ」なのだと思う。DFは、何はさておき気持ちだけは負けちゃいけないのだ。この調子で頑張れ!
主審は吉田さんでしたが、取るほどのことか?というファウルを取ったり、相手のバックパス(だったと思われるが…)なのにオフサイドを取られたり、ちょっとあやふやであった。後半の件のオフサイドの場面で、ガーロ監督がコーチングエリアのマーカーコーンを蹴っ飛ばして怒っているのを見て、ようやく親近感が湧きました(笑)。

磐田のこと。「磐田=強豪」「正確華麗なパス回し」がイメージとして定着しているので、水曜にナビスコ杯予選を戦ったというのはあれど、不調らしいのは余所の事ながら残念のような、複雑な気持ちがする。TV観戦だったとは言え02年の6-1で大敗したアウェイ磐田戦が、東京が「自分のクラブ」になった契機であるので、強い磐田をいつか破る(できればヤマハスタジアムで)というのは野望のひとつである訳です。今年アウェイを戦う頃には、お互いどうなっているのか。

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余談。飛田給で祝杯挙げた帰り、新宿駅で山手線を待っていたら、後ろで急に悲鳴があがった。振り向いたら、どうも気分が悪くなって(?)総武線の線路に落ちた人がいたらしく、そこにちょうど電車が入ってきたのでした。ぎりぎりで停車。ホームの先頭に近かったのが幸いした。あー、吃驚した。何事もなくて良かった…。
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2006年04月01日

J1 第6節 横浜FMvsFC東京 日産スタジアム

開始時間を16時だとばかり思っていて、今日は余裕だと鼻歌歌いながら渋谷に来たら、青赤な人が見当たらない。おっかしーなーとチケットを確認して、ようやく15時開始に気が付きました。新横浜から走って、キックオフ直前に席に到着。
横浜FMは代表帰りの久保・中澤、怪我の奥が不在。東京は肉離れのジャーンと憂太に代わって、増嶋・栗澤がスタメン。
…こんな試合で勝ち点分けてもらってすみませんマリノスさんという気分ではあるものの、増嶋のためには良かった。増嶋が名誉挽回するための試合だった。後ろの席に、愛の無い野次を飛ばす女性がいて、試合中ずっと増嶋への偏ったご意見を拝聴していたので、最後に増嶋のゴールで引き分けに持ち込めたことに小さくカタルシスを覚えた。守備も頑張ってたよ。以前にモニマスの対談記事を読んで、CBとしてまだ“新品”なんだなーと思ったが、手痛い敗戦を何度か経験して、だいぶキズと味が付いてきた…のかもしれない。気持ちを緩めずに頑張れ。
今日の伊野波はマルケスのマークに付いたが、スピード+テクニックの相手にかわされることが目立った。マンマークも1週間で3試合目とくれば、疲労も溜まるだろう。疲れてなければもう少し行けたかもしれないが、相手の方が上手だった。今野・梶山・栗澤も人を追って動く作戦で、振り回されては中盤がズルズル後退する。おかげでカウンターになっても、はね返されたときの第2波がない。横浜FMは、ちゃんと上野とかが上がってくるじゃないか。そういう動きのないのがもどかしい。
もどかしいのはパス回しもで…。相手陣内のハーフウェイライン寄りでボールを行ったり来たりさせることに、何の意味があるのやら。パス回しって、相手を引き回して陣形を崩すために行うものでは? 外側でグルグル回して待ってるだけで、中が崩れるはずがない。そんなに簡単に都合よくミスなんかしてくれないよ。挙句、自分達がパスミスしてピンチを招いているのでは、本当に意味がない。信男さん以外に、今季まだ前目の選手の得点がないというのが、何ともはや、セットプレーしか得点機会がないということですかい(追記:すみません、前目というのは、コンスタントに出場している選手の中で、ということでよろしく。)。未だ、守備←→攻撃の切り替えや、相手の崩し方の方法論が見えてこない。選手がコツを掴むには、もう少し待たないといけませんか。
前半から横浜FMのシュートを浴びまくりで、孤軍奮闘の土肥ちゃんのためにも引き分けて良かったが、本当に良かったのかという疑問も頭を掠めてしまうのが複雑なところだ。いやいや、マスのために良かったんだよ。うん。
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2006年03月29日

ナビスコ杯 第1節 浦和vsFC東京 駒場スタジアム

昨夜は強風で雨もパラついていたが、今日の天候は回復に向かった。でも風が冷たい。大急ぎで会社を出たらマフラーを忘れた。負けたのはそのせいかもしれません。キックオフぎりぎりに到着。
土肥モニが代表に行ってるので、塩田と増嶋。塩田は髪型変えたら後姿が土肥ちゃんに似てきた。前半、気迫のセーブを見せてくれた。怪我からの復帰おめでとう。
チャンスの数から言っても、負けるような試合じゃなかったと思うんだけどね。普通にフィニッシュが下手でした。こればっかりは、どうやったら直せるのかわからないな。相手のDFも最後のところで頑張ってましたが。出す方に余裕がないから、パスの質が悪くなって、受けるところで時間取ってしまうんだな。ちょっとずつのタイミングのズレが積み重なって時間を無駄にして、ゴール近くでは余裕持ってシュートできなくなってしまっている。余裕ができればフィニッシュの精度も上がるだろうか。
前半開始早々に憂太が負傷、栗澤に交代。肉離れか? 憂太は本当に怪我続きだ…。前半終了際に、今度はジャーンも負傷。こちらも肉離れかと思われたが前半最後までプレーして、結局後半もフル出場した。今年こそ、怪我人続きだけは勘弁してほしいんだけどなあ。
今日は跳ねてたので、展開はよくわからなかった。ゴールも向こうっ側だったし。よくわからないので適当にメモ。
・相変わらずスローインが上達しないなあ。先制ゴールも、スローイン後のプレーの失敗から。規郎は常にルーカス狙いではなく、もうちょっと選択肢を増やせ。あと、クロスもボヨーンばっかりじゃダメだ。ちゃんと中を確かめて、クロスの種類を考えて上げるようにしないと。
・後半終盤になると、やっぱりゴール前で足が止まってしまう。サイドに押し込まれた状態を止まって眺めて、クロスを待ってるだけではいかんと思うが。
・カウンターに行こう、というときに、ボランチにも頑張って上がって来てほしい。真ん中が薄い。
・栗澤にルーカス、自分でシュートまで! 規郎も徳永もそうだけど、可能性を探ってまずはパスを選択、ではなくて、無理でも「自分が!」というプレーも必要だと思う。
・ササの欲しいタイミングでボールが出ないね。同様に、栗澤の出したいタイミングで前が動いてくれない。何となく噛み合ってない。
・ガーロ監督は、交代のタイミングが遅めだなあ。2人一度に、というのも多い。

負けて悔しいんだけど、何か健全な感じの悔しさではある。もっとも、先方も代表+怪我で5・6人スタメンが入れ替わってる訳ですがね。挨拶に来た選手達も、凹んでるというよりは悔しさ露わな様子に見えたので、次また頑張れ、頑張ってくれると思いましたよ。
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2006年03月26日

J1 第5節 FC東京vs京都 味の素スタジアム

というわけで、上野からまた大急ぎで飛田給へ移動。
前節怪我のリチェーリに代わって、スタメンに川口。前半は、信男さん行って来い大作戦というか何と言うか。前へ出たボールに対し、本当に役割に忠実に一所懸命走ってくれますね。
開始2分のCKにジャーンがヘッドで合わせて先制。そのままイケイケの前半。皆よく動いてて良かったが、最後のクロスが簡単過ぎてDFに阻まれる。伊野波は前節のジュニーニョに続き、今日はパウリーニョに密着マンマークしていて、どこまでもついて行く、水を飲むのも同じタイミングなのが面白かった。いつもの4バックのような、伊野波が真ん中の3バックのような、変則的な守備。個人的に今日のMOMは伊野波か川口です。追加点を取れないままの前半終了際、CKのクリアが小さかったところを、やや離れた位置にいたアレモンにループ気味に跳ね返されて入れられてしまった。憂太が頑張って競りに行ったが、ちょっと身長が足りませんでしたな。
後半早々にもチャンスはあるが、川口からのサイドチェンジを受けた規郎のクロスには、ルーカスと憂太が重なってしまった。ルーカスには焦りがあるんだろうなあ…どうもツキに見放されている…。でもこの場面は、それよりも、規郎よ自分で打てと思いましたが。
前半飛ばしたのもあって次第に東京の運動量が落ち、京都がセカンドボールを拾ってカウンターを仕掛けるようになる。京都のゴール前には人数がいるので、東京はなかなかPA内に入れずに周囲でパスを回すばかりでシュートを打てない。1回大きく戻して密集をばらけさせるとか、DFが戻る前に1-2で早くパスを繋いで前に行くとか、もうちょっと工夫が欲しいところだ。終盤には皆前半とは打って変わって、止まってボールを受けようとしていた。体力不足か焦りによる思考停止か、どっちだろう。
これで終わったら、後半の停滞振りに微妙な気分になるところだったが、ロスタイム、CKからのボールを受けた徳永がエンドライン際まで切り込み、角度のないところから無理やりシュート。GK平井の足元を抜けて反対側のポストに当たり、跳ね返ったボールが手前のサイドネットに入った。今日こそは勝つんだという執念ですかね。ホームの意地もあるし、久しぶりにユース君達が来ていたので、粘り勝ち出来て良かった。
梶山はまだ足が痛いようだがフル出場。水曜日は大丈夫なのかね。

午後にデンソーカップもあったので、ハシゴ出来ればそちらも行きたかった。難波と小宮山が見たかったなあ。
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2006年03月21日

J1 第4節 川崎vsFC東京 等々力競技場

ぎりぎりまでWBC決勝を見ていて、9回表に10点目が入ったところで家を出た。
スタメンはササ・阿部と捻挫の梶山が外れて、リチェーリ・憂太・宮沢。前節のどうにも後ろ向きな試合の後でどうなるかと思ったが、とりあえず、目の前の相手に勝たないと何も始まらないという姿勢が戻ってきた。自分は大概ヌルいとは思うのだが、試合の勝ち負けもあまり問題ではなかったみたい。いや、もちろん勝つことは大事だけど、下向かないで一所懸命プレーしてくれたら、それで結構満足してしまうようです。今ちゃんと伊野波のガツガツDFが復活していて嬉しかった。
憂太のコンディションが戻るにはもう少しかかるか。トップ下としては後半に入った栗澤の方が運動量が多くて効いていたが、この2人が戻ってきたのは大きい。ミヤもね。憂太のCKは今ちゃんが決めるけど、ミヤのCKはジャーンが決めるんだね。パス出し役が増えれば、選択肢も増える。前とのタイミングがもっと合うようになれば、スルーパスで楽しめるかな。信男さん(何故か「さん」付け)はよく走ってくれるので好きだ。東京に来てくれてありがとう。ゴール前であんなに落ち着いて切り返してのゴールを見せてもらって、惚れ惚れしました。
逆転して逃げ切れなかったのは残念。残り5分程、バランスを変えないままで乗り切れたと思うが、手堅く守備的交代を、という気持ちもわからんではない。でも、東京というチームはそれで過去に何度も失敗してる訳で、交代の表示を見てうわあぁぁっと思ったら案の定、交代後のファーストプレーでやられてしまった。采配ミス、というのは簡単だが、何度も同じ失敗をやってるのも困りもの。アウトオブプレーで集中切らしちゃダメだ。前半のCKからの失点も、前節に見たような取られ方でしたよ。要注意。

うん、でもこうやって気持ちを立て直してくれたなら、何とかなっていくんじゃないかなと。甘い? ほら、ポジティ部員ですから。
リチェーリ、腿裏が痛そうだったが大丈夫かね。心配と言えば…ササの使い方って難しいなあ…。
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2006年03月18日

J1 第3節 FC東京vs清水 味の素スタジアム

ジャーンが復帰。リチェーリに代えて阿部がスタメン。油断して行ったら、気温も試合も寒かった。FM西東京は、前半上手く入らなかったんですが、後半から聞けました。ダメ出しが面白かったし、相手チームの選手名がわかるのがありがたいです。今の携帯にもFM機能があるが、どのくらいバッテリーを食うのだろう。

良いところを探すのが難しい試合というのは辛いものです。毎年スローガンを決めるのは何のためなのかよくわからんJリーグの風習だが、今年のウチのスローガンは何ですか? 「Ousadia〜信頼・勇気・挑戦〜」ですよね。どれも無くなっていやしませんか。
下手なのと要領が悪いのは次頑張れと思うけれど、出来るのにやらないのは本気で怒るよ。何を萎縮していますか。自分が失敗するのを怖がって他人任せですか。走れと言われても繋げと言われても、やるのは同じサッカーだ。そんなにプレーを怖がらなきゃならない理由がありますか。これまでその選手の長所だと思ってきたところが、ことごとく見えなくなっているのが悔しい。監督が代わって、今年はそう上手くはいかないだろうというのは、見ている者には覚悟の上なんだ。上手くいかなくても何とかしようとまずは動いてくれさえしたら、どれだけまずい試合をしようとスタンドは拍手で出迎えるんだよ。怖がるな、萎縮するな、味方を信じろ、味方の信頼に応えろ。何よりそれが基本でしょう?

・ルーカスを抑えたら前で攻撃の拠点がなくなるというのを、清水はよーくわかっていらっしゃった。それを助けなきゃならないはずのボランチ3人が、自陣DFラインの前に横一列に並んでいるのはどういうことですか。SB2人も含め、中盤がもっと粘って上がって行かないと。
・ササはボールを受けるのをもうちょっと練習しましょう。阿部ちゃんと距離があり過ぎなのか? ファーストタッチでこぼした後、拾ってくれる人がいない。
・阿部ちゃん、あなたはクロスマシンじゃないよ。FWだよ。サイドへ切り込めばいいってもんじゃないよ。
・1点取られてから焦り過ぎ。あまりにも縦縦だった。何がやりたいの。
・信男さんは上手いなー。ちゃんとボールがおさまるものなー。ってそんなことに感心しているあたり、ちょっと情けない。でも、浄も信男さんも、磐田から来た選手はやっぱりボールの扱いが上手いんだよねー。

またすぐ火曜日に次の試合か。建て直しの期間は短いが、今は技術戦術より気持ちが後ろ向きなのが大問題。前向いて頑張れ。

えーと、祐介が神戸で2点取っててめでたいね。あ、ナビ@駒場のチケありがとうございました>某氏。
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2006年03月11日

J1第2節 新潟vsFC東京 ビッグスワン

知人のバスツアーに便乗させてもらって新潟へ。出発遅れ+関越やや渋滞で、チアの皆様が出てきた辺りに到着。一応ダウンも持っていったけれど、思ったほど寒くなかった。

東京のスタメンは変わらず。ベンチに塩田が復帰、大志も頑張れ。新潟は前節川崎に大敗したところで、今節はホーム開幕で、気合入れて来るだろうから出来ればこのタイミングで当たりたくなかったなー、と思いつつ見に行った訳だが、やられちゃったというよりも勝手に東京が自滅しちゃった感じの試合だった。前半に失点しなかったのが不思議なくらいだ。ドタバタDFで無理矢理しのいでいたんだけど、さすがに最後までもたせるのは無理でした。
前節の後、どの雑誌だったかサイトだったか、「ポゼッション重視のパスサッカーに変わるから、これまでのように後半に息切れすることはなくなるだろう」というようなことを書いていたライター氏がいたが、そんなことはないよね。本気でパスを繋いでゴールを狙うサッカーをするなら、全員がパスを出すコースを作るために、パスを受けるコースを作るために、常に動いていなきゃならない。この試合のように相手がプレスをかけに来るのなら、なおさら受け手の側で、ボールホルダーがパスを出しやすいように動かないと。前線の選手が敵に張り付かれているのに止まってボールをもらおうとするので、DF・中盤から先へボールを出せず、無駄に後ろで回そうとした挙句、パスミスを攫われて失点、というわかりやすい自滅であった。まあ、何が悪いのかわかりやすかったのは救いであると思う。ただ、これを克服するには、戦術理解・意識改革云々よりも基礎技術の向上が問題になるような気がするので、すぐに上手く行くようにはならないだろうなあ。“今年のサッカー”を時間かけて身に付けながら勝ち点も落とさないようにしていくには、開幕戦のように、今だと思えばすぐに縦に速攻へ切り替えられるようにするべきなのではなかろうか。規郎がもう少し、上がる下がるのタイミングを計れるようになればいいんだけど。
とりあえず、新しいことを何とかこなそうという方に意識が向いていて、何だか怖々とプレーしているように見えるのがヤだな。でも、もし自分が失敗しても味方がフォローしてくれる、と信じられないと、なかなか思い切ってはやれないのかもしれない。他の味方もいっぱいいっぱいだと知っている現状ではね。こっちもしばらく辛抱だな。
その他ごちゃごちゃと整理しないままにメモ。増嶋・伊野波はパスやクリアが相手に渡ってしまうのを直すようにしましょう。増嶋は新潟が鬼門なのかねえ。以前ほどは慌てなくなったと思うけれど。CBとして増嶋、左SBとして規郎を育てないといかんというのはわかるが、両方一度にやろうとすると、モニが毎試合血尿出してしまいそうです。土肥ちゃんも、鼻は大丈夫だったかしら。DF時にボールのある側に皆が向かってしまって、逆サイドの大外を使われまくっていたのがヒヤヒヤでした。しむらーうしろうしろっちゅー感じでした。
徳永→憂太で、伊野波が中央の3バックになるのかと思ったら、伊野波が右SBで吃驚。憂太から裏狙いのロングパス・スルーパスが出るようになって、多少状況が動いたけれど、一緒に川口・阿部も入れたらいかんかったのかなあ。ルーカスが後ろと前を繋ぐのに下がり気味だから、ササがちゃんとポストできるようにならないと厳しい。でもササはそういうタイプじゃないだろうから、ルーカスか憂太が近くにいられるような状況を作らないと。中盤もっと頑張れ。相手陣内でボールを失ったとき、ほとんどプレスに行かないで、とりあえず皆退いて来るのは、あれはあれでいいんですか? 素人にはよくわからん…敵も味方もたくさんいてスペースがなかったら、相手もパスの出しようがないのかもしれないけど。

見る側の自分も勉強勉強なので、今度のホーム戦はFMで石井さんの解説を聞きながら見てみようかなーと思っております。
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2006年03月05日

J1第1節 FC東京vs大分 味の素スタジアム

深夜に仕事を完了して帰宅し、ハイになりすぎて寝付けないのでそのままマドリーダービー観戦。アトレティ、どうしてバルサは得意なのに白い所は苦手なんだ。不貞寝したら寝過ごして、makiさんのメールで目が覚めた。慌てて支度して、選手紹介直前に到着。トーチュウ特別版と東すかをもらい損ねてしまいました。

味スタは芝の状態がイマイチのようで、時々踏ん張りがきかずに足を滑らせる選手もいたが、先週よりはマシになったか。この週末はずっと良い天気、だいぶ暖かくなって観戦しやすくなってきた。昨日も観戦には出かけたのだけれど、“自分のチーム”の試合になって、やっと本当に始まった感じがする。
PSMのスタメンから、大志→土肥、前田→茂庭、宮沢→今野、阿部→リチェーリ。リチェーリは初めて見る。足速いねー。それにしても若いスタメンだ。
PSMのときよりも、ずいぶん安定してパスが繋がるようになった。ボールを持った選手の周りに、ちゃんと別の選手がいる。規郎もまだ上がるか下がるかはっきりしない場面はあったが、守備の怖さは減ったかも。今ちゃんのフォローがあるせいか。横にモニがいるのも大きい。増嶋も、モニと土肥ちゃんがいる安心感からか、落ち着いてプレー出来ていた。大分の攻撃を身体張って防ぎに行く場面も。今日は良かったぞ!頑張れ! 左サイドから来られたときに裏が空いてたので、徳永と話し合ってね。
梶山と伊野波の背格好や歩き方が似ているもので、あれはどっちだ?と何度も混乱するはめに。さすがに、ボールを持つとわかるのだが(クネクネしてたら梶山)。伊野波は気後れせずにガンガン指示出ししたり主張したりしていて頼もしい。中盤の3人とルーカスが、頻繁にポジションを変えながら守備して、後ろと前を繋いでいた。ルーちゃんの運動量は相変わらず凄い。足元も上手いし。あとはゴールだけなんだけどなあ。点取らせてあげたいなあ。でも今年はある程度割り切って、中盤の前目という位置でプレーしている気もする。
パスを繋ぐことを重視するようにはなったが、機を見たら一気にサイドへ縦へという切り替えもできるようになったと思う。前半の2得点はそのカウンターから。14分、今ちゃんのロングパスに左からリチェーリが抜け出してクロス、ササが右のアウトサイド(かかと?)に当てて先制。27分、また今ちゃんのロングパスにササが囮になってスルー、右からリチェーリがしゃかりきで追っかけて、PAぎりぎりでGK西川を股抜きして無人のゴールへ流し込み2点目。メインを指差していたのは、石川への合図だったんだね。ええ子じゃのー。
後半にリチェーリが少し傷んだところで、川口と交代。川口が入った後は、完全にカウンター型になった印象。追加点が奪えそうな場面は何度もあったが、決められませんでしたね。ルー・ササが二人一緒に頭抱えていたのはちょっと可笑しかった。最後にルーカスが憂太と交代。憂太が倒されて、FKを蹴ったところで試合終了。

まだまだ、全体的には大幅に変わったとは言えずに、昨年までにアクセントを加えたといったくらいの変化だと思う。でもポジションが変わったり、人が変わったりする中で、それぞれにこれまでとは違うことを考えながらやっているんだろうなーと。これからどんな形に組み上がっていくのか、わくわくどきどきですね。そして、リチェーリも見たいけど、ジャーンも見たいし、阿部も川口も戸田も赤嶺も小澤も見たいし、それだけじゃなくてみんな見たいのよ。困るなあ。
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2006年03月04日

J2第1節 東京Vvs徳島 国立競技場

ご招待をもらって国立へ。千駄ヶ谷の駅を出たら人が多くて驚いたけれど、隣の体育館でVリーグもやっていたのですね。
国立競技場は、相変わらずホーム側ゴール裏が改修中。いつ終わるんだろう? そんなわけでホームとアウェイの席割りが入れ替えになっていた。バックスタンドの徳島寄りで見ていたが、徳島サポは楽しそうだった。初国立だったのかも。

東京Vは選手が大幅に入れ替わって、全く別のチームになっている。タイセーの髪が伸びていて、左SBだったこともあって最初誰だかわからなかった(笑)。選手入場の前の映像には喜名さんも映ってました。
大幅に入れ替わったメンバーでヴェルディっぽいパスサッカーをやるのはまだ無理があるのか、前半はまるでパスが繋がらず動きも鈍い。むしろ徳島が良い連携から、主に左の片岡がサイドを突破してゴール前まで迫る場面が多かった。先制は徳島のCKから。しかし、そのほかのチャンスを決めきれずにいる間に、ロスタイムに東京VがCKから同点に追いつく。
後半。東京Vの動き出しが良くなり運動量も増えて、ハーフタイム中に相当ラモス氏が怒ったんだろーなーと思わせる。そうなると、個々の能力はやっぱり徳島を上回るので、前半に散々やられた片岡を押さえ込み、大橋・永井・大野あたりがパスを繋いでチャンスを作っていく。たまらず徳島DFがファウル、PKで東京Vが逆転。その後も徳島は不用意なファウルからFKを与えては追加点を奪われる。終わってみれば4-1だったが、ゲーム中の得点すべてがセットプレー(とPK)という、なんだかなーな感じではあった。徳島の内容は点差程には悪くなかったと思うのだが、守備が課題なのかなあ。ちょっともったいない。
印象に残った選手は徳島の片岡。タイセー、上がったらちゃんと戻らにゃー。金澤慎がお世話役のようでした。
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2006年02月26日

PSM FC東京vs甲府 味の素スタジアム

あいにくの雨、しかも本降り。寒くて選手が気の毒なんだが、宮沢とか甲府の選手数人は半袖だった。濡れちゃったら気温は関係ないのかもしれないが、見てる方が寒いぞ。
スタメンは、大志/規郎・前田・増嶋・徳永/宮沢・伊野波・梶山/ルーカス/阿部・ササ。キャプテンマークはルーカスだった。今年もルーちゃんが見られて嬉しいよ。
実のところ、今年の東京が目指すサッカーにおいて、どういうプレーがgood/badなのか、まだよくわからない。サッカーを見始めた4年間の大半を原東京が占めているからね。東京ボールになると反射的に、裏狙って走れ、と思ってしまうんだよね。でもそれだけではなくて、バックパスについ声が出たり、セットプレーの後にクリアしないことにヒヤヒヤしたりしてしまうのは、失礼ながら、東京の皆さんの足元の技術にそこまで信用を置けていないというせいでもあるのだ(ゴメン)。パスを受ける側のポジショニングを良くするばかりでなく、それぞれがしっかりトラップしてキープして、敵に寄せられても余裕持ってパスを出せるようになってくれないと、見ている自分のスリルとサスペンスは続くと思う。頑張ってねー。

考えてる時間がないので以下適当。
・規郎のSBは、攻め込まれたときに開くのか絞るのか、今は自分が上がっていいときかどうか、まだまだ整理し切れてないようで怖い。伊野波・宮沢・阿部が寄ってたかって世話を焼いているような。そうするとルーカスへの負担がまた増えてしまう気がするんだがどうなんだ。後半に金沢と憂太が入ると楽になったように見えた。
・梶山が右サイドを駆け上がっていくので吃驚した。
・甲府の前半の寄せは速かったなー。バレーがサイドでクロス上げる役になったときの方がチャンスになってたような。ということは、中にいるときは増嶋・前田が頑張って抑えたのか。増嶋はちょっとパスミスが多くて、それも怖かった理由のひとつ。

会社に戻ってから、ナビ杯@駒場のチケット発売を忘れていたことに気付いたが、既に完売していた。ついでに、DVD側でMXの試合中継を予約はしたが、ビデオ側の電源を入れてこなかったことに気が付いた(DVDに接続しているデジタルCATVではMXが入らないので、ビデオ経由で録画せにゃならんのである)。やっぱり疲れてるかなあ、と凹みつつ日付が変わる頃まで仕事して帰る。早く仕上げて、開幕戦にはキレイな身体で出かけたいものです。今年も始まるねえ。来週末は、晴れるといいね。
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2006年02月19日

クラブユースU-17選手権決勝 FC東京U-18vs横河武蔵野FC U-18

夢の島競技場へ。少し遅れて到着したが、三菱養和vs東京Vの3位決定戦の影響でキックオフも遅れた模様。前半5分位から見たことになるのか。
曇っていたけれど気温はそれほど低くなく、昨日より軽装で平気でした。夢の島の芝は茶色く冬枯れていて、ちょっと状態が良くなかった。
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2006年02月18日

クラブユースU-14選手権 FC東京 深川vsむさし 深川グランド

U-14新人戦、決勝トーナメント2回戦目は、FC東京ダービーとなった。青の深川、白のむさし。兄弟ゆえに負けられないのだ。できることなら決勝まで当たらない対戦表なら良かったのにね。
天気も良く、今日はそれほど寒くなかった。段々と春が近づいてますかね。
続きはユース好きの方だけどうぞ
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2006年02月11日

練習試合 FC東京vs湘南 小平グラウンド

U-18も気になるけれど、今年の東京はどんなサッカーをするのか見たくて小平へ。よい天気で観客が多かった。30分×4本行い、3本目の前に場所を移動したら、M島君に出会った。

1・2本目は、現メンバーでのレギュラー組(今年も怪我人多い…)。大志/規郎・増嶋・前田・徳永/伊野波・梶山・宮沢・ルーカス/阿部・ササ。2列目は、一応ルーカスが前だが、特に何処と決まってない感じのダイヤモンド(?)。昨年まではすぐにサイドに展開して横からクロスだったが、今年は途中までは中で繋いで直前に開くのかな。見慣れたサッカーと違って、相手陣内の両サイドがあまり使われないので、あそこが空いてるのにーとちょっと思う。その辺は、これから、中に人が寄って外が空いたらすぐに開く、という切り替えのタイミングを見つけていくのか。中央をパスを繋いで切り込んで行くなら、前できちんと自分のボールにしないと。ガーロさんからはノリオにたくさん指示が飛んでいた。伊野波を初めて見たけど、よく走って味方のカバーにも入って、いい選手だね。久しぶりの徳永も良かった。徳永の金髪には驚かなかったけれど、小林弘記さんのソフトモヒカンにはちょっと吃驚した(笑)。オマちゃんはしっかり左SBで出ていた。頑張ってレギュラー掴め!

3・4本目は、昨年・一昨年のU-18卒業生を含む流経大の4人を交えてメンバーを入れ替え。柴崎/金沢・練習生・吉本・練習生/浅利・練習生/川口・栗澤・練習生/赤嶺(練習生の名前は出さない方が良いのかもと思ったので消しました)。こっちは見慣れた東京っぽいサッカー。川口とN君がガンガン走って気持ちいい。点は入らなかったが(苦笑)。赤嶺も上手くて惜しいシュートがあったが、枠に行かなかったねー。栗澤とM君が積極的で良かった。選抜召集の小澤を見られなくて残念でした。

PSMまで2週間、開幕まで3週間。新しいサッカーをどこまでモノにできるか。楽しみ。怪我の人達も早く戻ってこーい。
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2006年02月04日

練習試合 FC東京U-18vs流経大柏 深川グランド

寒いので午後の練習試合から深川へ。天気は良いけれど、昨日から風が強い。座っていると自然に震えてくる。にも関わらず、人工芝グランドでのU-15の交流戦にやってきた中学生達は、スタンドで着替えて行った! 元気だ…。後で忘れ物を取りに来た2人が、「俺ら(の荷物)汚くね?」と言ってきれいに並べ直して戻って行ったのが可笑しかった。
肝心の試合は、形を作る作れない以前に、かみ合ってない感じでした。あまり見たことのない選手を見られて面白かったけどね。

終わってから池袋に戻って、H林さんと中国茶館2号館で食事。食べ放題の店には、女性グループが多いね(笑)。

【2/11追記】
You'll never walk alone を歌おうのロゴスさんのレポートで確認させていただいたら、30分×3本だったんですね。時計をちゃんと見てなくて、何か時間経過が変だなとは思ってたんですが、テキトーなことを書いてちゃダメだ。後半の「タイム(?)」は、2本目終了だったんですね。ちゅーことで、自分が書いてるメモなんか信用しないでねー。

試合の感想等
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2006年01月15日

大学選手権決勝 駒沢大vs順天堂大 国立競技場

朝方にバレンシアvsオサスナを見て、二度寝したら寝過ごした。女子決勝には間に合わず、男子決勝から観戦。国立競技場は、アウェイ側ゴール裏の改修まで終了して、現在はメインスタンドのホーム側を改修中。そのせいか、バックスタンド下段のみ開放となっていた。思ったほど気温は低くなかったが、前半途中頃からは雲が出て、遠くで雷も聞こえていた。東京入りの決まっている赤嶺がいるので、どちらかというと駒沢寄り。

駒沢の赤嶺・桑原が出場停止のためか、前半は様子見のような展開。双方ドリブルをしかけたり足元で繋いだりせずに、ポンポン上に蹴り上げるばかりで、ミスも多くて面白味にかける。チャンスらしいチャンスは2・3回あった順天堂のセットプレーくらいか。順天堂の方が、ボールホルダーを2人で挟みに行ってボールを取り返していて、守備の意図は感じられる。要らないファウルもあったと思うけれど、結構簡単にカードが出ていてあらあらと思っていたら、前半42分に駒沢のCB菊池がイエロー2枚で退場になってしまった。FW巻が急遽CBに入って前半を乗り切る。後で聞いたら、巻は以前はDFの選手だったのね。
後半も布陣は変わらず。立ち上がりの48分、駒沢がカウンターからゴール前へロングパス。MF田谷がDFを背負って上手くボールを受けて反転、キックミス気味(?)のシュートかパスかに飛び込んだFW原がボレーで合わせてゴール。ほとんどチャンスの無い中、一瞬の隙を突いてみせた。さらに51分、順天堂DFの不用意なボール扱いを左サイドで原がかっさらって、中へクロス。逆サイドから走り込んだ田谷がGKとポストの間の狭いところを通してゴール。こういう展開になるとはちょっと吃驚。後は駒沢が守りきるだけかと思われたが、CKの後のゴチャゴチャしたところでよくわからないファウルの判定があり、55分にPKで順天堂が1点返す。駒沢が引き気味なこともあって、順天堂が中盤でパスを繋いだり、左サイドをドリブルで勝負したり、押し込む時間が続く。が、駒沢の守備が粘り強くて崩せない。最後の数分は、駒沢のFW2人がしつこくコーナー近くでボールキープして時間を使い、駒沢が逃げ切って試合終了。試合の動いた後半は、結構面白かった。
印象に残ったのは、駒沢の原・田谷・巻、順天堂の小宮山・島嵜。

さて、今年もナマ観戦がスタートしました。
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