2005年12月18日

Jユースサハラカップ準々決勝 FC東京U-18vs清水U-18

さて第2試合は“うちの子”達の試合。試合前のアップ中から本当に明るくて元気が良くて、いい雰囲気で試合を迎えられたんだなと思った。
スタートメンバー:
  樋口  金森
 常盤 永露 村田
    井澤
森村 伊藤 田中 小川
    権田

立ち上がりから樋口が調子が良くて、前でボールが収まる。清水が予想外に引いているのもあって、前半15分までは完全に東京ペース。ゴール前までは簡単に行けるけれど、DFが多くてなかなか良い形でシュートを打てない。ここまで清水の攻撃は、中盤のパスミスを奪われてのカウンター2回位。前半はずっとこんな感じで、攻めてるのに最後をこじ開けられない。逆に終了直前にカウンターでDFの裏に2人抜け出され、権田と1対2のピンチになるが、権田が勇気持って前に出てコースを切り見事に神セーブ!さすが! 清水の前線2人は背が高いねえ。後半に交代で入ってきた選手達も長身だったな。
後半、金森→中野で永露がトップに。やや清水が積極的に出てくるようになるが、膠着状態は変わらず。15分、樋口→大竹で常盤がトップに。チャンスは何度かある、が決められない。攻撃陣はゴール前で繋いで崩そうとするが、手数をかけ過ぎに見える。永露がいつもより慎重過ぎる感じ、調子が悪いのかもしれない。清水のプレスやこぼれ球への反応が速くなり、攻め込まれる場面が増えてくる。40分、今度は東京がパスを繋いで攻め込み、スルーパスに抜け出した井澤がGKと1対1になるが止められる。その井澤→稲葉で村田がボランチに。44分、清水が負傷交代。このままこの試合もPK戦か? ロスタイム2分、清水の最後のカウンターを2人で止めに行き、挟んで倒すような形になってしまう。ゴール左遠めからのFK、ファーへ蹴られたボールの中への折り返しがそのまま入ってしまった。最後まで諦めずに攻めようとするが、タイムアップ…。

今年U-18を何度か見に行って、終了間際にうっかり失点してしまう試合が数回あって、そのときは点差をつけて勝っていることが多かったから、最後の失点は余計だったねーと苦笑できたのだけれど。今回の失点は痛すぎたね。相手ベンチへの挨拶から戻って来た権田が、スタンドへ挨拶する前に突っ伏して泣き出してしまったのとか、伊藤が最後まで立ち上がれなかったのとかを見て、このチームは本当にこれで終わりなんだなあとまた辛くなった。今年の3年生達は昇格しないので、皆別々に大学へ進むことになる。どこに行っても、頑張れ、応援してるから。来年のプリンスリーグ昇格を残してくれて、本当にありがとうね。
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Jユースサハラカップ準々決勝 三菱養和SCユースvs横浜FM U-18

帽子をかぶってダウンを着込んでホッカイロを持って、フクダ電子アリーナへ。激寒。風強し。フクアリに初めて行ったけれど、こぢんまりした見やすいスタジアム。スタンドの傾斜がきつめなせいか、仙スタよりもやや小さく感じる。ただ、工業地域特有の臭いがなければなあ。風向きのせいで余計に臭いが流れてきたのだろうか。

少々遅れて第一試合開始10分過ぎ位にスタジアムの下に着いたら、ゴール後の歓声が聞こえた。メインスタンドに上がってみると、開始1分に横浜FMが先制、10分に養和が追いつき、さっきの歓声は12分にオウンゴールで横浜FMが再びリードしたところだった。しかし前半は養和が押し気味。横浜FMはカウンターで攻めようにも前でボールが収まらない感じ。FW10田中がいいなーと思っていたら、28分、スローインからのクロスに田中がボレーで合わせてゴール。養和ペースのまま2-2で折り返し。
後半4分、横浜FMのカウンター、右後方からのクロスをDFと競争しながらFW9斉藤がワントラップしてすかさずシュート。思わず「うわ、上手い」と声の出るゴール。後半に横浜FMの中盤でのマークがきつくなったことで、養和は前半のようには攻めて行けなくなる。だんだん焦ってロングボール多用で縦に急ぐようになり、横浜FMにはね返される。パス交換のエリアも狭い。対して横浜FMは、何度か左から右への大きなサイドチェンジでチャンスを作る。3分のロスタイムも残りわずか、ここまでか(ホーム側の父兄の多い中で見ていたので、つい養和に肩入れ)、と思ったところで横浜FM陣内でパスカットして養和のカウンター、左サイドからのグラウンダーのクロスにファーで合わせて、後半途中で投入のFW14神村が同点ゴール! この後すぐにタイムアップ。
勢いは養和にある。PKはそれぞれ5人までが決めて、横浜FM6人目をGKがはじく。…が、養和6人目は枠を逸らしてしまう。7人目。8人目。横浜FM9人目が決め、養和9人目、GKがはじく。横浜FMの準決勝進出が決まった。
2-3のままで終わらなかったのはOGしてしまった選手にとっては良かったけれど、PKでの決着は、今度は止められちゃった選手にとってつらいなあ…。
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2005年12月10日

天皇杯5回戦 浦和vsFC東京 愛媛総合公園陸上競技場

徹夜仕事の後、帰って風呂に入って支度して羽田空港へ。夜明けの富士山がきれいであった。天皇杯の会場がいっそ鳥取バードなら、ついでに帰省ができるのだがな。でもこのカードを鳥取に割り振ったら、愛媛開催時以上に交通手段がなくてえらい騒ぎか(苦笑)。
空港から松山市駅まで行ってみると、どうも路線バスしか出てないらしく、バス停は長蛇の列。これは並びたくない、と、東京サポのご夫婦のタクシーに相乗りさせてもらってスタジアムへ。G裏芝生席でぼーっとしていたらG間さんに遭遇。キックオフ前にはI井君達とも合流。なりゆきまかせで寝不足ハイのまま襷で跳ねることに。

ジャーンも怪我でCBに藤山。最終ラインからロングフィードを出せないのは歯痒かった。モニ、精進せよ。
皆気合は入っていた。時間が経つにつれて、気合が焦りに変わっていった試合だった。前半、ノリオのクロスからのと、栗澤からの折り返しと、2本の阿部のヘッドが決まっていれば。また、後半立ち上がりに栗澤のGKと1対1が決まっていれば。タラレバに意味はないけれど、1点取りさえすれば、結果はわからなかったと思う。逆に、それを決められないところが、今の東京の限界なのだろう。どうやったら決められるようになるのか? それがわかれば誰も苦労はしないか。
前半、右サイドの深い位置でボールがラインを割る。今野らが東京ボールを主張する間にスローインを入れられ、対応が後手に回ったところで先制を許す。この失点はイカンでしょ、先週も似たようなことをやったばかりなんだから。マジメな選手で気合も入ってるから、「?」なジャッジに抗議したくなるんだろうけどね。
ササが上手くボールに触れず、段々下がってきてしまう。憂太かルーカスがいればなあ、と思わずにはいられない。前半終了間際には、CKからのマリッチのシュートをササがゴールラインぎりぎりでクリア。東京に入るとどんなFWも守備が上手くなってしまうと見える。
後半、早い時間に栗澤→宮沢。ロングボールでこぼれは今ちゃんが拾って波状攻撃、というところで、60分にその今ちゃんがポンテ(?)と交錯、左膝を痛める。治療で外に出て、一瞬全体の集中力が切れた隙に、山田に左サイドを突破されゴールを決められる。今ちゃんは立ち上がってピッチに戻ったものの、もう走れないのは明らかだった。すぐに今野→文丈、さらに金沢→祐介。4バックをかなぐり捨てても攻めに行く交代。…しかし、いくらロングボールを放り込んでもクロスを上げても、こぼれ球を拾う役がいない。攻め上がってはカウンターを受ける展開となる。力もある、意志もある、でも個々のそれらを1つの流れにまとめる役がいない、という感じでした。ああ、ゲームメーカーとはそういうものなのか。

そんなわけで、終戦。徒労感、歯痒さ、勝てた試合を落とした悔しさ、そういう諸々を置いて、一つの時代が終わったんだなあという圧倒的な感慨、寂しさ、空虚感。原東京はこれで終幕となった。YNWAを歌うゴール裏に沿って、ヒロミは涙をこぼしながら握手して回り、大量のマフラーを受け取って首に掛け、手を振って引き上げて行った。ありがとう、またいつか。
ぽっかりと穴が開いたような、やるだけやって虚脱したような、妙に平坦な気持ちでスタジアムを後にした。

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帰りも、来るときと同じご夫婦とタクシーを相乗りさせてもらったんですが、大きな札しかなくてタク代をお渡しできませんでした。お返ししたいので、もしここをご覧になっておられましたらご連絡くださいませ>Iさん。
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2005年12月03日

J1第34節 C大阪vsFC東京 長居スタジアム

新幹線ではなく早朝の飛行機で大阪へ。時間が半端にあるので、阪急に乗って十数年前に1年だけ住んでいた辺り(園田競馬場の近く)へ行って散歩してきた。さすがにあちこち変わっていたが、道とか家の並びとか、結構覚えているものですね。そんなこんなで昼前にスタジアムへ。

ササ・加地が出場停止、ルーカス・憂太は治療でお休み。最終節を前に首位に立ったC大阪は、CBのブルーノ・クアドロスが出場停止。試合前に朝日氏が今日の応援はどうする?との3択をやって、「ガチで勝ちに行く」に手を上げた人はまばら、「ネタ」と「原監督続投」がほぼ半数ずつというのが、何とも東京のゴール裏らしいというか。所詮全国ネット的には優勝戦線の脇役扱いなんだし、こっちはこっちで楽しもうってことだ。「おー、原東京、続投続投原東京」と歌って試合開始。
立ち上がり3分、左サイドからのスローインの早いリスタートに付き切れず、クロスを入れられゴール前で西澤にヘッドで先制される。この失点はいただけなかった。以前にも早いスローインから失点したことがあったよね(柏戦?)、学習しないと。
しかし今年は開始早々の失点も、自信を無くしての自滅も、終了間際に追いつかれることも追いつくことも突き放すことも、色んな試合があったので、経験値は確実に上がって簡単には動じなくなってきた。ああしまった、次だ次、と切り替えられるようになった。20分に梶山がドリブルで中央を駆け上がり、左から栗澤が中へ切り込むのにDFがつられたところでさらに外を並走してきた規郎へパス。フリーで受けた規郎がゴールのファーサイドへ流し込むように決めて同点。こういうパスがあるから梶山は病みつきになる。これで試合は振り出しに。
C大阪は、中盤のプレスが速い。ボランチのファビーニョの手足が長くて、腕でうまく遠ざけながらボールを絡め取られてしまう。奪ったらサイドの久藤とゼ・カルロスに振って、その隙に森島・西澤・古橋が時間差へ中へ入ってくる。時間差というのが、東京と比べて効率がいいなと思いました(苦笑)。
カウンター合戦の中、規郎がPAで西澤を倒してしまい、上手く取られちゃった感じのPK。キッカーのゼ・カルロスにモニがちょっかいかけたり土肥ちゃんがプレッシャーかけたりしたあげく、フェイントでコースを誘導して土肥が見事にはじく。貫禄勝ち。その後も土肥ちゃんは安定したセーブを連発。最近、本当に凄い。
1-1で折り返すが、後半48分、シュートの跳ね返りが西澤の前に飛び、これをしっかり決められてしまう。悔しいけれど西澤、気持ちが入っていた。54分、結構早めに栗澤→宮沢が交代して、ロングボールでとにかく裏へ、セカンドボールを拾って波状攻撃の作戦に変更。勝てば優勝で気持ちが守りに入った相手を攻め立てるが、なかなかゴールを割れない。入った!と思ったジャーンのシュートも柳本に掻き出される。おかしいなー負ける気はしてないんだけどなーと思った後半のロスタイム直前、宮沢のCKを祐介がシュート、そのクリアを拾って今野がシュート。DF3人位とGKとが重なり合った、狭いコースをすり抜けて同点ゴール! …こっちも7月に、やっと久しぶりに勝てると思った終了間際にFKで引き分けにされたんだから、恨みっこなしで…。そのまま試合終了。G大阪が川崎に勝ちリーグ優勝。「やっちゃった」コールは、東京の選手に向けての「えらいことして悪役になっちゃったな」の意であったと思う。

原東京のコールに、ヒロミは手を振って応えてくれたが…。
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2005年11月26日

J1第33節 FC東京vs川崎 味の素スタジアム

前節傷めていたらしいルーカスと、膝の治りきらない憂太がお休み。ササ先発でどうなるか。
この終盤にきての中2日3連戦で、梶山は疲労を隠せなかった。省エネモードで守備をしようとして置いて行かれたり、思うような強さでパスを出せなかったり。今ちゃんもさすがに普段よりは精彩を欠いた。栗澤トップ下でスタートしたけれど、途中で阿部が上がって2トップになったことでクリが右へ。川崎のDFに対応するための変更だったが、ボランチと前を繋ぐ役がいなくなった感じでどうも美味くない。あげくにササが下がって行ってしまう。攻撃で流れの悪さを感じてぎくしゃくしているため守備でも後手に回り、逆サイドにフリーの選手を作ってしまうこと数回。やだなーと思っていたら、フリーになった中村憲剛に左サイド遠めから見事なゴールを決められてしまった。あんまりいいコースで入ったので、一瞬言葉もない。憲剛、好きな選手なだけに腹立つな(苦笑)。川崎の長身DF陣に競り負けるためなかなかクロスも入れられず、崩し切れずに試合を折り返す。
後半に入っても今ひとつ流れを引き寄せられない。いつカードを切るのかとジリジリしながら待っていたが、最初の交代は57分栗澤→戸田。うーん、先に梶山じゃないのか。梶山の交代は70分、→宮沢。これがもうちょっと早くても良かったんじゃないのかなーと。75分、後半途中から痛みか疲労かパフォーマンスが落ち始めた加地→金沢。78分、宮沢のCKからの展開で左サイドにこぼれたボールを金沢が拾い、中へクロス、ジャーンがヘッドで前へ送り、DFの裏へ抜け出したササがこれもヘッドで合わせてゴール。ようやく追いついた! ササは点取ってほしいところで決めてくれるなあ。1点取ると元気になるのが東京。それまでよりプレーが積極的になり、宮沢・金沢からのロングパスに戸田・規郎が飛び出し、ササの落としが周囲の選手にちゃんと繋がるようになる。ミヤがスタンドを煽ってくれるから、こっちも元気になるしね(嬉)。残り10分少々をガンガン攻めるが、川崎のゴール前も必死、あと1点が奪えず引き分けで試合終了。できれば勝ち試合でヒロミの挨拶を聴きたかったねえ。
主審はJ1で吹くのは初めてという東城さんだったが、試合について行けてなかったぞー。もっと走って見える所に行かにゃー。でも終了近くハンドの見過ごしにササが抗議してイエローをもらってしまったのは余計だった。最終節は、加地とササが出場停止。年間通しての出場停止が、戸田の一発レッド@大宮戦だけで済むかと思ったんですけどね。モニが1枚もカードをもらってないのはすごい。
最終節を前にC大阪がついに首位に立ち、さて、そう簡単には優勝させてやらないぞーっ!おーっ!というところ。気合入れて長居に行くぜ!

ところで、アミノバイタルフィールドでは関東学生アメフト2部リーグ最終節の3試合が行われていたようで、神奈川大学ATOMSがブロック優勝して創部以来初の1部昇格を決めたのだそうです。試合後の居酒屋で隣り合わせたおっちゃん達(OB会)は「30年かかったよー」と嬉しそうでした。
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2005年11月23日

J1第32節 新潟vsFC東京 ビッグスワン

バスツアーで新潟へ。出発が遅れるなーと思ったら、どうも中央線の人身事故で遅れて来る参加者を待っていたらしい。行きは割と順調に流れて、12時過ぎにビッグスワンへ到着。時々陽が差したり、雨が落ちてきたりと不安定な天気で、スタジアム入りして試合1時間前頃には一時かなり強い雨が降った。選手は寒かろうなあと思ったが、アップが始まる頃には上がって一安心。試合前、新潟のスタンドにオレンジと青のカードが出され、G裏には白で「I BELIEVE」の文字。素直に綺麗だった。

前節試合後に左膝をアイシングしていた憂太と加地がお休み。でも浄と、ベンチには戸田が戻ってきた。という訳で右SBにフジ、トップ下に栗澤。
新潟は前に攻撃のブラジルトリオを残して、人数をかけてがっちり守備→速いカウンターという戦い方。東京は、繋ぐにもサイドを走らせるにもスペースが無いしなかなか自由にさせてもらえない。今ちゃんと規郎はかなりマークにあってた感じ。栗澤はよく動いているのだけれど、せっかく前からプレスに行っても何となく怖さがなくてもったいない。憂太との違いは緩急の付け方かなあ(って、以前は憂太に対して緩急が足りないと言っていたのだっけ。成長したものだ)。
寸断されてなかなかよい形を作れず、うっかり奪われるとすぐに前線へボールが渡ってカウンター。いや、あんなにカウンターが速いと思ってませんでした。失礼。失点しなかったのは土肥ちゃん始めDF陣の粘りもあるが、相手に少し運が足りなかっただけだ。
運をこちらへ手繰り寄せるために打つ手は何か。後半の早い時間に規郎→ササを投入して、密集を避けてやや放り込みに切り替える。今日のササは必要と見ると中盤まで下がってボールをもらいに行ったりして、ルーカス・阿部や途中交代の戸田(←栗澤)と良い感じで連携できていた。戸田交代直後の77分、左サイドの阿部から逆にいた梶山へ、梶山がそのままPA内で打つかと思ったら意表をついて中へマイナスのパス。ゴール前でフリーのササがダイレクトシュート! ササのゴールはズバッと決まって気持ち良いね。
その後は相手の疲労もあって中盤でも落ち着いた試合運びができるようになる。追加点のチャンスはあったが決められず、でも0-1で勝利。思うようにプレーさせてもらえなくても粘り勝ちできるようになった。連敗したり勝ち切れなかったりの苦しい時期を越えてきたからかなあ、と改めて今季の山あり谷ありを思い返してみたり。
主審が家本さんだというのでビクビクしてましたが、終わってみればアンデルソン・リマへのイエロー1枚だけ(これもちょっと厳しかったか)という驚きの結果。次節ホーム最終戦には、誰も出場停止で欠くことなく臨むことができます。良かったよかった。

速報を見たら福岡vs徳島は引き分けていたので、これで福岡の昇格が決定。日帰りで博多の森に行っているはずの福岡出身のN島君におめでとうメールを入れると、「来季は東京くらいには勝てる面子を揃えてほしいものです」って返ってきやがりましたよ。むかーっ!おぼえてろーっ!

終わってスタジアムを出るとき、白鳥の群れがスタジアムの上を飛んで行くのが見えた。バスに乗り込んで駐車場を出た直後にドシャ降りに。試合中に降らなくて良かった。
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2005年11月20日

J1第31節 FC東京vsJEF千葉 味の素スタジアム

クラシコ見ながら徹夜仕事。午前中にDVDレコーダーの配送を頼んでいるので仮眠を取る訳にもいかず待っていたが、ぎりぎり昼前に届いた。接続は帰ってからにして、急いで味スタへ。あっちの青赤が白に勝ったんだから、こっちの青赤だって白(アウェイ色)に勝つぞー、おーっ!と寝不足のため一人で妙なテンション。

こっちの青赤も集中した良い試合でしたね。アンゴラ戦を辞退して治療に努めた加地・モニがスタメン。モニはさすがに普段程には走れないようだったが、代わりに中盤で今野・梶山が相手の攻撃の芽を摘んでくれた。今ちゃんは常日頃から高値安定だが、今日は最高値更新というか、久々に鬼のようなボール奪取と奪ってからの自分での持ち上がりに感動しました。すげーや。5月に3タテ喰らった相手だし、個人的にも阿部勇樹あたりに対抗心メラメラだったのだろう。梶山も楽しようとせずに守備をするようになってくれたし、自分でシュートを打ちに行くようになった。調子の悪かった時期と何がいちばん違うかと言ったら、ボランチの2人が怖がらずに前へ出て行けるようになったことだろう。精神論を言う訳ではないが、サッカーって本当にメンタルなスポーツだと思う(サッカーに限らずかな)。怖がれば怖がるだけつけ込まれる。強さには、技術・戦術だけでなく自信が必要なのだなあと。
前半は土肥ちゃんのビッグセーブもあってスコアレス。お互いにシュートが下手だなーという感じ。しかし切り替えが速くて気が抜けない。楽しい。
後半。51分、千葉陣内での相手のスローインを今野がかっさらい、ルーカスと1-2。斉藤を押しのけて今野が抜け出し、中へクロスを入れる。これに中央へ走り込んだ梶山が合わせて先制。今ちゃん強い!
先制で気持ちに余裕ができたか前半よりはゆっくりした展開になるが、64分、千葉に一瞬、ゴール前で上手くボールを振られ、フリーになったハースに決められてしまった。やっぱり千葉相手にそう簡単に試合は決められない。しかし今は追いつかれても慌てずにいられる。残り15分程で両チーム2枚ずつ選手交代。憂太→栗澤、規郎→ササ。規郎はゴリゴリ強引ドリブルで何度もチャンスを作りシュートを打っていたが、枠に行かなかったねえ(苦笑)。加地が攻め上がりからピンポイントでクロスを入れた場面は、決めて欲しかった。頑張れ。
押し気味に試合を進める84分、シュートのこぼれ球を栗澤が拾い左の阿部へ。阿部がDFをかわしてシュート! 多分櫛野は味方の影で見えなかったんじゃないか。見事に勝ち越しゴールが決まる。残り10分弱、焦る相手を落ち着いてさばいて試合終了。連敗の借りを返した。千葉はストヤノフが出場停止だったが、彼がいたら最終ラインからドリブルで一気に攻め上がったりとまた展開が変わって、東京にとっては苦しかっただろうね。これで東京は残留が確定。やれやれ、今年は本当に色々あったものだ、まだ終わってないけど。

ところでDVDレコーダー。なかば勢いでRD-X5を買ったけど、よく考えたらiLink搭載してるのはZ1で、X5には無いんじゃないか。というわけで、CATVチューナーと連動できません。手動の録画予約が面倒臭いから、早くネットに繋ごう…。

もうひとつ、ところでクラシコ。バルサすごーロナウジーニョすごーメッシかわいーというのは置いといて、セルヒオ・ラモスのことなんですが、昨季セビージャを数試合見たときにはいいなあと思ったんですよ。白いチームに移籍して以来、ただのファウルの多い兄ちゃんになってしまった気がしてならない。バティスタも合ってないと思うのよ。2人とも移籍しない方が良かったんじゃないかなーと。
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2005年11月13日

FC東京U-18vs新潟U-18 江戸川陸上競技場

H林さんと日本橋のたいめいけんで食事してから別れ、西葛西へ。Jユースサハラカップ予選リーグ第4節、勝てば決勝トーナメント進出が決まる。
後半、相手が疲れてからは好き放題でした。後はユース好きの方だけどうぞ。
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2005年11月12日

J1第30節 鹿島vsFC東京 カシマサッカースタジアム

バスツアーで鹿島へ。N色ねえさんと同じ号車だった。外の公園でうだうだして、1時間程前に入場。天気がどうなるかわからなかったので、暇潰し用にボールを持って行かなかった。惜しいことをした。
晴れたもののやっぱり鹿島は寒い。来る度に寒くて震えている気がする。風が強いからか。

加地が先発復帰。しかし浄と戸田がまた怪我でお休み。一人戻ったと思うと一人怪我をする。治ったと思ったらまた怪我をする。リーグ終盤で仕方がないのかもしれないが、困ったものだ。
良いときの東京のスタイルは、前・中盤でどんどんプレスを掛けに行くというものだけれど、逆に技術のある相手にそれをやられると慌ててしまって上手く繋げなくなる。「下手だから感じるのが『プレッシャー』、上手いから感じられるのが『ノープレッシャー』」って、そういうことなのだと思う。モニの怪我を別にしてもあれだけ防戦一方になったのは、東京の出来が悪かったというのではなく、鹿島の選手(G大阪とかも)の方がやっぱり一人ひとりが上手いし、判断が速いのだ(プレースタイルの好悪はさて置く)。前半のうち、というよりモニが傷む前に同点に追いつけたのは幸運だったな。今ちゃんのゴール、上手く隙間を抜けて決まったものだね。
自分は知っての通り藤山大好きなんですが、それでもこのところボールを奪ってからのフジを見ていると冷や汗が出ることが多いです(苦笑)。今日は梶山と共に、ゴール前で取り返してモタモタしてはまた取り返されてピンチを招く、という場面が目立った。とりあえず、梶山はそんなことではいかんだろうと。
入場の頃は若干曇っていて、その雲の切れ間から光が差し込んでいるのを見て「神様が来そうだよ」「ジーコですか(笑)?」という会話をしていたのだが、今日の試合では土肥ちゃんに何かが降りてきていた。決定的なシュートを止めること数度、一人で何点防いでくれただろう。土肥ちゃんだけでなく、後半モニが負傷で下がってからの30分程、守備陣は本当に集中して頑張ってくれた。
引き分けで上出来、という感じではあったものの、数は少なくともこちらにも決定機はあった訳で、特に最後の浅利のシュートが決まっていれば、まったくどんな騒ぎになったことか。梶山と栗澤は、もっと自分でシュート打とうという意識を持て。審判がややよくわからなかったり内容は確実に鹿島が勝っていたりという割によくやったと満足のような、ひょっとしたらと残念なような、でも概ね満足して帰りのバスに乗った。残り4節。モニと加地の怪我が心配ですね。
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2005年11月05日

ナビスコ杯決勝 JEF千葉vsG大阪 国立競技場

適当に端っこに座ろうと30分前位に着いたら、千駄ヶ谷門を入ったところでI井君達に遭遇。結局席が見つからなくて、ホーム自由のバック寄り最上段通路で見てきました。

千葉が自陣でボールを持ってから時間をかけて上がっていくのにヤキモキしてしまうのだが、それでもちゃんと攻める形を作れるのはすごいやね。決勝戦ということもあって、お互いDFが体を張って失点を防ぐ。シジクレイとストヤノフはいい選手だ。次第に、中盤ではそれぞれあまりプレスに行かず、両ゴール前で順番に攻撃し合うような形になっていった。ファウルで試合が止まることも少ないので、結果的に長い距離のカウンターを掛け合うような展開になり、運動量がさらに増えたのだと思う。後半ロスタイムの巻のゴールはファウルで取り消され、90分終わってスコアレス。延長に入ると、特にG大阪の選手はそこここで足を攣り始める。千葉も疲れは見えるが、さすが運動量では負けない。また、最後の交代で入った水野も元気。攻撃の内容自体はG大阪の方が良かったと思うが、ストヤノフと立石、阿部、勇人らが最後のところで頑張って失点を防ぐ。今年の決勝もPK戦へ。
PK戦に入る前の映像を見ていると千葉の選手の方が表情が明るくて、この時点で千葉が勝ちそうだなーと思った。G大阪の一人目、遠藤が失敗し、PK5-4で千葉が初優勝。PK戦って、普段決める選手ほど外す印象がある。それにしても千葉の若手は強心臓である。オシム監督に胴上げを断られてしまったのは残念でした(笑)。

色々、昨年の決勝を思い出したりしながら見ていましたが、自分の応援しているチームの試合でなくても、決勝の雰囲気というのはいいもんですね。真剣勝負のお祭り。今度は“自分の試合”として、また行こうな。
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2005年11月03日

天皇杯4回戦 FC東京vs福岡 味の素スタジアム

普段一緒に見ているN島君は、今日は出身地の福岡の応援でアウェイ側。天皇杯って、本当に客が入らないなあ。スタンドのまったりムードに影響されてか、試合もグダグダな入り方であった。
昇格争い中の福岡は、リーグ戦終盤を睨んで主力を温存。おかげで知っている選手が少ない(苦笑)。柳楽を見られたのは嬉しいが、中村北斗も見たかったなあ。右サイドの17大塚と、FWの29釘崎が良かった。24太田がでかくてびっくりした。196cm!
前半の内容は福岡の方がやりたいことがはっきりしていた。東京は中盤省略気味。憂太(と梶山)と前3人が通じてない。今日のルーちゃんは身体が重そう。両チームともとにかくシュートが枠に行かない。なんだかなーな感じ。
後半、浄→加地で藤山が左SBへ。早い時間に、規郎が左サイドを駆け上がってクロス、阿部ちゃんのヘッドでようやく先制。そういえば天皇杯だ、阿部ちゃんが点を取る訳だよ。その5分後に、規郎のFKが壁に当たってそのままループ気味にゴールイン。規郎のプレーはいつも結果オーライなイメージがある。モニとも違うが、何か持っている気がする。
2点差がついて、福岡の運動量も落ちて、さあこれから攻めるのか守るのか。ルーカス→ササで交代したものの、ササに何をさせたいのかはっきりしなかった。まあ、ササはDF2・3人に常に張り付かれていたので、ボールを入れにくかったのかもしれないけれど。ササは親善試合のパラグアイ代表に選出されていて、おめでとうゲーフラが出ていた。早く、非常時放り込みオプションだけではなく、上手いこと東京のチームに溶け込ませて欲しいなあ。ちょっとすっきりしない内容ではあったが、トーナメント戦だからね、勝てばOKですかね。
「11月3日」ということで、昨年のナビ決勝記念グッズを身につけている人が多かった様子。

終わってから調布のPARCOで食事、のつもりが結局皆して服を見たり靴を買ったり。
さて、松山行きの予約が無駄にならずに済みました。それにしても、浦和と対戦なのに愛媛まで行くのは面倒だなあ。
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2005年10月30日

J1第29節 FC東京vsG大阪 味の素スタジアム

首位G大阪は、宮本が怪我でお休み。02年以来、味スタでツネさんを見てないなあ。怪我明けの二川と、不調らしい大黒はベンチスタート。
開始1分のCKでシジクレイに決められいきなり失点。なんだかG大阪戦では、開始早々に失点するのがデフォルトになってしまっている。失点の時間が早すぎたためか、前節にも先制されて逆転勝ちしたからか、焦らずに試合を続けられたのは良いことだ。その後のセットプレーでは、シジクレイとジャーンがゴール前でずーっと鬼ごっこしていて可笑しかった。10分過ぎに気付いたら戸田がピッチ外で治療していて、一度戻ったけれどすぐに規郎と交代。後で聞いたら捻挫だそうな。ひどくなくて良かった。
憂太・梶山・今野の中央3人が、上手くバランスを取れるようになってきたと思う。ルーカスと浄のフォローも大きい。今年初めに比べれば格段に気持ちよくパスが繋がるようになった。前半終了間際、前節外しまくった憂太がDFの隙間からミドルシュート、ポストに当たってゴール。おおお、前節と同じようになってきたじゃありませんか?
後半、松下・吉原に替えて二川・大黒登場。でもモニがしっかり付いて大黒に仕事をさせない。実は吉原がそのまま出ていた方がイヤだったかも。もちろんG大阪の技術と連動性と決定力は怖いのだけれど、気迫は東京が勝っていた。71分FKのこぼれ球を今野が押し込んで逆転。ゴールであんなに喜びを爆発させている今ちゃんは初めて見たかも。ルーカスは運動量は多いし、ポストも配球もキープもドリブルもできるし、動きは本当に良かったのだが、ゴールだけが決まらなかった。頑張れルーちゃん。大丈夫、そのうちまた劇的ゴールを決めてヒーローインタビューを受けて飯野さんが泣くことになってるんだよ、その前フリだよ。今ちゃんのゴール後くらいからはルーカスの疲労は明らかで、走らせるのが可哀想なくらいだったが、前で守備してボールキープできる選手を変えることは難しく、今日はササの投入はなし。なんとか上手く2人を使えないものかなあ。
逃げ切り勝ち。緊張して見ていたので、終わったらどっと疲れた。SOCIO招待につき大人数でいつもの居酒屋に行って祝勝会。
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2005年10月22日

練習試合 FC東京U-18vs流通経済大 深川グランド

最後にササが引き上げたところでべーさんと別れ、大急ぎで飛田給駅へ。今日の出掛けに携帯サイトでスケジュールを確認したら、18:15から深川でU-18vs流経大の練習試合をやるとあったので、雨も降らなかったしハシゴすることにしたのである。打ち上げ行きたい気もしたけど、憂太と梶山が頑張ってくれたので永露とか大竹とか見たくなったのである。17:15発に乗って18:01に住吉着。キックオフにしっかり間に合った。
以下ユース好きの方だけどうぞ。
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J1 第28節 東京VvsFC東京 味の素スタジアム

昼頃に雨がパラついたが、飛田給へ着くまでには止んでいた。東京ダービー。東京の試合で味スタへ行くのに、メインゲート前のフラッグが青赤でないのは妙な感じである。

スタメンに浄が復帰。足を痛めたというジャーンも出場。ベンチはミヤとフミさんのどっちかと思ったけれど、フミさん。右に戸田、左に阿部、トップにルーカス、後ろに憂太。ヴェルディは上村・平本・小林大悟が出場停止で、ワシントンのコンビには森本が入っている。米山も怪我でお休み中。
試合開始直後から「眠らない街」を歌ったのは、絶対勝つんだという感じで燃えましたね。インターセプト合戦な感じの前半。やっぱり相馬が嫌だわーと思っていたら、その相馬に右サイドを攻め込まれてゴール前の嫌な場所にクロスを入れられ、土肥のはじいたボールが目の前に迫っていた森本に当たりゴール。中央に森本、左からワシントンが来ていたので、モニがどっちに行くか一瞬困って遅れた。でも真ん中にああも入られてはDFが気の毒だろう。うっかり失点してしまったけれど、そして試合後だから言うけれど、先制されても今日はまったく負ける気がしなかったのだ。失点後にDF陣はさらに集中。失点まではジャーンがワシントン、モニが森本を見ていたようだが、途中でモニがワシントンを見て他は状況次第と約束を変えたように見えた。前でも憂太がプレスに行って、相手のパスコースを消している。昨年までとは見違えるように守備を頑張るようになっていて嬉しい限りだ。ええ子じゃええ子じゃ。もう一人のユース育ち梶山も、今日はミドルを狙っていて良い。それが実って、前半終了間際にルーカスからの1-2を受けて打ったシュートがポストに跳ね返ってゴール! 後でビデオを見たら、胸トラップの浮き球をそのまま右足アウトで蹴っていた。すげー。時々こういうのを見せられるので、やれば出来るんだからもっとシュートに行きなさい!と思っちゃうんだなあ。
振り出しに戻って後半。同点ゴールで自信が戻ったらしく、梶山が積極的にプレーを始める。足技だけでなく珍しいくらい身体を張って、戦う守備をしていた。10分程で戸田→規郎に交代し、阿部ちゃんとサイドを交換。阿部ちゃんのキープ力で相馬を抑え、反対側で規郎を走らせるという感じ。20分頃に向こうの戸田が着地(?)で痛めたようで負傷交代。中盤が楽になったか。東京もルーカス→ササ。でも、パスのタイミングがササと微妙に合わない。規郎もちょっと反応が遅い。憂太もパスだけでなく自分でDFをかわして狙って行くが、どうしても枠へ行かない。今日の憂太は、ゴールだけが付いて来なかったね。DFもGKも踏ん張る。スルーパスでワシントンに抜け出されたピンチも土肥が飛び出してクリア。平野のミドルはポストに当たる。味スタのゴールポストはウチの味方だ(笑)! 今日は本当に、全員で戦っているという感じだった。
1-1のまま残り8分のFK。その前に憂太→栗澤。規郎のFKはゴールから離れる方向へ逸れていくが、アレに頭で合わせたくはないよね、と一緒に見ていたべーさんと苦笑する。ロスタイム2分、短いなと思った途端、栗澤がゴール前に迫り、顔の方向と目線だけでフェイントをかけてアウト側に走り込んだササへパス。ゴール右からササが迷わずシュート、高木のニアを抜けてゴール! そこまで上手く機能していなかったササだが、FWは一発を決めてしまえれば良いのだ。早く自陣に戻りなさいと促されているのに、ベンチに下がったルーカスに抱きつきに行っていたのが見てて嬉しかったり可愛かったり。
試合終了、逆転勝ちは今季初めてか? 2点とも綺麗なゴールだったので、さらに気分が良い。これで9位に浮上。順位表の“1枚目”に戻ると、ちょっと安心する(苦笑)。
憂太と梶山という2人の東京育ちがダービーでしっかり戦ってくれたのが嬉しい。ヴェルディがまだユースの弦巻を入れたのも、理屈でなく負けられない試合というのを意識してのことなのかなーと思ったり。
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2005年10月15日

J1第27節 FC東京vs広島 味の素スタジアム

戸田が出場停止、加地は足の治療でお休み。でも浄がベンチに戻ってきた。右SBに今野、左SBに藤山。右サイドに栗澤、左サイドに宮沢、縦に憂太と梶山、トップにルーカスと阿部。見慣れませんがな。
前半は双方いいところを潰し合って、45分間ずーっと同じペースで攻めたり守ったり攻めたり守ったりしていた。退屈、とは言わないまでも単調な繰り返し。
後半10分、広島にゴール前でパスを振られて前田に先制されたところから、一気に試合が動き始めた。栗澤と今野でお互い慎重過ぎて縦の動きが噛み合わないので、失点直後に栗澤→規郎。規郎が左に入って阿部が右へ回る。また、ミヤ→金沢で、フジが右SB、今野がボランチへ。これで今ちゃんのプレイエリアが限定されなくなり、流れが良くなる。今日は今年よくあったムリムリなパス交換が見られず、ちゃんと余裕を持って蹴ったり受けたりできていた。憂太がよく動いているからかな。実績積んでルーカスを安心させて、もう少し攻撃に専念させてあげてください。今日はやや疲れ気味のルーカス→ササに交代。これでとにかくササ目掛けて放り込むロングパスが増える。フジのロングパスをササが頭で後ろへ、左に走っていた阿部が胸でトラップ、跳ね上がって落ちてくるボールを反転してボレーシュート。うわ、すごいのを見た! ササや阿部ちゃんのボールの落下点を予測する力は抜きん出ていると思う。
尚も攻めるが、広島のCKをゴール前で浄がクリアしようとしたボールが、やっぱりクリアしようと走り込んだ規郎に当たり、跳ね返りがちょうど森崎和の前へ。森崎にクロスを入れられ、寿人に決められる。ツイてない。でも諦めるもんかと思うのが、出番を得た今の憂太。直後のキックオフのボールを規郎が左サイドへ持ち込み、今日は何度も中を見ないでテキトークロスを入れていたけれど、今度はしっかり中を見てグラウンダーの速いパス。これをニアサイドで憂太がパシッと当てて、角度だけ変えてゴールへ送り込む。点が入るときは呆気なく入るものだなあ。意表の突き方も人を喰った感じも憂太らしいゴールであった。ロスタイムも入れて残り10分程、攻め込むが逆転には至らなかった。2度追いついたのは良かったけれど、先制されたり10人になったりして苦境に立たないと点を取れないのは修正しないと。でもまあ、浄も戻ってきたし、阿部ちゃんのゴールはすごかったし、良しとするか。

後半に広島GK下田が、阿部の飛び込みを抑えようとして味方と交錯し、膝を痛めて交代していたが、靭帯を痛めて結構深刻だった様子。試合後に携帯サイトで柏vs浦和の結果を見て驚いたのだけれど、退場と点差だけでなく田中達也が大怪我だったのね。ニュースで映像を見て絶句してしまった。どこのどの選手でも怪我は嫌だ。皆早く治りますように。
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2005年10月01日

J1第26節 大宮vsFC東京 駒場スタジアム

ルーカスが復帰。憂太と、何より宮沢がスタメン!ミヤ頑張れ! 加地も普通にスタメンだが、足は大丈夫なのか? 試合前のアップには参加していたけれど、サブに大志の名前がない。似たもの順位相手に負けられない試合、バクチだな。そういうの好きだけど。

西日が眩しいのと風上になるのとで、前半は大宮がアウェイ側のゴールを取る。トップ下の憂太が生き生きとしていた。今野・宮沢と前線の連携はまだまだだけれど、全体が引き過ぎないで、失敗しても誰かがフォローに走るのは良い。憂太が後ろと前を繋いでいるので、ルーカスがあまり後ろへ戻らずに仕事できる。フジがどうなのかなあ。守備では(小さいけど)身体張ってるし、不思議な攻め上がりがあったりもしているけれど、パスやフィードがアレ過ぎないか(…仕様と言われればそれまでだが)。前半はお互いに攻め手の消し合い、決定力も無しで0-0の折り返し。
後半、試合が、というより審判が荒れ始める。54分、憂太のFKに走り込んだ戸田と大宮GK安藤が交錯。戸田は起き上がってこぼれ球を蹴り込もうとするが外れる。と、その前にファウルを取られていたようで戸田にレッドカード。勢いがついているから止まろうったって止まれるもんじゃない、故意じゃないだろ、せめてイエローだろ、と思うが、判定が覆るはずもなく、10人となる。でも1人少なくってもなんとかなるというのは、昨年でわかってるもんね。数的不利なんかに負けてたまるか。チームがナビスコ決勝での必死さを思い出したか。6分後、憂太のパスに抜け出したルーカスがシュート、GKのはじいたボールが転々とゴール前に転がる…後ろから宮沢が走り込む…決まれ決まれ…ゴール! スローモーションを見ているようだった。あまりに集中していると、時間が引き延ばされたような感覚になる。不思議。ミヤのゴールに涙出そうになった(苦笑)。
先制したことで、直前に交代の準備をしていた阿部ちゃんはいったんベンチに下がる。残りはまだ30分。なりふり構わず自陣に退いて、必死に守る。中盤でのキープができるようにと宮沢→梶山だったのだろうが、梶山はちょっと入り方を失敗した感じ。それとも、ここ数試合で自信喪失気味なのかもしれない。ルーカス→阿部。最後に栗澤→文丈。フミさんが出てくるなり、FKの壁の距離不足でカードをもらっているのに笑った(というか笑うしかないというか)。ロスタイムの執拗なセットプレーを切り抜けて、試合終了。勝ったー! ホーム大宮戦で、決意表明文を配りながらも最後の最後に追いつかれて引き分けた、あの悔しさがあったから踏ん張れたのかもしれない。憂太が本当に最後まで喰らいついて守備をしていたのが嬉しかった。
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2005年09月25日

J1第25節 FC東京vs大分 味の素スタジアム

ジャーンしか出られないけどブラジルday。でも試合前にルーカスが挨拶に出て、笑顔を見せてくれた。大事無くて本当に良かった。

ルーカスに代わりササがスタメン。まだまだ、どうやってササを活かせばいいのか模索中な感じだなあ。ルーカスは自分が下がって周りを使っていくけれど(それはそれで前で勝負する人が足りなくなって問題あると思うが)、ササは周りからいいボールを入れてもらってナンボだものな。ササがゴール前にいるのにファーにクロス上げるのは止めてください、まったくもう。
前半はどちらかと言えば大分ペース。ボランチ2人とマグノ・アウベス、吉田あたりに中央で上手くパスを繋がれて、裏に抜けられそうになること多し。東京はボランチ2人が下がりすぎ。またかい。つられて栗澤も下がるので、前との連携がない。梶山と今野が同じような位置で守備をして、空いたスペースにパスを出されている感じ。効率が悪い。梶山・藤山がパスの出しどころに迷ってモタモタするのが目立つ。どちらにも点の入りそうな気配がないままだったが、ロスタイムの大分のシュート2連発は土肥が神セーブ。
後半、戸田が前に上がって2トップに。戸田のトップってどうなのかな。長い距離を走るイメージが先行するので、前に置いておくより2列目あたりにいる方がいいような気がするのだけれど。とりあえず両ボランチ+栗澤が前に向かって動くようになって、攻撃はやや改善。しかし今度は大分のGK西川が頑張って、PAすぐ外からのササのFKを見事にはじく。規郎→阿部に交代して、阿部がドリブルでかき回しにかかる。阿部投入で全体の意識が攻撃に傾くのは、阿部ちゃんが、自分一人ででもDFと勝負してやろうという意気の固まりだからだろう。もちろん、ハイボールの位置を把握する能力とか、トラップの正確さとか、反転・切り返しの速さとか、そういう技術があるから自分で行くぞと思えるのだろうけれど、それだけじゃないよな。阿部ちゃんが発散するムードの源は、行くぞと思う意志の力だと思う。…と阿部オタのドリームはさておき。右からのクロスにファーで合わせた阿部のゴールはオフサイドの判定。大分の守備が厚くなり、攻められなくなる。深谷が嫌だわ。もっとそれぞれが動いてパスコースを作ってほしいのに、皆その場でパスをもらいたがる。停滞と言わずに何と呼ぼう。残り10分で梶山→文丈。さらに栗澤→憂太。2人目の交代はよくわからん。停滞に喝を入れるということなのか? 憂太は何とか局面を打開しようと頑張ったと思う。終了直前にゴール前で得たFKで、憂太が磐田戦を思わせる早いリスタートでボールを入れ、戸田が押し込もうとするが、またも西川のセーブに合う。ここで試合終了。何とも言えない、どよーんとした結末だった…。勝ち点1ずつを分け合い、得失点差で大宮を抜いて1つ順位を上げた。

大分が存外にパスを繋いで来ようとしたのに驚いたのだが、対して東京はパスを繋げないなあ。少ないタッチ数で速くボールを動かしたいのだろうけれど、正確に出せないのでは、また、受け手と噛み合わないのでは、ただのミスパスだ。今年はずっと、短いパスのパス回しに余裕がなくて、行き当たりばったりに見える。キープできない&速攻のために早くボールを放そうとするのだと思うけれど、逆に雑さ故に攻撃の遅れ&途中でカットされる事態になっていると思う。要するに、基礎もちゃんとやろうよってことです、ハイ。プロに向かって失礼だとは思いますが。

試合後は久しぶりに駅前の居酒屋さんに行って飲み。マリサポのマキさんから昨日の浦和戦のことや、ACLの際の不思議ジャッジの話を聞いたりする。店の奥には商工会の一団が陣取って、途中でKB田さんも立ち寄って行かれた。遅くまで大変だ。
三連休、すべてサッカーに明け暮れたが、今夜はこれからF1も山場なのである。起きていられるかな。
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2005年09月24日

J1第25節 川崎vs大宮 等々力陸上競技場

台風17号接近中で小雨、やや風強し。川崎はオレンジ色のチーム相手の戦績が悪いのだそうで、大宮・新潟との連戦を「打倒オレンジdays」としてPRしているというのは知っていたが、スタジアムへ入ってみると「オレンジに果糖(かとう)!」とオレンジジュースを売っていたのには笑った。川崎のノリの良さは好きだなあ(笑)。

前半は大宮が運動量豊富で素晴らしく良かった。川崎はFWの強さ速さに頼り気味で、サイドが空いていてもジュニーニョにボールを入れたがる。それを大宮がしっかりカバー。止まって受けようとするパスをするりとカット。テンポよくパスを繋いで攻撃。右サイドの久永が何度もチャンスを作っていたし、中央では藤本がDFの裏へパスを通していた。ただチャンスは作ってもシュートは少なく、0-0で折り返し。
後半は川崎のボランチが動くようになって、大宮の運動量が落ちるとともに川崎ペースとなっていく。立ち上がり、中村憲剛のパスに我那覇が抜け出して先制。一度調子に乗ってしまうと、川崎攻撃陣は強い。嵩にかかった攻撃に焦りが出たこともあってか、ファウルの後、大宮の選手と川崎ベンチが揉める。大宮の集中力が戻らないうちに、マルクスのFKに箕輪が飛び込んで追加点。ゆりかごしてるなーと思ったら、昨日箕輪自身に長女が生まれたのだそうだ。大宮は前線でポスト役だった山下に代えて桜井。桜井は好きな選手だが、これは裏目っぽかった。ゴール前に人がいなくなってしまい、これはいかんというのでトゥット→森田だったのだと思うがゴールには至らず。終了間際に、久永と交代の島田のFKで1点返すがそこまで。
東京的には「大宮と勝ち点差が広がらなくてラッキー」な結果なんですが、前半の大宮が良かったのであそこで点を取っていればなーとも思い、何となく釈然としない感じでした(苦笑)。

帰ってからは翌日のサポマッチについてメールをやり取りしつつG大阪vs鹿島の首位攻防直接対決をTV観戦でしたが、これがまた面白かったので、最後はTVの前で正座してました(笑)。ミスったら1点!みたいな試合は面白いですねー。どっちの応援でもない者にとっては(G大阪好きな方には悪いが)オチまで付けてもらってありがとう!と言いたいです。
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2005年09月23日

深川・ユースの日

今日は深川でユース4試合がある。
・10:00〜 ナイキ杯2回戦 U-15むさしvs青梅FC
・14:00〜 練習試合 U-18vs新潟工業高校
・15:30〜 高円宮杯都予選3回戦 U-15深川(A)vsトリプレッタ
・18:00〜 練習試合 U-15深川1年生vs湘南ベルマーレ小田原
昨夜仕事を終わらせたので午前中から行くつもりだったけれど、起きたら胃が痛かった(逆だ、胃が痛くて起きた)ので、昼まで胃薬を飲んで寝ていた。収まったので高円宮杯3回戦から見るつもりで出かける。まだむさしをちゃんと見たことがないんだよなあ。見たかった。

今年の深川も、ちゃんと見るのは初めて。うろ覚えの選手名を思い出しつつなので、頭が試合に追いつかない。開始早々のCKで得点したことで余裕ができ、終始安定したプレーができたようだ。前半で4-0。シュートのこぼれ球にきちんと別の選手が詰めているのが良い。後半は相手が奮起し、こちらもやや気持ちが緩んだか。開始2分のCKで1点追加した後は、どちらも決定機とまではいかない感じ。でも終盤に見事なミドルでトリプレッタに1点を返された。5-1で試合終了、決勝リーグ進出が決定。印象に残ったのは、右サイドの10山崎(パブロ。“熱い永露”な感じか?プレーが男前)、左サイドの14三田(タマ。ドリブル突破)、ボランチの15笠原(ケンタ。危ないところを地道に潰す)。気に入った選手ができると、次に見に行くのが楽しみだ。

次の練習試合を待つまでの間にやまさんに会って、ユース好きの御一同の中に混ぜていただいた。皆さん、よく見ていらっしゃる!
今日最後の試合の中1年生達は、あんまり“東京”な感じがしなかった。普段、ボールを持ったらサイドに展開が定石のチームばかり見ているので、短くパスを繋いで縦に前にボールを入れて行こうとするのにはちょっとびっくり。SBもほとんど上がらないし。動き出しは湘南の方が早いので、繋いで行こうとしては取り返される。一緒に見ていた皆さんは、朝から観戦されていたということで2本目が終わったところで帰られ、自分だけ残って3本目も見たが、実は3本中ではこれがいちばん変化があって面白かったかもしれない。相手の運動量が落ちたのもあって、両SBが攻撃に加わるようになり、勢いが出てきた。印象に残ったのは、右サイド(?)の2井上、トップ下(?)の23高木(トシヤ)、FW(?)の13(ヨッチ)、ボランチ(?)の25藤井(サトキ)、左サイドの17本多(デコ)、左SBの29(ジョウタ)、CBの12松藤(ヨウスケ)。

午前中が見られなかったので何となく物足りなくて、翌日の等々力のチケットを買って帰る。
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2005年09月17日

J1第24節 横浜FMvsFC東京 日産スタジアム

ルーカスと石川の負傷でいろいろ吹っ飛びましたが、時間が経って落ち着いたのでメモだけ。

今野・梶山が前に出て行ってプレーをしていて、特に梶山は攻撃参加に積極的で良かった。苦手な守備を伸ばすのも大事だろうが、それでパスのアイデアや不思議なボールキープ等の持ち味が消えてしまうのではもったいない。久しぶりに梶山らしいプレーを見た気がした。
ゴール前で3点位は防いでくれたジャーン。いつもの安定感以上の活躍だったのに、自分も怪我をし、ルーカスはあんなことになってしまって、本当に気の毒だった。
ジャーンのためにも点取ってやってくれよと思いながら見ていたが、形はできても最後が決められないなあ…。
穴沢主審は流し気味のジャッジで、プレーが止まらなくて見やすかったけれど、この日に限っては選手が熱くなって裏目に出てしまったか。乱闘未遂の騒ぎもあり、魔のロスタイム5分。ロスタイムに入ってすぐに、やや無理な体勢でクロスを上げた石川が右膝を押さえて倒れる。戻れそうにない。1人少なくなり、選手が皆必死になったのだろう。横浜のロングパスに対し、下がりつつジャンプしたルーカス、大島を押さえて前へ出たジャーン。下りてくるルーカスとジャーンが互いに頭を強打することになった。
現地では、ぶつかって倒れた後すぐに2人とも起き上がったところまでは見ていたから、その後プレーが止まるまで、ルーカスがもう一度倒れたのに気付かなかった。動かさずに治療しているので頭を打ったのだろうという見当はついたのだけれど、程度がわからないし、怖かった。救急車が来るまでの時間が、とても長く感じた。実際には12・3分位だったのか?
ルーカスの搬送後、スローインで形だけ再開してすぐに終了。

ゴール裏に来る選手達に拍手をし、心残りだが時間が迫っているので大急ぎで席を立ち新横浜駅へ。のぞみの車中から、携帯サイトで情報を追う。宿についても、その夜はなかなか眠れなかった。
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