2005年06月18日

クラブユース選手権関東2次リーグ 横浜FM U-18vsFC東京U-18

昼に「北斎・広重」展を日本橋三越へ見に行くつもりだったのだけれど、起きたら昨日の帰りに冷えたらしく風邪を引いていたので中止。家でおとなしく本読んだりして、夕方に三ツ沢陸上競技場へ。うっかり遠回りのバスに乗った上に、競技場の入口がわからなくて(バック寄りコーナーの1箇所しか開けてないんだもん〜)競技場の周りを1周してしまい、着いたら前半も終わり近くになってしまった。

昨日同様に湿気が多くて、ちょっと靄がかかったようにも見える。横浜FMのFWマイク・ハーフナー、昨年見たときよりさらにでかくなってないか? 背が高い・手足が長いというのは歴とした武器なんだなーと思わされる。伊藤が競り負けるなんて滅多にないことだ。前半終了間際にPKを取られて失点。
後半、東京はトップと同じでちょっとゴール前で手数をかけ過ぎか、シュートまで行けないことが多い。横浜FMは奪ったら徹底してサイドから速攻、裏狙い。9番・7番、足速いなあ。中央を抜け出したハーフナーを伊藤と田中がはさみに行って、PA内で倒してしまい、またPK。田中は退場になってしまった(赤がチラッと出されただけで田中もしばらく気付かなかった様子なので、一発レッドだったのか? 黄2枚なら普通すぐに気付くだろうし。でもあれで一発?)。力は拮抗していたと思うのだが、攻撃の勢いで2点取られちゃったかなあ。それでもすぐにCKから金森が決めて1点差。1人少ないのを感じさせない内容で攻めたけれど、追いつくことは叶わず。うーん、残念。負けた試合であんまり言いたくないけれど、主審・副審とも少々首をかしげる感じだったのも悔しいね。
普段右サイドの城間が今日は2列目の中に入っていたが、動き方の選択肢が増えてやりやすそうに見えた。中央にいると、ますます栗澤っぽいな(笑)。

帰りはアイスクリーム舐めなめ、横浜駅まで歩く。来るときも歩いた方が速かったなあ。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

クラブユース選手権関東2次リーグ 大宮U-18vsFC東京U-18

蒸し暑いうえにアスファルトの照り返しが眩しい。風があるだけマシか。氷川神社の参道に入ると、気温が1・2℃下がった気がする。大宮公園サッカー場は芝生の緑が美しい。下へ行って昼寝したくなる。

前半9分、早い時間帯にFKからつないで金森のゴールで先制。ここから大宮が奮起して、中盤では動き出し速く2・3人でしっかりプレス、奪ったらすぐに走っている味方へ、前線へパス、と攻守が連動してピリッと締まったサッカーを展開。敵ながら、やるべきことを皆でイメージ共有できているいいチームだなあ。一方東京は、相手のプレスが速いこともあって、全体にちょっと判断が遅くプレーが雑になっている。特に中野君。マークがきついから先に周りを見ておく余裕がないのか、判断が遅く持ち過ぎるから3人掛かりで寄せられてボールを奪われるはめになるのか。今日はイマイチの出来だった。16分、シュートボールを捕らえきれずにこぼしたところを詰められて同点に。やや大宮ペースの前半だが、給水タイムに大竹→村田に代わって、前で形を作れるようになってきた。
後半、宮阪→常盤。立ち上がりのクロスをGK田端がはじくが、ゴール前のごちゃごちゃっとしたところで蹴り込まれ、DFに当たって入ってしまった。大宮の時間帯が続き、樋口→永露に交代。
G裏に断幕を張って、そのまままったり観戦していたイケイケの数人が、押されていると見て遠慮気味に太鼓叩いてコールを開始。メインスタンドの自分の前方には今日出番のないユースの子達が座っていたが、コールを聞いて「行くか?」「行っちゃお!」という感じで合流しに行った(笑)。彼らがまだG裏へ着く前に、ゴール正面でFKを獲得。これを村田が直接きれいに決めてみせた。よし!行ける! そこまで精彩に欠けた中野が右サイド深くへ走り込み、中へクロス。ちょっと低かったが永露が怖がらずに頭から飛び込んでゴール、逆転! 永露は器用さもガッツもあっていい選手だよね。
残り20分程、粘れ粘れという感じで競り勝った。最後まで締まったいい試合だった。これでグループ2位以上が確定し、全国大会進出が決まった。試合終了の挨拶後には、皆で飛び跳ねながらVAMO東京を歌ったり、常盤がバク宙したり、中野はでんぐり返りしたり、樋口もバク転したり、他所様のホームでちょっと申し訳ないのだけれど、陽気に喜び合ってるのが微笑ましい。臨海での傷心が癒されたよ、ありがとう。来週の三ツ沢も見に行く予定。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ナビスコ杯予選第6節 JEF千葉vsFC東京 臨海競技場

雨が降るやら降らぬやら。雨具を持って、さらに臨海では毎回寒い思いをするので貼るホッカイロまで持って出かけたが、着いてみたら蒸し暑かった。

ベンチに強化指定登録早々の赤嶺。実は、塩田のGKユニが赤だったので、開始前にちょっと不安に思った(苦笑)。
前半は、そんな不安は気の迷いだったかというように、石川のCKから今野、栗澤のパスに抜け出した戸田のきれいなゴール。他のシュートも止められはしても枠に行っているし(苦笑)、今日はどうしちゃったんだ、ほんとに5点取る気だ行け行けという感じ。しかし3点目かと思われた終了間際のゴールはオフサイドで取り消されてしまった。
後半、JEFが縦にボールを入れてくるようになってスピードアップする。立ち上がりを耐えろ!っと思ったけれど失点してしまい…。その必要はないのに焦り始めてしまうというのは、本当に悪い癖がついたものだ。得点も失点も向こうっ側だったのでよくわからないのだけれど、塩田は焦り出すとガタガタっと崩れるのを克服しないと。ついでに、出来ればパンチングではなくしっかりキャッチするようにしないと。途中で赤嶺も登場したが、DFを振り切れずにあまり仕事はできなかった感じ。まあ、これからこれから。
結局後半に3点返されて、ナビスコ杯は久しぶりに予選で敗退となった。今季4試合あるJEFとの対戦で3回負けちゃったから、せめてリーグ後半のホームゲームでは一矢報いようね。

これで7月までJは中断。WYとコンフェデとU-18・15で楽しむか、と思っていたら、中澤の辞退でモニが急遽コンフェデ代表に追加召集されたとのこと。試合に出られたなら頑張って来いよー! 嗚呼、ドイツに「モ・ニ・○」をしに行きたい…。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

FC東京vsユベントス 味の素スタジアム

土曜日にはまたナビスコ杯予選があるので、文丈さんと故障気味で大事を取った浄はお休み。代わって左SBには公式戦初出場の尾亦! ベンチにはスズケン・池上も入っている。
両チームとも代表組がいなかったり(ズラタンとザンブロッタ見たかった…)、東京は怪我療養中や念のため回避した選手も多かったりはしたものの、一昨年からの海外クラブチームとの親善試合の中では、いちばん内容的には面白かった気がする。前の2チームと違って、今回のユベはシーズンが終わった直後だしね。パスは正確だわ、ボール持ってから速いわ、さすが。前半に戸田が先制して、後半に結構ユベの皆様がやる気を出してくれたからというのもあるか。
戸田のゴールは嬉しかった。週末も頼むよ。祐介との2トップが上手くいき始めて、お互い持ち味出せるようになってきた感じ。そこに絡む石川も好調維持。サポートの足りない場面もあったので、加地がいればなーとちょっと思った。今日の藤田は警戒して上がれなかったのかもしれないけれど、その割にはちょっと守備が中途半端だったり、攻守の切り替えが遅かったような。逆サイドのオマちゃんも、守備にまだまだ課題があるけど、抜かれても萎縮せずにプレーできていたのは良かった。初出場だからね。引っ張る・抑えるのDFとしての(バレない)手の使い方を練習しないとな。
東京の試合を見ていると「東京vsどこか」という風に見てしまうので、ユベの選手のことをあんまり覚えていないのだが(苦笑)、ネドヴェドの運動量とトレゼゲの身体能力は印象に残りました。パヴェル様、真面目で献身的でいい選手だねえ。

モニファンとして、今日いちばん燃えたのは前半終了間際にモニが駆け上がって行って、祐介にマイナスのパスを送った場面でした。最近ときどきそうやって上がって行くことがあるが、機を見てもっとやってくれてもOK(個人的に/笑)! 結局、戸田も今野も90分間プレーしてしまったけれど、週末は大丈夫なのかね?
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

ナビスコ杯予選第5節 FC東京vs柏 味の素スタジアム

池袋でM2さんと別れて、味スタへ。怒涛の週末で記憶が飛び気味なので簡単に。
前節と同じ戸田・祐介の2トップ。栗澤が疲労で、ボランチはフミさんと今野、宮沢が左サイドだったのだが、始まってみれば、結局ミヤは真ん中辺にいて戸田が左を埋めていたような。
攻めても攻めてもあと一歩ゴールに届かないのはいつものことで。そう簡単には失点しないがなかなか得点もできない、“いつもの状態”までチームの調子が戻ってきたということかな(苦笑)。今日は祐介がちゃんと機能していたし、皆よく走ってたし、中盤で連携してボール奪取できるようになってたし、自分は面白かったけどね。でも、予選突破するためには今日は勝っておかないといけなかったんだよね。面白くって満足してちゃいけないのかな、難しい。
試合終了と同時に雨が降り出した。うっかり傘を忘れて家を出たので、濡れて帰りました。
posted by kul at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

サテライト 柏vsFC東京 日立柏サッカー場

日差しが暑い暑い。昨日やっと勝ったので、アウェイ側メインスタンドの観客は、心なしか表情が明るい(笑)。U-18からスタメンに伊藤・中野・常盤、ベンチに村田・永露・樋口。
前半は東京優勢だが、なかなかシュートまでいけない。最後のところで手詰まり。柏CKからのボールを鈴木健児が中央で受け、並走する池上にパス。池上がうまく抜け出してドリブル、GKと1対1を落ち着いて決めて先制。チャンスは作るが、得点はこの1点のみ。今日はコバがイマイチで、いる場所はいいのにトラップミスしてばかり。サリ・サコに積極性が戻ったのはいいが、パスミスも多い。ダニーロはとにかくボールに触っていたいんだな。FW登録なのに、ボランチの位置まで下がってきてしまうので、周りは合わせるのが大変かも。「そういうもの」と割り切ってダニーロシフトの動き方を確立してしまえばいいのかもしれないが、それならそれで、ダニーロ自身がもっと正確にパス出したり、90分間動き続けたりできるようになってくれないと。スズケン君は身体がひと回り大きくなった気がする。プロ用にがっしりしてきたことで、余裕持ってプレーできるようになったのかも。もっと自分でシュートまで行けるようになるといいかも。池上の守備は落ち着いてていいなあ。柏はパスミスが多かったりボールホルダーの周りが動かなかったりで、ホーム側スタンドから野次が飛んでいた。
後半、東京は疲れてきたか運動量が落ちて、柏攻撃陣に再三振り切られて決定機を作られる。谷澤のドリブルは嫌らしくて上手いなー。伊藤君、ちょっと焦り気味で不用意なクリアが目立つようになった。もう絶対入れられる、と思ったのが何度もあったのに、ことごとく相手が勝手に外してくれる…うーん、敵ながらそれはどうなんだって感じ。と、思っていたら、前に出て福地とハイボールを競り合った大志がキャッチミス。ぽーん、てんてんてん、とあっさりゴールに入ってしまった。これで柏がますます元気になってしまって、残り10分位にとうとうシュートが枠を捕らえて追加点。あらら、忠成に逆転されちゃったよ。ユース組らが頑張ったが、あまりチャンスらしいチャンスを作れないままタイムアップ。
両チームともにそう褒められた内容ではなかったな、と。まあ、天気も良いし日立台だし、いいか。そろそろ、観戦に日焼け止めが必要になってきました。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

クラブユース選手権 関東2次リーグ FC東京U-18vs甲府ユース

西武新宿線で、早稲田大学東伏見人工芝グランドへ。なんだか、サッカー部員っぽい高校生が大勢来ていた。開始前にJ's Goalでナビスコ杯予選、大分vsFC東京の結果を見る。勝った!良かった!!

さて試合。力量の差を感じるものの、というか差があることに気が緩んでか、前半の東京U-18はややのんびりした印象。開始早々にCKから伊藤が先制した後は、圧倒的に攻めているんだが相手GKの反応が良いのもあってなかなか点が入らない。左ウィングの大竹がちょっとまごついている感じがする。以前に見たときドリブル小僧で気に入ったんですが、今はチームの戦術に溶け込もうとしているところなのか、頑張れ。それでも、終わり際になって2ゴール決めて、3-0で折り返し。
後半、大竹→永露。立ち上がりにシュートを甲府DFがクリアしようとしたのがGKの顔面に当たって、OGとなってしまった。ちょっと可哀想だったが、GK君、最後まで気持ちが崩れずに一人奮闘していたのは立派。しかし、GK一人で防ぎ切れるものでもなく、後半は東京U-18がやりたい放題、13-0のスコアで終了となった。あまりに差が付き過ぎると、かえって「誰が良かった」と言いにくいが、印象に残ったのは後半から出てハットトリックの永露、今日は右サイド(?)の村田、左SB森村、右SB稲葉、あと、ロングボールをヘッドで撥ね返しまくっていたCB伊藤。伊藤は落ち着いててしっかり声が出るムードメーカーなのも良い。

トップもユースも勝って、久々に気分の良い週末です。気分よく帰宅して、風呂に入ってTVを点けたら、開始時間を間違えていてうっかりF1予選を見逃してしまった。浮かれ過ぎです。
posted by kul at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

ナビスコ杯予選 第3節 FC東京vsJEF千葉 味の素スタジアム

土肥・加地が代表に呼ばれて不在、ルーカスはまた怪我が悪化してしまった。GKに塩田、右SBに怪我明けの藤田、左SBも浄が復帰。宮沢が外れて、ダニーロ・祐介の2トップ(?)。左はコバで、戸田はベンチスタート。そしてベンチには文丈さんも戻ってきた。

J's Goalの監督コメントを見ると、前半はあれでもプランどおりだったのかね…「ハーフラインから入ってくるところをしっかりねらっていこう」という言葉に縛られ過ぎていたように思うが。先週、いつも以上に無駄に走らされて完敗したのを警戒してか、ほとんどプレスをかけに行かない、相手もそれならそれでのんびり後ろで回して時々縦に放るという超まったり省エネの前半。それでもチャンスを逃さずきちんと点を取るのはJEF。新外国人ポペスクにJ初ゴールを献上。うーん、守備の粘りが足りない場面が多いかも。前半の2ボランチは妙に弱気だった。
祐介がボールを追うでもなくコースを読んでインターセプトするでもなく、中途半端な位置でふわふわーふわふわーと漂っているのを眺めているのは苦痛だ。でっかくて毛足が長くてわふわふしている気はいいけど物覚えの悪いわんこを一所懸命トレーニングしている気分になる(ごめん)。一方、ダニーロは彼なりに学んで頑張ってたと思う。周りの選手や、日本のファウル基準とまだちょっとずれてるけど。

前半終了と同時にブーイングが起き、さて、後半どう建て直せるか。ダニーロに代わって戸田が入り、とにかくボールを追って走る。コバ→文丈で、中盤も相変わらず効率は悪いがプレスをかけに行く。こぼれ球への反応も、前半よりは速くなる。ようやくサッカーらしくなった。ただ、チャンスに決められない…何もかもが悪いという訳ではないのが、かえってはがゆい。メンバー編成にしても試合運びにしても、今は本当に毎試合手探りなのだろうが、前半省エネ後半勝負で結局追いつけないのなら、前半から“ガンガン”で行ってくれた方が、息切れして負けたとしても見ている側のストレスは少ないだろうな(苦笑)。

今日良かったのは戸田・石川・藤田。今ちゃんも後半は良かった、フミさん効果だろうか。最後の10分位、祐介に代わって入った憂太も、今日はちゃんとやらなきゃいけないことがわかってた。
来週の大分は、残念ながら行けません。こういう状況だからこそ、試合を見逃したくないんだけど。頑張れ、ほんと。
posted by kul at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

J1 第12節 JEF千葉vsFC東京 市原臨海競技場

思ったより早く五井に着いたので、競技場まで歩いてみた。30分位で到着したところで、S本さんから連絡が入る。着く直前にバスで追い抜いたらしい(笑)。A自由が売り切れでS本さんはH自由を買ったそうだが、G裏へ行ってみると、今日はこちら側の全席がA自由になるとのこと。一緒に見られて良かった。予想以上に寒いので、鞄の中に入れっ放しだったホッカイロを背中に貼ってみる。臨海に来るたびに予想より寒くて震えている気がする。

試合。何と言ってよいものやら。同じ走るにしても、JEFの選手の動き方の効果的なこと。また、切り替えと動き出しの速いこと。意思統一のされ方とサッカー的な頭の良さを見せ付けられる。東京の選手達がボールに気を取られてわーっと集まっていってしまうのは、負けが込んでる自信のなさもあるのだろうけれど。でもそれで逆サイドにフリーの選手を残して失点のきっかけを作ってしまうのは、ちょっとねえ。ハースのクロスから巻ヘッドの2点目は美しかったなあ。焦るあまりに簡単なパスミスを続けるのも、ちょっとねえ。守備はもう、浄が復帰して今ちゃんが中盤に戻らないと、技術以上に精神的な余裕の点でどうしようもないのかもしれない。“いつもの4人”+藤山+今野が守備を支えてたんだなあとつくづく思うが、あまりに替えが利かなさ過ぎるのは困ったことだ。
ついでに昨年からずっと感じているのは、皆、教えられた通りのパターンで点を取ろうとし過ぎ、組織で点を取ろうとし過ぎなんじゃないのかということ。自分達の攻撃の陣容が整うのを待てば、相手の守備の陣容だって整ってしまうのに。一本調子のテンポに、そうじゃないだろーっと思わされること多し。祐介やダニーロなんか、守備時にボールの追いどころ・ペースの上げどころを理解できないんだから、いっそボールを持ったときくらいは辺り構わず突進してみてほしいんだが、変なところで味方を探しちゃうんだもんなあ。
1点取り返してからようやく元気になるのは、今の状態では仕方がないのか。1点返してくれたルーカスのゴールは本当に嬉しかったが、時間があまりに遅すぎた。祐介はホント、ルーカスというお手本があるんだから、どういうところで頑張らないといけないのかよく勉強してください…身体能力も技術もあるのにもったいないよ。

というわけで、JEFの運動量とインテリジェンスに脱帽!という内容でありました。うーん、まだまだ続くか袋小路。5・6月でサテも含めてJEFと4試合やるんだから、次はもっといいゲームになるように、皆頑張れ。ただのサポには頑張れと言い続けるよりほかに出来ることはないから、自分達でどうにかしてもらうしかないんだ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

J1 第11節 FC東京vs大宮 味の素スタジアム

GW連戦の最後。誰だよこんな日程組んだの。S本さんが御母上とメインで見るとのことで、M2さんを召還。

今野を左SBに置いて、ボランチに浅利。戸田が強行出場、ルーカスもベンチに。今ちゃんも栗澤も坊主頭になっていて、加地と見分けが難しくなったぞ。
あんまり言いたかないけれど主審が何を見ているのかどうもよくわからなくて…不思議なPKで12分に先制されるが、そこから東京はさらに必死になった。左後方からの今野のクロスに、石川が右足アウトでダイレクトに合わせて追いつく。前半終了間際に、左サイドを無理矢理抜け出した祐介が、角度のないところから思い切って蹴ったシュートが決まって勝ち越す。
後半30分過ぎ、祐介に代わって入ったルーカスが、不思議なPKを今度はもらって追加点。しかし、その直後にCKからヘッドであっさり流し込まれて失点…これが余計だった、本当に余計だった。3分のロスタイム、相手PAで石川が傷むがプレーは続行。ここで一度切るべきだったのかもしれない。バタバタバタと落ち着かないプレーが続き、ボールを奪われ、奪い返した今野のクリアが相手選手に当たって跳ね返り、トゥットの前へ。トゥットのパスを受けた森田のループシュートが、土肥の頭上を越えて決まった。手の届きそうだった1ヶ月振りの勝利は、残り30秒でまた離れて行ってしまった。

引き分けの理由は、不運なのか、真面目さ故の焦りなのか、もう少しで勝ちに届くという安心なのか。選手はそれぞれに今日は悔しくて頭の中がグチャグチャだと思うけれど、ようやく1週間、諸々の整理をする期間が取れるよ。切り替えて次だ、次。

なんだか不思議と自分の気分はすっきりしてるんですよ。大丈夫、この1ヶ月よりは全然良い内容になってるよ。次だ、次。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

J2 第11節 横浜FCvs京都 三ツ沢公園競技場

昨日の雨が上がったので三ツ沢へ。
キックオフ時間を1時間間違えて10分過ぎに着いたら、もう京都に1点入っていた。後でN島君に聞いたら松田のヘッドだと言うではありませんか。見たかった…。松田はポカと好プレーを交互にする感じで人によっては腹立たしかったりもするだろうなーと思うが、前半のうちにもう1点、かっこいいゴールを決めてたから、今日のところは十分FWとして仕事できてるんじゃないでしょうか。元々大きかったけれど、ますます身体でかくなったなあ。星ともども、京都で頑張ってサポに愛されてくれるといいな。

京都・鈴木、横浜FC・佐藤の両右SBが良かった。1-2で京都勝利だったけれど、横浜FCのシュートがいいところに飛んでいれば結果はわからなかったかもしれない…って、他所のことは言えないんですけども。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

J1 第10節 FC東京vs鹿島

落ち着いたのでちょっとだけ。
やる気はあるんだけどどうしていいかわからないというか。どうしても焦ってしまうというか。運動量が頼りのある意味効率悪いプレスも、皆でボールホルダーに集まっていて、その後のこぼれ球を拾う選手がいない。慌てて出すパスは軽くカットされてしまう。ああ、ちぐはくしてるなあ。祐介はナリはデカいがポスト向きではないので、前線での戦術の選択肢が少ない。もう最初からジャーン1トップでもいいんじゃないのか。増嶋は、今日はよく頑張ったね。ダニーロはセットプレーを蹴りたがる前に、まず動け。話はそれからだ。終盤、今野の倒れされては起き上がり倒れされては起き上がりしながらのボール奪取は鬼気迫っていた。加地・石川の右サイドも奮闘していた。
始まる前から、結果がどうでも試合後泣きそうだなと思っていたのだが、試合後、相手チームや審判へ挨拶を済ませたモニがピッチ中央で泣いているのを見てやっぱり涙が出た。下向くな、頑張れ!

あと、試合と直接関係ないし、他所様についてどうこう言うつもりはないんですが。
ビッグアイは客席上に屋根があるにも関わらず、座席が泥だらけだったんですよ。使用頻度自体が違うのかもしれないが、開場前に味スタの座席を拭いてくれるスタッフはありがたいなあと、改めて思いました。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

J1 第9節 大分vsFC東京 大分ビッグアイ

昨日の最終便で大分へ。エアライナーで市内へ向かうが、事故渋滞で倍以上の時間がかかった。明日の帰りにもこんな事があっては飛行機に乗り遅れる、というわけで、ホテルにチェックインしてから慌ててホーバークラフトの時刻やら、スタジアムからホーバー乗り場までのタクシーやらを調べる。

起きたら雨。福岡辺りには大雨洪水警報が出ているらしい。ホーバー、運航しててくれるのやら。チェックアウトして、駅前からバスでビッグアイへ。

加地復帰。金沢がとうとうお休みで、左SBに規郎。宮沢・栗澤がベンチで、浅利・ダニーロがスタメン。ビッグアイは屋根が閉まっていてかなり蒸し暑い。
結果を言えば、2-1の敗戦、5連敗。正直堪える。土肥ちゃんが下向いてると悲しくなるのだ。
でも、前節柏戦よりはよっぽどマシな試合でした。前半の規郎の怪我(脱臼?)、後半すぐのルーカスの怪我。浮き足立たないように、何とか踏ん張ってたよ。それでも日替わりメンバーで少しずつ意思疎通が上手く行かずに、失点してしまった。多分、前半のチャンスで1点先に取っておけば、勝つのはそんなに難しくなかったと思う。それができないのが不運でもあるし、いつもながらの決定力不足でもある。
ダニーロと憂太はもっと動こう。石川も時間がなくなってくるとサイドに張り付くのは止めよう(足が痛そうで可哀想だったが)。ルーカス→憂太後に停滞気味だった前線が、ダニーロ→栗澤でようやく動き始めた。ほんとはそれまでにも憂太がやっておかないといけなかった役割なんだがなあ。
今日の試合で終了直後に阿部コールするのは、選手に気の毒だなーと思ったが、自分は甘いんでしょうか。いや、阿部ちゃん、ちゃんと戻って来いよの意なのはわかってるし、すぐにも戻って来て欲しいんですが。

帰りのタクシー乗り場で同じルートの女性3人を見つけ、相乗りしてホーバー乗り場へ。試合途中からは雨も上がりホーバーは無事運航していて、余裕を持って空港へ着くことができた。チームと同じ飛行機で羽田へ戻ってきたが、ルーカスの松葉杖、規郎の三角巾が痛々しかったです(泣)。もう怪我人はホント勘弁して…。今季分の悪いことは、これで全部クリアしたと思いたい。とにかく、下向かずに、縮こまらずに、次節を戦ってほしいです。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

J1 第8節 FC東京vs柏 味の素スタジアム

茂庭が復帰。右SBに迫井。ダニーロ先発で戸田がベンチ。柏は前節終了後の乱闘騒ぎの後で、逆に選手の士気は高し。
YNWA直前に中に入って、席探しが面倒だったので通路で観戦。

試合後すぐは怒ってて元気だったんだが、段々凹んで疲れてきたので簡単に。
協調性があるのと他人任せにするのとは違うぞ。「俺出来ないからあとよろしく」的なパス交換はやめてほしい。そういうことをやってると、パスミスから失点したりもする。
相変わらず、きれいなシュートしか撃ってはいけないことになっているみたい。
SBが追い越していかないと石川が活きないのは、SBの問題なのか、石川の問題なのか。この場合、日替わりの後ろに合わせろと石川に言うのは酷だよな。サコもピッチの自陣から3/4辺りまではいいんだけども。
柏の内容が良かったとは思わないけれど、ボールを必死に拾いに行く気合が違った。このところそういう負け方ばかりだぞ。
ルーカスにあれだけ張り付かれているのに、そこしかボールを入れる場所がないっていうのはどうなのよ。

えーと、モニが帰って来たのは嬉しかった。安心感が違う。土肥ちゃんの赤ユニはもう封印してください。赤ユニ時の勝率、低いよね。
モニが帰って来ても、すぐに全体が焦り始めるのは治らなかったか。負けるべくして負けたが、4連敗はなかなか堪えるな。でもこれで逆に、大分に行くモチベーションができました(苦笑)。

見に行くのが大変だが、平日夜の試合は結構好きだ。スーツ姿のリーマンが、鞄からマフラーを取り出しつつ足早にスタジアムへ向かう様子とか。
posted by kul at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

J1 第7節 G大阪vsFC東京 万博競技場

始発から2本目の電車に乗り、羽田空港へ。無事に全員揃って大阪へ出発。快晴で富士山が綺麗だった。
伊丹空港で朝食。一旦、梅田に出て、ボールとウェア(!)を買い、万博公園に戻る。上だけ着替えて、スタジアムの外でパス練と鳥カゴで試合開始までの時間つぶし。天気のいい日に、普通に公園でボール遊びするのって楽しい。1時間位前に切り上げて、スタジアムの中へ。

開始2分で石川の見事なサイドチェンジから、これまた見事な戸田のボレーが決まって先制。前半は攻めて攻められて、攻められて攻めての非常に締まった内容だった。土肥ちゃんも神だった。…両チームがそれぞれゴールに迫ったということは、つまり両チームのDFがそれぞれ怪しかったんですな。
後半開始早々のオウンゴールで一気にドタバタした展開となる。遠かったから、失点の場面で東京のDFがどういう風に崩れたのかよくわからないんですよね。前半の大黒のキレっぷりから推察するに、増嶋が徐々に徐々に対応し切れなくなったんだろうなとは思うんですが。能力的な限界というよりも、焦って思考停止したせいで。あと、得点直後に気を緩めたせいで。ちょっと、失点の時間帯が悪過ぎたね。そのうえ2回連続だもの、焦りが全体に伝わるのも無理はなかろう。増嶋のウリであるラインコントロールって、本来は“攻め”のDF、積極的なDFの戦術なのだと思うのだが、テンパり始めると段々消極的で辻褄合わせ的になってきてしまう。カッコ良く守ろうなんて今は思うな、若いんだから。
石川が本当にキレキレで、最後までなんとかしようとルーカスと共に攻撃に守備に奮闘していたので、終了後は気の毒で仕方がなかった。
良かったことと言えば、とりあえずスタメンFW3人が1点ずつ、3点取れたこと。石川と前田の息が少し合ってきたこと(後半は前田も焦っちゃって、戻りが遅かったり、トンチンカンなパスを出したりダメダメだったが)。憂太が復帰したこと(消えてる時間と仕事してる時間が半々だったが)。祐介が前の試合よりは走ってたこと。最後まで、とりあえず諦めはしなかったこと。

守備陣の良いときは点を取れず、攻撃陣が頑張ったときは守りきれず、のたうちまわりそうに悔しかったけれど、それでも、サッカーの試合としては面白かった。いつも点を取られているけれど、やっぱり大黒はすげーや。ボールを獲られてもすぐに身体を入れ直して取り返してしまうし、抜け目なく小回りは利くし、コースがあれば即狙ってくるし。対して東京の選手はゴール前で綺麗に確実に決めようとし過ぎていると思う。もっと無理矢理撃っていいのに。もうひとつの課題は「落ち着け、緩むな」と言える選手がいないこと(土肥ちゃんの声質は、遠くまで届かないから…)だが、これはモニが復帰したら何とかな…ってくれるといいなあ。ああ、いつの間にこんなに頼ってしまってたんですかね?
posted by kul at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

J1 第6節 川崎vs名古屋 等々力陸上競技場

昨夜は帰ってからここの設定をやったり日記を書いたりしていたのですが、明け方になって床に入り、目が覚めてみたら昼近くなっていた上に、昨夜家に戻ってからPCを起動するまでの2時間くらいに何をやったか思い出せませんでした。やっぱり多少ヤケ酒ハイになっていたようです。

すっかり寝過ごしたので慌てて家を出たものの、サテ戦を見に江戸川へ着く頃には前半も終わり近くになりそうなので、マフラーをしまい予定変更して等々力へ。暖かくていい天気。アウェイ自由席の2階でS本さんと合流。東京サポとしては、両チームにいいゴールがあって引き分けてくれるといいな、という試合だ(笑)。

川崎は前節にジュニーニョが怪我で、フッキがスタメン。名古屋は古賀が出場停止なのでDF中央に秋田。傍観者的に観戦に来ているからそう感じるのか、割とゆっくり行ったり来たりしている前半。アウグストと秋田のマッチアップを間近で見て喜ぶ(笑)。このままHTかなと思っていたら、終了間際に川崎ゴールやや左前から中村直志のFKがきれいに決まった。中村はサボらないし上手いし、嫌な、いい選手だね。
後半、川崎は寺田が怪我したらしく佐原に交代。がぜん、名古屋の中盤のチェックが激しくなって、川崎は前へボールを運べない。東京の試合を見てても思うけれど、こういうときは開き直って前線へ「(点を)取ってこーい」と放り込みじゃイカンのかな。中盤で走り勝って流れは徐々に名古屋へ。ボールを右サイドへ持ち込んだ安英学がドリブルの途中で急に足を痛め、なんとか背後へパスを出したまま倒れ込む。後ろで受けた井川が低いクロスを入れたのを杉本がゴール。川崎の選手は安のアクシデントに気を取られてしまってましたね。安はそのまま交代したので心配したが、攣っただけだった模様、よかったね。今日もよく働いてたもんな。
川崎も終盤のCKで飛び込んだ拍子に我那覇が負傷したようで、そのまま担架で運ばれて行ったが、既に交代枠を使い切っていたので10人でプレイすることに。うわー、ますます苦しくなったなー点が入る気がしないなー、というまま0-2でタイムアップ。

帰りはS本さんと、中盤(と前線)で走り負けたらダメなのよ昨日の東京みたいに、梶山と祐介は上手いけど上手いだけじゃ勝てないのよ、2人ともすごく好きな選手だから頑張ってほしいのよ、てなことをずーっと話しながら武蔵小杉まで歩く。
ユベ戦チケの予約はまた明日。

【4/18追記】
今ニュース見たら「名古屋MF安が骨折か、W杯ピンチ」って出てますね。嫌な倒れ方だったが試合後挨拶ではアイシングしてるだけだったので大丈夫かなと思ったけど、やっぱりひどかったんですね。

【4/19追記】
…って書いたが、安の怪我はそんなひどくないそうで良かったです。
しかし我那覇は骨折で全治4ヶ月だそうで。どこのチームの選手でも、怪我は嫌だなあ(泣)。
posted by kul at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

J1 第6節 FC東京vs浦和 味の素スタジアム

DF陣に怪我人続出、中二日×2、いろいろ苦しい中、こちらも今季不調の浦和と対戦。
正直、金沢にも休んでもらった方がいいんじゃないかとも思ったけれど、さすがに4バックのうちの3人が一気に入れ替わるのは怖かったのか、今日もスタメン。CBに増嶋、右SBに前田。最終ラインのひとつ前で守備するために、宮沢に替えて浅利。なんだか本当にスクランブル布陣だ。
前半はなんとか集中して0-0で折り返したが、後半立ち上がりに失点してから、またちょっと焦りが出ていたように思う。露骨な時間稼ぎにもイライラさせられてたし。焦るとボールの扱いが雑になるし、皆足元にボールをもらいたがって動きが止まってしまうんだよねえ。あそこで自分も含めて浮き足立ってることを自覚して、周りに「落ち着け」と言えるふてぶてしさがほしい。焦って上手い形を作ろうとして足が止まるくらいなら、一時的にバランスを崩したって無理矢理セカンドボールを拾いに走る方がいい。今日は先制して笠にかかった浦和の方が、こぼれ球を奪いに行く勢いがあった。
それでも、チャンスがまったく作れなかった訳ではないし、それぞれ必死であったことはよくわかったので、「7バック3トップの相手から点を取るのは難しいよね」と負け惜しみを言ってみてから、次節に向けて切り替えてくれるといいなーと思います。3トップだけで点取られちゃったから余計ムカついたけどね(苦笑)。増嶋や前田や、終了後に悔し泣きしていたように見えた今野や、また後半に空回りしてた石川や、見ているしかなかった茂庭が、自分に何ができて何が足りないか考える機会としてはよかったんじゃないだろうか。とりあえず、試合中にこれ以上怪我人が出なくて良かった。

それはそうと、このところ試合を重ねる度にルーカスが好きになっていく。今ちゃんもそうだけど、責任感の塊ですね、この人。プレースタイルの違いはあるだろうけれど、梶山とか祐介とかにあの必死さを見習ってほしい。というよりサルをやる上で自分が見習いたいです、ハイ。

今日は4万以上も客が入っていたのでそのまま混んだ電車に乗る気にならず、いつもの居酒屋で飲み。そう言えば帰宅するまで雨は結局降らなかった。傘を忘れて家を出たので助かりました。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする