2007年10月22日

噂の季節

原さんが今季限りかというニュースが出ていて、それも仕方がないという思いと、チームに合わない選手を取ってきたのはヒロミの責任じゃなかろうにという思いとで、もやもやしっ放しです。ちゃんとヒロミの欲しい選手を取ってきて、もう1年任せてから判断でいいと思うんだけどなー。
毎年10月後半にもなると、心臓が痛いねえ。ただのサポが悩んだってどうもならんのだけども。
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2007年09月27日

頑張れアツシ!

井澤惇選手(FC東京U−18)ヴァンフォーレ甲府への来季新加入内定のお知らせ(FC東京公式)
井澤惇選手(FC東京U-18)来季新加入内定(ヴァンフォーレ甲府公式)

井澤君は甲府かあ。違うチームに行ってしまうのは残念だけれど、青赤だしね。来年からは晴れてJリーガーだ。おめでとう!
いつも楽しそうで、“元気のいい”という形容がこれほどぴったりの選手もいないだろう。真ん中からどんどん攻め上がって、ミドル打ってけ(FC東京戦を除く)!

さびしいけど、ほっとした。U-18からトップ昇格、大学経由で昇格、別のチームへ加入と、いろんな道ができてきた。それだけ、東京の下部組織も歴史を重ねてきたということだね。
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2007年08月29日

広島戦

会社で速報を追っていたら、終盤ちょっと目を離した間に0-2から0-5に変わっていて、何が起きたのかと思いました。連敗が止まって良かった。開幕戦の借りを返せて良かった。次はホームで勝ってね。
とりあえず今日はお祝いじゃーというわけで、帰りにお頭付きの鯛、というよりお頭だけの鯛を買ってきて、アラ煮作って食べました。うまー。野菜もうまー。日本酒日本酒…。
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2007年08月23日

続「基礎は反射…」

8/13の日記の追記で、「基礎って何だ? 戦術って何だ?」と混乱していたのは、グローバルコンサルティングジャパンの加納氏のblogで、次のようなことが書かれていたため。
日本人指導者達は、キッズキャンプのトレーニングを見て「バルサでは子供達にこんな高度な戦術トレーニングをさせているのか?」と驚いていましたが、キッズキャンプに参加している子供達が戦術トレーニングをどんどん吸収していく姿を見てさらに驚いていました。

キッズキャンプの内容(パスを出しやすいようにボールを受ける/パスコースを作るためにAが動く/Aが次にパスを出しやすいように全体が動く)を聞いて、自分は基礎だと思ったのだが、指導者の方々は戦術だと言われる。でも、全国から集まって1週間組むだけのメンバーでやる練習が、戦術と言えるのか、とか。逆にじゃあ戦術って何なんだ、単純化すれば「点取るためのパスコースを作り続ける」ってことじゃないか、とか。何か、またよくわからなくなってきた。普通の日本のキッズサッカーで行われている指導内容にも、興味が湧きます。

自分について言えば、ボール扱いという意味の基礎はもちろんないけれど、パスコースを作るように動くとか、パス&ゴーとか、そういうゲームの中で当たり前にやらないといけないことを行うために、一回考えてしまう。考えて、あ、動かなきゃ、で動くのでは遅いのだ。30代になってからフットサルを始めたような運動音痴とは、そもそも備わった才能が違うだろうけれど、子供達にはゲーム中の最適を作るための動きの回路を作っておいてほしいなあ。何が言いたいかというと、「指導者の皆様、頑張ってください」ってことです。

昨日、盆休み明けで久しぶりにフットサルをやったら、身体があちこち痛いです。相変わらず下手だけど楽しいです。平日夜に飛田給で練習試合してくれる方、募集中。エンジョイUB・MIXです。全然関係ないけれど、totoBIGで6億当たったら、自前のサルコートを作りたいです。
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2007年08月13日

基礎は反射、アイディアは当然

週末におーさまからFCバルセロナ・キッズキャンプ2007での話を聞いて、大変興味深かったのは、これでもかと基礎を反復練習したということ。ミニゲーム中の見事なスルーパスにおおっと思ったら、コーチは試合を止めて注意したそうだ。「こっちにもっとフリーの選手がいるだろ?」と。細かく流れを切って、そのときの選手達の配置を再現して、パスの選択について注意を与え続けたと。
視野を広くするとか、パスコースを作るための動き出しとかは、反射でできるようでないといけないということなんだろう。ジュニアやユース年代のサッカーでは「自由な発想を大切に」のようなことが言われるが、発想が自由であることは当たり前で、11人のアイディアをすりあわせるための方法が、基礎を反射でできるようにしておくということなのかな。
今週が最後のグループのキャンプだそうなので、興味のある人はみなとみらいスポーツパークへ見学に行ってみるとよいかもです。某チームの選手達も見に行ったらいいのにねえ。

【追記】
パスコースを作って最適(=高確率)を選択する習慣付けを「基礎」と書いたけれど、基礎なのかな。それが戦術ってことなのか? 基礎ってトラップとかドリブルとかの個人的な技術のことなんだろうか。じゃあタイトルは「戦術は反射、アドリブは当然」とでもした方が正しいだろうか。ちょっと混乱中。
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2007年07月12日

フジT

取り急ぎ。突然ですが、藤山Tシャツ準備中です。
本当は5月頃、藤の季節に合わせて和風で作るつもりだったのだが、忙しくて作れなかったのだ。時期を外してしまったので、こんな感じで。

【No.8 (SHORT BUT SHARP, SMALL BUT SMART!)】Tシャツ
フロント
フロント

フロント配置
フロントイメージ

バック
バック

バック配置
バックイメージ

フロントイラストが幅約20cm、バックが幅約5.5cmです。バックは若干変えるかも(何だか蜂っぽい…)。あと、袖か裾に赤のリボンタグ。土台のTシャツは、自作Tシャツ御用達のPRINT STARで、ネイビーorジャパンブルーの予定です。
15〜20枚ほど作れば1枚2500円位になるので、希望者が集まるようなら詳しい見積もり取って発注しようと思います。欲しい人います?

欲しいという方は、週明け頃までにコメント欄かメールで意志表示してください(※実際作ることになった場合は、もう一度正式にオーダー取ります)。よろしく。

【7/20追記】
反応が知り合いだけだったので、作るのやめました(苦笑)。あと、本人が来ているところを想像できないものは、デザインとしてダメだなと。やっぱりセンス無いなーと反省。
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2007年06月23日

J1 第17節 G大阪vsFC東京(TV観戦)

家の都合と明日は朝から出かけるので、今日は東京に居残り。TVで見ていたが、何と申してよいのやら。先にポンポンと点を取れてしまったのが、逆に徒になった感じ。1失点したくらいでたやすく凹んでんじゃないよ、まったくもう。前半途中から運動量がガクッと落ちて、それぞれ焦って集中力を欠き、視野狭窄、パスミスを連発。ここまでようやく何とか組んできた歯車が噛み合わなくなって、自ら空中分解してしまった。相手にやられたというよりも、自滅した試合でした。こんな中でも神セーブを連発していた土肥ちゃんに申し訳ない。
伊野波負傷で交代策が難しくなったというのはあるだろうが、モニを入れて今ちゃんを前に出すという選択肢はなかったのかなーと。その前に、連戦で疲労の多いメンバーを入れ替えるべきでなかったかなーと疑問。まあ、後からなら何でも言える訳ですが。

川崎と同じように、G大阪も、昨年終盤の借りを返すぜ!と燃えてたんだろうなあと思う。試合の勝敗自体や点差よりも、気合い負けしているのが悔しい。自信を持てるかどうかじゃなくて、まずは、やらにゃならんことをやれるかどうか、じゃないの?
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2007年05月18日

雑記

totoBIGの繰越金が溜まっているため、17日だけで14億円以上の売り上げがあったのだそうで。おかげでコンビニ販売のシステムが止まっていて、毎回Loppiでtoto買ってたこちらはえらい迷惑です。totoが売れるのはいいことだけど。日本スポーツ振興センターは、早くシステム復旧してくれ。
予想してもどうせ当たらないしなーと面倒になってこのところBIGを買っているが、自動予想で自分のチームに「負け」が出たときが困るのだった。「ここだけは譲れねえ!」という買い方ができるといいのに。

アマがガッタスのコーチになっていて驚いたが、今度はJFAアンバサダーに起用されたとのこと。アマがきちんと評価され、敬意をもって扱われるのは嬉しいのだ。
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2007年04月12日

東京にチームがあるありがたさ

東京でのホームゲーム(コンサ社長日記)

4月11日の札幌vs福岡は、西が丘で開催。清水が年に1度(?)国立でホームゲームを行うのは、在京のサポーターが多いためだと聞くが、札幌は何故?と思っていたが、色々難しい事情があるのだな。

・札幌ドームを共用する日ハムの試合スケジュールが、前年11月中に先行して決定する(Jリーグはまだ昇格・降格が決まってないからスケジュールが立たない)。
・その他の札幌ドーム使用のイベントが1年以上前に決まっている。
・他の競技場にはまだ雪の影響がある。照明・スタンドの設備も整っていない。

という札幌の事情に加えて、

・世界陸上で来日中のチームの練習があるため、関西・四国の競技場が使えない。
・スカパーで全戦生中継を行うため、日時調整が難しい。

という外的要因も。

東京の場合、味スタ・国立がダメなら、西が丘・駒沢・夢の島、あるいは江戸川あたりも使えないことはないだろうし、何より雪がない。ホームゲームを他の地域で開催せざるを得ない状況になることは、滅多にない。昨年、ホーム鹿島戦を松本で開催したこともあったけれど、まあ、たまには遠足気分も悪くはなかろう。
今年は関東にJ1チームが多くて、泊まりや1日がかりでアウェイ観戦に行く回数も例年より少なくなっている。東京にいて東京を応援していると、観戦機会については恵まれているなあと思う。北海道や九州からだと、ほとんどの試合が遠方アウェイになる訳で、それでも応援に馳せ参じる人たちには、ほんとに頭が下がります。

4月11日(水) 2007 J2リーグ戦 第8節
札幌 0 - 0 福岡 (19:04/西が丘/2,161人)
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2007年04月04日

ナビスコ杯予選3節 大分vsFC東京 九州石油ドーム(TV)

情報シャットダウンして遅くに帰って、怖いのでなかなか再生ボタンを押さずにいて、深呼吸してようやく録画を見ましたよ。どうやってももう終了している試合で結果は変わらないのに、馬鹿ですね。

福西は足の調子が悪く帯同せず。金沢・川口が先発。最近入れ込みすぎて煮詰まり気味に見える石川はベンチ。
まずは勝って良かった。決定的なピンチでは、辛くもゴールポストが味方してくれた。今の東京には、まずは勝って、自信とか最後まで諦めない気持ちとかを取り戻すことが必要。大分がメンバー温存で前半は起点となる選手がいなかったというのがあるにせよ、どうやって守るか、ボールを奪ってからどうやって攻撃に転じるかのイメージが、久しぶりに共有されていた。信男さんと規郎がサイドに張り過ぎずに、時に中へ絞ってプレーしていたのも良かった。話し合うって大事だなあ。
皆よく走って、相手のパスの出どころにプレスをかけていた。今日は、中盤は今野・梶山・栗澤、前は川口・規郎・ルーカスの走り慣れた組合せだったのだけれど、ここに、そこまで走り回らない福西やワンチョペ、平山が入ったときにどうするかというのが今年の課題なんだろう。メンバーが入れ替わったときに、“前からの守備”のバランスをどう取るか。このバランスを上手く取れないからカウンターを喰らうし、怖がって攻撃に行けなくなるんだろうな。ここを解決すれば戦い方の引き出しが増えるのだから、何とか早いうちに良い方法を見つけ出してほしい。
後半途中で信男さんに代わって入ったチョペさんは、ダイレクトのパスの精度が素晴らしかった。特に、栗澤とのワンツーでDF裏へ出したあのパス! 決めておきたかったが、GK西川の好判断の飛び出しでシュートできず残念。

温泉でしっかり疲れを取って、次の土曜日こそホームで「眠らない街」を歌えるように頑張ってね。
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2007年03月27日

サニックス杯

開幕サニックス杯(きのうのサッカー)

今更ながら、先週末のサニックス杯の観戦記があったのでメモ。
今年のU-18は、当たりの激しいチームになってるの? 2日目が雨だったせいだろうか。
広島と東京Vのユースと直接対決して優勝したのは、今後のためにも良かった。苦手のイメージなんて持ちたくないからね。プリンスリーグ関東では、東京Vとは別グループだけども。

ユースを見ていると、1年の間に選手個人やチームのプレーがめまぐるしく変化する。それは、彼らが成長段階で何でもすぐに吸収していくからなんでしょうか。年齢を重ねてトップチームにもなると、なかなか目に見えて変化することは難しいんでしょうか。でも、今のどんより停滞した状態から、何とか変わっていってもらわないと困るのよ。トップチームの皆さんも、ユースのお子達を見習って頑張ってね。共に小平で練習しているんだからさー。
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2007年03月18日

女子W杯プレーオフ メキシコvs日本

プレーオフ第2戦、高地で暑くて序盤からガンガン攻め込まれて、最後は見るからにヘトヘトだったけれど、よく耐え切った。出場権獲得おめでとう! 後半途中からトップの荒川はもう走れない様子だったが、ポイントポイントでボールが来ればDFと競って、ポストになって。見習え>自分。
各代表で、なでしこがいちばん素直に応援できるのは、自分が女子だからというだけじゃないと思う。気持ちの良いチームだからだ。
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2007年03月06日

DF妄想

期待度やメンタルケアの点から、次の大宮戦で吉本がCBに起用されるかどうか気になるところではあるのだが、実際のところ3/3(4?)〜7の間はU-20キャンプでチームを離れている訳で、連携を深める期間が短い選手を使うリスクは開幕戦で思い知らされた訳で。それでもここは吉本を使うのか、他の選手を使うのか。フジかしら、エバかしら。あ、広島戦には八田も出たかったでしょうね。先週の練習試合で短時間しか見てないので、彼についてはまだよくわからないなあ。

ユースでの印象からは、吉本をCBで使う場合、相棒に置くべきはカバーリングに優れた選手だと思う。昨年なら、前に出て行って守備するカズが抜かれた場合の後ろを、椋原・櫻井がカバーしていた。と考えると、フジかモニとコンビ組ませる方が相性はいいのかなーと。って、ルーキー君を軸に妄想する自分もアレだなーと。
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2007年02月28日

梶山切手

070228_yohey.jpgビグフレの会員証が届きまして、封筒に貼ってあった切手が、梶山切手でした。アマの切手シートはあったけれど、これは以前から売ってた? 印刷の都合でちょっと顔色が悪いです(笑)
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2007年02月21日

ガイナーレ鳥取、準加盟承認

JFLのSC鳥取が、年明けに「ガイナーレ鳥取」にチーム名改称。昨日、Jリーグ準加盟が承認された。次の、というか実際はより大きな課題は「年間順位4位以内」の規定をクリアできるかというのと、観客動員か。今回の承認で、規定クリアできれば来年の昇格もあり得ることになった。選手のモチベーションも変わってくるだろうか。
ちなみに「ガイナーレ(GAINARE)」は、米子方言の「がいな(=大きい・すごい)」+伊語「SPERARE(=願う)」で「大きくなーれ」という意味の造語。どうでもいいけど「ガイナックス」の社名も米子方言が由来。

ガイナーレ鳥取と栃木SCが準加盟承認され、哲さんや小峯さんのいるFC岐阜は継続審議とのこと。3月16日までに常勤スタッフ設置等の条件を満たせば承認されて、来年の昇格は可能だそうだ。

J2が現在13チームで、20チームまで増やす予定ということだから、残り枠は7チーム。まだ余裕はあるが、環境・要件を整えたら昇格できるというものでもなく、水モノ(?)の年間順位に左右される。複数チームの申請が重なるのは、できることなら準加盟承認だけは先に確保しておいて、何とか枠の空いてるうちに滑り込みたいということだろう。2008年から上限12チームとなる前に、先にF1のエントリー優先権を確保したSUPER AGURIみたいに。

ガイナーレの話に戻って、地元のチームなのだが、一度しか試合を見たことがない(2002年天皇杯2回戦、川崎vsSC鳥取)。地元で暮らした期間と、こっちに来てからの期間がそろそろ同じくらいになるので、どっちが「地元」なんだろうと時々考える。将来、ガイナーレがJ2に上がって、さらに昇格を狙って、てなことになると、また複雑な気分になるんだろうなあなどと想像する訳だが、とりあえず現在のところは、頑張れガイナーレ鳥取!ということです。今年からバード@鳥取市開催が増えるようなので、帰省したときに試合を見られるといいなあ。
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2007年02月14日

サカダイ記事

梶山・伊野波・平山の鼎談に、チャンからのメッセージ。ただなり君の帰化ニュース。加えてユースの紹介。何だかお買い得な今週号である。
増嶋、頑張れ。待ってる人は多いぞ。

ユースのお子達の集合写真があったけれど、実は顔と名前が一致するのは数人だけです。試合を見に行くときは、背番号とプレーで判別している。人の顔を覚えるのは苦手なのだ。
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2007年02月07日

オフシーズンの怪我

東京でもモニが脱臼してしまったけれど、清水に移籍した戸田が練習試合で左腓骨骨折。他のチームでも色々と怪我人が出ている様子。
不可抗力でやっちゃった怪我、ラフプレーでやられちゃった怪我、様々だが、さあこれからだと思っている矢先に戦線離脱するのは、シーズン中とはまた違った辛さがあるんだろう。特に戸田なんて、一大決心をして移籍していったばかりなのにね。ほんとに気の毒だ…。早く復帰できますように。

湘南との練習試合は、内容はまだまだだったようだが、とりあえず誰も怪我がなくて良かったよかった。いや、余計な怪我をしないのが普通なんだけども。
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2007年02月01日

キャンプレポートから

東京公式に掲載のキャンプレポートを読むと、例年と比べて、タッチ数を少なくして、早くパスを繋いでいく練習に力を入れているような気がする。あと、正確にトラップする、周りもフォローアップの意識を高める練習とか。レポートの書き方の違いだけで、本当は以前もやってたのかもしれないけど。パスは繋ぐけど、ボール保持の時間を長くするんじゃなくて、相手のプレスを無効にして早くゴール前まで行く、という感じかなあ。
「フィールドを5対5で、コート外にも5人味方(ダイレクトパスのみ可)がいる」というミニゲームは面白そう。

ところで、実際プレーが始まってしまえばポジションは流動的なのだろうが、規郎が右サイドに入っているみたい。で、それは別に関係ないのだけれど、普通、左利きの選手を左に配置しますよね? でも、自分が初心者ながらサルをやっているときには、右利きだけど何となく、左側にいる方がプレーしやすいのだ。意識してないと、自然と左に動いてしまう。単に個人差なのか?
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2007年01月31日

兄妹

先日のオーストラリアユースオリンピックフェスティバルに参加していたU-16女子代表のFW10岩渕真奈選手(1993.03.18 147cm/39kg 日テレ・メニーナ)は、東京U-18の岩渕選手の妹さんなのだそうで。おお、兄妹ともに有望選手とはすごいね。兄ちゃんも小柄だが、妹さんも代表チームで一番小柄。でも10番つけて3試合フル出場、中国戦の2点目、韓国戦の4点目同点弾を決めている。どんな選手なのか見てみたくなる。…メニーナ所属かー。東京にも女子チームがあるといいのになー(苦笑)。
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2007年01月22日

福西加入

阿部が来ないことになったときに、「他にボランチ…下村とか…福西、は無理か…」と妄想していましたが、ほんとに福西が来るとは。このところ話が出てから結論が出るまでに待たされまくってきたので、スピード決着したのも吃驚。プロフェッショナル(?)ファウルにドキドキしつつも、実力的にも精神的にも(金銭的にも年齢的にも)良い補強なのでは。
それにしても、磐田からいい選手を色々もらってるな。昨年のアウェイ磐田戦で何もできずに完敗し、磐田はまた復活してきたなあと思ったものだが、中にいる選手にとっては必ずしも良いことばかりではなかったということなのか。よう知らんけど。

懸案の中盤の人員が増えてめでたいが、モニが左肩脱臼で開幕絶望だそうで、しばらく守備でハラハラするのは続きそうです。やっちゃったものは仕方がない、早く治せモニ、と鶴を折る。

あ、エルゴラの新人目録で、森村が「明らかに何かがおかしいのだが、間違いなくスペシャル。」(by川端氏)と書かれていて笑いました。確かに梶山とは別の意味で“変”なのだ。トップでどのくらいできるのか、楽しみだなー。
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