2007年01月20日

U-18代表 韓国戦

1/20の結果

1-0で敗れ、準優勝。あらら、横竹が前半38分に一発レッド、後半72分に韓国のキム・ミンウが2枚目イエローで退場している。荒れた試合だったのか? 韓国の22分の得点の前には、20分に下田にイエローが出ている。落ち着かない隙にセットプレーで失点、とかかなあ。
椋原が3戦連続でフル出場。井澤は65分に山本と交代でOut。

ユース年代の国際大会は、必ずしも年齢制限上限の選手達でチーム編成されているとは限らない。韓国はU-17、中国はU-15(?)だった模様。と考えると、準優勝は悔しかったね。
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2007年01月18日

U-18代表 オーストラリア戦

1/18の結果

3-3の引き分け。得点者:40分 丸谷、45+1分 清武、63分 山本。先制されて逆転し、同点にされて追加点入れるが、後半ロスタイムに同点にされる、と。この日は井澤は控え。
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2007年01月17日

U-18代表 中国戦

U-18 オーストラリアユースオリンピックフェスティバル
1/17の結果(PDF)。
中国vs日本は、0-5勝利。得点者:31分 中野裕太、51分 井澤惇、58分・67分 横竹翔、71分 香川真司。井澤がゴールしてる! 椋原・井澤、それに丸谷もフルで出場した模様。

女子代表も中国戦が行われ、2-4で勝利。うーん、男子のユース代表選手は、割りと見る機会があるのでわかるけれど、女子のユース代表はどんな選手なのかよくわからん…選手に申し訳ない。
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2007年01月10日

U-18代表

1/17〜20にオーストラリアユースオリンピックフェスティバルというのがあるんだそうで、メンバーが発表されていた。椋原と井澤が選出されてるのも嬉しいが、境高校の丸谷も名前がある。いい選手だなーと思って高校選手権を見ていたので、これも嬉しい。
試合は見られないのだろうが、頑張ってこーい。
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2007年01月09日

新しい年、新しいチーム

宮沢の大分移籍、増嶋の甲府レンタル、阿部吉朗の柏レンタルが発表に。…皆、出場機会が必要だものね…元気で頑張って、活躍してね(泣)。東京と試合するときは、お手柔らかにね。マスと阿部ちゃんは帰ってくるんだよー。

…と、チームの始動も間近だが、まだワクワクよりもションボリの方が強い今日この頃です。オフシーズンは嫌だねえ。
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2007年01月05日

高校サッカーとクラブユース

あけましておめでとうございます。

帰省の間、地元高校の試合は放送があったので、2回戦・帝京第三vs境3回戦・境vs広島皆実を見てました。境は技術の足りない面はあるにしろ、ちゃんと拾って繋いで走ってのサッカーを志向していたので嬉しかった。サカマガの選手権ガイドでピックアップ紹介されていた丸谷は、なるほど、身体の入れ方が上手かった。彼の他にもう一人、前でキープできる場所があれば、ポストの役目に制約されずに自分でゴールへ向かって行けただろう。広島皆実にPKで敗れたのは、相手はもう、今大会PK決着も3試合目とあって慣れきってしまっていたので、仕方がないかなーと。境の選手は見るからにガチガチに緊張してたものね。それを乗り越えるのも強さの一つですが。

昨年末にサハラ杯でクラブユースを見て、続けて高校サッカーを見ると、技術レベルではクラブユースの方が上だなーと思う。それでも注目が集まるのは高校サッカー。「都道府県代表」という肩書きがあれば、サッカー自体には興味のない観客も集められるが、クラブユースだと「クラブ好き」か「サッカー好き」しかパイがないので、仕方がないことではある。仕方がないことではあるが、クラブユースの選手達には気の毒でもある。
とは言え、マスメディアで取り上げられないことは、外野で持ち上げまくった挙句、成長曲線が緩やかになれば手の平を返して貶したり無視したり、というありがちな悪習から遠ざけられているということでもある。殊に、クラブユースの場合は「プロになる」ことを目標とする以上(“町クラブ”の場合はそうでもないのかなあ?)、マスメディアに載ったが最後、一度まずいプレーがあれば選手個人が叩かれやすくなるのだろうし、難しいところだ。
「ユース年代の選手は、まだ海のものとも山のものとも知れない」ということを外野が肝に銘じない限り、クラブユースがマスメディアに載ることは危険だし、高校サッカーの報道は試合の分析・評価よりもお涙頂戴の人情噺に寄り続けるんだろう。

…って、その前に「クラブユースの情報をよこせ」という人が増えない限りは、マスメディアに載ることはないのか。前述のような心配は、「クラブ好き」「サッカー好き」が増えてからすることですね。
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2006年12月28日

頑張れ大志

遠藤大志の山形移籍が決まったとのこと。とりあえず、一安心…。
その前に、柴崎も東京Vへ移籍が決まっている。
GKというポジションは、1試合で出られるのは1人だけ。滅多なことで交代もない。他のどのポジションより、強い精神力でないとやってけないのだろうなあ。新しいチームで、頑張ってください。

ついでにU-15。昨日、西が丘でのU-15準決勝は、残念ながら深川はG大阪に敗戦。明日は、G大阪vsむさしで決勝を争う。むさしは初出場・ノーシードで決勝まで来たか。立派です。頑張れよー。
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2006年12月19日

観戦記録について

日曜の試合の記録を見て、「よー書いたねー」と半ば呆れられた。
ユースの試合の観戦記録については、未だ書き方を模索中。トップの試合と違って、映像記録が残らないので、どうやったら後日に試合内容を思い出せるか、を考えてみています。
今年は一応、メモ取りしながら観戦しているのだが、メモの内容をそのままテキストにすると、どうもピントがぼやける。何が重要なプレーか、ふるいにかけて選ばないといけないようだ。難しいなー。しかも、ときどきメモが間違ってるしなー。
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2006年12月15日

ジャーンは湘南へ

ジャーンの次のチームは湘南に決定。近くて良かった。ときどきは見に行けるかな。元気で頑張って!
FC東京と湘南とは、選手の行き来が多いですね。何かパイプがあるのかね。
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2006年12月05日

別れと出会いを繰り返し

おかえりヒロミ。フロントには何がしたいのかはっきりせいと言いたいけれど、ヒロミが他のオファーを断って復帰してくれたことは素直に嬉しいです。W杯と海外リーグ三昧で休養して、何を新しく見せてくれるか。
倉又さんもお疲れさまでした。でも、あと1ヶ月ばかし(予定)残っている。最後をきれいに締めくくりましょう。

岡山は行くけれど熊本は難しい。と言いつつ、長居と神戸に行きたくて困っている。元日は天皇杯を見てから帰省します。年末年始は忙しいね。
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2006年12月03日

寂しい季節

昨日のスタジアムからの帰り途と飲みの席で凹む話を聞かされて、ああ、やっぱりこの時期は大嫌いだと思いながら就寝。
ホテルの朝食のラウンジは、青赤い人だらけ。
駅前で買い物してバスで空港へ。乗り込んでくる人も8割方は青赤い人達。

空港で搭乗待ちしていたら、深川にいるねえさんからU-18の速報メールが届き始めて大感謝。試合終了まで見ることができず、羽田に着いてメールを見たら、5-0で磐田ユースに完勝したとのこと。まずは良かった。来週は岡山からその日に帰ってフクアリへ行こう。

で、戻ってみたら、オフィシャルにジャーンと大志の退団が発表されていた。大志、こうなることも覚悟の上で、今季初めに社員からプロに契約変更したのだよな…。頑張れ頑張れ!

多分、東京サポ、特に自分のような新しくサポになった者は、こういうお別れにあまりにも不慣れなのだろう。が、慣れることもないだろう。この先長く見ていれば、それだけ別れも出会いもあって、誰が選手・監督であろうとも、東京というチームを好きでいられるといいなーと。
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2006年12月01日

ありがとジャーン

ジャーンの退団がほぼ決定であると、トーチュウにも出てしまった。
今季失点が多いのは、守備組織がぶっ壊されたからでジャーンのせいじゃないだろ!と憤る気持ちもあり、故障で稼働率が下がるところに外国人枠を使うのは厳しいという事情も多少は理解でき…何年も同じチームで出場していれば外国人枠から除外されるとか、そういう例外条項はできないものか(泣)。
サッカーを東京を見始めたときから、最終ラインにはジャーンがいるのが当たり前のことだった。来季は大きく、色々なことが変わるんだな…。
ジャーンがまた、良いチームとめぐり合うように。そうして、ときどきはジャーンの出ている試合を見に行けるといいなあ。本当に本当にありがとう。
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2006年11月24日

試合前々日の味スタ

味スタ隣りにサルをやりに行ったら、浦和サポがもう大量にガムテープを貼って、さらには鍋だか何だかやって盛り上がっている一団あり、あちこちのベンチにポツンと座って待つ人ありで、吃驚した。もっと驚いたことに、サルコートのスタッフが言うには、今日ではなく昨日から並んでいるとのこと。…試合は日曜なんだがなあ。当日券に並ぶならまだわかるが、当日券は売らないんだがなあ。

まあ、そんなことよりももっと驚いたのは、文丈さんの引退発表があったと聞かされたことなのですが。そうか…。
どこまでも現役に拘る道も、思い切ってユニフォームを脱ぐ道も、どちらが正しいということはない。ただ誰もがいつかどっちかを選ばないといけないというだけのことで。そうして、フミさんが東京でユニフォームを脱いでくれたことは、嬉しくて寂しい。ありがとう、どうもありがとう。でももっと一緒にいて、フミさんが胸のエンブレムを叩く姿を見たかったです。
日曜日、勝って、笑顔でフミさんを味スタから送り出そうな。
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2006年10月20日

弱り目に祟り目

鈴鹿行の際に、ベランダの鉢物の水遣り対策をあまり取らずに出かけました。暑い時期でもないからね。帰ってくると多少しおれてはいたけれど、水遣ったらまた元気になりました。
ところが、今朝ふと見ると、バジルが虫食いになっている! 慌てて体長1.5cmくらいの細いシャクトリ虫を見つけて、数匹取って捨てたものの、他にもタマゴがありそうなのでしばらく目を離せません。がくり。

植物が水も肥料も十分で元気なときには、虫はほとんどつかない。虫やら病気やらが取り付くのは、決まって水遣りをサボってしおれたときだ。「弱り目に祟り目」とか「病は気から」とか、ほんとだよなーと思う。弱って抵抗力がなくなると、どんどん悪い方へ傾いていくのだ。
だから逆に「笑う門には福来る」とか「空元気でも元気」…はことわざではないか、そういうのもほんとだろうと思う訳だ。

それにしても、コンチクショー。そろそろ寒くなるからバジルの残りの葉っぱを取って冷凍しとこうと思った矢先に虫食いにされちゃったよ。トマト好きなのにニンニク食べると腹を壊すので、代わりにバジルを大量に使うのです。許すまじ>虫。
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広島戦の反省会

Jスポーツでヒロミと一緒に反省会、と洒落込んだが、コレ見直すの、きっついなー(苦笑)。皆がイメージ共有出来てないってのと、すぐに怖がっちゃうってのが、嫌っちゅーほど丸わかりなんだもんなー。

今年始めには、新しい監督になってたとえ違う戦術を取るとしても、ヒロミの育てた守備が土台にあるなら、何とかなるだろ、と思ってたんですよね。でも守備と攻撃は戦術の表と裏だから、一方のやり方が変われば他方にも影響は出るんだよね、やっぱり。ほんのわずかな意識の差でも、11人分積みかさなれば大きな誤差になる。崩すのは簡単で、建て直すのは難しい。以前を覚えてるから出来てたことが何故出来ない、と思ってしまうが、そんな単純なものでもないんだなあ。甘かったなあ>自分、と思う訳です。
別にオチはない。ただ、サッカーって難しいなーという話。
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2006年10月15日

J1 第27節 広島vsFC東京 広島ビッグアーチ(TV)

深川から帰宅して、録画観戦。
2点先制するまでは、積極的に押し上げていい距離感でフォローし合って、確かに良いプレーができていた。名古屋戦のときのように、平山の近くに戸田と梶山がいて補完し合って、その外では石川と今野が備えている感じ。
しかし早い時間に2点取って、その後どうするか?で前と後ろの気持ちがずれてしまった。前にもあったな、こういう、先制後にもっと攻めたい前と、ちょっとゆっくり守備固めたい後ろが噛み合わずに間延びして、自滅した試合。互いの距離が遠いから、攻守を切り替えようにも、どこでプレスに行ってよいかわからずにズルズル下がることになる。
前半途中から平山シフトが間延びしてきたので、後半から平山→ルーカスだったのだろうが、周りが戦術を切り替えられなかった。ルーカスが入る場合は、ルー自身が前後左右に動いているんだから、全体が大きく広く速く流動的にならないと。追いつかれて逆転されて、気ばかり焦って足が止まってしまったので、またパスの出し所のない連敗時のプレーに戻ってしまった。
前半の佐藤寿人のゴールは、相手が上手だったので仕方のない失点としても、後は全部余計だ。2・3点目は、同じように右から左へサイドチェンジされてクロスを入れられた末の失点。3点目に繋がるサイドチェンジは、させてはいかんでしょ。4・5点目は、単純なパスミスでボールを失い、それを追わなかったため。右の後ろに気持ちと燃料の切れた人がいましたね。
今年はまったく、いい流れを持続できないね。おまけに次節はジャーンが累積休みだ。上位進出は無理なので、ヒヤヒヤハラハラで最終節までお楽しみくださいってことなんでしょうか。そんなお楽しみは要らないんだけどなあ。
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2006年10月14日

深川見学

風邪っぴきなのでサルのお誘いは辞退して、N色ねえさんと夕方に深川へ。16時からU-18Bと柏ユースの練習試合のはずが、柏さんの姿が見えず。あれ? せっかく来たので、そのままスタンドで練習見学。そのうち、人工芝GでU-15深川が3チームに分かれて練習試合を始めたので、そちらへ移動。そろそろ照明に灯が入って、冷え込んできた頃になって、柏の選手達が到着。あれあれ?時間変更だったの? どうも18時頃からU-15と入れ替えで練習試合が始まりそうな様子だったけれど、防寒不足なので諦めて引き上げる。
西大島でねえさんと飲んで帰りました。また明日〜。
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2006年10月11日

緩みっぱなしで代表戦など

喉が痛い。だるい。気が緩んだか、風邪をひいたようです。やっぱり諦め切れずに夜行バスで広島行こうかなーと調べてましたが、今後のために自制したほうが良さそうです。

インドvs日本。停電するは犬は乱入するは、大変ね。播戸と中村憲剛のゴールは、それぞれ「らしい」感じで良かった。全体的に、いろいろやらなきゃ、とまだまだ混乱気味のようだ。試合を見ながら、サカマガのヒロミ・木村和司対談を思い浮かべる。俺はこれしかやんないよ、は困るけど、全員が何でもできる必要もないよなーとか。イメージの共有とバランス。

サカダイでは、羽中田さんが指導者を訪ねる連載に、むさしの山口監督が登場していた。人を育てるのに重要なのは、個対個のコミュニケーション。これにマニュアルはない。結局のところ、指導方法以前に、人格(個性)が全てなのかもしれない。少なくとも、育成においてはね。あ、羽中田さんはS級を無事取得されたそうで、おめでとうございます。
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2006年10月09日

J1 第26節 名古屋vsFC東京 瑞穂陸上競技場(TV)

帰ってから録画観戦。結果を知ってるので安心して見られますね(笑)。
風が強くて大変だっただろう。浮き球を上手くコントロールできないのは仕方ないね。風向きを利用してロングボールを出すのは、東京の方が上手かった。戸田が裏を狙って飛び出して、いつものように(苦笑)決められなかったが、あれは相手DFは嫌だろう。平山と周りが、前節より噛み合ってきた感じ。
モニとジャーンがCBに戻って、ゴール前の守備に安心感がある。ヨンセンを自由にさせなかったのが大きい。前半途中まで名古屋の時間帯が続き、中村がゴールするがオフサイド。助かった。このすぐ後に石川からボールをもらって追い越した徳永がクロス、梶山のミドルは楢崎が弾くが、こぼれたところを平山が押し込み先制。興奮のあまり看板に蹴り入れた音が拾われていた(笑)。
後半にスローインからヨンセンがシュート、ボールがDF裏に抜け出した杉本に渡ってゴール。同点に。それでも今日は浮き足立たず冷静に試合を進められた。平山がDFに囲まれながら強引にPA内へ切り込もうとして、大森にボールを奪われるが、足元過ぎたか処理にもたつくところを今野が足を出して右へパス、走り込んだ石川が勝ち越しゴール。2得点とも平山が絡んだことと、梶山・今野が絡んだことが良かった。今ちゃんがゴール前まで上がれるかどうかは、試合が上手くいっているかどうかのバロメータだ。あと、これまでと別の要素(平山)が入ったことで、周りをいかに使うかを積極的に考えないといけない、というのを梶山がちゃんと理解したように思える。
残り15分程、交代で入った赤嶺・阿部がしっかり前からボールを追って、上手く時間を使い、逃げ切り勝ち。連敗を6で止めた。やれやれ。次節で気を抜かないように、集中!

で、来週の広島。鈴鹿前に何にも考えられなくて直前に新幹線ツアー取って行こうと思っていたら、新幹線利用のツアーって、2人からなのな。ダメじゃん。1人アウェイはこういうのが困る。今回は諦めました。M田さんと飲もうって言ってたのに、すみません。
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2006年09月26日

ダリオ・シルバ

帰ってきてから、こちらのブログでダリオ・シルバが事故に遭い、右脚切断したことを知る。デリー・バルデスと2トップを組んでいた頃のマラガが好きでした。チームもダリオ・シルバも悪童っぽいイメージで。つらい…せめて意識が早く戻るように祈ります。

2001年CART第16戦のクラッシュで両脚を切断したザナルディは、2003年にレース復帰。昨年からはFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)に参戦して、8月の第14戦で初優勝を果たした。でも、クルマとはまったく条件が違うんだよな…。
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