2005年12月04日

ありがとう

原監督の退任が発表されてしまいました。ユーモアとサッカーへの愛情を忘れない前向きなコメントも、ゴールシーンでのジャンプも、来季は聞けない、見られないのだと思うと寂しい。一人の監督が永遠に同じクラブを率いるなんてことはないとわかっててもね。大熊監督時代を知らない自分が東京を好きになった理由の一つは、間違いなくヒロミが監督だったからだ。どうもありがとう。お別れが少しでも先になるように、元日の国立で胴上げできるように。

迫井と中村の来季契約不継続も発表に。中村は、怪我に泣かされたなあ…。サコ、次が決まるといいなあ…。
東京に関わった人達に、いいことがあるといいなあと思わずにいられない季節なのです。

【12/7追記】
週明けにはトーチュウを読んだり日比野真理さんの日記を読んだりして、つい涙ぐんだりしましたが、続けることも変えることも、何が吉と出るか凶と出るかはわからないので、一概にこういう決定がなされたことを憤慨するつもりはありません。
ヒロミは東京にとって得難い個性だった。どうしてこんなに愛されたかと言えば、いつでもヒロミの言葉に嘘がなくて潔かったからだろう。石以て追われることも珍しくない監督業の一区切りが、こうも惜しまれるものであることはヒロミにとってもサポにとっても幸せなことかもしれない(チームにとって幸せなのかどうかはまだわからん)。ヒロミもチームもそれぞれ別のやり方を学んで、いつかまたお互いの経験を活かして一緒にやれる日が来るといいなあと、今はただ思うだけです。…でもその過程の中でヒロミ率いるチームと東京が対戦するのはやだやだやだーと思ってしまうあたり、ファンのわがままですがね。
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2005年12月01日

どうなるのかわかりませんが



できることなら来季も一緒にピョンピョンしたいなーと。
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2005年11月28日

12/10-11

10日は天皇杯として翌日どうしようかと思っていたら、高円宮杯のグループリーグでU-15深川が高知で試合をやっているんですね。見に行けないかなーと路線検索してみたが、片道5時間・1万ちょいかかるようで諦めました。帰りの飛行機に間に合わないしな。

うーん、どうしよう。愛媛県立美術館で野間仁根展をやっているので、見に行くか。あまり温泉に執着がないので、道後温泉は見るだけでいいや。

【時間に余裕のある方向け】
12/11 11:00キックオフ FC東京U-15深川vs名古屋FCへの行き方。
松山→佐川 片道5時間5分、10,610円:
 松山 5:09(JR特急しおかぜ4号)→7:06 多度津 7:49(JR特急南風1号)→10:14 佐川
佐川駅前からシャトルバス(?)約10分でスポーツパークさかわ球技場。

帰りはてきとーに。
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2005年11月14日

FC東京Ring

飛田給まで500キロさんのFC東京Ringに参加させて頂きました。リングに入るの、初めてだ。東京と関係ない日記も多いですが、お許しください>リングから来られた方。
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2005年10月11日

『VAMOS TOKYO!』THE MIDWEST VIKINGS

チバさんがFC東京好きであると知りとても嬉しかったのだが、出来上がったアルバムがこれまた嬉しい感じの曲たちであったので、ぐるぐるとリピートで聴いております。チバさんがカラッと気持ちよくがなってくれている上に、それが東京の応援歌だというのだから、嬉しさ倍増なのだ。

スカパラの「スタジアムへ行こう」も、テンポ上げて野郎が肩組んで歌う感じにアレンジしてしまえばよかったと思うんだが。自分は『GRAND PRIX』の頃とか思い出して、今のも好きですけどね。
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2005年09月01日

阿部復帰、石川残留

「FC東京ホットライン」で阿部ちゃんを見て、ようやく本当に戻ってきてくれたんだなあと実感できました。土肥ちゃんにも加地君にもいじられてて、変わってないなあ(笑)。シーズン当初とはFWの数が変わってきて、また先発は難しいかもしれないけれど、頑張れ。早く「人生は上々だ」を歌いたい。

石川は、この夏のトレビゾ移籍を断念。東京の成績も良くないし、先方も急に昇格が決まってドタバタしているところだし、今回は色々とタイミングが悪かった。『Number』でのインタビュー記事からももがいているのが伝わってきて、外に行けるものなら行きたかったのだろうけれど…。大丈夫だよ、次があるよ、と外野は無責任なことを言えますが、何も保障はないものな。でも、大丈夫だよ、次の機会は必ずあるよ。それだけの選手だと皆知ってる。今抱えているジレンマを越えれば、もっと引き出しのある選手になれる。頑張れ。

「DOWN BEAT STOMP」も歌いたい、と書いてチャントで繋げるつもりだったが、感情的になって上手く入れられませんでした。
えーと、The Midwest Vikingsの噂のCDを来月は忘れずに購入すること>自分。チバさん、そんなに東京が好きだったのかー。
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2005年08月26日

サッカー依存症

Ad-Awordsで今月のセレクションに入っていたアトレチコ・マドリーのCM。タバコも酒も止めた、塩分・コーヒーも賭け事も節制してる、でもアトレティの応援だけは止められない。「It Kills me. It keeps me alive.」というのが泣かせる。お爺ちゃん、会員No.1なのか! 長生きしてください。今年はいいシーズンになるといいねえ…。リガも今週末に開幕です。

【追記】
新規に書くのも馬鹿馬鹿しいので追記。サッカー依存症はともかくとして、あらゆる意味で馬鹿過ぎる大学生がいることにはげんなりさせられる。いい加減、試合の内容だけに集中させてくれ。
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2005年08月17日

W杯最終予選 日本vsイラン

ネットニュースもメールも見ない見ないで仕事。帰って録画観戦。
加地のゴールも吃驚したが、彼にしては派手にガッツポーズしているのにも吃驚した(笑)。ごっつぁんだろうと、あそこにちゃんと走っていたのがエライのだ。おめでとう! それにしても、加地といいモニといい、今度はクラブでもゴール決めてくれると嬉しいんだけど。

総取っ替えの後は、またいつものメンバーでスタート。皆しっかり仕事しようとギラギラしていたが、大黒・玉田のFW2人は特に目の色違った様子で集中していた。小笠原もよく走ってた。Jで鹿島と対戦しているときにはコノヤローと思うことの多い選手(失礼>ファンの方)だが、代表戦で見るといい選手だなーと思える。
それにしても不思議な感じのまま予選突破してしまった。技術戦術じゃなくて心理操作(それも内部的な)で乗り切ったような。それも監督の大事な仕事だとは思うけどね。
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2005年08月12日

『サッカーJ+』

新創刊の季刊サッカー誌、FC東京版を買って来ました。
全国版との違いは表紙と最初と最後の綴じ込みページだけ。東京版綴じ込みページは、全国版の共通ページにこれが載っているならわかるけど、という東京好きなら至極当たり前な感じでちょっと拍子抜けした。他チーム版はどうだったのかな。内容はともかくも、J全チーム分作ってしまう心意気は買うけど。
まだまだ記事は玉石混交、非常にバラバラした印象で、勢いだけで作った感に溢れた誌面ではあるが、マガもダイも代表記事部分を読み飛ばしている者としては(だっていつでも似たようなことしか書いてないんだもん〜)これからに期待したい。統一性のなさや、マジメ←→バカの取り混ぜ方など、カオスな感じがネットっぽい。エルゴラのような速報性は望むべくもないので、手元に置いて読みたいと思わせる文章・コンテンツをどうやって揃えていくかだな。JFL・グルージャ盛岡など下部リーグの記事が良かった。元気そうなアマの笑顔もあったし。上川主審のインタビューとスポンサー企業(はくばく)の紹介も面白かった。関係ないけどはくばくの丸粒麦茶は美味しいね。

ついでに言うと、写真に自分が写ってた。勝試合だったし、いい記念か。
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2005年08月10日

清水スペシャル・トレーニング

風間八宏氏インタビュー サッカー王国復活へ「清水スペシャル・トレーニング」(スポーツナビ)

このプロジェクトは、以前にえのきど氏のコラム@サカマガで紹介されてましたね。小学校5年〜高校3年までの優秀な選手をピックアップして、一緒にトレーニングを行うというもの。

小学生は背丈が小さいから身体をつぶそうとしても、つぶせない。小さい子が足元に来ればボールを動かさないといけない。

下手だから感じるのが『プレッシャー』、上手いから感じられるのが『ノープレッシャー』


いちいちうなずいてしまいました。この練習、見に行ってみたい。
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2005年08月03日

東アジア選手権 日本vs中国

サル練習から見ざる聞かざるで情報をシャットダウンして家に帰り、録画観戦。

モニの代表初ゴール来たーっっ!!で他のことは結構どうでもよくなっております(笑)。よく詰めてた! 今日のモニ、特に後半は3-5-2の3の左ではなく、4-4-2の左SBのようであった。最後は、横にパスを回すのではなく、前へロングフィードして欲しかったなあ。放り込みだと高さで勝てないからなのか。
今ちゃんは前半のCKに合わせたシュートは惜しかったけれど、後半は徐々にバックパスばかりになってしまった。阿部と2人、ボランチが展開を作れなかった感じ。前半は本山にかなり助けられていたんだな。
立ち上がりに飛ばし過ぎて、前半途中から皆運動量が落ちた。駒野とか、後半は前にスペースがなくて走れなかったしね。メンバーが目新しいし、茂庭・今野が出ているので(ぶっちゃけモニがやらかさないか心配で。失礼しました>モニ)一所懸命見ていたけれど、やっぱりTV観戦だと、前線の選手がスペースを作ったりマークを外したりパスを引き出したりするためにどうやって動いているのかよくわからなくてイライラする。田中達也は90分間よく動きましたね。えらい。

それにしても新しいオフサイドのルールは変な感じだ。プレーが次の流れに入ってから止められるので興がそがれる。
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2005年07月19日

ビデオとか代表選出とか

溜まったTdFの録画を置いといて、横浜FM戦のビデオを繰り返し鑑賞中(笑)。3点目の規郎がガッツポーズしている後ろに、少年少女サッカーチームの子ども達がハイタッチして喜んでいるのが見えて可愛い。あのくらいの年齢の子(特に男の子)が規郎や憂太のレプリカを着ているのは、非常に微笑ましいです。
下に梶山・増嶋やスズケンがいるにも関わらず、いつまでも憂太が末っ子な気がするのは何故だろう。アイドル属性のせいか。

東アジア選手権の代表に土肥・加地・茂庭・今野が選出。今ちゃん良かったなあ。行くからには、使ってもらえるといいなあ。それにつけても、石川のタイミングの悪いこと…。
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2005年06月23日

コンフェデ杯 日本vsブラジル

眠いなー起きてられっかなーと思っていたが、加地のゴールで目が覚めた(笑)。アシスト→幻のゴールと来たから、次はちゃんと決まるさ。
ブラジルが勝ち抜けるには引き分けでよかったので、完全に本気モードではなかったのかもしれないが、いい内容の試合だった。でも、加地のゴールがオフサイドだったのはともかくも、前の試合でちゃんと点を取っていれば勝ち抜けたのは日本だったかもしれない訳で、悔しいね。
ここ数日、A代表とU-20の試合を交互に見ていて、A代表はさすが、経験積んで来ただけのことはあるなあと思わされた。
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2005年06月22日

WY モロッコvs日本

チャンスの女神には前髪しかない、という試合だった。前の3試合よりはよっぽどマシで、DFラインも割りと強気に高く保っていたし、ボールを奪うところまでは良くなった。でも、誰かがボールを持ったときに、周りの味方がフォローだったりパスをもらいやすい位置だったりに動けてないのは相変わらず。切り替えが遅いのか、先の展開をイメージできないのか、どっちだろう。オランダ戦の前半にあれだけやられていなければ、もっと萎縮せずにできた気もする。特に中村とか。
カレンは頑張ってよく守備していたけれど、平山と距離が開き過ぎて連携が取れなかった。動き方の相性が悪いのかなあ。平山は、マークはあるにせよ、もうちょっときちんとトラップしてほしかった。あれでは前で時間を作れない。
梶山の不思議なボール奪取やキープ、視野の広いパス出しは色々見られて嬉しかったけれど、もっと「俺が俺が」で自分でシュートまで行こうとしていいんでは。中盤を空けるのが怖かったのかもしれないが(足遅いからなー)。逆に家長のとにかく「俺が」ドリブル勝負の姿勢は買うが、パスでいいところも自分で無理やり行こうとし過ぎ。でもそれも結局は、周りが動いてないからだ。
茂庭や石川達が「谷間の世代」と呼ばれたように、この先彼らの世代の報道には「WYで1勝もあげられなかった」という枕詞が付いて回ることになるんだろう。それを跳ね返して行くには、これからJや五輪で結果出すしかないんだよ。そんなの百も承知だろうけど。
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2005年06月20日

コンフェデ杯 日本vsギリシャ

加地は今大会を、自分がどこまでできるのか、やれるところまでやってみるためのテストの場にしている気がする。そのくらい思い切りがよくて、嬉しい驚きだ。代表に行って、ちょっとずつちょっとずつ技術だったり落ち着きだったりと成長していたのが、ポイント貯めて一気にクラスチェンジした感じ。褒め過ぎか。
ギリシャは主力が欠場してたりで本調子ではなかった様子。相手があまりプレスに来ないのもあって、日本のパスが面白いように回る。前半にチャンスはたくさんあったんだが、決めきれないのは困ったものだ。後半途中に出てきてきっちりDFの足の間からゴールを決めてしまう大黒の決定力って、何を土台にしているんだろう。「決められない自分」のイメージをブラックボックスに捨ててしまえばいいんですか、富樫先生(『舞姫』山岸凉子)?!

オランダがブラジルに勝ってイチ抜けしたので、次のブラジルに勝たないと決勝トーナメントへは進めない、と。モニは大会中に出番があるだろうか。
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2005年06月19日

WY 日本vsオーストラリア

正に負けられない一戦。梶・増先発。
散々言われていることだがスロースターターのこのチーム。一度平山抜きでやってみた方が、別の攻撃方法が見つかっていいんじゃないのだろうか。ちょっとアイディアが少ない。あと、今大会、兵頭が不調っぽくて残念。増嶋も単純なパスミスが多くて、もっと出来るはずだろーっと思う。DFラインの低さを見ても、弱気になっている気がする。弱気なのはチーム全体か。
後半、何度もピンチを救ってきた西川がまさかのファンブル、蹴り込まれて失点。絶体絶命の終了間際、ゴール前で繋いだボールを、DFに囲まれながら梶山が粘ってアウトサイドではじいて前田へパス。前田のシュートはGKの手に当たるが、そのままゴールへ。引き分けで試合終了、ベナンがオランダに負け、わずかに得点差1で決勝トーナメントへ進むことになった。いやはや、強運。
どーでもいいんですが、兵頭→水野の交代でキャプテンマークが増嶋に渡ったところまではともかく、増嶋→森本の交代で誰に渡るのかと思ったら受け取った梶山がそのまま巻いていて、ちょっと驚いた(笑)。目に見えてわかりやすく「キャプテンマークの責任感を」と闘志を示すようなタイプではないけれど、ここ2試合の梶山は、すごく一所懸命頑張っていると思う。膝の治療が大会に滑り込みで間に合って、それまで出ていた選手の替わりに起用されているんだからやらなきゃ、というのをプレーから感じるのは、東京サポの贔屓目かなあ。
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2005年06月17日

コンフェデ杯 日本vsメキシコ

加地のアシストが決まった直後にS本さんへメールしたら、肝心の加地ファンの彼女はちょうど席を外していて先制ゴールを見逃したらしい。そんなものよね。今日の加地は最初から積極的に、自分から試合に入っていこうとしていた。普段が傍観者というのではないんだが、「使いたかったら俺使ってね」みたいな、あくまで自分を黒子に置いてる感じを受けるときがあって、それはそれで黙々と自分の仕事をしている姿勢が偉いなあと思うものの、もどかしくもあった。じゃあ攻撃攻撃と前に行けばいいのかというと、そういうことでもないんだけど。今日は自分から提案して使われていたというか。上手く言えないなあ。
前半30分頃まではこのまま行けるんじゃないかと思ったけれど、メキシコはそんなに甘くなかった。パス回しが上手い、というか、ちゃんと自分達のリズムで回せるから上手い、気持ちいいと感じるんだな。
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2005年06月16日

WY 日本vsベナン

ビデオ入れて出なかったので、急いで帰ってなんとか間に合った。

久しぶりの梶山は、ときどきいい守備、いいパスはあったが、周りとちょっと通じてない気がした。ポジションも低かった。もっとどんどん自分で上がってしまえばいいのに、そこはやっぱり怪我明けの体力不足だろうか。兵頭の位置も低かったので前半はボランチ-FWの距離が開いていたが、梶山→水野の後半は、追いつかなきゃ逆転しなきゃというのもあってDF-ボランチの間が開いてしまった。増嶋のロングフィード狙い過ぎはそのせいだったらしいが、精度とか前の反応とかがイマイチ。なんだかちぐはぐしていて歯がゆい。ボールをすぐに失ってしまうのは、別に技術が足りないからじゃないよな。気持ちやプレーに余裕がないからだよな(今の不調の東京もそうだけど)。
引き分けで、次戦はほんとに正念場。梶山の膝は大丈夫だろうか。

この大会から遅延行為へのジャッジが厳しくなったそうだが、例え対戦相手に出された警告であっても、そりゃないんじゃない?という判定が多い。遅延行為とかボールの置き直しとか、杓子定規に神経質に判定し過ぎると逆に試合がぎくしゃくして面白くないと思うんだけど。
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2005年06月11日

WY開幕戦 オランダvs日本

サルから帰って風呂に入って、日付が変わっているけどジロの録画を見ながら食事。眠くなってきたのでWY開幕戦は途中で寝てしまうんじゃないかと思ったのだが、始まったら面白くって(前半はオランダが、後半は日本が)最後までしっかり起きていた。

前半はオランダのスピードや迫力に気圧されて、後手後手になってしまった。左サイドのクインシー・オブス・アベイエはすんごかった。あれで10代ですか。対面の中村北斗も相手について行くようにするだけで精一杯で、全然上がっていけない。うわー、これは何点取られてしまうんだろうと思ったのだけれど、後半になると相手が疲れたのだか気が抜けたのだかペースダウンしたこともあって、日本も自分達で展開を作っていけるようになった。途中で水野が入り右前のスペースを使えるようになり、チャンスができる。水野のFKから平山のヘッドで1点返す。その後も終了まで何度もチャンスはあった。決められていれば、ってタラレバを言っても仕方がないけど、惜しかったね。前半の動き出しの遅さとかのダメダメ感を、後半にちゃんと修正できたのは良かった。

ユースの大会の特徴なのか、手・腕を使うプレーはすぐにファウルを取られてしまうので、平山とか背の高い選手はハイボールの競り合いがやりにくそうだなーと。梶山君、出てきたときには、相手を(停まりきれずに)突き飛ばしたり、「よいしょ」って横に除けたりしたらイカンよ(笑)。
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2005年06月08日

祝・W杯ドイツ大会出場決定

タイで行われた北朝鮮vs日本。TVで見る限り、無観客試合の割には結構な数の観客がいた気がする。「関係者」もシャットアウトでやるのかと思っていた。
何だかんだと言われつつ、要所ではちゃんと勝っているのが不思議なジーコ・ジャパンだが、メディアや観客の勝っても負けてものお祭り騒ぎを他所に、というかそれらにも鍛えられて、選手にふてぶてしさが付加されてきているのはいいことだ。後半すぐに大黒が出てきて驚いたけど、こういうときに采配的中しちゃうのもまた不思議。
加地も土肥も、またすぐにコンフェデがあるけど、ひとまずお疲れ様。一息ついて、体調崩さず怪我せずに頑張ってきてください。
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