2009年10月04日

F1日本GP 日曜日

とりあえず行動記録。
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2009年10月03日

F1日本GP 土曜日

とりあえず行動記録。
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2009年10月02日

F1日本GP 金曜日

とりあえず行動記録。
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2009年10月01日

F1日本GP 木曜日

とりあえず行動記録。
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鈴鹿に行ってきます

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ドタバタも極まれりってなもんですが、鈴鹿に行ってきます。国内レースでも行かなかったので、3年振りです。
今年なんて、クルマがカッコ悪いからと実はあんまり真面目に見てないのだが、それでも生でエンジン音やオイルの匂いを感じる事ができるというだけで、今年も行くか、となる訳です。つくづくLIVEが好きなんだな(でも富士は国内レースを見る所。笑)。

写真は、2006年の土曜朝、スプーン方向にかかっていた虹。この3年間、携帯の待受はこの写真でした。F1が鈴鹿に帰るまでは変えまいと思っていた。今年はどんな風景を見ることができるでしょうか。

15回目の鈴鹿。行ってきます。
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2009年05月23日

F1日本GP 鈴鹿B2席チケ譲ります

今年の鈴鹿のチケットが届きました。B2(旧E2)席がダブりで取れてしまったため、4枚分の譲渡先を探しています。定価+送料でお願いします。興味のある方は、左上のプロフィール欄のメールアドレスまでご連絡ください。

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【日時】2009年10月2日(金)〜4日(日)
【場所】鈴鹿サーキット
【席種】B2(旧E2)スタンド Dブロック(やや2コーナー寄り)中段あたり
【枚数】1〜4枚
【定価】57,000円/枚
【その他】送料、振込手数料などはご負担ください。

配送に一般書留を利用する場合、送料は800円(=郵便料金80円+一般書留420円+配達証明300円)となります。その他の配送方法または手渡し希望の場合はご相談ください。

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毎年発売日に頑張ってE2狙っていたのに、今年に限って2人とも取れてしまったんですよね。もうちょっとしたらヤフオクに出しますが、先にこちらで募ってみます。

ちなみに10月4日はFC東京のアウェイ名古屋戦です。キックオフ時間は未定ですが、18時台からの新幹線は確実に激混みします。青赤な方々は発売日に指定席を予約するか、バスツアー等の利用をお勧めします。
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2009年01月07日

車輪モノのこと

昨年暮れから、ホンダのF1撤退、スズキとスバルのWRC撤退と不景気な話が続いてましたが、今度はカワサキがMoto GP撤退ですと…嗚呼。嫌な流れはどこまで続くのか。
そりゃねえ、エコ的にはまったくもって逆方向だし、開発・運営費用の増大は天井知らずだし、はっきり言って無駄ですよ、モータースポーツなんてものは。でもねえ、道具を作ることと使いこなすこと、才能と理不尽さがこんなに極まっているスポーツもない訳で。何とかならんものかなあ…。

何だかしょんぼりですが、再開したダカールラリー(もはやダカールともパリとも何の関係もなくなってしまったが)のダイジェストを見ては元気になってます。増岡さんの初日リタイヤは残念だったけれども。そして、今年は青木拓磨が参戦するということで非常に楽しみにしていたのですが、拓磨もエンジン不調で3日目にリタイヤとなってしまいました。それでも昨年後半から、ラリーの世界でレースに復帰してくれて、とても嬉しいです。「タクマ」と言って、自分にとってまず浮かぶのはこの人なのです。
トップはサインツ。エル・マタドール。元気で嬉しいねー。

ものすごくどーでもいいこと。つい先日まで、よくネットで「モヤさま」と書いてあるのを見て、モヤさんという人が出ている番組のことだと思ってました。暮林さんに「モヤモヤさまぁ〜ず」の略だと教えてもらいました。…だってモヤって名前あるじゃん…ルイス・モヤとか…。
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2008年04月06日

FN開幕戦 富士スピードウェイ

近年、サッカーにかまけてめっきりレース観戦が減っているので、せめて近場のFN開幕戦くらいはと毎年見に行っております。いいサッカー選手が出てきてほしいのと同じように、いいドライバーにも出てきて欲しいのよ。「客に見られないスポーツは強くならない」というのが持論なので、なるべく見に行きたいとは思っているのだ。本当に、身体が2つ3つ欲しい。
と、偉そうなこと言いつつ、朝、家を出る時間のためにかけていた目覚ましでようやく目が覚めて、あさぎりに豪快に乗り遅れ、同行の暮林さんを御殿場で待たせてしまった。久々にやってもたー…大変申し訳ありませんでした…。小田急〜御殿場線の沿線では、ちょうど桜が満開だった。

遅刻してしまったので、インテグラ決勝はファイナルラップしか見えず。ピストン西沢氏が2位! 今年はやる気らしい。

F3は今年から、1世代旧型シャシー+トヨタ3S-GEワンメイクのナショナルクラスが導入されて、従来の全日本F3選手権クラスと混成で走るようになった。まだ見慣れないが、これで参加台数が増えるといいなあ。昨日の第1戦に続いて、井口がポールから2勝目を挙げた。

FNも、昨年のチャンプ、松田が危なげなくポール・トゥ・ウィン。スタート直後の1コーナーで伊沢が前に出た以外、まったくの独走だった。昨年のタイトルは、優勝のないまま、最終戦で小暮の車両規定違反による失格でレース後に転がり込んできたものだったので、色々と外野の声があっただろうし、本人も素直に喜べない部分もあっただろう。どうだ見たかと言わんばかりの開幕戦勝利であった。
ルーキー伊沢が予選2位というのは立派。今年から採用のパドルシフトのトラブルが続出する中、レースもしぶとく走っていたが、終盤、PIAAの2台がバトルするところに後ろからぶつかってしまってリタイア。レースアクシデントの判定ではあるが、経験不足が出た感じ。小暮は不運でした。
トラブルによるピットリタイアが多くて、コース上は割と淡々とレースが進んでしまった。終盤に、予選10位からスタートの立川が、ファステストを出しつつ追い上げ。今年から(今年から、今年からと続くけれど、レギュレーションが大きく変わったのです)導入されたノックアウト方式の予選でQ3に進出できなかったので、ニュータイヤが残っていたという訳。追い上げるが、松田が序盤から築いたマージンを埋めるには周回数が足りず、2位フィニッシュ。えーと、6年振りの表彰台? 途中にエントリーしてない年もあったけれど、随分久しぶりだったねえ(苦笑)。今年のCERUMO/INGINGは良さそうじゃないですか、初優勝を見られるか? 3位はストレイトで、ルーキーの最上位。

暖かいからどうだろうと思いながら冬コートを持っていったが、日陰で吹きさらしのスタンドはやはり寒い。四月の晴天でも、やっぱり震えながら観戦の富士でした。
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2008年03月14日

続々開幕

Jから1週間遅れて、F1も開幕です。SUPER AGURIがグリッドに並べて、本当に良かったです。でも、テストができなかったのは辛いなあ。
シドニーがメルボルンから開催地奪取を狙っているそうだが、10年以上経っても最終でなく開幕にオーストラリアGPなのが妙な感じがしているもので、アデレードの市街地コースが懐かしいです(というより、名物チェッカーマンのグレン・ディクス氏が懐かしい)。

Fポンの開幕はまだ先だが、開幕戦の富士には行く予定。…虎がついにフォーミュラから外れてしまった(泣)。今年こそは次生でも小暮でもすっきり勝ってもらいたいが、現在のお気に入りはデュバル、ロッテラー、クインタレッリと珍しくガイジン勢ばかりなので、難しいことは置いといてミーハーにキャーキャー騒いでいようと思います。

富士に行くので、同日のプリンスリーグの開幕戦には行けません。湘南にリベンジ!だったんだが。
今年はもう少し、ユース観戦の手助けになることができたらいいなあと考えています。Bチームの試合も普段の練習も見ず、近郊の試合しか見ていないので、何かするのは気後れ気味だったのだが、もっと若人達を応援してやりたい。ユースの観戦記も自分用のメモを載せているだけで、実のところ他人様に積極的には読んでほしくない(=間違い多い+書いていいのかわからん)のでわざと読みにくいままにしていたのだが、もうちょっと読みやすいように心がけます。

話変わって、もうとっとと開幕して3戦目まで終わってしまったWRC。12/3に終了して1/24にはもう始まるって、毎度のことながらめちゃくちゃなスケジュールです。今年もロウブ&シトロエン強すぎっぽいが、注目はやっぱり本格参戦初年のスズキか。ドライバーはガルデマイスターだしね! ガルちゃんはその昔、セアトに乗っていたときに、日本のモデラーさんに「コルドバ(だったか?)のガレキ作って〜」と突然メールを送ってきたそうです。可愛いなあ。
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2008年01月06日

ダカールラリー中止

モーリタニアの治安悪化のため、2008年のダカールラリー、30回の記念大会はスタート前日の1月4日になってキャンセルされることに。

Euromilhões Lisboa - Dakar: 2008年大会キャンセル(ダカールラリー公式)

選手、スタッフ、プレス、現地の人達の安全のためには仕方がないこととは言え、1年間、このために準備をしてきた人達のことを思うと…。テロで世界が変わるとか考えてる奴らは、ホントにアタマ湧いてると思う。パジェロでの出走は今年で最後となるはずだったのに、三菱も増岡さんもどれだけ悔しいことか。
サハラ砂漠からの撤退も議論されるようで、来年以降どうなるんだろう。あの砂と岩の映像を見て、新年だなあと感じる生活を送ってきたので、気になります。

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2007年10月07日

無題

二輪レーサーの阿部典史さん交通事故死

今年はどうしてこうも訃報が続くのか。しかも直接の競技とは関係のないところばかりで…なんでかなあと考えて疲れる。
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2007年10月02日

F1富士が終わって

雨と霧とでSCスタート、視界悪く先頭以外は大荒れ、予期せぬ人が表彰台かと思えばミスって他車を巻き込みクラッシュリタイア、最終ラップまで攻防、と色々ありました。アロンソがまさかのミスでリタイアしたため、残り2戦でアロンソが2連勝してもハミルトンが9ポイント取れば“驚異のルーキー”のタイトルが決まることに。凄い奴というのは、いとも簡単にブレイクスルーを果たしてしまうんですねえ。でもアロンソの意地も見たいねえ。

現地情報を見たいのにけんさわさんの「サーキット便り。」2007がつながらないなーと思っていたら、サーバ不調だったようで、個人ブログに臨時移動していた。9/30朝の記事にあるように、「逃げ場がない」「自分で選択は不可(と事前に言われていた)」というのも混乱と不満を増大させたんでしょうね。富士は、“逃げ場”を作るには敷地も道路も狭いんだよねえ。
チケット&ライド自体は別に悪い方法ではないと思う。ちゃんと各方面の人数とか年齢層とか時間帯とか道幅とかシミュレーションして、当日も現場・管制ともに十分な人員配置して、各所の状況を管制でまとめて把握して臨機応変に車両の振り分けしたり時間調整したりして、現場係員はきちんと列整理できて現在の状況を理解して行列に周知することができて、トイレとか救護班とか用意して、とできるのであれば。さらにその上で、「待つのが嫌な人は歩いてもOK」「時間をずらしてのんびり帰る人用にイベント開催」などの措置を行う。状況がわからないのに自分で行動するな、ただ待ってろと言われるのが、いちばん辛い。状況説明くらい、連絡経路さえちゃんとしていればできるはずなのにね。
天気はどうにもならないとは言え、この時期の富士で雨が降りやすく雨がやめば濃霧になるのはわかっていたことなので、開催時期についても疑問。F1の年間スケジュールを変えるのは並大抵のことではないと思いますが。個人的には、天気も含めて「人災」だと思います。雨の中で4時間5時間並ばされた人にとってはまさしく“災害”だし、霧で救急搬送用ヘリが飛べない、水煙で前が見えない状態でレースを強行するのはドライバーを不要な危険にさらす行為だ。
食事睡眠を削って輸送にあたったバスの運転手さんや、雇われバイト君が悪いのではない。準備や教育を怠った運営側(トヨタ)の責任。今回の悪評を聞くにつけ、非難されて当然だと思いつつ、富士のコース自体は勝手知ったる行きなれた場所であるだけに、分不相応なことに手を出して馬鹿だなあと古い知り合いの失態を嘆くような気分で悲しいです。富士でFポン見るのはまったりしてて良いんですよ(雨も霧もそんなもんだと思ってしまえば)。
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2007年09月17日

追悼マクレー…

自家用ヘリが墜落、世界ラリー元王者・マクレー氏が死去(YOMIURI ONLINE)

コリン・“マクラッシュ”と呼ばれ、スバルであれだけクラッシュしても平気だったくせに、どうしてこんな事故で…。
同乗していた息子さんも亡くなったとのこと。辛すぎる。

マクレーの事故は15日。翌16日は、デビッド・リチャーズもヘリの墜落事故に遭遇していたそうだ。幸いにしてこちらは無傷。

今年はほんとに、悲しい別れが多い。何故だ…。

【9/18追記】
ニュースと、マクレーについてはSUBARUのOfficial Blogが詳しい。

訃報 コリン・マクレー、ヘリコプター事故で他界

「ペダルと名のつくものは床まで踏め」
「いかに上手く滑らせるかを考えてドライビングしている」
誕生日にチームから切り株にぶつかったインプレッサの形のケーキをプレゼントされたり、自分でサス修理して逆転優勝したのにあいつに修理出来るはずがないと調査されたり。WRCフル参戦初年の92年1000湖、ゴロンゴロン転倒してボコボコになったレガシィでの8位フィニッシュ。93年サファリ、軽のVIVIOで激走(Leg1を4位)→リタイア。同ニュージーランド、自身とスバルの初優勝、レガシィに最初で最後の勝利をもたらす。95年、カタルニアでのチームオーダー破り未遂の末、サインツと同ポイントで最終戦RACを迎え、真っ向勝負に圧勝して自身とスバルの初ダブルタイトル。96・97年、ランサーを駆るマキネンとの名勝負、ドライバーズは逃すがスバルのメイクス3連覇に貢献。

ドリフト全開のドライビングは、現在では主流から外れてしまったのかもしれないけれど、とにかく格好良かった。
今でも、555カラーを見るとき最初に思い出すのは、マクレーとインプレッサです。ご冥福を心よりお祈り致します。

バーンズもボーンも久世さんも亡くなり、“古き良き時代”がどんどん遠くへ行ってしまうなあ、という気がします…。
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2007年08月26日

FN 第6戦 富士スピードウェイ

行きのあさぎりが混んでいるなと思ったら、御殿場駅前もバス待ちの列がすごかった。富士で総合火力演習があったようです。スピードウェイ行きのバス乗り場はいつもと同じ、まったり具合。
しかし、夏休み最後、またF1開催直前ということもあって(?)、4月の開幕戦よりは観客が入っていたか。仮設スタンドの設置が進んでいて、ヘアピンのみスタンド内での観戦が可能となっていた。各所の仮設スタンドは、割と小さいなあという感じ。ホントに決勝日14万人が入るのかしら。自分のおすすめは、やっぱり虫よけ持って1コーナー〜コカ・コーラコーナーの自由席ですが、競争率めちゃ高そう。F1へ行かれる方は頑張ってください。

F3 第15戦では、昨日の14戦に続いてTOM'Sの大嶋がポール・トゥ・ウィン。ファステストラップも取って、富士ラウンドで44ポイント(全日本F3では、優勝20ポイント、ドライバーズのみPPとファステストに各1ポイントのボーナスが付く)の荒稼ぎで、ストレイトを抜いてドライバーズランキングでも首位に立った。

FNは、久しぶりにがっつりレースを見た!という満足感のある内容でした。予選PP本山、隣りは小暮。2列目は松田とロッテラーのはずだったが、松田がフリー走行で既定セット外のタイヤを使ったということで10グリッド降格、2列目にはデュバルが繰り上げ。スタートで小暮がストールし、後続がこれを避けて行くが、クルムが避けきれず接触。コース上で2台が止まり、破片も散乱しているため、2周目から6周目までセーフティカーが入る。この間に片岡と荒がピットイン。
リスタート後、本山のペースが上がらず、後続がこれをかわしていく。ロッテラーをかわしてタンクの軽いデュバルが先頭に立つが、長い給油の間に抜き返される。40周目、各車ピットインがほぼ終わったところで、ロッテラー、デュバル、トレルイエの前を走るのは、序盤にピットインを終えた片岡と荒! 42周目にロッテラーがチームメイトの荒を抜いて、片岡を抜きにかかるが、片岡が驚異的な粘りを見せる。最初の2周ほどは同一周回と知らなかったのか、ロッテラーが怒っていたけれど、後ろがどれだけ速かろうと片岡に道を譲る理由はない。その後10周、1コーナーで抜きにかかるロッテラーを抑え込み続けたが、さすがにタイヤが限界。挙動を乱しつつ52周目を立ち上がるもののメインストレートでの加速が足りず、ついにロッテラーにかわされ、トレルイエ、デュバル、荒にも抜かれた。なんとかポイント圏内で終えたかったが、57周目、後続とコカ・コーラで競ったところでタイヤが耐えきれずスピン。リタイヤだが、よくやった片岡! 燃えた!
それ以外にもレース中ずっと各所でバトルが続き、エンジン音で気持ちよく眠くなる暇もなかった(笑)。たまに見にきてこれだと嬉しいねえ。ロッテラーの今季初優勝で、TOM'S全勝の週末でした。

個人的に今回美味しかったのはルマン。敢闘賞は片岡にあげるとして、トラにも座布団3枚あげよう。内訳は、スリップストリームに入って抜きにかかるぞーというところで前のマシンがピットインして、ピットロードへついて行きかけること2回(オリベイラと横溝)+ピットクルーのスーツの色が似ていて、うっかり手前のセルモにピットインしかけること1回です。最後の追い上げで、ビルドハイムをかわしてポイントを獲れていれば座布団もう1枚だったのだが、2周位足りなかった。残念でした。いや、でも粘り強く追い上げておったよ。

日差しが強くて疲労困憊。帰りのあさぎりでは爆睡でした。帰ってからF1トルコGPも見たけれど、今日はFNの方が面白かった。
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2007年04月01日

FN開幕戦 富士スピードウェイ

朝、コンビニに寄るくらいの時間はあると思って買い物していたら、山手線のドアが目の前で閉まってしまいました…あさぎりに乗れないこと確定。H林さんにベソかきながら謝って先に行ってもらい、幸い30分程の遅れで御殿場に到着。バスでサーキットへ。
開幕富士=寒い、の式しか頭になかったので、防寒ばかり気をつかった装備で行ったら、暑かった。なんと、晴れていた。富士に見に来て晴れたなんて、何年ぶりだ? トヨタ様が威信にかけて、晴れ乞いでも執り行ったのでしょうか。富士山もきれいでした。

風邪+寝不足で体調が万全でないところに初っ端の失態で、終始テンションが上がらずボーッとしていた。申し訳ない>H林さん。今日は動き回らずにメインスタンドで過ごすことにして、ビジョンの見える辺りの最上段でのんびりまったり観戦。それにしてもFNは客が少ない(苦笑)。東名の事故渋滞に巻き込まれた人もいたのだろうけど。ゲストの曽田正人氏も渋滞で到着が遅れ、トークショーの予定が変更になっていた。

肝心の決勝レースは、虎vs立川(ノーズ交換で周回遅れだったが)でやり合っていた辺りは集中していたのだけれど、虎がトラブルでピットインして、後はテストと出たり入ったりし始めると、疲労に負けて何度も意識が飛んでしまった。エンジン音を聞いていると、気持ちよくて眠くなってくるのだ。
えーと、前年チャンプのトレルイエ&IMPULは今年も強いね。次生vsオリベイラも面白かったが、帰ってニュースを見たらオリベイラは車輌違反で失格になっていた。あら、もったいない。でもKONDOの初優勝は十分あり得そうですね。デュバルが繰り上げで3位。5年振り復帰のクルム(6位)が衰えてなくて嬉しい。今年からポイントは8位まで与えられるけれど、TOP6に日本人は松田だけ、というのは寂しい。木暮頑張れ。

本当に珍しく(個人的には初めて?)、タイムスケジュール通りにレースが進行して、予定通りのあさぎりで帰ることができた。さて、F1ではどうなりますか。自分は結局、今年はF1観戦せずに、他の国内レースに行くことにしました。SUGOか鈴鹿か、どっちにするかなー。
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2007年03月26日

富士観戦のことなど

日本GPの各社ツアー情報が出始めました。思ったほど高くはないか。しかし、開幕オーストラリアGPを見た直後は「うおぉぉっやっぱり生で見てえーーっっ」と思ったのだが、冷静になると、でもなあと思っちゃう。来週明けから販売開始だが、どうするかねえ。

とりあえず、今週日曜にはFN開幕戦を見に行ってきます。今年の中企はデュバル&木暮か、色んな意味で面白そうですね。木暮は、やらかさなければいいドライバーなんだがなーと。それにしてもナカ様のドライバーの好みはわかりやすい(笑)。IMPULの片方が、哲&クルムで服部監督というのも楽しそうです。まあ、それもこれも、レースが出来ればこそですが。またドシャ降り+濃霧のコンボでパレード2周でレース成立なんて御免ですよ。と言いながら、既に週末は雨〜曇りの予報です。嫌だねえ。
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2007年02月27日

ホンダの新車

Honda Racing F1 Team 、環境をテーマにした新コンセプトを発表(Honda公式)

カラーリングにもびっくりだが、レース中に迷彩効果になってバックミラーで見えにくいのではないかと心配してしまう。シルバーアローは見えにくくて、赤のフェラーリや黄色のジョーダンは見えやすいからオーバーテイクの際に安全性が高いと聞きますが、青系はどうなんでしょうね。ついでに近年は青系配色のカラーリングが多くて、レース中継でとっさに判別できないのだ。これは他チームのカラーリング次第だが。

今年からタバコ広告が全面禁止になるので、各チームのクルマの印象が変わりそう。自分は、タバコは臭いので嫌いですが、F1マシンといえばタバコ広告というイメージがあるので、少し寂しい感じもします。セナのJPSロータス、マルボロカラーのマクラーレン、ロスマンズカラーのウィリアムズ。マンセルや中嶋悟のキャメル。右京のCABIN。ジダンの踊り子が踊るリジェ。シューマッハのマイルドセブンやマルボロ。色々思い出深いが、もう見られないんだな。

タバコ会社に替わるスポンサー探しは大変そうで、ホンダが「環境」を打ち出してきたのは、新規スポンサーを獲得するためのイメージ戦略ということもあるんでしょうね。
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2007年01月21日

WRC第1戦ラリー・モンテカルロ

予定は狂いっ放しだったが、帰って見たWRC第1戦モンテカルロの最終日が面白かったので、まあ良し。
75周年ということで、F1モナコGPと同じ(?)コースを使ってスーパーSSが行われた。見慣れた風景を違う車が走っているのを見るのは不思議な感じ。WRCカーがローズヘアピンをタイヤを滑らせながら曲がっていく映像を見ると、F1タイヤのグリップがいかにとんでもないかというのがよくわかる。まあ、そもそも発想の違うマシンなんですが。
第3レグまででほぼ順位は決定していたし、節目の年でお祭りだったらしく、最近禁止されているドーナツ(その場でスピンしてグルグル回ること)をやっているドライバーもいた。前後にタイム差のあるグロンホルムソルベルグなどは、アタック中にやってた(笑)。ドーナツ、派手で楽しいよね。
トヨタの撤退以降(セリカ+カンクネン&オリオールが好きだったのだ…)、WRCをあまり気を入れて見てなかったのですが、昨年ESPNが入るようになってからまたぼちぼち見始めました。来年からスズキも本格参戦するのね。今年はF1富士をやめてWRC十勝を見に行こうかと、ちょっと考え中。
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2006年10月08日

鈴鹿から富士へ

いろいろ雑感を。
今回のレースでは、合間にコースマーシャルの皆さんが念入りに打ち合わせして、何度もクラッシュ後の処理練習をやっている様子を見かけた。20周年記念パレードの前には、1・2コーナー担当が1列になってウェーブ(?)の練習までしてた(笑)。区切りのF1、安全に迅速に楽しく、と一所懸命だったんだろう。終了後に引き上げる際には、スタンドから拍手も起きていた。鈴鹿のマーシャルの優秀さには定評があるが、来年からの富士はどうかな。円滑に行われるように頑張ってください。

ところで、鈴鹿の場内アナウンサーと言えばピエール北川氏。今年も絶好調でした。インテグラ実況の山本克典アナ(御身体、大切に!)も、ほんとに盛り上げ上手。「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」て感じでね。インテグラはまだしも、F1になるとエンジン音で場内実況はかき消されてしまうのが残念。ピットFMの他に場内実況もFMで流してもらえるといいのだが。

おまかせ放送室(鈴鹿オフィシャル放送スタッフのサイト)
MOTEGI STYLE:ピエール北川インタビュー

富士では、場内実況に竹中ひろみさんが復帰してくれないかなあ。聞きやすくて後方のバトルも見逃さなくて、大好きだった。今は何をなさっているのでしょう?

開会式典の挨拶でいちばん大きな拍手を受けていたのは、株式会社モビリティランドの社長さんでした。1年にほんの数日だけのF1開催のためにサーキットを改装するのは、難しいことだろう。でもやっぱり鈴鹿で見たいよ。雨の上がった金曜日、立体交差の上から130Rを見たときに、またここでF1を見たいと強く思った。
富士にしてみれば、日本で最初(76・77年)にF1を開催したのはウチじゃーという意地もあるでしょうが。続けられなかったのは時代のせいもあるけれど、オーガナイズが下手だったのも大きな理由だ。その辺り、コースはリニューアルされたが進歩しているんですかね。

数えてみたら、今年で日本GPの鈴鹿詣では14回目でした。来年はどうすっかなー。真剣に悩ましい。
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F1鈴鹿・日曜日

大きな荷物は宅配便で送り、出発。既に何度かサーキットまで泊まり客を届けた若旦那によると、今年は裏道も渋滞中とのこと。ヘタにはまるよりは、と表通りを走ってきたので、例年裏道からの合流地点で配っているスポーツ新聞4紙の特別版をもらい損ねてしまった。若旦那に毎年の礼を言ってお別れ。

インテグラ決勝後、すぐに20周年記念走行。ゲベはほんとに走るのかしら、シートにお腹は収まるかしら、またいつぞやのドライバーズパレードのようにトイレに行っている間に他のクルマが出発しちゃって心のキレイな人にしか見えないことにならないかしら、と心配していたが、無事に走りました(笑)。ベルガー!ベルガー!あー、やっぱり好きだなあ。アレジも来てたねえ。カペリのレイトンハウスも懐かしいねえ。亜久里さんのラルースは、残念ながらエンジントラブルで止まってしまったが、多分これがSAF1の露払いになったんでしょう。

決勝。スタートの1コーナー、アロンソが意地の飛び込みでトゥルーリの前に出る。フェラーリは、3周目でマッサがシュー兄を前に出す。アロンソは13周目にラルフをかわして3位に。決勝になってルノーの調子が良いが、シュー兄はじりじりと後続に差をつけ始める。しかし、好事魔多し。1回目のピットストップを終えて、マッサはハイドフェルトの後ろに入るが、これがあるいは分かれ目だったか。ニックのペースが上がらず、マッサは前を塞がれた格好。ピットストップを終えたアロンソが、ニックの前に入り、2位に浮上。シュー兄とアロンソは同じくらいの差を保ったまま周回を続け、周回遅れを危なげなく処理していく。
36周目、アロンソが2回目のピットストップ。翌周にシュー兄もピットイン、何事もなくコースに戻る。このままチェッカーまで行くかと思われた。が、ピットアウトしたその周回で、突然シュー兄のマシンから白煙! 周りのスタンドから悲鳴が上がる。デグナーの2個目を越えた辺りでマシンを停める横を、アロンソが通り過ぎて行った。…レースってわからんね。ここまで2戦、シュー兄に傾いていた天秤が、急に反動でアロンソ側へ触れた感じ。
自分はシュー兄よりアロンソ贔屓なもので、兄がリタイアしてからの方がハラハラしながら見ていた。今度こそ無事にチェッカーを受けて、アロンソが優勝。中国GPで一気にシュー兄有利となった流れを大逆転してみせた。マシンを停めた後あんなに跳ねているアロンソは初めて見たかも。マッサが2位、フィジコが3位。フィジコは木曜に親友が亡くなったとのことで、厳粛な様子だった。SAF1の2台は揃って完走! 琢磨は、当面の敵であるスパイカーのモンテイロより上位でフィニッシュ。おめでとう!

「鈴鹿でのラストレース」って、あまりチェッカーまで走り切れた人がいないような気がする。中嶋悟、亜久里、右京、アレジ…。今年は、決勝レース自体はそれほど面白いものではなかったかもしれないが、前戦〜予選〜決勝までの流れが何とも劇的だった。もっとも、こういう、タイトル争いの一方がリタイアするような劇的さを望んでいた訳ではないけれどね。

だらだらと人の流れに合わせて正面ゲートまで戻り、ゲート前のブースで観戦券を20周年メモリアルチケットと引き換える。鈴鹿の過去のチケットは記念に残しているのだけれど、一昨年から観戦券が安っぽい打ち出しチケットになってしまって悲しかったのだ。メモリアルチケットのデザインは、昨年のスタート写真に、過去19回の鈴鹿ウィナーの名前が載せられているものでした。
平田町駅までてくてく歩いて、近鉄で名古屋へ。夕飯はお弁当を買い、のぞみで帰ってきた。22時過ぎに東京駅に到着。
帰宅すると、猫共が盛大に出迎えてくれた。今年も無事に鈴鹿詣でが終わりました。
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