2005年10月07日

金曜日、夕方から雨

薬が効いたか、昨夜は熱が出ませんでした。

これがM2さんのクマとウマだ!
熊1 熊2
クマはフェラーリのオフィシャルグッズですが、ここ2・3年の間にちょっとずつ改造されております。昨年はお腹にビニールのアヒルが埋め込まれたので、お腹を押すとキューッと鳴きます。昨年の帰り途に来年はどういうネタを仕込むかという話になって、「もう、馬作るしかないんじゃない?」と言ってたら、M2さんたらほんとに作ってきたよ! 馬の胸にはMarlboroのロゴ入りだよ! 帰ったら馬の鼻先にVodafoneのニセ白鶴マークを付けるらしいよ!

今年はE2を取りはぐれたので、E1観戦。いちばん奥の2コーナー側でした。フリー走行2回目の兄。
フリー走行2回目

今年はDもFも出足が速い。金曜日にこんなに人が入っているのは初めて見たかも。ジョーダンの3rdとして走った山本左近、レギュラーの2人より上のタイムを出して良い仕事をした。マクラーレンも3rdのデ・ラ・ロサの方が調子が良くて、頑張ってるなーと嬉しかった。でも、キミはフリー走行2回目にエンジンを壊してしまった。あらら…。トヨタ勢が好調。

明日は雨らしいからフリー走行もあんまり参考にならないねえ、という話をしていたら、インテグラのフリー走行が始まる頃から雨粒が落ち始めた。体調がまだ不安なので、FDは見ないで宿へ帰る。
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2005年10月06日

木曜日、鈴鹿へ

昨夜からぱーっと発熱して、朝には下がったものの一応病院へ。4日分の薬をもらって帰る。体力的には問題なさそうなので、昼食を食べてからぼちぼち出かけるかと思ったら、突然携帯電話(ソニエリ機)のジョグダイヤルが反応しなくなる。ご利用の方はおわかりと思うが、ジョグダイヤルが使えないとホントに何にもできなくなるのよ。仕方がないので修理を頼もうとauのショップへ行くが、とうに保証期間は過ぎているので5,000円かかると言われる。そんならいっそ買うてまえーという訳で、いきなり機種変更をすることに。東芝にしようとしかけたのだが、使い勝手が変わるのが面倒だったのでまたソニエリです。ジョグダイヤルじゃないけど。
WINに変わっていきなり通信速度が速くなった。ちょっと感動。

そんなこんなで1時間ほど時間を取られ、宿への到着が遅れそうなので、先に行っているM2さんとH林さんには連絡を入れて、名古屋で夕食を食べて行くことにする。宿に着いてみると、M2さんはせっせと手芸中であった。そうですか、今年は馬ですか(後述)。
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2005年10月05日

鈴鹿を前に

明日から鈴鹿です。M2さんとH林さんは、明日早朝のピットウォークに参加するため夜行で出かけるそうです。今年はGP期間中オールウェットの模様…昨年の台風よりはマシだけど。ひょっとしてE1(←上のE2スタンドが屋根になる)選んで正解だったか? またこの時期に風邪をひいてしまったっぽいので、決勝日に倒れないよう気をつけたいと思います。そんな訳で明日はゆっくり午後出発。今年こそラ・カンパネラのランチに行こうと思ってたのにー(泣)。

残り2戦。鈴鹿を前に来季についていろいろ動きが出てきました。ミナルディはレッドブルにチーム売却(泣)、新チーム名は如何に。ポール・ストッダートは母国オーストラリアの国内レースに参戦するそうな。黒地に金獅子の紋章は無理でも、ミナルディの名前は残して欲しいなあ。ホンダはBARの株式を全部取得してオールホンダF1チームが復活。ひょっとすると、ホンダエンジン使用の新チームが参戦? そして琢磨がそのドライバー候補? ホンダvsトヨタも面白いんだが、やっぱりナショナルドライバーがいてくれないと盛り上がりに欠けるのよね…。
それにしても、年間19戦はやっぱり多過ぎではないか。来季の最終戦は11月になりそうだが、見始めた頃は全16戦の最終戦が11月だったはず。今年はその頃より3戦増えているのに、10月半ばでシーズン終了するんだものね。連続開催週が多くて、やる方も見る方も忙しかった。来季はサンマリノを廃止して富士を入れ、日本で2回開催という噂もあるが、どうなるでしょうね。1.5kmのメインストレートを走るF1マシンは見たいが、富士でF1やるのはアクセスや宿泊の面で無理な気がするなあ。富士霊園でキャンプするのは遠慮したいからなあ。でもロマンスカーあさぎりを早朝から大増発してくれるなら、宿取らずに家から通えるかもしれん(笑)。
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2005年09月29日

2005 RALLY JAPAN

いよいよ開幕! RALLY JAPAN

昨年の日本初開催では「ラリージャパンを最も特徴づけたのは、総延長約1300キロに及ぶリエゾン(競技区間ではない一般道)の方々に立ち、通り過ぎるラリーカーに声援を送る人々の多さだった。」と言われ、それ自体はイベントが地元に受け入れられた証であって良いことなんですが、一方では、観戦ポイントが(安全のため)コースから遠かったり、観戦ポイントが狭い範囲に限られていたり、観戦ポイント間の移動がままならなかったり、という問題もあったそうで。今年はリエゾンだけでなくSSでも観客が満足できるようになっているといいですね。

…いいなあ、F1もお台場あたりを封鎖して公道でやってくれないかなあ。
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2005年09月26日

F1 Rnd.17 ブラジルGP決勝

途中で気を失いつつ、F1観戦。アロンソ初優勝、最年少記録更新、スペイン人初チャンプ獲得おめでとう! 常に攻めるライコネンも好きだが、コース上で冷静沈着なアロンソも好きだ。勝手なことを言えば、できれば鈴鹿で決まって欲しかった。ここ数年、ドライバーズはずっと消化レースになってるものなあ(F1はやっぱり、コンストラクターズよりドライバーズだよなあ…)。
マクラーレンは、シーズン序盤に開発を間に合わせられない年が続いていてもったいないね。シーズン中に立て直せる底力はさすがだが。南米ラウンドでモンちゃんが優勝したのはめでたい。
ひっそりと残念なのは、モンテイロがリタイヤしてしまったこと…。全戦完走の夢が〜(泣)。

さて、再来週はいよいよ鈴鹿。その前に、来週にはWRC Rnd.13、ラリー・ジャパンが十勝で開催となる(事故がありませんように!)。先週にはMoto GP Rnd.12 日本GPがもてぎで行われた。今年のカレンダーは、全競技を追いかけている人にとって9月後半〜10月前半がむちゃくちゃ忙しいんですね。全部に行く人はいるのかなあ。
ドライバーズが決まっちゃったので、鈴鹿では琢磨の応援一本です。
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2005年09月06日

イタリアGPその後

琢磨の給油トラブルは、給油装置ではなく燃料システムの誤作動だったそうで。燃料不足どころか積み過ぎになっちゃったんですね。ドライバーに結果出せと言っておきながら、そりゃないよBAR。

山本左近が日本GP金曜にジョーダンをドライブというのは嬉しいニュースだ。
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2005年09月04日

F1 Rnd.15 イタリアGP決勝

今年はベルギーの前にイタリアがあって変な感じ。
PPからモントーヤが飛び出し、アロンソを抑えてトップ走行。一方、キミは前をジャックに塞がれたりピットアウト後のアロンソに塞がれたり、どうも上手くいかない。1ストップで終えるはずが左リアがおかしくなり、タイヤ交換するはめに。今季はツキがない…。ガンガン追い上げて、4位まで上がったところでスピン、今度は運良く順位キープでレースに復帰。エンジンが止まらなくて助かった。モンちゃんのマシンも、残り5周で左リアにトラブル発生。慎重に走ってなんとかチェッカーまで持ち堪え、今季2勝目。地味にしっかり走ったアロンソとフィジコのルノー勢が2・3位。うーん、ラテンな表彰台だわ。ウィリアムズで代役出走のピッツォニアは7位入賞でポイントゲット、いい仕事してますね。結構、追突があったりバーストがあったりしたにも関わらず、20台出走20台完走には吃驚だ。モンテイロの15戦完走もすごいな。あと4戦、いけるかな。
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2005年08月28日

FN第7戦 富士スピードウェイ

昼に起き出して買い物に行き、昼食の支度。H林さんが来て、食事しながらFポン富士の決勝を見る。前回と違い、曇ってはいるがドライコンディション。
このレースで本山が勝つとドライバーズはほぼ決まりだったが、その哲が予選2位からまさかのエンジンストール。レース序盤から周回遅れになってしまった。スタート成功のロッテラーがトップ、片岡が2番手。PPのライアンは5位まで順位を落とすが数周で挽回、じわじわ後続を引き離す。今回、ノンストップ作戦を取るマシンが多いようで、展開が読み辛い。レース中盤には1〜3位まではほぼ落ち着いてしまっていたが、4位以降のタイム差があまりなくて、井出・山本左近・土屋あたりが切れ目なくバトルしていて面白かった。山本は井出をかわして4位、さらに前を窺う。
42周目、トップのライアンは後続との差を21秒まで広げたところでピットイン。富士の長いピットロードに対し、このタイム差では難しく、7位まで順位を落とす。しかし、今季は“追い上げのライアン”、諦めずに順位を上げていく。
52周目、山本はとうとう片岡を捕らえて2位浮上。ズルズルのタイヤでやるじゃんルーキー!と思ったら、その周の最終コーナーでスピンしてリタイア。うわー、自分に怒ってる怒ってる。どうも、デビュー当時のトラを思い出させます(苦笑)。顔も同系統だしな(笑)。
今季不運続きだったロッテラーが逃げ切って、今季初優勝で初ポイント。2位片岡、3位井出、4位ライアンで、哲はノーポイント。井出がポイントを伸ばして、多少はチャンピオンシップが面白くなったか? 残りあと2戦、だけど、しばらく間が開くねえ。
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2005年07月31日

FN Rnd.6 MINE

暑さのせいか、起きても身体が重い。部屋でぼんやりしていてもこうだから、中低速のMINEで長丁場のレースなんてやってると気が違いそうになると思う。
IMPULが予選1-2-3を達成、強い。スタートで8番手の松田が4位にジャンプアップ。3周目に小暮と野田が接触し、直後に続いたライアンも巻き込まれて一時停止。野田さん、普段はこの手の他人巻き込みトラブルを自分がやらかしてる方じゃありませんか。小暮をどつくのはどうかと思うよ。ライアンは復帰。コースが塞がったのでSC導入。
再開後には、トップのトレルイエを井出がじわじわ追い上げる。井出は一発も出せるけれど、コンスタントにずーっとペースを乱さずに走り続けられるというのが最大の武器。この武器を活かすにはロングランあるのみ、という訳で、最後までピットインを引っ張る。井出がピットアウトしたところで、先にピット作業を済ませてコースに戻っていたトレルイエにピットスルーペナルティが出される。チームが抗議に行っている間に(?)ボード掲示から3周経過してしまい、ブラックフラッグ…えええ〜。IMPULとしたことが…。
チームメイトがバタバタしている間に、井出はノンストップ作戦を取るクインタレッリに迫り、タイヤの厳しい相手をあっさりオーバーテイクして首位に立つ。ちょっとタナボタな感もあるが、暑い中着実に走った結果の勝利ということで。井出はクレバーで好きなドライバーだが、コース上でガチのバトルをやっているところはあまり見たことがなくて、そういうところは物足りない気がする(ライアンとかの対極っぽいね)。
“ホームコース”で初表彰台のクインタレッリ、昨年F3で所属したインギングのチームスタッフから祝福を受けていた。まだ3戦目だもの、大したもんです。
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2005年07月06日

F1 Rnd.10 フランスGP決勝など

今のところTdFを見るのが最優先事項なので、録画したフランスGPをようやく見た。
まあ、地元だし、前回がアレだったし、という訳で、ミシュランとルノーが頑張りましたね。でも何気にフェラーリwithブリヂストンも復調の兆しを見せてきたか?
琢磨のアタック魂は買うが、無理無理突っ込んでコースアウトするのはもったいないなあ。

そう言えば、今週末はMotoGPのアメリカGP@ラグナセカ。ラグナセカでの世界選手権開催は、1994年を最後に11年ぶりと聞いて驚いた。TV大阪のWGP中継を見て、千年屋俊幸・福田照男コンビの実況解説を聞いていたのはそんなに昔のことなのか。千年屋アナの実況、好きでした。絶叫系であっても不思議とうるさくは感じなかったのは、やっぱりレースの展開を心得て上手かったからだろう。
MotoのアメリカGPに話を戻して、走ったことのないライダーがほとんどのようなので、コークスクリューが楽しみです。

まだFポン鈴鹿を見てない…。
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2005年06月20日

F1 Rnd.9 アメリカGP決勝

昨日のラルフの事故を検討した結果、ミシュランは今回持ち込んだタイヤの安全性を保障できないと判断。急遽別のタイヤを運んでくるが、FIAは使用を認めない。最終コーナーにシケインを設ける提案も却下される。

…という訳で。コンフェデが終わって、F1は録画して月曜に帰ってから見ようと寝支度をしていたところに、H林さんからメールが入った。慌ててTVを点けてみたら、なんじゃこりゃ。ブリヂストンの6台しか走ってないよ。ペットボトルが何度も投げ込まれていたのはいいことではないが、観客の怒りも当然だろう。せっかく1年楽しみに開催を待っていたのに、見せられたのがこれではね。
「オーバル区間全域をグルービングした」というのがけんさわさんのところに載っていたが、タイヤの問題はそのせいもあるのか? 今回については走れないタイヤを持ってきてしまったミシュランにも非はあるけれど、いちばん問題なのは今年のレギュレーションに決まっている。F1に政治が付き物なのはわかっちゃいるが、こんなのは政治どころか低級な意地の張り合いだ。馬鹿馬鹿しいったら。
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2005年06月19日

ル・マン24時間

オールジャパンのジム・ゲイナー(童夢・無限/道上・荒・金石勝智)は夜明けに駆動系のトラブルでリタイア。メゾンブランシェで停まったというから、あと少しでピットに戻れたのになあ。残念。
優勝は今年もアウディR8。トム・クリは6年連続、7度目の総合優勝で連続・最多とも記録更新だそうだ。レートも元気なようで嬉しいよ。

ラリーだ耐久だとなるとESPNも見たくなるけれど、これ以上チャンネルを入れてもなあ…。

あ、先週F1カナダGPのことを何も書いていないのは、開催日を間違えて見忘れたからです。どうも、ル・マンと同じ日にやるような気がしてて。
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2005年06月05日

FN Rnd.4決勝

空が段々暗くなる中、FNがスタート。予選2位のルーキー平中が1コーナーで首位に立つが、これは明らかなジャンプスタートだった。横で「ええっ?」と驚いたせいか、PPのライアンはスタートに失敗し、混雑に巻き込まれて順位を大幅に落とす。ペナルティを食らうのは確実だがトップは平中、2位に3番手スタートの片岡、初参戦のクインタレッリが3位に就ける。若いのが頑張ってます。しかし、1コーナーで山本と接触して、小暮は1周目で早くもピットイン。6週目に平中がドライブスルーペナルティで、トップは片岡。クインタレッリをかわしてトレルイエが2位に上がる。後方では井出をかわしたライアン・本山の頭を土屋が押さえている。
20周目頃に1コーナーで雨が落ち始め、徐々にコース全体で降り始める。25周目に本山と平中がピットイン、各車がそれ続く。が、続く2・3周のうちにメインストレートは豪雨となる。コース全体ですべりまくりつつ最後にピットインしたライアンは、ピットロード入り口でガードレールに右フロントをぶつけてしまった。チームはひょっとするとそのままリタイヤさせるつもりだったのか? タイヤが準備されていなくて交換に手間取り、大幅にタイムロス。今日のライアンはどうもツイてない。
全車レインタイヤに変えたものの、メインストレートでも排水が間に合わずハイドロプレーニングを起こす有様。おまけにものすごい水しぶきで、これは絶対に前が見えない。31周目1コーナーでトップ片岡がスピン、アスファルト敷きになったランオフエリアを飛び出して、グラベルにはまりエンジンストップ。直後にストレートで土屋がスピン、壁にも後続にも当たらずに停められたのは幸運だった。ここで危険過ぎるということで赤旗中断となる。
何故か富士に行くと、濃霧でタイムテーブルが変更されたり、台風で中止になったり、色々と思わぬことが起こります。まあ、それもまた楽しだ。新生富士では、思い返したくない事故さえ起こらなければそれで良し。

1時間ちょっと中断し、雨脚が弱まってきたので、ローリングスタートで32周の第2パートを再開。残念ながら、中断前に自力で赤旗ラインまで戻れなかった片岡・土屋は出走できず。そのため、なんと第1パートを13番手スタートのロッテラーが事実上のPPとなった。再開5周目にSCがコースアウトして、1コーナーで松田・トレルイエがクインタレッリをかわす。コカコーラでスピンして順位を落とした本山も、クインタレッリを抜いて4位に。さすがにピッカピカのルーキーにはしんどいレース展開か。そして最後尾からガンガン抜きにかかるライアン(笑)。
ロッテラーが安定して一人逃げかと思われたが、第2パートの14周目にエンジントラブルでリタイヤ。悔しがる中嶋監督。実はライアンよりPIAAの方がツイてなかったのねえ…。
これで松田がトップに立つがペースが上がらず、トレルイエ・本山との差が詰まっていく。コースを上手く塞いで押さえていたのだが、19周目シケインでやや強引にトレルイエがインに入り、松田と接触、体勢を崩しかけるが立て直して抜いて行く。こーれはちょっと、後でお咎めあるかもね。松田はそのまま本山にも抜かれかけるが、ここは踏ん張って押さえる。トレルイエが逃げて、今度は松田vs本山。しかし23周目1コーナーで松田がミスってあっさり抜かれてしまった。うわー次ちゃん、しっかりせにゃー。そろそろ勝ちが見たいよ。
その後は大きな変動はなく、1位トレルイエ、2位本山、3位松田でフィニッシュ。なんと4位にライアン。5位クインタレッリも立派立派。レースが終わる頃には雨も上がっていた。

数年ぶりにナマ虎を見たが、オーバルのレースから戻って、さらには新規チームを立ち上げて、というのは予想以上に難しいみたいだ。馬鹿っ速くてスカンと抜けた、気持ちの良い虎之介のレースをまた見たい。頑張れ。

小田急線の時間が心配なので、表彰式は見ずにバスで御殿場へ。JRで松田へ移動して、新松田でロマンスカーに乗り換える。途中、事故で遅れて、22時前に帰宅。風呂から上がって、J SPORTS3でさっきのレースを見る。実況は鈴木さんですか…相変わらずうるさいね(苦笑)。

トレルイエには結局、危険なドライビングのペナルティ1が付いたとのこと。今年のこのペナルティポイント制度もよくわからんな。
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全日本F3 Rnd.8決勝

レースレポート(niftyモータースポーツ・フォーラム)

昨日のRnd.7で2位の中嶋一貴がPPで、今日こそはと燃えてたようなのだが、スタートで出遅れて2位オリベイラに先行される。オリベイラは昨日もセカンドグリッドからスタート1コーナーで横溝を抜いて、そのまま優勝している。スタートがほんとに上手いし、暖まりきってないタイヤでの走行が速い。思うようにペースの上がらない中嶋をジリジリ引き離して独走態勢に。3位以下が各所でバトルしていて面白かったのだが、池田や横溝とやり合ってレースを盛り上げてくれたモンティンは、4位フィニッシュ目前の最終コーナーでエンジンブローしてしまった。なんとかフィニッシュラインを超えて8位でチェッカー。うーん、残念でした。
1位オリベイラ、2位中嶋、3位池田と、トムスが表彰台独占。オリベイラは今期4勝目。関谷さん(トムス・スーパーバイザー)の喜ぶ顔が見たい(笑)から、トムス勢なら誰が勝っても嬉しいんだけど、国内フォーミュラだもの、どうせなら日本人選手に勝って欲しいじゃないか! 一貴頑張れ!
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新生・富士スピードウェイへ

H林さんにモーニングコールをもらい、久しぶりに取り出したPIAAポンチョを鞄に入れて、ロマンスカーで御殿場へ。富士に行くのは3年振り。W杯以降はサッカーばかりで、国内フォーミュラからすっかり足が遠のいてしまった。

富士スピードウェイは、セパンや上海、バーレーンのコースと同じヘルマン・ティルケ氏のデザインによって改修され、4月10日にリニューアルオープンしたばかり。御殿場駅のバス乗り場も、改修に合わせてなのか整備されていた。以前は御殿場駅からのシャトルバスはほとんどの場合、西ゲート(メインゲート)に着いて後は歩いて登っていたけれど、改修後は東ゲートに着いて車内でチケットチェック、その後メインスタンド裏まで直接乗り入れることになったらしい。
バスを降りて、そこいら中が綺麗になっているので驚いたが、いちばんべっくらこいたのは、メインスタンドのトイレにヒーターが設置してあったこと(笑)。山の中は冷えるからねー。
雨が降るかもしれないので、とりあえずメインスタンド2階に上がる。ピットビルのアストロビジョンが見える辺りに席を取り、FNフリー走行を見る。コントロールセンター向こうの電光掲示で順位を確認、これも高い位置になって見やすくなった。フリー走行では井出の調子がいい。旧コントロールタワーの円形の建物が無くなったのはちょっと寂しい。
メインスタンドの座席は前後幅がやや狭いものの、ベンチシートから1席ずつ独立したシートになり、ドリンクホルダーも装備されていた。メインの屋根にはスピーカーが点々と設置されていて、走行中でも場内放送を聴きやすい。スタンドの最上部にはガラス張りのプラチナルームがあるが、振り返ると一般席から丸見えなので、ここで見るのは少々恥ずかしいかも(笑)。
今日はオープン後初のフォーミュラレースであるためか、ご招待も多かった様子。ピットビル屋上からは、パドックパス持ちの客が大勢、ピットを見下ろしていた。

フリー走行が終わって、ピットウォークへは行かずに、探検に出かける。表彰台より最終コーナー寄りに座ると、以前同様にヘアピン側も見えるね。1コーナー方向に歩いて第2トンネルをくぐり、コースの内側へ。新コースレイアウトでは、1.5kmのメインストレートを強調するように、1コーナーと最終コーナーのRが小さくなっている。鋭角的になった1コーナーからコカコーラコーナーへは、下りのオーバーテイクポイント。周囲は芝生の斜面になっている。1コーナー内側の鼻先か、コカコーラの出口辺りに席を定めるのが、最高の観戦ポイントだろうな。近くにちゃんとしたトイレも出来たし(笑)。一方、以前の撮影ポイントだったヘアピンは、ランオフエリアが広くなったり、フェンスが二重になったりして、ちょっとコースから遠くなってしまった。安全性を考えたら仕方ないんだけど。各観戦ポイントには、ミニ電光掲示板が設置されてて嬉しい。
お腹も空いたので後半セクションへは足を伸ばさず、ヘアピンの上の歩行者用トンネルからメインスタンドへ。ここのトンネルが綺麗になって、おまけにメイン側にはエスカレータまで付いていたのは驚きだ(笑)。昔は「ここ通ってもいいんですか?」って感じの怪しい入り口だったのに。新トンネルは、メインスタンドの下ではなく、スタンド裏のコンコースへ出るようになっています。
コンコースには常設・仮設を合わせて食べ物屋が盛りだくさん。でも「F1をやるには?」という目で見ると、富士はコース外の部分がまだまだ狭くて弱いと思うなあ。
そうそう、ピットの端にはチーム・イチノセ@『エンジン!』のピットのセットが展示されていた模様。ドラマのスタントには黒澤・影山(どっち?)・光貞らが参加しているそうですね。

あ、30度バンク記念公園に行くのを忘れてた…。
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2005年05月29日

F1 Rnd.7 ヨーロッパGP決勝

キミもアロンソも、ミスしなければもっと楽にレースできたのに、とそれぞれ思っていることだろう。今回は(今回も?)タイヤが非常に厳しかったらしく、見るからに皆ズルズル。何人もがオーバーランをしていたが、最終ラップのキミのクラッシュにはヒヤッとさせられた。あれだけ振動が出てれば、そりゃ折れるわなあ…ドライバーの技量は耐えられても、サスペンション自体が耐えられなかった。折れたサスやら外れたタイヤやらがキミや後続に当たらなくて、本当に良かった。バトンも間一髪。
攻めに攻めて賭けに勝ったアロンソ、嬉しそうでしたね。フラビオおじさんもね。貴方デカいんだから、レース後のドライバーに体重かけて抱きついちゃダメよ(笑)。それにしてもフィジコが不憫だ…。ニックは地元で初PP、2位表彰台。良かったね。

今年のレギュレーションは、やっぱり問題が多いなあ。安全第一だから、給油止めてタイヤ交換やろうよ(←給油嫌い)。モナコ後のタイヤ写真(下へスクロール)を見ると、コンパウンドがズル剥けだもの、怖いよ。

で、復帰しても相変わらずFIAのBARいじめが続いているようで…負けるな〜頑張れ〜!
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2005年05月27日

引退しても、レースは続くよどこまでも

ヴィランクがスパ・フランコルシャン24時間耐久レースに出るとのこと。まだ公式サイトのエントリーリストはできてなかった。ちなみにスパ24耐では、1991年に服部尚貴・A. オロフソン・D. ブラバム組がSKYLINE GT-Rで総合優勝している。今年は7/28-31。自転車ロードと耐久は、レースに臨む感覚がちょっと似ているかもしれない。
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2005年05月25日

モナコGP後のアレコレ

ザウバー代表、『同士討ち』に憤り:あれは完全にジャックが悪いよ。今年の彼はただのお騒がせ野郎になってて残念。反省はしてるらしいが。

ラルフ、「兄貴はクレイジー!」と非難:バリチェロも怒ってるようで。
ミハエル、ラルフの非難に反論:ミハの反論は正論と聞こえなくもないが、それでも必要以上に強引だったと思う。クルマが走らなくていらいらしてたんでしょうねー。彼はときどきこういう強引・傲慢なレースをやらかして非を認めないところが、個人的にはイマイチ。

それはともかく、今年のモナコはコレ↓ですよ。
レッドブル『スターウォーズ部隊』オオウケ:ピットクルーのヘルメットまで…!

で、次週ヨーロッパGPから予選方式が変更に。
FIA、F1予選方式変更 正式確認:今の1・2回のタイム合算を行う予選方式は、土曜の1回目でほとんど決まりで、日曜の2回目はあんまり意味ないもんねー。でもそれなら、合算をやめればよかっただけなのでは、という気もするのだが。いきなり決まって次週から実施ということなので、ヨーロッパGPはタイムテーブル変更の準備が大変そうだ。日曜の午前中がぽっかり空いてしまうものね。

暴れん坊将軍エディ様がジョーダンを買うとか買わないとか言ってますが、どうするのかね。
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2005年05月22日

F1 Rnd.6 モナコGP決勝

思いのほかバタバタしたレースでした。モナコほど「人事を尽くして天命を待つ」というにふさわしいコースはないと思う。実力だけでは勝てない不条理さ。
とは言え、スタートでアロンソを抑えきったところでキミの優勝は決まったか。それにしても、顔に似合わず飲んべだよねえ。シーズン中は飲酒禁止にして、ポディウムに登ったときだけシャンパン飲んでいいことにすればもっと勝つんじゃなかろうか。
ルノーは今回、タイヤ選択といいピット戦略といい、策に溺れた感がある。ウィリアムズの復活は嬉しいです。…トヨタ…ヘアピンでのトゥルーリの気合一発のオーバーテイクは燃えたんだが残念でした…。

来週のニュルでようやくBARが帰って来る!
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2005年05月21日

F1 Rnd.6 モナコGP予選1回目

ラルフのクラッシュで、多少面白味がそがれてしまったかも。コースが汚れない状態だったら、トップ2台はどこまでタイムが伸びてただろう。それにしても、今回のトヨタはツキがない。
今年のモナコは、コース脇の建物の屋上にカメラを置いた俯瞰の映像があるけれど、コース周辺の景色の美しさがよくわかっていいですね。あの建て込んだ中をマシンが走って行くんだね。

ああ、レッドブルのピットにチューバッカがいる。抱きつきたい。
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