2005年11月18日

マカオF3 予選2日目

マカオF3 予選2日目結果(fmotor.nifty.com)

予選2日目を終わって、トップは2001年に琢磨が優勝したときのカーリン・モータースポーツから参戦のロバート・クビカ。中嶋一貴が8番手、横溝直輝が10番手。初日は横溝が5番手につけてたのだが、どこかでミスしたかね?
昨年はフジ721でかなり遅れて12月に放送があったけれど、今年は放送があるのでしょうか?
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2005年11月14日

元気でね

何にもしたくないんだけどあんまり考えていると際限なく落ち込みそうなので。

GPマスターズ Rnd.1キャラミでは、マンセルのオヤジさんがポールから一度もポジションを譲らず勝利、パーフェクト・ウィンだったそうですね。元気そうで嬉しいよ。昨日のトーチュウの写真には3位のパトレーゼの姿も写っていて、こちらも久しぶりで嬉しかった。
マンセルの現役当時はそこまで思い入れのあるドライバーという訳ではなかったのですが、ポール‐アンリ・カイエ氏の大好きな写真(決勝の朝、ノーズを覆う濡れたシートからレッド5が透けて見える)があるので、やっぱり特別なドライバーです。いつまでも元気でお騒がせでブイブイ言わせていてください。
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2005年10月23日

FN Rnd.8 ツインリンクもてぎ決勝

夢の島でサテがあるけれど、昨日、服部さんが今季限りでフォーミュラを引退すると発表があったので、残り2戦しっかり見ようと思って出かけずにTV観戦。
PPの本山がスタートから逃げる。本山優勝の場合、自分が3位までに入らなければタイトルが逃げてしまう井出は、予選5番手もスタートで出遅れ7位に後退。本山をロッテラーが追うが、13周目でスピンリタイヤ。PIAAのもう1台小暮も、12番手スタートからガンガン抜いて本山に迫るが、これはクルマが軽いらしく2ストップでまた後退。
本山の後、45周目にピットインした井出は、4位で戻るもアウトラップで土屋とライアンにかわされてしまった。ライアンをなかなか抜けず、土屋にはどんどん間を開けられる。5周ほどその状態から、90度コーナーで競り合い、ライアンの右リアと井出のフロントウィングが接触。ライアンはパンクでピットインするが、井出はフロントウィングを壊しながらも自己ベストを更新していく。しかし、土屋に追いつくことは出来ず。
結果だけ見れば本山の順当勝ちだったが、最後の数周を盛り上げたのは山本左近。ファイナルラップで1秒弱まで詰めるが、バトルに持ち込むには至らず。1日だけでもF1に乗ったことで、目標がはっきりしたんだろう。ここ数年停滞気味だった国内フォーミュラに、やっと活きのいいのが出てきたな、と。
井出は4位、ライアンは13位というリザルトに終わり、本山の今季ドライバーズタイトル+IMPULのチームタイトルが決定。春先に出遅れ、巻き返してのタイトルに感極まっていたようで、なかなかメットを取らなかった。

自分にとってのベテランは星野さんや利男さんなのだけれど、今じゃ哲でさえベテランと呼ばれるようになってるんだよな…はっちゃんのフォーミュラ引退を聞いて、まだまだできるのにと残念だったけれど、FNの参加台数が年々減少している現状を考えて、若手にシートを譲る気持ちもあるのかもしれない。

ところで若手の登竜門マカオには、オリベイラ、中嶋一貴、横溝に加えて、主催者推薦で番場が出るそうでちょっと嬉しい。池田とモンティンも別のチームから出るのね。ユーロF3からは平手も。あ、セナの甥っ子ブルーノも出るんですね。2世ドライバー(自分のわかる範囲の)も増えてきたなあ。世代交代するんなら、若いヤツはホントに頑張ってくれよと思う訳です。
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2005年10月16日

F1 Rnd.19 中国GP決勝

ちょっと遅れてTVを点けたら、フォーメーションラップにシュー兄がいなくて拍子抜けする。ピットスタートになったけれど、グリッドにつくまでに事故る(相手はアルバース)なんて何やってんの?と思っていたら…。
ロケットスタートかと思われた琢磨はジャンプスタートでピットスルーのペナルティ。17周目に側溝の蓋が巻き上げられて縁石上に転がり、これにモントーヤが接触して右フロントがパンク。えええええ? さらにびっくりなことには、SC先導中の周回でシュー兄が単独スピンしてリタイヤ。ほんとに何やってんの? 今季マシンが不調でいいところがなかったので、最後に気が抜けちゃったんでしょうか。
やっと再開するが、モントーヤはやっぱりリタイヤ。29周目にカーティケヤンがクラッシュ。大量に破片を撒き散らし再びSCとなるが、その清掃を手で拾うのは良いとして足で片寄せているのはどうなんだ。そんなことでコースがきれいになるのか。中国GP、面白すぎだよ。
SCが長かったので、琢磨はピットストップなしでも燃料が持つかもと思われたが、再開後に突然ストップ。ギアボックスのトラブルらしい。琢磨こそ今年はいいことがなかったねえ…。
モントーヤがリタイヤした時点でルノーのコンストラクターズはほぼ確定となるが、キミが最後まで猛追を見せてくれた。アロンソ、キミ、ラルフの表彰台。来季も頑張れ。

ドタバタの最終戦だったが、ともあれ今季はこれで終了。ミナルディ、ジョーダン、ザウバー、BAR(?)といった名前ともお別れ。V10エンジンともお別れ(泣)。ミシュランのデュパスキエ氏も引退だそうな。ストーブリーグ開幕と言ってもシートはほぼ埋まっているけれど、ギリギリの人達がどうなるか。あとは格好良いクルマ作ってね。…音は仕方ないとしてもね。
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2005年10月14日

「ミナルディ」存続署名

過去に幾多のチームが生まれて消えていったんだから、いまさら1チームが消滅リストに加わったって、という向きもありましょうが…20年以上をただただF1が好きだからという理由で参戦し続けてきた偉大なプライベーターの名前がなくなるのは悲しいじゃないか。
という訳で、オーストラリアのミナルディファンサイトForzaMinardi.comでチーム名称の存続署名運動が行われております。必要項目は名前と居住都市名だけなので、よかったらご協力ください。

Keep the Minardi name in F1

今年の鈴鹿は、例年以上にミナルディグッズを身につけている人が多かったです。隣の席にいたカップルは2人とも本当にミナルディ大好きのようで、アルバースとドーンボスが通る度に手を揚げて応援していた。ちょっと感動した。

【追記】
エントリを書いた翌日に、新チーム名は「トロ・ロッソ」と発表になってしまいました…残念。
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2005年10月09日

F1 Rnd.18 日本GP決勝:日曜日、快晴

昨日までとは打って変わって快晴! GP期間中の天気を足して3で割ってくれ。

インテグラは黒木父がスタートでトップに立ち、さすがのレース運びで優勝。貫禄。
FDは塚越が危なげなく優勝。6戦全勝でシリーズタイトルも決めてしまった。

さて決勝。スタートの1コーナーで、アウトに流れた琢磨と後続のバリチェロが接触。目の前のアクシデントに「うわーっ」と一斉に悲鳴を上げるEスタンド(苦笑)。シケインではモントーヤがジャックに押し出されてクラッシュ。モンちゃん、今回はついてなかったねえ。ウィリアムズのマシンを片付けるためSCが入る。せっかく逃げかけていたラルフもついてない。琢磨はこの間にピットに入り、順位を落とす。最終コーナーの坂道のため撤去作業に時間がかかり、7周目にレース再開。再開前の数周、シュー兄が散々に目の前のクリエンを「オラオラ、リスタートで邪魔すんじゃねーぞ」と煽っているのが笑えた。ここからしばらく、シュー兄・クリエン・アロンソのバトルが面白かった。アロンソが一時スローダウンして驚いたけれど、その前のクリエンをかわそうとしてシケインショートカット→最終コーナーで一度譲る→1コーナーで再びオーバーテイク、がペナルティ対象だというので、もう一度クリエンに譲ったらしい。
10周目シケインでまたも琢磨がヤルノと接触し、ヤルノはリタイヤ…。琢磨も決勝後にこの接触を問われて、記録抹消となってしまった。今年の琢磨は、気負い過ぎたかねえ。
ラルフは3ストップ作戦、ルノー勢は2ストップ作戦。序盤に逃げられなかったラルフをかわして、フィジコがトップに。130Rでミハエル様を抜いて行ったよ!うひょー!とフィジコ好きの自分とM2さん(←ティフォシなのに…)は喜ぶ。
今回、成績自体は伴わなかったけれど、レースを盛り上げた1人はシュー兄だった。序盤の対クリエン・アロンソ、中盤の対フィジコ・キミ、終盤の対アロンソ。1コーナーの飛び込みを我慢して、ラインを塞ぎつつ2コーナーを立ち上がっていく老獪さを堪能させてもらいました。フェラーリのマシンはコーナーの立ち上がりは速いので、それを上手く活かして走って行く。やっぱりすごいね、この人は。ジャックとクルサードもさすがベテラン、妖怪通せん坊と化していた。アロンソをブロックし続けたあげく、抜かれた途端にピットインするジャックはいぢわるである(苦笑)。
レース終盤、まさか1ストップ?と思われたキミがやはりピットインして、フィジコの優勝は目前かと思われた。しかし、ショートストップ後、キミは1周に1秒以上を縮める怒涛の追い上げを見せ、最終ラップの1コーナーでついにトップに立つ! …フィジコ応援だったので悲鳴を上げましたがね、18番手スタートからの優勝だもの何にも言えませんわ。ただ拍手ですわ。キミ、フィジコ、アロンソの表彰台。コンストラクターズはまだ決まらず、最終戦へ持ち越し。

会見を見て席を立ったのが16:00過ぎ、16:50頃に正面ゲートに着いて、それから平田町までてくてく歩き17:40頃に到着。名古屋には19:00前に着いた。名古屋駅で食事して、M2さんはそのまま長崎へ出張へ、H林さんと自分はのぞみで東京へ帰る。22:00過ぎに東京着。今年も無事に終わりました。
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2005年10月08日

土曜日、終日雨

朝から雨。本来の指定席は屋根の外なので、早い時間に行って屋根下に場所を取る。風がないので、昨日よりは暖かい。

フリー走行3回目で、シュー兄が好タイムを出した途端にスピン。左の前サスが折れていてどうするのかなーと思っていたが、結局4回目には出ずに修理してぶっつけ本番で予選を走っていた。4回目は雨脚がかなり強く、ルノー勢らも出走せず。

予選開始する頃には雨が一時上がり、アタックスタート。1番手スタートだったクルサードのタイムがなかなか更新されない。露払いだったのに相当頑張ったのねー。トヨタ勢は好調だったのに、トゥルーリはコースアウトしてしまった。どうもこの人は肝心なところでやらかすよねえ。第3グループ最初の琢磨が出走する直前に、再び雨が落ち始める。早く早く! アタックを成功させこの時点でトップに立ち、スタンドから拍手が起こる。第4グループ最初のフィジコが出走するあたりで本降りになるが、なんとかタイムを残す。残りの前戦上位4台は、最早為す術無く下位に沈む。しかし最後のモントーヤだけは、コンストラクターズで少しでも有利に立つために気合十分のアタックを行うが、シケイン手前で突然失速(電気系トラブル?)してそのままピットに入ってしまった(苦笑)。マクラーレンのもう1台、キミも17位だったが、どうせ昨日エンジン交換して10位降格が決定しているのでその点ではラッキーか(17位も18位も大して変わらんわな)。ラルフ、ジェンス、フィジコの会見。日本のスポンサーにとっては嬉しい感じの3人かもしれない。

インテグラとFDの予選を見て宿に帰る。夕飯を食べに出て、帰りにコンビニに寄ったら、昨日はいっぱいあった西村キヌコレクションが全部なくなっていた。…いや、東京に帰って買おうと思って昨日我慢したんだから、別にいいんだけど。春麗とデビロット姫だけは欲しいなあ。

急いで宿に帰って、ラトビアvs日本を見る。土肥ちゃん、足滑りすぎ。芝が悪そう。最後の2点目は、要らない失点だったなあ。モニも危ない横パスがあったので、気をつけましょう。あとそろそろ自分で前にボールを送れるようになれ。
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2005年10月07日

金曜日、夕方から雨

薬が効いたか、昨夜は熱が出ませんでした。

これがM2さんのクマとウマだ!
熊1 熊2
クマはフェラーリのオフィシャルグッズですが、ここ2・3年の間にちょっとずつ改造されております。昨年はお腹にビニールのアヒルが埋め込まれたので、お腹を押すとキューッと鳴きます。昨年の帰り途に来年はどういうネタを仕込むかという話になって、「もう、馬作るしかないんじゃない?」と言ってたら、M2さんたらほんとに作ってきたよ! 馬の胸にはMarlboroのロゴ入りだよ! 帰ったら馬の鼻先にVodafoneのニセ白鶴マークを付けるらしいよ!

今年はE2を取りはぐれたので、E1観戦。いちばん奥の2コーナー側でした。フリー走行2回目の兄。
フリー走行2回目

今年はDもFも出足が速い。金曜日にこんなに人が入っているのは初めて見たかも。ジョーダンの3rdとして走った山本左近、レギュラーの2人より上のタイムを出して良い仕事をした。マクラーレンも3rdのデ・ラ・ロサの方が調子が良くて、頑張ってるなーと嬉しかった。でも、キミはフリー走行2回目にエンジンを壊してしまった。あらら…。トヨタ勢が好調。

明日は雨らしいからフリー走行もあんまり参考にならないねえ、という話をしていたら、インテグラのフリー走行が始まる頃から雨粒が落ち始めた。体調がまだ不安なので、FDは見ないで宿へ帰る。
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2005年10月06日

木曜日、鈴鹿へ

昨夜からぱーっと発熱して、朝には下がったものの一応病院へ。4日分の薬をもらって帰る。体力的には問題なさそうなので、昼食を食べてからぼちぼち出かけるかと思ったら、突然携帯電話(ソニエリ機)のジョグダイヤルが反応しなくなる。ご利用の方はおわかりと思うが、ジョグダイヤルが使えないとホントに何にもできなくなるのよ。仕方がないので修理を頼もうとauのショップへ行くが、とうに保証期間は過ぎているので5,000円かかると言われる。そんならいっそ買うてまえーという訳で、いきなり機種変更をすることに。東芝にしようとしかけたのだが、使い勝手が変わるのが面倒だったのでまたソニエリです。ジョグダイヤルじゃないけど。
WINに変わっていきなり通信速度が速くなった。ちょっと感動。

そんなこんなで1時間ほど時間を取られ、宿への到着が遅れそうなので、先に行っているM2さんとH林さんには連絡を入れて、名古屋で夕食を食べて行くことにする。宿に着いてみると、M2さんはせっせと手芸中であった。そうですか、今年は馬ですか(後述)。
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2005年10月05日

鈴鹿を前に

明日から鈴鹿です。M2さんとH林さんは、明日早朝のピットウォークに参加するため夜行で出かけるそうです。今年はGP期間中オールウェットの模様…昨年の台風よりはマシだけど。ひょっとしてE1(←上のE2スタンドが屋根になる)選んで正解だったか? またこの時期に風邪をひいてしまったっぽいので、決勝日に倒れないよう気をつけたいと思います。そんな訳で明日はゆっくり午後出発。今年こそラ・カンパネラのランチに行こうと思ってたのにー(泣)。

残り2戦。鈴鹿を前に来季についていろいろ動きが出てきました。ミナルディはレッドブルにチーム売却(泣)、新チーム名は如何に。ポール・ストッダートは母国オーストラリアの国内レースに参戦するそうな。黒地に金獅子の紋章は無理でも、ミナルディの名前は残して欲しいなあ。ホンダはBARの株式を全部取得してオールホンダF1チームが復活。ひょっとすると、ホンダエンジン使用の新チームが参戦? そして琢磨がそのドライバー候補? ホンダvsトヨタも面白いんだが、やっぱりナショナルドライバーがいてくれないと盛り上がりに欠けるのよね…。
それにしても、年間19戦はやっぱり多過ぎではないか。来季の最終戦は11月になりそうだが、見始めた頃は全16戦の最終戦が11月だったはず。今年はその頃より3戦増えているのに、10月半ばでシーズン終了するんだものね。連続開催週が多くて、やる方も見る方も忙しかった。来季はサンマリノを廃止して富士を入れ、日本で2回開催という噂もあるが、どうなるでしょうね。1.5kmのメインストレートを走るF1マシンは見たいが、富士でF1やるのはアクセスや宿泊の面で無理な気がするなあ。富士霊園でキャンプするのは遠慮したいからなあ。でもロマンスカーあさぎりを早朝から大増発してくれるなら、宿取らずに家から通えるかもしれん(笑)。
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2005年09月29日

2005 RALLY JAPAN

いよいよ開幕! RALLY JAPAN

昨年の日本初開催では「ラリージャパンを最も特徴づけたのは、総延長約1300キロに及ぶリエゾン(競技区間ではない一般道)の方々に立ち、通り過ぎるラリーカーに声援を送る人々の多さだった。」と言われ、それ自体はイベントが地元に受け入れられた証であって良いことなんですが、一方では、観戦ポイントが(安全のため)コースから遠かったり、観戦ポイントが狭い範囲に限られていたり、観戦ポイント間の移動がままならなかったり、という問題もあったそうで。今年はリエゾンだけでなくSSでも観客が満足できるようになっているといいですね。

…いいなあ、F1もお台場あたりを封鎖して公道でやってくれないかなあ。

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2005年09月26日

F1 Rnd.17 ブラジルGP決勝

途中で気を失いつつ、F1観戦。アロンソ初優勝、最年少記録更新、スペイン人初チャンプ獲得おめでとう! 常に攻めるライコネンも好きだが、コース上で冷静沈着なアロンソも好きだ。勝手なことを言えば、できれば鈴鹿で決まって欲しかった。ここ数年、ドライバーズはずっと消化レースになってるものなあ(F1はやっぱり、コンストラクターズよりドライバーズだよなあ…)。
マクラーレンは、シーズン序盤に開発を間に合わせられない年が続いていてもったいないね。シーズン中に立て直せる底力はさすがだが。南米ラウンドでモンちゃんが優勝したのはめでたい。
ひっそりと残念なのは、モンテイロがリタイヤしてしまったこと…。全戦完走の夢が〜(泣)。

さて、再来週はいよいよ鈴鹿。その前に、来週にはWRC Rnd.13、ラリー・ジャパンが十勝で開催となる(事故がありませんように!)。先週にはMoto GP Rnd.12 日本GPがもてぎで行われた。今年のカレンダーは、全競技を追いかけている人にとって9月後半〜10月前半がむちゃくちゃ忙しいんですね。全部に行く人はいるのかなあ。
ドライバーズが決まっちゃったので、鈴鹿では琢磨の応援一本です。
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2005年09月06日

イタリアGPその後

琢磨の給油トラブルは、給油装置ではなく燃料システムの誤作動だったそうで。燃料不足どころか積み過ぎになっちゃったんですね。ドライバーに結果出せと言っておきながら、そりゃないよBAR。

山本左近が日本GP金曜にジョーダンをドライブというのは嬉しいニュースだ。
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2005年09月04日

F1 Rnd.15 イタリアGP決勝

今年はベルギーの前にイタリアがあって変な感じ。
PPからモントーヤが飛び出し、アロンソを抑えてトップ走行。一方、キミは前をジャックに塞がれたりピットアウト後のアロンソに塞がれたり、どうも上手くいかない。1ストップで終えるはずが左リアがおかしくなり、タイヤ交換するはめに。今季はツキがない…。ガンガン追い上げて、4位まで上がったところでスピン、今度は運良く順位キープでレースに復帰。エンジンが止まらなくて助かった。モンちゃんのマシンも、残り5周で左リアにトラブル発生。慎重に走ってなんとかチェッカーまで持ち堪え、今季2勝目。地味にしっかり走ったアロンソとフィジコのルノー勢が2・3位。うーん、ラテンな表彰台だわ。ウィリアムズで代役出走のピッツォニアは7位入賞でポイントゲット、いい仕事してますね。結構、追突があったりバーストがあったりしたにも関わらず、20台出走20台完走には吃驚だ。モンテイロの15戦完走もすごいな。あと4戦、いけるかな。
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2005年08月28日

FN第7戦 富士スピードウェイ

昼に起き出して買い物に行き、昼食の支度。H林さんが来て、食事しながらFポン富士の決勝を見る。前回と違い、曇ってはいるがドライコンディション。
このレースで本山が勝つとドライバーズはほぼ決まりだったが、その哲が予選2位からまさかのエンジンストール。レース序盤から周回遅れになってしまった。スタート成功のロッテラーがトップ、片岡が2番手。PPのライアンは5位まで順位を落とすが数周で挽回、じわじわ後続を引き離す。今回、ノンストップ作戦を取るマシンが多いようで、展開が読み辛い。レース中盤には1〜3位まではほぼ落ち着いてしまっていたが、4位以降のタイム差があまりなくて、井出・山本左近・土屋あたりが切れ目なくバトルしていて面白かった。山本は井出をかわして4位、さらに前を窺う。
42周目、トップのライアンは後続との差を21秒まで広げたところでピットイン。富士の長いピットロードに対し、このタイム差では難しく、7位まで順位を落とす。しかし、今季は“追い上げのライアン”、諦めずに順位を上げていく。
52周目、山本はとうとう片岡を捕らえて2位浮上。ズルズルのタイヤでやるじゃんルーキー!と思ったら、その周の最終コーナーでスピンしてリタイア。うわー、自分に怒ってる怒ってる。どうも、デビュー当時のトラを思い出させます(苦笑)。顔も同系統だしな(笑)。
今季不運続きだったロッテラーが逃げ切って、今季初優勝で初ポイント。2位片岡、3位井出、4位ライアンで、哲はノーポイント。井出がポイントを伸ばして、多少はチャンピオンシップが面白くなったか? 残りあと2戦、だけど、しばらく間が開くねえ。
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2005年07月31日

FN Rnd.6 MINE

暑さのせいか、起きても身体が重い。部屋でぼんやりしていてもこうだから、中低速のMINEで長丁場のレースなんてやってると気が違いそうになると思う。
IMPULが予選1-2-3を達成、強い。スタートで8番手の松田が4位にジャンプアップ。3周目に小暮と野田が接触し、直後に続いたライアンも巻き込まれて一時停止。野田さん、普段はこの手の他人巻き込みトラブルを自分がやらかしてる方じゃありませんか。小暮をどつくのはどうかと思うよ。ライアンは復帰。コースが塞がったのでSC導入。
再開後には、トップのトレルイエを井出がじわじわ追い上げる。井出は一発も出せるけれど、コンスタントにずーっとペースを乱さずに走り続けられるというのが最大の武器。この武器を活かすにはロングランあるのみ、という訳で、最後までピットインを引っ張る。井出がピットアウトしたところで、先にピット作業を済ませてコースに戻っていたトレルイエにピットスルーペナルティが出される。チームが抗議に行っている間に(?)ボード掲示から3周経過してしまい、ブラックフラッグ…えええ〜。IMPULとしたことが…。
チームメイトがバタバタしている間に、井出はノンストップ作戦を取るクインタレッリに迫り、タイヤの厳しい相手をあっさりオーバーテイクして首位に立つ。ちょっとタナボタな感もあるが、暑い中着実に走った結果の勝利ということで。井出はクレバーで好きなドライバーだが、コース上でガチのバトルをやっているところはあまり見たことがなくて、そういうところは物足りない気がする(ライアンとかの対極っぽいね)。
“ホームコース”で初表彰台のクインタレッリ、昨年F3で所属したインギングのチームスタッフから祝福を受けていた。まだ3戦目だもの、大したもんです。
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2005年07月06日

F1 Rnd.10 フランスGP決勝など

今のところTdFを見るのが最優先事項なので、録画したフランスGPをようやく見た。
まあ、地元だし、前回がアレだったし、という訳で、ミシュランとルノーが頑張りましたね。でも何気にフェラーリwithブリヂストンも復調の兆しを見せてきたか?
琢磨のアタック魂は買うが、無理無理突っ込んでコースアウトするのはもったいないなあ。

そう言えば、今週末はMotoGPのアメリカGP@ラグナセカ。ラグナセカでの世界選手権開催は、1994年を最後に11年ぶりと聞いて驚いた。TV大阪のWGP中継を見て、千年屋俊幸・福田照男コンビの実況解説を聞いていたのはそんなに昔のことなのか。千年屋アナの実況、好きでした。絶叫系であっても不思議とうるさくは感じなかったのは、やっぱりレースの展開を心得て上手かったからだろう。
MotoのアメリカGPに話を戻して、走ったことのないライダーがほとんどのようなので、コークスクリューが楽しみです。

まだFポン鈴鹿を見てない…。
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2005年06月20日

F1 Rnd.9 アメリカGP決勝

昨日のラルフの事故を検討した結果、ミシュランは今回持ち込んだタイヤの安全性を保障できないと判断。急遽別のタイヤを運んでくるが、FIAは使用を認めない。最終コーナーにシケインを設ける提案も却下される。

…という訳で。コンフェデが終わって、F1は録画して月曜に帰ってから見ようと寝支度をしていたところに、H林さんからメールが入った。慌ててTVを点けてみたら、なんじゃこりゃ。ブリヂストンの6台しか走ってないよ。ペットボトルが何度も投げ込まれていたのはいいことではないが、観客の怒りも当然だろう。せっかく1年楽しみに開催を待っていたのに、見せられたのがこれではね。
「オーバル区間全域をグルービングした」というのがけんさわさんのところに載っていたが、タイヤの問題はそのせいもあるのか? 今回については走れないタイヤを持ってきてしまったミシュランにも非はあるけれど、いちばん問題なのは今年のレギュレーションに決まっている。F1に政治が付き物なのはわかっちゃいるが、こんなのは政治どころか低級な意地の張り合いだ。馬鹿馬鹿しいったら。
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2005年06月19日

ル・マン24時間

オールジャパンのジム・ゲイナー(童夢・無限/道上・荒・金石勝智)は夜明けに駆動系のトラブルでリタイア。メゾンブランシェで停まったというから、あと少しでピットに戻れたのになあ。残念。
優勝は今年もアウディR8。トム・クリは6年連続、7度目の総合優勝で連続・最多とも記録更新だそうだ。レートも元気なようで嬉しいよ。

ラリーだ耐久だとなるとESPNも見たくなるけれど、これ以上チャンネルを入れてもなあ…。

あ、先週F1カナダGPのことを何も書いていないのは、開催日を間違えて見忘れたからです。どうも、ル・マンと同じ日にやるような気がしてて。
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2005年06月05日

FN Rnd.4決勝

空が段々暗くなる中、FNがスタート。予選2位のルーキー平中が1コーナーで首位に立つが、これは明らかなジャンプスタートだった。横で「ええっ?」と驚いたせいか、PPのライアンはスタートに失敗し、混雑に巻き込まれて順位を大幅に落とす。ペナルティを食らうのは確実だがトップは平中、2位に3番手スタートの片岡、初参戦のクインタレッリが3位に就ける。若いのが頑張ってます。しかし、1コーナーで山本と接触して、小暮は1周目で早くもピットイン。6週目に平中がドライブスルーペナルティで、トップは片岡。クインタレッリをかわしてトレルイエが2位に上がる。後方では井出をかわしたライアン・本山の頭を土屋が押さえている。
20周目頃に1コーナーで雨が落ち始め、徐々にコース全体で降り始める。25周目に本山と平中がピットイン、各車がそれ続く。が、続く2・3周のうちにメインストレートは豪雨となる。コース全体ですべりまくりつつ最後にピットインしたライアンは、ピットロード入り口でガードレールに右フロントをぶつけてしまった。チームはひょっとするとそのままリタイヤさせるつもりだったのか? タイヤが準備されていなくて交換に手間取り、大幅にタイムロス。今日のライアンはどうもツイてない。
全車レインタイヤに変えたものの、メインストレートでも排水が間に合わずハイドロプレーニングを起こす有様。おまけにものすごい水しぶきで、これは絶対に前が見えない。31周目1コーナーでトップ片岡がスピン、アスファルト敷きになったランオフエリアを飛び出して、グラベルにはまりエンジンストップ。直後にストレートで土屋がスピン、壁にも後続にも当たらずに停められたのは幸運だった。ここで危険過ぎるということで赤旗中断となる。
何故か富士に行くと、濃霧でタイムテーブルが変更されたり、台風で中止になったり、色々と思わぬことが起こります。まあ、それもまた楽しだ。新生富士では、思い返したくない事故さえ起こらなければそれで良し。

1時間ちょっと中断し、雨脚が弱まってきたので、ローリングスタートで32周の第2パートを再開。残念ながら、中断前に自力で赤旗ラインまで戻れなかった片岡・土屋は出走できず。そのため、なんと第1パートを13番手スタートのロッテラーが事実上のPPとなった。再開5周目にSCがコースアウトして、1コーナーで松田・トレルイエがクインタレッリをかわす。コカコーラでスピンして順位を落とした本山も、クインタレッリを抜いて4位に。さすがにピッカピカのルーキーにはしんどいレース展開か。そして最後尾からガンガン抜きにかかるライアン(笑)。
ロッテラーが安定して一人逃げかと思われたが、第2パートの14周目にエンジントラブルでリタイヤ。悔しがる中嶋監督。実はライアンよりPIAAの方がツイてなかったのねえ…。
これで松田がトップに立つがペースが上がらず、トレルイエ・本山との差が詰まっていく。コースを上手く塞いで押さえていたのだが、19周目シケインでやや強引にトレルイエがインに入り、松田と接触、体勢を崩しかけるが立て直して抜いて行く。こーれはちょっと、後でお咎めあるかもね。松田はそのまま本山にも抜かれかけるが、ここは踏ん張って押さえる。トレルイエが逃げて、今度は松田vs本山。しかし23周目1コーナーで松田がミスってあっさり抜かれてしまった。うわー次ちゃん、しっかりせにゃー。そろそろ勝ちが見たいよ。
その後は大きな変動はなく、1位トレルイエ、2位本山、3位松田でフィニッシュ。なんと4位にライアン。5位クインタレッリも立派立派。レースが終わる頃には雨も上がっていた。

数年ぶりにナマ虎を見たが、オーバルのレースから戻って、さらには新規チームを立ち上げて、というのは予想以上に難しいみたいだ。馬鹿っ速くてスカンと抜けた、気持ちの良い虎之介のレースをまた見たい。頑張れ。

小田急線の時間が心配なので、表彰式は見ずにバスで御殿場へ。JRで松田へ移動して、新松田でロマンスカーに乗り換える。途中、事故で遅れて、22時前に帰宅。風呂から上がって、J SPORTS3でさっきのレースを見る。実況は鈴木さんですか…相変わらずうるさいね(苦笑)。

トレルイエには結局、危険なドライビングのペナルティ1が付いたとのこと。今年のこのペナルティポイント制度もよくわからんな。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする