2010年04月03日

V・チャレンジマッチ1日目 FC東京 - ジェイテクト 秋葉台文化体育館

FC東京 [ 3 - 0 ] ジェイテクト。
終了後、大急ぎで東京横断してユース会へ。
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2009年04月05日

Vチャレンジマッチ2日目 FC東京vs大分三好ヴァイセアドラー 大和スポーツセンター

移動の車中、実況スレで、第1セットを取り昇格決定したことを知る。第2セット途中くらいに着けるかと思っていたが、ちょっと間に合わず。第2セットが終わると同時に、会場に到着。
ということで、この日は東京がセットを取るところを見ていないのでした(苦笑)。

昇格決定後の東京は、気抜けというよりも、逆に、「勝って昇格したい」という焦りや緊張感が生じたのではないか。サーブミスの多さはその表れだと思う。
この日の試合でも、速効やパワーについていけないとか、チャレンジリーグでは決まっているはずのスパイクを拾われるとか、プレミアでは苦労するだろうことは容易に予想できる。でも、その苦労も昇格しないとできない訳で。

今は、何度もドアを叩いて、ようやく自力でこじ開けたことを喜ぼう。昇格おめでとう!

試合後に伊藤さんが、「まだやめないぞー」と叫んでいたので嬉しかったのでした。
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2009年03月08日

Vチャレンジファイナルリーグ 第1週2日目 FC東京vs近畿クラブ 江戸川区スポーツセンター

近畿クラブとは、府中大会のときも妙に苦戦したような気がする。やたら声がでかくて、走り回るチーム。第1セットはその印象のままに、走り回る相手に引きずられてペースを乱し、落としてしまった。
第2セットからは気持ちを立て直して3セット連取。ピンチサーバーの杉崎が活躍。
今年はどうも、エンジンかかるのが遅い。最初から強い気持ちで行きましょう。ファイナルリーグ残りの試合は見に行けないけれど、頑張れ!

第1セット ● 22-25
第2セット ○ 25-17
第3セット ○ 25-21
第4セット ○ 25-14
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2009年02月22日

Vチャレンジリーグ第6週2日目 FC東京vs警視庁 稲城市総合体育館

第1セット ● 22-25
第2セット ● 25-27
第3セット ○ 25-19
第4セット ○ 25-19
第5セット ○ 15-13

今日のリベロは中谷。橋場はやっぱり体調悪かったようで不在。
サーブレシーブが、またちょっと乱れ気味。1・2セットを続けて落とす。困ったら阿部頼み、なトスが多くなって、読まれている気がする。
第3セットから登場の野中が攻撃に変化をつけて流れを変えた。で、多少読まれようと大事なとこは決めるぜ、の阿部。さすがエース。粘り勝ちの末、レギュラーラウンドはつくばにセット率で及ばず2位となった。
残念ながらファイナルラウンド初戦は行けないなあ。身体がたくさん欲しい。超少女明日香になりたい。
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2009年02月21日

Vチャレンジリーグ第6週1日目 FC東京vsつくばユナイテッド 稲城市総合体育館

全勝のつくばと対戦。今日のリベロは辻でスタート。
試合前、キッズエスコートのときに橋場が戻って行ってしまって、体調が悪いのかと思っていたら2セット目途中で交代。
全体にどこかちぐはぐしていて、サーブレシーブが乱れている。セッターの山内が動き回ることになって、無理やりな攻撃が多い印象。第1セットは何とか取ったものの、第2セットも状況が変わらず落とす。

第1セット ○ 25-19
第2セット ● 21-25
第3セット ○ 25-22
第4セット ○ 25-23

第3セットから、リベロが中谷に交代。まだ膝には白いサポーターが巻かれているが、今期初めて見るので嬉しい。何がどう違うってわからないのだけれど、皆の中の安心感が違うのかな。点差を見ると接戦なのだが、前の2セットより落ち着いて試合できていた気がする。声が出るって大事。
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2009年02月15日

Vチャレンジリーグ第5週2日目 FC東京vs東京V 川崎市体育館

ダービーなので、ヴェルディから移籍の辻を使ってくるかと思っていたが、今日もリベロは福田。うーん。
ヴェルディ側に、昨年のダービー@東京体育館でアキレス腱を切った奥田が復帰しているのを見てほっとする。どこの選手でも怪我は嫌だ。

第1セット ● 25-27
第2セット ○ 25-14
第3セット ● 23-25
第4セット ○ 25-15
第5セット ○ 15-12

第1セットを落とし、昨日と同じで流れが悪いなあと思ったが、第2セットは割りとあっさり取り返す。第3セットは取って取られてするが、肝心のところでサーブミスが出る。
で、第4セット。序盤、流れが相手に傾きかけたところで、伊藤のサービスエースが連続する。もう、見るからに気迫が違った。サーブを打つ背中から、何か立ち昇るようだった。あああ、格好良い。さすが“俺達の誇り”。元々いちばん好きな選手だけれど、心臓を鷲掴みされた気分です(笑)。そのまま勢いに乗ってこのセットを取り、第5セットは途中先行されるがピンチサーバーの杉崎の活躍もあって勝ち切り。
2日続けてフルセットまで行ってしまった要因には、守備のまずさがある。やっぱり福田のリベロが全体を混乱させている気がする。このコンバートは、ちょっと無理があるんじゃなかろうか。あと、今年はまた、サーブミスが増えてるような? 橋場のサーブは入れば強烈なのだが、自分でパワーのコントロールが出来てない感じ。まあ、今と違って一昨年くらいは阿部もサーブが入らなかったのだから、練習練習。しかしスパイクの打ち分けはすごい。それだけにサーブミスがもったいない。
阿部はすっかり、ここぞという時に点を取れるエースになっていて、嬉しい限りです。ポジション違うけど、彼のイメージは『少女ファイト』の留弥子ちゃん(アイドルだから。…すみません…)。

試合後のトラメガは伊藤さん。「僕達はバレーボールが大好きで」お、何かいい話系ですか? 「2日間で10セットもやりました!」…大笑い。もっとも、今日は勝ったから笑えるんですけれども。おつかれさま。
1試合多いつくばが全勝しているので、来週のつくば・警視庁との対戦をストレートで勝たないと、レギュラーラウンドの1位抜けはなくなる。ファイナルラウンド開幕戦はJリーグ開幕と重なるので、1位抜けならぎりぎりハシゴできるが、2位だと無理だ。出来れば見に行きたいので、頑張れ!
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2009年02月14日

Vチャレンジリーグ第5週1日目 FC東京vs富士通 川崎市体育館

アウェイの第1・4週に、福田がリベロに入っていたのは試合記録で見たのだが、実際に目にするとちょっと吃驚する。トスが上がったら打ちに行くのが、身体に反射として染み付いてしまっていて、第1・2セットは特に、後ろがガラ空き(苦笑)。見事にスペースを狙われた。攻撃もかなり読まれていて、立ち上がりの2セットを落とす。2セット目は途中から徐々に攻撃が持ち直して粘ったものの、30-32(!)で失セット。

第1セット ● 19-25
第2セット ● 30-32
第3セット ○ 25-19
第4セット ○ 25-19
第5セット ● 15-17

第3セット以降、攻撃の組み立てを変えて、相手の読みを外すのに成功。守備も福田が無闇に前に出なくなってちょっと安定した。フルセットまで持ち込むが、終盤のサーブミスで流れを引き寄せきれず、惜しくも敗戦。うう、悔しい。

もう本当に素人目なんですが、攻撃は昨年より面白くなってると思うけれども、守備が不安定。ブロックも昨年ほど成功してない感じ(データを見てないので、自分で見た感じだけ)。なかなかバランス良く強くなるのは難しい。

さて、明日はダービー。
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2009年01月18日

V・チャレンジリーグ第2週2日目 FC東京vs近畿クラブ NECニューライフプラザ

今季のバレーボール初観戦。FC東京はここまで3戦全勝で来ている。この日は25-17、25-20、25-19で、ストレート勝ち。でも、特に2セット目は、途中まで取って取られての競り合いだった。ブロックしてもしぶとく拾って粘られていたので、相手のサーブミスに助けられた。
監督が変わって、少し戦い方が変わった気がする。選手起用も変化しているから当然かもしれないけれども。メンバーについては、まだ色々お試し中かもしれない。ヴェルディから移籍のリベロ・辻選手、いい感じでは? 伊藤さんの緩急つけたトリッキーなプレーが冴えていた。あそこが空いてるって、あの一瞬でよく見えてるよなあ。

せっかく来たので、第三試合の警視庁vsきんでんも観戦。33-31、25-19、25-16と、第一セットがすごい接戦だった。双方、少しずつミスがあって、ミスのより少なかった警視庁の方が勝った。第三セットの最後に警視庁の12大川選手が出てきて、大声援を受けていて、何だろうと思っていたのだが、どうやらこれが引退試合だったようだ。

次に見に行くのは、2/14・15の川崎ラウンドか。さすがに、バレーボールも遠方まで追いかけるのは、厳しいです…。

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帰ってみたら、またピートがくしゃみをし始めてしまった。病院に行くべきか、薬に頼らない方がいいのか…。
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2008年08月14日

有言実行の人

北京五輪の話をまったく書いていませんが、ほとんど見れていないためです。録画がまた溜まっていく…。開催地と時差が少ないのも、平日帰りが遅い者には良し悪しですね。

男子サッカーは、まあ、ああいうことで。何がやりたいのかわからないまま予選を過ごして、やっぱりわからないままで本番も終わってしまったというところか。
なでしことの結果の違いは、その競技自体に対する危機感の違いからも生まれているんじゃないかと思います。ここで負けたらJリーグが終わる、というほどの気持ちは、男子は持ってないだろう。澤さんかっこいいね。とりあえず協会は、なでしこリーグにもっと補助金出してあげてください。夏場はせめて夕方から試合できるようにしてあげてください。

で、書こうと思ったのは水泳の北島選手のことで、100m(58秒91・世界新)も200m(2分07秒64・五輪新)も、2大会連続の2冠って本当に凄い。怪我も不調も乗り越え、圧倒的な期待をかけられる中で、何という精神力か。ビッグマウスのガキ大将でありながら、世界最高のアスリートでもある。素晴らしいキャラクターです。
昔、水泳をやっていた頃は平泳ぎが専門だったので、北島選手のフォームの美しさには惚れぼれします(自分がやってた頃とは、競技規則が変わってますが)。力のロスが少ない! 平泳ぎは、比較的「これが正解」というフォームのない種目だと思います。個々人の体型や筋肉の特性に合わせて、それぞれにとってのベストのフォームがあるという感じ。その中でも北島選手のフォームは、パワーだけに頼らず、伸びる→キック&プル→伸びるのタイミングが絶妙で無駄が少ない。見とれてしまう。
いや、本当におめでとうございます。
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2008年03月25日

メモ:上村愛子選手インタビュー

いまさらFIS モーグル第6戦猪苗代を見て、今季の上村は本当に強くなったなあと感動した。何が強くなったって、精神面が強くなった。これは日本チーム全体にも言える。ヤンネ・ラハテラのコーチ就任は大成功だったのだね。

以下、自分用メモ。猪苗代レース後の上村愛子選手インタビュー(J SPORTS)。上村は猪苗代で3年ぶり3勝目を挙げると、ここから後半5戦を全勝。最終戦を前に今季の種目別タイトルを決定した。
07-08フィギュアスケート世界選手権の男子シングルでは、「4回転論争」が起きている。ジャンプか芸術性(というよりその他のすべての技術)かというのは、どれだけ採点方法を工夫しても、フィギュアにおいて不滅の議題なのだなあ。今の採点方法は、むしろスポーツとしてのフィギュアを保証しているのではないかと思うのだが、それでもこういう議論は起こる訳だ。
モーグルの場合は揉めはしないが、やはりエアかターンかというのがあって、これまでは完成度は低くても高難度のエアを飛んだ者勝ちな採点が行われることもあった。今季は、エアに完成度が求められると同時に、第1・2エア台が上下にずれてミドルセクションが伸びたためターンもじっくり見られるようになっている。
そういう中で、女子ではピカイチのコークを飛ぶ上村が、コークにこだわらずに(故障の影響もあるだろうが)ターン技術とスピードによって攻める滑りを表現してみせたというのは、何かヒントにならないかなあと思うのだが、競技が違いすぎるだろうか。飛ぶだけがチャレンジか、と言ったら、それは違う、というのが自分のスタンスです。

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―3勝目、優勝おめでとうございます。

ありがとうございます!

―正直、嬉しいですか?

そうですね、なんかびっくりしました。

自分の感覚の中では、すごくこう、限界ぎりぎりというか、コントロールできるスピードと、ちょっとオーバースピードの本当のぎりぎりのラインで滑ったなあと思うので。

―皆が難しいと言っているコースでね。しかもこの日本で勝ったというのは嬉しいですね。

そうですね。皆が難しいと言うところで、こう、粘って頑張れるのは日本人かなあと思うので。それが地元っていうことで。いい滑りができるんじゃないかなあと思ってました。

予選と決勝で、間の時間がすごく長いので、今までちょっと気持ちが浮ついたりとか、落ち着きすぎちゃって攻める気持ちが無かったりとか。逆に緊張しすぎて高めすぎて失敗っていうのがあったんですけど。今シーズンは、その気持ちの面のことをすごく考えて滑っていて、ずっと。予選と決勝と、おんなじ気持ちでいこうとずっと思ってて。
今回も予選もすごい緊張して、多分予選の方が今回緊張したかなと思うんですけど。でも、決勝の前に少し身体が落ち着いちゃったんですけど、いや、予選と同じくらい緊張していこうっていう気持ちにしたりとか。

まあ、モーグルはエアだけじゃないなって今回本当に思ってるんですけど。やっぱり、滑りを今くらい攻めて、失敗しないこともすごく大事なので。で、今は自分の中で自信を持って出せるものが360(サブロク/=ヘリコプター)とバックフリップしかないので、申し訳ないんですけど。
自分がコーク(コークスクリュー/=オフアクシス720)をやるかやらないかで、いろいろ思う人もいるかもしれないんですけど、でも、モーグル全体を見てくれたら、すごくかっこいい競技だと思ってるし。で、私が出来るときもあれば出来ないときもあるので。その中でも、コークが出来るときでも優勝を狙いたいし、出来ないときでも優勝を狙っていくというのはすごい大事なので。もう、その精神で、いきます、私は! はい!

―優勝、3勝目、おめでとうございます!

はい! ありがとうございます!

(後ろからヤンネがやってきて祝福する)
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2008年03月09日

取り急ぎモーグル@オーレ

ちょっと時間がないので、先にモーグルのことだけ。
上村、4連勝おめでとう!! 女子モーグル初タイトルおめでとう!! 現役女子の中ではいちばん好きな選手なので、とても嬉しい! モーグルはやっぱり、速さがないと! エアでこぢんまりまとめても燃えないから!
今季はルール改正で(結果的に)ターン点の比重が高くなったところに、上村のターンがスムーズになり、必然のタイトルと言えるだろう。元々が“エアの上村”、“スピードの上村”だった訳で、そちらはそのままターン技術が上がったんだから高評価も当然。

美人さんなので色々余計な注目も浴びてしまって大変だろうと思うのだが、きちんと集中して上達して結果出せるのは凄いことです。尊敬してます。

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2008年03月02日

V・チャレンジリーグ第7週2日目 FC東京vs東京V 川崎市体育館

バレーでは、今年最後の東京ダービー。どのセットも序盤は接戦で始まるが、最後に東京が突き放す展開。昨日ほどではないものの、今日も互いのアタックがあっさり決まることが多く、試合の印象は割と淡白な感じだった。25-20、25-22、25-18でストレート勝ち。これで、場合によっては来週優勝が決まる可能性も出てきた。

2試合目の富士通vs警視庁も観戦。25-18、22-25、25-19、20-25、15-9で富士通の勝ち。取って取られての熱い試合だった。どちらもまた、アタックをよく拾ってつなぐんだ。前回対戦のことを考えると、富士通が守備で粘るからこういう試合になるのかな(そしてアタックがちょっと弱いから)。
…熱い試合だったのだが1試合目の集中が緩んだせいで、1・2セットあたりで半分居眠りしていた。気がついたら、後ろの席に東京の某選手が座って、お知り合いと話しているところだった。う、恥ずかしい…。

今回、川崎ラウンドの審判団は、反則を細かく取るタイプの方々でした。あんまり細かいと、素人にはよくわからん…。
ついでに、試合後には勝利チーム選手のインタビューがあるのだけれど、大学アナウンス部(?)っぽい場内放送のお嬢さんがインタビュアーとなって、どの試合でも決まった質問を繰り返していたのは少々興醒めでした。

今季はこれでバレーボール観戦は最後かなあ。まだほんの数試合の観戦だが、バレーボールのチームは、素早く動く生き物みたいで面白いです。
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2008年03月01日

V・チャレンジリーグ第7週1日目 FC東京vs警視庁 川崎市体育館

リーグも終盤、天王山。遅刻したーと思いながら着くと、1試合目の富士通vs東京Vがもつれたため、試合開始が遅れていた。1試合目は、3-1で富士通の勝ち。
試合前の練習を眺めていて、ふと向かいの応援スタンドを見たら、黒スーツをきっちり着た方々がこれまたきっちりと空席を開けずに座っておられて、ちょっとギョッとした(笑)。
今日の東京は、連携がやや乱れ気味。それでも焦って大崩れすることはない。お互いに相手を研究してタイミングをずらしているせいなのか、スパーンとアタックが決まることが多く、点を取り合っている割には妙にあっさりした印象の試合だった。25-23、25-20、25-18でストレート勝ち。
明日は東京ダービー!
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2008年02月24日

V・チャレンジリーグ第6週2日目 阪神デルフィーノvsFC東京 稲城市総合体育館

7日間連日午前退社でようやく仕事の区切り(終わりではない…)が見えた。今日は休むったら休むんだい。ということで、チャレンジリーグ3試合目から観戦しようと稲城へ。
昨日午後は春一番が吹き荒れ、今日も風が強くて京王線のダイヤはやや乱れ気味。春一番の翌日は西高東低、案の定、一気に冷え込んだ。駅前でフラッグとボードを持ってシャトルバスの案内に立っていたシミオクさんが寒そうで、気の毒でした。

東京は昨日トヨタ自動車に勝って、11勝まだ無敗。落としたセットも富士通戦での2セットのみ。今日も全体としては危なげなかった。
が、1・2セットをあっさりと取り、第3セットはちょっと気抜けした様子で始まって、反応が少しずつ遅れ、中盤までリードを許した。阪神の選手が、ポイントを取ったときに東京側コートに向かってガッツポーズをしたというので審判に注意を受けていて、細かいなーという感じで会場中がやや苦笑。浮ついた雰囲気のままで大丈夫かなと思ったが、そこから引き締め直してポイント逆転。25-14、25-12、25-19。入替戦が見えて来た。

4試合目の東京Vvsトヨタ自動車も見て、帰りは若葉台まで歩いてみた。2kmくらいか?
調布で乗り換えて、飛田給に寄ってユーロスポーツでサハラ杯優勝記念マフラーを受け取ってから帰宅。飛田給には明日もフットサルで行くんだけどね。


帰ってからPSMのC大阪戦を録画で見る。おお、大竹君がスタメンだ。なんだか感慨深い。
つなぐのはいいとして、相手ゴール前で手詰まりになるのは相変わらずだなあ。1個多くて1テンポ遅い感じなんだよねえ。その間にスペースがなくなっちゃう。代表組やエメルソン、カボレが加わると、またやり方が変わるだろうか。四国も風が強そうでしたね。

東アジア選手権の録画はこれから見ます…。
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2008年02月03日

V・チャレンジリーグ第4週2日目 FC東京vs東京V 東京体育館

起きたら雪が積もっていた。小平経由のつもりだったがさすがにU-18新人戦は延期されたので、直接東京体育館へ。今週末は『東京フェスティバル』と題して、チャレンジリーグの男女18チームが集合。2日間、3コートで18試合を行う。
Aコートは第1試合の四国Eighty8Queen - 柏エンゼルクロスがフルセットにもつれ、会場に入った直後に柏が勝利。B・Cコートより遅れて、第2試合の阪神デルフィーノ - 富士通が始まる。先週の富士通は、そんな簡単に負けるような内容ではないのにそこまで全敗していて「なんで?」という感じだったが、この週末は昨日初勝利をあげて、今日も危なげなくストレート勝ち。

Aコート第3試合が東京ダービー。双方、応援席に襷が出ていたりサッカー風の(?)選手コールがあったりする訳だが、Cコートの女子の試合の音楽を使った応援と重なって、かなりカオスな状態(苦笑)。集中開催はいろんな試合を一度に見られるけれど、選手はやりにくいのかも。
第1セット。取って取られて接戦だが、25-22で先取。阿部が好調。
第2セット。序盤にヴェルディの奥田が負傷。踏み切りで肉離れ? 相当痛そうだったが大丈夫だろうか。バレーボールの会場って、担架の用意がないのね(コートが狭くて、抱えてすぐ外に出せるから?)。ちょっと吃驚した。中断後に東京の方が少しバタバタして、終盤までポイント先行され、先にマッチポイントを取られる。3ポイント差(たしか)に、これは取られるかと思ったが、ここからしぶとく追いついて、さらに2ポイント追加、26-24で逆転勝ち。
第3セット。前のセットの勢いに乗って25-18で勝利。全勝対決でストレート勝ちするとは思ってなかった。第2セットが大きかったね。
先週は阿部にボールを集め過ぎて攻撃が単調になり読まれてしまっていたが、今日は左右に振ったり、フェイントかけたり、色々バリエーションがあって楽しかった。ここで踏ん張れというところで、福田・伊東が渋くスパイクを決めていたのが良かった。

この後、見に行けそうなのは、2/23・24@稲城市総合体育館(vsトヨタ自動車、vs阪神デルフィーノ)、3/1・2@川崎市体育館(vs警視庁、vs東京V)か。東京にいると、サッカーもバレーも見に行きやすくて有難いことです。
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2008年01月27日

V・チャレンジリーグ第3週2日目 FC東京vs富士通 江戸川区スポーツセンター

第1試合から見るつもりだったのに寝過してしまった。西葛西の、江戸陸とは反対の北口から徒歩7分、スポーツセンターへ。
FC東京は昨日の警視庁戦にも勝って、失セット0で開幕5連勝中。

第1セット。先行されるがすぐ逆転して25-22でセット先取。
第2セット。終始ポイント先行して25-19で逃げ切り。
第3セット。先行された3〜4ポイントの差を詰め切れず20-25。リーグ6戦目にして初めてセットを失う。後半あたりから12阿部が“捕まった”感じ。相手ブロックのタイミングが合って、アタックがなかなか決まらなくなる。
第4セット。先行されるがついて行き、24-24に持ち込む。富士通、東京、富士通、東京…と交互にポイントを取り合って27-27。レシーブが大きく後方に逸れたのを、9伊東(たしか)が走って足先で大きく蹴り上げ、相手コートに返るが、天井に当たったということで富士通ポイント。当たったかなあ? ブロックアウトで25-27、富士通がセットを取る。
第5セット。また先行される苦しい展開。しかしじわじわ追いついて逆転、15-13で辛くも逃げ切り。第4、第5セットは熱かった!

富士通はネット際で粘り強く拾ってて、今日も勝敗は紙一重だったのだが、ここまで勝ち試合がないのだよね。何が足りんのだろう。
東京で足りなかったのは、、アタックの後に守備がお留守になっていること。ラリーが長く続くと、徐々に連携が崩れて最後に決められてしまうこと。フェイントにもちょっと弱いか? あと、ここぞというところでサーブを失敗するのはもったいない。

と、バレーボール観戦素人の感想でした。来週は東京体育館、2日目には東京ダービー。両日行けるかな?
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