いまさらFIS モーグル第6戦猪苗代を見て、今季の上村は本当に強くなったなあと感動した。何が強くなったって、精神面が強くなった。これは日本チーム全体にも言える。ヤンネ・ラハテラのコーチ就任は大成功だったのだね。
以下、自分用メモ。猪苗代レース後の上村愛子選手インタビュー(J SPORTS)。上村は猪苗代で3年ぶり3勝目を挙げると、ここから後半5戦を全勝。最終戦を前に今季の種目別タイトルを決定した。
07-08フィギュアスケート世界選手権の男子シングルでは、「4回転論争」が起きている。ジャンプか芸術性(というよりその他のすべての技術)かというのは、どれだけ採点方法を工夫しても、フィギュアにおいて不滅の議題なのだなあ。今の採点方法は、むしろスポーツとしてのフィギュアを保証しているのではないかと思うのだが、それでもこういう議論は起こる訳だ。
モーグルの場合は揉めはしないが、やはりエアかターンかというのがあって、これまでは完成度は低くても高難度のエアを飛んだ者勝ちな採点が行われることもあった。今季は、エアに完成度が求められると同時に、第1・2エア台が上下にずれてミドルセクションが伸びたためターンもじっくり見られるようになっている。
そういう中で、女子ではピカイチのコークを飛ぶ上村が、コークにこだわらずに(故障の影響もあるだろうが)ターン技術とスピードによって攻める滑りを表現してみせたというのは、何かヒントにならないかなあと思うのだが、競技が違いすぎるだろうか。飛ぶだけがチャレンジか、と言ったら、それは違う、というのが自分のスタンスです。
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―3勝目、優勝おめでとうございます。
ありがとうございます!
―正直、嬉しいですか?
そうですね、なんかびっくりしました。
自分の感覚の中では、すごくこう、限界ぎりぎりというか、コントロールできるスピードと、ちょっとオーバースピードの本当のぎりぎりのラインで滑ったなあと思うので。
―皆が難しいと言っているコースでね。しかもこの日本で勝ったというのは嬉しいですね。
そうですね。皆が難しいと言うところで、こう、粘って頑張れるのは日本人かなあと思うので。それが地元っていうことで。いい滑りができるんじゃないかなあと思ってました。
予選と決勝で、間の時間がすごく長いので、今までちょっと気持ちが浮ついたりとか、落ち着きすぎちゃって攻める気持ちが無かったりとか。逆に緊張しすぎて高めすぎて失敗っていうのがあったんですけど。今シーズンは、その気持ちの面のことをすごく考えて滑っていて、ずっと。予選と決勝と、おんなじ気持ちでいこうとずっと思ってて。
今回も予選もすごい緊張して、多分予選の方が今回緊張したかなと思うんですけど。でも、決勝の前に少し身体が落ち着いちゃったんですけど、いや、予選と同じくらい緊張していこうっていう気持ちにしたりとか。
まあ、モーグルはエアだけじゃないなって今回本当に思ってるんですけど。やっぱり、滑りを今くらい攻めて、失敗しないこともすごく大事なので。で、今は自分の中で自信を持って出せるものが360(サブロク/=ヘリコプター)とバックフリップしかないので、申し訳ないんですけど。
自分がコーク(コークスクリュー/=オフアクシス720)をやるかやらないかで、いろいろ思う人もいるかもしれないんですけど、でも、モーグル全体を見てくれたら、すごくかっこいい競技だと思ってるし。で、私が出来るときもあれば出来ないときもあるので。その中でも、コークが出来るときでも優勝を狙いたいし、出来ないときでも優勝を狙っていくというのはすごい大事なので。もう、その精神で、いきます、私は! はい!
―優勝、3勝目、おめでとうございます!
はい! ありがとうございます!
(後ろからヤンネがやってきて祝福する)
2008年03月25日
2008年03月09日
取り急ぎモーグル@オーレ
ちょっと時間がないので、先にモーグルのことだけ。
上村、4連勝おめでとう!! 女子モーグル初タイトルおめでとう!! 現役女子の中ではいちばん好きな選手なので、とても嬉しい! モーグルはやっぱり、速さがないと! エアでこぢんまりまとめても燃えないから!
今季はルール改正で(結果的に)ターン点の比重が高くなったところに、上村のターンがスムーズになり、必然のタイトルと言えるだろう。元々が“エアの上村”、“スピードの上村”だった訳で、そちらはそのままターン技術が上がったんだから高評価も当然。
美人さんなので色々余計な注目も浴びてしまって大変だろうと思うのだが、きちんと集中して上達して結果出せるのは凄いことです。尊敬してます。
上村、4連勝おめでとう!! 女子モーグル初タイトルおめでとう!! 現役女子の中ではいちばん好きな選手なので、とても嬉しい! モーグルはやっぱり、速さがないと! エアでこぢんまりまとめても燃えないから!
今季はルール改正で(結果的に)ターン点の比重が高くなったところに、上村のターンがスムーズになり、必然のタイトルと言えるだろう。元々が“エアの上村”、“スピードの上村”だった訳で、そちらはそのままターン技術が上がったんだから高評価も当然。
美人さんなので色々余計な注目も浴びてしまって大変だろうと思うのだが、きちんと集中して上達して結果出せるのは凄いことです。尊敬してます。
2008年03月02日
V・チャレンジリーグ第7週2日目 FC東京vs東京V 川崎市体育館
バレーでは、今年最後の東京ダービー。どのセットも序盤は接戦で始まるが、最後に東京が突き放す展開。昨日ほどではないものの、今日も互いのアタックがあっさり決まることが多く、試合の印象は割と淡白な感じだった。25-20、25-22、25-18でストレート勝ち。これで、場合によっては来週優勝が決まる可能性も出てきた。
2試合目の富士通vs警視庁も観戦。25-18、22-25、25-19、20-25、15-9で富士通の勝ち。取って取られての熱い試合だった。どちらもまた、アタックをよく拾ってつなぐんだ。前回対戦のことを考えると、富士通が守備で粘るからこういう試合になるのかな(そしてアタックがちょっと弱いから)。
…熱い試合だったのだが1試合目の集中が緩んだせいで、1・2セットあたりで半分居眠りしていた。気がついたら、後ろの席に東京の某選手が座って、お知り合いと話しているところだった。う、恥ずかしい…。
今回、川崎ラウンドの審判団は、反則を細かく取るタイプの方々でした。あんまり細かいと、素人にはよくわからん…。
ついでに、試合後には勝利チーム選手のインタビューがあるのだけれど、大学アナウンス部(?)っぽい場内放送のお嬢さんがインタビュアーとなって、どの試合でも決まった質問を繰り返していたのは少々興醒めでした。
今季はこれでバレーボール観戦は最後かなあ。まだほんの数試合の観戦だが、バレーボールのチームは、素早く動く生き物みたいで面白いです。
2試合目の富士通vs警視庁も観戦。25-18、22-25、25-19、20-25、15-9で富士通の勝ち。取って取られての熱い試合だった。どちらもまた、アタックをよく拾ってつなぐんだ。前回対戦のことを考えると、富士通が守備で粘るからこういう試合になるのかな(そしてアタックがちょっと弱いから)。
…熱い試合だったのだが1試合目の集中が緩んだせいで、1・2セットあたりで半分居眠りしていた。気がついたら、後ろの席に東京の某選手が座って、お知り合いと話しているところだった。う、恥ずかしい…。
今回、川崎ラウンドの審判団は、反則を細かく取るタイプの方々でした。あんまり細かいと、素人にはよくわからん…。
ついでに、試合後には勝利チーム選手のインタビューがあるのだけれど、大学アナウンス部(?)っぽい場内放送のお嬢さんがインタビュアーとなって、どの試合でも決まった質問を繰り返していたのは少々興醒めでした。
今季はこれでバレーボール観戦は最後かなあ。まだほんの数試合の観戦だが、バレーボールのチームは、素早く動く生き物みたいで面白いです。
2008年03月01日
V・チャレンジリーグ第7週1日目 FC東京vs警視庁 川崎市体育館
リーグも終盤、天王山。遅刻したーと思いながら着くと、1試合目の富士通vs東京Vがもつれたため、試合開始が遅れていた。1試合目は、3-1で富士通の勝ち。
試合前の練習を眺めていて、ふと向かいの応援スタンドを見たら、黒スーツをきっちり着た方々がこれまたきっちりと空席を開けずに座っておられて、ちょっとギョッとした(笑)。
今日の東京は、連携がやや乱れ気味。それでも焦って大崩れすることはない。お互いに相手を研究してタイミングをずらしているせいなのか、スパーンとアタックが決まることが多く、点を取り合っている割には妙にあっさりした印象の試合だった。25-23、25-20、25-18でストレート勝ち。
明日は東京ダービー!
試合前の練習を眺めていて、ふと向かいの応援スタンドを見たら、黒スーツをきっちり着た方々がこれまたきっちりと空席を開けずに座っておられて、ちょっとギョッとした(笑)。
今日の東京は、連携がやや乱れ気味。それでも焦って大崩れすることはない。お互いに相手を研究してタイミングをずらしているせいなのか、スパーンとアタックが決まることが多く、点を取り合っている割には妙にあっさりした印象の試合だった。25-23、25-20、25-18でストレート勝ち。
明日は東京ダービー!
2008年02月24日
V・チャレンジリーグ第6週2日目 阪神デルフィーノvsFC東京 稲城市総合体育館
7日間連日午前退社でようやく仕事の区切り(終わりではない…)が見えた。今日は休むったら休むんだい。ということで、チャレンジリーグ3試合目から観戦しようと稲城へ。
昨日午後は春一番が吹き荒れ、今日も風が強くて京王線のダイヤはやや乱れ気味。春一番の翌日は西高東低、案の定、一気に冷え込んだ。駅前でフラッグとボードを持ってシャトルバスの案内に立っていたシミオクさんが寒そうで、気の毒でした。
東京は昨日トヨタ自動車に勝って、11勝まだ無敗。落としたセットも富士通戦での2セットのみ。今日も全体としては危なげなかった。
が、1・2セットをあっさりと取り、第3セットはちょっと気抜けした様子で始まって、反応が少しずつ遅れ、中盤までリードを許した。阪神の選手が、ポイントを取ったときに東京側コートに向かってガッツポーズをしたというので審判に注意を受けていて、細かいなーという感じで会場中がやや苦笑。浮ついた雰囲気のままで大丈夫かなと思ったが、そこから引き締め直してポイント逆転。25-14、25-12、25-19。入替戦が見えて来た。
4試合目の東京Vvsトヨタ自動車も見て、帰りは若葉台まで歩いてみた。2kmくらいか?
調布で乗り換えて、飛田給に寄ってユーロスポーツでサハラ杯優勝記念マフラーを受け取ってから帰宅。飛田給には明日もフットサルで行くんだけどね。
帰ってからPSMのC大阪戦を録画で見る。おお、大竹君がスタメンだ。なんだか感慨深い。
つなぐのはいいとして、相手ゴール前で手詰まりになるのは相変わらずだなあ。1個多くて1テンポ遅い感じなんだよねえ。その間にスペースがなくなっちゃう。代表組やエメルソン、カボレが加わると、またやり方が変わるだろうか。四国も風が強そうでしたね。
東アジア選手権の録画はこれから見ます…。
昨日午後は春一番が吹き荒れ、今日も風が強くて京王線のダイヤはやや乱れ気味。春一番の翌日は西高東低、案の定、一気に冷え込んだ。駅前でフラッグとボードを持ってシャトルバスの案内に立っていたシミオクさんが寒そうで、気の毒でした。
東京は昨日トヨタ自動車に勝って、11勝まだ無敗。落としたセットも富士通戦での2セットのみ。今日も全体としては危なげなかった。
が、1・2セットをあっさりと取り、第3セットはちょっと気抜けした様子で始まって、反応が少しずつ遅れ、中盤までリードを許した。阪神の選手が、ポイントを取ったときに東京側コートに向かってガッツポーズをしたというので審判に注意を受けていて、細かいなーという感じで会場中がやや苦笑。浮ついた雰囲気のままで大丈夫かなと思ったが、そこから引き締め直してポイント逆転。25-14、25-12、25-19。入替戦が見えて来た。
4試合目の東京Vvsトヨタ自動車も見て、帰りは若葉台まで歩いてみた。2kmくらいか?
調布で乗り換えて、飛田給に寄ってユーロスポーツでサハラ杯優勝記念マフラーを受け取ってから帰宅。飛田給には明日もフットサルで行くんだけどね。
帰ってからPSMのC大阪戦を録画で見る。おお、大竹君がスタメンだ。なんだか感慨深い。
つなぐのはいいとして、相手ゴール前で手詰まりになるのは相変わらずだなあ。1個多くて1テンポ遅い感じなんだよねえ。その間にスペースがなくなっちゃう。代表組やエメルソン、カボレが加わると、またやり方が変わるだろうか。四国も風が強そうでしたね。
東アジア選手権の録画はこれから見ます…。
2008年02月03日
V・チャレンジリーグ第4週2日目 FC東京vs東京V 東京体育館
起きたら雪が積もっていた。小平経由のつもりだったがさすがにU-18新人戦は延期されたので、直接東京体育館へ。今週末は『東京フェスティバル』と題して、チャレンジリーグの男女18チームが集合。2日間、3コートで18試合を行う。
Aコートは第1試合の四国Eighty8Queen - 柏エンゼルクロスがフルセットにもつれ、会場に入った直後に柏が勝利。B・Cコートより遅れて、第2試合の阪神デルフィーノ - 富士通が始まる。先週の富士通は、そんな簡単に負けるような内容ではないのにそこまで全敗していて「なんで?」という感じだったが、この週末は昨日初勝利をあげて、今日も危なげなくストレート勝ち。
Aコート第3試合が東京ダービー。双方、応援席に襷が出ていたりサッカー風の(?)選手コールがあったりする訳だが、Cコートの女子の試合の音楽を使った応援と重なって、かなりカオスな状態(苦笑)。集中開催はいろんな試合を一度に見られるけれど、選手はやりにくいのかも。
第1セット。取って取られて接戦だが、25-22で先取。阿部が好調。
第2セット。序盤にヴェルディの奥田が負傷。踏み切りで肉離れ? 相当痛そうだったが大丈夫だろうか。バレーボールの会場って、担架の用意がないのね(コートが狭くて、抱えてすぐ外に出せるから?)。ちょっと吃驚した。中断後に東京の方が少しバタバタして、終盤までポイント先行され、先にマッチポイントを取られる。3ポイント差(たしか)に、これは取られるかと思ったが、ここからしぶとく追いついて、さらに2ポイント追加、26-24で逆転勝ち。
第3セット。前のセットの勢いに乗って25-18で勝利。全勝対決でストレート勝ちするとは思ってなかった。第2セットが大きかったね。
先週は阿部にボールを集め過ぎて攻撃が単調になり読まれてしまっていたが、今日は左右に振ったり、フェイントかけたり、色々バリエーションがあって楽しかった。ここで踏ん張れというところで、福田・伊東が渋くスパイクを決めていたのが良かった。
この後、見に行けそうなのは、2/23・24@稲城市総合体育館(vsトヨタ自動車、vs阪神デルフィーノ)、3/1・2@川崎市体育館(vs警視庁、vs東京V)か。東京にいると、サッカーもバレーも見に行きやすくて有難いことです。
Aコートは第1試合の四国Eighty8Queen - 柏エンゼルクロスがフルセットにもつれ、会場に入った直後に柏が勝利。B・Cコートより遅れて、第2試合の阪神デルフィーノ - 富士通が始まる。先週の富士通は、そんな簡単に負けるような内容ではないのにそこまで全敗していて「なんで?」という感じだったが、この週末は昨日初勝利をあげて、今日も危なげなくストレート勝ち。
Aコート第3試合が東京ダービー。双方、応援席に襷が出ていたりサッカー風の(?)選手コールがあったりする訳だが、Cコートの女子の試合の音楽を使った応援と重なって、かなりカオスな状態(苦笑)。集中開催はいろんな試合を一度に見られるけれど、選手はやりにくいのかも。
第1セット。取って取られて接戦だが、25-22で先取。阿部が好調。
第2セット。序盤にヴェルディの奥田が負傷。踏み切りで肉離れ? 相当痛そうだったが大丈夫だろうか。バレーボールの会場って、担架の用意がないのね(コートが狭くて、抱えてすぐ外に出せるから?)。ちょっと吃驚した。中断後に東京の方が少しバタバタして、終盤までポイント先行され、先にマッチポイントを取られる。3ポイント差(たしか)に、これは取られるかと思ったが、ここからしぶとく追いついて、さらに2ポイント追加、26-24で逆転勝ち。
第3セット。前のセットの勢いに乗って25-18で勝利。全勝対決でストレート勝ちするとは思ってなかった。第2セットが大きかったね。
先週は阿部にボールを集め過ぎて攻撃が単調になり読まれてしまっていたが、今日は左右に振ったり、フェイントかけたり、色々バリエーションがあって楽しかった。ここで踏ん張れというところで、福田・伊東が渋くスパイクを決めていたのが良かった。
この後、見に行けそうなのは、2/23・24@稲城市総合体育館(vsトヨタ自動車、vs阪神デルフィーノ)、3/1・2@川崎市体育館(vs警視庁、vs東京V)か。東京にいると、サッカーもバレーも見に行きやすくて有難いことです。
2008年01月27日
V・チャレンジリーグ第3週2日目 FC東京vs富士通 江戸川区スポーツセンター
第1試合から見るつもりだったのに寝過してしまった。西葛西の、江戸陸とは反対の北口から徒歩7分、スポーツセンターへ。
FC東京は昨日の警視庁戦にも勝って、失セット0で開幕5連勝中。
第1セット。先行されるがすぐ逆転して25-22でセット先取。
第2セット。終始ポイント先行して25-19で逃げ切り。
第3セット。先行された3〜4ポイントの差を詰め切れず20-25。リーグ6戦目にして初めてセットを失う。後半あたりから12阿部が“捕まった”感じ。相手ブロックのタイミングが合って、アタックがなかなか決まらなくなる。
第4セット。先行されるがついて行き、24-24に持ち込む。富士通、東京、富士通、東京…と交互にポイントを取り合って27-27。レシーブが大きく後方に逸れたのを、9伊東(たしか)が走って足先で大きく蹴り上げ、相手コートに返るが、天井に当たったということで富士通ポイント。当たったかなあ? ブロックアウトで25-27、富士通がセットを取る。
第5セット。また先行される苦しい展開。しかしじわじわ追いついて逆転、15-13で辛くも逃げ切り。第4、第5セットは熱かった!
富士通はネット際で粘り強く拾ってて、今日も勝敗は紙一重だったのだが、ここまで勝ち試合がないのだよね。何が足りんのだろう。
東京で足りなかったのは、、アタックの後に守備がお留守になっていること。ラリーが長く続くと、徐々に連携が崩れて最後に決められてしまうこと。フェイントにもちょっと弱いか? あと、ここぞというところでサーブを失敗するのはもったいない。
と、バレーボール観戦素人の感想でした。来週は東京体育館、2日目には東京ダービー。両日行けるかな?
FC東京は昨日の警視庁戦にも勝って、失セット0で開幕5連勝中。
第1セット。先行されるがすぐ逆転して25-22でセット先取。
第2セット。終始ポイント先行して25-19で逃げ切り。
第3セット。先行された3〜4ポイントの差を詰め切れず20-25。リーグ6戦目にして初めてセットを失う。後半あたりから12阿部が“捕まった”感じ。相手ブロックのタイミングが合って、アタックがなかなか決まらなくなる。
第4セット。先行されるがついて行き、24-24に持ち込む。富士通、東京、富士通、東京…と交互にポイントを取り合って27-27。レシーブが大きく後方に逸れたのを、9伊東(たしか)が走って足先で大きく蹴り上げ、相手コートに返るが、天井に当たったということで富士通ポイント。当たったかなあ? ブロックアウトで25-27、富士通がセットを取る。
第5セット。また先行される苦しい展開。しかしじわじわ追いついて逆転、15-13で辛くも逃げ切り。第4、第5セットは熱かった!
富士通はネット際で粘り強く拾ってて、今日も勝敗は紙一重だったのだが、ここまで勝ち試合がないのだよね。何が足りんのだろう。
東京で足りなかったのは、、アタックの後に守備がお留守になっていること。ラリーが長く続くと、徐々に連携が崩れて最後に決められてしまうこと。フェイントにもちょっと弱いか? あと、ここぞというところでサーブを失敗するのはもったいない。
と、バレーボール観戦素人の感想でした。来週は東京体育館、2日目には東京ダービー。両日行けるかな?
2007年12月27日
2007年08月19日
サイクラシックスとかプレミアとかMLSとか
帰宅して風呂に入ってから、ヴァッテンフォール・サイクラシックスを見る。ゴール前数キロまで、追走のメイン集団前方で別府フミ選手が仕事していて嬉しい。最終結果も5秒差(2人前で中切れてた)の25位と上々! DSCはチーム母体自体が解散ということで、早く移籍先が決まるといいなあ。今年は特に、あちこちでスポンサーが退いたりチームが解散したりしているので厳しいだろうが。
レースは、逃げの3人に追いついてからラボバンクがフレイレのために上手く列車を作る。しかし、後ろからランプレのバッランが追い上げ。本人はナポリターノのアシストのつもりで上がっていったのに、前に出てちょっと振り返ったら、当のスプリンターが進路がふさがってついてきてなかった。空撮の画面に漂う、一瞬の微妙な間。えーい、行っちゃえーと猛然と走り出すバッラン。慌ててフレイレが追うが、車輪1個分程の差でバッラン勝利。可笑しい〜(笑)こんなこともあるんだねえ。
リヴァプールvsチェルシーで、トーレスが移籍後初ゴール。浅い角度からGKの外をすり抜け逆サイドのネットに入る見事なゴール。シュートが上手いなあ、東京の選手達もこんだけ上手かったらなあ。それにしても、移籍でしょぼんとしたけれど、移った先も好きなチームで良かったわー。
07-08のJ SPORTSは、ブンデスとアルゼンチンを失った代わりに、プレミアとMLSを獲得。MLSの番宣が好きだ。ベッカム移籍を悲しむマドリディスタ達、ロサンゼルスのファンに歓迎されるベッカム様、BGMは“Hello Goodbye”。I don't know why you say goodbye〜I say hello〜。マドリディスタの行動(バールでニュースを見て溜息をつく、23のステッカーをはがす、部屋の写真をはがす、新聞に涙ぐむ)が、うんうんわかるわかるという感じです。
また「プレミアリーグプレビューショー」と「同ハイライト」を見られるようになって嬉しい。CATVなのでここ2年程見られなかったのだ。Jリーグでもこういう番組作らないかなあ(一応プレビューショーはあるが、倍の時間で)。
レースは、逃げの3人に追いついてからラボバンクがフレイレのために上手く列車を作る。しかし、後ろからランプレのバッランが追い上げ。本人はナポリターノのアシストのつもりで上がっていったのに、前に出てちょっと振り返ったら、当のスプリンターが進路がふさがってついてきてなかった。空撮の画面に漂う、一瞬の微妙な間。えーい、行っちゃえーと猛然と走り出すバッラン。慌ててフレイレが追うが、車輪1個分程の差でバッラン勝利。可笑しい〜(笑)こんなこともあるんだねえ。
リヴァプールvsチェルシーで、トーレスが移籍後初ゴール。浅い角度からGKの外をすり抜け逆サイドのネットに入る見事なゴール。シュートが上手いなあ、東京の選手達もこんだけ上手かったらなあ。それにしても、移籍でしょぼんとしたけれど、移った先も好きなチームで良かったわー。
07-08のJ SPORTSは、ブンデスとアルゼンチンを失った代わりに、プレミアとMLSを獲得。MLSの番宣が好きだ。ベッカム移籍を悲しむマドリディスタ達、ロサンゼルスのファンに歓迎されるベッカム様、BGMは“Hello Goodbye”。I don't know why you say goodbye〜I say hello〜。マドリディスタの行動(バールでニュースを見て溜息をつく、23のステッカーをはがす、部屋の写真をはがす、新聞に涙ぐむ)が、うんうんわかるわかるという感じです。
また「プレミアリーグプレビューショー」と「同ハイライト」を見られるようになって嬉しい。CATVなのでここ2年程見られなかったのだ。Jリーグでもこういう番組作らないかなあ(一応プレビューショーはあるが、倍の時間で)。
2007年06月26日
4 REAL
Chris Benoit, family found dead(WWE公式)
Pro wrestler Chris Benoit, wife and son found dead(Yahoo!)
エディ・ゲレロが逝き、クリス・ベノワが逝き、もう自分がWWEを見る理由はなくなってしまった。信じられない。何でだよ…
Pro wrestler Chris Benoit, wife and son found dead(Yahoo!)
エディ・ゲレロが逝き、クリス・ベノワが逝き、もう自分がWWEを見る理由はなくなってしまった。信じられない。何でだよ…
2007年03月11日
V・チャレンジリーグ第7週2日目 FC東京vs東京V NECニューライフプラザ
窓の外の雨風を聞きつつエル・クラシコを見て、メッシのゴールに安堵しながら二度寝して起きたら晴れていたので、東京マフラー持って聖蹟桜ヶ丘へ。開始に間に合わないかなーと思っていたが、前の試合が長引いていて無事間に合った。バレーボール観戦なんて、何年ぶりだ? 学生の頃に代表戦を見て以来だ。選手はでっかいのに、バレーのコートってちっちゃいなー。よくスパイクが決まるものだ。
1セット目は、ヴェルディのエンジンがかからずミスを繰り返す間に得点を重ねてあっさり先取。2セット目で相手も目が覚めて、リードしていたのをじわじわ追い上げられてからくも逃げ切り。
3セット目も序盤はリードしながら進めるも、やはり追い上げられ、取って取られての末に落とす。4セット目は相手リードから粘ってついていくも及ばず、とうとう2-2に。
5セット目、8-4(?)でリードして折り返すが、またじわじわ迫られる。しかし逃げ切って3-2で勝利!
肝心のところでサーブをミスしてしまうのがもったいなかった。ミスも結構あったが、特徴的なジャンプサーブといい、素早いアタックといい、12阿部選手は華があるね。
野球のことを、セットプレーの連続みたいだと思ったけれど、バレーボールもそんな感じ。集中してフルセット見ていたら、見ているだけでくたびれた(苦笑)。やっぱり生観戦は楽しいな。また見に来よう。
1セット目は、ヴェルディのエンジンがかからずミスを繰り返す間に得点を重ねてあっさり先取。2セット目で相手も目が覚めて、リードしていたのをじわじわ追い上げられてからくも逃げ切り。
3セット目も序盤はリードしながら進めるも、やはり追い上げられ、取って取られての末に落とす。4セット目は相手リードから粘ってついていくも及ばず、とうとう2-2に。
5セット目、8-4(?)でリードして折り返すが、またじわじわ迫られる。しかし逃げ切って3-2で勝利!
肝心のところでサーブをミスしてしまうのがもったいなかった。ミスも結構あったが、特徴的なジャンプサーブといい、素早いアタックといい、12阿部選手は華があるね。
野球のことを、セットプレーの連続みたいだと思ったけれど、バレーボールもそんな感じ。集中してフルセット見ていたら、見ているだけでくたびれた(苦笑)。やっぱり生観戦は楽しいな。また見に来よう。
2007年01月07日
FIS W杯スキー SL第4戦アーデルボーデン
アーデルボーデンで行われた第4戦、地元スイスの23歳マルク・ベルトーが、なんと60番スタートから初優勝! 久しぶりにLIVEで見たが、ドッキドキで目が離せませんでした。
気温・雪面温度が高く、多くの選手が失敗する中、1本目を27位で通過。2本目は4番スタートからきれいにまとめてトップに立ち、そのまま誰もベルトーのタイムをかわせずに終了。1本目終了時点で、トップのラルソンとは2秒76も差があったのに! 地元の地の利、一人滑り終える度の大歓声、さらに2本目後半にはコース前半部分で濃霧、と、コースをしっかり味方につけた勝利でした。
悪天候時には番狂わせが多いとは言え、1本目60番、2本目27位からというのはすごい。イビツァ・コステリッチが64番スタートから優勝したのは、01/02のアスペン。このときは、1本目終えて7位でした。会場の盛り上がり方もわかろうというもの。
※蛇足解説:
スキー競技では、通常、滑走順の早い方が雪面が荒れてなくて有利。FIS W杯では、まず、ポイントランキングの上位15人を第1シード、16〜30位の15人を第2シードとする。
第1シードの選手は、前日の公開抽選会で1〜15番のスタート順(=ゼッケン番号)を決定する。第1シードのうち、上位7人が1〜7番、残る8人が8〜15番のくじを引く。
第2シードの選手は、ランキング順に16〜30番目にスタート。その後、ランキング31位以下の選手もランキング順にスタートする。1本目で30位以内に入ると、2本目の滑走に進めます。
2本目は、1本目30位の選手から順位をひっくり返してスタート。1本目との合計タイムを競います。
佐々木は1本目を慎重に行ったこともあって、14位。でも段々調子が上がってきたか?
放送中にオーモットが引退したという話があって、寂しいです。ちょうどオーモットが若手有望株として出てきた頃に、スキーを見始めたのでした。五輪が終わると、選手が次々と区切りをつけて引退していく…。
引退したスキー選手と言えば、リュック・アルファンは今年も元気に三菱パジェロを駆って、ダカールラリーに出走してます。2連覇なるか?
気温・雪面温度が高く、多くの選手が失敗する中、1本目を27位で通過。2本目は4番スタートからきれいにまとめてトップに立ち、そのまま誰もベルトーのタイムをかわせずに終了。1本目終了時点で、トップのラルソンとは2秒76も差があったのに! 地元の地の利、一人滑り終える度の大歓声、さらに2本目後半にはコース前半部分で濃霧、と、コースをしっかり味方につけた勝利でした。
悪天候時には番狂わせが多いとは言え、1本目60番、2本目27位からというのはすごい。イビツァ・コステリッチが64番スタートから優勝したのは、01/02のアスペン。このときは、1本目終えて7位でした。会場の盛り上がり方もわかろうというもの。
※蛇足解説:
スキー競技では、通常、滑走順の早い方が雪面が荒れてなくて有利。FIS W杯では、まず、ポイントランキングの上位15人を第1シード、16〜30位の15人を第2シードとする。
第1シードの選手は、前日の公開抽選会で1〜15番のスタート順(=ゼッケン番号)を決定する。第1シードのうち、上位7人が1〜7番、残る8人が8〜15番のくじを引く。
第2シードの選手は、ランキング順に16〜30番目にスタート。その後、ランキング31位以下の選手もランキング順にスタートする。1本目で30位以内に入ると、2本目の滑走に進めます。
2本目は、1本目30位の選手から順位をひっくり返してスタート。1本目との合計タイムを競います。
佐々木は1本目を慎重に行ったこともあって、14位。でも段々調子が上がってきたか?
放送中にオーモットが引退したという話があって、寂しいです。ちょうどオーモットが若手有望株として出てきた頃に、スキーを見始めたのでした。五輪が終わると、選手が次々と区切りをつけて引退していく…。
引退したスキー選手と言えば、リュック・アルファンは今年も元気に三菱パジェロを駆って、ダカールラリーに出走してます。2連覇なるか?
2006年12月20日
FISの敵は温暖化
FISW杯06/07シーズンが開幕したものの、14日ティーニュ/フランスの男女モーグル第1戦は雪不足で中止、20日のラ・プラーニュ/フランスの男女デュアルモーグル第1戦も中止。ヤンネ・ラハテラがコーチについて、日本勢がどんな滑りを見せてくれるのか楽しみにしているのだが、いつになったら見られるのやら…。上村が膝を痛めているようなので、中止が続くのは好都合ではあるのだけれど。
モーグルだけでなく、アルペンもノルディックも雪不足によるキャンセルが続いています。
そう言えば、日曜に長居へ向かう前に、東京駅の新幹線乗り場でも「本日、雪不足のためガーラ湯沢は営業していません」と放送していたなあ。自分では寒いのが苦手でウィンタースポーツをやらないのだが、見るのは大好きなので、早く雪が降らないかなあと思ってます。地球温暖化が憎い。が、豪雪地帯で暮らす人には、雪なんて降らない方がいいのだろうし、八方丸く納まるという訳にはいかない。
最後に今更ですが。皆川、どうしてまた怪我しちゃうんだよーっ(泣)。8日の練習中に右膝前十字靭帯損傷。せっかく前回の手術から復帰して、今季は第1シード入りしたのに、1年を棒に振ることになってしまった。悔しいね。
モーグルだけでなく、アルペンもノルディックも雪不足によるキャンセルが続いています。
そう言えば、日曜に長居へ向かう前に、東京駅の新幹線乗り場でも「本日、雪不足のためガーラ湯沢は営業していません」と放送していたなあ。自分では寒いのが苦手でウィンタースポーツをやらないのだが、見るのは大好きなので、早く雪が降らないかなあと思ってます。地球温暖化が憎い。が、豪雪地帯で暮らす人には、雪なんて降らない方がいいのだろうし、八方丸く納まるという訳にはいかない。
最後に今更ですが。皆川、どうしてまた怪我しちゃうんだよーっ(泣)。8日の練習中に右膝前十字靭帯損傷。せっかく前回の手術から復帰して、今季は第1シード入りしたのに、1年を棒に振ることになってしまった。悔しいね。
2006年06月16日
モーグル新コーチ
モーグル日本新コーチに五輪金ラハテラ氏(nikkansports.com)
ヤンネが日本の新コーチとは! 上村は彼のコーク720を見てこの技に挑戦したというから、嬉しいのではないかな。でもそれよりも、ヤンネがほんとに引退しちゃったんだー…という実感が湧いてきて、ちょっと寂しい気がしています。まだまだ若いじゃないかー(泣)。
ヤンネが日本の新コーチとは! 上村は彼のコーク720を見てこの技に挑戦したというから、嬉しいのではないかな。でもそれよりも、ヤンネがほんとに引退しちゃったんだー…という実感が湧いてきて、ちょっと寂しい気がしています。まだまだ若いじゃないかー(泣)。
2006年02月16日
トリノ五輪 男子モーグル決勝
優勝デール・ベッグスミス、2位ミッコ・ロンカイネン、3位トビー・ドーソン。今季はずっと、攻め過ぎては失敗し続けていたミッコが、五輪では気合で決めてみせた。渾身のフルアタック。鳥肌立った。予選下位でスタート順の早いミッコが、いきなり高得点を叩き出したプレッシャーからか、後続選手は細かいミスが続く。誰も来るな来るなーと思いつつ見ていたものの、ヤンネとアレックスの第二エアのランディングは惜しかったね。最後に満を持して登場、W杯3連勝中のデール。一つの作品のように完璧なアタックでした。出来るものならミッコのアタックと並べて展示しておきたいくらいだ。トビーもメダル取れて良かったなあ…。ああ、面白いレースだった!
どうでもいいけど、ミッコが好きで、マリオ・レイターが好きで、ベルガーが好きで、虎之介にカンクネンにシュワンツに坂田カズートが好きなんです。ある意味首尾一貫していると言えよう。関谷さんやスタンガッシンガーも好きですが、こちらは好きというより尊敬に近い。
どうでもいいけど、ミッコが好きで、マリオ・レイターが好きで、ベルガーが好きで、虎之介にカンクネンにシュワンツに坂田カズートが好きなんです。ある意味首尾一貫していると言えよう。関谷さんやスタンガッシンガーも好きですが、こちらは好きというより尊敬に近い。
2006年02月12日
トリノ五輪 女子モーグル決勝
録画して朝に見ようと思いつつ、結局最後まで見てしまいました。
直前のW杯2戦くらいでは、割と「飛んだ者勝ち」の採点のように感じたが、五輪の採点は正確性とスピード重視でしたね。選手の方も、大技よりは確実性を選んだようだった。
そんな中、完璧に決めてみせた上村のコーク720は素晴らしかったし、里谷がフロントフリップに挑戦した姿勢も良かったと思う。でもそれだけでは勝てない。一発勝負だと、未熟も不安も許されないんだな。
ジェニファー・ハイルは今季の好調そのままに自信を持って滑ってみせた。カーリ・トゥローは正に女王の貫禄、でも彼女は常に立ち止まることがない(好き。うふ)。サンドラ・ラウラは調子の波の激しい選手だが、前戦でも2位に入って、ちょうど好調期を五輪に合わせられたのだろう。
それにしても、各選手、W杯とはやっぱりスタートの緊張感が違うね。個人的な気負いだけでなく、色々、要らんモノを背負わされて大変だと思う。
直前のW杯2戦くらいでは、割と「飛んだ者勝ち」の採点のように感じたが、五輪の採点は正確性とスピード重視でしたね。選手の方も、大技よりは確実性を選んだようだった。
そんな中、完璧に決めてみせた上村のコーク720は素晴らしかったし、里谷がフロントフリップに挑戦した姿勢も良かったと思う。でもそれだけでは勝てない。一発勝負だと、未熟も不安も許されないんだな。
ジェニファー・ハイルは今季の好調そのままに自信を持って滑ってみせた。カーリ・トゥローは正に女王の貫禄、でも彼女は常に立ち止まることがない(好き。うふ)。サンドラ・ラウラは調子の波の激しい選手だが、前戦でも2位に入って、ちょうど好調期を五輪に合わせられたのだろう。
それにしても、各選手、W杯とはやっぱりスタートの緊張感が違うね。個人的な気負いだけでなく、色々、要らんモノを背負わされて大変だと思う。
2006年02月04日
FIS モーグル 第8戦 シュピンドレルーフ ムリーン
モーグルについてはエアよりもスピードに惹かれていて、だからミッコ・ロンカイネン好きなんですが、今年に入ってからカナダの18歳のルーキー、アレキサンダー・ビロドー(通称アレックス)にハートを鷲掴みされております。なんじゃ、あのエアは! 素人には目がついていかないんですが、今回もダブルフルツイスト(=バックフリップ+2回捻り。本来はエアリアルの技)とオフアクシス1080(=軸ずれ回転+3回捻り)でいいのだろうか。大技も凄いけど、ランディングの安定感が桁外れ。これでターン技術が上がればどうなっちゃうんだ。トリノも今後のW杯も楽しみです。
フリースタイルスキー3種のうち、モーグルとエアリアルは(TVで)見たことがあるけれど、アクロスキー(旧バレエ)はまだ見たことがない。どんな競技なんだ。
フリースタイルスキー3種のうち、モーグルとエアリアルは(TVで)見たことがあるけれど、アクロスキー(旧バレエ)はまだ見たことがない。どんな競技なんだ。
2006年01月25日
FIS W杯SL第7戦シュラドミング
オリンピック前の最後のW杯スキー。1本目終わった辺りで待っていられずに寝てしまいましたが、佐々木が1本目5位から2位表彰台!皆川も1本目4位から6位入賞! 今回の佐々木は第1シードから外れたのが逆に幸いした感じだが、これでまたシードに復帰ですね。調子を上げているようでトリノが楽しみ。…でも今回については、1本目1番手スタートのテッド・リゲティが群を抜いて綺麗なスキーで超ッ速だったので、片反だったのが残念でした。コースが硬過ぎ、五輪前の気負い過ぎか、失敗が多かったね。
それにしても、ナイトレースに48,000人の観客って、物凄いな。気温-12℃だぞ。
スキー競技を見るのは好きだけれど、これだけは生観戦は絶対無理。寒いのはホントにダメだ。
それにしても、ナイトレースに48,000人の観客って、物凄いな。気温-12℃だぞ。
スキー競技を見るのは好きだけれど、これだけは生観戦は絶対無理。寒いのはホントにダメだ。
2005年11月14日
嘘だと言ってよ
エディ・ゲレロが亡くなったというニュースが…まただまされているんじゃないのかと…本当なんですか? 泣きたい。
【追記】
幸か不幸か、日本では3週遅れて放送なので、あと3回分のSD!にはエディの姿があるのですね。明日の放送をどうやって見ればいいのかわからんよ。見たいけど、もういないんだと思いながらTVを見るのは悲し過ぎる。ミステリオとの抗争アングル、暗くて嫌だったんですよ。ようやく陽気な路線に戻ると思って楽しみにしていたのに。ローライダーでの登場シーンをもう一度見たかったよ。嘘だってーの!って、天国騙して戻ってきてくれ。まだ信じられなくて冥福を祈ったりできない。今日は1日中、急にふっと辛くなってしんどかった。
【11/15追記】
ローライダー、復活してたのですね。昨日散々アレコレしたので、比較的冷静に見ていられたのですが、「ラティーノ・ヒートの復活だ!」って言われるともうダメでしたね。改めて、名勝負をたくさん見せてもらったなと思いました。どうもありがとう。もう痛くないよね。本当にありがとうございました。
【追記】
幸か不幸か、日本では3週遅れて放送なので、あと3回分のSD!にはエディの姿があるのですね。明日の放送をどうやって見ればいいのかわからんよ。見たいけど、もういないんだと思いながらTVを見るのは悲し過ぎる。ミステリオとの抗争アングル、暗くて嫌だったんですよ。ようやく陽気な路線に戻ると思って楽しみにしていたのに。ローライダーでの登場シーンをもう一度見たかったよ。嘘だってーの!って、天国騙して戻ってきてくれ。まだ信じられなくて冥福を祈ったりできない。今日は1日中、急にふっと辛くなってしんどかった。
【11/15追記】
ローライダー、復活してたのですね。昨日散々アレコレしたので、比較的冷静に見ていられたのですが、「ラティーノ・ヒートの復活だ!」って言われるともうダメでしたね。改めて、名勝負をたくさん見せてもらったなと思いました。どうもありがとう。もう痛くないよね。本当にありがとうございました。
2005年04月17日
野球の見方
夕飯を作りながら、多分2年ぶりくらいにプロ野球中継を見ていた。
久しぶりに見ると野球って、CKとかFKとか、攻守を変えつつセットプレーが延々続く感じがする。発想が全然違うスポーツなんだなと今更ながら気がつきました、というだけで別に他にオチはないです。
久しぶりに見ると野球って、CKとかFKとか、攻守を変えつつセットプレーが延々続く感じがする。発想が全然違うスポーツなんだなと今更ながら気がつきました、というだけで別に他にオチはないです。

