2007年12月27日

07-08モーグル

今年も雪不足のようだが、FIS W杯スキーのシーズンなのです。
12/13の男女モーグル第1戦ティーニュでは上村が2位。今季は怪我なく頑張ってほしい。
『BravoSki』vol.3で今季のモーグルの採点方法を見たけれど、オフアクシス系が細分化されて、何が何やら(苦笑)。ただでさえ普通に映像を見ても何の技だか目がついていかないのに、角度を厳密に見るとか、もう絶対無理。J SPORTSの放送で、そのあたりを解説してもらえるといいのだが。新規定でターンの比重が上がったのはいいことじゃないかしらん。

…ミッコ・ロンカイネンが引退とのこと。おつかれさまでした(泣)。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

サイクラシックスとかプレミアとかMLSとか

帰宅して風呂に入ってから、ヴァッテンフォール・サイクラシックスを見る。ゴール前数キロまで、追走のメイン集団前方で別府フミ選手が仕事していて嬉しい。最終結果も5秒差(2人前で中切れてた)の25位と上々! DSCはチーム母体自体が解散ということで、早く移籍先が決まるといいなあ。今年は特に、あちこちでスポンサーが退いたりチームが解散したりしているので厳しいだろうが。
レースは、逃げの3人に追いついてからラボバンクがフレイレのために上手く列車を作る。しかし、後ろからランプレのバッランが追い上げ。本人はナポリターノのアシストのつもりで上がっていったのに、前に出てちょっと振り返ったら、当のスプリンターが進路がふさがってついてきてなかった。空撮の画面に漂う、一瞬の微妙な間。えーい、行っちゃえーと猛然と走り出すバッラン。慌ててフレイレが追うが、車輪1個分程の差でバッラン勝利。可笑しい〜(笑)こんなこともあるんだねえ。

リヴァプールvsチェルシーで、トーレスが移籍後初ゴール。浅い角度からGKの外をすり抜け逆サイドのネットに入る見事なゴール。シュートが上手いなあ、東京の選手達もこんだけ上手かったらなあ。それにしても、移籍でしょぼんとしたけれど、移った先も好きなチームで良かったわー。

07-08のJ SPORTSは、ブンデスとアルゼンチンを失った代わりに、プレミアとMLSを獲得。MLSの番宣が好きだ。ベッカム移籍を悲しむマドリディスタ達、ロサンゼルスのファンに歓迎されるベッカム様、BGMは“Hello Goodbye”。I don't know why you say goodbye〜I say hello〜。マドリディスタの行動(バールでニュースを見て溜息をつく、23のステッカーをはがす、部屋の写真をはがす、新聞に涙ぐむ)が、うんうんわかるわかるという感じです。
また「プレミアリーグプレビューショー」と「同ハイライト」を見られるようになって嬉しい。CATVなのでここ2年程見られなかったのだ。Jリーグでもこういう番組作らないかなあ(一応プレビューショーはあるが、倍の時間で)。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

4 REAL

Chris Benoit, family found dead(WWE公式)
Pro wrestler Chris Benoit, wife and son found dead(Yahoo!)

エディ・ゲレロが逝き、クリス・ベノワが逝き、もう自分がWWEを見る理由はなくなってしまった。信じられない。何でだよ…
posted by kul at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

V・チャレンジリーグ第7週2日目 FC東京vs東京V NECニューライフプラザ

窓の外の雨風を聞きつつエル・クラシコを見て、メッシのゴールに安堵しながら二度寝して起きたら晴れていたので、東京マフラー持って聖蹟桜ヶ丘へ。開始に間に合わないかなーと思っていたが、前の試合が長引いていて無事間に合った。バレーボール観戦なんて、何年ぶりだ? 学生の頃に代表戦を見て以来だ。選手はでっかいのに、バレーのコートってちっちゃいなー。よくスパイクが決まるものだ。

1セット目は、ヴェルディのエンジンがかからずミスを繰り返す間に得点を重ねてあっさり先取。2セット目で相手も目が覚めて、リードしていたのをじわじわ追い上げられてからくも逃げ切り。
3セット目も序盤はリードしながら進めるも、やはり追い上げられ、取って取られての末に落とす。4セット目は相手リードから粘ってついていくも及ばず、とうとう2-2に。
5セット目、8-4(?)でリードして折り返すが、またじわじわ迫られる。しかし逃げ切って3-2で勝利!
肝心のところでサーブをミスしてしまうのがもったいなかった。ミスも結構あったが、特徴的なジャンプサーブといい、素早いアタックといい、12阿部選手は華があるね。

野球のことを、セットプレーの連続みたいだと思ったけれど、バレーボールもそんな感じ。集中してフルセット見ていたら、見ているだけでくたびれた(苦笑)。やっぱり生観戦は楽しいな。また見に来よう。
posted by kul at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

FIS W杯スキー SL第4戦アーデルボーデン

アーデルボーデンで行われた第4戦、地元スイスの23歳マルク・ベルトーが、なんと60番スタートから初優勝! 久しぶりにLIVEで見たが、ドッキドキで目が離せませんでした。
気温・雪面温度が高く、多くの選手が失敗する中、1本目を27位で通過。2本目は4番スタートからきれいにまとめてトップに立ち、そのまま誰もベルトーのタイムをかわせずに終了。1本目終了時点で、トップのラルソンとは2秒76も差があったのに! 地元の地の利、一人滑り終える度の大歓声、さらに2本目後半にはコース前半部分で濃霧、と、コースをしっかり味方につけた勝利でした。
悪天候時には番狂わせが多いとは言え、1本目60番、2本目27位からというのはすごい。イビツァ・コステリッチが64番スタートから優勝したのは、01/02のアスペン。このときは、1本目終えて7位でした。会場の盛り上がり方もわかろうというもの。

※蛇足解説:
スキー競技では、通常、滑走順の早い方が雪面が荒れてなくて有利。FIS W杯では、まず、ポイントランキングの上位15人を第1シード、16〜30位の15人を第2シードとする。
第1シードの選手は、前日の公開抽選会で1〜15番のスタート順(=ゼッケン番号)を決定する。第1シードのうち、上位7人が1〜7番、残る8人が8〜15番のくじを引く。
第2シードの選手は、ランキング順に16〜30番目にスタート。その後、ランキング31位以下の選手もランキング順にスタートする。1本目で30位以内に入ると、2本目の滑走に進めます。
2本目は、1本目30位の選手から順位をひっくり返してスタート。1本目との合計タイムを競います。

佐々木は1本目を慎重に行ったこともあって、14位。でも段々調子が上がってきたか?

放送中にオーモットが引退したという話があって、寂しいです。ちょうどオーモットが若手有望株として出てきた頃に、スキーを見始めたのでした。五輪が終わると、選手が次々と区切りをつけて引退していく…。

引退したスキー選手と言えば、リュック・アルファンは今年も元気に三菱パジェロを駆って、ダカールラリーに出走してます。2連覇なるか?
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

FISの敵は温暖化

FISW杯06/07シーズンが開幕したものの、14日ティーニュ/フランスの男女モーグル第1戦は雪不足で中止、20日のラ・プラーニュ/フランスの男女デュアルモーグル第1戦も中止。ヤンネ・ラハテラがコーチについて、日本勢がどんな滑りを見せてくれるのか楽しみにしているのだが、いつになったら見られるのやら…。上村が膝を痛めているようなので、中止が続くのは好都合ではあるのだけれど。
モーグルだけでなく、アルペンもノルディックも雪不足によるキャンセルが続いています。
そう言えば、日曜に長居へ向かう前に、東京駅の新幹線乗り場でも「本日、雪不足のためガーラ湯沢は営業していません」と放送していたなあ。自分では寒いのが苦手でウィンタースポーツをやらないのだが、見るのは大好きなので、早く雪が降らないかなあと思ってます。地球温暖化が憎い。が、豪雪地帯で暮らす人には、雪なんて降らない方がいいのだろうし、八方丸く納まるという訳にはいかない。

最後に今更ですが。皆川、どうしてまた怪我しちゃうんだよーっ(泣)。8日の練習中に右膝前十字靭帯損傷。せっかく前回の手術から復帰して、今季は第1シード入りしたのに、1年を棒に振ることになってしまった。悔しいね。
posted by kul at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

モーグル新コーチ

モーグル日本新コーチに五輪金ラハテラ氏(nikkansports.com)

ヤンネが日本の新コーチとは! 上村は彼のコーク720を見てこの技に挑戦したというから、嬉しいのではないかな。でもそれよりも、ヤンネがほんとに引退しちゃったんだー…という実感が湧いてきて、ちょっと寂しい気がしています。まだまだ若いじゃないかー(泣)。
posted by kul at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

トリノ五輪 男子モーグル決勝

優勝デール・ベッグスミス、2位ミッコ・ロンカイネン、3位トビー・ドーソン。今季はずっと、攻め過ぎては失敗し続けていたミッコが、五輪では気合で決めてみせた。渾身のフルアタック。鳥肌立った。予選下位でスタート順の早いミッコが、いきなり高得点を叩き出したプレッシャーからか、後続選手は細かいミスが続く。誰も来るな来るなーと思いつつ見ていたものの、ヤンネとアレックスの第二エアのランディングは惜しかったね。最後に満を持して登場、W杯3連勝中のデール。一つの作品のように完璧なアタックでした。出来るものならミッコのアタックと並べて展示しておきたいくらいだ。トビーもメダル取れて良かったなあ…。ああ、面白いレースだった!

どうでもいいけど、ミッコが好きで、マリオ・レイターが好きで、ベルガーが好きで、虎之介にカンクネンにシュワンツに坂田カズートが好きなんです。ある意味首尾一貫していると言えよう。関谷さんやスタンガッシンガーも好きですが、こちらは好きというより尊敬に近い。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

トリノ五輪 女子モーグル決勝

録画して朝に見ようと思いつつ、結局最後まで見てしまいました。
直前のW杯2戦くらいでは、割と「飛んだ者勝ち」の採点のように感じたが、五輪の採点は正確性とスピード重視でしたね。選手の方も、大技よりは確実性を選んだようだった。
そんな中、完璧に決めてみせた上村のコーク720は素晴らしかったし、里谷がフロントフリップに挑戦した姿勢も良かったと思う。でもそれだけでは勝てない。一発勝負だと、未熟も不安も許されないんだな。
ジェニファー・ハイルは今季の好調そのままに自信を持って滑ってみせた。カーリ・トゥローは正に女王の貫禄、でも彼女は常に立ち止まることがない(好き。うふ)。サンドラ・ラウラは調子の波の激しい選手だが、前戦でも2位に入って、ちょうど好調期を五輪に合わせられたのだろう。
それにしても、各選手、W杯とはやっぱりスタートの緊張感が違うね。個人的な気負いだけでなく、色々、要らんモノを背負わされて大変だと思う。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

FIS モーグル 第8戦 シュピンドレルーフ ムリーン

モーグルについてはエアよりもスピードに惹かれていて、だからミッコ・ロンカイネン好きなんですが、今年に入ってからカナダの18歳のルーキー、アレキサンダー・ビロドー(通称アレックス)にハートを鷲掴みされております。なんじゃ、あのエアは! 素人には目がついていかないんですが、今回もダブルフルツイスト(=バックフリップ+2回捻り。本来はエアリアルの技)とオフアクシス1080(=軸ずれ回転+3回捻り)でいいのだろうか。大技も凄いけど、ランディングの安定感が桁外れ。これでターン技術が上がればどうなっちゃうんだ。トリノも今後のW杯も楽しみです。

フリースタイルスキー3種のうち、モーグルとエアリアルは(TVで)見たことがあるけれど、アクロスキー(旧バレエ)はまだ見たことがない。どんな競技なんだ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

FIS W杯SL第7戦シュラドミング

オリンピック前の最後のW杯スキー。1本目終わった辺りで待っていられずに寝てしまいましたが、佐々木が1本目5位から2位表彰台!皆川も1本目4位から6位入賞! 今回の佐々木は第1シードから外れたのが逆に幸いした感じだが、これでまたシードに復帰ですね。調子を上げているようでトリノが楽しみ。…でも今回については、1本目1番手スタートのテッド・リゲティが群を抜いて綺麗なスキーで超ッ速だったので、片反だったのが残念でした。コースが硬過ぎ、五輪前の気負い過ぎか、失敗が多かったね。

それにしても、ナイトレースに48,000人の観客って、物凄いな。気温-12℃だぞ。
スキー競技を見るのは好きだけれど、これだけは生観戦は絶対無理。寒いのはホントにダメだ。
posted by kul at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

嘘だと言ってよ

エディ・ゲレロが亡くなったというニュースが…まただまされているんじゃないのかと…本当なんですか? 泣きたい。

【追記】
幸か不幸か、日本では3週遅れて放送なので、あと3回分のSD!にはエディの姿があるのですね。明日の放送をどうやって見ればいいのかわからんよ。見たいけど、もういないんだと思いながらTVを見るのは悲し過ぎる。ミステリオとの抗争アングル、暗くて嫌だったんですよ。ようやく陽気な路線に戻ると思って楽しみにしていたのに。ローライダーでの登場シーンをもう一度見たかったよ。嘘だってーの!って、天国騙して戻ってきてくれ。まだ信じられなくて冥福を祈ったりできない。今日は1日中、急にふっと辛くなってしんどかった。

【11/15追記】
ローライダー、復活してたのですね。昨日散々アレコレしたので、比較的冷静に見ていられたのですが、「ラティーノ・ヒートの復活だ!」って言われるともうダメでしたね。改めて、名勝負をたくさん見せてもらったなと思いました。どうもありがとう。もう痛くないよね。本当にありがとうございました。
posted by kul at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

野球の見方

夕飯を作りながら、多分2年ぶりくらいにプロ野球中継を見ていた。
久しぶりに見ると野球って、CKとかFKとか、攻守を変えつつセットプレーが延々続く感じがする。発想が全然違うスポーツなんだなと今更ながら気がつきました、というだけで別に他にオチはないです。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする