2011年03月25日

『クラシコ』

池袋シネマ・ロサで『クラシコ』を見る。遠くの信州の山々がきれいで…このところ破壊された町の映像ばかり見てきたから、もうそれだけで涙出そうだった。
タイトルは「クラシコ」だが、松本山雅と北信越リーグの映画。長野パルセイロのサポーターには、ちょっと不満もあるだろう(笑)。
どこのカテゴリーでも、サポーターの心情は変わらない。好きなチームを応援する楽しさ。負けたら哀しみ、悪いプレーや采配には怒り。それでもやっぱり、好きなチームが「在る」ということへの喜び。
サッカーっていいな。早く、自分の好きなチームのサッカーを見たいな。サッカー好き全員が、それぞれの好きなチームのサッカーを見られるようになるといいな。

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2006年06月13日

『GOAL!』

3人揃って本日休み。昼過ぎまでグダグダして、六本木へ『GOAL!』を見に行く。
makiさん曰く「JUMPのマンガみたい」。努力・友情(サポート)・勝利。お姉さんもちゃんと下着を着けています(笑)。学校の講堂で、皆で見るべきでしょう。普通にスカッと面白かったです。
Part1がイングランド・プレミア、Part2がリーガ・エスパニョーラ(…白巨人ですか…)、Part3がW杯ということで、今回は大体2年前位の設定の様子。シアラーおじさんにもっと出て欲しかったなー。

『シーズン・チケット』もニューカッスルについての話だったが、イングランドの中では、このチームがメディアに協力的なんでしょうか。それとも、“町に1つ”の“ビッグチーム”だから、話を作りやすいだけかな。
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2006年05月01日

『プロデューサーズ』

M2さんが土曜に仕事で今日は代休だと言うので、夜に映画館へ。『クラッシュ』『ブロークバック・マウンテン』と三択の末、連休だし、と能天気に『プロデューサーズ』を選択。
昔懐かしい、上品なミュージカル映画でした。キャストが正面(カメラ)を向いて歌いだすので、嬉しくなってしまった。舞台演出と同じスーザン・ストローマンが監督したとのことで、舞台のイメージを上手に映像へ移行したと思う。そればかりでなく、マックスがレオを追いかける「We can do it」や、「Springtime for hitler」の舞台では俯瞰の映像も取り入れて、映画としての奥行き感もある。「Along Came Bialy」のバカバカしくもかわいいおばあちゃん達も良かった(笑)。
ユマ・サーマンが好きなんですが、こういう“きれい過ぎてネジの飛んでいる人”の役が上手いですね。彼女を見ると、『シャンペンシャワー』のジョゼを連想するのだ(笑)。「That Face」で途中からドレスが変化するのが、ハッピーエンドのおとぎ話風で素敵。
ネイサン・レインはもちろんとして、マシュー・ブロデリックがこんなに歌が上手いとは知らなかった。未だに『ウォーゲーム』とか『レディホーク』とかの印象が強くて、おじさんになったなーとも…(すみません)。
ブロードウェイミュージカルに詳しければ、きっともっと笑えるネタが仕込んであったんだろうな。ちょっと残念。ああ、でも面白かった!

終わってから有楽町の中華屋で食事して、次は『GOAL!』に行こうと話す。プレミアリーグでは来季、シェフィールド・ユナイテッドの昇格が決定だそうだが、できれば開幕戦に、マンU・アーセナル・チェルシーのどこかと対戦してくれないかな。そうすれば、クラブTVで試合を見られる。スタンドが映るたびに、目を皿のようにして豆様(=ショーン・ビーン)を探そうと思います。
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2006年04月09日

『ナルニア国物語 ライオンと魔女』

銀座へ移動してナルニア鑑賞。原作を読み返さずに行ったせいか、あまり細かい描写は忘れていて、それなりに楽しめました。でも演出にもう少しメリハリが欲しかった。あと、カメラワークが単調かも。アップが多すぎる気がするがどうか。
元々、原作自体に設定のユルい部分が多いが、映像でどうやってもっともらしく見せるのかと思っていたら、ユルいままだった(笑)。ピーターがいきなり剣を使えたり、家に帰るのをいつのまにか忘れていたり。最後の戦闘は、あの野営規模にあれだけの軍勢は収まらないだろうと思ったが、まあ、セントールとグリフォンが格好良いからいいか。フォーンの冑にちゃんと角を出すための切れ込みが入っている辺りは、さすがWETA、細かい。
「ユルいけど、ま、いっかー」が原作・映画に共通するキーワードなのかもしれない。リンゴの木の衣装だんす、街灯あと野の雪景色、傘を差して包みをたくさん持ったタムナスさん。それだけで結構満足しています。ペベンシー兄妹が“すごい美形”という感じでないのも良かった。すごいのはルーシィの目力。白い魔女は美しかった。アスランの肉球に触りたい。
アスランの声はリーアム・ニーソンでしたが、あちらの人のイメージする聖者(指導者?)の声は彼のような声なんですかね。クワイ=ガン・ジンとか、バルジャンとか、デュカードとか。デュカードは違うか。
次作は『カスピアン王子のつのぶえ』。いよいよリーピチープが登場です。雄々しく!気高く!可愛く!でお願いします。
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2006年03月15日

『THE有頂天ホテル』

見に行こうと言ってから1ヶ月以上経ってしまった。ヒルズのシネコンは、いつ行ってもポップコーン臭い。建物の外までキャラメルのにおいが漂ってて閉口する。

よく笑って、「あー面白かった」で終われる、丁寧な三谷作品。エンドクレジットの短さが近頃新鮮で、YOUの歌の間に最後のレビューがあって幕、という感じで拍手したくなった。映画を作っても舞台的。
『ショウ・マスト・ゴー・オン』の進藤が今はホテルマンに!というのが、最大の驚きであり、また、一抹の寂しさを感じる部分でもあった。無愛想でとっつきが悪くて強引で有能な舞台監督の西村雅彦が、15年経つと、一度夢破れて、物腰柔らかで頼れる副支配人の役所広司になるのか。進藤さん、一つの舞台の登場人物に過ぎなくても、あたしゃあなたが大好きでしたよ。お互い、出来ることを精一杯頑張りましょう。映画自体の感想も、そんな感じ。進藤の消息を知らせてくれてありがとう、三谷さん。
その他。やっぱり伊藤四朗は上手いなーと思って、惚れ惚れしてました。出てくるだけで可笑しいんだから凄い。あ、アヒルの名前がダブダブだったのもちょっと嬉しかった(笑)。でもこっちのダブダブは、どうやらオスだったみたい。
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2005年11月09日

『チャーリーとチョコレート工場』

M2さんとヒルズシネマへ。日比谷線から地上へ上がるエスカレータの所に、新しい代表ユニの広告(中村・中田コ・宮本)が掲示されていて、携帯で写真を撮っているおねーさんが多かった。土肥ちゃんと今ちゃんがモデルなら自分も写真撮ったんだが。

それは置いといて、ウォンカさん。オープニングクレジットから、パラシュートで舞い降りてくるチョコレートにうっとり。不思議な素敵な悪趣味スレスレなチョコレート工場の映像が見事でした。ウンパ・ルンパのディープ・ロイ×∞も見事。100匹のリスも見事(笑)。音楽が頭から離れない。今年の忘年会の余興用には、皆でウンパ・ルンパの踊りをマスターするべきでしょう。
原作のウォンカさんは屈託なくエキセントリックな人物だが、児童小説のナンセンスさを上手く商業映画のリアリティに着地させたなと。一気にハッピーエンドを迎える原作より、一呼吸置いた映画の方が物語的には面白いかもしれない。それにしても、エドワード(@シザーハンズ)の父親がドラキュラ伯爵とは、濃い親子だ。
個人的にお気に入りの場面:ジョージじいちゃんの罵声が聞こえないようにお父さんがチャーリーの耳を塞ぐとこ。ジョージじいちゃんが「お金はたくさん印刷されている」とチャーリーを諭すとこ。首をかしげるリス(はーと)。チョコレートのモノリス。
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2005年09月08日

『STAR WARS EP3 シスの復讐』

午後、EP3をようやく見に行く。話もEP1・2より格段に面白かったけれど、内容がいいとか悪いとかは最早どうでもよくて、ただただ、物語の輪が繋がったなあとしみじみした。皇帝の容貌がああなったのはこれが原因かーとか、旧3部作でオビ=ワンとヨーダが霊体で現れたのはクワイ=ガン・ジンに方法を教えてもらったのねーとか。アナキンはちゃんと「にくむ、にくむ、いつまでも、にくむぅ!」と言いながら落ちて行くのねーとか(嘘)。パンフでルーカスも語っていたけれど、公開順に456123と見るか、時系列の123456で見るかによって、まったく違う物語のように感じるのでしょうね。早くコンプリートBOXが出ないかなー。

余談。見終わって、高校生か大学生くらいの2人のお嬢さんが「おもしろかったー」「SW最高。ありがとう」「別にSW好きじゃないけど話題だから見るか、みたいなヤツは腹立つ。来ないでよし」みたいな話をしているのが聞こえて、うんうんよしよしと思っていたのだけれど、「パルパティーンがシスだったんだー」「そう言えば口元とか似てると思ってたんだー」と自慢げに続けられて、こけるかと思いました。
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2005年06月02日

まだかなまだかな

『チョコレート工場の秘密』トレイラー

ワンカさんがお素敵(笑)。楽しみだ〜。
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2005年05月13日

ナルニア・トレイラー

知らないうちに日本語版トレイラーが公開されてた! 掲載は15日までなのでお早めに。多分、中身はまだほとんどできていないのであろうことがよくわかる作り(笑)。
4兄弟、いい感じでないか? 白い魔女はもっと非人間ぽくてもいいなあ。指輪より“児童文学”寄りなので、戦闘シーンの描き方に苦労していそう。

ナルニア映画化、本当に7作全部やるんですかね。同時進行で撮影していないと、ペベンシー兄弟がすぐに成長してしまいそうだ。

幻想資料館さんのナルニア情報ページ
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2005年04月26日

『ナショナル・トレジャー』

昼に書店に出かけて、帰りに会社近くのコンビニに立ち寄っている途中で土砂降りになった。洗濯物を外に出してこなくて良かった。

夕方には雨も上がり、マリオン前でM2さんと待ち合わせて『ナショナル・トレジャー』を見に行く。この2人で見に行くということは、当然ショーン・ビーン目当てです。
ディズニー+ジェリー・ブラッカイマー!という訳で、まあ息つく間もなく追いかけっこ。謎解きやアクションや人間関係はさほど捻りもなくてヌルいが、テンポが良ければすべてOKのあとくされのない映画(←褒めてるつもり)。アメリカの建国史に詳しければ、多分もっと楽しめるんでしょう。
どこで読んだかうろ覚えなんだが、FBIの初期のメンバーってフリーメイソンなんだっけ?そう呼ばれてただけ?
豆さまはまた悪い人役でしたが、M2さんによれば「今回は頭が良くてお金持ちらしいから、ヘタレ度2くらい」だそうです。
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