2010年03月23日

2010年03月12日

東京スカパラダイスオーケストラ@新木場STUDIO COAST

『WORLD SKA SYMPHONY』アルバム発売記念。
タグ:live
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2009年11月17日

2009年11月16日

2009年07月28日

BOOM BOOM SATELLITES, Shibuya O-East

とりいそぎ行動記録。
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2009年05月12日

リヴァイバルブーム

先月ムーンライダーズ@AXに行ってからスイッチが入って、ムーンライダーズを聴き続けています。新潮文庫から出ていた詩集も、復刊.comにあったので購入した。30年前の音でも、全然古びないよなあ。
ムーンライダーズから手を広げて、80年代に聴いていた諸々も聴き直しています。メトロファルス、パール兄弟、有頂天、P-MODEL、PINK、ZELDAとか。それなりに片寄ってはいるのだが、そうは言ってもこの程度なのが自分の中途半端なところだ。手元に音源がないので、YouTubeとニコ動が大活躍です。PSY・SのLIVE映像を見て、CHAKAの歌の上手さに改めて感動した。LIVEなのに驚異的に高音域がブレない! 5オクターブ出せるんだったっけ。

先日、第1回CDショップ大賞なるものが発表されていたが、ノミネートの中で聴いているのがNICO Touches the Wallsだけでした。もう少し流行を追った方がいいのかねえ(職業的?に)。
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2009年04月28日

東京スカパラダイスオーケストラ@Zepp Osaka

Zepp Osakaは初めて。南港北にあって、少し先にはインテックス大阪。隣りの埋立地には天保山の観覧車が見える。トレードセンター前駅で降りたら、だだっ広い空き地の間を通り抜けて行くことになって、ほんとにこっちか?と少々心細くなった。

大阪はモッシュが激しいなあ。巻き込まれてヘロヘロになったのでセットリストは覚えておりません。珍しく、ルパンが頭の方にあった。アンコールの最後では加藤さんがダイブして、ステージに戻るのに苦労していた(笑)。
MCで、谷中さんが「ジャマイカでは4年しか流行らなかった音楽を、20年やってる。母親にも、スカばっかりで飽きない?と言われたけど、全然飽きません」「こういうバンド構成なので、スカフェスにもロックフェスにもレゲエフェスにもジャズフェスにも出られる」と言ってたのが可笑しかったです。

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ところで、スカ的な音楽には色々名前が付けられていますが、スカでもロックステディでもクロスオーバーでもネオスカでもスカパンクでもスカコアでも何でもいいじゃないか。いちいち細かい区別なんか付けてられるか。他のジャンルでもそうだけれど、何か、音楽を細分化し過ぎだと思います。まあ、知識のない者の愚痴ですが。
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2009年04月21日

Here we go around 2009 moonriders, SHIBUYA-AX

1980年のLIVE CDが発売+月イチWeb配信が6曲揃って限定ミニアルバムを発売ということで、古い古い曲と最新とを取り交ぜた構成。イントロの後、いきなりパンク調の「無防備都市」で始まる。うう、格好いい。休止期があったとは言え、30年以上続いているバンドだから、いくらでも演奏する曲は出てくる。アンコールも2回で、約2時間半。ものすごくたっぷりと音に浸かった気がした。
Don't trust anyone over 60. 嘆くよりも先に。メロディとリズムと、加えてハーモニーがあれば、音楽はまだまだいろんなことができると思った。「マニアの受難」の世界を楽しんでいるというか。

1980年頃(『カメラ=万年筆』あたり)にはまだムーンライダーズを知らなくて、最初に聴いたのは『青空百景』だっただろうか。NHK FMのサウンドストリート(!)と、わかつきめぐみ(!)の影響で聴き始めたのだったと思います。皆元気で音楽続けていてください。今年のWORLD HAPPINESSで、ムーンライダーズとYMOが対バンなのだよね。行けるかなあ。

以下、とってもどうでもいい話。
知ってる人は知っての通り、自分は「手」フェチなのですが、鈴木博文さんの手は相当ポイント高いので、LIVEに行くと博文さんの手ばっかり見ています(変態)。その博文さんは赤いTシャツの上に黒のシャツを羽織っていて、背中を見たらNERVのロゴ入りだった。貞本氏あたりに進呈されたのでしょうか。この日の皆さんの衣装は、「赤(還暦)」がテーマでした。
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2009年03月30日

東京スカパラダイスオーケストラ PARADISE BLUE TOUR, 横浜 Bay Hall

スカパラの20周年記念ツアーは、1000〜2000規模のライブハウスばかりで構成されていて、そのこと自体はとても嬉しいのだが、東京での公演のチケット取りは全敗。唯一、横浜だけ取ることができた。
新譜中心のセットリストだったが、コブラあたりからの後半は、近年稀なほどのたたみ掛けっぷりだった。LIVEで足を攣りかけたのは初めてだ(苦笑)。

『PARADISE BLUE』を最初に聴いたときに、これは過渡期のアルバムだなあと思った。冷牟田さんがいなくなり、これからどっちに向かおうかという模索と、彼に胸張って聴かせられるものを作るんだという気合。LIVEからもそういう印象を受けた。

アンコールのメンバー紹介で、川上さんが5/24川崎戦で味スタ参戦を発表。聞いた途端、ホールのあちこちでワッと喜んだのは、東京サポに違いない。ユルネバと、他は何だろう。「スタジアムへ行こう」「A Song For Athletes」でサッカー&歌モノ3曲とか、どうでしょう?

01 Paradise Blue(fanfare)
02 Like Jazz On Fire
03 5days of TEQUILA
04 A Song For Athletes
05 Heaven's Door
06 疾風の剣
07 WITCHING HOUR
08 SKAメドレー
09 ONE EYED COBRA
10 カルナバル
11 Routine Melodies
12 さよならワルツ
13 ルパン三世'78
14 そばにいて黙るとき
15 Already Steady
16 Pride Of Lions
17 White Light
18 Paradise Blue

E01 You'll Never Walk Alone
E02 SKA ME CRAZY
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2008年12月10日

Moonriders Gig / Tokyo,Round and Round 2008 / SHIBUYA-AX

AXの1Fに椅子を入れて、クリスマス仕様のムーンライダーズ。原色の衣装に帽子で、絵本ぽい雰囲気。非常に良い席を取っていただいてありがとうございました。
冒頭から15分以上続く「こうもりの飛ぶ頃」で始まって、「超C調」「僕は走って灰になる」とセッション風。段々ペースを上げて、セット後半はスカ色の強いアレンジ。「モダン・ラヴァーズ」がものすごく格好良かった。博文さんが客席に降りてきてはじけていた。アンコールは「シリコン・ボーイ」「ヴィデオ・ボーイ」「火の玉ボーイ」の3連発(笑)と、「スプーン一杯のクリスマス」。
途中、岡田さんが「アラ還(アラウンド還暦)バンド」と笑っておられたが、皆さんほんと若いわ。
客席の年齢層も高くて、背広姿の40代50代も多い。「男性ファンの多い劇団やバンドは長く続く」というのが実感できました。
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2008年09月09日

小さなLIVE

下北沢leteにて、マダムギター(ギターマダム?)長見順さんのLIVE。小さな空間にぎっしり20数名。こういうのも濃密で悪くないけれど、長見さんがご機嫌に気持ち良さそうに弾いているので、ステージに向けてきちんと椅子を並べた形式のLIVEよりも、もう少し広い空間で好き勝手な方向を向いて立ったり座ったりして、酒飲みながら聴いたり、聴いてないようで聴いてたり、興が乗ったらふらふら踊ったりしながら聴きたいと思った。
近くで聴くギターがまたいい音でね。生演奏で、音って振動なんだなあと感じる瞬間が好きだ。だから身体も揺れるのだな。
楽器を弾ける女の人は格好良いなあ。
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2008年07月20日

東京スカパラダイスオーケストラ×吾妻光良&The Swinging Boppers 日比谷野外音楽堂

HOT STUFF PROMOTIONの30周年イベント「US AND THEM」2日目。初日のゆらゆら帝国×BOOM BOOM SATELLITESはチケットを取り損ねました。

午後3時、猛暑の中、吾妻光良&The Swinging Boppersでスタート。平均年齢50歳以上のおぢさん達に、この順番は気の毒だ(苦笑)。ペットボトルのミネラルウォーターはとっとと飲み切って、楽しいのでチューハイを買ってきてはガンガン飲む。全部汗で出て行く。
間に3組。YOUR SONG IS GOOD、勝手にしやがれ、浜野謙太(SAKEROCK)。
段々日が暮れてきて、トリのスカパラ。欣ちゃんが一人出てきて、ドラムソロから始まる「TONGUES OF FIRE'08」。アジがGAMO・加藤に変わっていて、冷牟田さんはいないんだ、と強く感じる。音の足りない部分もあって、脱退は本当に急に決まったのだろうと思う。同時に、渾身のステージで乗り越えようとする気持ちも伝わってくる。暑いし、酔っ払ってるし、悲しいし、楽しいし、何だか訳のわからないハイテンションで踊ってきた。

アンコールは、当初は多分、吾妻光良をボーカルに迎えた「さらば友よ」をやるはずだったと思うのだが、あまりに今の状況にはまり過ぎた歌詞のためか(疲れ果ててるなら今は帰って休めよ、答えは自分で見つけるんだよ、てな内容…)、全員で「BRIDGEVIEW」。ステージに人が乗り過ぎだ。トロンボーンが5人もいたよ。

水分を2リットル位は飲んだはずなのに、帰ったら体重は2kg減ってました。どんだけ踊ったのか。


本日のセットリスト:

○吾妻光良 & The Swinging Boppers
01 Thing's Ain't〜最後まで楽しもう
02 やっぱり肉を食おう
03 お前誰だっけ?
04 栃東の取り組み見たか
05 Let Your Hair Down
06 俺達相性いいぜ
07 150〜300
08 カツ丼
09 ほんじゃね

○東京スカパラダイスオーケストラ
01 TONGUES OF FIRE'08
02 (We know it's)All or Nothing
03 A Song for Athletes
04 Warrior Chant
05 Punch'n' Sway
06 SKA ME CRAZY
07 世界地図
08 964スピードスター
09 ルパン三世'78
10 追憶のライラック
11 Perfect Future
12 White Light
13 Pride Of Lions

○アンコールセッション
01 BRIDGEVIEW
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2008年07月17日

奇跡の10人が

冷牟田さんが、7月17日を以ってスカパラを脱退とのこと。

いつもスカパラを応援してくれてるみなさまへ(スカパラ公式)

ひとまずは足の治療に専念されるということでしょうか。最初期からのメンバーで、アジテートマンとしてスカパラの顔でもあったので、残念です。残念としか言いようがない。
でも、事故前の冷牟田さんを覚えているだけに、思うように身体を動かせないもどかしさは容易に想像できる。これまでしんどかっただろう。今は、治療が上手く進むことを祈るだけです。ちょっと休んで、いつかまた赤い薔薇を胸に、復帰してくれるといいな。最前線の真ん中にいて、スカパラのクールでハードな部分を表現していたのが冷牟田さんだった。あの位置には他の誰も立てない。これからどんな音に変わっていくのだろうか。

20周年を前に、「奇跡の10人」は9人になってしまいました。冷牟田さんのラストLIVEとなった6月のNHKホール、DVDにしてほしい。
20日の野音に行くんですが、もう、センターに冷牟田さんはいないんだな…。
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2008年06月18日

東京スカパラダイスオーケストラ Perfect Future Tour @ NHKホール

ツアーファイナル2daysの初日。ホールだと、老若男女、各種客層が取り混ざっているのが面白い。
セットリストは、「Transit Passenger」→「Me&My Skyline」以外はZeppと変わらず(多分)。2階だし、初スカパラの友人が一緒だったので、大人しくしていようと思ったのだが、結局途中からは踊ってしまった。自制が利かん…。
Perfectの次はまたPerfect、明日はもっと凄いんだろうなあ。SPACE SHOWER TVで28日(土)21:00-22:00に放送有。どうせやるなら2時間きっちり流してくれれば良いのにー。

帰ってから、スカパラ+吾妻光良 & The Swinging Boppers@野音を先行予約。「さらば友よ」をナマで聴ける〜♪ 雨降りませんように!
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2008年06月12日

東京スカパラダイスオーケストラ Perfect Future Tour @ Zepp Tokyo

午後から雨があがって、傘をささずに入れて助かった。3月の新木場を取り損ね、ツアー最終のNHKホールだけ取っていたら、急にZeppが決まって嬉々としてチケット取りました。やっぱりホールだけじゃ物足りない。
後ろでのびのび跳ねてたのでよく見えなかったが、センター辺りにミニ花道が作ってあった様子。

本日のセットリスト:
01. Perfect Future (Short Ver.)
02. (We know It's) All or Nothing
03. TONGUES OF FIRE
04. A Song For Athletes
05. CALL FROM RIO
06. Warrior Chant
07. Punchi'n' Sway
08. SKA ME CRAZY
09. 女神の願い
10. Transit Passenger
11. 964スピードスター
12. 太陽にお願い
13. Last Temptation
14. Latin Scorcher
15. ルパン三世'78
16. All About My Monster
17. You Are A Miracle“ナイスなオマエ”
18. Perfect Future
19. White Light
20. Pride Of Lions
<アンコール>
01. ゴッドファーザー 愛のテーマ
02. DOWN BEAT STOMP

・「Punchi'n' Sway」、Mr.GAMOと沖氏が面白すぎ(笑)。
・「SKA ME CRAZY」、NARGOのピアニカイントロが「メリーさんの羊」じゃなかった。
・欣ちゃんのMCはどこまで行ってしまうのか。お花畑か天国か。ドラムソロは照明と戦って頑張ってました。
・KEMURIファンも結構来ていたようだったがふみお氏は登場せず、「Pride of Lions」のVoは加藤&谷中氏。曲の終わりに一人ずつステージを下がって行って、最後は一人残った沖氏のソロで締めるのが格好良かった。沖ファンなので大喜びです。
・アンコールのメンバー紹介、川上氏に回ってきたら突然「たーたーかーえーおれのとーきょー」と歌ってくれて、さらに大喜び! ツアーで久しぶりに東京に戻ってきたのと、谷中氏の定番アジが「戦うように楽しんでくれよ!」だというのはわかってますが、それでも東京チャントを知っててくれるのが嬉しい。

スカパラは、来年で20周年だそうな。自分が聴き始めたのは多分『PIONEERS』くらい? ASA-CHANGが抜けた頃だったと思います。15年聴いてて安心もあるけれど、毎年おおっと思う。NHKホールが終われば、またすぐに夏フェスシーズンに突入。身体壊さないように、頑張ってください(特に冷牟田氏…!)。
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2008年02月16日

BOOM BOOM SATELLITES at STUDIO COAST

買い物→仕事後、新木場へ。午前中に買ったスニーカーを履いて行ったら、ちょっと足が痛くなった。失敗。

ブンブンでダイブはまだしも手拍子(一部だが)するようになったのかーと驚いたが、もっと驚いたことには、川島氏が「アリガトウ」以外の日本語をしゃべっていた(笑)。外タレさんがローマ字で丸暗記の日本語を話しているように聞こえる。
『EXPOSED』の曲を中心に、踊り放しで約1時間50分。今回、ビジョンの映像がとても良かった。

【本日のセット】
UPSIDE DOWN
WHAT GOES ROUND COMES AROUND
MORNING AFTER
EASY ACTION
BRING IT ON DOWN
CLUSTER
KICK IT OUT
GENERATOR
SIX FORTY FIVE
FOGBOUND
MOMENT I COUNT
INTERGALACTIC

<アンコール>
GET BACK IN MY HOUSE
DIVE FOR YOU
DRESS LIKE AN ANGEL

<アンコール>
DIG THE NEW BREED


DIVE FOR YOUもいいが、SCATTERIN' MONKEYをやってほしかったなー。
『FULL〜』の後、かなりロック寄りになっているが、これ以上進むと、ちょっと自分がブンブンに求めるものとは違ってくるかもしれない。
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2008年02月13日

THE POLICE LIVE IN CONCERT 東京ドーム

席についたら、ちょうどOPアクトが終わるところだった。FICTION PLANEのジョー・サムナーは、スティングの息子さん。
スティングのLIVEには行っているけれど、生THE POLICEは初めてです。来日したのは1980・81年。活動期にはさすがにこちらが小学生だったのでよく知らず、ちゃんと聴いたのは活動休止した1984年以降のこと。10年早く生まれていれば、と思ったものだ。(どうも、そういうのが多いなあ…)。
最初のMessage In A Bottleが始まった途端、心臓が飛び跳ねて、自分で吃驚した。このままだったら最後までもたん、と焦ったが、すぐ元に戻りました。わー、ほんとに吃驚した。そんなに好きか。好きですとも。恥ずかしながら、聴き始めてから今に至るまで、スティングの顔と声は自分のストライクゾーンのド真ん中です。それこそ、スティングに向かってEvery Breath You Take(=ストーカーソング)を歌いそうなくらいです。ソロも大好きなんだが、THE POLICEの中でハイトーンを張り上げているスティングは別格だったようです。格好良すぎて泣ける。スティングスティング書いているが、スチュワート(手数多い!1曲目で早くもスティックが折れてた!笑)がドラムセットとパーカッションセットを行ったり来たりするのとか、アンディとスティングが何か打ち合わせしつつ演奏してるのとか、生で観られてそれはもう幸せでした。Reggatta De Blancで掛け合いできるなんて…(感涙)。

THE POLICEとしての活動は、ツアー+アルバムだけで終了なんでしょうか? 多分、これでもう、LIVEで来ることは無いんだろうな。ああ、明日の追加公演も行きたかった…。23日にはWOWOWを録画のこと!

【本日のセット】
Message In A Bottle
Synchronicity II
Walking on the Moon
Voices Inside My Head
When The World Is Running Down
Don't Stand So Close to Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do, De Da Da Da
Invisible Sun
Walking In Your Footsteps
Can't Stand Losing You
Reggatta De Blanc
Roxanne

<アンコール>
King of Pain
So Lonely
Every Breath You Take

<アンコール>
Next To You
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2007年05月21日

東京スカパラダイスオーケストラ 2007 SPRING TOUR at zepp東京

ツアー最終日のセットリスト。横浜のときと曲も少し変わっているが、アレンジがかなり違ってたような。

太陽にお願い
(WE KNOW IT'S) ALL OR NOTHING
5days of TEQUILA
DOWN BEAT STOMP
STROKE OF FATE
WALK BETWEEN RAINDROPS
新曲
NATTY PARADE
銀河と迷路
SKARADA
新曲
フィルムメイカーズ・ブリード 〜頂上決戦〜
LEFT WITH THE DOG
Raise it all
雨の軌跡
新曲
ゴッドファーザー愛のテーマ
TONGUES OF FIRE
WHITE LIGHT
〜アンコール〜
ルパン三世'78
SKA ME CRAZY

メンバー紹介で冷牟田さんが「ツアーが始まると最後まで出来るかと不安になるが、今回は最後までやってこれた。ありがとう」というような内容をまじめに話していて、他のメンバーとのテンションの違いはちょっと可笑しかったのだが、でも彼にしてみればそれは本当にそうなんだろうなあ。ハードスケジュールを、無事にラストまでやり切れたというのは…。
またすぐに、今度は海外ツアーへ出かけるという。本当に止まってなくて格好良いおっさん(失礼)達だ。海外フェスを「アウェイ戦」と言う川上さんが素敵(笑)。フロアに石川のタオルマフラーを見かけたような気がする。
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2007年04月19日

東京スカパラダイスオーケストラ 2007 SPRING TOUR at 横浜BLITZ

結成18年。ドラムの茂木欣ちゃん選曲のベスト盤が発売となり、春ツアーである。いちばん新しくメンバーに加わった欣ちゃんは、LIVE中、いつでも楽しそうに、ぐにゃぐにゃしながら時には目をつむって演奏に聴き惚れているのである。かわいいなあ。
汗だくだくで踊ってきました。頭が空っぽになってすっきりする。明日は筋肉痛か。
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2006年06月08日

Boom Boom Satellites at O-East

前作の『FULL OF ELEVATING PLEASURES』は聴きたかったのとちょっと違うと思っていたが、5月に出た『ON』はまた好きな方向に戻り、ヘビーローテで聴いています。
という訳で、期待しつつO-EASTへ。相変わらず客を煽らずに黙々と、ほぼ2時間ぶっ続けで演奏し続け、踊り続け。Tシャツが水かぶったようになった。やっぱりBBSはライブがいいなあ。
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