2009年01月18日

2008年生観戦まとめ

後半は特にタイトルだけになってしまっているけれど、一応2008年の生観戦の一覧。
ユースが頑張ってくれたので、観戦数が増えました。86試合。今年もたくさんいい試合を見たいです。


  1. 01月03日 高校選手権3回戦 広島皆実vs作陽 駒沢競技場

  2. 01月03日 高校選手権3回戦 三鷹vs宮城工業 駒沢競技場

  3. 03月08日 J1第1節 FC東京vs神戸 味の素スタジアム

  4. 03月15日 J1第2節 新潟vsFC東京 ビッグスワン

  5. 03月16日 JFL第1節 横河武蔵野vsアルテ高崎 国立競技場

  6. 03月20日 ナビスコ杯第1節 清水vsFC東京 日本平スタジアム

  7. 03月23日 ナビスコ杯第2節 磐田vsFC東京 ヤマハスタジアム

  8. 03月30日 J1第3節 FC東京vs京都 味の素スタジアム

  9. 04月02日 J1第4節 横浜FMvsFC東京 三ツ沢球技場

  10. 04月05日 J1第5節 FC東京vs札幌 味の素スタジアム

  11. 04月12日 J1第6節 東京VvsFC東京 味の素スタジアム

  12. 04月13日 関東プリンス1部 第2節 浦和ユースvsFC東京U-18 NACK5スタジアム大宮

  13. 04月16日 ナビスコ杯予選3節 FC東京vs磐田 味の素スタジアム

  14. 04月19日 J1 第7節 FC東京vs川崎 味の素スタジアム

  15. 04月20日 プリンス関東1部 第3節 横浜FMユースvsFC東京U-18 三ッ沢公園陸上競技場

  16. 04月26日 J1 第8節 清水vsFC東京 日本平スタジアム

  17. 04月27日 プリンス関東1部 第4節 FC東京U-18vs東京Vユース 深川グラウンド

  18. 04月29日 J1 第9節 FC東京vs大分 味の素スタジアム

  19. 05月03日 プリンス関東1部 第5節 FC東京U-18vs流通経済大学付属柏高校 深川グラウンド

  20. 05月03日 J1 第10節 大宮vsFC東京 NACK5スタジアム大宮

  21. 05月06日 J1 第11節 FC東京vs名古屋 味の素スタジアム

  22. 05月10日 J1 第12節 FC東京vs柏 味の素スタジアム

  23. 05月11日 アマラオカップとアマラオファイナルマッチ

  24. 05月17日 J1 第13節 磐田vsFC東京 ヤマハスタジアム

  25. 05月18日 プリンス関東1部 第8節 FC東京U-18vs三菱養和SCユース 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

  26. 05月24日 クラブユース選手権 関東2次リーグ 第1節 FC東京U-18vs常総アイデンティ 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

  27. 05月25日 ナビスコ杯予選第4節 FC東京vs東京V 味の素スタジアム

  28. 05月31日 ナビスコ杯予選第5節 FC東京vs清水 アルウィン

  29. 06月08日 ナビスコ杯予選第6節 東京VvsFC東京 国立競技場

  30. 06月15日クラブユース選手権関東2次予選 第5節 FC東京U-18vs三菱養和SCユース 小平グラウンド 

  31. 06月29日 プリンス関東1部 第9節 FC東京U-18vs桐光学園 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

  32. 06月29日 J1 第14節 FC東京vsJEF千葉 味の素スタジアム

  33. 07月02日 ナビスコ杯準々決勝Leg.1 FC東京vs大分 味の素スタジアム

  34. 07月05日 J1 第15節 浦和vsFC東京 埼玉スタジアム

  35. 07月06日 プリンス関東1部 第10節 武南vsFC東京U-18 埼玉スタジアム第2グラウンド

  36. 07月06日 プリンス関東2部 6位決定戦 浦和東vs鹿島学園 埼玉スタジアム第2グラウンド

  37. 07月13日 J1 第16節 鹿島vsFC東京 カシマスタジアム

  38. 07月16日 J1 第17節 FC東京vsG大阪 国立競技場

  39. 07月19日 TM FC東京vs順天堂大学、U-18vs新潟国体選抜 小平グラウンド

  40. 07月26日 J1 第19節 FC東京vs横浜FM 味の素スタジアム

  41. 07月27日 サテライト FC東京vs水戸 夢の島競技場

  42. 07月31日 PSM FC東京vsクラブ・オリンピア 味の素スタジアム

  43. 08月01日 クラブユース選手権準決勝 FC東京U-18vs東京Vユース ニッパツ三ッ沢球技場

  44. 08月01日 クラブユース選手権準決勝 柏U-18vsG大阪ユース ニッパツ三ッ沢球技場

  45. 08月03日 クラブユース選手権決勝 FC東京U-18vs柏U-18 ニッパツ三ッ沢球技場

  46. 08月06日 ナビスコ杯準々決勝 Leg.2 大分vsFC東京 九州石油ドーム

  47. 08月09日 J1 第20節 名古屋vsFC東京 瑞穂陸上競技場

  48. 08月16日 J1 第21節 FC東京vs浦和 味の素スタジアム

  49. 08月23日 J1 第22節 FC東京vs東京V 国立競技場

  50. 08月26日 J1 第23節 柏vsFC東京 日立柏サッカー場

  51. 08月30日 東京都サッカートーナメント決勝 国士舘大vs横河武蔵野 西が丘サッカー場

  52. 08月31日 なでしこオールスター 西が丘サッカー場

  53. 09月07日 高円宮杯グループF 第1節 桐光学園vs広島ユース 西が丘サッカー場

  54. 09月07日 高円宮杯グループF 第1節 G大阪ユースvsFC東京U-18 西が丘サッカー場

  55. 09月13日 高円宮杯グループF 第2節 桐光学園vsG大阪ユース 西が丘サッカー場

  56. 09月13日 高円宮杯グループF 第2節 広島ユースvsFC東京U-18 西が丘サッカー場

  57. 09月13日 J1 第24節 FC東京vs大宮 味の素スタジアム

  58. 09月15日 高円宮杯グループ 第3節 野洲vs市立船橋 西が丘サッカー場

  59. 09月15日 高円宮杯グループF 第3節 桐光学園vsFC東京U-18 西が丘サッカー場

  60. 09月20日 J1 第25節 川崎vsFC東京 等々力競技場

  61. 09月21日 高円宮杯ベスト16 柏U-18vs東京Vユース フクダ電子アリーナ

  62. 09月21日 高円宮杯ベスト16 FC東京U-18vs流経大柏 フクダ電子アリーナ

  63. 09月23日 高円宮杯準々決勝 FC東京U-18vs前橋育英 市原臨海競技場

  64. 09月23日 J1 第26節 FC東京vs磐田 味の素スタジアム

  65. 09月28日 Jユース杯グループリーグ第1節 FC東京U-18vs湘南ユース 深川グラウンド

  66. 10月04日 J1 第28節 FC東京vs清水 味の素スタジアム

  67. 10月11日 高円宮杯準決勝 岡山県作陽高校vs浦和ユース 国立競技場

  68. 10月11日 高円宮杯準決勝 名古屋U18vsFC東京U-18 国立競技場

  69. 10月18日 J1 第29節 大分vsFC東京 九州石油ドーム

  70. 10月26日 J1 第30節 FC東京vs鹿島 味の素スタジアム

  71. 10月29日 Jユース杯グループリーグ第4節 FC東京U-18vs大宮ユース 江戸川陸上競技場

  72. 11月02日 Jユース杯グループリーグ第5節 大宮ユースvsFC東京U-18 NTT東日本志木総合グラウンド

  73. 11月03日 天皇杯4回戦 FC東京vs仙台 味の素スタジアム

  74. 11月08日 J1 第31節 G大阪vsFC東京 万博記念公園競技場

  75. 11月09日 JFL 後期第14節 JEFリザーブスvsガイナーレ鳥取 フクダ電子アリーナ

  76. 11月15日 天皇杯5回戦 新潟vsFC東京 とりぎんバードスタジアム

  77. 11月23日 J1 第32節 神戸vsFC東京 ホームズスタジアム

  78. 11月30日 J1 第33節 FC東京vs新潟 味の素スタジアム

  79. 12月06日 J1 第34節 JEF千葉vsFC東京 フクダ電子アリーナ

  80. 12月13日 Jユース杯決勝T 2回戦 FC東京U-18vs京都サンガU-18 深川グラウンド

  81. 12月20日 天皇杯準々決勝 清水vsFC東京 ユアテックスタジアム

  82. 12月23日 Jユース杯準決勝 C大阪U-18vsFC東京U-18 長居第二スタジアム

  83. 12月23日 Jユース杯準決勝 東京VユースvsG大阪ユース 長居第二スタジアム

  84. 12月27日 高円宮杯U-15準決勝 レオーネ山口vsFC東京U-15深川 西が丘競技場

  85. 12月27日 高円宮杯U-15準決勝 札幌ユースU-15vs新潟ジュニアユース 西が丘競技場

  86. 12月29日 天皇杯準決勝 FC東京vs柏 エコパスタジアム


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2008年12月13日

Jユース杯決勝T 2回戦 FC東京U-18vs京都サンガU-18 深川グラウンド

ぎりぎりまでダンマクを縫っていて、結局ハト目打ちが間に合わず、仕方がない何とかなるかと出かけようとしたら、開始時間を間違えていた。どうにも締まらない話。
キックオフ直後に到着して、慌ててメンバー表を配ってもらう。あー、京都の前回フォーメーションを修正しないままだった。前回も4-1-4-1が正しいです。まったくもって締まらない。

【東京】=============================

−−−−−09山村−−10岩渕−−−−−−
          (75分 →29平出)

07山浦−−−−−−−−−−−−08山崎侑

−−−−−14三田啓−−17大貫−−−−−
 (89分 →12須藤)   (87分 →41江口)

02阿部−−−−03藤原−04畑尾−13久保田
(66分 →33廣木)

−−−−−−−−01井上−−−−−−−−


【京都サンガU-18】=============================

−−−−−−−−−−−17中島−−−−−−−−−−
           (61分 →29下畠)

07日高−−−−−18枝連−−−−−−27山下−20伊藤
(81分 →08岡本) (72分 →11市川)     (55分 →26駒井)

−−−−−−−−−−−12井上−−−−−−−−−−


06山田−−−−14垣根−−−−05西川−−−−02武田

−−−−−−−−−−−16大西−−−−−−−−−−
           (84分 →01寺石)


【得点】=============================
26分 東京 09山村
27分 東京 10岩渕
35分 東京 08山崎侑
43分 京都 17中島
45分 東京 09山村
61分 京都 07日高
72分 東京 03藤原
78分 東京 03藤原

【警告・退場】=============================
59分 京都 18枝連(?)
88分 東京 09山村



今年のU-18は、前半15〜20分位までは相手の出足に押されることが多いのだけれど、スロースターターというよりは、どうもゆっくり相手の出方を見ているようです。何と言うのか、我がやり方を心得て落ち着き払ったチームになりました。それが、いざ先制するや一気にテンションを上げて、俺も俺も攻めるぜ狙うぜとなるのが歳相応で面白い。
この日のスタメンは、左SBの阿部(2年)を除けば全員3年生で、来年以降を考えると、1・2年生の試合経験という点だけが気になることではあります。まあ、今はまず目の前のトーナメントか。

ダンマクは後半から出しました。縫い目ぐちゃぐちゃだけど細かいことは気にするな。20日は仙台へ行ってしまうので、完成させて、23日に!長居第二へ!持って行きます。
ダンマクのフレーズをどうしようかと考えたけれど、ユースに向かっては、勝てよ!というよりも、勝っても負けても悔いのないようにやれよ!という気持ちの方が大きい。というわけで、やっぱりこれにしました。

GO CRY, GO SMILE!!
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2008年11月15日

天皇杯5回戦 新潟vsFC東京 とりぎんバードスタジアム

金曜昼に鳥取空港着。甥っ子姪っ子と遊んだ後、両親と三朝温泉へ出かけて一泊。松葉蟹食べて酒飲んで露天風呂入って、翌日はそのままスタジアムへ送ってもらった。なんたる贅沢。
金・土曜はこの時期の山陰には非常にめずらしく快晴で、日中は暑いくらいだった。山の紅葉もまだまだ。たまに帰省する度に、冬が暖かくなってるなあと思う。
バードスタジアムが出来たのは自分が地元を離れた後なので、中で観戦するのは初めて。見やすくて良いねえ。周りはものすごくのどかだけれど。

前半立ち上がりは、新潟が東京の左サイドを突いてきたのと、マルシオ・リシャルデスと上がってきた千葉の動きにつられて、東京の守備が全体的に左寄りになっていった。そうしたところで新潟がサイドチェンジ。何度か右でフリーになっている河原・酒井にボールが渡ってあぶねーと思うのだが、流れの中で対応できない。で、6分、その形から酒井にクロスを入れられ、早々にマルシオに先制される。東京は速いパス回しから攻撃につなげようとするが、思ったより新潟が寄せてこないので(?)、細かいことをしようとしてパスミスを奪われている感じ。特に梶山。自陣左の深いところであっさりミスして奪われ、走り込んだ千葉がシュート。そのままなら塩田がキャッチできていたと思うが、クリアしようとした佐原に当たってコースが変わり、2点目を許す。「3番千葉」の得点者アナウンスに、「3番佐原だよー(苦笑)」と声が上がる。
21分までで2失点してしまって、集中し切れてないのかなーとは思ったものの、全然負ける感じはしなかった。もーしょーがないなーまあ2点差でもそのうちどーにかなるだろ、と能天気に思ってしまえることの幸せよ。
久しぶりに先発のエメは、気負い過ぎか、少々空回り気味。好調時より運動量も少なかった。しかし31分、右からの羽生のクロスを逆サイドのカボレがシュート、DFのクリアを拾いエメがゴールで1点返す。2失点目の起点になってしまった梶山が、ありがとうって感じで祝福に行った。
HTには城福さんのカミナリが落ちただろうなーと思いつつ後半開始を待っていたら、選手がピッチに戻ってくる頃になって急に石川が呼ばれ、エメと交代となった。後半はその石川が躍動。ナオモニが好調だとチーム全体が上向きになる、と感じるのは間違いではないはずだ。53分、相手陣内でボールを奪ってショートカウンター、石川のクロスを羽生がスルーして赤嶺が蹴り込み、同点。62分、PA内左に走り込んだ梶山がDFを背にして金沢のクロスを受け、反転してのシュートが決まり逆転。後半の梶山は運動量が増えてプレーもシンプルになってて良かった。最初からそうやって気合いを入れてなさいって。
藤山が準備をしているので浅利と交代して中盤に入るのかと思ったら、モニが足を痛そうにしていてCBを交代。
追う側になった新潟は、木暮を投入。わーい!養和時代に好きな選手だったので、J1で見られて嬉しい。徳永とさかんにやり合っていた。
終了近く、新潟のCKからの東京カウンター。セカンドを奪った石川がトップスピードでDFを抜いて行こうとしたところで、内田に足をかけられ倒れる。「赤出せ、赤!」、でも主審の判定は黄色。石川はピッチの外へ。いったん丸が出てピッチ内へ戻ろうとしたが、残り時間も少ないためかベンチに止められ、スタッフの肩を借りて退いていく。交代枠を使い切った後だったので、東京は残り数分を10人で守り切って試合終了。

スコアは2-3だけれど、全体としてはそんなにやられた感じはしてなくて、サッカーの試合の印象と結果は結び付かないもんだなーと思う。一見さんには点がたくさん入って面白かったのではなかろうか。モニの交代は、後でコメントを読んだら足が攣っただけだったようで苦笑いだが、ナオの方はどうだろう。いい天気、サッカー専用スタジアムで逆転勝利、ときたのに、最後の土産に心配事を持たされてしまった。ただの打撲でありますように。

鳥取駅までシャトルバスで戻り、あちこち寄り道しながら実家まで歩いて帰る。

スタンドでは見知った顔をたくさん見かけた。皆さん遠いところまでお疲れ様でした。
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2008年11月09日

JFL 後期第14節 JEFリザーブスvsガイナーレ鳥取 フクダ電子アリーナ

雨がパラつく中、フクアリへ。試合後にJEF千葉のアウェイ大分戦のPVがあるというので、千葉サポが多い。
レンタル中のスズケン君がボランチで先発。コザはベンチスタート。今年の鳥取を見るのは初めてでよくわからないが、守から攻への切り替えがも少し早かったら面白くなるんじゃないかなーと思った。ボランチの14吉野が良かった。前半終了際に1トップのFW田村がシミュレーションでイエローを受ける。後半早々、田村がポストとなって後ろへ落としたボールを右サイドの18大和田が蹴り込み鳥取が先制。しかし57分に田村が後ろからのファールで2枚目のイエロー、退場。早い時間に10人になって、鳥取は守備的になる。JEFリザーブスの方が長身選手が多いので、最後の15分程は後方からサイドからどんどん放り込まれて防戦一方。ポストがはじくこと2回。GK井上もよく防いだ。JEF側の応援が多かったので相手も良いところを見せようと必死だったと思うが、鳥取の粘り勝ちでした。J2昇格レースにぎりぎり喰らいついていってるねえ。頑張れー。
スズケン君は、後半の交代に合わせて左サイドへ移ってからの方が良かった感じ。コザは、1人退場したせいもあって、この日は出番がなかった。まあ仕方がない。2人とも試合に出る機会が増えて、表情も明るいようでした。元気そうで良かった。来年はどうなるかねえ。

寒かったけれど、そのまま残ってPVも観戦。右サイドの深井vs鈴木慎吾が面白かった。最終節で胃の痛い思いはしたくないので千葉に頑張ってほしかったのだが、スコアレスの引き分け。大分に逃げられなかったのは助かったのだけれども。
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2008年11月08日

J1 第31節 G大阪vsFC東京 万博記念公園競技場

睡眠2時間。久しぶりにmakiさんと2人なので、1day大阪で遠征。1day京都は1人から利用可なのに、1day大阪の催行は2人から。何故?
新大阪へ着くものの、まだ10時前なので、まずは梅田に行って買い物。昼にお好み焼きを食べて、万博へ。

前後半通じて攻められまくりだったけれど、よく守ったね。そして特に前半、少ないチャンスでよく点を取った。石川−カボレのラインは相性がいいのかしらん。前半、播戸の決定的な飛び出しを塩田が2・3度防いでくれたのが大きかった。それにしても播戸とか寿人とか田中達也とか、ちょこまかしたFWがウチのDF陣は苦手だなあ。HTにその播戸が交代してくれたのはラッキーだった。後半早々に石川が2点目を決めて、もう後はいいから早く終わってくれと思いながら見てました。3点目を平山が取ったのも嬉しかった。ゴール後に看板に足をかけたらズレちゃって、また壊したーと焦り気味だった(?)のには笑いました。ルーカスに1点返されちゃったが、得点者の欄がまるで東京が4点取ったかのように見えるのは、今でもルーが好きだから。
ガンバの、後ろでゆっくりボールを回していて、いきなり縦にボールが入ったら一気に攻撃に移る様子は見事でした。やっぱり上手いよね。ピッチの真上にビデオカメラをぶらさげて、1試合ずっとそのアングルで見てみたい。

くたびれ果てたが快勝! 再び梅田に戻って、買い物しまくり。東京にいると服だの靴だの買いに出かける時間がないのだ。日々のストレスを発散し、大荷物を抱えて東京に戻る。いや、有意義な遠征でございました。
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2008年11月03日

天皇杯4回戦 FC東京vs仙台 味の素スタジアム

お久しぶりです。仕事は相変わらずてんやわんやです。前日までの分は、とりあえず行動記録でタイトルだけ上げときます。今週後半からはまともな生活になるはず(祈)。

で、天皇杯。仙台は宮沢が初スタメン、由紀彦さんがベンチスタート。東京はモニ(怪我?)が外れてフジが入った以外はリーグ戦と変わらないメンバー。
前半は仙台の出足が速く、東京は中盤でボールを繋げない。サイドに入っても、皆が何かためらっていて、どんどん追い越して行く動きが少なかった。DFラインもちょっとバタついてて、仙台のフィニッシュ精度が低かったのに助けられる場面が繰り返される。天皇杯初戦は、毎年こんなものか。来季昇格してくるかも知れないとは言え下のカテゴリ相手に負けられない、と思うことは、そんなにプレーをやりにくくするものなんですかねえ。流れは悪いが、中へ切り返した梶山がコースの空いた一瞬にシュート。GKがこぼしたところに平山が詰めて先制。カボレのゴールはオフサイドで取り消し。
後半途中から仙台が疲れてきて、東京がペースを掴みかけるが、DFにゴールラインでクリアされたりしてこちらも最後が決まらない。じりじりしているところで隙を突かれて、右サイドを突破され、きれいにパスをつながれて同点ゴールを決められる。あいたたた。ロスタイム5分、これは延長かと思ったところでバーに当たったはね返り(?)を(←違った)梶山のパスに赤嶺がさわって平山が押し込み、土壇場で勝ち越し。最後は平山中心にサイドでキープして試合終了。やれやれ、何とか90分で収めることができた。
終了後、ゴール裏が平山に“シャー”を促していたけれど、そんな浮かれるような内容じゃなかったよ、と平山は固辞して戻って行った。うん、満足してないならそれでいいよ。リーグ戦ではまだ1ゴールだけれど、今年の天皇杯男になってくれるかしらん。

短いソックスにちょっと猫背のミヤの姿は、今でも目になじんで見えた。試合中にもコールしちゃったのは、東京の選手達には申し訳ない感じではあったが、ミヤ好きなんだもの、ごめん。後半に出てきた由紀彦さんも、試合終了の笛でがっくりしていたが、コールに応えてくれて嬉しかった。二人それぞれ、持ち味のプレーを見せてもらえたかなと思う。来年、対戦できるかなあ。

先週木・金は大阪出張、来週末も万博(また出張と1週ずれた…)。その次の週末は、鳥取に帰省して天皇杯新潟戦。新潟とは2週続けて対戦なのね。神戸遠征はどうしたものか。家を空け過ぎで、いい加減、猫に怒られそうです。

ついでに書いておくと、万博の翌日はJEFリザvsガイナーレ鳥取@フクアリの予定のため、U-18@しんよこには行きません。鳥取のJ2昇格争いが大詰めなので…。翌週も帰省のため、U-18@馬入は行けません。志木での出来がイマイチだったので気になるけれど、2試合見られないや。残念。

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鳥取遠征をお考えの方へ。
羽田−鳥取の飛行機はANAで1日4往復のみ。日帰り可能な便はすでに空席待ちです。
陸路なら、
・新幹線で姫路まで行ってスーパーはくとに乗り換え
・新幹線で岡山まで行ってスーパーいなばに乗り換え
・新幹線で新大阪→梅田へ移動して高速バスに乗り換え
・新幹線で新大阪or新神戸→三ノ宮へ移動して高速バスに乗り換え
てなところでしょうか。京都から山陰線回りというルートもあるが、キックオフに間に合わない。
長時間のバス移動に耐えられるなら、浜松町or品川からの深夜バス・キャメル号が最安です。片道10200円。基本3列シートですが、増発してたら4列になるかも。

グルメを期待するなら、どこか温泉に宿取ることをお勧めします(離れて十数年経つので店がわからん)。松葉蟹食べて来てください。
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2008年10月26日

2008年10月18日

2008年10月11日

高円宮杯準決勝 名古屋U18vsFC東京U-18 国立競技場

第一試合の途中から晴れてきた。バックスタンドへ移動。
前の試合が延長だったのに、第二試合の開始は5分遅れただけ。ということで時間がなく、キックオフ後の試合中に審判団・選手の紹介が行われた。なんともグダグダな運営。

【東京】=============================

−−−−−−10岩渕−−−−−−

−−−−−−07山浦−−−−−−

24梅内−−−−−−−−−−08山崎侑
(58分 →09山村)

−−−17大貫−−25江口−−−−
        (77分 →12須藤)

02阿部−29平出−04畑尾−13久保田
             (71分 →19三田尚)

−−−−−−−01井上−−−−−−


【名古屋】=============================

−−−−−09アルベス−07奥村情−−−−
(89分 →11鈴木)

08矢田−−−−−−−−−−−−−04磯村
(89分 →24三浦)

−−−−−−10岸寛−21小幡−−−−−−

05本多−−03西部−−−20岸光−−02金編

−−−−−−−−01岩田敦−−−−−−−


【得点】=============================
69分 名古屋 09アルベス
89分 名古屋 24三浦

【警告・退場】=============================
なし


選手が入場してきたのを見たら、ベンチに山村がいるので吃驚仰天。大丈夫か?! そして、前線にも吃驚。岩渕の1トップ気味で、トップ下に山浦が入る緊急布陣。前日予想がすっかり外れて苦笑いだが、笑ってられないのは純FWのコマ不足だ。返すがえすも、カード乱発の流経大柏戦が痛い(前橋育英戦のタマちゃんの異議も痛い…/苦笑。準決で勝ったとしても、2度目の累積なので2試合出場停止だった模様。そういうルールなら、主審はもう少しカードの出し方を考えてほしいものだ)。ベンチには入試で不在という藤原のユニフォームが掛けられている。

名古屋はキャプテンの06安藤が、長期の病気療養中とのこと。クラ選では準々決勝で対戦し、8-4で東京U-18が勝利した。高円宮杯ではグループAを2位通過、決勝Tでは磐田と横浜FMを破って準決勝に進出。04磯村は来季昇格が決まっている。

03分、名古屋08矢田のクロスを畑尾がクリアして左CK。10岸寛のボールをニアで大貫がクリアして、もう一度左CK。GK井上が飛び出すが届かず、ファーで混戦となりかけるが井上がキャッチ。
10分、名古屋、右で04磯村がボールキープし、中の09アルベスへ。アルベスから後ろへ戻し、21小幡がクロス。ファーに流れる。
11分、山浦がパスカットして岩渕へパス。岩渕から左の梅内へ。梅内が中へ切り込みシュートを打つが、GK正面。
15分、中央山浦(?)から左前へのパスに梅内が走り込むが、足元に入り過ぎダイレクトで打てず。持ち直して反転シュートを打つが、当たりが弱くDFがクリア。セカンドを山浦が拾ってシュートを打つが、枠上へ。
17分、相手DFのクリアミスに山浦が飛び込む。相手に当たり左CKとなるが、蹴ったところでオフサイド。
22分、名古屋左から21小幡のクロス。07奥村が受けて畑尾をかわしシュートを打つが枠外。
24分、名古屋が右からつないで中へパス。04磯村が受けるが、チェックに行った江口を倒してファール。東京ボールに。
25分、02金編から左へ大きなサイドチェンジ。08矢田が追いつきクロスを入れるが、井上がキャッチ。
26分、ロングフィードを03西部がクリアしようとしたところを岩渕がカット。GK岩田との1対1をかわしてシュートしようとするが岩田がボールにさわり、もう一度打ち直すものの05本多が戻ってライン上でブロック。東京の右CK、キッカーは阿部。ファーで江口がシュートを打つが、DFがクリア。セカンドをつないでクロスが入るも、畑尾(?)のヘッドは枠上へ。
30分、左で阿部と梅内がボールキープし、中の大貫へ。大貫から右へのパスを受けた久保田がドリブルで持ち上がり、クロスを入れるもDFがクリア。阿部の右CKを畑尾がヘッドで落とすが、DFがクリア。
32分、山浦→大貫とつないで右へ。パスを受けた山崎侑がドリブルで中へ切り込むも、DFに囲まれ取り返される。
33分、大貫を中心に右→中→左へボールを動かしていき、左で受けた阿部がミドルシュート。枠上へ。
34分、名古屋左08矢田のクロスを平出がクリア。これを矢田がもう一度拾って中へパス。09アルベス(?)が後ろへ落とし、04磯村がシュートを打つが枠外。
38分、阿部からのロングフィードに梅内が飛び出すがオフサイド。
40分、名古屋右からのパスを中央で07奥村が受けてドリブル。コースは開いていたが自分で打たず、左の08矢田へパス。これは追いつけず、助かる。
43分、山崎侑がパスカットしてそのまま持ち上がり、中央の岩渕へパス。岩渕がトラップして反転シュートを打つが、ジャストミートせず枠をそれる。惜しい!
ロスタイム、大貫からのパスを左で梅内がキープし、中へパス。岩渕がDFと競り合いながら切り込むがクリアされる。

前半は0-0で終了。東京はやはり、ポスト役の不在が響く。岩渕も山浦も、誰かに当たったボールのその次を受けて仕掛けるのが本来のスタイルなので、なかなか前の起点になれない。

後半。
46分、山崎侑がドリブルで持ち上がり、中の岩渕へパス。DFがカットしたところを江口が拾い、シュートを打つが枠外。
48分、名古屋右からのパスを09アルベスが受けて後ろへ落とし、10岸寛がシュート。枠外。
49分、名古屋DFのロングフィードを左で受けた08矢田が、中へ折り返し。これを09アルベスが横へ流し、07奥村がシュート。枠をそれる。
51分、井上からのロングフィードを岩渕が受け、PA内へ切り込みシュートを打つがDFに当たり左CKに。山浦のボールにファーで畑尾がシュートを打つが、大きく枠上へ。
58分、東京は24梅内→09山村に交代。山村・岩渕の2トップとなって、山浦が左へ。ほ、ほんとに大丈夫なんですか、ルーベン?! 右足はガチガチにテーピングと見えて、上までソックスで覆っている。
62分、名古屋04磯村→07奥村→磯村とつないで右サイドを突破。中央で10岸寛がスルーするが、逆サイドの09アルベスは間に合わず。
64分、名古屋04磯村が中央をドリブルし、PA左へスルーパス。07奥村が走り込み、GK井上が飛び出したところで折り返すが、畑尾(?)がクリア。
67分、名古屋05本多がパスカットしてドリブルで一気に前へ。PA外まで来てどうするか、一拍置いてミドルを打つが枠外。
69分、名古屋の右CK。矢田のボールに09アルベスがヘッドで合わせ、ゴール。名古屋先制、1-0。この場面、バタバタと落ち着かず、東京のマークが甘かった。アルベスがゆりかごパフォーマンス。誰へだろう?
71分、東京は13久保田→19三田尚に交代し、攻撃のカードを増やす。山崎侑がSBに下がり、三田尚が右へ。
72分、三田尚のドリブルが倒され、右からのFK。山浦のボールを畑尾がヘッドで折り返す。GKがキャッチミスしたところを岩渕が蹴り込むが、オフサイドの判定。
75分、名古屋10岸寛がドリブルでPAに切り込み、左からクロスを入れるが平出(?)がクリア。左CKのクリアをつながれるが、ファールがあり東京ボールに。
77分、東京は25江口→12須藤に交代。三田尚・須藤の2トップ、2列目に岩渕・山村・山浦、大貫の1ボランチ。阿部も前目で、ときどき畑尾も上がって来る超パワープレー布陣となる。
79分、名古屋左CK。畑尾をかすめたボールに04磯村がヘッドで合わせるが枠上へ。GK井上からのボールを阿部が受け、三田尚へ。三田尚が前へスルーパスを送るが、山村は間に合わず。
81分、阿部のスローインを三田尚とDFが競って、左CKに。GKがはじいたセカンドを岩渕が拾ってクロス。三田尚の折り返しをファーで山浦が受けシュートを打つが、GK正面。
82分、クリアが中途半端だったところを拾われ、名古屋右サイド02金編からグラウンダーのクロスが入る。しかし、逆サイドの08矢田には合わず。
83分、右の山村からのクロスをGKがはじき、セカンドを阿部が拾ってシュート。しかしGKがキャッチ。
83分、名古屋右CKは井上がはじく。
85分、阿部のクロスにDFがさわり右CKに。阿部のボールをDFがクリア。右からの阿部のロングスローを、畑尾が落とし、三田尚と岩渕が追うがDFに囲まれファールを取られる。
89分、阿部のクロスを右で須藤が折り返し、DFのクリアを拾って山浦がシュート。しかし蹴り損ねてクリアされる。
89分、ロングフィードを前線に上がった畑尾が折り返し、須藤がヘッドで狙うもGK正面。
ロスタイム2分。名古屋は、08矢田→24三浦に交代。さらに09アルベス→11鈴木に交代。
名古屋右からのスローインを11鈴木が受け、中の07奥村へパス。さらに左の24三浦へボールが渡り、GK井上が飛び出すもかわされシュート。土壇場に追加点を決められ万事休す。そのまま2-0で試合終了。
ホイッスルと同時に畑尾・山浦・阿部が崩れて突っ伏す。山崎侑と大貫が助け起こしに行くが、三位表彰が終って挨拶に来ても、彼らの涙は治まらないままだった。

公式記録(PDF)

ということで、高円宮杯は3位という成績。約半年振りにU-18が負けるところを見た。春先から考えれば、ここまでよくチームを作り上げて気持ちを切らさずやってきたと驚くほどだ。負けないチームというのはないものだし、ユース年代では負けてメチャメチャ悔しい気持ちを味わうことも必要だと思う。次だよ、次。胸を張れ。

強行出場の山村は、さすがに練習も足りてなかったのだろう。本来のキレや強さを感じられなかった。今、無理をすることはない。この後はきちんと治してください。選手個々のフィジカルや調子の波が、7・8月の好調期を過ぎて、この大会ではゆっくりと落ちてきていたのだと思う。最後に放り込みをせざるを得なくなってしまったのは残念だった。
ポジティブな面を見れば、非常事態で出場機会を得た江口や平出がビッグマッチの経験を詰めたのは良かった。今のチームの力には3年生の占める割合が大きいので、そろそろ来季に備えていく時期でもある。

春先からのチームの成長は、そのまま、ボランチにコンバートされた三田啓の成長でもあったのだけれど、大貫不在の前橋育英戦では、バランサーとしての大貫の存在感を改めて感じたものだった。三田啓・江口とも、“飛び道具”的だからなあ。でも今日、負傷明けの大貫は、守備の落ち付きやミドルはもちろん、普段より攻撃的なパスを出していたと思う。

名古屋はこれで3年連続のベスト4、2年振りの決勝進出。タレントは浦和が上かもしれないが、非常にスマートで引き出しがたくさんある。この試合では、攻守に隙がなくて大崩れしない感じに見えたが、クラ選後にだいぶ東京を研究したというのもあるだろう。決勝は、埼スタまで行くのが億劫なのでTVで見ます(笑)。グループAの1・2位が決勝で再戦。9/15の第3節では、浦和が3-1で勝利。短期間の再戦で、スカウティング力も問われるのか。

それにしても、三位表彰式のアナウンス嬢はチームを2度も取り違えるし、最後まで運営がイマイチだったな。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする