2009年05月02日

J1 第9節 FC東京vs大宮 味の素スタジアム

ナオ!ナオ!!ナオ!!!の日。しかも全部ナイスゴール。久し振りに、トップでサッカーの試合を見た気がした。
が、3点取っても全然安心できない守備は困ったもんだなあ。1失点目のFKは、壁の作り方で右往左往している間に直接決められてしまって、頭を抱えたくなった。上手く指示できない権ちゃんにも問題はあるだろうが、守備陣のメンバーがいつまでたっても固まらないことにも原因はあると思う。今日はブルーノが初スタメンで今野とCB。ボランチは梶山と米本で、羽生が1列前へ。サッカーの見始め時期に「土肥ちゃん+いつもの4人」を経験しているので、まず守備ありきで考えてしまう。ポゼッションがどうのムービングがどうのと言う前に、確固たる守備のメソッドを作ってほしいんだけど。後ろ向きだろうか。
2失点は余計だったし、石川ハットで3点取ったけど、もっと取れてたはずの試合。カボレが自信喪失気味なのが心配だ。動き自体はいいのに、最後だけ慎重になり過ぎてしまう。1点取れば変わりそうなんだけれども。試合後、膝にテーピングしていたので、それも心配。

1つ勝つと一気に順位が上がる。逆もまたしかり。J1は怖いリーグだ。
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2009年04月29日

J1 第8節 G大阪vsFC東京 万博記念競技場

前半立ち上がりは、悪くはなかった。が、不運な(でも権ちゃんがちょっと前に出過ぎか)オウンゴールで消沈して、2点目をルーカスに取られると、一気にバラバラに崩れてしまった。上手い出しどころがないというのもわかるけれど、CB2人の弱気なボールの押し付け合いには腹が立った。後半、佐原を下げてケンタを入れたことには、とても納得した。まずDFラインで何か変えないと、どうにもならなかったから。
何か、劇的でも何でもなく“普通に”4点取られたのが辛かった。後半終盤にきて、石川の意地の1発。ゴール裏からは枠を切るかに見えたボールが入ったのは、まさに彼の意地だろう。それとも自分たちへの怒りか。今の東京で、石川はいちばん心の強さが見える選手になっている。
石川に喝を入れられ、ようやく東京が頑張り始める。相手が疲れたこともあって攻め込むが、ポストにも嫌われて、達也の1点のみ。一応、2点目が取れたのは良かったけれども。
もっとできる力はあるはずなのに、それがかみ合わない、引き出せないで、自信を無くしていくのが怖い。足掻いているのがわかるだけに。

こうなると、GWの連戦ですぐに次の試合がやってくることがありがたい気がする。嫌でも目前の試合のことを考えなければならない。疲れているだろうし、どこまで立て直せるかわからないけれど、凹んだまま1週間を過ごすよりマシじゃないか?

梅田へ移動して、夜行のバスで東京に帰る。
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2009年04月26日

プリンスリーグDiv.1 第4節 FC東京U-18vs三菱養和 小平グランド

【東京】=============================

−−−−−−09山口潤−−−−−

−−−−−−18山崎−−−−−−
     (88分 →32山口泰)

03阿部−−−−−−−−−−07星
        (60分 →11梅内)

−−−15佐々木−−08年森−−−
        (65分 →14三田)

04廣木−26松藤−06平出−13武藤

−−−−−−−01崔−−−−−−


【三菱養和】=============================

−−−−−−−−−−09木村−−−−−−−−−−

08田中豪−−−−07加藤−−10玉城−−−−19佐藤
(73分 →15近藤)             (71分 →24田鍋)

−−−−−−−−−−06中垣内−−−−−−−−−

02早川−−−−04内堀−−−03中村−−−−05大野

−−−−−−−−−−01原田−−−−−−−−−−


【得点】=============================
58分 養和 08田中
67分 東京 18山崎
76分 養和 10玉城(PK)
89分 東京 11梅内

【警告・退場】=============================
26分 東京 03阿部
29分 養和 03中村
62分 東京 26松藤(退場)
75分 東京 15佐々木
78分 東京 06平出
86分 東京 02早川


詳細後ほど。
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2009年04月19日

プリンスリーグDiv.2 第2節 國學院久我山vs航空高校 東京ガス武蔵野園多目的グランド

【國學院久我山】=============================

−−−−−−11−−−12−−−−−−
          (64分 →24)
10−−−−−−−−−−−−−−−09

−−−−−−07−−−20−−−−−−

18−−−−−23−−−06−−−−−21
(89分 →19)       (89分 →25)

−−−−−−−−01−−−−−−−−


【航空高校】=============================

−−−−19−08−−−−
(HT →18)
23−−−−−−−−−09
(HT →18)     (78分 →13)

−−−06−−−11−−−
       (83分 →22)

15−−14−−−03−−24
          (64分 →16)

−−−−−12−−−−−


【得点】=============================
29分 久我山 11池田
84分 航空  13鈴木
89分 久我山 09双木

【警告・退場】=============================
23分 久我山 06


詳細後ほど。
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プリンスリーグDiv.1 第3節 FC東京U-18vs鹿島学園 東京ガス武蔵野園多目的グランド

快晴の小平。日焼け止めを塗っていったのに、帰ったら首がひりひりした。
今日は午後にDiv.2の試合もある。奥のサブグラウンド側には久我山と航空高校の選手達もすでにやってきていて、体育座りで並んで観戦していた。
先週の鹿島Y戦で重松が途中出場で復帰したそうだが、今日はまたベンチ外で担架係。傷めているのは膝? 焦らずきちんと治してほしい。

【東京】=============================

−−−−−−09山口潤−−−−−

−−−−−−18山崎−−−−−−
     (88分 →32山口泰)

11梅内−−−−−−−−−−07星
(HT →03阿部) (61分 →14三田)

−−−15佐々木−−08年森−−−

04廣木−26松藤−06平出−13武藤

−−−−−−−01崔−−−−−−


【鹿島学園】=============================

−−−−10三橋−14姫野−−−−
        (54分 →16石川)

11兼子−−−−−−−−−09請川
(78分 →18近藤)

−−−−07宮内−06田口−−−−

05井口−03刈屋−13田中−02中居

−−−−−−01細田−−−−−−


【得点】=============================
17分 東京 09山口潤
69分 東京 09山口潤

【警告・退場】=============================
39分 東京 18山崎
54分 東京 09山口潤
64分 鹿島学園 11兼子
67分 鹿島学園 01細田


詳細後ほど。
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2009年04月18日

J1 第6節 FC東京vs千葉 国立競技場

試合後はすごいブーイングだったが、自分は苦笑いするだけでした。千葉の長いボールを蹴って来るだけの戦法に、先制した後も馬鹿正直に同じやり方で対峙して、挙句、行ったり来たりで走り疲れてるなんて、まったく頭悪い。せっかくきれいなゴールだったのに、石川が報われない。
「2点目を取れない」と、あんまり周りで言い過ぎたかねえ。「1-0だろうと2-0だろうと勝ち点は同じ」と試合中に切り替えられるほど、要領のいい人達ではないのを忘れていた。
深井は昔から好きな選手だけれど、この試合もたくさんたくさん走って、最後まで諦めずに走り切って逆転のゴールを決めて行って、ああ、いい選手だなあと思いました。思いましたけれども、その深井と巻に免じたって、ウチの選手の皆さんは、毎回千葉サポばかりを喜ばせて差し上げることはないと思うよ。
やれやれだ。こういう日はとっととフテ寝するに限る。
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2009年04月15日

J2 第9節 栃木vs徳島 西が丘競技場

天気がいいので、いちばん近くの西が丘へ。栃木には松田も星もいるし(星君は出てなかったけど)、徳島には三田がいるし。Jリーグを見始めて7年経つが、今はむしろJ2の方に知ってる選手が多くなっているかもしれない。
序盤は栃木が松田のポストプレーや河原の俊足を活かして優勢だったが、時間が経つに連れて攻撃に切り変わったときの2列目の押し上げが遅くなっていき、前の人数が足りないで雑に終わることが多くなった。一方の徳島は、全体に守備の出足や攻撃時の切替えが速くてよく走る。さすがに後半途中には疲れてペースが落ちたけれど、その頃には栃木も同じく疲れている。さらに後半は長い距離のカウンターの応酬になって、見ている方は面白かったが、選手は大変だっただろう。水曜の試合がこれで、大丈夫なのかしらん。後半は立ち上がりから徳島が優勢で、51分にFKからゴールが決まるもオフサイド。その後も何度も栃木ゴールに迫るが、GK小針がファインセーブを連発。終了近くには栃木も波状攻撃を仕掛けるが、こちらもGK上野がセーブ。スコアレスドローで試合終了。両チームともに、勝てる試合を落とした気分ではなかろうか。

徳島はなかなか面白いかも(倉貫と徳重がいるし!←好き)。ちょっと気にして見るようにしよう。栃木は入江が面白かった。ドリブルが、何か不思議だ。

帰ってニュースを見たら、東京Vvs鳥栖@味スタでは、開始8秒で退場の珍事が起きていた。
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2009年04月12日

J1 第5節 FC東京vs鹿島 味の素スタジアム

試合前に、バレーボールチームの昇格(予定)報告会。吉田監督のスピーチの後、選手がわらわらっとチームジャージの上着を脱ぎ出して、何かと思えばTシャツの胸には「サッカーもバレーもが1番!アイシテル」の文字。ありがとう! おめでとう! 一緒にスポーツを楽しんで行こう!

そんな晴れがましいイベントの後なので、勝ってめでたく終わりたかったところだけれども。週半ばにACLをこなし、状態が良いとは言えなくても、鹿島はやっぱり鹿島だったというか、上手くてしぶとい相手を捉え切れなかったのでした。東京の「2点目取れない病」は、なかなか根深いです。この鹿島に勝てなくていつ勝つんだよーと。悔しいねえ。
それでも、後半の鹿島が押さえ気味だったということを割り引いても、今年の東京の試合の中ではいちばんストレスは少なかった。問題の起こる場所が、今までより10〜20mくらい相手ゴールに近づいた感じ。カボレ・赤嶺・石川の3トップでスタートだったが、この形が今はいちばん迷いがなさそうに見える(この試合のカボレは調子悪そうだったけれども)。とりあえず、出来ることから。
あとはもっと遠くを見るのと、トラップの練習するのと、パス出したら動くを徹底するのと、はさみに行ったら確実に取り返せるようにするのと、身体の当て方を工夫するのと、ぽっと気が抜けるのをやめるのと、えーとそれから何だっけ。色々と、やってもらいたいことはありますが。少しずつは進んでる、と思う。戦術のことはよくわからん。

前半開始早々の、マルキーニョスの思い切りのいいミドル。打ってみれば何かが起こる、を絵に描いたように、今ちゃんに当たってゴール。15分、スローインからPA内で3人囲みに行ったはずが大迫にヒョイッと抜かれて、リーグ初ゴールを献上。両方、「すげー」「うまいー」と声の漏れるゴールだったけれども、東京のDFも、もう少しやりようはあったはず。大迫にかわされたことで羽生さんにさらに火が入り、40分、徳永のスローインを目で呼んで、エンドライン際に走り込んで中へクロス。カボレの手前に赤嶺が走り込んでヘッドで1点返す。徳永がよく羽生さんの動き出しを見てた。
前半30分過ぎからは東京が押せ押せで攻めたけれども、曽ヶ端に6点くらい止められて、追加点ならず。前線が動き出しているのに後ろからパスが出ないとか、クロスを上げてもその先に人がいないとか、そういう効率の悪さを何とかすれば、シュートも増えると思う。で、もっと効率の悪いセットプレーを何とかしてほしいです。

鹿島は、マルキも大迫ももちろん上手かったけれど、いちばん嫌だったのは、必ず3人目で走っている野沢でした。というか、もともと野沢が好きなんだよね。いいなあアレ。

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悔しかったけれども、何かしらのきっかけとか自信とかにはなった試合だったと思う。
試合後は飛田給のいつもの居酒屋で、2人で黒霧島1本飲んで帰る。赤霧島もキープしました。うふ。

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帰って見たパリ〜ルーベ、またとんでもないレースだった。今年のロードは面白すぎる。
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2009年04月05日

プリンスリーグ関東1部 第1節 FC東京U-18vs前橋育英高校 深川グラウンド

寝過して大慌てで深川へ。バック側には、すでにタイガーカラーの前育応援弾幕がたくさん。自分はぎりぎり試合開始までに到着して、キックオフ後に弾幕貼ってる体たらく。ごめんなさい。

【東京】=============================

−−−−18山崎−09山口−−−−

07星−−−−−−−−−−14三田
       (77分 →11梅内)

−−−08年森−−15佐々木−−−

04廣木−26松藤−06平出−13武藤

−−−−−−01崔−−−−−−−


【前橋育英】=============================

−−−−−−−11粕川−−−−10皆川−−−−−−−

09上星−−−−−−−−−−−−−−−−−−23木下
               (55分 →15小牟田)

−−−−−−−08三浦−−−−14小島−−−−−−−
   (66分 →19北爪)

03田中−−−−−22細萱−−04代田−−−−−06木村
(80分 →17竹石)

−−−−−−−−−−−12志村−−−−−−−−−−



【得点】=============================
21分 前育 11粕川
54分 東京 15佐々木
61分 東京 14三田

【警告・退場】=============================
78分 東京 13武藤
81分 前育 22細萱


東京を基準で見ていると、どこのチームも背が高く見えてしまうのだけれど(苦笑)、前育の10皆川は185cm、後半に交代で入ってきた15小牟田は188cm。数字の上では張り合うのは大変そうだが、178cmの松藤はヘディングで競り勝っていた。ジャンプ力はもちろんだけれど、タイミングと身体の当て方なんですかね。個人的にMOM! 東京は阿部がU-18代表UAE遠征、前育はFW西澤とMF中美が日本高校選抜欧州遠征でそれぞれ不在。

02分、東京、右CK。この試合、キッカーは左右とも山口。DFがブロック。
05分、東京、正面遠めからFK。キッカーは三田。大きく枠上へ。
10分、DFラインで松藤がカットされ、11粕川がGKと1対1でシュート。ポストに当たる。
立ち上がりから双方ボールが落ち着かず、攻撃は行ったり来たり。

21分、ゴール前で短いパスを回され、14小島が正面でポストとなって左へ浮き玉のパス。これを走り込んだ11粕川がダイレクトボレーで前育の先制ゴール。お見事! 0-1。
22分、中盤でDFラインから縦パスを受けた年森が中央をドリブル、ゴール前で右へパス。山崎のシュートはGKがブロック。はね返ったボールに星がヘッドで合わせ、GKを越えるループを狙うが、GKがキャッチ。
27分、前育が右サイドから攻撃。23木下が廣木をかわし、外を駆け上がる06木村ヘパス。木村が中へ折り返したボールに、10皆川が走り込むが合わず。前育の右サイド(14小島も含む)は好きな感じだったなあ。というか、どこのポジションにも万遍なく気の利いた選手がいるみたい。さすが。
29分、山口が佐々木と1-2でパスを受けて左サイドを駆け上がりクロス。ゴール前には山崎と三田がいたものの、GKにはじかれる。

このあたりで山崎が少し後ろに下がり、山口が左、星が右へ移動。三田が1トップの位置へ。前の4人(または3人)のポジションは、状況次第で流動的になるみたい。重松が復帰したら、またオプションが変わるかな。
東京はDF裏を狙ってボールを入れて行くが、前育のCB2人のカバーの意識が高く、抜け出せない。

34分、左スローインを受けた三田が倒されFK。山口が蹴ったボールはGKがはじく。セカンドを佐々木が追うがエンドラインを切る。
37分、右サイド前育陣内深くでボールの奪い合い。こぼれてきたところを拾って年森がミドルを打つが枠外。
44分、山口から外を駆け上がる廣木へパス。廣木のクロスはDFがヘッドでクリアして、左CK。ショートコーナーからファーに振って、これを受けた年森(?)のクロスに佐々木(?)がヘッドで合わせるが枠をそれる。

前半は0-1で折り返し。一進一退、失点はしたものの、やや東京優勢か、それとも攻め急ぎか。東京側に坊主頭が増えていて、ときどき見分けがつきません…。
佐々木がボランチ起用で、攻撃ばっかり楽しまないように言い含められているみたい。右SBに入った武藤には、関係ないところでもGK崔からしきりに声がかけられていて、SB速成期間中の様子。年森がようやく、チームの要になった感じ(能力ではなくて気持ちの面ね)。

後半。
51分、佐々木→廣木→山口とつないで左サイドを突破、左CKを得る。DFにはね返される。
54分、自陣からのロングフィードを追って三田が走る。GKもPA外まで出て足元に滑り込みブロックするが、これは飛び出し過ぎ。こぼれたボールを三田が奪い、佐々木が拾って右からロングループ。これもお見事! 何とも佐々木らしい(?)意外性のあるゴールで同点とする。1-1。
55分、前育の交代。23木下→15小牟田で、前線が10皆川とのツインタワーに。11粕川が右へ移動。
60分、中盤左から三田がドリブル。自分で縦に仕掛けてDFをかわし、GKを引きづりつつシュート。強引な個人技で逆転ゴール。2-1。
66分、前育のカウンターから右CKとなるが、クリア。
66分、前育の交代。08三浦→19北爪。北爪は右に入り、11粕川が左、09上星がボランチへ移動。
75分、前育、左後方からのロングフィードを受けて、19北爪がシュート。枠をそれる。
77分、東京の交代。14三田→11梅内。
78分、前育カウンターとなるところで武藤が足をかけてしまい、イエロー。左遠めから14小島のFK。山崎がヘッドでクリア。
80分、前育の交代。03田中→17竹石。ここでSBの交代って?と思ったら、これがびっくりな選手。
81分、交代直後の17竹石から、超ロングスロー! ゴール前での攻防は、崔がキャッチしてロングフィード。梅内と競り合った22細萱にイエロー。右からのFKは前育DFがクリア。

17竹石のロングスローは、何じゃありゃ。ハーフウェイラインあたりからPAまで届く。すごい。きっとデラップと呼ばれているに違いない。
ロスタイム2分。最後も17竹石のロングスローから前育の左CK。混戦となるが、何とかクリアして試合終了。

最後に予想外でバタバタしたけれど、無事にプリンス初戦を勝利。新人戦の頃よりも確実にチームになってきてはいるが、まだちょっと静か。昨年に優るとも劣らずクセの強い面々がどう変わっていくのか、乞うご期待というところだ。

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13時半からの三菱養和vs矢板中央高校にも心ひかれつつ、大急ぎで住吉駅へ移動して大和へ。
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2009年04月04日

J1 第4節 磐田vsFC東京 ヤマハスタジアム

オフィシャルバスツアーで磐田へ。うっかり何の用意もしないまま出たら(でも荷物入れ用のゴミ袋は常備)、途中、雨が降り出した。袋井で時間調整する間にコンビニへ走って、レインコートと傘を購入。
土砂降りとまではいかないまでも、間断なく降り続く雨の中、開門から2時間待つのは、何かの修行か願掛けかという感じ。「屋根付けろ!屋根付けろ!」です。もっとも、試合前には同じ体験をしていても、磐田サポさんには苦行となったと思われます。

開始直後、ジウシーニョが佐原を抜いて、GKと1対1に。飛びだした権田が顔(本人曰く、顎)で受け、本日1点目のセーブ。Thanks!
前半はこの他にも、山本との1対1を片手でセーブ。さらに終了際にも、駒野のクロスに前田が飛び込んだところへ立ち塞がってはじく(ゴールキックになったけど)。1人で3点防いだ。MOMです。前半は磐田が、東京よりよほど連携して出足の速い攻撃で、これで何故勝ってないんだという感じ。シュートの精度かね?

後半は、ボールが行き来はするがどっちも拙いなー、0-0で引き分けかなーと早々に頭をよぎるような展開。赤嶺がほとんど消えていたのだけれど、結局“磐田キラー”が仕事をしてしまうのだから、相性だか巡り合わせだかというものはわからない。82分に中盤からの浮き玉を交代で入った達也が左で受けて、中の赤嶺へ。赤嶺が落ち着いてDFのタイミングをずらし、シュート。そこまで磐田の守備は良かったので、まさに一撃必中の先制点。
残り10分ほどは、磐田が焦ってパスミス、東京は嵩にかかってカウンターと、サイドでのボールキープ。結構、こういう時間の使い方は上手くなった。権田が接触で左肩を傷めて心配したけれど、ロスタイム4分も乗り切って試合終了。

うーん、前半を考えれば棚ぼた。まあ、勝てばいいのだ。調子の悪い同士の試合なら、相手より上へ行くために是が非でも勝たねばならんのだ。雨に打たれた甲斐があったというもの。権ちゃん、真吾、ありがとう。

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深夜1時過ぎに新宿に到着。雨雲とともに帰るのかと思っていたが東京は薄曇りだったので、コンビニで酒買って、夜桜見物がてら歩いて帰る(負けてたらとっととタクって帰ってましたが)。小滝橋から神田川添いに、満開の桜並木を通って帰宅。5km弱、約50分。不思議なほど大きな8日の月が、建物の間に沈んでいくところだった。月見で一杯、花見で一杯、勝ち点3に一杯。
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2009年03月29日

ナビスコ杯予選第2節 FC東京vs神戸 味の素スタジアム

権田、椋原、大竹、梶山と、ユース出身が4名スタメン。CBは佐原と今野で、残念ながら吉本はベンチだったが、佐原とはややタイプがかぶるので仕方があるまい。

これもまた、「勝った」というだけの勝ち方。選手もよくわかっていて、試合後も、安堵しつつもむしろ表情は硬かった気がする。よーく話し合って、練習してください。DFラインではね返してもはね返してもセカンドを全部相手に拾われるのは、疲れるだけだから何とかしましょう。
梶山が2列目だったけれど、やはり後ろから組み立てることができなくなってて、また適当に前に蹴ってるなあと何度もため息をついた。前で収まればそれもありだが、赤嶺はそういうタイプじゃないのにな。
前半は大竹が消えていたが、HTに喝を入れられて、相手の運動量も落ちてきてからは、徐々に持ち味が出てきた。サイドから中へ自分で切り込んでいくプレーを大竹が見せると、はっとして、東京にはこれが足りないんだと改めて気がつく。

神戸は後半に規郎が出てきたが、案外、この交代で東京は「負けられない」と火がついたかもしれない(苦笑)。ボールを持つ度、スタンドからは大ブーイング。でも試合後には規郎コール。何だかんだ言っても、あっけらかんとした馬鹿ちんな分、皆、今でも規郎が好きなのだ。東京との試合以外では、左で決めろよ、なのだ。
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2009年03月25日

ナビスコ杯予選第1節 柏vsFC東京 日立柏サッカー場

徹夜で納品して、早退して雨の中を見に行ったらああいう試合で、なんだかなあという感じだが、まあ、皆、ヘタなりに頑張ってはいたので、埼スタのときのような怒りはないです。頑張ってるだけに、一向に上手くいかないのが困ったもんではあるのですが。どうすりゃいいのかねえ。
梶山を前で使いたいのは山々なのだが、現状、梶山が引いてこない限り、DFラインから拙くともつないでいく術がない訳で。どう組み立てるかのビジョンを共有してない、というよりも、そもそも誰もビジョンを持ってないのだろうなあと思ってしまう。判断が遅いとかいうレベルの話でもないと思う。
柏は石崎サッカーを上手く継承してる感じがした。東京が昨年後半に持ってたはずのビジョンはどこに行ってしまったんだろう?
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2009年03月21日

J1 第3節 FC東京vs山形 味の素スタジアム

ようやく1勝。「勝った」というだけの勝ち方だったけれど、それに文句を言えるほど贅沢ではないのだ。
平山がスタメンで、ゴールはならなかったがきちんとポスト役をこなして、良いプレーだったと思う。今年は体型が違っている。昨年まではただひょろ長かったけれど、ちゃんとスポーツ選手らしいバランスになって、反応速度も速くなっている。
チーム状態が良くないときに、頑張れるのが石川。彼を見ていると、時々感動する。左サイドで石川の守備でボールを取り返し、すぐに長友へ。長友が駆け上がって入れたクロスを、カボレが横に流し、平山がコースを開けて、羽生がゴール。スポーツニュースでは、多分、長友が褒められるのだけれど、自分は石川を褒めたい。守備がなければゴールもなかったのだ。
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2009年03月14日

J1 第2節 浦和vsFC東京 埼玉スタジアム2002

埼スタ・雨・風・寒い。それで、負けてるチームの方が走れてないんだから、どうにもならない。失点したからっていちいちオタオタするなってーの。まったくもう。

帰ってふてくされてTVを見ていたら、パリ〜ニースが面白かったので浮上する。
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2009年03月07日

J1 第1節 FC東京vs新潟 味の素スタジアム

せっかくドロンパのお披露目だったけれど、よく晴れたけれど、ゴンちゃんのデビューだったけれど、4失点。うーん。
前半0-0で進み、最後の新潟の攻撃。え、誰がDFに行くの?と驚くくらいぽっかり気が抜けていた。CKに逃れるが、あっさり中で合わされて失点。
後半、祐介のゴールで追いついた直後に、またCKから失点。その後はバタバタと気ばかり焦って噛み合わなくなって、自分達のミスから2失点。

開幕していきなりこれですかーという感じだが、そういう、文句言ったり喜んだりの週末がまた始まったということで、まあいいか。良くはないけど。
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2009年02月08日

U-17選手権決勝 三菱養和SCユースvs横河武蔵野ユース 駒沢陸上競技場

日なたを求めてバックスタンドへ。横河武蔵野サポが応援している隣で観戦。
試合の序盤は、三菱養和に飲まれ気味だった横河武蔵野の選手達だが、攻撃をしのぐうち、徐々に「俺ら、やれるじゃん」と自信を持ち始めたように見えた。そこからは堂々と、互角に戦い始める。サポの声援も力になっていたと思う。
PK戦まで持ち込むが、最後はさすがに大きな試合への経験値の差が出たか。結果だけ見れば、三菱養和が順当に勝って優勝。しかし、春先に良い試合を見られた。
横河武蔵野は、今年はT1リーグか。また見に行けるかな?
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U-17選手権3位決定戦 東京VユースvsFC東京U-18 駒沢陸上競技場

昨日のTM水戸戦は仕事で行けず、何とか提出の目途をつけて徹夜明けで駒沢へ。ぼんやりしていたら駅の出口を間違えて、見当違いの方向へ歩きかけていた。
駒沢公園は早くも梅がきれいに咲いて、良い天気。新人戦の3決・決勝は、ここしばらく夢の島で行われていたので、街中で開催されるだけで華やかになった気がする。

三田1トップの後ろに山崎を置いてボールの収まりどころを作る。そのさらに後ろから江口が駆け上がってかき回す、という感じだったが、前半に江口が捻挫(?)で交代。
ヴェルディは高木兄弟、というか、この試合は弟の14高木善がどこにでも顔を出してて、あのふてぶてしさといい、やっぱりすごいねえ。好きかどうかは置いといて素直にすごい。高木善にボールを持たれると、ちょっとやそっとでは止められない。小回りの利いたドリブルでいいようにDFをかわされて攻め込まれてしまうが、基本的に外からクロスということがないので守りの予想はつけやすいかも。
攻撃に反して、ヴェルディの守備はやや緩い。東京は三田が空いてるDF裏をしつこく狙っていく。前半終了際、三田のシュートをGKがはじいたところに梅内が詰めて先制。ヴェルディ優勢の中、いい時間帯にゴールできた。

後半56分、ヴェルディCBの13キローラン木鈴が三田を倒し、2枚目イエローで退場。直前にも山口を倒してイエローが出ているのに、これは迂闊なプレー。
しかし、その後69分、年森もファウル(?)と異議(?)で短時間にイエローを出されて退場に。ちょっと帳尻合わせな印象。
数的に互角になったところでヴェルディが息を吹き返して、どんどんつなぐ。ドリブル仕掛ける。熱い熱い。終盤、10小林が光っていた。
ロスタイム、秋岡とヴェルディ8番が競り合いで頭を打つ。ヴェルディは選手交代するが、東京は秋岡が外に出たままでしのぎきり、1-0で勝利。新人戦でもダービー。熱い試合でした。

【東京】=============================

−−−−−−−19三田−−−−−−
       (83分 →32秋岡)

20山口−−−−−26山埼−−−−−24梅内
             (84分 →28星)

−−−−−41江口−−27笠原−−−−−
(29分 →23年森)

02阿部−−37松藤−−29平出−−35武藤
               (90分 →25角田)

−−−−−−−−21崔−−−−−−−−

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2009年02月01日

U-17選手権決勝L第2戦 FC東京U-18vs三菱養和SCユース 小平グランド

強風の小平。今日は人工芝グラウンドにて。縦パスから裏へ抜けられ先制されて、後半に阿倍のCKが風に巻かれてそのままインして追いつくも、終了近くに左サイドからのクロスに中央へ走り込み合わされて突き放される。この試合、チームの完成度も個も、三菱養和の方が上だった。結果は妥当。
三菱養和は、毎年背が高いなあ、と。今年の東京が、例年以上にチビッ子チームというのもありますが。そして今年のチームは、まだあまり声が出てない。静かな中、三田と阿部が声を出し、身体を張る、駆け上がる。中盤にもう一人、そういう選手が欲しい。さあ、新年度に向けて頑張れよ。
来週の3位決定戦はダービーとなった。

【東京】=============================

−−−−−26山埼−−20山口−−−−−−

24梅内−−−−−−−−−−−−−19三田
(65分 →35武藤)    (77分 →32秋岡)

−−−−−23年森−−27笠原−−−−−

02阿部−−37松藤−−29平出−−15込山

−−−−−−−−21崔−−−−−−−−

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2009年01月24日

U-17選手権決勝L第1戦 FC東京U-18vs杉並FCユース 小平グランド

いつもの人工芝グランドが張り替え工事中だったため、トップチームがグアムへ出かけた天然芝グランドで試合。どんより曇り空。時折雪がちらつく。
申し訳ないが実力差が歴然だったので、メモはなし。でも杉並の10番キャプテン君は良かった。前半はボランチ、後半にDFラインに下がってからは、なかなか1対1では抜いていけなくなった。

【東京:前半】=============================

−−−22重松−−−20山口−−−

24梅内−−−−−−−−19三田尚

−−−23年森−−−27笠原−−−

02阿部−37松藤−29平出−15込山

−−−−−−21崔−−−−−−−


暮れの埼玉カップでも、スタメンはほぼこのメンバーだったそうなので、これが現在のAチームと思われる。右SBは廣木が代表遠征中のため込山。阿部がやりたい放題に躍動していて、梅内の場所がないくらいだった(苦笑)。年森は上手い。でももう少し運動量が欲しい。次の三菱養和戦が当座の試金石か。両サイドも皆上がって来るので、重松はやや引き気味で様子を見ていた感じ。
重松、三田尚、三田尚、山口、で4-0。

【東京:後半】=============================

−−−32秋岡−−−34前岡−−−

36佐々木−−−−−−−−−28星

−−−41江口−−26山崎直−−−

25角田−37松藤−39永井−35武藤

−−−−−−21崔−−−−−−−


後半に9枚替え。新人戦ってこんなに交代していいんだ…。上手くて逆に落ち着き過ぎだった前半よりも、全員動き回っていて危なっかしいけど、声も出ていて面白かった。この中にいると江口が落ち着いて見える(バランス見てる!指示出してる!)。途中でバテちゃった(?)けれど、武藤・星の右サイドがフォローし合ってガンガン駆け上がってて良かった。星は、周りをよく見て頭のいい選手だなーと思う。佐々木は、ポジション関係ないようにプレーしていて、面白いけれど使い方に悩む選手かもしれない。
秋岡、秋岡、永井、佐々木、秋岡。最後にバイタルエリアでドタバタした隙にうっかりボールを失って、要らない失点。後で倉又さんにお目玉を食らったのでは。9-1で試合終了。寒かったー。
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2009年01月12日

高校選手権決勝 鹿児島城西vs広島皆実 国立競技場

昨日とは打って変わって冷え込んで、試合開始直前からしばらくは、パラパラと霰のような雪が降っていた。寒いのに、もの好きにもバックスタンドの最上段に上がって観戦。
絶対的なFWがいるチームの弱点を突いて、皆実がいいサッカーをした。城西の攻撃を、大迫と周囲の連携が取れないように分断(それだけ対策されてても、無理やり点を取ったりアシストしたり出来てしまう大迫もすごいけど)。中盤ではセカンドを頑張って拾って、長短のパス交換からサイドに振って、1対1で勝負。皆実の攻撃でのパス回しが意表を突くので、近くで見ようとする穴沢主審がときどき慌てて避けていた(笑)。

皆実のキャプテン、CBの松岡君は明大か。岩渕・山村・三田のチームメイトになるんだね。

高校サッカー部では、クラブチームほどには各ポジションに万遍なく力のある選手をそろえることはできないのだろう。チーム間のタイプやレベルの違いが大きいので、何試合か見ていると、「それなりの組織があれば簡単には失点しない」というのと、「それなりのボランチがいないと攻撃はできない」というのを強く実感するようになる。中盤が作れるかどうかですごい差がつくんだなあと、今さらながらよくわかった大会でした。
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