2010年07月17日

J1 第13節 FC東京-神戸 味の素スタジアム

FC東京 [ 2 - 2 ] 神戸

J1再開に合わせて当blogも再開…となりますかどうか…。

ブラサカ壮行試合の後、EUROSPORTSでだらだら買い物したりして、久しぶりに待機列に並んで入場。むさし-深川の1年生によるスペシャルマッチを観戦。今年はむさしがホームユニを着用、ホーム/アウェイは毎年交互なのね。選手紹介が一瞬で、メモが間に合いませんでした…。オフサイドか、と思ったが菱山君のゴールが認められて、今年は深川が勝利。数年後にまた味スタで会えるように、皆頑張れ!

権田の負傷により、GKは塩田。大黒がレンタル移籍初スタメンで、コンビはリカ。右に大竹・北斗、左に羽生・松下。なかなか目新しい布陣。
前半は松下のカバーに羽生さんが下がって3ボランチのような形になり、むしろ梶山が前に出て行って大黒・大竹と絡む。空いた左のスペースには、大黒のポストからリカが走り込む、という感じ。神戸があまりプレスに来ないのもあって、気分良くボールが回る。
左スペースへ大黒の素晴らしいパスからリカのシュート、こぼれ球に梶山が走り込み先制。2点目もリカが左からDFをかわし切り込んで中へパス、右から走り込んだ大竹がダイレクトで合わせてゴール。大黒の瞬間的なスピードチェンジや周囲を活かすポストの上手さに感心したり、リカが“チームの言葉で話してる”のに驚いたり、洋平の復調に喜んだり。最後に塩田が脳震盪を起こして心配したのを除けば、言うこと無しの前半だったのだけれども。

多分、大丈夫、と思って何となく後半に入ってしまったのが良くなかった。神戸が両SBを交代して布陣を変えてくると、余裕というよりも受け身に回って引いてしまうことが多くなった。松下・今野の間をカバーしていた羽生さんを、後半途中で交代したのも痛かった。
残り10分を切って、中盤が何故かガラ空きになったところをスルスルっと持ち上がられて、右からボッティのミドルシュートが決まる。自陣でファールを取られることが増えるうち、ロスタイム4分。最後に右深い位置で神戸FK。ギリギリでクリアして右CK。と、え?イエロー?PKですか? 何があったかよくわからなかったが、後でニュースで確認したら森重がクロスに手を伸ばしていた。ありゃ…。大久保に決められ、土壇場で引き分けに持ち込まれてしまった。PKは、森重には反省してほしいけれども仕方がない。1失点目が良くなかった。「眠らない街」を歌いながら、勝ち切れなかった試合は初めてだ。塩田に勝たせてやりたかったなあ…。


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ちょっとどんよりムードになってしまったが、試合後に長友の壮行会。深川のヒロト、むさしのショーノ、U-18のショーヤと、ユースの5番が揃い踏みしたのと、明治大の神川監督が登場したのは、粋な演出だった。三ッ沢ででんぐり返りをしてから、2年半。長友はあっという間に駆け上がって行った。怪我をせず、元気で活躍できますように! どこに行っても人懐っこい人気者でありますように!


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帰りに寄った居酒屋で、大黒と入れ違い(?)で横浜FCにレンタルされた巧が、初スタメン、初ゴールのデビュー戦を飾ったことを聞く。おお!

一方で、大黒の加入ではじき出されるのは予想通り重松だったわけだが、出場機会は減っても、大黒のプレーを見ることは、重松にとってものすごく勉強になるはず。赤嶺にもね。
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ブラインドサッカー日本代表壮行試合 MFP調布

梅雨明けの太陽にじりじり焦がされる快晴の中、午後からMFP調布にブラインドサッカー世界選手権に向けた日本代表の壮行試合を観戦に。
『闇の中の翼たち』(岡田仁志/幻冬舎)を読んでから興味があったのだけれど、見に行くのは初めて。実際に見てみると、改めて競技としてのポイントが理解できる。攻撃の基本はドリブル、サイドフェンス際の攻防、コーラー・GK・コーチの指示や音と気配からコート内の状況をイメージする能力。
視覚の無い世界で残りの感覚を研ぎ澄ませて、自分にこれができるかな? まずはまっすぐ立つのも難しいだろう。見えないのにすごいな!というのは、ひょっとして失礼なのかな。でもすごいものはすごい。

ブラサカ公式ブログに「はしゃいで障害者体験をするのは悪か?」という記事があって、JBFAの事務局長さんが

「障害に触れるとは、親が老いることと同じだと思います。
いつか親が老いると分かっているけれど、若いうちはそれが実感できない。でも、たとえば親が骨折したり(ボクの親の場合アキレス腱を切ったり)病気になったりしたときに、ふと気づく(芽が出る)わけです。」

と書かれている。ブラサカを見たり、体験したりすることで、自分みたいな想像力のない人間はようやく障害のある世界を悲壮感なくイメージできる。「悲壮感なく」というのは、とても重要だと思うのだ。

話がそれた。壮行試合は、日本代表チームが4-0で勝利。加藤健人選手のボールの持ち方が格好良かった! 世界選手権、頑張ってきてください!

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7/17(土) ブラインドサッカー日本代表 壮行会/壮行試合(USTREAM)
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2010年05月22日

ナビスコ杯予選3節 FC東京 - 新潟 駒沢陸上競技場

天気がいいので自転車で駒沢へ。GWの国際ユースのときより、芝が悪くなっている感じがする。両チームの選手ともずるずる滑っていた。

代表組4人と累積出場停止のヨングンはこの試合には出られない。平出はU-19代表遠征に行ったので、出場可能な選手のうち、怪我人以外でベンチ入りしていないのはアベノブだけ。とは言え、今年は元々スタメンが安定していないので、今日のスタメンを見てもそれほど「落ちた」気はしない。DFラインはさすがにCB高橋が初出場、左SBは北斗と初の組み合わせだけれど、時々ぎこちないところはありつつもカバーし合って守り切った。

守備で危ないと思ったのは前半早い時間のミドルを権田がはじいた場面と、セットプレーくらい。後半は暑さで相手の運動量が落ちてきて、東京が良い形でシュートまで行くことが増えるが、最後が決まらない。スコアレスで終了か、という後半ロスタイム、羽生のスローインを受けた大竹がエンドライン際でDFに外を塞がれたと見るや内側へ切り返し、爪先でコンと突き上げるようなシュート。GKの意表を突いて、サイドネットに決まる! 洋平、さすが! 今日は守備も頑張っていて、出場チャンスが来たら逃さない、という意志を感じた。
土壇場で勝利をもぎ取って、グループ単独首位。なんとホーム勝利は開幕戦以来。快勝ではなかったかもしれないが、収穫は多かったと思う。

梶山は今日もフル出場だったけれど、まだ本調子ではない様子で不用意なミスも目立つ。でも梶山が戻って、羽生さんも平山もだいぶ楽になってきた。あとはホントに、ゴールだけなんだけど。

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終わってから隣りの第二競技場に移動して、高校総体都予選、帝京 - 麻布を前半途中から観戦。後半開始早々に、麻布にはやや不運なPKで帝京が先制。前半から帝京が攻め込んではいるけれど最後が雑。麻布はゴール前を必死に守って決定的なシュートも防ぎ、カウンターに持ち込もうとするが、前線の人数が足りない。そのまま1-0で試合終了。帝京の順当勝ちとも言えるが、麻布が最後までよく粘った試合だった。試合途中に何故かヨングンがジャージ姿でやってきて、後ろで見ていた(笑)。

補助競技場ではまだ東海大菅生 - 国分寺の試合が続いていて、後半途中から観戦。終了際に国分寺の10番がレッドカードで退場し、0-0のまま延長に入るところで冷えてきたので帰る。東海大菅生が勝って、2次トーナメントに進んだ様子。

自宅〜駒沢は、まだ自転車ルートを探し中。暗くなる中、住宅街を適当に走っていたら曲がるところを間違えて、ずいぶん遠回りをしてしまった。山手通りの整備が完成すれば、ルートも簡単になるのだけれど。早く工事が終わらないかな。
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2010年05月16日

プリンス関東第8節 東京Vユース - 三菱養和ユース 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

東京Vユース [ 3 - 3 ] 三菱養和ユース。

【東京Vユース】=============================

−−−−−−30前田−−18南−−−−−−−
 (56分 →09相馬)   (90分 →32鯉沼)

17杉本−−−−−−−−−−−−−−11南部
              (HT →13横内)

−−−−−−06渋谷−−10小林−−−−−−

19舘野−−03高野−−28モービー−−24長田
                 (HT →08山浦)

−−−−−−01キローラン菜−−−−−−−


【三菱養和ユース】=============================

−−−−−−−10田中−−−−−−−−
     (87分 →25九頭見)

15田鍋−−−−−−−−−−−−07佐藤
(78分 →16川田)   (69分 →26清水)

−−−−−06内藤−−08近藤−−−−−
          (79分 →20北出)

−−−−−−−−04千葉−−−−−−−
     (69分 →24川上亮)

03後藤−−22冨田−−05櫻岡−−12横山


−−−−−−−30木村−−−−−−−−


【得点】=============================
09分 養和 07佐藤
36分 養和 08近藤
17分 東京V 06渋谷
52分 養和 15田鍋
58分 東京V 03高野
60分 東京V 17杉本

【警告・退場】=============================
19分 警 東京V 06渋谷
19分 警 東京V ?


ヴェルディにはJ2デビュー済みの高野光司と小林祐希。養和には来季名古屋入りが内定している田中“テルキング”輝希に、1年生の昨年にドリブルシュートで度肝を抜いた田鍋陵太。どちらもメンバーが派手ですねー。ヴェルディに高木次男がいたらもっとキラキラしくなったのだが(そしてもっとヴェルディはプリンスで上位にいたはずなのだが)、残念ながらユース年代ではもう、対戦することはできないだろうなあ。木鈴もいない、と思ったら、U-19代表に呼ばれてフローニンゲン国際ユースに行っているのだった。

例によって養和ジュニアユース(どっちか不明)の1年生達が来ていて、大騒ぎしながら応援していた。Jのチャントをごちゃまぜにチーム名もそのまま歌い、審判の判定には「えー!見てよー!」と声を揃え、とにかく元気が良い(苦笑)。

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前半は養和が風上。

09分、養和08近藤からパスを受け、07佐藤が右サイドからDFをかわしてPA内へ切り込む。そのままシュートが決まって養和が先制。0-1。

17分、ヴェルディ30前田が左からドリブル、エンドライン際でDFをかわしてシュート性のクロスを送る。逆サイドから06渋谷が詰めて押し込み同点。1-1。

19分、養和15田鍋のドリブルに足をかけてしまい、06渋谷にイエロー。もう一人、異議でイエローが出ていたようだが見落とした。

36分、養和15田鍋がDFからのフィードを受けてドリブル、そのままシュート。ゴール前を流れたところに08近藤が走り込みシュート。養和が再度突き放す。1-2。

養和の攻撃は両サイドから一気に攻め上がる。ヴェルディも10小林を起点に左右にパスを散らしてつなぐが、新人戦の頃よりサイドを使う印象。養和は10田中が1トップなのだけれど、肝心のところでゴール前にいなくて、何だか大きいのが前の方を漂っている感じ…うーん、1年生の時は確かにすごかったのだが、最近見る試合では印象に残らないのだ。頑張れ。

後半。ヴェルディは右サイドの2人を交代。11南部→13横内、24長田→08山浦。田鍋対策か?と思われたが…。

52分、養和15田鍋が左からドリブルで一気に切り込みシュート。養和に追加点。1-3。

2点差がついて、養和選手は少し緩んだか。ここからヴェルディがペースをつかみ波状攻撃。10小林のパスが素晴らしい。

53分、ヴェルディが中盤でパスカットしてカウンター。10小林がドリブルでDFラインを抜け出し1対1でシュート。GKがはじく。

56分、ヴェルディ08山浦が右サイドをドリブルで駆け上がり、DFを抜き切らずにクロス。GKがはじく。CKの前に、30前田→09相馬に交代。58分、ヴェルディ右CK、10小林のボールに正面で03高野がドンピシャのヘッドで合わせる。2-3。

60分、ヴェルディが押せ押せ。カウンターの後方からのパスを10小林が中央で受け、左にスルーパス。17杉本が抜け出し、1対1で流し込むようなシュート。一気に追いつく。3-3。

養和は次々交代のカードを切って行く。69分、07佐藤→26清水、04千葉→24川上亮。78分、15田鍋→16川田。79分、08近藤→20北出。しかし、ヴェルディペースは変わらず。

87分、養和の交代。10田中→25九頭見。

90分、ヴェルディの交代。18南→32鯉沼。

そのまま試合終了。

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後半10分過ぎからは10小林を中心にヴェルディが攻め込んだが、養和DFも何とか引き分けで食い止めた。第三者的には、見応えのあるゲーム。青赤サポ的には、勝ち点1ずつで分けてくれて美味しい結果(笑)。小林、やっぱりいい選手だな! 次節東京ダービーが楽しみだ。

他会場の結果から、3試合残してFC東京U-18の今季5位以上が決定。早々に高円宮杯出場が決まって、ちょっと呆気に取られる…。

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終了後、三鷹に移動してフットサル。日が暮れて帰る頃には、細い三日月と宵の明星が並んで見えた。
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プリンス関東第8節 FC東京U-18 - 桐光学園 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

FC東京U-18 [ 2 - 1 ] 桐光学園。

【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−11秋岡−−−−−−−
 (75分 →32斎藤/83分 →19湯浅)

−−−−−−−15佐々木−−−−−−
     (72分 →23岩田)

07武藤−−−−−−−−−−−−18江口
           (72分 →17岩木)

−−−−15橋本−−−12山口−−−−
          (92分 →02永井)

22村松−−05小林−−05小林−−04廣木

−−−−−−−16三浦−−−−−−−−


【桐光学園】=============================

−−−−−14佐野−−09菅原−−−−−
(65分 →12坂本)  (81分 →24高橋孝)

07岩浪−−−−−−−−−−−−06高溝
           (84分 →13小村)

−−−−−10菅能−−08篠崎−−−−−

03平野−−04福森−−05高橋将−02館坂

−−−−−−−−−01峯−−−−−−−−


【得点】=============================
72分 桐光 12坂本
86分 東京 13武藤
88分 東京 17岩木

【警告・退場】=============================
18分 警 東京 22村松
42分 警 東京 04廣木
49分 警 桐光 09菅原
64分 警 桐光 04福森


今節はプリンス関東1部に参加する東京の3チームが集まり、小平で2試合。千葉県勢4チームも習志野で2試合。ユースファンサービス(?)の集中開催日だった模様。プレスも普段より多かった(2試合目には派手な選手が揃ってますからね)。隣りの天然芝グランドでは、昨日試合に出たトップの選手達がリカバリを行っている。ランニング後には梶山、権田、重松、ヨングン等が座り込んで観戦していた。

晴れ。時折、奥のテニスコートからスタンドに向かって風が吹く。いつもは東京が後半に手前スタンドへ向かって攻める形なのだが、この試合は自陣が逆になった。
東京は09前岡がベンチにも入らず、でも応援には来ている。GW明けに学校の体育(?)でギックリ腰になったらしい。連戦で疲労が溜まっていたかな? 来週はOKとのこと。

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前半。
東京は09前岡不在が響き、前線にボールを納めることができない。11秋岡・10佐々木が縦の2トップの形だが、佐々木があちこち動き過ぎてしまうため連携が悪い。序盤は中盤でボールを持つことができず、やや振り回され気味の展開。

桐光は堅守で前線の長身選手にボールを当ててからの攻撃が基本のチームだが、今年は長身FWの11田口が負傷中ということもあって、全体の攻守の切り替えを速くすることが徹底されているみたい。守備ではしっかり引いて、ボールが入る瞬間に2・3人で囲みに行き、セカンドボールを奪うとサイドから一気に仕掛けて、中央には中盤、時にはCBの選手も走り込んでくる。
右SB、02館坂のロングスローは健在、今年もよく飛ぶ。開始01分、右深い位置から館坂のロングスローがゴール前まで届くが、ヘッドは枠上へ。10分にはスローインのカットを自ら拾ってドリブルで中へ切り込み、倒されてFKを獲得。正面右から04福森のFKは枠上へ。

12分、桐光に左→中→右と速いパスをつながれ、09菅原が右からドリブルしてミドルシュート。これも枠上。

15分、右から11秋岡にパスが入るところにCB04福森が飛び込み、カットしてそのままドリブル突破し、ミドルシュート。GK三浦がキャッチ。

18分、桐光のカウンターを止めに行ったところをかわされ、スライディングで倒し、22村松にイエロー。10分のFKよりはやや遠目の正面右。04福森のFKは、低い、無回転のボール。ゴール手前でぐんっと浮いたように見えたが、GK三浦がからくもはじく。セカンドボールを桐光がつなぎ、06高溝が右からミドルシュートを打つがサイドネット。

序盤の劣勢をしのぐと、20分過ぎ頃から徐々に東京もペースを取り戻してくる。ダイレクトのショートパスを回してチャンスを伺うが、なかなか守備を崩せない。

24分、右からパスをつなぎ、DFの間に出たパスに04廣木が走り込む。DF2人に阻まれるが、こぼれたボールを11秋岡が拾いシュート。GKがはじく。

28分、後ろから我慢してパスを回し、中盤へ下がってきた10佐々木へ。佐々木が07武藤とのワンツーで前に出て、中央へスルーパスを送る。11秋岡が走り込むが、シュートはDFがブロック。

35分、GK三浦からのロングフィードに10佐々木が走り込むが、DFがクリア。

残り5分ほどで桐光が反撃。41分、ファールで止めて正面右から桐光のFK。04福森の蹴ったボールは壁下(?)を抜けて行くが、ゴール前でクリア。

42分、コーナー付近でのドリブルをファールで止めて、04廣木にイエロー。FKはここも長身CBの04福森。高さがもったいない気もするが、いいボールを蹴るんだものなー。ニアで受けたところをクリア。

43分、右から06高溝がドリブルで駆け上がり、DFをかわしてクロスを入れる。クリアして、02館坂のロングスロー。ゴール前、セカンドボールの競り合いでハイキックがあったということで、PA外、正面左から桐光のFK。横に出してシュートは枠上へ。

スコアレスで前半終了。

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後半は東京が風下。またも立ち上がりは桐光のペース。開始早々、左から07岩浪が10菅能とワンツーで切り込み中央へパス。09菅原が受けてキープし、14佐野がシュートを打つがDFがブロック。こぼれを04廣木がクリアミスしてヒヤリとするが、18江口がクリア。

49分、02館坂のロングスローからのつなぎを04廣木がクリア。アフター気味に止めに行った09菅原にイエロー。

51分、再びロングスローから、セカンドボールを05高橋将がミドルシュート。一度は10佐々木がブロックするが、こぼれを拾ってもう一度ミドルシュート。枠上へ。

52分、右から06高溝のクロスに09菅原と07岩浪が走り込み、岩浪がシュート。GK三浦がキャッチ。

54分、東京のカウンター。左で07武藤がタメて上がりを待ち、クロスを入れる。11秋岡が抜け出すがシュートはやや弱くGKがクリア。

55分、右サイドで04廣木、18江口、12山口がパスを回して、江口が抜け出し、ライン際からクロス。ゴール前の11秋岡には合わず。

58分、東京のカウンター。10佐々木が中央をドリブルで持ちあがり、右前方へスルーパス。11秋岡が走り込むがDFがクリア。

後半10分頃からやや東京ペースだが、ゴール前が堅い。64分、10佐々木へのファールで04福森にイエロー。左遠めから佐々木のFKに、ファーで03松藤が合わせるが枠外。

65分、桐光の交代。14佐野→12坂本。

70分、桐光のセットプレーが続く。04福森のFKが壁に当たり、こぼれを10佐々木がクリアしようとするところを02館坂がカット。パスを受けた09菅原がDFをかわしてシュートを打つが、GK三浦がはじき左CK。セカンドボールのクロスをGK三浦がはじき、左スローイン。スローインからつなぐところをファールで止めて、左から09菅原のFK。ファーでクリアしたボールを12坂本が拾い、シュート。72分、桐光が先制、0-1。

ここで東京の交代。15佐々木→23岩田、18江口→17岩木。怪我で出遅れていた1年生FW岩田がプリンス初出場で、はっきり2トップの形に。

75分、さらに東京の交代。11秋岡→32斎藤。なんと1年生2トップ。

先制した桐光は余裕を持って、カウンターの攻撃にも落ち着きが感じられる。

81分、桐光の交代。09菅原→24高橋孝。

32斎藤は前線から追いかけて行くが、入れ込み過ぎて空回り気味。と見るや、倉又監督は83分、32斎藤→19湯浅に交代! 07武藤がトップに移動し、湯浅が左に入る。

84分、桐光の交代。06高溝→13小村。

86分、17岩木のドリブルからクロスをDFがカットして右CK。19湯浅の蹴ったボールはクリアされるが、03松藤が拾って湯浅へパス。再び上げたクロスをファーで07武藤が受け、豪快にシュート。1-1、同点に追いつく。

勢いに乗る東京、88分、15橋本のドリブルがDFに囲まれ、正面やや遠くでFKを獲得。ボールの側には19湯浅と17岩木。岩木が慎重にセットし直し、素振りして、直接狙う。きれいな軌道でゴールへ吸い込まれた。逆転! 2-1。

89分、桐光、右ロングスローのクリアを拾い、左からクロス。GK三浦がキャッチミスするも、07武藤がクリア。

ロスタイム3分。92分、東京の交代。12山口→02永井。DFラインの前に入り、相手のパワープレーを跳ね返す。

終了間際にも桐光、右ロングスロー。これもGK三浦がはじききれず、ゴール前にこぼれるが、15橋本がクリア。

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試合終了。3分間の逆転劇だった。前日のトップのようだが、U-18は引き分けで終わらず勝ち切ってしまう。ひょっとして、今年も強い…の? ここで勘違いしてはいかんと思いつつも、ウチの若い衆はすごいねーと感心もする。

とは言え、ここ2試合は中盤が上手く機能せず、今日は前岡不在時の攻撃をどうするかという問題も浮かんできた。タイプ的には、岩田の成長待ちか。また、次節の東京ダービーは廣木が累積3枚の出場停止(多分)で、DF陣の組み合わせは如何。右SBに山口かな?

ちなみに、ここまでプリンスリーグでの累積警告は、3枚:廣木/2枚:村松、小林、武藤、橋本、江口/1枚:前岡、のはず。多分、異議ではもらってない。良いことだ(苦笑)。

桐光は、CBの2人が良い選手だった。GK、元むさしの峯も度々のナイスセーブ。

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そう言えば、今年もやっぱり、奥の駐車場に停めてある車のフロントガラスからの照り返しが眩しいです…試合中、選手はやりにくくないのだろうか。試合のときだけシートをかけさせてもらうことは無理なのかしらん。
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2010年05月15日

J1 第12節 FC東京 - 清水 味の素スタジアム

FC東京 [ 2 - 2 ] 清水。

すみません、すみません。後半、ヨングンがミドルを打つまで、このまま2点差で終了かなーと思ってました。
確かに、梶山が復帰して全体の調子も上がってきて、スムーズにパスがつながるようにはなってきている。でもゴール前までは持って行けるけど、そこからどうやって崩すかのアイデアがまだ見えない。シュートまで行けても、能動的にその状態を作り出したのではなくて、たまたまそう出来てしまったように思える。シュートが枠へ行かないとか、GK正面なのは、その手前が偶然なので余裕がないってことなんじゃないのか。
後半83分、3人目の交代の後CBに移動したヨングンが攻撃参加してそのままミドルを打ったのは、予定調和のパス回しを自ら壊すもので、少なからず清水のDFを動揺させたことがその後のCKからの長友のゴールにつながったと思う。そうして87分、未だDFが動揺する隙にカウンター、クロスのクリアを松下が拾いシュート。イレギュラーバウンドした上にDFでブラインドとなったか、GK西部の手をすり抜けて同点ゴール。移籍後なかなか出場機会を掴めなかったが、ワンちゃん良かった!

梶山がいると平山の負担が減る。梶山不在時をどうするか、は結局解決しないままになってしまった。中断後に向けて、もう1人くらい、梶山的なパスを出せる選手がいて欲しいんだけど…洋平、草民頑張れ。
あと、セットプレーをもっと確実に! 城福さんはパターン練習はしたくないようだけれど、セットプレーくらいはパターンがあってもいいんじゃない? 清水の効率のよい2得点を見ると、ますますそう思う。

次週ナビスコ杯は代表組の今野・長友・石川・徳永、さらに累積でヨングンが不在。さて、どんな布陣になることやら。

中断後のリーグ戦、青赤の長友はいるのだろうか…。

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2010年04月11日

練習試合 FC東京U-15深川 - 敬愛学園高校

昼食を食べた後、人工芝グランドで深川の練習試合を40分×3本。
敬愛学園は1年生かな? 体格は相手がやや大きいくらい。深川が果敢にサイドから攻め込んで行く。チーム全員よく声が出て、元気良い。
名前と交代がよくわからんので、覚書メモ。

【1本目】=============================
−−−−09岸−−07川上−−−−
11遠藤−−−12加藤−−−−−05
−−−−−−04高田−−−−−−
08−−−03斉藤−24大西−23山口
−−−−−−01笈田−−−−−−


21分、相手クロスがGKの頭上を越えてそのままゴールに【0-1】。


【2本目】=============================
−−−−09岸−−07川上−−−−
11遠藤−−−12加藤−−−−−05
−−−−−−04高田−−−−−−
08−−−03斉藤−24大西−23鈴木
−−−−−−01笈田−−−−−−


7分、シュートをGKがこぼしたところに07川上が詰めて押し込む【1-1】。
17分、右からパスを受けた07川上が切り返してシュート。GKの手を弾いてゴールに【2-1】。

20分頃の布陣。09岸、17山口/11遠藤、13、10大村/14渡辺/07川上、04高田、24大西、23鈴木/01笈田。

25分頃の布陣。18、17山口/06福森、13、10大村/07川上、02高城、04高田、23鈴木/16

26分、ゴール正面17のシュートをGKがはじき、こぼれを左で14が拾いシュート【3-1】。
36分、左から持ち込み10大村のシュート【4-1】。


【3本目】=============================
−−−−18−−−17山口−−−−
06福森−−−−−−−−−10大村
−−−−13−−−14渡辺−−−−
08−−−03斉藤−24大西−02高城
−−−−−−−16−−−−−−−


2分、右サイドドリブルから18がミドル【5-1】。
17分、左サイドから縦パスに走り込まれ失点【5-2】。
30分頃、14渡辺→12加藤。


今日は色々とポジションを変えて、組み合わせのテスト中だった様子。来週から、いよいよ関東ユースが始まる。初戦の相手は東京ヴェルディJY、東京ダービーだ。見に行きたいのだが、プリンスと重なっているのだ…。

観戦日和にたっぷりユースサッカーを見て、ご機嫌。うっかり寄り道して服買って帰る。
ラベル:FC東京 ユース
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プリンス関東第1節 FC東京U-18 - 武南 深川グランド

FC東京U-18 [ 3 - 1 ] 武南。

【FC東京U-18】=============================

−−−−−11秋岡−−09前岡−−−−
(67分 →24野沢)   (85分 →08奥村)

07武藤−−−−−−−−−−−−18江口
               (61分 →17岩木)

−−−−−−−10佐々木−−−−−−−

−−−−−−−15橋本−−−−−−−−

22村松−−05小林−−02永井−−04廣木
               (90+1分 →12山口)

−−−−−−−16三浦−−−−−−−−


【武南】=============================

−−−−−−−−10山田−−−−17河野−−−−−−−−−
               (69分 →19根岸)

07金子−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−24吉永
(73分 →16谷口)

−−−−−−−−08平野−−−−18小川−−−−−−−−−
               (77分 →25岩谷)

15宮野−−−−−04石田−−−−−05橋本−−−−−21毛利
(85分 →02松本) (83分 →20田代)

−−−−−−−−−−−−30片谷−−−−−−−−−−−−


【得点】=============================
26分 東京 11秋岡(PK)
38分 武南 17河野
77分 東京 22村松
86分 東京 15橋本

【警告・退場】=============================
10分 警 東京 05小林
24分 警 東京 07武藤
26分 警 武南 04石田


プリンスリーグ関東開幕。心配された天気は上々、やや蒸し暑い。曇りと思って油断して出かけたら陽が差して、さっそく日焼けしてしまった。
武南高校は大勢のサッカー部員と、チアも応援にやってきていたが、残念ながら小平は鳴り物・組織応援が禁止なのだった。ごめんね。
東京のDFラインは、CBに小林と永井で、右SB04廣木がお目付け役。松藤は新人戦前の練習で膝を痛めており、この日はサブ。完全復帰までもう少しか。今のうちにバックアップ陣を厚くしておきたいところ。左SB22村松、マリノスカップ・マリノスユース戦では松本翔にしてやられたが、今日はどうか。2ボランチは、10佐々木がトップ下気味の縦の関係。

武南は直前の浦和カップ決勝(4/5)を三菱養和と争い、準優勝。今年は良いらしい、という噂通り、前半は中盤で速くて人数をかけたプレスに苦しめられ、パスミスからカウンターを受けた。09前岡には長身CBがマークにつき、ハイボールを納められない。07武藤が中へ入りポストの目標が2か所に増えるとチャンスにつながるが、空いた左サイドのカバーが問題となる。なかなか前でボールを落ちつけられず、バタバタした展開に。

05分、22村松のドリブルから左CK。10佐々木がニアに蹴ったこぼれ球を橋本がシュート。しかし、味方に当たって外へ。

07分、09前岡→10佐々木とつないだパスを18江口が右で受け、抜け出そうとしたところを倒される。佐々木のFKにゴール正面で前岡がDFと競り合いながら飛び込むが、ファールを取られる。

08分、武南、右サイドからカウンター。24吉永のクロスに、ニアで17河野が走り込みシュート。GK三浦がキャッチ。

09分、04廣木から22村松へサイドチェンジ。村松が前に送ったパスを受け、07武藤が中へ切り込みミドルシュート。枠外。

10分、中盤左サイドでボールを奪われたところで、05小林が相手をつかみ、イエロー。

中盤〜前線での武南プレスが速く、時には4人がかりで囲まれる。思うようにパスをつなげない。10佐々木の前後左右への運動量が多いのは良いのだが、15橋本との位置関係が悪く中央が手薄になって、相手カウンターのときに後手に回る。武南のボランチ08平野・18小川がボールを奪うとショートパスから10山田のキープ、4吉永・17河野のドリブルと、連携して一気に攻め込まれる。

15分、右サイドで18江口が倒されFK。10佐々木がファーへ蹴ったボールに07武藤が飛び込むが合わず。セットプレーのボールは良い感じ。

24分、左サイドでの奪い合い、11秋岡にファールでイエロー。今日は割と簡単にカードが出る。

26分、東京のカウンター。縦パスに左から秋岡が抜け出し、04石田につかまれながらPA内へ侵入。09前岡へパスを出したところで倒され、PKを獲得。これを秋岡が自分で決めて先制【1-0】。奥のコーナーへ走って行き、仲間に胸の番号を示す。いっぱい悩んだ昨年、今年はブレークしてほしい!

武南DFはプレスに人数をかけるので、ボールを速いテンポで左右に振っていくと隙が生まれる。高さでは分が悪いが、PKをもらった時のように裏へ一気に抜ける動きでは東京がリード。

31分、左で10佐々木が囲まれ、ファールでFK。ゴール前で09前岡とDFが競り合い、セカンドボールの縦パスに11秋岡(?)が飛び出すがオフサイド。

36分、左07武藤から中へのパス、中央で10佐々木がスルーして、右で受けた04廣木がミドルシュート。惜しくもバーに当たる。廣木は前半、守備重視であまり前には出て来なかったが、いざ上がってきたときにはさすが代表というプレー。

38分、武南07金子のドリブルを、18江口と04廣木ではさみ、廣木がボールを奪う。が、一瞬の隙に17河野が奪い返し、斜めに切り込んでそのままミドルシュート。見事に決まって同点に【1-1】。ここまで武南の攻撃は東京の左サイドを突くことが多かったのだが、同点弾は右サイドから。廣木がミスするとは誰も予想してないので、周りにも油断があった。

40分、東京のカウンター。左から11秋岡がDF裏に抜け出しクロスを上げる。18江口が中央長い距離を駆け上がってシュート、しかしGKがブロック。直後に武南のカウンター。17河野が抜け出すが、02永井が追いつきクリア。

45分、10佐々木からの縦パスをゴール正面で09前岡が受け、11秋岡とワンツーからもう一つ前へスルーパス。右で07武藤が飛び出し、DFに倒されるがファールなし。

45+2分、武南にバイタルエリアでショートパスをつながれ、07武藤が相手を倒してFK。17河野が直接狙うが枠外。

前半は1-1で折り返し。暑い中、双方運動量の多い試合。どこまでやり切れるか。

後半、メンバー交代なし。

46分、左を攻め上がった22村松からのパスを中央で09前岡が受け、右へ流す。上がってきた04廣木が受けてもう一度中の10佐々木へ折り返し。佐々木から縦パスを07武藤が受けて、DFをかわしシュート。枠外だったが、速いテンポで左右に振って、立ち上がりから良い流れ。

と思ったら、47分、中盤で18小川にカットされ、右に流れた17河野がパスを受け抜け出す。中へ折り返したボールを10山田がDFを背負いながらキープするところを、何とかクリア。

48分、22村松のクロスをファーで11秋岡がシュート。ゴール前を流れたところに18江口が走り込むが合わず。後半、村松が積極的に前に出てくるようになる。チャンスとなる半面、カウンターは要注意。

50分、自陣でボールを奪った10佐々木がDFをかわして中央をドリブル。縦パスを足元で受けた11秋岡とDFが競り合う。こぼれ球を09前岡がミドルシュート。GKがキャッチ。

52分、自陣でカットして22村松がドリブル。縦に出したパスに07武藤とDFが競り合い左CK。ニアへのボールはクリアされる。

55分、DFからのロングフィードを右で10佐々木がキープ。クロスはDFにあたり右CK。これはファーに流れる。

57分、東京のカウンター。10佐々木が09前岡へスルーパスを送るがDFに当たる。こぼれたボールを11秋岡が拾い、切り返してシュート。またDFに当たり、今度は09前岡がシュート。枠外。

61分、東京の交代。18江口→17岩木。岩木が左に入り、07武藤が右に移動。

後半15分を過ぎた辺りから武南の選手に疲れが見え始める。プレスが遅れるようになり、徐々に東京がパスをつないでペースを掴む。

67分、東京の交代。11秋岡→24野沢。野沢がDFの前に入り、初めの縦の2ボランチは1列ずつ前に移動。野沢が低い位置で攻撃の起点となってパスを出し、前線を動かしていく。やるな1年生。

武南の交代。69分、17河野→19根岸。73分、07金子→16谷口。

76分、15橋本と武南18小川が交錯。小川が治療で外へ出る。直後の77分、24野沢から左でパスを受けた22村松がアーリークロス。これがGKの手をかすめ、そのままゴールへ【2-1】。「悪魔の左足」再び? この後、GK三浦に「ムラ、調子乗んな!」と言われつつ、DFでも後手に回っていたのが嘘のようにイキイキとプレーし始める(笑)。

77分、武南の交代。18小川→25岩谷。

81分、ゴール左でキープされ混戦、10佐々木のファールで武南のFK。21毛利が直接狙うが枠上。

武南の交代。83分、04石田が足を傷め→20田代。85分、15宮野→02松本。

85分、東京の交代。09前岡→08奥村。前岡はこの日、相手CBに貼り付かれ、思うようにプレーできなかった。悔しそうに下がる。奥村が左サイドに入り、07武藤がFWの位置に。武藤、袖を肩までまくってやる気十分。

86分、東京のカウンター。自陣で取り返したボールを、24野沢がすばやく左サイドでフリーの22村松へ。村松から縦へのパスに07武藤が走り込み、中へクロス。ファーでフリーとなった15橋本がヘッドで決める【3-1】。2点目に続き、野沢のパスセンスが光った。

88分、武南右サイドから08平野が抜け出し、クロスを上げる。ファーで19根岸が飛び込みヘッドで合わせるも、わずかに枠外。

ロスタイム3分。

90分+1分、東京の交代。04廣木→12山口。


そのまま試合終了。挨拶に来た選手達の中から村松をコールで呼び止めて、シャーを要求。初シャーは恥ずかしそうでぎこちなかった(笑)。FC東京U-18において、22番は岩渕・重松が背負ったひそかな「出世番号」だ。昨年背負った秋岡ともども、頑張れ!

前半は武南のプレスに苦戦したものの、相手の運動量が落ちてきた後半にはペースを取り戻した。ボランチはしばらく、佐々木と橋本のコンビで行くのだろうか? 2人とも基本的な能力は高いが、なかなか試合の中での使い方が難しい選手(苦笑)。多分、試合を上手く運ぶということを優先するなら、奥村や野沢(!)を入れた方がやりやすいと思うのだが、今は辛抱して育成中なのではなかろうか。

今年はほんとに、10番背負った佐々木が開眼するか否かにかかっていると思う。いつでも楽しそうにボールに触る選手が、勝つために(今以上に)必死になれるかどうか。初めて高1の佐々木を見たときからずっと、彼の印象は「孫悟空」だ。すごい力を持った悪戯者を、「三蔵法師」倉又さんが上手く操縦してくれますように!

ラベル:ユース FC東京
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2010年04月10日

2010年04月04日

2010年04月02日

T1第1節 国士舘 - 國學院久我山 駒沢第2球技場

国士舘 [ 1 - 0 ] 國學院久我山。
後半だけ観戦。國學院久我山が押し気味だったようだけど、先制は前半14分、国士舘6倉澤。で、国士舘勝利。
ラベル:ユース
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T1第1節 実践学園 - 暁星 駒沢補助競技場

実践学園 [ 0 - 1 ] 暁星。
前半だけ観戦。立ち上がり5分の10山下のゴールを守って、暁星が勝利。
ラベル:ユース
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T1第1節 修徳 - 横河武蔵野FCY 駒沢補助競技場

修徳 [ 2 - 1 ] 横河武蔵野FCY。後半から花見しつつ観戦。
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2010年03月30日

2010年03月28日

2010年03月27日

2010年03月22日

マリノス杯 FC東京U-18 - 横浜FMY 日産フィールド小机

FC東京U-18 [ 0 - 3 ] 横浜FMY。
終了後、新宿でユース座談会。
ラベル:FC東京 ユース
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2010年03月21日

イギョラ杯 FC東京U-18(B) - 流経大柏 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

FC東京U-18(B) [ 0 - 0 ( PK 5 - 4 ) ] 流経大柏。
さすがに疲れて、イギョラ4試合目は見ずに帰る。
ラベル:FC東京 ユース
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練習試合 FC東京 - 拓殖大 小平グランド

行動記録。後半、拓殖大はCBに角田が入る。重松と対戦で、楽しそうだった。
ラベル:FC東京
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