2016年07月26日

クラブユース選手権Dグループ第2日 FC東京U-18vs大分トリニータU-18 敷島公園サッカー・ラグビー場

クラ選2日目は雨。第一試合が始まる前に降り始め、第二試合の頃にはかなり雨脚が強まったが、水たまりができるほどではない。気温は22℃前後と、風が吹くと肌寒いほど。予報では木・金も30℃以下、準々決勝の日曜のみ30℃超えとなっているが、9時キックオフならそれほど影響はなさそうだ。ユースファンの願いが通じたかのような天気で、これなら多少の雨は我慢できる(笑)。

ところで、今回の観戦記録については試合のビデオを確認しながら書きましたのでおおむね正しいと思います。日ごろの己のメモがいかに適当かよくわかりましたので、今後とも当ブログの観戦記録は眉に唾をつけてから読むようにしていただきたく存じます。


FC東京U-18 [ 4 - 0 ] 大分トリニータU-18

【FC東京U-18】=============================
−−−−14内田−11半谷−−−−
08伊藤−−−−−−−−−07生地
−−−04鈴木喜−12小林真−−−
02坂口−06岡崎−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


「マコ」こと岡崎がU-18に戻ってきた! スタメンのボランチに鈴木喜、サイドに生地も入る。日曜にはJ3があるので、揃ってクラ選を戦えるのは何試合あるだろう? 一試合ずつ、大事に勝ち上がりたい。


【大分トリニータU-18】=============================
−−−−13−−39酒井−−−−
18小野原−−−−−−−−43黒木
−−−−08野上−02藤野−−−−
25高畑−35横田−05中畑−03戸
−−−−−−01真木−−−−−−



補助競技場に隣接するサッカー・ラグビー場は、芝の状態も昨日よりは良い。しかし雨でぬかるんだ場所があり、第一試合からあちこちで選手が足を滑らせていた。

11分、左からパスを受け11半谷がドリブル。DFと競り合い前へこぼれたボールに08伊藤が走り込んで拾い折り返す。ファーに07生地が待ち構えるが、その前でDFがクリア。ゴール左で混戦となり東京のファール。

13分、07生地が右から大きくサイドチェンジ。この日左SBに入った02坂口が受けて前の08伊藤へ、伊藤から中の12小林真→07生地とつないで生地が縦に入れたパスを11半谷がスペースへ落とすと、生地が走り込んでミドルシュートを打つ。DFにかすり、枠外へ。08伊藤の右CKはクリアされるが、こぼれ球をつないで右でパスを受けた伊藤が再びゴール前へパスを送る。中央でのクリアがファーへ飛び、05蓮川がダイレクトで合わせ先制。【1-0】

16分、先制後のキックオフからつながれてクロスが入り、18小野原が浮き球を収めて左から回り込もうとする。PA左角あたりで倒し大分のFK。GK波多野が飛び出しはじく。

18分、11半谷が自陣左でパスを受けドリブルで進むところを倒し、05中畑にイエローカード。

20分、ロングフィードのクリアボールを14内田が拾い、07生地がパスを受けて切り返しミドルシュート。GK真木がキャッチ。今日の生地は積極的にミドルを狙っている。

24分、後方からの04鈴木喜がヘッドで落としたボールを07生地がダイレクトで大きく左へ展開。これを受けた08伊藤がドリブル、外を追い越した02坂口にパスを出す。坂口のクロスにファーで14内田が頭で合わせるが、バウンドしてGK真木がはじく。

26分、PA左から07生地のシュートはGK真木がはじく。ファーに飛んだボールをフリーの11半谷がヘディングで狙うが、ライン上でDFがクリア。08伊藤の右CKにニア後方から05蓮川が飛び込むが枠外へ。

32分、大分の交代、13→11津守。前がこうなる。
−−−−39酒井−18小野原−−−
43黒木−−−−−−−−−11津守


36分、02坂口がドリブルから中へパス、11半谷が受けてシュートを打つがニアポストに当たる。中への跳ね返りに07生地が詰めてシュート。【2-0】

中盤で04鈴木喜が跳ね返し奪い返して、大分の起点を作らせない仕事振り。12小林真とともに、DFラインの前にがっしりした壁がある印象。07生地は出足鋭く長い距離を追うのも苦にしない。ボールの持ち方、周りの見え方に余裕が感じられ頼もしい。

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後半。

42分、14内田とDFがハイボールを競り合い、こぼれたところに11半谷が走り込んでそのままドリブルシュート。DFに当たる。

46分、自陣中央で08伊藤が足を滑らせボールをさらわれる。大分のショートカウンターとなるがパスを受けた18小野原のシュートは枠外。

48分、中盤のハイボールの競り合いからこぼれたボールを受け、11半谷がミドルシュート。バーに当たる。このときの競り合いで12小林真が頭を打ち、出血したようでしばらく外へ。

50分、ゴール正面右で11半谷が倒され08伊藤のFK。左に05蓮川が走り込むがDFが先に触りGK真木がキャッチ。

52分、東京の交代、11半谷→41久保。

55分、右からのクロスを何度もクリアされるが、その度に拾ってクロスを入れる東京の波状攻撃。最後は岡庭が中へ切り込みシュートを打つがGKがはじく。こぼれをゴール右で07生地が拾い41久保へパス、久保が縦に切り込んでシュート。【3-0】

56分、東京の交代、08伊藤→42平川。

58分、04鈴木喜が大分のパスをカット。前へこぼれたボールを14内田がサイドに出して、鈴木喜がそのまま走り込み左サイドをドリブル、42平川へ預けて中へ走る。平川は左でキープして左後方の14内田へ戻すが、内田のシュートはDFがクリア。08平川の左CKに02坂口が頭から飛び込むが枠外。

60分、02坂口からの左スローインを追った14内田がボールを奪い、41久保へパス。久保からDFを背負ってパスを受けた平川が相手を引きずりながら振り向いてシュートを打つ。GK真木がキャッチ。

62分、大分の交代、02藤野→50三木。25高畑→09村井。3バックに。
−−−−11津守−18小野原−−−
09村井−08野上−39酒井−43黒木
−−−−−−50三木−−−−−−
−35横田−−05中畑−−03戸−
−−−−−−01真木−−−−−−


64分、東京の交代、14内田→10松岡。

67分、左スローインから細かくつなぎ、41久保からちょんと前へ送るスルーパス。42平川が抜け出して折り返したボールを中央で10松岡が受け、切り返してシュートを打つがGK真木がブロック。こぼれ球をつないで05蓮川がDFと競り合いながら駆け上がるが、クロスを上げられずラインを切る。ここで蓮川が少し痛む。

69分、東京の交代、05蓮川→24荒川。蓮川の怪我を心配したが、お腹をぶつけて痛かっただけの模様。キャプテンマークは04岡崎へ。荒川が左SBに入り、02坂口が右CBに移動。

70分、左の04鈴木喜からの大きなサイドチェンジを07生地が追いかけて受け、中へ折り返す。10松岡が走り込むがクリアされる。

72分、大分の交代、18小野原→04上栗。

74分、04鈴木喜が中央から24荒川にパスを出した後、大きく外を回って追い越し、再び左でパスを受ける。前の42平川にボールを預けると、平川はDFを背負いながら横のスペースへパス。鈴木喜が抜け出してマイナスのパスを送ろうとするがDFに阻まれる。こぼれ球を平川が受け、ゴール正面の41久保へパス。久保が切り返して左足で流し込む。【4-0】

77分、東京の交代、07生地→18鈴木郁。

79分、大分のカウンター。11津守が右から駆け上がり04岡崎と対峙。切り返してシュートを打つが枠外へ。

AT3分。

80+2分、24荒川からパスを受けて18鈴木郁が中へ切り込み、ゴール前でパスをつないで最後は41久保がグラウンダのシュートを打つが枠外。

80+3分、大分陣内でのFKから11津守がドリブル、24荒川をかわしてシュートを打つが04岡崎がブロック。こぼれ球を43黒木が受けてシュートを打つが枠をそれ、クリアを拾って左からクロスが入るがGK波多野がキャッチ。

試合終了。特に後半は、完勝と言ってよい出来だった。
これでDグループは東京と神戸が勝ち点4、失点は共に0だが総得点で東京が1点リードして、木曜日グループステージ最終節での対戦となる。ここ数年、何度も神戸U-18と対戦しているが勝っていないので、頑張ってグループ首位でノックアウトステージへ進みたいところだ。

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07生地は、昨年はまだプレーに波があり、試合の入り方に失敗するとそのままズルズルと調子を上げられないままになってしまうことがあった。今年は試合開始から集中していて、安定して良いプレーを続けられるようになっている。これも、ひとつ高い強いレベルのU-23に放り込まれて、無我夢中でプレーしてきた成果だと思う。

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2016年07月25日

クラブユース選手権Dグループ第1日 FC東京U-18vsヴァンフォーレ甲府U-18 敷島公園補助競技場

いよいよU-18クラ選の開幕です。今年は暑熱対策で、試合開始30分前にWBGT31℃以上となった場合は中止し、グループステージは引き分け扱い、ノックアウトステージは抽選で次戦進出チームを決定という規定が設けられているが、予想に反して曇り時々晴れ、気温も25℃前後と非常に過ごしやすい天気。「こんなラクなのは群馬じゃない」との声があちこちで聞かれる(笑)。明日以降もなんとか、気温だけは上がらずにいてほしい。

敷島補助のピッチは見えない凸凹があちこちにあるようで、ボールが思うように転がらない。Dグループ第一試合の神戸U-18vs大分U-18も両チーム苦戦し、スコアレスドローに終わる。

東京は昨日、U-23が夢の島で大分と対戦。U-18から岡崎・鈴木喜はフル出場、生地は64分までプレー、GKのサブは高瀬。今日は生地がベンチに入り、岡崎・鈴木喜はビデオ係。

FC東京U-18 [ 0 - 0 ] ヴァンフォーレ甲府U-18

【FC東京U-18】=============================
−−−−10松岡−11半谷−−−−
14内田−−−−−−−−−08伊藤
−−−−20品田−42平川−−−−
24荒川−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


品田&平川のボランチコンビはひょっとして初めてだったか?

【ヴァンフォーレ甲府U-18】=============================
−−−−11小澤−−03田中−−−−
19長田−−−−−−−−−08加々美
−−−−22相田−−04酒井−−−−
18金子−05入間川−07西海−16大橋
−−−−−−−−01関−−−−−−



前半。東京がボールを持つ時間の方が長いが、トップにはなかなかパスが入らない。

09分、甲府08加々美の左CK。ニアでクリアしたボールを正面で05入間川が拾ってミドルを打つが枠上。

20分頃まで少し押し込まれる。08加々美が右サイドで起点を作り、16大橋が追い越してクロスを狙ってくる。足元でボールが跳ねて、東京DF陣のクリアが乱れ気味。

20分、長いパスに甲府03田中が走るが、05蓮川が競り合ってクリア。田中が倒れるがファールはなし。蓮川のクリアを受けた10松岡に、05入間川が後方からスライディングしてイエローカードが出る。

25分、11半谷のドリブルから右CK。20品田の蹴ったボールは正面でクリアされ左スローインに。スローインを受けて14内田が切り込み、DFともつれながらシュートまで持って行く。が、ボールは枠を切り、その前に内田のファールが取られる。

全体的に小柄な甲府の選手の中で、いちばん高身長でがっしりしているのがボランチの04酒井。中盤の競り合いとデコボコピッチを嫌ってか、東京はCBとボランチから早めに長いパスを入れている感じ。しかし跳ね返されて上手く裏を取りにいけない。

35分、20品田の右CKが2本続き、クリアをつないで後ろまで戻す。14内田からパスを受けて08伊藤が左大外を回り込み、エンドライン際から中へ折り返すが枠上へ。

40分、08伊藤がファールを受けて右遠めからFK。20品田のボールはGKがキャッチ。

グループステージは40分ハーフ。両チームともあまり見せ場を作れないまま前半終了。シュートは甲府1、東京0、の公式記録です。

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後半。
東京の交代、10松岡→41久保。前でセカンドボールを拾い、起点を作れ、という交代か。後半は東京が相手陣内でつないでいく場面が増える。

45分、右で08伊藤が粘って42平川へつなぎ、パスを受けて27岡庭が抜け出しクロスを入れる。ゴール正面で11半谷には合わず、ファーで14内田が受けるもDFに押し出されてサイドラインを切る。

52分、右中盤で41久保がDFを背負ってパスを受け、ボールがこぼれる。スライディングで蹴り出そうとするところをかわしてボールを拾い、08伊藤がドリブルで持ち上がり中へパス。11半谷から逆サイドの14内田へつなき、内田がシュート。当たりがやや弱く枠を切る。

54分、08伊藤からパスを受け11半谷が右から切り込みシュート。DFに当たってこぼれたところに20品田が走り込みシュートを打つがブロックされる。品田の右CKはクリアされ、後方で拾った27岡庭がドカンと蹴るが枠上。

56分、甲府の交代、04酒井→17若月。

58分、14内田のドリブルから左CK。20品田が大きくファーに蹴ったボールに05蓮川が頭で合わせるが、GK関が飛び出してキャッチ。

59分、甲府の交代、11小澤→20馬場。

60分、27岡庭へのファールでPA右からFK。20品田のボールはGK関が飛び出してはじく。

62分、甲府の交代、19長田→02依田。
甲府08加々美が右CKのクリアを受けて再びクロスを入れるが、GK波多野がキャッチ。

63分、東京の交代、20品田→07生地。08伊藤がボランチへ。生地が右へ入ったのか、41久保が右・生地トップ下なのかはっきりしない。

66分、東京の交代、11半谷→18鈴木郁。

67分、ゴール前で背負って受けて戻しての繰り返しから右へパスが出て、27岡庭が駆けあがってクロスを入れる。GK関が飛び出すもさわれず、ボールはファーに抜けるが、変なバウンドをして41久保はシュートを打ち切れず。

70分、左から18鈴木郁が抜け出しクロスを入れるが、並走してきた17若月がブロック。08伊藤の左CKはクリアされるが、こぼれをつなぐ中で41久保が倒され右からのFK。07生地のクロスはファーに抜ける。

72分、左深い位置からのスローインを受けて14内田が切り込むところを08加々美が倒してイエローカード。08伊藤がFKを直接狙う。バーをかすめファーポストに当たってこぼれるがクリアされる。惜しい!

74分、中盤で18鈴木郁がポストとなって左へ流し、14内田がドリブル、そのままシュートを打つが当たりが弱くGK関がキャッチ。

76分、07生地が左で受けて中へドリブル、右に出たパスを27岡庭が受けて切り込み、DFの間からクロスを入れる。ニアで18鈴木郁がDFを背負って受け、キープから振り向きざまにシュートを打つが枠を切る。

78分、高い位置でパスを受けた24荒川がドリブル、切り返してあげたクロスをファーで07生地が受け、中へ折り返す。41久保のシュートはDFがブロック。

AT3分。後半はほとんど一方的に攻め込むが、ゴールは奪えず、初戦はスコアレスドローとなった。

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試合後、整列するところで何か言ったようで、42平川にイエローカードが出る。クラ選は2枚で累積だよ、冷静に、気をつけてね。

ということで、全国大会初戦は難しいですね。Dグループは4チームとも得点なし、勝ち点1を分け合う。暑くなかったのが幸い。明日も頑張ろう。

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2016年07月17日

プレミアEAST 第9節 FC東京U-18vsアルビレックス新潟U-18 小平グランド

3連休の中日。先週の天気予報では「時々雨」になっていたが、3日間降らずに済みそうな空模様だ。午前中は曇り、試合後から雲が切れて日が差し始めた。

昨日のJ3はアウェイ沖縄で17時から。1-5の快勝だった。岡崎と鈴木喜はスタメンでフル出場。伊藤は交代で70分から、生地は84分からプレー。出場はなかったが波多野もベンチ入り。試合後、羽田着23時過ぎの飛行機で戻ってきたらしい。さすがに岡崎・鈴木喜はお休みで、2人で得点板係を務める。
ちなみにこの連休、平川・久保はU-16代表のオマーン遠征。小林真は新潟国際ユースのU-17代表に招集中。

今日はテニスコート側の天然芝ピッチが会場。U-18が天然芝を使わせてもらうのは久しぶりだ。クラブハウス側ピッチでトップのJ3組がリカバリーのランニングを行う中、試合開始。


FC東京U-18 [ 4 - 0 ] アルビレックス新潟U-18

【FC東京U-18】=============================
−−−−10松岡−11半谷−−−−
14内田−−−−−−−−−07生地
−−−−20品田−08伊藤−−−−
24荒川−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


【アルビレックス新潟U-18】=============================
−−−−−−−09堀−−−−−−−
24本間−−−−10山下−−−11中野
−−−−15稲川−−06丸山−−−−
13藤原−04荻原−20吉田−03長谷川
−−−−−−−21池田−−−−−−



01分、新潟ボールのキックオフで守備に行った24荒川に、早々にイエローカード。最初のプレーでカードをもらったため、その後しばらく荒川が少し消極的になってしまったのは気の毒だった。

立ち上がりから前4人の連携で崩していく場面が続く。先週(結果的に)休養したFW2人、特に10松岡が久しぶりに軽々とした足取りでプレスをかける。

10分、右でつないで07生地からのパスを10松岡がDFを背負って受ける。落としたところに20品田が走り込み左足ミドルシュート。【1-0】

1コ下の平川とポジションを争う形になっている品田、チャンスを得たときにアピールしたい。そう、マナトにはこのミドルがある!

11分、右から07生地が切り込みシュートを打つが、ニアでGK池田がブロック。こぼれ球を10松岡が拾ってミドルシュートは枠外。

13分、27岡庭がドリブルで持ち上がりマイナスのパス。10松岡が受けてシュートを打つがDFがブロック。

中盤からいいリズムでパスが回る。10松岡と08伊藤の出足がよく、セカンドボールへの反応が早い。新潟のGK、DFラインは割と高い位置なので、20品田やCB05蓮川・02坂口から裏を狙ったロングフィードも多め。

21分、中盤にこぼれたボールを08伊藤が拾ってすぐに縦パスを入れる。11半谷が右から抜け出してシュートが決まる。【2-0】

半谷は開幕からここまで惜しいシュートはあるものの決められず、これがプレミア初ゴール。前で労を惜しまずボールを追う選手に結果がついてきて嬉しい。

29分、DFラインからのパスを中盤で10松岡が受け14内田へ、内田からのパスをオーバーラップした24荒川が受けて低い軌道のミドルシュートを打つ。GK池田がキャッチ。ようやく荒川も調子が戻ってきた。

31分、1本目の右CK。20品田のボールをゴール正面で05蓮川が前へ落とし、02坂口がシュートを打つもGKがはじく。

34分、11半谷が少しタメて右前へパスを送る。27岡庭が駆け上がりダイレクトで低いクロスを入れるが、ゴール前で合わず。

35分、07生地からのクロスに正面で20品田が合わせるが、少し足が滑って枠をそれDFがクリア。

38分、新潟11中野が中に寄った位置でパスを受け、ドリブルからクロスを入れる。05蓮川がクリアして右CK。中野が蹴ったボールをニアでクリアしてもう一度右CK。今度はGK波多野が飛び出し片手パンチングでクリア。

43分、11半谷がGKにプレス、左に出たボールを10松岡が追って奪い、切り込んでクロスを入れるがDFがブロック。20品田の左CKはGK池田がクリア。右CKにニアで05蓮川が足で合わせるが、バウンドして外へ。

45分、中央で10松岡がカットして右へパス。11半谷が抜け出してシュート。この日2点目が決まる。【3-0】

46分、14内田のパスに11半谷が左から抜け出しドリブル。シュートか折り返しか、ゴール前に入れたボールにファーで10松岡が走り込むが間に合わず。

良い流れで前半終了。新潟はまず09堀、10山下に当ててから、という攻撃だったので、05蓮川が自信を持って前に出て跳ね返し続けた。

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後半。
東京の交代、10松岡→15小林幹。前半のリムはとても調子が良かったのに「not his day」だった。交代は残念だが、クラ選に向けて色々な選手を使っておくのも必要だからね。
新潟の交代、15稲川→07登坂、20吉田→08松岡。こちらの松岡が右SBに入り、03長谷川が内に移動してCBに。

48分、中央で14内田がパスを奪い、ヒールパス。11半谷が右で受けてシュート。あっという間のハットトリック!【4-0】

49分、左から14内田が抜け出しドリブルで切り込む。03長谷川ともつれ合いになりながらシュートを打つがGK池田がキャッチ。長谷川が側頭部(?)をぶつけたようで少し痛そうにしながらプレー再開。

54分、左遠めで新潟のFK。11中野がファーサイドへ蹴ったボールをGK波多野がジャンプもせずに手を伸ばしてキャッチ。つくづく長身。

55分、左サイド24本間がドリブルで抜け出しPAへ切り込むが、GK波多野が飛び出してキャッチ。後半になって新潟のドリブルでの仕掛けが増えてくる。

57分、11半谷、軽く足が攣る?

59分、縦パスに10山下が走り込むが、05蓮川がスライディングでクリア。
新潟の交代、09堀→17吉原。キャプテンマークは堀から山下へ。

61分、右スローインからのクロスを14内田が頭で左へ送る。15小林幹が受けてシュートを打つが、力みすぎてミートせず、枠を切る。

62分、右からのショートカウンター、11中野がドリブルで02坂口と24荒川をかわして持ち上がり、中へ折り返す。10山下が左へ振って、24本間がフリーで受けシュートを打つも枠を切る。

63分、27岡庭のアーリークロスを15小林幹がゴール正面で受けるがシュートは打てず。こぼれ球を08伊藤が拾い、20品田とのワンツーで縦に切り込む。ゴール前で混戦となりDFの間から伊藤がシュート。しかしGK池田がキャッチ。

東京の運動量が落ちてきて、徐々に押され始める。この時間帯、05蓮川のカバーリングが守備を支える。蓮川、波多野、岡庭から、チームを引き締める声が飛ぶ。

68分、東京の交代、24荒川→18鈴木郁。で、こう。
−−−18鈴木郁−11半谷−−−−
14内田−−−−−−−−15小林幹
−−−−20品田−08伊藤−−−−
07生地−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


新潟11中野の右CKが2本続くがクリア。

72分、東京のカウンター、11半谷が中央をドリブルで持ち上がり、並走の18鈴木郁へパス。鈴木郁が抜け出してシュートを打つがDFが戻ってブロック。余裕があって丁寧に行きすぎた。20品田の左CKを14内田が折り返し、05蓮川が頭で合わせるが枠外。

75分、東京の交代、07生地→29篠原。篠原がCBに入り、02坂口が左SBへ移動。

77分、左で14内田が後方からのパスを受け、一気にスピードを上げて抜け出す。中へのパスに11半谷が走り込むがわずかに合わず、4点目を逃す。足をストレッチして、ちょっとお疲れモード。

78分、02坂口がオーバーラップしてクロスを入れる。ゴール正面で18鈴木郁がトラップして切り返しシュートを打つもGK池田がキャッチ。思い切ってダイレクトで打ってみても良かった感じ。

79分、27岡庭のドリブルに13藤原がファールでイエローカード。流してくれても良かったけれども…。
東京の交代、11半谷→22杉山。
右から20品田のFKをヘッドでつなぐがGK池田がキャッチ。

81分、新潟の交代、13藤原→23原田。原田が右SBに入ってこうなる。
−−−−−−−09堀−−−−−−−
24本間−−−−07登坂−−−11中野
−−−−10山下−−06丸山−−−−
08松岡−04荻原−03長谷川−23原田
−−−−−−−21池田−−−−−−


85分、27岡庭、15小林幹、22杉山の細かいパス回しから右CK。20品田の低いクロスに中央でドンピシャのヘッドで合わせるが枠外。

87分、左からのクロスをブロックに走り、20品田が足を攣って外へ。

88分、新潟の交代、24本間→34柴崎。

89分、東京の交代、20品田→19吹野。吹野が左に入り、14内田がボランチに。

AT4分。

90+3分、11中野の右CKでニアに飛び込まれるが合わず、ファーに流れる。

試合終了。

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後半にやや押されたものの、久しぶりの完勝に選手達も満面の笑顔。シャーはもちろんハットトリックの半谷。気持ちよくクラ選の群馬へ向かえるのではないだろうか。J3との兼ね合いがどうなるかわからないけれど、皆頑張ってください。

試合終了の笛に、ランニングを終えて最後まで見ていた水沼と林がガッツポーズしながら引き上げていった(笑)。いいヤツだなあ。

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夜には味スタでトップチームの柏戦だけれど、深川の応援に追浜へ向かう。マリノスJY追浜 0-3 深川、09宮田和純が大活躍のハットトリックでした。1日でハットトリックを2つも見ちゃった!
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2016年07月09日

プレミアEAST 第8節 市立船橋高校vsFC東京U-18 船橋市法典公園球技場

昨夜から雨。午前中はかなり強く降っていたが、午後には次第に弱まってきた。15時半からの試合中には、降ったりやんだり、時折薄日も差す天気に。

市立船橋高校 [ 1 - 1 ] FC東京U-18

【市立船橋高校】=============================
−−−−−−12矢野−−−−−−
−−08西羽−−−−−15有田−−
−−06阿久津−−−−10高−−−
−−−−−−04金子−−−−−−
16桧山−05杉岡−07原−−03真瀬
−−−−−−17井岡−−−−−−


前の方の配置がよくわからない。4-3-3と思うがあまりサイドには開かない形。攻撃時には両SBが上がって04金子が1列下がり、3バックになる。
キャプテンのCB05杉岡は深川出身。

【FC東京U-18】=============================
−−−−14内田−41久保−−−−
07生地−−−−−−−−−08伊藤
−−−04鈴木喜−42平川−−−−
24荒川−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


41久保が初スタメン。10松岡・11半谷はベンチスタート(翌日のJ3に備えて、なのかと思っていたがそういうわけでもなかった)。


前半、キックオフから市船のサイド攻撃が続く。

03分、右からのクロスをクリアして右CK。16桧山のボールにファー後方から04金子が頭で合わせるが、枠には行かずクリア。

04分、左から08西羽がドリブル、27岡庭を切り返してかわしシュートを打つが枠を切る。ファーでクリアして右CKは16桧山。正面04金子(?)のシュートにDFが足を出し、ボールは上へ。左CKも桧山、ニアに入れたボールに07原が走り込み頭で合わせるが後ろにそれる。

09分、ロングフィードに41久保が走り、05杉岡に押されて倒れる。杉岡にイエローカード。正面右からのFKを久保が蹴るも枠上。

10分頃に雨がほぼあがり、東京のパスも落ち着いてくる。

18分、左からワンタッチでつなぎ、14内田がDFを切り返して前へドリブル。左からシュートを打つがGK井岡がキャッチ。

お互いに1対1の足元、局面ごとの競り合いの強度が高い。市船ベンチが少しヒートアップして主審が注意する場面も。

20分、左から41久保がドリブルで持ち込み、フェイントでDFをかわして角度のない所からシュートを打つ。GK井岡がキャッチ。

22分、東京が右からつないで中へ送ったパスが流れるが、中央で04鈴木喜が拾う。そのまま縦にドリブルして、DFの間へ縦のパスを入れる。41久保が抜け出して正面左からシュートを打つが、DFがブロックして枠上へ。
左CKは08伊藤、ショートで折り返したボールを受けてクロスを入れるがDFがブロック。左スローインからつなぐもラインを切る。

市船はセットプレーや自陣で取り返した後のカウンター気味の攻撃が鋭い。右の15有田のドリブルを、さらに03真瀬が追い越してクロスなど、やや右に片寄る印象。

30分、東京のパスが続き、DFラインから左へ展開、前で07生地が受けると今度は上がってきた右の27岡庭へサイドチェンジ。岡庭のミドルシュートは枠外。

31分、市船、右中盤でのFKから大きく前へ蹴ったボールを、左で04金子が受けて切り込み中へパス。12矢野が受けるがオフサイド。

33分、左から41久保がドリブルで抜け出し、エンドライン際から中へパス。ファーに走り込むが、その前にGKがキャッチ。

36分、04鈴木喜のハンドで右から市船FK。距離はあるが16桧山は直接狙う? 枠上へ。

38分、24荒川のパスをカットして15有田がドリブル、中へのパスを何とかクリア。16桧山の右CKに05杉岡が頭で合わせたシュートが変なバウンドをして、27岡庭がアクロバティックな体勢でクリア。もう一度右CKはニアでクリア。

41分、DFラインに入った04鈴木喜からのパスを受け、27岡庭と07生地がワンツーで相手をかわして最後は岡庭から股抜きのパスに生地が抜け出しドリブル。ニアに入れたパスはDFがクリア。

43分、42平川が自陣で粘ってキープから股抜きのパス、受けた07生地もプレスに体勢を崩しながら股抜きのパス。41久保が受けて左へドリブル、14内田にいったん預けて折り返しを受け、無理やりシュートまで持ち込むが、GK井岡がキャッチ。

ゴツゴツ、バチバチ、0-0のまま後半へ。市船は攻撃をクリアしてもすぐに後ろがフォローに入って次へつなげる。先々週に青森山田ベンチから「湧き出せー!」と声が飛んでいたが、まさにそういう状態が自然にできている。

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後半。
東京の交代、08伊藤→12小林真。
市船の交代、12矢野→11村上、15有田→09野本。前は、09−11−08の並びに。

50分、中盤でのFKを05蓮川がポーンと大きく前へ蹴る。右から14内田が抜け出してエンドライン際で競り合い、戻したボールを07生地がももトラップしてそのままループ気味に前へ送るが、狙ったコースをそれて外へ。

54分、27岡庭のドリブルから右CK。07生地が後ろに戻し、岡庭がクロスを入れるがファーでクリア。

55分、14内田が左で粘ってボールを奪い、ドリブルで切り込む。07原が倒してイエローカード。正面左からのFK、07生地のボールにファーの内田がドンピシャのヘッドで合わせて先制。【0-1】

流れからの効果的なシュートは両チームほとんどない、タイトな試合。セットプレーできちんと得点できたのはナイス!

60分、41久保がキープして07生地とスイッチ、生地のドリブルを16桧山が倒してPA右からFK。生地のボールを中で02坂口がスラすがDFがクリア。左CKも生地、クリアを正面で久保が拾いシュートを打つが枠上。

62分、右サイドのドリブルから中へのパスを08西羽が受けて、角度のないシュートかパスか。中には合わず、ファーに流れる。

63分、ファールで16桧山にイエロー。

65分、カウンターで09野本が左から切り込みシュート。05蓮川がクリア。

後半に08伊藤と交代した12小林真がそのまま右サイドに入っているが、サイドでのプレーに慣れない感じでやりにくそう。42平川とポジション替えた方が、と思ったけれどどうだったかな。

70分、ロングフィードを05蓮川がクリア。08西羽の左CKが2本続くが最後はファールがありゴールキックに。

73分、右サイド03真瀬→08西羽(?)のドリブルから中へつながれ混戦に。こぼれ球を05蓮川がクリアに走ったところに11村上が競りに行き、村上のファールでイエローカード。

75分、左16桧山のドリブルからクロスが入り、ニアで08西羽がシュート。枠外。

東京の選手に疲労が見え始める。GK波多野、キャプテン05蓮川から「足止まってるぞ!」の檄が飛ぶ。

81分、市船の交代、16桧山→33今村。最終ラインは、03−05−33−07の並びに。

82分、右から41久保がドリブルで切り込み、倒れつつシュートを打つがDFがブロック。

83分、市船、意表を突いて中央で縦パスが入るが、08西羽の足元に入りすぎターンできず。市船がパスをつなぐ中ファールがあり、ゴール正面遠めからFK。09野本が壁の右を巻いて直接決める。GK波多野もこれはノーチャンス、動けず。【1-1】

86分、左からつないで04鈴木喜が切り込む。中へのパスは合わなかったが、後ろで27岡庭が拾ってミドルシュート。枠外。

88分、06阿久津の縦パスから08西羽がシュート。05蓮川が身体を張ってブロック。

04鈴木喜、足を攣らせながらプレー。

90+1分、右から41久保→42平川→久保とつないで久保がドリブルで切り込み、DFをかわして低いシュート。GKがはじく。左CKからショートでつなぐがDFがクリア。

90+3分、東京の交代、04鈴木喜→18鈴木郁。鈴木郁がトップに入り、14内田が左、12小林真がボランチに。

試合終了。最後の久保のシュートは惜しかった〜。

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守備で素早く2人3人とプレスに行き常に数的有利を作って奪いきる、という連携プレーを取るチームは多いが、1対1でのマッチアップに責任を持たせるやり方もあるんだなあと思って、東京もそういう方針かと改めて気がつく(鈍い)。得点が両チームともセットプレーからだったのも納得の、引き締まって面白い試合だった。

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東京は疲れが見え始めてからもなかなか交代に動かず、07生地・14内田、04鈴木喜もほとんどフルに近い出場。さすがに明日のスタメンはないだろう。涼しかったとは言え、初スタメンの41久保もフル出場したのはちょっと驚いた。相手も疲れてくると技術が活きる。

2年生右SB、27岡庭は負けん気の強いプレーで魅せる選手。上がってきてのミドルシュートには、「来るか?来るか?キターー!!」という謎の爽快感がある(笑)。チャンスの神には前髪しかない。これからも強気で掴みに行けば良いよ。

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B戦も見たかったが、トップを見に味スタへ移動。
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2016年07月07日

2016 FC東京ユースを勝手に応援企画

今年もFC東京ユース応援企画を始めます。
トップチームU-23でのJ3参戦が始まり、アカデミーの活動や取り巻く環境も大きく変わりました。特にU-18はシーズン初めから総力戦状態で、これはもう、応援も頑張るしかない!

2016前面 2016前面

1口3000円で、お申込み者様へ1枚、アカデミーの選手・スタッフへ1枚、応援Tシャツをお届けします。
お申込み締切は8月4日(木)。U-18クラブユース選手権の決勝当日です。

詳しくは下記のページをご覧ください:
http://karaku.up.seesaa.net/ts/youth2016.html
2016 FC東京ユース応援Tシャツ企画

今年も皆様のご協力をよろしくお願い致します。

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2016年07月02日

プレミアEAST 第7節 横浜F・マリノスユースvsFC東京U-18 保土ヶ谷公園サッカー場

急に気温の上がった週末。午後には晴れて眩しい。スタンドの気温は35度、湿度は55%、WBGT29度(シート直置きなので実際はもう少し下がると思われる)。風があるので割合過ごしやすくはある。
何故かアウェイ側ゴール裏芝生席の真ん中に砲台(?)があり、面白がってそちらへ移動して応援。暑いのにお馬鹿である。

横浜F・マリノスユース [ 3 - 2 ] FC東京U-18

【横浜F・マリノスユース】=============================
−−−−−−09渡辺−−−−−
42椿−−17薄葉−10吉尾−−27堀
−−−−−−06佐多−−−−−−
07阿部−05坂本−03板倉−02常本
−−−−−−31原田−−−−−−


【FC東京U-18】=============================
−−−−10松岡−11半谷−−−−
14内田−−−−−−−−−08伊藤
−−−−04鈴木−42平川−−−−
07生地−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


前半は東京が向かい風。時折強く吹く。

13分、中央からのパスを左で42椿が受けてドリブル、中へ折り返したボールを17薄葉が受けるが02坂口がマークにつく。近くにこぼれたボールを10吉尾が受けてシュートを打つが枠外。

17分、左で10松岡が粘ってマイナスのパス。08伊藤がDFの間からシュートを打つが枠外。

20分、11半谷(?)を追い越して08伊藤(?)が入れたクロスに中央で10松岡が低いヘッドで合わせるが、わずかに外。

21分、相手のクリアを拾い、42平川がミドルシュート。GK原田がキャッチ。

暑いのでお互いにややゆったりしたパス回し。東京は10松岡と11半谷、横浜FMは27堀と17薄葉が前線でボールを追う。

25分、給水。

27分、右からのアーリークロスを27岡庭がヘッドで後ろへ送るが、あやうくオウンゴールに。ぎりぎり枠外。左CKのクリアを拾ってキッカーが再びクロスを入れる。ファーの17薄葉がDFと競りつつ頭に当てたボールは枠外。

30分、左から42椿がドリブル、42平川と27岡庭をかわして中ヘパス。10吉尾が走り込むところを05蓮川がクリア。

34分、左で04鈴木喜がダイレクトで縦に出したパスに07生地が走り、折り返したボールを受け10松岡がシュートを打つがDFがブロック。
08伊藤の左CKがファーに抜けて、横浜FMのカウンター。左からのパスを27堀がゴール前DFの間で受けてちょんと触り、隅をめがけてコロコロ転がったボールをGK波多野が倒れ込み手を伸ばしてクリアする。10吉尾の右CKはファールで東京ボールに。

40分、42椿が左サイドでじりじりと前へドリブル。05蓮川をかわしてパスを送るが中には合わずゴール前を横切る。

42分、左スローインからつないで07生地のクロスはDFがクリア。08伊藤の左CKにファーで競り合い、ファールでPKの判定。08伊藤が落ち着いて中央に決め東京が先制。【0-1】

45分、ゴール前右で10吉尾にファールありFK。27堀の蹴ったボールは枠上へ。

45+2分、右スローインから08伊藤が抜け出してクロスを入れる。ファーで07生地が受けてDF2人をかわして切り込みシュートを打つが枠を切る。

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後半。今度は東京が追い風。
東京の交代、11半谷→18鈴木郁。裏抜け狙いか。
横浜FMの交代、17薄葉→15西田。で、4-4-2に。
−−−−09渡辺−15西田−−−−
42椿−−−−−−−−−−−27堀
−−−−06佐多−10吉尾−−−−
07阿部−05坂本−03板倉−02常本
−−−−−−31原田−−−−−−


後半に横浜FMが運動量と出足の速度を上げてくるが、東京はギアをなかなか上げられない。

50分、縦パスを左で18鈴木郁が追ってDFがクリア。これを08伊藤が中央で拾いドリブルから右へパス。10松岡→27岡庭とつないで、岡庭のクロスにファーサイドの14内田がダイレクトで合わせシュートを打つが枠外。

53分、クリアが小さくなったところを拾われ、パスを受けた42椿がドリブル。3人をかわして左からシュートが決まる。【1-1】

55分、右奥でのスローインから10松岡が中へ切り込みシュートを打つが、当たりが弱くGK内野がキャッチ。

56分、東京の交代、10松岡→41久保。

57分、横浜FMの交代、27堀→14山田。

58分、センターサークル付近で02坂口がファールでイエローカードを受ける。

59分、18鈴木郁→08伊藤→41久保とつないで左へドリブル、走り込んだ07生地へパスを送るがDFが足を伸ばしてクリア。08伊藤の左CKをファーで05蓮川が折り返すもGK内野がキャッチ。

62分、右14山田からのクロスにファーの42椿が折り返し、中央09渡辺のヘディングシュートはGK波多野が頭上に片手を伸ばしてはじく。14山田の左CKにファーで02常本が頭で合わせる。うーん、ちょっとあっさりした失点…。【2-1】

63分、東京の交代、04鈴木喜→24荒川。
−−−18鈴木郁−41久保−−−−
07生地−−−−−−−−−14内田
−−−−08伊藤−42平川−−−−
24荒川−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


66分、07生地のドリブルから右CK。08伊藤がゴール前へ入れたボールをDFがクリアミス。これをつないで41久保がDFの間からシュートを打つが、わずかに外。

67分、ゴール正面から41久保のシュートはGK内野がはじく。距離がありこぼれ球に詰められず。

68分、給水。

73分、左から中へのパスを15西田が落として10吉尾がシュート。GK波多野がキャッチ。

74分、横浜FMの交代、10吉尾→08川原田。

75分、42椿からの縦パスに09渡辺が抜け出し、中へパス。東京DFがボールサイドにつられて構えが薄くなった中央に14山田が走り込みシュートが決まる。【3-1】

2点を追う展開となって、ようやく東京の運動量が上がってくる。

79分、自陣左からつないで中央で41久保が受け、前へ送ったパスに08伊藤が抜け出す。右へのパスを07生地が受けて流し込み1点返す。【3-2】。

82分、GK波多野のゴールキックを横浜FM中盤が跳ね返し、15西田が拾ってドリブルからミドルシュート。波多野がキャッチ。

83分、08伊藤の左CKがファーに流れたところから右奥でスローインが続き、41久保が切り込むがファールを取られる。

86分、07生地→41久保→生地とつないで縦パスに18鈴木郁が抜け出すが03板倉がクリア。右へ14内田が追うがGK内野がキャッチ。クリアの際に板倉が傷み、外へ。

87分、横浜FMの交代、03板倉→13有馬。

90分、08伊藤の左CK。DFがさわり右CK。41久保が拾うがクリアされる。

90+2分、横浜FMのカウンター、09渡辺が右からシュートを打つが枠を切る。

90+4分、横浜FMの交代、42椿→26松井。松井が右、14山田が左へ。
中盤左のFKから09渡辺が抜け出してシュートを打つが枠上、というところで試合終了。

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再開後、2試合続けて逆転負けとなってしまった。気温が上がったことで、ここまで何とかなってきたU-23組の疲労にごまかしが利かなくなってきた。足元、足元のパスで攻撃できるほど甘いリーグではないね。今季が大変になるのはわかっていたことだから、皆でカバーし合ってやっていくしかない。

横浜FMは42椿のドリブルがすごかった。ひたすら前で走る09渡辺の献身性も印象に残った。

明日のJ3・福島戦@駒沢に招集らしい波多野・鈴木喜・伊藤・生地は試合後すぐに着替えて移動。怪我だけはしないように…。
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2016年06月30日

T1 第10節 FC東京U-18Bvs関東第一高校 武蔵野苑人工芝グランド

T1開幕戦、駒沢第二で関一と対戦したのは2月のこと。このときはまだ新チームの形が整っていない相手に対し、昨シーズンからの積み上げがあるU-18Bが0-2で快勝した。しかし高体連チームは夏の高校総体、冬の選手権に向けて尻上がりに強くなっていくもの。関一は10日ほど前に高校総体東京都予選を優勝して気力十分の、一筋縄ではいかない相手になっている。
一昨年までは兼任で関一のコーチを務めていたためか、藤山コーチが深川の奥原監督らと連れ立ってピッチサイドで観戦していた。関一の選手にとっても、成長したところを見せたい試合だったのではなかろうか。
※昨年の3年生(岡崎仁太朗・現東洋大)の記事などに藤山コーチへの言及があります。「理不尽に耐える力」を今は深川2年生へ注入中(笑)。


FC東京U-18B [ 1 - 1 ] 関東第一高校

【FC東京U-18B】=============================
−−−−−25原−−−22杉山−−−−−
13吉田−−−−−−−−−−−−09吉村
−−−−−20品田−−37寺山−−−−−
35鈴木智−23長谷川光−29篠原−34草住
−−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


久しぶりに09吉村がスタメンに名を連ね、キャプテンマークを巻く。頑張れ! 23長谷川光がスタメン復帰。サブに19吹野が入っていたが、右ひざはまだがっちりテーピング。

【関東第一高校】=============================
−−−−09篠原−−08村井−−−−
13林−−−−−−−−−−−07新藤
−−−−20景山−−10冨山−−−−
02佐藤−03鈴木友−04立石−06松吉
−−−−−−−01内野−−−−−−



01分、09吉村がドリブルで持ち上がって大きくクロスを入れる。ファーの25原がヘッドで狙うがGK内野がキャッチ。

04分、右の仕掛けから関一のCK。10冨山が入れたボールはGK高瀬がキャッチ。

序盤、09吉村から大きなサイドチェンジやフィードが25原、13吉田へ送られる。なかなか収まらないが、相手ボールになったときは22杉山が切り替え速くコースをふさいでいる。

10分、縦パスを受け07進藤がドリブル、マークについた35鈴木智を振り切って中へパス。29篠原がクリアしようとニアへ走り込むが、角度が悪くそのままゴールへ。【0-1】

この試合も両サイドバックは1年生。速さ、技術、強さにやり込められつつ頑張る。35鈴木智、この場面ではうっかり手を使いかけてためらったところを振り切られた。勉強、勉強。

16分、その35鈴木智からのパスに13吉田が抜け出してクロス。中には合わず流れるが、右で09吉村が奪い返して少し切り込んでパスを送る。ニアポスト近くで25原が受けてシュートを打つもGK内野がブロック。

この辺りで関一が13林と09篠原のポジションを入れ替え。

20分、パスミスを奪われショートカウンター。07進藤からパスを受けた10冨山のシュートはDFがブロック。セカンドを奪われ進藤から裏へのパスはカットしてクリア。

26分、09が左で受けて09吉村・22杉山を振り切って右へはたく。07進藤が走り込むがトラップが前に流れてラインを切る。

28分、味方のパスミスを25原が走り込んで拾い、ドリブルで前へ進むがすぐに囲まれる。中へのパスを09吉村が受けて切り返し、シュートを打つが枠外。

29分、右から東京のシュートはファーポストに当たる。跳ね返りを狙った左からのヘディングシュートはまたバーに当たる。こぼれ球を右へつないで34草住が上げたクロスはGK内野がキャッチ。

関一がどんどんボールを動かし始める。サイドでつないで空いたスペースへパスが出て、東京の守備は遅れがちに。

33分、左でつながれ取り返せない。縦パスに09篠原が抜け出す。PA内に切り込んで右へパス。07新藤(?)のシュートはなんとかブロックしてクリア。

34分、関一の交代、08村井→14。

39分、中央右で13吉田が受けてじわじわ前へ。右へ出したパスに09吉村が走り込みクロスを入れる。ファーで20品田が受けてシュートを打つが枠外。

45+1分、ハイボールを29と09の両篠原が競り合い、こぼれたボールは09の篠原の前に。シュートは23長谷川光がクリアするが、これを拾われて縦パスが入ると14が左から切り込みシュート。サイドネットで助かる。

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後半。東京の交代、20品田→15小林幹。久しぶりにカンのボランチ。

47分、左奥でのスローインから、09篠原がポストとなり13林(?)がエンドライン際へ抜け出して角度のないシュート。ニアでクリア。

48分、14の右CKが2本続くがクリア。

52分、左から切り込んで13吉田がDF間からシュート。GK内野がはじく。

55分、右サイドで03鈴木友の縦パスに07新藤(?)が抜け出す。GK高瀬が飛び出すのを見て中へパスを出される。29篠原がブロックに入り、あやうくオウンゴールになりかけるがクリア。

57分、右奥まで持ち上がった09吉村からのパスはDFに当たるが、こぼれを22杉山が拾ってPA内へ切り込む。DFともつれあって倒れ、PKの判定。杉山が自分で蹴って、GKが身体を倒すその下を抜いて決める。【1-1】

63分、20景山から大きく右へ展開。14が受けてシュートを打つがクリア。

64分、23長谷川光が後ろから押してイエローカード。右から14のFKはGK高瀬がはじく。これを受けて東京のカウンター。15小林幹からのフィードを25原が追うが、DFが先に受けてGK内野へ戻す。内野からパスを受けてDFラインでのパス回しに東京前線がプレスをかける。22杉山が中央で奪って低いシュートを打つがGK内野がキャッチ。

67分、左からつないで関一のシュートはGK高瀬がはじく。

69分、東京の交代、09吉村→39芳賀。芳賀がトップい入り、22杉山が右へ移動。

71分、13吉田がDFを振り切ってドリブル、少しタメて中へのパスを15小林幹が受け、さらに右へ開く。あがってきた34草住が受けて切り込み、もう一度中へ戻すと、小林幹がダイレクトでシュート。しかし枠上。

72分、07新藤を35鈴木智が倒してイエローカード。右奥での14のFKはニアでクリア。

74分、関一の交代、06松吉→19。後半に13吉田が強引なドリブルで押し込む回数が増えてきたので、この対応か?

76分、13吉田から中の15小林幹へ、さらに右の34草住がパスを受けてニアへクロスを入れる。GK内野がキャッチをこぼして右CKとなるがクリアされる。

78分、13吉田がドリブルで持ち上がりマイナスのパス。トラップミスでこぼれるが15小林幹がひろって右へパス。22杉山が切り込みシュートを打つが枠を切る。ファーで37寺山が走り込むが間に合わず。

80分、14の右CK、中央でのヘッドはGK高瀬がクリア。10冨山の左CKもクリア。

22杉山が足を攣らせて少し中断。

88分、左から14が抜け出してシュートはGK高瀬がはじく。

89分、22杉山が左で拾って縦パス。37寺山が粘って後ろに戻し、杉山からのパスを中で15小林幹が受けてシュートを打つもDFがブロック。

90+2分、35鈴木智がDFと競りつつドリブルで持ち上がる。DFが奪って出したパスを39芳賀がカットして後ろに戻し、37寺山がミドルシュート。GK内野がキャッチ。
カウンターで左からシュートを打たれるがGK高瀬がキャッチして試合終了。

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関一の「やるべきことをちゃんとやる」感じの隙のないサッカーにやりこめられつつ、何とか勝ち点1をもぎ取ったというところ。開幕戦でも思ったが、10冨山と07新藤は実に上手い。キャプテンマークの03鈴木友也もジャンプがとても高く、終始声が出て良い選手だった(どうでもいいけどこの試合スズキトモヤが2人)。

U-18Bは今、13吉田の速成期間中のようで、中村コーチから試合中もだいぶ細かい指示が出ている。夏の大会に向けて、頑張れ!
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2016年06月26日

プレミアEAST 第6節 青森山田高校vsFC東京U-18 青森山田高校グランド

再開のプレミアリーグはアウェイ3連戦で始まる。青森空港に着いてみると涼しいというより寒い。雨はパラつく程度だが風が強い。この週末、青森では東北六魂祭が開催されるということで、飛行機も空港からのバスも満員。青森駅周辺の交通規制が行われていて迂回ルートになったが、交差点が大渋滞で試合に間に合わないのではとヒヤヒヤだった。バスが途中で降ろしてくれたので、タクシーを拾って何とか間に合う。

青森山田高校 [ 2 - 1 ] FC東京U-18

【青森山田高校】=============================
−−−−07郷家−19佐々木−−−−
16堀−−−−−−−−−−−08嵯峨
−−−−10高橋−−06住永−−−−
05三国−13小山内−04橋本−22鍵山
−−−−−−−01廣末−−−−−−


青森山田にはU-15深川からの進学が多い。3年生のGK廣末、2年生の22鍵山、16堀。ほかにも1年の片山、小松。寮生活で皆頑張っている。
鍵山はプレミア初スタメンで、鍵山vs荒川、堀vs岡庭と対面の同級生対決に東京サポはウハウハである。

【FC東京U-18】=============================
−−−18鈴木郁−11半谷−−−−
14内田−−−−−−−−15小林幹
−−−12小林真−08伊藤−−−−
24荒川−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−01波多野−−−−−−


J3と同日開催のアウェイゲームだったが、必要最小限の招集(04鈴木喜、06岡崎、07生地、10松岡、16高瀬)に抑えてもらったというところ。上位と直接対決、昨年勝てなかった相手、元チームメイトとの対戦とあってそれぞれ楽しみにしていただろうから、本当は全員で遠征に来させてあげたかった。


前半は東京が風上。試合前には本部のテントが飛んだらしい。青森山田からのハイボールが吹き戻される強烈な風だが、それでも風の影響を受けにくい低い弾道で飛ばしてくる廣末のキックはさすが。

06分、GK廣末のゴールキックを右で受けて駆けあがった08嵯峨から低いクロス。ファーで07郷家が頭で合わせるが枠外。

07分、ハイボールの競り合いでハンドがあり左から10高橋のFK。ゴール前でのヘディングシュートは枠上コースに飛ぶが、風に吹き戻されてGK波多野がキャッチ。

14分、24荒川のドリブルが倒され、左遠めからのFK。08伊藤のボールをファーポスト近くで02坂口が折り返す。GK廣末がファーに釣り出されて開いたコースに、左正面から14内田が蹴り込む。【0-1】

幸先よく先制した東京、風上の利点を活かしてDF裏を狙っていく。

15分、08伊藤の右CKをファーで15小林幹が後ろに戻し、パスをつないで左からの折り返しに18鈴木郁がヘッドで合わすが枠上。

21分、27岡庭からのパスに11半谷が走り、PA角あたりで倒される。08伊藤のFKにファー後方から02坂口が飛び込むが枠を切る。

25分、こぼれ球を受けた15小林幹が意表をつくミドルシュートを打つが枠上。週中のT1で決勝点をあげたカンが好調。ダブル小林のもう一人、12小林真も身体を張って、足を目いっぱい伸ばし、プレスを鼻先でかわしてパスをつなぐ。

36分、東京のカウンターで11半谷を倒し、04橋本にイエローカード。右中盤からの08伊藤のFKはGK廣末がキャッチ。

40分、15小林幹が自陣左でパスカットして14内田へつなぐ。内田がドリブルから中へパス、中央で受けた18鈴木郁が切り返してシュートを打つがGK廣末がキャッチ。

45分、左からつないでの15小林幹のシュートはDFがブロック。こぼれ球を受けた12小林真のシュートはDFに当たり左CK。08伊藤がニアに蹴ったボールはクリアされる。

先制点に勢いづいて押し込んだ前半だったが、結局追加点は奪えずHTへ。

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後半。今度は東京が風下。風と一緒に、HTにネジを巻かれた青森山田の圧力も高まる。さっきまでつなげていたパスが通らない、セカンドボールを拾えない。前半に自分達がしたのと同じように、浮き球のパスでDF裏を狙われる。環境と相手の変化への対応が遅れたまま試合が進んでしまう。

開始早々、右奥で07郷家のロングスロー。GK波多野がはじくが、ニアで拾われてシュート性のクロスが入る。ファーで頭で合わせたボールは枠上へ。

49分、16堀の右CKを、ニアでGK波多野がパンチング。クリアがファーに流れたところでシュートを打たれるが、12小林真がブロック。

51分、右からのクロスに合わせた19佐々木のシュートがDFに当たり右CK。シュートはGK波多野がキャッチ。

52分、左でショートCKを選択した10高橋が06住永からのワンツーを受けて中へ回り込みシュート。GK波多野が小さくこぼすがキャッチ。

53分、08伊藤を追い越してパスを受けた14内田がクロスを入れるが、04橋本がブロック。ニアにこぼれたボールが混戦で玉突き状態になるがクリアされる。

56分、ファールで止めて14内田にイエローカード。

57分、青森山田が左で粘っていったん後ろへ戻し、05三国からポーンと前へ送られたクロスに19佐々木がヘッドで合わせて同点とされる。【1-1】

得点を余所に22鍵山が足を傷めたようで、02工藤と交代。

未だ落ち着かないままの60分、中央10高橋から右へ、19佐々木、08嵯峨と縦・縦に浮き球をポンポンつながれて、最後は06住永が走り込んでシュート。あっさりと逆転ゴールを許してしまう。後半立ち上がりの15分間は、どうも守備が緩かった。【1-2】

65分、左奥で07郷家のロングスロー。シュートはGK波多野がキャッチ。

66分、東京の交代、15小林幹→20品田。前半に光るプレーを見せたカン、後半はあまり仕事ができなかった。品田が入って東京のパスのリズムが変わり、少しスムーズになってくる。

68分、中盤の競り合いか単独か、12小林真が足首を傷め、かわされて右にパスが出る。08嵯峨がフリーでシュートを打つがGK波多野がキャッチ。
カウンターで東京が持ち上がり、08伊藤のシュートはGK廣末が防ぐ。こぼれ球に18鈴木郁が走り込むが、シュートはDFが足を出し枠上へ。
20品田の左CK。クリアを拾った品田が切り込んでシュートを打つが、GK廣末がクリア。

71分、05蓮川との競り合いで、19佐々木にイエローカード。
青森山田の交代、19佐々木→09バイロン。

73分、東京の交代、12小林真→13吉田。吉田がトップに入り、11半谷が右へ。マオは足が痛そう。またも負傷者…。

77分、東京の交代、11半谷→22杉山。

90分、18鈴木郁がDFと絡み、少し傷む。東京の交代、18鈴木郁→37寺山。寺山・品田のボランチ、左が内田、右が杉山、トップは伊藤・吉田に。

AT4分。

90+3分、27岡庭からの低いクロスに08伊藤が走り込むが、シュートはわずかに枠外。

90+4分、青森山田の交代、05三国→28天笠。

試合終了。今年のアウェイも逆転負けを喫してしまった〜。うーん、悔しい!

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小平もよく風の吹くグランドだけれど、今日はまた格別の強風だった。強風やピッチ状態の悪い場所への順応が、東京はA、Bともに少し時間がかかるように思う。色んな環境を素早く理解して強かにプレーできるように、日頃の練習でどうすれば経験値を上げられるだろう?

前節まで上位3チームが勝ち点1差ずつだったところで青森山田と市船が勝ったので、並びが入れ替わり市船、青森山田、東京の順に。勝ち点1差ずつは変わらず。夏の中断前の試合は、横浜FM(A)、市船(A)、新潟(H)。クラ選までにもう一度巻き返せるか?

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昨日は深川グランドでU-15クラ選関東予選の2回戦、深川vsGRANDE FC、むさしvsTOKYU S Rayes。夜は日産スタジアムでトップの試合、横浜FMvsFC東京。
今日、自分は夕方の飛行機で帰京したけれど、新幹線に飛び乗って西が丘のJ3、東京U-23vs盛岡へハシゴした方々もいらっしゃる。2日間で東京の全カテゴリーを観戦という訳だ。
サッカーは楽しいし、FC東京のファミリーが好きだ。そして、アカデミーから他のチームへ巣立って行った選手もファミリーの一員だ。皆が元気に活躍してくれますように。我々ファンも元気に彼らを追っかけられますように。と願う週末でした。

深川は3回戦突破、帯広行き決定おめでとうございます! むさしは反撃の夏にしような!
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2016年06月22日

T1 第9節 FC東京U-18Bvs駒澤大学高校 武蔵野苑人工芝グランド

FC東京U-18B [ 3 - 2 ] 駒澤大学高校

二週連続の雨を心配していたが降らなくて一安心。トップチームは埼スタでアウェイゲームだが小平へ。

今週末日曜にはU-18プレミアのアウェイ青森山田戦と、J3のホーム盛岡戦が同日開催される。まさか青森〜東京間でハシゴ出場はさせないだろうから、3年生の何人かはJ3に呼ばれることになると思われ、T1組から誰が青森遠征に加わるか。U-18Bの選手達にとって、今日は活躍次第で今週末の予定がかわるかもしれない一戦。
また、現在平川と久保はU-16代表のインターナショナルドリームカップin鳥取(帰省したい…)で不在のため、新しくT1でチャンスを得た選手もいる。それぞれに気合い十分。

J3〜プレミア〜T1でのU-18選手起用の課題については、ちようの氏の記事をご覧ください。みんな、故障しませんように…。
やってみるさ|FC東京U-23が迎える"初めての夏"を初めてなりに考えてみた

【FC東京U-18B】=============================
−−−−25原−−−32今村−−−−
13吉田−−−−−−−−−15小林幹
−−−−37寺山−−22杉山−−−−
35鈴木智−20品田−29篠原−34草住
−−−−−−−16高瀬−−−−−−


先週の試合終盤に引き続き、20品田がCBに入る。23長谷川光は週末に備えてお休みか? とすると先週の品田CBは今日の準備だった?
【追記】ハセコー、軽く痛めてたようですね。早く治れ〜(念)。

【駒澤大学高校】=============================
−−−−11−10−−−−
09−−−−−−−08小池
−−−−07−06−−−−
05−04西田−03佐藤−13
−−−−01鈴木−−−−


駒澤は試合ごとに番号が違うみたいでよくわかりません。。。


立ち上がりから駒澤の速いプレスを受けて、不慣れなCBに入った20品田には試練。

4分、中盤で中に入ってボールを持った13吉田から大きく右へ展開。37寺山が駆け上がってパスを受け、クロスを上げるがブロックされる。20品田の右CKが2本続くが、駒澤がクリア。

前半は37寺山のプレーが光る。中盤でボール奪ったところから、いいパスが何度も出る。実はこの試合、ボランチから前は13吉田のみ深川で、他はむさし出身。お互い何をやりたいかわかってる感じのタッチ数少ないパス回しが効果的。

11分、右深い位置からのスローインを32今村が受けて中へパス。13吉田がゴール正面で受け、切り返してシュートを打つが枠外。

12分、駒澤が左でつないで中へパス。上がってきたSB05がフリーで受けてミドルシュート。枠外。ドリブル、ショートパスでの抜け出し、サイドに引き付けて大きく逆へのゆさぶりが強烈で、東京の1年生両SBはやや押され気味。

13分、右で15小林幹が浮き球をナイストラップで収めると、大きく前へパスを送る。32今村の足元にピタリ合うが、やや入りすぎて一瞬もたつくうちすぐにDFに囲まれる。が、強引に切り返してシュートを打つ。GKがキャッチ。

14分、中盤右で駒澤05のFK。ゴール正面で11がヘッドで合わせるが枠外。

16分、GK高瀬からのボールを15小林幹がヒールで前に送り、これを受けた25原がアーリークロス。中央を32今村が走り、追いついてシュートを打つがDFがブロック。

17分、左で22杉山から裏へのパス。DFのクリアがそのままゴールへ転がる。拮抗した試合の中、オウンゴールで先制。【1-0】

20分、駒澤が中央で受けて左へ展開、すぐにクロスが入り、ファーに11が走り込むがクリア。これをつながれて右からのクロスに再びニアで11が飛び込むも、マークについた29篠原が先にクリア。駒澤1本目の右CK、07(?)のボールにファーでフリーになった05がヘッドで合わすが枠上へ。

23分、駒澤右CK、07のファーへのボールに、今度フリーになったのは03。ヘディングは枠上へ。CKでは上手くフリーの選手を作って大外に回り込んでくる。

25分、東京左CK。20品田が入れたボールがDFをかすめてそのままゴールへ。またもオウンゴールで追加点。【2-0】

32分、中盤で22杉山が相手ドリブルの足元に飛び込み、ファールでイエローカード。09のFKをクリアすると、カウンターで32今村が走る。が、クリアされて逆に駒沢のカウンターに。右前に残っていたCB03が35鈴木智を振り切ってクロスを入れる。ニアに11が飛び込むがGK高瀬がキャッチ。

36分、GK高瀬からのボールを25原が落として13吉田が受け、切り返してミドルシュートを打つがDFにブロックされる。

37分、右からのシュートにGK高瀬が反応するが、キャッチがこぼれて左CK。07からのボールにファーで05がダイレクトで合わせるが枠外。

38分、右でファールがあり駒澤07のFK。クリアを拾われ再度クロスが入りシュートを打たれるが、枠を切る。GK高瀬が追ってキャッチ。

43分、左でボールを持った22杉山から中へパス、中央で15小林幹がダイレクトで前に送ると、32今村が飛び出す。GKと1対1で股抜きを狙うが、GKがとっさに足を締めてナイスセーブ。

45分、駒沢07の右CK。ニアで05がヘッドで合わせるが枠上へ。

ATのカウンターは13吉田が頑張って戻りクリア。
まさかのオウンゴールで2点リードして後半へ。

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後半。

48分、駒沢07の右CK。中央で混戦となり、ハンドでPK。13が左へ決めて1点返される。【2-1】

51分、13吉田が中盤でボールを奪い返してDFをかわし前へドリブル。右へ出したパスを15小林幹が受け、DFの間からシュートを打つがGKがキャッチ。

55分、中へ切り込んだ駒沢09から右へ展開、サイドでボールを受けた選手が35鈴木智をかわしてニアへマイナスのパスを送る。崩されたがシュートは枠上へ。

58分、22杉山が右から抜け出しクロスを入れる。ブロックされたこぼれ球を拾うがDFが挟んでクリア。前に出た29篠原が拾い縦パスを入れると、25原が受けて反転シュート。しかしGKがキャッチ。

59分、駒澤が左でDFをかわして低いクロス。ニアに11が走り込むが、逆サイドから35鈴木智がしぼってクリア。

60分、駒澤05がセンターサークル付近からミドルシュート。GK高瀬がキャッチ。

後半立ち上がりから駒澤のペースでなかなか流れを取り戻せない。07、08、09のドリブルに手を焼く。

62分、22杉山が取り返すと中央をドリブルで持ち上がり、縦にスルーパスを送る。15小林幹が抜け出してGKと1対1。相手が身体を倒すまで待って流し込みを狙うが、残した右足にあててセーブされる。こぼれたボールがゴールへ転がるがDFが戻りクリア。

66分、駒澤の交代、08小池→02斎藤。
−−11−10−−
09−−−−−06
−−07−04−−
05−02−03−13
−−−01−−−


70分、中央→右へと振られ、ドリブルを35鈴木智が後ろから抱えて止める形になり駒澤FK。07のボールに中央で03がヘッドで合わせると、GK高瀬の上を越えてゴールへ。追いつかれて試合は振り出しに。【2-2】

77分、32今村が右で走ってパスを受け、粘ってクロスを上げるがDFがブロック。20品田の右CKに中央で37寺山が合わせるが枠上。

東京の選手達は難しいところへの決定的なパスを狙いすぎな印象。出し手・受け手それぞれに技術があっても、詰め将棋みたいなプレーが続くと自分達で息苦しくしてしまう。スペースを作る、スペースに走る労力は大事。

82分、32今村が左でボールを追って04と絡み転倒。左足をくじいたようで外へ出る。04にイエローカード。

83分、駒澤の交代、04西田→15。

ここで32今村が戻るが、足をまともにつけない。でもパスを受けて走ろうとする。ガッツがあって出たいのはわかるが無理をしちゃいけない。
84分、東京の交代、32今村→39芳賀。

85分、駒澤07の右CK。ファーの折り返しをニアポストぎりぎりでクリア。これを拾われゴール前で混戦となるがなんとかクリア。

86分、駒澤左からのクロスを中央で落として09がシュート。GK高瀬がキャッチ。

87分、39芳賀が中へ落としたボールを25原が受けて抜け出し、GKと1対1。シュートはまたもGKが残した右足に当たる。こぼれたボールに原がもう一度シュートを打つが枠上へ。

90分、25原から右へのパスを15小林幹が受け、切り返し切り返しでDF2人をかわしてGKと1対1。ニアをぶち抜くゴール! 小林が珍しく感情爆発させて何度もガッツポーズをしながらベンチへ走る。【3-2】

駒澤の交代、11→17。
−−09−15−−
17−−−−−06
−−07−10−−
05−02−03−13
−−−01−−−


AT3分が長く感じる。90+3分、最後の駒澤07右CKをクリアするが、大外で拾われて左から05がシュート。しかしサイドネット。

試合終了。駒澤の猛攻とガチンコでぶつかり合った好ゲームでした。駒澤、強かったなあ。

-----
前半は37寺山、後半は22杉山の2ボランチが攻守に冴えて、危機管理とパスのアイデアに何度も唸った。小柄な杉山が球際で負けないのが頼もしい。

1年生両SB、34草住と35鈴木智には、対面が強力で守備に追われる試合だった。20品田も不慣れなポジションで、DF陣は大変だったと思う。

何とかしてくれ〜を何とかしてくれた15小林幹。昨年は途中から打てども打てども外したり止められたりでなかなかゴールが決まらない変なサイクルに入ってしまっていたけれど、今日の決勝点で抜け出せたのだといいな。

25原は大怪我からの長いリハビリを経て本格復帰して、ようやくカンが戻りつつあるように見える。長い手足をどう使うか、背の高い選手には高いなりの苦労がある。

5月は何故か手や腕の怪我が多かったけれど、とうとうこの2試合では19吹野と32今村が足に怪我をしてしまった。早く治りますように。
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2016年06月16日

T1 第12節 東京実業高校vsFC東京U-18B 武蔵野苑人工芝グランド

しばらくサボってる間にクラ選関東大会も終わり、トーナメント制になった今年は優勝した横浜FCユース相手に準々決勝で敗退。再開のT1は9試合目だけど第12節です。ややこしいね。小平開催でベンチの位置もいつも通りだけど、今日は東実がホームの試合。U-18Bはアウェイユニ。
朝から細かい雨が降ったりやんだりしていたが、ちょうど試合の時間帯は断続的に降り続ける空模様。試合終盤にはやや強い雨脚になった。少しスリッピーなピッチ状況。

東京実業高校 [ 0 - 4 ] FC東京U-18B

【東京実業高校】=============================
−−−11−18赤松−
06−−−13−−−14
−−−10萩原−−−
05−04佐野−03−02
−−−−01−−−−


11番は久留?日名?どちらだろう? 試合によって番号が違うようでよくわからない。

【FC東京U-18B】=============================
−−−−−−25原−−13吉田−−−−−
15小林幹−−−−−−−−−−−22杉山
−−−−−20品田−−37寺山−−−−−
35鈴木智−23長谷川光−29篠原−19吹野
−−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


「楽しく元気にいこう〜!」と中村コーチの声が掛かり試合開始。

03分、右中盤からのFK。20品田が大きくファーへ蹴ったボールをヘッドで折り返し、逆サイドが頭から飛び込むが合わず。

06分、今度は東実が左中盤からFK。10萩原のボールに中央で03がヘッドで合わすがやや弱く、GK高瀬がキャッチ。

雨の影響で両チームややパスミスが多く中盤がバタつくが、次第に東京がショートパスをつないでペースを掴む。

11分、左から15小林幹が切り込みシュートかパスか。ファーで22杉山が詰めるがDFが防ぐ。

攻撃時は右SB19吹野が高い位置取りで、ほとんど3バックになる。29篠原からのパスを吹野がダイレクトで前の22杉山へ送ったり、自分はスルーして杉山に任せて追い越したりと右サイドを攻略する。そのチャレンジから、17分の右CK、20品田のボールにファーで29篠原がヘッドで合わせて先制。【0-1】

直後の18分、東実に攻め込まれ、中央混戦からこぼれたボールを拾われシュートを打たれるが枠外へ。ベンチからは「タマギワー!」の声。

東京は13吉田と22杉山がポジションを換える。スピード、突貫の右サイドにもう少しタメを作りたい様子。

26分、15小林幹からのクロスをニアで25原が受けるもトラップが流れる。原がそのままもう一度外から回り込んで入れたクロスに、ファーサイドの13吉田がヘッドで合わすがGK正面。

前の4人がそれぞれ中に入ってプレーしたがり、「外がいないじゃーん!」とベンチのぼやき(苦笑)。

44分、左からつないでゴール前での混戦の中、25原が倒されPK。遠目で見ている感じではあっさりPK取ったなー、こういうときって上手くいかないよなー、などと思っていたら、20品田が中央へ蹴ったボールは右へ飛んだGKの足に当たって阻まれる。ごめんマナトさん、失敗の想像して悪かった。

1点リードでHTへ。

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後半。
東京の交代、13吉田→41久保。そのまま右サイドへ。
東実の交代、18赤松→15でこんな感じに。
−−14−11−−
06−−10−−13
−−−15−−−
05−04−03−02
−−−01−−−


53分、東実の交代、06→08。

55分、右からのパスを中央で15小林幹が受け、上がりを待って左前のスペースへパス。左SB35鈴木智が走り込んでシュートを打つが枠上。
東京の交代、25原→32今村。

57分、23長谷川光のクリアが小さくなったところをカットされ、14が切り込みシュートを打つ。DFに当たり、ハンド?と思ったが笛はなく、GK高瀬がキャッチ。

60分、右サイドを41久保がDFと競りつつドリブルで持ち上がり、中へパス。37寺山がタメて35鈴木智へ、もう一度中へ入れて後ろへ落としたところを20品田がミドルシュート。枠上へ。

61分、左前のスペースに走り込んでパスを受けた32今村の低いクロスが、最終ラインまで下がっていた15の手に当たりPK。これもちょっと厳しめだったか。今度のキッカーは15小林幹、左下へ落ち着いて決める。【0-2】

65分、右から22杉山が切り込みシュートを打つが、DFが足を伸ばしてクリア。20品田の右CK、中央でのクリアを後方で杉山が拾い、すぐに右へ戻すと、品田は少し切り込んでニアへゆるやかなクロスを入れる。23長谷川光がダイビングヘッドを決めて追加点。【0-3】

東実の交代、13→07。
東京の交代、35鈴木智→42平川。こんな感じ。
−−−−−−−32今村−−−−−−−
15小林幹−−−41久保−−−−22杉山
−−−−−37寺山−42平川−−−−−
23長谷川光−20品田−29篠原−19吹野
−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


69分、19吹野の爆走オーバーラップからつないでクロスはDFがクリア。20品田の右CKに、中央で29篠原がドンピシャのヘッドで合わせるが枠外。「うわ〜〜」と悔しがるアラタ。

72分、42平川から41久保へパス。ターンでボールが流れDFに奪われるがすぐに奪い返し、左前へパス。32今村が走り込んで受け、ゴール前へマイナスのパスを送る。22杉山、一度蹴り損ねるが切り返してDFをかわし、流し込む。【0-4】

32今村が左で走ってDFを釣り出すと、空いたスペースに41久保や15小林幹、22杉山が入ってくる。

76分、東実の交代、15→09赤井。赤いがトップに入り、14がトップ下、10萩原がアンカーへ。
この辺りから雨脚が強くなる。

77分、東京の交代、22杉山→39芳賀。

82分、東実のカウンターを29篠原がファールで止めてイエローカード。

83分、東京の交代、15小林幹→34草住。

85分、DFに行ったところで相手と足か絡み、19吹野が負傷。バツが出て外へ。東京はそのまま10人でプレーを続けるが、危なげなくゲームを締めて試合終了。

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吹野が左足首をかなり痛そうにしていたので心配。トップやサイドだけでなくSBにもプレーの幅を広げて、この試合でも好調だったので残念です。早く治るといいが。

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東京の2度のPKは、どちらも東実には少し厳しい笛だったかなあという印象。最初のPKを慎重に行って止められたのと、途中で「タマギワー!」っと言われていたのは品田だったわけですが…。
先日、プレミアリーグでは平川・久保の高1・中3組が先に出場時間を増やしていて、品田は悔しいんじゃないかという話をしていたのだけど、今の時点で品田がT1を優先に起用されているのは、身体を作るというのもあるが今のうちにキャプテンマークを巻いて来年の「自分のチーム」を作れということなんじゃないかなあと思う。ここでゲームを支配できるようになるのが今のミッション。頑張れマナトさん(さん付け)。

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