2016年07月07日

2016 FC東京ユースを勝手に応援企画

今年もFC東京ユース応援企画を始めます。
トップチームU-23でのJ3参戦が始まり、アカデミーの活動や取り巻く環境も大きく変わりました。特にU-18はシーズン初めから総力戦状態で、これはもう、応援も頑張るしかない!

2016前面 2016前面

1口3000円で、お申込み者様へ1枚、アカデミーの選手・スタッフへ1枚、応援Tシャツをお届けします。
お申込み締切は8月4日(木)。U-18クラブユース選手権の決勝当日です。

詳しくは下記のページをご覧ください:
http://karaku.up.seesaa.net/ts/youth2016.html
2016 FC東京ユース応援Tシャツ企画

今年も皆様のご協力をよろしくお願い致します。

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2016年07月02日

プレミアEAST 第7節 横浜F・マリノスユースvsFC東京U-18 保土ヶ谷公園サッカー場

急に気温の上がった週末。午後には晴れて眩しい。スタンドの気温は35度、湿度は55%、WBGT29度(シート直置きなので実際はもう少し下がると思われる)。風があるので割合過ごしやすくはある。
何故かアウェイ側ゴール裏芝生席の真ん中に砲台(?)があり、面白がってそちらへ移動して応援。暑いのにお馬鹿である。

横浜F・マリノスユース [ 3 - 2 ] FC東京U-18

【横浜F・マリノスユース】=============================
−−−−−−09渡辺−−−−−
42椿−−17薄葉−10吉尾−−27堀
−−−−−−06佐多−−−−−−
07阿部−05坂本−03板倉−02常本
−−−−−−31原田−−−−−−


【FC東京U-18】=============================
−−−−10松岡−11半谷−−−−
14内田−−−−−−−−−08伊藤
−−−−04鈴木−42平川−−−−
07生地−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


前半は東京が向かい風。時折強く吹く。

13分、中央からのパスを左で42椿が受けてドリブル、中へ折り返したボールを17薄葉が受けるが02坂口がマークにつく。近くにこぼれたボールを10吉尾が受けてシュートを打つが枠外。

17分、左で10松岡が粘ってマイナスのパス。08伊藤がDFの間からシュートを打つが枠外。

20分、11半谷(?)を追い越して08伊藤(?)が入れたクロスに中央で10松岡が低いヘッドで合わせるが、わずかに外。

21分、相手のクリアを拾い、42平川がミドルシュート。GK原田がキャッチ。

暑いのでお互いにややゆったりしたパス回し。東京は10松岡と11半谷、横浜FMは27堀と17薄葉が前線でボールを追う。

25分、給水。

27分、右からのアーリークロスを27岡庭がヘッドで後ろへ送るが、あやうくオウンゴールに。ぎりぎり枠外。左CKのクリアを拾ってキッカーが再びクロスを入れる。ファーの17薄葉がDFと競りつつ頭に当てたボールは枠外。

30分、左から42椿がドリブル、42平川と27岡庭をかわして中ヘパス。10吉尾が走り込むところを05蓮川がクリア。

34分、左で04鈴木喜がダイレクトで縦に出したパスに07生地が走り、折り返したボールを受け10松岡がシュートを打つがDFがブロック。
08伊藤の左CKがファーに抜けて、横浜FMのカウンター。左からのパスを27堀がゴール前DFの間で受けてちょんと触り、隅をめがけてコロコロ転がったボールをGK波多野が倒れ込み手を伸ばしてクリアする。10吉尾の右CKはファールで東京ボールに。

40分、42椿が左サイドでじりじりと前へドリブル。05蓮川をかわしてパスを送るが中には合わずゴール前を横切る。

42分、左スローインからつないで07生地のクロスはDFがクリア。08伊藤の左CKにファーで競り合い、ファールでPKの判定。08伊藤が落ち着いて中央に決め東京が先制。【0-1】

45分、ゴール前右で10吉尾にファールありFK。27堀の蹴ったボールは枠上へ。

45+2分、右スローインから08伊藤が抜け出してクロスを入れる。ファーで07生地が受けてDF2人をかわして切り込みシュートを打つが枠を切る。

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後半。今度は東京が追い風。
東京の交代、11半谷→18鈴木郁。裏抜け狙いか。
横浜FMの交代、17薄葉→15西田。で、4-4-2に。
−−−−09渡辺−15西田−−−−
42椿−−−−−−−−−−−27堀
−−−−06佐多−10吉尾−−−−
07阿部−05坂本−03板倉−02常本
−−−−−−31原田−−−−−−


後半に横浜FMが運動量と出足の速度を上げてくるが、東京はギアをなかなか上げられない。

50分、縦パスを左で18鈴木郁が追ってDFがクリア。これを08伊藤が中央で拾いドリブルから右へパス。10松岡→27岡庭とつないで、岡庭のクロスにファーサイドの14内田がダイレクトで合わせシュートを打つが枠外。

53分、クリアが小さくなったところを拾われ、パスを受けた42椿がドリブル。3人をかわして左からシュートが決まる。【1-1】

55分、右奥でのスローインから10松岡が中へ切り込みシュートを打つが、当たりが弱くGK内野がキャッチ。

56分、東京の交代、10松岡→41久保。

57分、横浜FMの交代、27堀→14山田。

58分、センターサークル付近で02坂口がファールでイエローカードを受ける。

59分、18鈴木郁→08伊藤→41久保とつないで左へドリブル、走り込んだ07生地へパスを送るがDFが足を伸ばしてクリア。08伊藤の左CKをファーで05蓮川が折り返すもGK内野がキャッチ。

62分、右14山田からのクロスにファーの42椿が折り返し、中央09渡辺のヘディングシュートはGK波多野が頭上に片手を伸ばしてはじく。14山田の左CKにファーで02常本が頭で合わせる。うーん、ちょっとあっさりした失点…。【2-1】

63分、東京の交代、04鈴木喜→24荒川。
−−−18鈴木郁−41久保−−−−
07生地−−−−−−−−−14内田
−−−−08伊藤−42平川−−−−
24荒川−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


66分、07生地のドリブルから右CK。08伊藤がゴール前へ入れたボールをDFがクリアミス。これをつないで41久保がDFの間からシュートを打つが、わずかに外。

67分、ゴール正面から41久保のシュートはGK内野がはじく。距離がありこぼれ球に詰められず。

68分、給水。

73分、左から中へのパスを15西田が落として10吉尾がシュート。GK波多野がキャッチ。

74分、横浜FMの交代、10吉尾→08川原田。

75分、42椿からの縦パスに09渡辺が抜け出し、中へパス。東京DFがボールサイドにつられて構えが薄くなった中央に14山田が走り込みシュートが決まる。【3-1】

2点を追う展開となって、ようやく東京の運動量が上がってくる。

79分、自陣左からつないで中央で41久保が受け、前へ送ったパスに08伊藤が抜け出す。右へのパスを07生地が受けて流し込み1点返す。【3-2】。

82分、GK波多野のゴールキックを横浜FM中盤が跳ね返し、15西田が拾ってドリブルからミドルシュート。波多野がキャッチ。

83分、08伊藤の左CKがファーに流れたところから右奥でスローインが続き、41久保が切り込むがファールを取られる。

86分、07生地→41久保→生地とつないで縦パスに18鈴木郁が抜け出すが03板倉がクリア。右へ14内田が追うがGK内野がキャッチ。クリアの際に板倉が傷み、外へ。

87分、横浜FMの交代、03板倉→13有馬。

90分、08伊藤の左CK。DFがさわり右CK。41久保が拾うがクリアされる。

90+2分、横浜FMのカウンター、09渡辺が右からシュートを打つが枠を切る。

90+4分、横浜FMの交代、42椿→26松井。松井が右、14山田が左へ。
中盤左のFKから09渡辺が抜け出してシュートを打つが枠上、というところで試合終了。

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再開後、2試合続けて逆転負けとなってしまった。気温が上がったことで、ここまで何とかなってきたU-23組の疲労にごまかしが利かなくなってきた。足元、足元のパスで攻撃できるほど甘いリーグではないね。今季が大変になるのはわかっていたことだから、皆でカバーし合ってやっていくしかない。

横浜FMは42椿のドリブルがすごかった。ひたすら前で走る09渡辺の献身性も印象に残った。

明日のJ3・福島戦@駒沢に招集らしい波多野・鈴木喜・伊藤・生地は試合後すぐに着替えて移動。怪我だけはしないように…。
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2016年06月30日

T1 第10節 FC東京U-18Bvs関東第一高校 武蔵野苑人工芝グランド

T1開幕戦、駒沢第二で関一と対戦したのは2月のこと。このときはまだ新チームの形が整っていない相手に対し、昨シーズンからの積み上げがあるU-18Bが0-2で快勝した。しかし高体連チームは夏の高校総体、冬の選手権に向けて尻上がりに強くなっていくもの。関一は10日ほど前に高校総体東京都予選を優勝して気力十分の、一筋縄ではいかない相手になっている。
一昨年までは兼任で関一のコーチを務めていたためか、藤山コーチが深川の奥原監督らと連れ立ってピッチサイドで観戦していた。関一の選手にとっても、成長したところを見せたい試合だったのではなかろうか。
※昨年の3年生(岡崎仁太朗・現東洋大)の記事などに藤山コーチへの言及があります。「理不尽に耐える力」を今は深川2年生へ注入中(笑)。


FC東京U-18B [ 1 - 1 ] 関東第一高校

【FC東京U-18B】=============================
−−−−−25原−−−22杉山−−−−−
13吉田−−−−−−−−−−−−09吉村
−−−−−20品田−−37寺山−−−−−
35鈴木智−23長谷川光−29篠原−34草住
−−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


久しぶりに09吉村がスタメンに名を連ね、キャプテンマークを巻く。頑張れ! 23長谷川光がスタメン復帰。サブに19吹野が入っていたが、右ひざはまだがっちりテーピング。

【関東第一高校】=============================
−−−−09篠原−−08村井−−−−
13林−−−−−−−−−−−07新藤
−−−−20景山−−10冨山−−−−
02佐藤−03鈴木友−04立石−06松吉
−−−−−−−01内野−−−−−−



01分、09吉村がドリブルで持ち上がって大きくクロスを入れる。ファーの25原がヘッドで狙うがGK内野がキャッチ。

04分、右の仕掛けから関一のCK。10冨山が入れたボールはGK高瀬がキャッチ。

序盤、09吉村から大きなサイドチェンジやフィードが25原、13吉田へ送られる。なかなか収まらないが、相手ボールになったときは22杉山が切り替え速くコースをふさいでいる。

10分、縦パスを受け07進藤がドリブル、マークについた35鈴木智を振り切って中へパス。29篠原がクリアしようとニアへ走り込むが、角度が悪くそのままゴールへ。【0-1】

この試合も両サイドバックは1年生。速さ、技術、強さにやり込められつつ頑張る。35鈴木智、この場面ではうっかり手を使いかけてためらったところを振り切られた。勉強、勉強。

16分、その35鈴木智からのパスに13吉田が抜け出してクロス。中には合わず流れるが、右で09吉村が奪い返して少し切り込んでパスを送る。ニアポスト近くで25原が受けてシュートを打つもGK内野がブロック。

この辺りで関一が13林と09篠原のポジションを入れ替え。

20分、パスミスを奪われショートカウンター。07進藤からパスを受けた10冨山のシュートはDFがブロック。セカンドを奪われ進藤から裏へのパスはカットしてクリア。

26分、09が左で受けて09吉村・22杉山を振り切って右へはたく。07進藤が走り込むがトラップが前に流れてラインを切る。

28分、味方のパスミスを25原が走り込んで拾い、ドリブルで前へ進むがすぐに囲まれる。中へのパスを09吉村が受けて切り返し、シュートを打つが枠外。

29分、右から東京のシュートはファーポストに当たる。跳ね返りを狙った左からのヘディングシュートはまたバーに当たる。こぼれ球を右へつないで34草住が上げたクロスはGK内野がキャッチ。

関一がどんどんボールを動かし始める。サイドでつないで空いたスペースへパスが出て、東京の守備は遅れがちに。

33分、左でつながれ取り返せない。縦パスに09篠原が抜け出す。PA内に切り込んで右へパス。07新藤(?)のシュートはなんとかブロックしてクリア。

34分、関一の交代、08村井→14。

39分、中央右で13吉田が受けてじわじわ前へ。右へ出したパスに09吉村が走り込みクロスを入れる。ファーで20品田が受けてシュートを打つが枠外。

45+1分、ハイボールを29と09の両篠原が競り合い、こぼれたボールは09の篠原の前に。シュートは23長谷川光がクリアするが、これを拾われて縦パスが入ると14が左から切り込みシュート。サイドネットで助かる。

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後半。東京の交代、20品田→15小林幹。久しぶりにカンのボランチ。

47分、左奥でのスローインから、09篠原がポストとなり13林(?)がエンドライン際へ抜け出して角度のないシュート。ニアでクリア。

48分、14の右CKが2本続くがクリア。

52分、左から切り込んで13吉田がDF間からシュート。GK内野がはじく。

55分、右サイドで03鈴木友の縦パスに07新藤(?)が抜け出す。GK高瀬が飛び出すのを見て中へパスを出される。29篠原がブロックに入り、あやうくオウンゴールになりかけるがクリア。

57分、右奥まで持ち上がった09吉村からのパスはDFに当たるが、こぼれを22杉山が拾ってPA内へ切り込む。DFともつれあって倒れ、PKの判定。杉山が自分で蹴って、GKが身体を倒すその下を抜いて決める。【1-1】

63分、20景山から大きく右へ展開。14が受けてシュートを打つがクリア。

64分、23長谷川光が後ろから押してイエローカード。右から14のFKはGK高瀬がはじく。これを受けて東京のカウンター。15小林幹からのフィードを25原が追うが、DFが先に受けてGK内野へ戻す。内野からパスを受けてDFラインでのパス回しに東京前線がプレスをかける。22杉山が中央で奪って低いシュートを打つがGK内野がキャッチ。

67分、左からつないで関一のシュートはGK高瀬がはじく。

69分、東京の交代、09吉村→39芳賀。芳賀がトップい入り、22杉山が右へ移動。

71分、13吉田がDFを振り切ってドリブル、少しタメて中へのパスを15小林幹が受け、さらに右へ開く。あがってきた34草住が受けて切り込み、もう一度中へ戻すと、小林幹がダイレクトでシュート。しかし枠上。

72分、07新藤を35鈴木智が倒してイエローカード。右奥での14のFKはニアでクリア。

74分、関一の交代、06松吉→19。後半に13吉田が強引なドリブルで押し込む回数が増えてきたので、この対応か?

76分、13吉田から中の15小林幹へ、さらに右の34草住がパスを受けてニアへクロスを入れる。GK内野がキャッチをこぼして右CKとなるがクリアされる。

78分、13吉田がドリブルで持ち上がりマイナスのパス。トラップミスでこぼれるが15小林幹がひろって右へパス。22杉山が切り込みシュートを打つが枠を切る。ファーで37寺山が走り込むが間に合わず。

80分、14の右CK、中央でのヘッドはGK高瀬がクリア。10冨山の左CKもクリア。

22杉山が足を攣らせて少し中断。

88分、左から14が抜け出してシュートはGK高瀬がはじく。

89分、22杉山が左で拾って縦パス。37寺山が粘って後ろに戻し、杉山からのパスを中で15小林幹が受けてシュートを打つもDFがブロック。

90+2分、35鈴木智がDFと競りつつドリブルで持ち上がる。DFが奪って出したパスを39芳賀がカットして後ろに戻し、37寺山がミドルシュート。GK内野がキャッチ。
カウンターで左からシュートを打たれるがGK高瀬がキャッチして試合終了。

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関一の「やるべきことをちゃんとやる」感じの隙のないサッカーにやりこめられつつ、何とか勝ち点1をもぎ取ったというところ。開幕戦でも思ったが、10冨山と07新藤は実に上手い。キャプテンマークの03鈴木友也もジャンプがとても高く、終始声が出て良い選手だった(どうでもいいけどこの試合スズキトモヤが2人)。

U-18Bは今、13吉田の速成期間中のようで、中村コーチから試合中もだいぶ細かい指示が出ている。夏の大会に向けて、頑張れ!
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2016年06月26日

プレミアEAST 第6節 青森山田高校vsFC東京U-18 青森山田高校グランド

再開のプレミアリーグはアウェイ3連戦で始まる。青森空港に着いてみると涼しいというより寒い。雨はパラつく程度だが風が強い。この週末、青森では東北六魂祭が開催されるということで、飛行機も空港からのバスも満員。青森駅周辺の交通規制が行われていて迂回ルートになったが、交差点が大渋滞で試合に間に合わないのではとヒヤヒヤだった。バスが途中で降ろしてくれたので、タクシーを拾って何とか間に合う。

青森山田高校 [ 2 - 1 ] FC東京U-18

【青森山田高校】=============================
−−−−07郷家−19佐々木−−−−
16堀−−−−−−−−−−−08嵯峨
−−−−10高橋−−06住永−−−−
05三国−13小山内−04橋本−22鍵山
−−−−−−−01廣末−−−−−−


青森山田にはU-15深川からの進学が多い。3年生のGK廣末、2年生の22鍵山、16堀。ほかにも1年の片山、小松。寮生活で皆頑張っている。
鍵山はプレミア初スタメンで、鍵山vs荒川、堀vs岡庭と対面の同級生対決に東京サポはウハウハである。

【FC東京U-18】=============================
−−−18鈴木郁−11半谷−−−−
14内田−−−−−−−−15小林幹
−−−12小林真−08伊藤−−−−
24荒川−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−01波多野−−−−−−


J3と同日開催のアウェイゲームだったが、必要最小限の招集(04鈴木喜、06岡崎、07生地、10松岡、16高瀬)に抑えてもらったというところ。上位と直接対決、昨年勝てなかった相手、元チームメイトとの対戦とあってそれぞれ楽しみにしていただろうから、本当は全員で遠征に来させてあげたかった。


前半は東京が風上。試合前には本部のテントが飛んだらしい。青森山田からのハイボールが吹き戻される強烈な風だが、それでも風の影響を受けにくい低い弾道で飛ばしてくる廣末のキックはさすが。

06分、GK廣末のゴールキックを右で受けて駆けあがった08嵯峨から低いクロス。ファーで07郷家が頭で合わせるが枠外。

07分、ハイボールの競り合いでハンドがあり左から10高橋のFK。ゴール前でのヘディングシュートは枠上コースに飛ぶが、風に吹き戻されてGK波多野がキャッチ。

14分、24荒川のドリブルが倒され、左遠めからのFK。08伊藤のボールをファーポスト近くで02坂口が折り返す。GK廣末がファーに釣り出されて開いたコースに、左正面から14内田が蹴り込む。【0-1】

幸先よく先制した東京、風上の利点を活かしてDF裏を狙っていく。

15分、08伊藤の右CKをファーで15小林幹が後ろに戻し、パスをつないで左からの折り返しに18鈴木郁がヘッドで合わすが枠上。

21分、27岡庭からのパスに11半谷が走り、PA角あたりで倒される。08伊藤のFKにファー後方から02坂口が飛び込むが枠を切る。

25分、こぼれ球を受けた15小林幹が意表をつくミドルシュートを打つが枠上。週中のT1で決勝点をあげたカンが好調。ダブル小林のもう一人、12小林真も身体を張って、足を目いっぱい伸ばし、プレスを鼻先でかわしてパスをつなぐ。

36分、東京のカウンターで11半谷を倒し、04橋本にイエローカード。右中盤からの08伊藤のFKはGK廣末がキャッチ。

40分、15小林幹が自陣左でパスカットして14内田へつなぐ。内田がドリブルから中へパス、中央で受けた18鈴木郁が切り返してシュートを打つがGK廣末がキャッチ。

45分、左からつないでの15小林幹のシュートはDFがブロック。こぼれ球を受けた12小林真のシュートはDFに当たり左CK。08伊藤がニアに蹴ったボールはクリアされる。

先制点に勢いづいて押し込んだ前半だったが、結局追加点は奪えずHTへ。

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後半。今度は東京が風下。風と一緒に、HTにネジを巻かれた青森山田の圧力も高まる。さっきまでつなげていたパスが通らない、セカンドボールを拾えない。前半に自分達がしたのと同じように、浮き球のパスでDF裏を狙われる。環境と相手の変化への対応が遅れたまま試合が進んでしまう。

開始早々、右奥で07郷家のロングスロー。GK波多野がはじくが、ニアで拾われてシュート性のクロスが入る。ファーで頭で合わせたボールは枠上へ。

49分、16堀の右CKを、ニアでGK波多野がパンチング。クリアがファーに流れたところでシュートを打たれるが、12小林真がブロック。

51分、右からのクロスに合わせた19佐々木のシュートがDFに当たり右CK。シュートはGK波多野がキャッチ。

52分、左でショートCKを選択した10高橋が06住永からのワンツーを受けて中へ回り込みシュート。GK波多野が小さくこぼすがキャッチ。

53分、08伊藤を追い越してパスを受けた14内田がクロスを入れるが、04橋本がブロック。ニアにこぼれたボールが混戦で玉突き状態になるがクリアされる。

56分、ファールで止めて14内田にイエローカード。

57分、青森山田が左で粘っていったん後ろへ戻し、05三国からポーンと前へ送られたクロスに19佐々木がヘッドで合わせて同点とされる。【1-1】

得点を余所に22鍵山が足を傷めたようで、02工藤と交代。

未だ落ち着かないままの60分、中央10高橋から右へ、19佐々木、08嵯峨と縦・縦に浮き球をポンポンつながれて、最後は06住永が走り込んでシュート。あっさりと逆転ゴールを許してしまう。後半立ち上がりの15分間は、どうも守備が緩かった。【1-2】

65分、左奥で07郷家のロングスロー。シュートはGK波多野がキャッチ。

66分、東京の交代、15小林幹→20品田。前半に光るプレーを見せたカン、後半はあまり仕事ができなかった。品田が入って東京のパスのリズムが変わり、少しスムーズになってくる。

68分、中盤の競り合いか単独か、12小林真が足首を傷め、かわされて右にパスが出る。08嵯峨がフリーでシュートを打つがGK波多野がキャッチ。
カウンターで東京が持ち上がり、08伊藤のシュートはGK廣末が防ぐ。こぼれ球に18鈴木郁が走り込むが、シュートはDFが足を出し枠上へ。
20品田の左CK。クリアを拾った品田が切り込んでシュートを打つが、GK廣末がクリア。

71分、05蓮川との競り合いで、19佐々木にイエローカード。
青森山田の交代、19佐々木→09バイロン。

73分、東京の交代、12小林真→13吉田。吉田がトップに入り、11半谷が右へ。マオは足が痛そう。またも負傷者…。

77分、東京の交代、11半谷→22杉山。

90分、18鈴木郁がDFと絡み、少し傷む。東京の交代、18鈴木郁→37寺山。寺山・品田のボランチ、左が内田、右が杉山、トップは伊藤・吉田に。

AT4分。

90+3分、27岡庭からの低いクロスに08伊藤が走り込むが、シュートはわずかに枠外。

90+4分、青森山田の交代、05三国→28天笠。

試合終了。今年のアウェイも逆転負けを喫してしまった〜。うーん、悔しい!

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小平もよく風の吹くグランドだけれど、今日はまた格別の強風だった。強風やピッチ状態の悪い場所への順応が、東京はA、Bともに少し時間がかかるように思う。色んな環境を素早く理解して強かにプレーできるように、日頃の練習でどうすれば経験値を上げられるだろう?

前節まで上位3チームが勝ち点1差ずつだったところで青森山田と市船が勝ったので、並びが入れ替わり市船、青森山田、東京の順に。勝ち点1差ずつは変わらず。夏の中断前の試合は、横浜FM(A)、市船(A)、新潟(H)。クラ選までにもう一度巻き返せるか?

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昨日は深川グランドでU-15クラ選関東予選の2回戦、深川vsGRANDE FC、むさしvsTOKYU S Rayes。夜は日産スタジアムでトップの試合、横浜FMvsFC東京。
今日、自分は夕方の飛行機で帰京したけれど、新幹線に飛び乗って西が丘のJ3、東京U-23vs盛岡へハシゴした方々もいらっしゃる。2日間で東京の全カテゴリーを観戦という訳だ。
サッカーは楽しいし、FC東京のファミリーが好きだ。そして、アカデミーから他のチームへ巣立って行った選手もファミリーの一員だ。皆が元気に活躍してくれますように。我々ファンも元気に彼らを追っかけられますように。と願う週末でした。

深川は3回戦突破、帯広行き決定おめでとうございます! むさしは反撃の夏にしような!
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2016年06月22日

T1 第9節 FC東京U-18Bvs駒澤大学高校 武蔵野苑人工芝グランド

FC東京U-18B [ 3 - 2 ] 駒澤大学高校

二週連続の雨を心配していたが降らなくて一安心。トップチームは埼スタでアウェイゲームだが小平へ。

今週末日曜にはU-18プレミアのアウェイ青森山田戦と、J3のホーム盛岡戦が同日開催される。まさか青森〜東京間でハシゴ出場はさせないだろうから、3年生の何人かはJ3に呼ばれることになると思われ、T1組から誰が青森遠征に加わるか。U-18Bの選手達にとって、今日は活躍次第で今週末の予定がかわるかもしれない一戦。
また、現在平川と久保はU-16代表のインターナショナルドリームカップin鳥取(帰省したい…)で不在のため、新しくT1でチャンスを得た選手もいる。それぞれに気合い十分。

J3〜プレミア〜T1でのU-18選手起用の課題については、ちようの氏の記事をご覧ください。みんな、故障しませんように…。
やってみるさ|FC東京U-23が迎える"初めての夏"を初めてなりに考えてみた

【FC東京U-18B】=============================
−−−−25原−−−32今村−−−−
13吉田−−−−−−−−−15小林幹
−−−−37寺山−−22杉山−−−−
35鈴木智−20品田−29篠原−34草住
−−−−−−−16高瀬−−−−−−


先週の試合終盤に引き続き、20品田がCBに入る。23長谷川光は週末に備えてお休みか? とすると先週の品田CBは今日の準備だった?
【追記】ハセコー、軽く痛めてたようですね。早く治れ〜(念)。

【駒澤大学高校】=============================
−−−−11−10−−−−
09−−−−−−−08小池
−−−−07−06−−−−
05−04西田−03佐藤−13
−−−−01鈴木−−−−


駒澤は試合ごとに番号が違うみたいでよくわかりません。。。


立ち上がりから駒澤の速いプレスを受けて、不慣れなCBに入った20品田には試練。

4分、中盤で中に入ってボールを持った13吉田から大きく右へ展開。37寺山が駆け上がってパスを受け、クロスを上げるがブロックされる。20品田の右CKが2本続くが、駒澤がクリア。

前半は37寺山のプレーが光る。中盤でボール奪ったところから、いいパスが何度も出る。実はこの試合、ボランチから前は13吉田のみ深川で、他はむさし出身。お互い何をやりたいかわかってる感じのタッチ数少ないパス回しが効果的。

11分、右深い位置からのスローインを32今村が受けて中へパス。13吉田がゴール正面で受け、切り返してシュートを打つが枠外。

12分、駒澤が左でつないで中へパス。上がってきたSB05がフリーで受けてミドルシュート。枠外。ドリブル、ショートパスでの抜け出し、サイドに引き付けて大きく逆へのゆさぶりが強烈で、東京の1年生両SBはやや押され気味。

13分、右で15小林幹が浮き球をナイストラップで収めると、大きく前へパスを送る。32今村の足元にピタリ合うが、やや入りすぎて一瞬もたつくうちすぐにDFに囲まれる。が、強引に切り返してシュートを打つ。GKがキャッチ。

14分、中盤右で駒澤05のFK。ゴール正面で11がヘッドで合わせるが枠外。

16分、GK高瀬からのボールを15小林幹がヒールで前に送り、これを受けた25原がアーリークロス。中央を32今村が走り、追いついてシュートを打つがDFがブロック。

17分、左で22杉山から裏へのパス。DFのクリアがそのままゴールへ転がる。拮抗した試合の中、オウンゴールで先制。【1-0】

20分、駒澤が中央で受けて左へ展開、すぐにクロスが入り、ファーに11が走り込むがクリア。これをつながれて右からのクロスに再びニアで11が飛び込むも、マークについた29篠原が先にクリア。駒澤1本目の右CK、07(?)のボールにファーでフリーになった05がヘッドで合わすが枠上へ。

23分、駒澤右CK、07のファーへのボールに、今度フリーになったのは03。ヘディングは枠上へ。CKでは上手くフリーの選手を作って大外に回り込んでくる。

25分、東京左CK。20品田が入れたボールがDFをかすめてそのままゴールへ。またもオウンゴールで追加点。【2-0】

32分、中盤で22杉山が相手ドリブルの足元に飛び込み、ファールでイエローカード。09のFKをクリアすると、カウンターで32今村が走る。が、クリアされて逆に駒沢のカウンターに。右前に残っていたCB03が35鈴木智を振り切ってクロスを入れる。ニアに11が飛び込むがGK高瀬がキャッチ。

36分、GK高瀬からのボールを25原が落として13吉田が受け、切り返してミドルシュートを打つがDFにブロックされる。

37分、右からのシュートにGK高瀬が反応するが、キャッチがこぼれて左CK。07からのボールにファーで05がダイレクトで合わせるが枠外。

38分、右でファールがあり駒澤07のFK。クリアを拾われ再度クロスが入りシュートを打たれるが、枠を切る。GK高瀬が追ってキャッチ。

43分、左でボールを持った22杉山から中へパス、中央で15小林幹がダイレクトで前に送ると、32今村が飛び出す。GKと1対1で股抜きを狙うが、GKがとっさに足を締めてナイスセーブ。

45分、駒沢07の右CK。ニアで05がヘッドで合わせるが枠上へ。

ATのカウンターは13吉田が頑張って戻りクリア。
まさかのオウンゴールで2点リードして後半へ。

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後半。

48分、駒沢07の右CK。中央で混戦となり、ハンドでPK。13が左へ決めて1点返される。【2-1】

51分、13吉田が中盤でボールを奪い返してDFをかわし前へドリブル。右へ出したパスを15小林幹が受け、DFの間からシュートを打つがGKがキャッチ。

55分、中へ切り込んだ駒沢09から右へ展開、サイドでボールを受けた選手が35鈴木智をかわしてニアへマイナスのパスを送る。崩されたがシュートは枠上へ。

58分、22杉山が右から抜け出しクロスを入れる。ブロックされたこぼれ球を拾うがDFが挟んでクリア。前に出た29篠原が拾い縦パスを入れると、25原が受けて反転シュート。しかしGKがキャッチ。

59分、駒澤が左でDFをかわして低いクロス。ニアに11が走り込むが、逆サイドから35鈴木智がしぼってクリア。

60分、駒澤05がセンターサークル付近からミドルシュート。GK高瀬がキャッチ。

後半立ち上がりから駒澤のペースでなかなか流れを取り戻せない。07、08、09のドリブルに手を焼く。

62分、22杉山が取り返すと中央をドリブルで持ち上がり、縦にスルーパスを送る。15小林幹が抜け出してGKと1対1。相手が身体を倒すまで待って流し込みを狙うが、残した右足にあててセーブされる。こぼれたボールがゴールへ転がるがDFが戻りクリア。

66分、駒澤の交代、08小池→02斎藤。
−−11−10−−
09−−−−−06
−−07−04−−
05−02−03−13
−−−01−−−


70分、中央→右へと振られ、ドリブルを35鈴木智が後ろから抱えて止める形になり駒澤FK。07のボールに中央で03がヘッドで合わせると、GK高瀬の上を越えてゴールへ。追いつかれて試合は振り出しに。【2-2】

77分、32今村が右で走ってパスを受け、粘ってクロスを上げるがDFがブロック。20品田の右CKに中央で37寺山が合わせるが枠上。

東京の選手達は難しいところへの決定的なパスを狙いすぎな印象。出し手・受け手それぞれに技術があっても、詰め将棋みたいなプレーが続くと自分達で息苦しくしてしまう。スペースを作る、スペースに走る労力は大事。

82分、32今村が左でボールを追って04と絡み転倒。左足をくじいたようで外へ出る。04にイエローカード。

83分、駒澤の交代、04西田→15。

ここで32今村が戻るが、足をまともにつけない。でもパスを受けて走ろうとする。ガッツがあって出たいのはわかるが無理をしちゃいけない。
84分、東京の交代、32今村→39芳賀。

85分、駒澤07の右CK。ファーの折り返しをニアポストぎりぎりでクリア。これを拾われゴール前で混戦となるがなんとかクリア。

86分、駒澤左からのクロスを中央で落として09がシュート。GK高瀬がキャッチ。

87分、39芳賀が中へ落としたボールを25原が受けて抜け出し、GKと1対1。シュートはまたもGKが残した右足に当たる。こぼれたボールに原がもう一度シュートを打つが枠上へ。

90分、25原から右へのパスを15小林幹が受け、切り返し切り返しでDF2人をかわしてGKと1対1。ニアをぶち抜くゴール! 小林が珍しく感情爆発させて何度もガッツポーズをしながらベンチへ走る。【3-2】

駒澤の交代、11→17。
−−09−15−−
17−−−−−06
−−07−10−−
05−02−03−13
−−−01−−−


AT3分が長く感じる。90+3分、最後の駒澤07右CKをクリアするが、大外で拾われて左から05がシュート。しかしサイドネット。

試合終了。駒澤の猛攻とガチンコでぶつかり合った好ゲームでした。駒澤、強かったなあ。

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前半は37寺山、後半は22杉山の2ボランチが攻守に冴えて、危機管理とパスのアイデアに何度も唸った。小柄な杉山が球際で負けないのが頼もしい。

1年生両SB、34草住と35鈴木智には、対面が強力で守備に追われる試合だった。20品田も不慣れなポジションで、DF陣は大変だったと思う。

何とかしてくれ〜を何とかしてくれた15小林幹。昨年は途中から打てども打てども外したり止められたりでなかなかゴールが決まらない変なサイクルに入ってしまっていたけれど、今日の決勝点で抜け出せたのだといいな。

25原は大怪我からの長いリハビリを経て本格復帰して、ようやくカンが戻りつつあるように見える。長い手足をどう使うか、背の高い選手には高いなりの苦労がある。

5月は何故か手や腕の怪我が多かったけれど、とうとうこの2試合では19吹野と32今村が足に怪我をしてしまった。早く治りますように。
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2016年06月16日

T1 第12節 東京実業高校vsFC東京U-18B 武蔵野苑人工芝グランド

しばらくサボってる間にクラ選関東大会も終わり、トーナメント制になった今年は優勝した横浜FCユース相手に準々決勝で敗退。再開のT1は9試合目だけど第12節です。ややこしいね。小平開催でベンチの位置もいつも通りだけど、今日は東実がホームの試合。U-18Bはアウェイユニ。
朝から細かい雨が降ったりやんだりしていたが、ちょうど試合の時間帯は断続的に降り続ける空模様。試合終盤にはやや強い雨脚になった。少しスリッピーなピッチ状況。

東京実業高校 [ 0 - 4 ] FC東京U-18B

【東京実業高校】=============================
−−−11−18赤松−
06−−−13−−−14
−−−10萩原−−−
05−04佐野−03−02
−−−−01−−−−


11番は久留?日名?どちらだろう? 試合によって番号が違うようでよくわからない。

【FC東京U-18B】=============================
−−−−−−25原−−13吉田−−−−−
15小林幹−−−−−−−−−−−22杉山
−−−−−20品田−−37寺山−−−−−
35鈴木智−23長谷川光−29篠原−19吹野
−−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


「楽しく元気にいこう〜!」と中村コーチの声が掛かり試合開始。

03分、右中盤からのFK。20品田が大きくファーへ蹴ったボールをヘッドで折り返し、逆サイドが頭から飛び込むが合わず。

06分、今度は東実が左中盤からFK。10萩原のボールに中央で03がヘッドで合わすがやや弱く、GK高瀬がキャッチ。

雨の影響で両チームややパスミスが多く中盤がバタつくが、次第に東京がショートパスをつないでペースを掴む。

11分、左から15小林幹が切り込みシュートかパスか。ファーで22杉山が詰めるがDFが防ぐ。

攻撃時は右SB19吹野が高い位置取りで、ほとんど3バックになる。29篠原からのパスを吹野がダイレクトで前の22杉山へ送ったり、自分はスルーして杉山に任せて追い越したりと右サイドを攻略する。そのチャレンジから、17分の右CK、20品田のボールにファーで29篠原がヘッドで合わせて先制。【0-1】

直後の18分、東実に攻め込まれ、中央混戦からこぼれたボールを拾われシュートを打たれるが枠外へ。ベンチからは「タマギワー!」の声。

東京は13吉田と22杉山がポジションを換える。スピード、突貫の右サイドにもう少しタメを作りたい様子。

26分、15小林幹からのクロスをニアで25原が受けるもトラップが流れる。原がそのままもう一度外から回り込んで入れたクロスに、ファーサイドの13吉田がヘッドで合わすがGK正面。

前の4人がそれぞれ中に入ってプレーしたがり、「外がいないじゃーん!」とベンチのぼやき(苦笑)。

44分、左からつないでゴール前での混戦の中、25原が倒されPK。遠目で見ている感じではあっさりPK取ったなー、こういうときって上手くいかないよなー、などと思っていたら、20品田が中央へ蹴ったボールは右へ飛んだGKの足に当たって阻まれる。ごめんマナトさん、失敗の想像して悪かった。

1点リードでHTへ。

-----
後半。
東京の交代、13吉田→41久保。そのまま右サイドへ。
東実の交代、18赤松→15でこんな感じに。
−−14−11−−
06−−10−−13
−−−15−−−
05−04−03−02
−−−01−−−


53分、東実の交代、06→08。

55分、右からのパスを中央で15小林幹が受け、上がりを待って左前のスペースへパス。左SB35鈴木智が走り込んでシュートを打つが枠上。
東京の交代、25原→32今村。

57分、23長谷川光のクリアが小さくなったところをカットされ、14が切り込みシュートを打つ。DFに当たり、ハンド?と思ったが笛はなく、GK高瀬がキャッチ。

60分、右サイドを41久保がDFと競りつつドリブルで持ち上がり、中へパス。37寺山がタメて35鈴木智へ、もう一度中へ入れて後ろへ落としたところを20品田がミドルシュート。枠上へ。

61分、左前のスペースに走り込んでパスを受けた32今村の低いクロスが、最終ラインまで下がっていた15の手に当たりPK。これもちょっと厳しめだったか。今度のキッカーは15小林幹、左下へ落ち着いて決める。【0-2】

65分、右から22杉山が切り込みシュートを打つが、DFが足を伸ばしてクリア。20品田の右CK、中央でのクリアを後方で杉山が拾い、すぐに右へ戻すと、品田は少し切り込んでニアへゆるやかなクロスを入れる。23長谷川光がダイビングヘッドを決めて追加点。【0-3】

東実の交代、13→07。
東京の交代、35鈴木智→42平川。こんな感じ。
−−−−−−−32今村−−−−−−−
15小林幹−−−41久保−−−−22杉山
−−−−−37寺山−42平川−−−−−
23長谷川光−20品田−29篠原−19吹野
−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


69分、19吹野の爆走オーバーラップからつないでクロスはDFがクリア。20品田の右CKに、中央で29篠原がドンピシャのヘッドで合わせるが枠外。「うわ〜〜」と悔しがるアラタ。

72分、42平川から41久保へパス。ターンでボールが流れDFに奪われるがすぐに奪い返し、左前へパス。32今村が走り込んで受け、ゴール前へマイナスのパスを送る。22杉山、一度蹴り損ねるが切り返してDFをかわし、流し込む。【0-4】

32今村が左で走ってDFを釣り出すと、空いたスペースに41久保や15小林幹、22杉山が入ってくる。

76分、東実の交代、15→09赤井。赤いがトップに入り、14がトップ下、10萩原がアンカーへ。
この辺りから雨脚が強くなる。

77分、東京の交代、22杉山→39芳賀。

82分、東実のカウンターを29篠原がファールで止めてイエローカード。

83分、東京の交代、15小林幹→34草住。

85分、DFに行ったところで相手と足か絡み、19吹野が負傷。バツが出て外へ。東京はそのまま10人でプレーを続けるが、危なげなくゲームを締めて試合終了。

-----
吹野が左足首をかなり痛そうにしていたので心配。トップやサイドだけでなくSBにもプレーの幅を広げて、この試合でも好調だったので残念です。早く治るといいが。

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東京の2度のPKは、どちらも東実には少し厳しい笛だったかなあという印象。最初のPKを慎重に行って止められたのと、途中で「タマギワー!」っと言われていたのは品田だったわけですが…。
先日、プレミアリーグでは平川・久保の高1・中3組が先に出場時間を増やしていて、品田は悔しいんじゃないかという話をしていたのだけど、今の時点で品田がT1を優先に起用されているのは、身体を作るというのもあるが今のうちにキャプテンマークを巻いて来年の「自分のチーム」を作れということなんじゃないかなあと思う。ここでゲームを支配できるようになるのが今のミッション。頑張れマナトさん(さん付け)。

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2016年05月11日

T1 第7節 実践学園高校vsFC東京U-18B 実践学園高校高尾グランド

平日18時キックオフ、高尾駅からは近いのが救い。半休・早退で向かうものの京王線が人身事故で止まったため、前半に間に合わないファンも多かった。南無。

実践学園高校 [ 0 - 3 ] FC東京U-18B

【実践学園高校】=============================
−−−−11坂井−−22荒川−−−−
19前原−−−−09川村−−−07藤尾
−−−−−−−21浦−−−−−−−
04浅貝−02清水−06佐々木−18窪園
−−−−−−−−17−−−−−−−


【FC東京U-18B】=============================
−−−−−25原−−41久保−−−−−
15小林幹−−−−−−−−−−22杉山
−−−−−20品田−37寺山−−−−−
28天野−23長谷川光−29篠原−19吹野
−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


04分、右奥でのスローインから11坂井が抜け出し、DFをかわして切り込みシュートを打つがサイドネット。最初のシュートは実践。

05分、左サイドを41久保がドリブル、中へ切り返してDFをかわしゴール前へパスを送る。ファーで22杉山が走り込むもGKがブロック。こぼれたところにもう一度詰めるがキャッチされる。

09分、右から11坂井が上げたクロスに22荒川が飛び込む。先にGK高瀬がはじいたボールをライン上で19吹野がクリア。

東京がショートパス主体に攻めあがるがシュートは打てず、ゴール前で奪われてカウンターを受ける形。実践は中盤09川村や21浦からの縦パス・浮き球パスで11坂井が飛び出したり、トップ下の位置の坂井からDF裏へのボールに22荒川が抜け出したり。左右からクロスも入るが、なかなか合わない。

20分、22杉山が中央でパスを受けて右へ展開。19吹野がオーバーラップして受け、そのまま速いクロスを入れる。ニアの41久保の前でGKがはじき、こぼれたボールを奪われて実践のカウンター。09川村からのパスに左サイドを11坂井が駆け上がりゴール前へパスを送るが、GK高瀬が飛び出してブロック。

23分、41久保が右からドリブル、切り返してちょっと中へ入りミドルシュート。GKがさわって左CK。20品田の入れたクロスはGKがはじく。
東京は前線のポジションを少し移動して、22杉山がトップ、41久保が右サイドへ。

25分、DFラインで29篠原が不用意に持ちすぎたところを11坂井にカットされてショートカウンター。坂井のドリブルには41久保が頑張って戻ってマークにつき、ボールは左の19前原へ。前原からのクロスは坂井に合わず、後ろ足で跳ね上げる。

30分、19吹野が41久保を追い越してパスを受け、ライン際から回り込んで中へ折り返し。ニアに25原が詰めるがGKがブロック。

32分、東京ゴール前のクリアを拾って04浅貝が低い軌道のミドルシュート。GK高瀬がはじく。浅貝の思い切りのよいミドルも怖い。

38分、実践07藤尾の左CK。ニアからヘッドでつながれるがGK高瀬が飛び出してはじく。ここでの競り合いで28天野が肩を打ち治療が入るが、天野はいったん外に出ずにそのままピッチに戻ってしまう。主審も気づかず。数プレー進んだところで指摘が入り、天野にイエローカード。ベンチの中村コーチからは「勉強、勉強」と声がかかるが、いや、ピッチ入る前に指摘しようよ(苦笑)。

ATに入り、相手陣内の左奥で競り合って41久保にイエローカード。なかなか攻撃が上手くいかなくて、少しイライラしているのが伺える。0-0で折り返し。

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後半。
東京の交代。28天野→34草住。25原→32今村。

前に仕掛ける34草住が入り、東京の両サイドが活性化。49分、右から20品田の意表をついたミドルシュートはGKがキャッチ。

50分、左サイドを22荒川(?)が駆け上がり中へパス。走り込まれるがGK高瀬がキャッチ。

52分、37寺山から縦パスを受けて41久保がドリブル、倒されて右サイド遠めからのFK。20品田が直接狙うがGKがキャッチ。

56分、32今村のドリブルから右CKを得ると、蹴るのは20品田。ゴール正面、23長谷川光がドンピシャのヘッドを突き刺して先制。【0-1】

攻撃をたたみかけ、59分、縦パスをナイストラップで収めた41久保が倒されPKを獲得。これを自分で決めて続けざまに追加点。【0-2】

62分、09川村が左から抜け出し、川村と2トップ対CBの3対2を作られるも、川村のシュートはGK高瀬がキャッチ。

63分、右からのパスに32今村が抜け出し、GKをかわしてシュートを打つが枠を切る。

実践が4-1-4-1に布陣を変更して、こんな感じに。
−−−22−−−
11−09−07−18
−−−06−−−
04−02−21−19
−−−17−−−


66分、右でパスを受けた32今村が中へ切り返してシュート、GKがキャッチ。

70分、やや長いボールに左で32今村が追いつき、DFに囲まれながら強引にシュートを打つ。ブロックされて混戦の中、相手を蹴ってしまいイエローカード。

ここで実践の交代、11坂井→16辻ヶ堂。

72分、東京の交代、22杉山→13吉田。吉田が右サイドに入り、41久保がトップへ。

74分、中央を15小林幹がドリブルで運び、ゴール前で切り返して自分でシュート。しかしDFに当たってしまう。左でパスを呼んでいた32今村にゴメンの合図。

77分、前へ上がってきた19吹野がドリブルで切り込むがボールを奪われる。取り返しに行ったところでアフターファールとなりイエローカード。

79分、DFの小さいクリアに37寺村が走り込み、グラウンダーのミドルシュート。GKがキャッチ。

80分、実践の交代、02清水→13塩田。塩田がボランチに入り、06佐々木がCBに戻る。

83分、東京の交代、15小林幹→17横山。横山が右、13吉田が左へ移動。
実践の交代、19前原→10斎藤。

86分、実践の交代、07藤尾→08石井。

87分、実践が右で一旦後ろに戻し、13塩田からニアへのクロス。09川村が走り込みシュートを打つが、23長谷川光がブロック。

88分、実践の交代、09川村→14武長。

90分、東京の交代、37寺村→26長谷川大。長谷川大が右に入り、17横山がボランチへ。

90+3分、41久保から中へのパスはDFがクリア。こぼれを17横山が拾って浮き球を前へ送ると、32今村が抜け出しシュート。ガツガツと狙い続けた今村が、最後にダメ押しのゴールを決める。【0-3】

-----
飛び級の中学3年生、41久保はプレミアで終盤のジョーカーとして起用される一方、T1ではスタメンで徐々にプレー時間をのばしている。まだ体格差のある相手とのマッチアップに慣らしつつ、持久力をつけさせるという2つのミッションをなるべく無理なく遂行するために、A-Bチームが上手く機能していると思う。

32今村、点取屋の気の強さは折り紙付き。テクに唸らされるタイプではないが、ポジション取りの勘が鋭く、ひたすらゴールに向かう姿勢がチームを勢いづける。

-----
2位関東第一より1試合多いが、これで東京U-18Bが暫定首位! このあとしばらく東京U-18BのT1リーグはお休みで、クラブユース選手権関東大会が始まります。
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2016年05月05日

T1 第8節 東久留米総合高校vsFC東京U-18B 東久留米総合高校グランド

第8節だけど7試合目。快晴の子供の日、東久留米から黒目川沿いに歩いて、東久留米総合高校へ。朝9:30キックオフ。ユース好きの朝は早い(ツライ)。

東久留米総合高校 [ 1 - 1 ] FC東京U-18B

【東久留米総合高校】=============================
−−−−−14纐纈−−−−−
19小島−11今井−16池尻−07米山
−−−−−20徳増−−−−−
06吉田−08豊田−05古川−04内山
−−−−−01金井−−−−−


名前違ってたらごめんなさい。久留総の並びは攻守で変わって、最後までよくわからなかった…。4-4-2かもしれない。前半は08-05-04の3バックかもしれない。うーん。
【6/20追記】コメントで教えていただき、名前を修正しました。

【FC東京U-18B】=============================
−−−−−25原−−41久保−−−−−
15小林幹−−−−−−−−−−22杉山
−−−−−20品田−37寺山−−−−−
34草住−23長谷川光−29篠原−19吹野
−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


左SBは34草住が初スタメン。

きれいな人工芝グランドだが、芝はやや長め。暑さも手伝って、選手は前半からだいぶ息が上がっていた。観戦エリアは体育館の影になっていて、過ごしやすいのがちょっと申し訳ないくらいだ。
まぶしいのを嫌ったのか東京がエンドを変更して、久留総のキックオフで試合開始。途中、(声がないので)気が付いたことに、今日は普段Bチームの監督を務める中村コーチが不在だった。

立ち上がり、久留総04内山にひじが入り(?)鼻血でいったん外へ。このあとは鼻栓したままプレーになったが、よく走っていた。

02分、久留総07米山が右サイドをドリブル、中へ切り込んでのミドルシュートは枠上。

13分、07米山のドリブルに34草住が付く。米山から後方へのパスを受けて04内山がPAへ切り込む。20品田が手をかけ倒してしまい、PK。キッカーは米山。GK16高瀬が身体を倒しながらがっちりキャッチ。

25分、久留総04内山からのクロスに07米山が走り込む。DFがブロックしたこぼれを14纐纈がシュート。GK高瀬がナイスキャッチ。

久留総のラインはとても高い。前にボールが入ると必ず2,3人で囲み奪ったり後ろへ戻させたり。東京はなかなかゴール前まで進むことができない。

そんな中、カウンター一発。26分、左でボールを持った25原が中へ切り込み、ゴール前の15小林幹へパス。DF間で受けた小林幹が落ち着いてシュート。東京が先制。【0-1】

先制したものの試合の流れは変わらず、久留総ペース。28分、06吉田の右CKが2本続くが、セカンドボールをつないでのクロスはGK高瀬がキャッチ。

34分、またも久留総06吉田右CK。05古川のヘッドはポストに当たり、バウンドを07米山が押し込み同点に。【1-1】

39分、左遠めから久留総20徳増のFK。06吉田のバックヘッドのシュートは枠を切る。

41分、11今井が中央をドリブル突破、半身抜け出してシュートを打つが、GK高瀬がギリギリまで動くのを我慢してブロック。本日3度目(?)のビッグセーブ。

42分、東京20品田の左CK。こぼれ球を高く蹴った29篠原のシュートはGK金井がキャッチ。

同点で折り返し。

-----
後半。

50分、右サイドを19吹野が駆け上がり速いクロスを入れるが、ファーまで届かずDFがクリア。

51分、右から切り込んだ41久保が倒されゴール正面でFKを獲得。久保の蹴ったボールはGK金井がさわって左CKに。20品田がファーへ蹴ったボールに、23長谷川光がヘッドで合わせるが枠外。あまりにどフリーだったので、かえって焦ってしまった感じ。本人も苦笑しながら戻る。

56分、自陣でカットされて14纐纈がドリブル。右へ流れてのシュートはGK高瀬がキャッチ。

62分、右スローインから41久保がミドルシュート。わずかに枠上。

67分、東京の交代、41久保→32今村。

68分、20品田の右CK。ファーで37寺山が折り返すがGK金井がはじく。

71分、中盤でカットして11今井がドリブル。速くて上手い。右へ回り込んでシュートを打つが、枠を切る。

72分、久留総の交代、14纐纈→13島村(?)。

73分、東京の交代、25原→13吉田。

75分、右スローインをつないで中央37寺山から右前へパス。15小林幹がDF間で受けてターン、ループシュートを狙うが枠上。

78分、左奥で久留総20徳増のFK。ファーで08豊田がヘッドで折り返す。味方とややかぶりつつGK高瀬がキャッチ。

83分、左で20品田が粘ってCK。自分で蹴るがやや蹴りそこね? ニアの13吉田が後ろ足で合わせるが、枠上へ。

86分、東京の交代、20品田→38中谷。品田は序盤にPKを与えてしまったのに始まって、守備で強く行き過ぎる場面もあり、この日はやや空回りに見えた。

久留総の右ロングスローから競り合いで、16池尻がこめかみ(?)を切り、しばらくプレーが途切れる。治療のため外へ。

89分、久留総の交代、16池尻→09清川。

ATは長めの5分。

90+2分、20徳増から13島村、島村から縦パスを受けて09清川が右からDFをかわし切り込んでシュート。GK高瀬がキャッチ。

90+3分、久留総06吉田の右CK、ファーでクリア。20徳増の左CK、38中谷のクリアが後ろへ飛んでヒヤリとするが、GK高瀬がキャッチ。

何とかしのいで試合終了。

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今日はカズナ様さまでした。先制は東京だったが、勝ち点1を死守した、という感じ。

久留総は集中した守備から20徳増が左右に展開、特に右サイドの04内山、07米山が連携してのサイド突破は力強かった。11今井が単騎ドリブルで相手を振り切って前へ進めるのも大きい。T1開幕の頃とは別のチームのようになっている、とのTOG(Tリーグおじさんの略)達の評なので、2か月程で一気に成長していくユース年代はやっぱり面白いなあと思うのです。

次は第7節、アウェイの実践学園高校戦。5/11(水)18時、実践学園高尾グランド。これまたツライ…。
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2016年05月01日

プレミアEAST 第4節 柏レイソルU-18vsFC東京U-18 日立柏サッカー場

とうとう試合時間がかぶってしまいました。U-18プレミアは15時キックオフ、J3栃木戦は西が丘で14時キックオフ。ということで、J3には岡崎のほかに生地、鈴木喜、高瀬が召集。必要最低限に抑えてもらったというところ。ムリキがスタメンだは、ベンチはユースっ子3人だけだは、U-23のメンバーを揃えるのも相当に大変そうだ。
U-18は普段ボランチの08伊藤を右に移して、2ボランチには12小林真と42平川。1年生の平川、早くもプレミアでスタメン起用。

柏レイソルU-18 [ 0 - 1 ] FC東京U-18

【柏レイソルU-18】=============================
−−−−−09中村駿−−−−−−
24朝倉−−−−−−−−14中村陸
−−−27落合−−−06鬼島−−−
−−−−−−28加藤−−−−−−
12森−−05東山−03城和−02坂本
−−−−−−16猿田−−−−−−


【FC東京U-18】=============================
−−−−10松岡−11半谷−−−−
14内田−−−−−−−−−08伊藤
−−−12小林真−42平川−−−−
24荒川−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−01波多野−−−−−−


今節は総合グランドでなくサッカー場での開催。良いピッチを使わせてもらえてありがたいです。日立台はホーム/アウェイの配置が反対だが、この日はベンチの位置のみ一般的なサイドに割り振られて、何だか妙な感じであった。ホーム/アウェイの配置について、プレミアの大会規定が何かあるんだろうか。

てなことを思いつつ、キックオフ。快晴で、ピッチ上は相当に暑そう。

04分、右CKを得てキッカーは08伊藤。クリアを左で27岡庭が拾ってクロスを入れるが、ヘッドで合わせたボールは枠外へ。

05分、DFラインのパスを10松岡がカットして一度持ち直すとミドルシュート。枠外。

06分、右から柏のFK。14中村陸と27落合で少し動かして中村陸のクロスはファーへ。09中村駿には合わず。

12分、自陣からつないで11半谷がPAへ切り込むもDFがカット。こぼれたボールを拾った14内田のシュートはGKがはじいて左CKに。キッカーは08伊藤。クリアをつなぎ、11半谷(?)のクロスを受けた14内田がゴール前で粘ってシュートを打つが、GK猿田がブロック。10松岡が拾って切り込んでのシュートは枠外。

15分、オーバーラップからの裏抜けを狙い続ける02坂本が24荒川をかわし、中へ切り込みシュートかパスか。09中村駿が走り込むがその前でGK波多野がキャッチ。後方05東山、28加藤から縦やサイドへの長いパスが通るとピンチに。

20分、11半谷が右から切り込み、GKとDFを引き付けてマイナスのパス。ニアで08伊藤が合わせてゴール! 東京が先制。【0-1】

22分、左で09中村駿が受けたところをDFが囲み、後ろに戻したボールを28加藤がミドルシュート。GK波多野、一旦こぼすがキャッチ。

27分、相手陣内でじわじわつなぎ11半谷のクロス。14内田のヘッドは枠上。

29分、カウンターで02坂口が右サイドを持ち上がり、一旦戻してから縦にパスが入る。08伊藤とDFが絡んでこぼれたボールを10松岡が受け、中へ切り込んでシュートを打つもGK猿田がキャッチ。

35分、柏のパス回しから左サイドを抜け出される。クロスは27岡庭がブロックして左CK。14中村陸の入れたボールをクリアしたところから11半谷のカウンター。つないで右CKを獲得。08伊藤のCKがクリアされ、今度は柏09中村駿のカウンター。何とかクリアして12小林真がサイドでキープから前へ抜け出し、ピンチを脱する。

38分、柏14中村陸の左CK、クリアしたボールを24朝倉がミドルシュート。DFがブロックして、また中村陸が拾いクロスを入れるがGK波多野がはじく。

先制後は柏にボールを持たれクロスやセットプレーが続くも、GK波多野とDF陣が踏ん張る。10松岡と11半谷の前線からの守備もチームを助ける。2人の阿吽の呼吸で連動するプレスはずっと見ていたいほど(ずっと続いたら2人が倒れてしまうが)。

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後半。柏の交代、06鬼島→15大谷。ほぼ3トップに。

53分、東京の交代、10松岡→18鈴木郁。

55分、柏の交代、12森→13宮本。

57分、左スローインから浮き球のパスに09中村駿が抜け出し倒れるがファールはなし。

立ち上がりから柏にパスを回されるが、我慢の守備で決定的な所には入り込ませない。しかしさすがに皆疲れが見え始めている。日差しは陰って少し涼しくなってきたが、最後まで持つか?

61分、左からのクロスを24朝倉が後ろ足で落とすが、09中村駿の前でDFがクリア。これをつながれるも右奥の競り合いで柏のファールとなる。02坂本が異議(?)でイエローカード。

63分、右からのクロスをファーで24朝倉が受け、エンドライン際からマイナスのパスを入れるが、ファールがあり東京ボールに。

65分、中盤でプレスに行き18鈴木郁にイエローカード。

67分、クリアのロングフィードを18鈴木郁が追って、右外から追い越す11半谷にスイッチ。半谷のクロスに12小林真が合わせるが、枠外。

68分、ルーズボールを拾って左でつなぎ、11半谷のシュート。GKがキャッチ。

70分、24から中へのパスは、09中村駿、14中村陸がかぶって2人の足下に入り、シュートを打てず。何とかクリア。
東京の交代、走り続けて足の攣った11半谷→41久保。

74分、東京の交代、08伊藤→19吹野。この辺りから柏の攻撃を防いでは18鈴木郁と41久保でカウンターを狙うオープンな展開に。

77分、DFを背負いつつパスを受けた18鈴木郁、自分でこぼれたボールを追って足がもつれながらもDFをかわして抜け出しGKと1対1。脇を抜いたシュートはやや弱く、DFが追いつきクリアされる。
柏の交代、24朝倉→10昼間。

78分、27岡庭からの縦パスを受けた18鈴木郁がDFを引きずりつつ前を向いてシュート。枠上。

79分、13宮本→15大谷とつないで抜け出し、マイナスのパス。10のシュートは05蓮川がブロック。上に飛んだボールはGK波多野がキャッチ。高さが活きる。

81分、左から15大谷が抜け出しクロス。02坂口がクリア。タフな右SB27岡庭も疲れて、サイドの対応が遅れ気味になっている。05蓮川の足の状態も気になる。

82分、右から02坂本の縦パスに09中村駿が走るが、05蓮川が外へ追い出してクリア。

83分、右で41久保が粘って、DF裏へこぼれたボールに18鈴木郁が抜け出し、回り込んでシュート。GK猿田がキャッチ。

85分、41久保のドリブルからの左スローインを18鈴木郁が受けてミドルシュート。GK猿田がはじく。逆サイドから19吹野が詰めるも間に合わず。

86分、GK波多野のフィードを18鈴木郁が追って倒され、左正面からFK。27岡庭のボールは枠上へ。

88分、左→後ろ→右とパスを回してクロスが入るがGK波多野がキャッチ。

89分、柏の右スローインをカットして41久保がドリブル、左からのシュートはGK猿田がキャッチ。

90分、15大谷のキープから10昼間にパスが通り、左からシュート。ファーポストをかすめて外へ。

AT4分。

90+2分、左から10昼間がDFの間を通して中へパス。09中村駿が反転、シュートを打つがわずかに枠外。

何とか逃げ切って試合終了。【0-1】

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見ているだけで疲れるような緊張感のある試合で、ヘトヘトになりながら最後までよく集中して守ったなあ、と、おつかれさまという言葉しか出てこない。いや本当におつかれさまでした。
黒星スタートだったが、これで第4節にしてプレミアEAST首位に立つことになった。選手のやりくりが難しい中、T1で1・2年生を鍛えながらここまでは上手くチームを回せているなあと思う。連戦になる選手の怪我だけが心配です。

プレミアでは後半に「飛び道具」としての投入が続く18鈴木郁。割とほんわかおっとりしていそうな賢い言動と、DFを振り切って強引に前へ進むドリブルのギャップが面白い選手。「アメ車」と称された2年上の「UD」こと蓮川雄大ほどの速さと頑丈さはないが、がむしゃらさでは負けてない。
序盤戦の今の時点で、10松岡・11半谷と、18鈴木郁・41久保のタイプの違う攻撃のセットがあるのは強みですね。
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2016年04月29日

T1 第3節 FC東京U-18Bvs東京実業高校 武蔵野苑人工芝グランド

T1の6試合目だけど第3節です。

FC東京U-18B [ 3 - 0 ] 東京実業高校

【FC東京U-18B】=============================
−−−−32今村−25原−−−−
15小林幹−−−−−−−−−22杉山
−−−−20品田−37寺山−−−−
35鈴木智−23長谷川光−29篠原−19吹野
−−−−−−16高瀬−−−−−−


【東京実業高校】=============================
−−09赤井−11−−
08−−−−−−−14
−−06−10萩原−−
02−04佐野−03−05
−−−−01−−−−


GW初日は快晴! だが北西の風やや強し。

5分、右で奪ってそのまま22杉山がゴール。今日は良い立ち上がりで先制。【1-0】

16分、左からのサイドチェンジに22杉山が駆けあがりシュート。GKがさわるが、ファーポストに当たりゴールへ。【2-0】

22杉山はほとんどボランチの位置にいてDFからのつなぎにも顔を出すが、チャンスと見れば相手PAにもどんどん入っていく。運動量には毎回驚く。杉山が引いたとき右サイドのスペースには25原がずれてきて、前線から中盤までぐるりと時計回りに動くような形。最終ライン以外のポジションの自由さは、2年前のむさしっぽい。

20分、29篠原からの長いパスに19吹野が爆走、角度のない位置からシュートを打つ。GKがはじき右CK。20品田のボールをファーで折り返すがGKがキャッチ。篠原から縦、斜め前へパスを出すタイミングがとても良い。

AT1分。調子良く攻め込むがなかなか追加点にはつながらず、前半終了。東実は09、11の切り込み、スルーパスから抜け出しを狙うが、23長谷川光、29篠原がことごとくシャットアウトしている。

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後半。東京が風下となる。
東実の交代、14→07。こんな感じか?
−07−10−11−
08−−−−−09
−−−06−−−
02−04−03−05
−−−01−−−


46分、右中盤からの20品田のFKを32今村がワンタッチで右へ落とし、37寺山が抜け出すもオフサイド。

最初に東京がチャンスを作るが、この後は東実がペースをつかみ、セットプレーが増える。
50分、右中盤から今度は東実のFK。ゴール前でセカンドを拾い合いドタバタするがGK高瀬がキャッチ。

58分、東実08の右CK。GK高瀬がはじきクリア。

60分、東実11の左CK。GK高瀬がはじき右CKに。08の蹴ったボールはGK高瀬がキャッチ。

61分、東京の交代、25原→13吉田。15小林幹→34草住。19吹野が前に出て、34草住が右SBに入る。

68分、左で13吉田→20品田とつなぐと、品田から中へのパスを22杉山が走り込んで受け、さらに右へパス。右で19吹野が受けて、GKと1対1。股抜きで流し込んで追加点。【3-0】

70分、東京の交代、20品田→38中谷。

75分、東実の交代、02→16.

78分、東京のカウンター。13吉田が中央をドリブルで持ち上がり、DFを引き付けて右へパスを送る。22杉山がフリーで受けて、GKを1対1。シュートはわずかに枠を切り、ハットトリックならず。

80分、東京の交代、22杉山→33大平。大平は入るなり右CKのキッカーを務めるが、グラウンダーでニアに送ったボールは13吉田の走り込みには合わず。

83分、東実10のドリブルを38中谷が止めてイエローカード。ここで東京の交代、35鈴木智→36高橋亮。正面やや右遠めからのFKを、東実11が壁の外を巻いて狙うが、GK高瀬が横っ跳びではじく。東実08の右CKはファーに流れる。
34草住が左SBに移動して、36高橋亮が右SBに入る。

AT3分。そのまま試合終了。

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後半は打って変わって終始東実がペースを握るも、とりあえず決定的なシュートは打たせなかった。前半が上手く行きすぎて、HTで少し気が抜けてしまったのかな。一人ずつの気持ちのズレが、チームの歯車をきしませて止めてしまう。歯車をもう一回強引に動かす役を交代で入った13吉田が担い、押されている中で追加点を取れたのは大きい。
これで4勝1分1敗の3位。このまま頑張って上位について行きたいね。
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