2016年04月24日

J3 第6節 ガイナーレ鳥取vsFC東京U-23 バードスタジアム

帰省のついでに何か試合やってたから見てきましたよっと。
移動中にスタメン発表を見て、昨日のU-18プレミアでフル出場していた生地が入っている人遣いの荒さにちょっと怒る。疲れているのに怪我でもしたらどうするんだ(怒)。しかしその生地はこの日もキレキレで好調を維持。若いって素晴らしい。
U-23はJ3で6試合目にして初勝利。ここまで勝てていないことで、ようやく目の色が変わって「チーム」になってきたように思われる。
次節はプレミアと試合時間がかぶっているので、U-18から選手をハシゴさせることもできない。さて、両チーム(と前日のU-18B)がどんなメンバーで戦うことになるのか。
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2016年04月23日

U-15関東1部 第8節 FC東京U-15深川vs大宮アルディージャJr.ユース 武蔵野苑人工芝グランド

FC東京U-15深川 [ 0 - 1 ] 大宮アルディージャJr.ユース

【FC東京U-15深川】=============================
−−−06佳史扶−18白鳥−−−−
08谷地田−−−−−−−−14川野
−−−−13飯泉−04木村−−−−
05工藤−12武井−03岡−−33三浦
−−−−−−20高橋−−−−−−


【大宮アルディージャJr.ユース】=============================
−−−09−−−
02−−10−−11
−−04−23−−
05−19−03−06
−−−20−−−


スターティングメンバーだけ。
前半拮抗、後半立ち上がりのCKを押し込まれ失点、攻め続けるも最後にもう一工夫が欲しかった、という感じで敗戦。
次節は4/30、むさしとの「純度100%の青赤ダービー」。深川・むさしとも今期はなかなか勝ち切れずにいるが、結果に拠らずお互いに浮上のきっかけとなるいい試合になってほしい。

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プレミアEAST 第3節 FC東京U-18vs大宮アルディージャユース 味の素スタジアム西競技場

味スタ西での初の単独開催! ということでようやくプレミアのパンフレットを買いました。

FC東京U-18 [ 1 - 1 ] 大宮アルディージャユース

【FC東京U-18】=============================
−−−−10松岡−11半谷−−−−
14内田−−−−−−−−−07生地
−−−−04鈴木−08伊藤−−−−
24荒川−02坂口−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


【大宮アルディージャユース】=============================
−−−−−10小柏−09奥抜−−−−−
31渡辺俊−−−−−−−−18氏川
−−−08長谷川元−04山田−−−
24笹原−05北西−06土田−02谷村
−−−−−−20宮崎−−−−−−



東京はプレミア開幕戦で負傷交代した04鈴木喜が復帰。大宮は近年4-1-4-1の布陣が多かったけれど、今年は4-4-2に移行中とのこと。

開始直後から攻めて攻められ。
3分、自陣で24荒川が右へカバーに入り、クリアから東京のカウンター。11半谷のシュートはDFがクリア。

7分、10松岡が中盤で受けて後ろに戻したところをさらわれて大宮のカウンター。ゴール前で10小柏→08長谷川元とつないで左外に開く。上がってきた24笹原が受けてニアへパスを送ると、後ろから06土田(?)が走り込むが届かず。

互いにラインが高く、コンパクト。大宮は後ろで回して攻撃は一気。東京のパス回しはもう少し高い位置からで、途中奪われるとカウンターのピンチ。

22分、大宮DFラインのパスを07生地がカットして中へパス。11半谷が受けるが足元に入り過ぎ、持ち直してシュートはギリギリでGKがクリア。セカンドボールを拾った27岡庭のクロスから右CKに。08伊藤の低いボールはファーに抜け、04鈴木喜がシュートを打つが枠上。

26分、右から大宮09奥抜が切り込み横へパス、ファーで31渡辺俊が受け、切り返してシュート。わずかに枠外。

27分、07生地がDFをかわしドリブルで持ち上がり、縦にパス。10松岡が受けてクロスを入れる。ファーサイドで14内田がDFと競りつつヘッドで合わすがGK宮崎がキャッチ。今日の2トップは松岡がやや引いてチャンスを作り、11半谷が前へ仕掛ける感じ。

28分、14内田が前に送ったボールを11半谷が左奥で受ける。粘って上げたクロスに07生地がヘッドで合わせ、GK宮崎が片手ではじくもボールはゴールへ。東京が先制。【1-0】

31分、07生地が抜け出し中へパス。ニアで受けた11半谷が切り込み、角度のないところからシュートを打つ。ゴール前を横切りファーサイドへ決まるかと思われたが、ポスト際でDFがクリア。

37分、大宮の攻撃、左サイドの縦パスから10小柏が抜け出し、中へパス。ゴール前でDFがクリア。セカンドボールを拾ってもう一度中へパス。またクリア。

右SBの「元気印」27岡庭が前に出ていくので、その裏、05蓮川との間は狙われがち。東京のDFラインはやや右に寄ることになるが、ここで最後にカバーリングに走りバランスを取るのは左SBの24荒川。GK以外はどこでもこなす、気の利く選手。

AT2分。先制後は東京ペースとなった。前半終了。

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後半。大宮の交代、31渡辺俊→07蛭田。並びはこんな感じ?
−−−−10小柏−18氏川−−−−
09奥抜−−08長谷川元−−07蛭田
−−−−−−04山田−−−−−−
24笹原−05北西−06土田−02谷村
−−−−−−20宮崎−−−−−−


46分、布陣の変更に対応する前に07蛭田のパスに10小柏が抜け出しシュート。GK波多野がはじくが、こぼれたボールはフリーの18氏川の前へ。氏川のゴールで同点に。【1-1】

49分、大宮の左CK。08長谷川元のボールはGK波多野がキャッチ。

56分、08長谷川元の縦パスに10小柏が抜け出してシュート、わずかに枠外。

57分、中盤でボールを奪われ、08長谷川元がそのままドリブルしてグラウンダーのミドルシュートを打つ。GK波多野がキャッチ。

大宮の攻勢が続く中、59分、東京の交代。10松岡→18鈴木郁。

61分、右からつないで06土田がミドルシュート。ブレ球にGK波多野がさわり、ポストに当たる。左CKはクリア。

63分、東京の交代、08伊藤→42平川。

64分、大宮ボールを07生地が取り返して東京のカウンター。右から11半谷が切り込みクロスを入れるがDFがブロック。42平川の右CKにゴール前で競り合うが押し込めず、こぼれたボールはGK宮崎がキャッチ。

66分、左から18鈴木郁がカウンター。中へのパスを07生地が受けて、倒されながらも粘って切り返してシュート。しかし枠上。

68分、ゴール前11半谷のポストから右へ展開して、27岡庭がクロスを入れる。半谷と18鈴木郁が飛び込むが、GK宮崎も飛び出しはじく。

70分、18鈴木郁が右からDFをかわして切り込みシュート。GK宮崎がブロックしてこぼれたところに14内田が走り込むもオフサイド。

71分、東京の交代、11半谷→41久保。中3のタケフサ、早くもプレミアデビュー。先週は捻挫してたけど、大丈夫かな、と思っていたら…

73分、右18鈴木郁から中へのパスを41久保が受けるも囲まれる。混戦から07生地が抜け出そうとするところを倒され、PAすぐ外、正面からのFKに。生地が蹴りに行こうとするが、東京サポの「タケフサ」コールに苦笑してキッカーを譲る。久保がピタリと蹴り込み、貴重な追加点。あの辺りからのFKなら、まず外さない。いやはや流石。【2-1】

徐々にペースを取り戻しつつあったところに勝ち越して勢いに乗る東京。78分、右で14内田がロングフィードを追って周囲の上りを待つが、やっぱり自分でシュート。DFがブロックしてこぼれたボールに07生地が詰めてゴール。【3-1】

81分、東京の交代、04鈴木喜→20品田。

82分、20品田のパスに18鈴木郁が右から抜け出しシュートを打つが、DFがブロック。品田の右CKはクリアされるが、こぼれをつないでもう一度クロスを入れる。02坂口がドンピシャのヘッドで合わせるが枠上へ。

83分、41久保のスルーパスに18鈴木郁が左から抜け出し、GKと1対1、流し込んで追加点。CKフラッグ前に膝からズサーッと滑り込み〜、をやろうとしたらあんまり滑らなかったのはご愛敬。今年の初めはT1で一緒にプレーしてきたフミヤとタケフサ、お互いにタイミングはよくわかっている。【4-1】

85分、もう大丈夫と見たか、東京はキャプテン05蓮川→29篠原に交代。大宮も交代、09奥抜→30安島。

87分、左CKを20品田と18鈴木郁でキープに入るが、すぐにクリアされる。時間使うのはまだちょっと早いぞ。

やっぱりラクをしようとしてはいかんのです。89分、大宮08長谷川元の左CK。クリアしたボールが中央にこぼれたところを30安島が蹴り込んで、1点返される。【4-2】

AT3分。

90+2分、左スローインから中→右へつなぎ、27岡庭が高い位置で受けると、DFをかわして自分で切り込みシュート。DFがブロックしてこぼれたボールに、左から14内田が走り込みダメ押しの追加点。失点したところで終わらず、雰囲気を上げて終われたのは良かった!【5-2】

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予想外のゴールラッシュで大勝。後半途中からタケフサ投入即ゴールで東京は勢いづいて、大宮は焦ってしまった。デビュー戦で試合の流れを変える働きをしてくれたが、今日の個人的なMVPは2得点の07生地です。先週からの新チャント「OIZY DO DANCE」のとおり、踊るようにDFをかわしていくドリブルが特長。次も「フッフゥ〜♪」で盛り上がらせてください。

明日のJ3はアウェイ鳥取。招集されている選手たちは、この後最終便で移動していく。怪我しないように、頑張れ!

このままB戦もあるようだが、U-15関東リーグ、深川vs大宮JYを見るために小平へ移動開始。
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2016年04月21日

T1 第6節 FC東京U-18Bvs武蔵野シティFC U-18 武蔵野苑人工芝グランド

願いむなしく午後から雨。おまけに小平グランドには南風が吹き付ける。南風なのに寒いぞ!
今日の相手は横河武蔵野から名前の変わった武蔵野シティ。まだうっかり「横河」と言いそうになる。ご近所さん(?)なので、東京ユースサポにも親近感のあるチームです。


FC東京U-18B [ 1 - 1 ] 武蔵野シティFC U-18

【FC東京U-18B】=============================
−−−−−−25原−−22杉山−−−−−
15小林幹−−−−−−−−−−−19吹野
−−−−−20品田−−37寺山−−−−−
35鈴木智−23長谷川光−29篠原−28天野
−−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


【武蔵野シティFC U-18】=============================
−−−−−−−09中川−−−−−−−
11猪俣−−−−−−−−−−−10成実
−−−14渡辺−−−−08佐々木−−−
−−−−−−−06初田−−−−−−−
17和田−−05森田−−03猿渡−−02草
−−−−−−−01西村−−−−−−−



前半は東京が風下。今年はA、Bチームとも立ち上がりやや受けに回る傾向がある。この試合もまず仕掛けたのは武蔵野。

6分、武蔵野の左CK。06初田のボールはGK16高瀬がキャッチ。風の影響はやはりありそう。

前〜中盤でのプレスに会い、なかなかボールを運べない。ベンチの中村コーチからは、久しぶりに「ズルズル下がるな!」の声がかかる。

押され気味の展開だが、11分、DFラインでつなぎながらタイミングを計り、29篠原から右中盤でフリーになった28天野へパス。天野がそのまま駆け上がり、ポーンとゴール前へクロスを入れると、ニアで15小林幹→19吹野とつないで後方に落としたところに20品田が走り込みシュート。これが決まって東京が先制。【1-0】

東京の両サイド、15小林幹と19吹野は中に入ってプレーしたい選手。この2人と25原の3トップのような形になって、22杉山はその分少し降りてきてパスを引き出し、中盤の守備に参加することが多い。両SB、特に28天野は前が空き、やや高い位置取りからフリーで受けてオーバーラップしていく。2ボランチは20品田が前に出ていき、37寺山が後ろに控える感じ。

19分、23長谷川光からのロングフィードに25原が左奥で追いつくと、マイナスのパス。15小林幹のクロスに、ファーで19吹野が合わせダイレクトでシュートを打つも枠外。

自陣に攻め込まれる時間は長いがチャンスは東京の方が作れている、と思ったら、22分、後方からのパスを受け10成実が右サイドをドリブル、途中で少し後ろへ戻したパスを08佐々木が受けてループ気味のミドルシュートを打つ。ボールは風に乗り、GK高瀬の上を超えてゴールへ。これは仕方がない。切り替え!【1-1】

とは言え、やはり多少の動揺はある。23長谷川光が前へ送ったボールを08佐々木(?)にカットされ、ショートカウンターのピンチ。10成実が右から抜け出して入れたクロスを、ゴール前で20品田がとっさの後ろ足ではじきあげる。しかしクリアが小さく、11猪俣が拾って正面から打ったミドルシュートはバーに当たる。

29分、中盤でのFKを05森田が直接狙う。風に乗るがこれは枠外。

押され気味の展開にベンチからは「こわがるな! 必要以上に下がるな!」の声。

32分、相手DFラインでのパスの乱れを右で25原が拾い、パスをつないで原がシュート。DFに当たり左CK。クリアされたボールをキッカー20品田が自分で拾って再度クロス、これもクリアされまた自分で追うもファールを取られる。

37分、左からパスを受けて09中川が中へ切り込み、DFの間からシュートと打つがGK高瀬がキャッチ。

39分、GK高瀬、09中川のプレスを鼻先でかわして縦にパスを入れる。余裕、と思ったらパスが弱く、37寺山へ届く手前でカットされる。すぐにスルーパスを出されるが、中川の前で何とかキャッチ。あぶない〜。「外あるのに」とベンチに怒られちょっとシュンとするが、すぐに切り替えて普段通りに指示を出し始めたのは立派。

42分、左サイドでじわじわとキープされ、中へパスが入る。ニアに走り込んだ09中川には合わず、正面の08佐々木(?)の前でGK高瀬がキャッチ。中川が地面叩いて悔しがる。

45分、DFの囲みを抜けて15小林幹がドリブルで左から中へ切り込み、パスを送る。右でフリーになった25原が受けてグラウンダーのシュートを打つも、GK西村がキャッチ。

追いつかれはしたものの、相手の時間帯をしのいで前半終了。

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後半は東京が風上。立ち上がりしばらくは、またも武蔵野が押し込む。

46分、左サイド11猪俣がドリブルから中へパス。09中川が落として08佐々木がシュートを打つが枠を切る。

47分、右から10成実のシュートはGK高瀬がキャッチ。

東京も徐々にプレスをくぐってパスをつないでいくが、「全員ちょっと持ちすぎ」の声がかかるように、出しどころを考えて少し時間がかかる。周りをよく見てテンポを上げていきたい。

54分、28天野が持ち上がり、ニアで19吹野がパスを受けてシュート。DFに当たったこぼれを15小林幹が拾いシュートはDFがブロック。

55分、右からマイナス気味のクロスに15小林幹がヘッドで合わせるが、GK西村がキャッチ。

58分、東京の交代、25原→32今村。今村には「どんどん追っていいよ」と前プレの指示。武蔵野がやや疲れてきたのもあって、19吹野、22杉山が相手陣内のルーズボールを拾いまくる。

60分、エンドライン際から19吹野のクロスに15小林幹がダイレクトでシュートを打つが、わずかに枠外。

65分、自陣でパスカットすると15小林幹がそのまま持ち上がり、中へ切り込んでグラウンダーのミドルシュート。しかし枠外。中寄りでプレーしたい吹野以上に「ポジション:カン」な小林幹。ピッチ内を遊泳し始めてからが彼の本領(笑)。

68分、35鈴木智からのパスを37寺山が左で受けてドリブル。縦のスルーパスに15小林幹が抜け出し、左、角度のない位置から流し込みのシュートを狙うが、わずかに枠を切る。バックネットを掴んで、思わず「あー!」と声を上げる。次だ次だ。

69分、東京の交代、35鈴木智→42平川。布陣はこんな感じに。
−−−−−−−32今村−−−−−−−
15小林幹−−−42平川−−−−22杉山
−−−−−20品田−37寺山−−−−−
28天野−23長谷川光−29篠原−19吹野
−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


73分、攻め込んでいるのになかなかシュートが決まらない。32今村がオフサイドの笛の後にシュートしてしまい、イエローカード。「全然焦らなくていいよ」とベンチの声。

中村コーチも大きな声だが、武蔵野の増本監督も大声で(若干Sっ気のある)指示を飛ばす監督。両ベンチのコーチングが互いにつられて大きくなるが、「俺がいちばん声大きくてどーすんだ!」と(自嘲も含む)増本監督の声で沈静化する(笑)。

80分、東京の交代、15小林幹→13吉田。カンは今日はゴールだけが足らなかった。次だ次だ。

82分、右から32今村の折り返しを、ゴール前で42平川と13吉田がつなぐがシュートに行けずDFがクリア。中盤でセカンドボールを拾った37寺山が倒されFK。20品田が風上から直接狙うが、GK西村がキャッチ。
FKの前に武蔵野の交代があり、08佐々木→15。

83分、右で22杉山がパスカットして、そのままグラウンダーのミドルシュートを打つが、力が乗り切らずGK西村がキャッチ。

86分、武蔵野の交代、10成実→13、14渡辺→24。

87分、スルーパスに左から抜け出した32今村が、粘って切り返してシュート。GK西村が片手ではじく。20品田の右CK、こぼれたボールに29篠原が詰めるが枠上へ。

90分、武蔵野の交代、18→19(※18がいつ入ったか見落とし)。

後半途中からはペースをつかんで攻め続けるが、ゴールを奪えず。引き分けに終わる。うーん残念、この内容なら勝ちたかったな!

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T1再開からBチームでキャプテンマークを巻くのは20品田。正確なパスを配るが、指揮者(コンダクター)というより指揮官(コマンダー)という感じ。
ふわふわと掴みどころのない、でも何だかめっちゃ上手いし強い、という持ち味が戻ってきた15小林幹。
2年前の深川とむさしの10番が、同じチームで主軸になり始めたのを見てると、大変に胸熱なのです。いや、ユース観戦は楽しいなあ!
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2016年04月17日

プレミアEAST 第2節 流経大付属柏高校vsFC東京U-18 流経大付属柏高校グランド

流経大付属柏高校 [ 1 - 2 ] FC東京U-18

セントラル開催だったプレミア開幕戦で「らしさ」を発揮できないまま清水ユースとの試合を落とし、選手たちも少しばかり凹んでいたと聞く。第2節は、この間イギョラ杯決勝で対戦した流経柏とのアウェイ試合。先週14日木曜以来、九州各地で大きな地震が続き、プレミアWESTでは2試合が延期になった。関東もこの日は電車が止まるほどの強風が吹き荒れ、雨もパラつく。

先週早い時間に負傷交代してしまった鈴木喜丈に代わる形で内田も二種登録されており、プレミアとJ3が同日開催となるので、もしやごっそり選手を連れて行かれているのではと思っていたが、フタを開けてみるとスタートメンバーには松岡・生地・内田の名前が並んだ。開幕戦に勝利していれば、また違ったスタメンだったかもしれない(T1参戦中のU-18Bの選手たちも、Aチームでの出場を狙ってるしね!)。それだけ、この試合が大事であるということが伺える。

この日はU-15関東リーグも試合が行われ、プレミアと同じ11時に浦和JYvsむさし、J3と同じ14時に深川vs鹿島JYがキックオフ。東京ユースサポは各地に分散・ハシゴで応援となり、忙しい。

【流経大付属柏高校】=============================
−−−−−09中村−−08加藤−−−−−
11中嶋−−−−−−−−−−−−18河西
−−−−−10本田−−04鈴木−−−−−
13坂下−−03松浦−−23関川−−24高橋
−−−−−−−−17西村−−−−−−−


【FC東京U-18】=============================
−−−−−11半谷−−10松岡−−−−−
14内田−−−−−−−−−−−−07生地
−−−−08伊藤−−−12小林真−−−−
24荒川−−02坂口−−05蓮川−−27岡庭
−−−−−−−01波多野−−−−−−−


風向きはバック側からメイン側へ。ハイボールは軽々と押し流される。
立ち上がりからホーム流経柏が前へ前へと出てくる。まだ落ち着かない開始3分、PA内で08加藤の飛び出しを倒しPK。キッカー09中村のボールはGK波多野の手をかすめてゴールへ。流経柏が先制。【1-0】

東京もすぐに取り返す。07分、右遠めからのFK。07生地の蹴ったボールに、ファーから飛び込んだ14内田が頭で合わせて同点に。【1-1】

その後は、プレスかけて奪ったらすぐに前線・サイドへボールを送る流経柏、後ろからつないで運ぶ東京、という感じで五分五分の展開。

20分、東京DFラインのパスをカットされ、流経柏のショートカウンター。08加藤→09中村が抜け出し、飛び出したGK波多野と交錯。波多野が少し痛む。

29分、09中村のドリブルを倒して流経柏のFK。中村がグラウンダーで狙うがGK波多野がキャッチ。

32分、東京の右CK。08伊藤の蹴ったボールはクリアされるが、カウンターになるところを12小林真がカット。すぐにパスを受けた11半谷が右から切り込み、GK西村が飛び出した横からグラウンダーのシュート。これは決まったか、と思われたが、03松浦が追いつきぎりぎりでクリア。惜しい!

AT2分。

強風でパスがぶれるのも手伝って、両チームともに少しラフなプレーが多い。後半注意。
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後半。東京は14内田と07生地の左右を入れ替え。

53分、流経柏の交代、09加藤→27時岡。徐々に雨が降り始める。

60分、東京の交代、10松岡→18鈴木郁。

67分、流経柏の交代、08加藤→29古谷。

70分、流経柏の交代、11中嶋→06菊地。布陣はこんな感じに。
−−29−18−−
21−−10−−06
−−−04−−−
13−23−03−24
−−−17−−−


東京も交代、08伊藤→42平川。この辺りでJ3のスタメン発表を見て、東京の見物衆がザワつく(笑)。松岡は下がったが、生地と内田がいつ交代するのか気になるところ。

72分、右奥での攻防。オーバーラップした27岡庭が粘って回り込み、ライン際からクロスを上げる。18鈴木郁がダイレクトに左足で合わせて逆転ゴール! FC東京魂で「目標10ゴール」と宣言したフミヤ、まずは1ゴール。【1-2】

75分、流経柏の交代、13坂下→05河内。

80分、東京の交代、07生地→20品田。品田がボランチに入り、14内田が左、12小林真が右へ。42平川はやや前めでトップ下的な位置取り。

81分、流経柏、後方からのクロスを受けて左からシュート。わずかに枠を切る。後半、流経柏は長めのボールでが増える。

82分、東京の交代、11半谷→22杉山。

87分、流経柏の交代、29古谷→14鬼京。23関川がトップに入り、04鈴木がCBに下がるパワープレー布陣に。

AT3分。

90+1分、流経柏ゴールキックからのカウンターで05河西が低空のミドルシュート。GK波多野がはじき、相手選手が走り込む前に05蓮川がクリア。

試合終了。【1-2】

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イギョラ杯での流経柏はピッチ内の掛け声がやかましいくらいだったが、今日はそれほどでもなかったような。こちらも開幕戦を落とし、ホームの大声援を受ける試合で、逆に固くなった部分もあったのかもしれない。

東京は前半少し熱くなりかけたが、後半は会場の雰囲気に巻き込まれずに自分達のペースを取り戻すことができた。今年、おそらくCBの3年生「マコ」こと岡崎はほとんどの週末をU-23に連れて行かれて、U-18の試合に出場することはないと思われる。27岡庭は1年生だった昨年からAチームでも出場しているが、最終ラインの3年生はキャプテンSD(壮大)、05蓮川のみ。トップチームにCB不足とは言えさすがにキャプテンがチームを離れることは滅多にないだろうから、今年の蓮川は、キャプテンの責任と、「相棒」に先を越されて悔しい気持ちと、両方を感じながらのプレーが続くのだと思う。マコもSDも、どちらも応援してる。頑張れ。

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松岡・生地・内田は、試合後挨拶もそこそこに、大急ぎでJ3のFC東京U-23vsG大阪U-23が行われる夢の島へ移動していく。ハシゴのサポも急いで移動開始。移動中、B戦には開幕戦で負傷交代した鈴木喜も出場したと聞き、ホッとする。

J3には結局、生地のみが後半68分に交代で出場。これ、何かの記録になるかしらん?
この日、U-18と深川は初勝利、J3は引き分けで初の勝ち点1、むさしは残念ながらまだ勝利なし。J3は、わずかずつだが「チーム」として試合できるようになってきた、気がする。その成り立ちから当然ながら大変ではあるが、同じ立場のG大阪U-23がこれだけできるというのを体感して引き分けたのだから、それぞれに何か期するものはあってほしい。
皆お疲れさまでした。
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2016年04月13日

T1 第5節 FC東京U-18Bvs成立学園高校 武蔵野苑人工芝グランド

FC東京U-18B [ 3 - 1 ] 成立高校

東京にとっては3月3日の第4節以来となるT1の試合。中断中には海外遠征や春フェスであるイギョラ杯等で試合を重ね、また、新学期が始まって新1年生(と新中3生)がチームに加わり、スタートメンバーの顔ぶれが変わってきた。

【FC東京U-18B】=============================
−−−−−22杉山−−−25原−−−−−
15小林幹−−−−−−−−−−−41久保
−−−−−20品田−−37寺山−−−−−
35鈴木智−23長谷川光−29篠原−19吹野
−−−−−−−−30高瀬−−−−−−−


【成立学園高校】=============================
−−−−−10竹本−−09鈴木龍−−−−−
11高橋−−−−−−−−−−−−07萩原
−−−−−08小山−−06大野−−−−−
05西羽−−04長草−−03小崎−−−−02
−−−−−−−−01園田−−−−−−−


成立は週末に関東高校サッカー大会東京都予選の準々決勝が控えるそうだが、この日はほぼガチメンバーとのこと。

09分、右奥でFK、キッカーは41久保。DFがクリアして右CK、キッカーは20品田。ファーで競り合いこぼれたところを23長谷川光が左足で蹴り込み先制。【1-0】

11分、成立が中央をドリブルで持ち上がり、縦へパス。10竹本がDFの間で受け、切り返し即シュートはバーに当たる。

12分、中盤でカットされ、05西羽がオーバーラップしてパスを受けて左からクロスが入る。中央で落としたボールにファーサイドから07荻原が走り込みシュート。枠上へ。

18分、左からつないで成立の速攻。ゴール前で09鈴木龍が落としたところに、08小山が後ろから走り込んでミドルシュート。GK高瀬がキャッチ。

東京が先制するも、その後はやや成立ペース。パスを回され奪い切れない。成立は後方で広く大きくボールを動かしながらギャップを作り、いざ攻撃となるとスペースに後方からどんどん選手が顔を出して前につないで行く。10竹本のドリブルが上手い。DFに囲まれても切り返してかわし、ボールを失わない。
東京は右SBに入った19吹野が前に出ていく守備なので、裏を取られるとピンチに。22杉山が中盤まで降りて守備にも参加。小柄な選手だが技術だけでなく運動量があり、スタミナもついてきた。

34分、左スローインから11高橋が抜け出して、中へパス。ニアで10竹本がダイレクトで合わせてシュートを打つが、枠を切る。

37分、意外にも成立1本目の右CK。06大野が中央へ入れたボールは、GK高瀬が前に出て片手パンチングでクリア。左から02のロングスローは、15小林幹がクリア。

41分、右奥で22杉山が奪い返し、DFと競り合いつつ中へ切り込む。倒されてPK獲得。41久保が自信持ってボールをセットし、右上へ蹴り込む。GK園田、コースは読むが届かず、東京が追加点。両サイド奥まではボールを運べるもののなかなかシュートまで行けなかったが、杉山の粘りがチャンスにつながった。【2-0】

43分、東京の交代、25原→32今村。

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HTに東京の交代、41久保→28天野。天野が右SBに入り、19吹野が右の前へ。

後半に入っても立ち上がりは成立ペース。47分、右から左へボールを振られて09鈴木龍(?)がシュート。枠を切る。

51分、左からつながれ09鈴木龍のシュートは23長谷川光がブロック。こぼれたボールに08小山が走り込みシュート、これも長谷川光がブロック。

56分、左から15小林幹の縦パスを32今村が受けて中へパス。22杉山から右へのパスに19吹野が走り込みシュートを打つが、GK園田がさわってコースがわずかに変わり枠を切る。ゴールならずも良い流れの攻撃。ナイスセーブ、と東京サポは沸くが、主審はゴールキックに(笑)。

62分、32今村が前で取り返してドリブル。DFがクリアして右CKに。20品田が蹴るもクリアされ、カウンターとなるところを37寺山がファールで止めてイエローカード。ここのCKはちょっと面白い動きだった。

64分、06大野からのスルーパスに09鈴木龍が抜け出しシュート。成立に1点返される。【2-1】

65分、20品田の右CKにファーから29篠原が走り込みヘッドで合わせるが枠外へ。

66分、東京の交代、22杉山→38中谷。中谷がボランチに入り、32今村と37寺山の2トップに。ボランチの品田と中谷には、「(相手の)ボラ2人に食いつきすぎるな」とベンチから指示が飛ぶ。成立の中盤は06大野がバランスを取ってボールをさばき、08小山が前へ出て行き攻撃参加、という感じ。

73分、右から切り込んだ10竹本がゴール前を横切り、左からシュートを打つがバーに当たる。

74分、中盤競り合いで20品田にイエロー。すぐ後に、東京ゴール前で08小山がボールを奪いに行きイエロー。これが2枚目で小山は退場に(1枚目がどこで出たかわからなかった)。

79分、成立の交代、11高橋→14。

東京は数的優位を得たが、両チームとも運動量がやや落ちてきた。ベンチの中村コーチから「相手より走れ!」の声。

81分、成立右CKのクリアから東京のカウンター。32今村がドリブルで独走からシュートを打つも、GK園田がはじいてキャッチ。

84分、自陣で15小林幹→20品田→29篠原→品田→小林幹、とつないで中央を小林幹がドリブルで持ち上がり右へパス。28天野がオーバーラップして受け、マイナスの折り返し。32今村が流し込んでゴール。終盤に貴重な追加点!【3-1】

85分、成立の交代、07萩原→18鈴木亮。東京の交代、35鈴木智→34草住。37寺山→13吉田。

このまま東京が逃げ切って試合終了。

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相手ペースの時間が続く中、堪え切れたのは大きい。CBの2人、23長谷川光と29篠原は身体を張ってよく守備してくれた。相手の惜しいシュートが多くあったが、簡単には打たせなかったということでもある。
前半光ったのはやはり22杉山、後半に試合展開が少しゆっくりになってからは15小林幹がアクセントになった。
成立のサッカーも面白かった。あとはゴールがあれば、なのだろうな。

面白い試合を勝ち切れて、週末全敗(トップ、U-23、U-18A、深川、むさしの5コンボ)のしょんぼり気分から浮上する。ここからここから。
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2016年03月03日

T1 第4節 FC東京U-18Bvs國學院久我山高校 武蔵野苑人工芝グランド

3試合目だけれど、第3節の試合が4/29開催予定なので今日は第4節です。

FC東京U-18B [ 2 - 3 ] 國學院久我山高校

【FC東京U-18B】=============================
−−−−36杉山−−−18鈴木郁−−−−
38小林幹−−−−−−−−−−−26吹野
−−−−34品田−−−32小林真−−−−
28荒川−37長谷川光−35篠原新−22吉村
−−−−−−−−30高瀬−−−−−−−


【國學院久我山高校】=============================
−−−−−−−32安藤−−−−−−−
39三富−−−−−−−−−−−30三橋
−−−−55鵜生川−−27名倉−−−−
−−−−−−−69知久−−−−−−−
81松本−17上加世田−50澤田−48川野
−−−−−−−96平田−−−−−−−


久我山の背番号は練習用の仮の番号。キャプテンマークの名倉は深川出身、鈴木郁、品田ら2年生と同期。平田はむさし出身、小林幹、小林真、杉山ら1年生と同期。試合前からワクワクしているのは、ユースファンだけではないはず。

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3分、左で名倉がボールを持ち、切り返して中へパス。三富(?)→安藤と小さくつないでのシュートは枠外。

名倉が鼻血でいったん外へ。

11分、中盤右で鵜生川がパスカットからドリブルして前へパス、安藤が受けてシュートはGK30高瀬がキャッチ。
久我山のプレスが速く、ショートパスが雑になると狙われる。立ち上がりは押されたが、20分頃からはだいぶ慣れて速いパスでつないで行けるようになり、一進一退の攻防戦に。

22分、右スローインから18鈴木郁がミドルシュート。GK平田がキャッチ。
25分、後方のパス回しから左でフリーになった28荒川が受けて前へドリブル。38小林幹とのワンツーで抜け出しエンドライン際からマイナスのパスを送ると、小林幹がミドルシュート。GK平田がキャッチ。
26分、右からのクロスをファーで三富が受けてシュート、GK30高瀬がはじく。正面にこぼれたボールを受けて名倉がシュートを打つがDFがブロックしてクリア。
28分、左遠めからのFKを35篠原がクリア。こぼれたボールを追って、34品田が大きく前へフィードを送る。カウンターで走った36杉山が受けて、さらに左を並走する18鈴木郁の前へパス。しかしわずかに追いつかず、ボールは外へ。

30分、38小林幹のドリブルから左CK。34品田が入れたボールにニアで35篠原が頭で合わせてゴール。【1-0】

先制したものの、久我山の縦への短いドリブルと組み合わせたパスワークに振り回され始める。
35分、中盤右でボールを持った名倉がドリブル、左から走り込む三富をおとりにしてそのままグラウンダーのミドルシュート。身体を倒したGK高瀬の手をすり抜けてゴールが決まる。ゴラッソに湧く東京サポ(笑)。【1-1】

取られたら取り返す。
38分、28荒川からパスを受けて18鈴木郁が左サイドをドリブル。DFに囲まれるが粘ってキープからのミドルシュートがズドンと決まる。またまたゴラッソ! 同期対決にさらに浮かれる東京サポ(笑)。【2-1】

ところが今度は取ったら取り返される。
39分、中央右で名倉が32小林真と競り合いながらドリブル、振り切って前へボールを運び、32安藤へパス。安藤が前に出したボールに後ろから55鵜生川が走り込んでシュート。再び同点に。小柄な名倉の身体の強さが光る。【2-2】

41分、久我山の交代、39三富→41戸田。

44分、18鈴木郁からパスを受けて38小林幹がシュート。GK平田がさわり逸れたボールを右で拾ってつなぎ、小林幹がシュートを打つがGK平田がキャッチ。

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後半。
52分、左サイドに移った鵜生川からのパスに安藤がドリブルで抜け出すが、GK高瀬が飛び出してキャッチ。

53分、左から鵜生川がドリブルで持ち上がりクロスを入れる。ファーに走り込んだ名倉がダイレクトでシュートを打つが、GK高瀬がさわり左CK。これはクリア。

54分、DFラインでのパスを鵜生川がカット、そのままドリブルして左からシュート。ズドンと決まって久我山に逆転される。【2-3】

イージーなミスからの失点にやや下を向く東京の選手たち。しかしすぐに切り替え、速いパスを粘ってつないでいく。

61分、34品田のパスはDFに当たるが、18鈴木郁が拾って抜け出しシュート。GK平田がはじいたところに38小林幹が詰めて、左から角度なしのシュート。しかしバーに当たる。

ここから試合はカウンター合戦の様相に。久我山は鵜生川の縦ドリブルから中、右、とつなぐ形。名倉にボールが入ると一気にスピードが上がる。東京はボランチ34品田が気迫の守備でボール奪取。闘将モードのマナトは久しぶりに見る気がする。

67分、東京の交代、18鈴木郁→39原。

77分、東京の交代、36杉山→42吉田。吉田が右に入り、26吹野が左へ。トップに38小林幹と39原が並ぶ。

78分、左からサイドチェンジを受けて吉田がドリブル。DFを切り返してシュートを打つが、GK平田の股抜きは失敗。

79分、久我山の交代、30三橋→82加藤。

83分、東京の交代、足の攣った26吹野→43長谷川大。成立の交代、55鵜生川→31内田。

85分、右で42吉田がフリーで受けてドリブルからクロスを入れるが、38小林幹は打ち切れずDFがクリア。32小林真が拾って左前へパス。34品田が走り込み中へ折り返すと、これを受けた小林幹がターンしてミドルシュート。しかし枠外。

86分、42吉田が右から切り込み、38小林幹とのワンツーを受けてミドルシュート。枠外。

87分、右遠めからの34品田のFKはGK平田がはじく。こぼれをつないでもう一度品田が入れたクロスに、ゴール前で37長谷川光がバイシクルシュート。しかしGK平田がキャッチ。

88分、久我山の交代、81松本→51金田。

AT5分。

90+2分、右から32小林真→38小林幹→走り込んだ28荒川とつないで、荒川が切り返してシュートを打つがサイドネット。

90+4分、久我山の交代、82加藤→53山口。

90+5分、32小林真からスルーパスを受けて38小林幹がシュートを打つが、DFがブロック。

90+6分、34品田の右CKはニアで42吉田の足元に入り、こぼれたボールを28荒川がシュート。しかしDFがブロックして、これ以上CKにはならず試合終了。【2-3】

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終盤に猛攻を仕掛けたが、追いつき逆転とはならなかった。高校サッカーの注目選手となったかつてのチームメイトとの対戦で、それぞれ燃えていただけに悔しいだろうが、試合は大変面白かった。
東京U-18BのT1の試合はここからしばらく間が開き、次は4月中旬。この間には遠征や春フェスがあり、プレミアも開幕、新入生もやってくる。今年はさらにトップチームがJ3にも参戦するので、U-18Aチームから何人か引き抜かれることになり、A、Bチームともメンバーは色々と入れ替えになるだろう。
次に見るときにはどんなチームになっているのか、メンバーが変わってもチームのパフォーマンスを落とさずに戦っていけるか、楽しみです。

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恒例小ネタ。この試合の副審は相原君、4審は岩本君でした。2人ともどうもありがとう。

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2016年02月24日

T1 第2節 FC東京U-18Bvs帝京高校 武蔵野苑人工芝グランド

FC東京U-18B [ 2 - 0 ] 帝京高校

【FC東京U-18B】=============================
−−−−36杉山−−−18鈴木郁−−−−
38小林幹−−−−−−−−−−−26吹野
−−−−34品田−−−32小林真−−−−
28荒川−37長谷川光−35篠原新−22吉村
−−−−−−−−30高瀬−−−−−−−


【帝京高校】=============================
−−−−−−−09−−−−−−−
−−10−−−−−−−08大塚−−
11中瀬−19山崎−05荻原−−−03
−−04高橋−02青木−14斎藤−−
−−−−−−16和田−−−−−−


帝京はむさし出身のGK和田と08大塚がスタメン。基本的に3-4-2-1の形と思うのだが、自信なし…。守備時は右WBの03が下がって4バック気味になることが多かった感じ。番号が試合ごとに違うみたい?
東京のスタメンは前節と同じ。寒い日なのに、アラタ、ハセコー、カン、マオ、レオは半袖!元気だな!(アラタは後半から長袖でした)

前節はやや後手に回る立ち上がりだったが、今日は試合開始からいいプレスをかけて東京ペースでボールを動かしていく。
13分、34品田のフィードに18鈴木郁が走り、右CK。品田のボールに中央で37長谷川光がヘッドで合わせるが枠を切り、クリアに。

帝京は08大塚が右で起点となってパスを散らし、ギャップを作って侵入を図る。17分、中央左寄りでファールがありFK。11中瀬がゴール前ファーにポーンと落ちるボールを入れるが、走り込まれる前にGK高瀬がキャッチ。

34品田、35篠原から裏を狙うフィードが何本か。
20分、右で26吹野からパスを受けた36杉山がすぐにクロスを入れると、ニアで38小林幹が受け中へ切り込んでシュート。枠を切る。
22分、26吹野が中で受けてパスを受けシュート。GK和田がはじき、こぼれを自分でキャッチ。
25分、34品田がFKで意表をついて右へパス。これを受けた26吹野がPAへ切り込み、放ったシュートはゴール前を横切るが、ファーで37長谷川光が押し込み先制。【1-0】

31分、左で混戦から38小林幹が抜け出しミドルシュート。GK和田がキャッチ。

38分、帝京の攻撃。右サイド08大塚からのパスに09がDFの間を抜け出しGKと1対1。コントロールミスしてボールが少し流れたところに、35篠原がカバーに走り込んでGK高瀬がキャッチ。

45分、右→左→右とサイドを変えてボールを動かしていき32小林真がミドルシュート。GK和田がはじく。左CKのボールはファーへ抜ける。

1点リードで前半終了。今日はここまで忠さんの「下がるな」7回とのこと(フジヤマくん調べ)。

後半。

47分、立ち上がり、帝京の攻撃。左から10(?)が縦にドリブル、切り返してマイナスのパスを入れる。ニアで受けてのシュートはクリアするが、中盤こぼれたボールに14斎藤(?)が走り込んでダイレクトのクロス。ゴール左でヘッドで合わせたボールはGK高瀬がキャッチ。

57分、後方でのパス回しから22吉村が駆けあがって前で受けドリブル、速いクロスを入れる。34品田が走り込み足を延ばして合わせるがGK和田の正面。

58分、帝京の交代。03→15。
左遠めからの帝京FKは、ヘッドですらしたボールがファーポストに当たり、何とかクリア。

60分、右CKで34品田が蹴ったボールにファー後方から37長谷川光が走り込みヘッドで合わせるが、05萩原がライン際でクリア。

61分、36杉山が右から抜け出し中へパス。18鈴木郁が走り込むがDFがブロック。フミヤ、少し足を痛めたか?
ここで東京の交代。36杉山→45久保。久保が右に入り、26吹野が左へ。38小林幹がトップに移動、とは言えカンは中盤に降りてボールに触る回数が増える。

65分、東京陣内でのファールで19山崎(?)にイエロー。
帝京の交代。08大塚→13。
−−04−15−−
−−−10−−−
11−19−05−09
−13−02−14−
−−−16−−−

多分こんな感じに。

東京も交代。18鈴木郁→42吉田。

68分、左から38小林幹からパスを受けた26吹野がワンタッチヒールで戻し、小林幹が中へ切り込んでシュート、と思ったらキックミス。残念。
69分、45久保からのパスに42吉田が左から抜け出しシュートを打つも、枠を切る。この後もう一度吉田がゴール前に抜け出す場面があるが、カバーに入ったDFと接触して右足首を痛める。

73分、帝京の交代。04高橋→07中島(?)。この辺で雪がチラつき始める。

77分、28荒川のドリブルから左CK。34品田がニアを狙ったボールはGK和田がはじいてクリア。
78分、ゴール前右で細かくつないで42吉田が切り返してシュート。足の痛いのでいい感じに力が抜けたか、角度のないところからスルリと流し込んで追加点が決まる。【2-0】

80分、東京の交代。22吉田→29高橋。

81分、42吉田のドリブルをつかんで13にイエロー。34品田のFKはGK和田が片手ではじく。

82分、帝京の交代。11中瀬→17。。
−−17−07−−
−−−10−−−
09−19−05−15
−13−02−14−
−−−16−−−


東京も交代。26吹野→41横山。吹野のプレスと球際戦う姿勢は、この試合もチームを引っ張っていた。

85分、41横山が右からドリブルで抜け出しシュートを打つも、GK和田がブロック。こぼれに42吉田が詰めるもキックミスで、DFがクリア。右CKに35篠原が合わせるも枠外。

88分、帝京の交代。05萩原→12。
東京の交代。32小林真→43長谷川大。前はこんな感じに。
−−−42−−−
43−38−41−45
−−−34−−−


90+2分、東京陣内でファールがあり帝京の選手にイエロー。

試合終了、開幕2連勝! みぞれ交じりで寒いからとっとと撤収!

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後半に帝京がペースをつかみかけたところを、東京の選手交代で少しやり方を変えて巻き返せたのが良かった。開幕戦の勝利で、自信を持って試合に入れたのも大きいだろう。
でも高体連チームはインハイ、選手権に向けて尻上がりに強くなっていくものだから、自信過剰も禁物です。

次節は小平で國學院久我山との試合。3/3(木)18:40キックオフです。

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小ネタ。この試合の副審は佐藤亮君、4審は岩本君でした。2人ともどうもありがとう。
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2016年02月18日

新シーズン開幕:T1 第1節 関東第一高校vsFC東京U-18B 駒沢第二球技場

関東第一高校 [ 0 - 2 ] FC東京U-18B

ブログ回帰キャンペーン中らしいのでこっそり復活。気力が続くかどうか。
ユース年代のリーグ戦の仕組みがわからんという方に向けて、ちょっと説明多めに書いてみます。

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FC東京U-18の新シーズン開幕は、Bチームの試合。

FC東京U-18Bの公式戦参戦は、2012年から。参戦した地区トップリーグ(Bグループ)を初年度に優勝して、翌年からは東京都が舞台のTリーグに足を踏み入れます。2013年はT3リーグ(Bグループ)3位、2014年に同(Aグループ)優勝で昇格を決定。2015年はT2リーグをFCトリプレッタユースと同勝ち点ながら大量の得失点差に守られて2位に入り、いよいよ今年からT1リーグを戦うことになりました。

ちなみに、現在、東京都〜関東〜全国のU-18年代のリーグ構成は次のようになっています。

1:プレミアリーグ(EAST・WESTの2ブロック制、各10チーム) ※新シーズンのページはまだ無し
2:プリンスリーグ関東(10チーム。2013年までは2部制、各10チーム)
3:東京 T1リーグ(10チーム)
4:東京 T2リーグ(10チーム。2013年までは2グループ制、各10チーム)
5:東京 T3リーグ(2グループ制、各10チーム)
6:東京 T4リーグ(2グループ制、各8チーム。2014年に創設)
7:地区トップリーグ(4グループ制、各8チーム)
8:地区リーグ(全8リーグ)

U-18Bは地区リーグ免除で地区トップリーグから参戦して、4年かけてT1リーグまで上がってきた訳です(上でわかるように、2014年にリーグ構成の再編が行われ、地区トップリーグの上にT4リーグが創設されています。このため前年にT3昇格していたU-18Bは、1カテゴリー分を省略できたのでした)。
この間のU-18Aは、2012年は前年にプレミアEASTから降格してプリンス関東1部に参戦、惜しくも2位で参入戦進出は叶わず(この年は各地域プリンス1位が参入戦進出)。翌2013年は6位。2014年に再編で1部制となったプリンス関東を2位で終え関東3枠の参入戦出場資格を得ると、参入戦2試合を勝ち抜いてプレミア復帰を決めます。復帰初年度の昨年はプレミアEASTで5位、今年もU-18年代最高のリーグを戦います。

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さて試合。U-18Bの相手は前年T1優勝の関東第一高校。
T1リーグ開幕戦の組み合わせは、前年優勝チームvs2位昇格チーム、2位vs1位昇格、3位vs8位…と順位表の上下が順番に対戦相手となるのが慣例(前年優勝チームがプリンスリーグへ昇格していたら、2位vs2位昇格、3位vs1位昇格…になる)。その後、第2節は前年優勝vs1位昇格、2位vs8位、3位vs7位…、第3節は前年優勝vs8位、2位vs7位、3位vs6位…のように組み合わせがずれていきます。

【関東第一高校】=============================

−−−−09林−−−11嶋田−−−−
07堤−−−−−−−−−−−08新藤
−−−−05菅谷−−10冨山−−−−
06根本−03鈴木友−04石島−02佐藤
−−−−−−01内野−−−−−−


【FC東京U-18B】=============================

−−−−36杉山−−−18鈴木郁−−−−
38小林幹−−−−−−−−−−−26吹野
−−−−34品田−−−32小林真−−−−
28荒川−37長谷川光−35篠原新−22吉村
−−−−−−−−30高瀬−−−−−−−


U-18Bは昨年から頻繁にメンバーや配置を入れ替えて試合を重ねてきているので、新シーズン最初の試合でもスターティングメンバーに目立った変更はないように感じられる。本日キャプテンマークの22吉村は元々トップやサイドの選手だったが、しばらく前からSBで起用されていて、このままポジション転向となるのか気になるところ。

ユースコーチ陣の顔ぶれには変化があり、新シーズンのBチームは前むさし監督の中村忠さんが指揮を執ることに。佐藤一樹監督の試合中の指示も相当面白いが、忠さんのそれも負けず劣らず面白い。1年でずいぶんと大人になるこの年代、Aチームと、より若いBチームへのベンチからのコーチングの違いを聞いていくだけでも楽しいことと思われます。

(念のため、試合記録の右左は基本的に攻撃側の視点で書いております。)

前半02分、いきなり試合が動く。後方からパスを受けた36杉山がすぐに縦へのスルーパス、18鈴木郁が抜け出してゴール。裏抜けの上手いフミヤ、新人戦決勝でもゴールを決めており、好調が続く。【0-1】

幸先よく先制したものの、その後は関一のサイド突破に苦しむ展開。
左から09林・07堤、右から08新藤が縦パス・サイドチェンジを受けて攻め上がり、クロスやCKにつなげる。東京の両SBはなかなか上がって行きにくい。
10分頃、18鈴木郁がファールでイエローカード。初ゴールも初イエローもフミヤでした。

12分、中盤10冨山(?)から大きく右へ出たボールに08新藤が走り込み、速いクロスを入れる。ゴール前でごちゃついたこぼれをファーで07堤が受けるが、DFが挟んで取返しクリア。
長短のパスを動いて受ける関一に対し守勢に回りそうなところで、ベンチの忠さんからは「ズルズル下がるな! 簡単に下がるな!」の声が何度もかかる。

23分、東京の反撃。36杉山が左からパスを受けるもシュートは打てず、そのまま右へ送る。26吹野が受けてDFと対峙、と、突如前へのドリブルを仕掛けて相手を振り切り、エンドライン際を回り込んでマイナスのパス。DFのクリアに34品田が走り込んでシュートを打つも枠外。
27分、再び右サイドで26吹野がDF足元からボールを奪い、中へ折り返すと、36杉山がスルーしてゴール前へ入ってきていた38小林幹がシュート。これが決まって追加点。得点のうち0.5点くらいは、1対1の強さを発揮した吹野に付けてあげたい。【0-2】

固さの取れてきた東京、プレスをかけて球際で戦えるようになる。29分には33小林真が中央でボールを奪ってそのままドリブルからシュート。GK内野がキャッチ。
33分、ロングフィードを左奥で18鈴木郁が受けて、DF2人の間を抜いて行こうとするところを倒される。34品田のFKはDFがクリア。

38分、左スローインからのワンツーで07堤が抜け出し、クロス。08新藤のトラップが大きくなり、GK高瀬がキャッチ。

43分、18鈴木郁のクロスをDFがクリアしたボールが、あやうくオウンゴールになりかける。34品田の左CKをファーで競り合うも入らず、こぼれを受けた18鈴木郁がターンしてミドルシュート、GKがはじく。
45+1分、縦パスに36杉山が追いつき、粘って左CK獲得。34品田のボールにニアで35篠原新が合わせるが枠外。

前半終了、0-2。

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HTに関一の交代。11嶋田→16石井。
忠さんから「(パスを)受ける意識!」と声をかけられて送り出される選手達。

後半立ち上がりからしばらくは関一のペース。49分、縦パスに08新藤が追いつきライン際から中へ折り返し。ゴール前で05菅谷から07堤(?)と細かく繋がれるが22吉村が何とかクリア。
56分、35篠原新から22吉村へのパスを09林がカットして関一のショートカウンター。林がドリブルで切り込んで後方に戻すと、10冨山がミドルシュート。枠をそれる。

57分、関一の交代。08新藤→14重田。重田がトップに入り、09林が右サイドへ移動。

59分、右奥で16石井のドリブルを倒す。06根本のFKをニアでクリア。
63分、09林が左で粘ってボールを奪い、パスを受けた07堤がクロスを入れる。ファーで14重田が折り返したボールをクリア。

ここで関一が3枚目の交代。07堤→15篠原友。前の並びはこんな感じに。

−−−−15篠原友−−−−
09林−−10冨山−−14重田
−−16石井−−05菅谷−−

64分、10冨山のスルーパスに中央右から14重田が抜け出し、決定的なシュート。これをGK高瀬がナイスブロック。こぼれに09林が反応するがシュートは枠外。

65分、東京の交代。18鈴木郁→39原、36杉山→45久保と、前線を2枚替えで、リズムの変化を図る。新シーズンから飛び級でU-18に加入する現在中2の久保が、さっそくの公式戦デビュー。
68分、GK高瀬からのフィードを45久保が追って左CKに。34品田が入れたボールはクリアされるが、正面後方で久保が拾ってシュート。わずかに枠外。惜しい!

70分、関一の交代。05菅谷→12尾崎。むさしOBの登場に喜ぶ東京サポ達(笑)。

74分、自陣からドリブルで運ぼうとした32小林真へのファールで、16石井にイエロー。
75分、35篠原新からのフィードに39原が抜け出すが、GK内野がキャッチ。

84分、東京の交代。38小林幹→43長谷川大、26吹野→42和田で、両サイドをチェンジ。カンはちょっと消え気味の時間帯がありつつもゴールの結果は出す選手で、なかなか評価が難しい(苦笑)。もっと出来るだろー!と手をワキワキさせながら応援しております。頑張れ〜。
88分、東京の交代。22吉村→29高橋海。CAPマークもそのまま受け渡し。

89分、左サイド遠めからFKを34品田が直接狙うが枠の上へ。

AT3分。そのまま東京が逃げ切って、昇格初戦を勝利で飾った。

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東京は、開幕戦にして、すでに予想以上にチームの形ができていた。ただ、今年はU-23に何人も呼ばれることになるだろうから、A・Bチームともメンバーの定まらない試合が続くことになる。そのときどうなるか。例年よりも公式戦出場のチャンスが増えたことで、もちろん選手のモチベーションは高いだろうから、楽しみでもあり、心配でもあり、というところです。無理をして怪我だけはしないように。

関一はまだチーム作りの途中という感じだが、全員よく声が出て、長短のパスが気持ちよく動く。10冨山、08新藤が印象に残った。

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小ネタ。メイン側(東京ベンチ前)の副審は、昨年度3年生の相原君でした。大学が始まる前のこの時期は、卒業する3年生が手伝いに来てくれる。昨年は下平君が副審を務めてくれていた。どうもありがとう!
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2015年07月12日

2015ユース応援企画

今年もユース応援企画を始めます。
もっと早い時期にと思いつつ、今年のチームに送りたいメッセージは何か、を考えていると、やっぱりこの時期になってしまいます。
自分の中でルーティンや惰性になってしまっては企画をやる意味がないので、伝えたいことが固まらないと、始められないのです。

11人だけがチームじゃない。全員で強くなれ。
2015タオルマフラー

参加申込は、1次締切が7/31。ここで数量確定して発注します。
以降のお申込は、予備分がある限りの受付となります。
お早めにお申込ください。

http://karaku.up.seesaa.net/ts/youth2015.html
2015 FC東京ユース応援企画

今年も皆様のご協力をよろしくお願い致します。

posted by kul at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Tシャツなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする