2016年04月17日

プレミアEAST 第2節 流経大付属柏高校vsFC東京U-18 流経大付属柏高校グランド

流経大付属柏高校 [ 1 - 2 ] FC東京U-18

セントラル開催だったプレミア開幕戦で「らしさ」を発揮できないまま清水ユースとの試合を落とし、選手たちも少しばかり凹んでいたと聞く。第2節は、この間イギョラ杯決勝で対戦した流経柏とのアウェイ試合。先週14日木曜以来、九州各地で大きな地震が続き、プレミアWESTでは2試合が延期になった。関東もこの日は電車が止まるほどの強風が吹き荒れ、雨もパラつく。

先週早い時間に負傷交代してしまった鈴木喜丈に代わる形で内田も二種登録されており、プレミアとJ3が同日開催となるので、もしやごっそり選手を連れて行かれているのではと思っていたが、フタを開けてみるとスタートメンバーには松岡・生地・内田の名前が並んだ。開幕戦に勝利していれば、また違ったスタメンだったかもしれない(T1参戦中のU-18Bの選手たちも、Aチームでの出場を狙ってるしね!)。それだけ、この試合が大事であるということが伺える。

この日はU-15関東リーグも試合が行われ、プレミアと同じ11時に浦和JYvsむさし、J3と同じ14時に深川vs鹿島JYがキックオフ。東京ユースサポは各地に分散・ハシゴで応援となり、忙しい。

【流経大付属柏高校】=============================
−−−−−09中村−−08加藤−−−−−
11中嶋−−−−−−−−−−−−18河西
−−−−−10本田−−04鈴木−−−−−
13坂下−−03松浦−−23関川−−24高橋
−−−−−−−−17西村−−−−−−−


【FC東京U-18】=============================
−−−−−11半谷−−10松岡−−−−−
14内田−−−−−−−−−−−−07生地
−−−−08伊藤−−−12小林真−−−−
24荒川−−02坂口−−05蓮川−−27岡庭
−−−−−−−01波多野−−−−−−−


風向きはバック側からメイン側へ。ハイボールは軽々と押し流される。
立ち上がりからホーム流経柏が前へ前へと出てくる。まだ落ち着かない開始3分、PA内で08加藤の飛び出しを倒しPK。キッカー09中村のボールはGK波多野の手をかすめてゴールへ。流経柏が先制。【1-0】

東京もすぐに取り返す。07分、右遠めからのFK。07生地の蹴ったボールに、ファーから飛び込んだ14内田が頭で合わせて同点に。【1-1】

その後は、プレスかけて奪ったらすぐに前線・サイドへボールを送る流経柏、後ろからつないで運ぶ東京、という感じで五分五分の展開。

20分、東京DFラインのパスをカットされ、流経柏のショートカウンター。08加藤→09中村が抜け出し、飛び出したGK波多野と交錯。波多野が少し痛む。

29分、09中村のドリブルを倒して流経柏のFK。中村がグラウンダーで狙うがGK波多野がキャッチ。

32分、東京の右CK。08伊藤の蹴ったボールはクリアされるが、カウンターになるところを12小林真がカット。すぐにパスを受けた11半谷が右から切り込み、GK西村が飛び出した横からグラウンダーのシュート。これは決まったか、と思われたが、03松浦が追いつきぎりぎりでクリア。惜しい!

AT2分。

強風でパスがぶれるのも手伝って、両チームともに少しラフなプレーが多い。後半注意。
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後半。東京は14内田と07生地の左右を入れ替え。

53分、流経柏の交代、09加藤→27時岡。徐々に雨が降り始める。

60分、東京の交代、10松岡→18鈴木郁。

67分、流経柏の交代、08加藤→29古谷。

70分、流経柏の交代、11中嶋→06菊地。布陣はこんな感じに。
−−29−18−−
21−−10−−06
−−−04−−−
13−23−03−24
−−−17−−−


東京も交代、08伊藤→42平川。この辺りでJ3のスタメン発表を見て、東京の見物衆がザワつく(笑)。松岡は下がったが、生地と内田がいつ交代するのか気になるところ。

72分、右奥での攻防。オーバーラップした27岡庭が粘って回り込み、ライン際からクロスを上げる。18鈴木郁がダイレクトに左足で合わせて逆転ゴール! FC東京魂で「目標10ゴール」と宣言したフミヤ、まずは1ゴール。【1-2】

75分、流経柏の交代、13坂下→05河内。

80分、東京の交代、07生地→20品田。品田がボランチに入り、14内田が左、12小林真が右へ。42平川はやや前めでトップ下的な位置取り。

81分、流経柏、後方からのクロスを受けて左からシュート。わずかに枠を切る。後半、流経柏は長めのボールでが増える。

82分、東京の交代、11半谷→22杉山。

87分、流経柏の交代、29古谷→14鬼京。23関川がトップに入り、04鈴木がCBに下がるパワープレー布陣に。

AT3分。

90+1分、流経柏ゴールキックからのカウンターで05河西が低空のミドルシュート。GK波多野がはじき、相手選手が走り込む前に05蓮川がクリア。

試合終了。【1-2】

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イギョラ杯での流経柏はピッチ内の掛け声がやかましいくらいだったが、今日はそれほどでもなかったような。こちらも開幕戦を落とし、ホームの大声援を受ける試合で、逆に固くなった部分もあったのかもしれない。

東京は前半少し熱くなりかけたが、後半は会場の雰囲気に巻き込まれずに自分達のペースを取り戻すことができた。今年、おそらくCBの3年生「マコ」こと岡崎はほとんどの週末をU-23に連れて行かれて、U-18の試合に出場することはないと思われる。27岡庭は1年生だった昨年からAチームでも出場しているが、最終ラインの3年生はキャプテンSD(壮大)、05蓮川のみ。トップチームにCB不足とは言えさすがにキャプテンがチームを離れることは滅多にないだろうから、今年の蓮川は、キャプテンの責任と、「相棒」に先を越されて悔しい気持ちと、両方を感じながらのプレーが続くのだと思う。マコもSDも、どちらも応援してる。頑張れ。

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松岡・生地・内田は、試合後挨拶もそこそこに、大急ぎでJ3のFC東京U-23vsG大阪U-23が行われる夢の島へ移動していく。ハシゴのサポも急いで移動開始。移動中、B戦には開幕戦で負傷交代した鈴木喜も出場したと聞き、ホッとする。

J3には結局、生地のみが後半68分に交代で出場。これ、何かの記録になるかしらん?
この日、U-18と深川は初勝利、J3は引き分けで初の勝ち点1、むさしは残念ながらまだ勝利なし。J3は、わずかずつだが「チーム」として試合できるようになってきた、気がする。その成り立ちから当然ながら大変ではあるが、同じ立場のG大阪U-23がこれだけできるというのを体感して引き分けたのだから、それぞれに何か期するものはあってほしい。
皆お疲れさまでした。
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2016年04月13日

T1 第5節 FC東京U-18Bvs成立学園高校 武蔵野苑人工芝グランド

FC東京U-18B [ 3 - 1 ] 成立高校

東京にとっては3月3日の第4節以来となるT1の試合。中断中には海外遠征や春フェスであるイギョラ杯等で試合を重ね、また、新学期が始まって新1年生(と新中3生)がチームに加わり、スタートメンバーの顔ぶれが変わってきた。

【FC東京U-18B】=============================
−−−−−22杉山−−−25原−−−−−
15小林幹−−−−−−−−−−−41久保
−−−−−20品田−−37寺山−−−−−
35鈴木智−23長谷川光−29篠原−19吹野
−−−−−−−−30高瀬−−−−−−−


【成立学園高校】=============================
−−−−−10竹本−−09鈴木龍−−−−−
11高橋−−−−−−−−−−−−07萩原
−−−−−08小山−−06大野−−−−−
05西羽−−04長草−−03小崎−−−−02
−−−−−−−−01園田−−−−−−−


成立は週末に関東高校サッカー大会東京都予選の準々決勝が控えるそうだが、この日はほぼガチメンバーとのこと。

09分、右奥でFK、キッカーは41久保。DFがクリアして右CK、キッカーは20品田。ファーで競り合いこぼれたところを23長谷川光が左足で蹴り込み先制。【1-0】

11分、成立が中央をドリブルで持ち上がり、縦へパス。10竹本がDFの間で受け、切り返し即シュートはバーに当たる。

12分、中盤でカットされ、05西羽がオーバーラップしてパスを受けて左からクロスが入る。中央で落としたボールにファーサイドから07荻原が走り込みシュート。枠上へ。

18分、左からつないで成立の速攻。ゴール前で09鈴木龍が落としたところに、08小山が後ろから走り込んでミドルシュート。GK高瀬がキャッチ。

東京が先制するも、その後はやや成立ペース。パスを回され奪い切れない。成立は後方で広く大きくボールを動かしながらギャップを作り、いざ攻撃となるとスペースに後方からどんどん選手が顔を出して前につないで行く。10竹本のドリブルが上手い。DFに囲まれても切り返してかわし、ボールを失わない。
東京は右SBに入った19吹野が前に出ていく守備なので、裏を取られるとピンチに。22杉山が中盤まで降りて守備にも参加。小柄な選手だが技術だけでなく運動量があり、スタミナもついてきた。

34分、左スローインから11高橋が抜け出して、中へパス。ニアで10竹本がダイレクトで合わせてシュートを打つが、枠を切る。

37分、意外にも成立1本目の右CK。06大野が中央へ入れたボールは、GK高瀬が前に出て片手パンチングでクリア。左から02のロングスローは、15小林幹がクリア。

41分、右奥で22杉山が奪い返し、DFと競り合いつつ中へ切り込む。倒されてPK獲得。41久保が自信持ってボールをセットし、右上へ蹴り込む。GK園田、コースは読むが届かず、東京が追加点。両サイド奥まではボールを運べるもののなかなかシュートまで行けなかったが、杉山の粘りがチャンスにつながった。【2-0】

43分、東京の交代、25原→32今村。

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HTに東京の交代、41久保→28天野。天野が右SBに入り、19吹野が右の前へ。

後半に入っても立ち上がりは成立ペース。47分、右から左へボールを振られて09鈴木龍(?)がシュート。枠を切る。

51分、左からつながれ09鈴木龍のシュートは23長谷川光がブロック。こぼれたボールに08小山が走り込みシュート、これも長谷川光がブロック。

56分、左から15小林幹の縦パスを32今村が受けて中へパス。22杉山から右へのパスに19吹野が走り込みシュートを打つが、GK園田がさわってコースがわずかに変わり枠を切る。ゴールならずも良い流れの攻撃。ナイスセーブ、と東京サポは沸くが、主審はゴールキックに(笑)。

62分、32今村が前で取り返してドリブル。DFがクリアして右CKに。20品田が蹴るもクリアされ、カウンターとなるところを37寺山がファールで止めてイエローカード。ここのCKはちょっと面白い動きだった。

64分、06大野からのスルーパスに09鈴木龍が抜け出しシュート。成立に1点返される。【2-1】

65分、20品田の右CKにファーから29篠原が走り込みヘッドで合わせるが枠外へ。

66分、東京の交代、22杉山→38中谷。中谷がボランチに入り、32今村と37寺山の2トップに。ボランチの品田と中谷には、「(相手の)ボラ2人に食いつきすぎるな」とベンチから指示が飛ぶ。成立の中盤は06大野がバランスを取ってボールをさばき、08小山が前へ出て行き攻撃参加、という感じ。

73分、右から切り込んだ10竹本がゴール前を横切り、左からシュートを打つがバーに当たる。

74分、中盤競り合いで20品田にイエロー。すぐ後に、東京ゴール前で08小山がボールを奪いに行きイエロー。これが2枚目で小山は退場に(1枚目がどこで出たかわからなかった)。

79分、成立の交代、11高橋→14。

東京は数的優位を得たが、両チームとも運動量がやや落ちてきた。ベンチの中村コーチから「相手より走れ!」の声。

81分、成立右CKのクリアから東京のカウンター。32今村がドリブルで独走からシュートを打つも、GK園田がはじいてキャッチ。

84分、自陣で15小林幹→20品田→29篠原→品田→小林幹、とつないで中央を小林幹がドリブルで持ち上がり右へパス。28天野がオーバーラップして受け、マイナスの折り返し。32今村が流し込んでゴール。終盤に貴重な追加点!【3-1】

85分、成立の交代、07萩原→18鈴木亮。東京の交代、35鈴木智→34草住。37寺山→13吉田。

このまま東京が逃げ切って試合終了。

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相手ペースの時間が続く中、堪え切れたのは大きい。CBの2人、23長谷川光と29篠原は身体を張ってよく守備してくれた。相手の惜しいシュートが多くあったが、簡単には打たせなかったということでもある。
前半光ったのはやはり22杉山、後半に試合展開が少しゆっくりになってからは15小林幹がアクセントになった。
成立のサッカーも面白かった。あとはゴールがあれば、なのだろうな。

面白い試合を勝ち切れて、週末全敗(トップ、U-23、U-18A、深川、むさしの5コンボ)のしょんぼり気分から浮上する。ここからここから。
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2016年03月03日

T1 第4節 FC東京U-18Bvs國學院久我山高校 武蔵野苑人工芝グランド

3試合目だけれど、第3節の試合が4/29開催予定なので今日は第4節です。

FC東京U-18B [ 2 - 3 ] 國學院久我山高校

【FC東京U-18B】=============================
−−−−36杉山−−−18鈴木郁−−−−
38小林幹−−−−−−−−−−−26吹野
−−−−34品田−−−32小林真−−−−
28荒川−37長谷川光−35篠原新−22吉村
−−−−−−−−30高瀬−−−−−−−


【國學院久我山高校】=============================
−−−−−−−32安藤−−−−−−−
39三富−−−−−−−−−−−30三橋
−−−−55鵜生川−−27名倉−−−−
−−−−−−−69知久−−−−−−−
81松本−17上加世田−50澤田−48川野
−−−−−−−96平田−−−−−−−


久我山の背番号は練習用の仮の番号。キャプテンマークの名倉は深川出身、鈴木郁、品田ら2年生と同期。平田はむさし出身、小林幹、小林真、杉山ら1年生と同期。試合前からワクワクしているのは、ユースファンだけではないはず。

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3分、左で名倉がボールを持ち、切り返して中へパス。三富(?)→安藤と小さくつないでのシュートは枠外。

名倉が鼻血でいったん外へ。

11分、中盤右で鵜生川がパスカットからドリブルして前へパス、安藤が受けてシュートはGK30高瀬がキャッチ。
久我山のプレスが速く、ショートパスが雑になると狙われる。立ち上がりは押されたが、20分頃からはだいぶ慣れて速いパスでつないで行けるようになり、一進一退の攻防戦に。

22分、右スローインから18鈴木郁がミドルシュート。GK平田がキャッチ。
25分、後方のパス回しから左でフリーになった28荒川が受けて前へドリブル。38小林幹とのワンツーで抜け出しエンドライン際からマイナスのパスを送ると、小林幹がミドルシュート。GK平田がキャッチ。
26分、右からのクロスをファーで三富が受けてシュート、GK30高瀬がはじく。正面にこぼれたボールを受けて名倉がシュートを打つがDFがブロックしてクリア。
28分、左遠めからのFKを35篠原がクリア。こぼれたボールを追って、34品田が大きく前へフィードを送る。カウンターで走った36杉山が受けて、さらに左を並走する18鈴木郁の前へパス。しかしわずかに追いつかず、ボールは外へ。

30分、38小林幹のドリブルから左CK。34品田が入れたボールにニアで35篠原が頭で合わせてゴール。【1-0】

先制したものの、久我山の縦への短いドリブルと組み合わせたパスワークに振り回され始める。
35分、中盤右でボールを持った名倉がドリブル、左から走り込む三富をおとりにしてそのままグラウンダーのミドルシュート。身体を倒したGK高瀬の手をすり抜けてゴールが決まる。ゴラッソに湧く東京サポ(笑)。【1-1】

取られたら取り返す。
38分、28荒川からパスを受けて18鈴木郁が左サイドをドリブル。DFに囲まれるが粘ってキープからのミドルシュートがズドンと決まる。またまたゴラッソ! 同期対決にさらに浮かれる東京サポ(笑)。【2-1】

ところが今度は取ったら取り返される。
39分、中央右で名倉が32小林真と競り合いながらドリブル、振り切って前へボールを運び、32安藤へパス。安藤が前に出したボールに後ろから55鵜生川が走り込んでシュート。再び同点に。小柄な名倉の身体の強さが光る。【2-2】

41分、久我山の交代、39三富→41戸田。

44分、18鈴木郁からパスを受けて38小林幹がシュート。GK平田がさわり逸れたボールを右で拾ってつなぎ、小林幹がシュートを打つがGK平田がキャッチ。

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後半。
52分、左サイドに移った鵜生川からのパスに安藤がドリブルで抜け出すが、GK高瀬が飛び出してキャッチ。

53分、左から鵜生川がドリブルで持ち上がりクロスを入れる。ファーに走り込んだ名倉がダイレクトでシュートを打つが、GK高瀬がさわり左CK。これはクリア。

54分、DFラインでのパスを鵜生川がカット、そのままドリブルして左からシュート。ズドンと決まって久我山に逆転される。【2-3】

イージーなミスからの失点にやや下を向く東京の選手たち。しかしすぐに切り替え、速いパスを粘ってつないでいく。

61分、34品田のパスはDFに当たるが、18鈴木郁が拾って抜け出しシュート。GK平田がはじいたところに38小林幹が詰めて、左から角度なしのシュート。しかしバーに当たる。

ここから試合はカウンター合戦の様相に。久我山は鵜生川の縦ドリブルから中、右、とつなぐ形。名倉にボールが入ると一気にスピードが上がる。東京はボランチ34品田が気迫の守備でボール奪取。闘将モードのマナトは久しぶりに見る気がする。

67分、東京の交代、18鈴木郁→39原。

77分、東京の交代、36杉山→42吉田。吉田が右に入り、26吹野が左へ。トップに38小林幹と39原が並ぶ。

78分、左からサイドチェンジを受けて吉田がドリブル。DFを切り返してシュートを打つが、GK平田の股抜きは失敗。

79分、久我山の交代、30三橋→82加藤。

83分、東京の交代、足の攣った26吹野→43長谷川大。成立の交代、55鵜生川→31内田。

85分、右で42吉田がフリーで受けてドリブルからクロスを入れるが、38小林幹は打ち切れずDFがクリア。32小林真が拾って左前へパス。34品田が走り込み中へ折り返すと、これを受けた小林幹がターンしてミドルシュート。しかし枠外。

86分、42吉田が右から切り込み、38小林幹とのワンツーを受けてミドルシュート。枠外。

87分、右遠めからの34品田のFKはGK平田がはじく。こぼれをつないでもう一度品田が入れたクロスに、ゴール前で37長谷川光がバイシクルシュート。しかしGK平田がキャッチ。

88分、久我山の交代、81松本→51金田。

AT5分。

90+2分、右から32小林真→38小林幹→走り込んだ28荒川とつないで、荒川が切り返してシュートを打つがサイドネット。

90+4分、久我山の交代、82加藤→53山口。

90+5分、32小林真からスルーパスを受けて38小林幹がシュートを打つが、DFがブロック。

90+6分、34品田の右CKはニアで42吉田の足元に入り、こぼれたボールを28荒川がシュート。しかしDFがブロックして、これ以上CKにはならず試合終了。【2-3】

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終盤に猛攻を仕掛けたが、追いつき逆転とはならなかった。高校サッカーの注目選手となったかつてのチームメイトとの対戦で、それぞれ燃えていただけに悔しいだろうが、試合は大変面白かった。
東京U-18BのT1の試合はここからしばらく間が開き、次は4月中旬。この間には遠征や春フェスがあり、プレミアも開幕、新入生もやってくる。今年はさらにトップチームがJ3にも参戦するので、U-18Aチームから何人か引き抜かれることになり、A、Bチームともメンバーは色々と入れ替えになるだろう。
次に見るときにはどんなチームになっているのか、メンバーが変わってもチームのパフォーマンスを落とさずに戦っていけるか、楽しみです。

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恒例小ネタ。この試合の副審は相原君、4審は岩本君でした。2人ともどうもありがとう。

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2016年02月24日

T1 第2節 FC東京U-18Bvs帝京高校 武蔵野苑人工芝グランド

FC東京U-18B [ 2 - 0 ] 帝京高校

【FC東京U-18B】=============================
−−−−36杉山−−−18鈴木郁−−−−
38小林幹−−−−−−−−−−−26吹野
−−−−34品田−−−32小林真−−−−
28荒川−37長谷川光−35篠原新−22吉村
−−−−−−−−30高瀬−−−−−−−


【帝京高校】=============================
−−−−−−−09−−−−−−−
−−10−−−−−−−08大塚−−
11中瀬−19山崎−05荻原−−−03
−−04高橋−02青木−14斎藤−−
−−−−−−16和田−−−−−−


帝京はむさし出身のGK和田と08大塚がスタメン。基本的に3-4-2-1の形と思うのだが、自信なし…。守備時は右WBの03が下がって4バック気味になることが多かった感じ。番号が試合ごとに違うみたい?
東京のスタメンは前節と同じ。寒い日なのに、アラタ、ハセコー、カン、マオ、レオは半袖!元気だな!(アラタは後半から長袖でした)

前節はやや後手に回る立ち上がりだったが、今日は試合開始からいいプレスをかけて東京ペースでボールを動かしていく。
13分、34品田のフィードに18鈴木郁が走り、右CK。品田のボールに中央で37長谷川光がヘッドで合わせるが枠を切り、クリアに。

帝京は08大塚が右で起点となってパスを散らし、ギャップを作って侵入を図る。17分、中央左寄りでファールがありFK。11中瀬がゴール前ファーにポーンと落ちるボールを入れるが、走り込まれる前にGK高瀬がキャッチ。

34品田、35篠原から裏を狙うフィードが何本か。
20分、右で26吹野からパスを受けた36杉山がすぐにクロスを入れると、ニアで38小林幹が受け中へ切り込んでシュート。枠を切る。
22分、26吹野が中で受けてパスを受けシュート。GK和田がはじき、こぼれを自分でキャッチ。
25分、34品田がFKで意表をついて右へパス。これを受けた26吹野がPAへ切り込み、放ったシュートはゴール前を横切るが、ファーで37長谷川光が押し込み先制。【1-0】

31分、左で混戦から38小林幹が抜け出しミドルシュート。GK和田がキャッチ。

38分、帝京の攻撃。右サイド08大塚からのパスに09がDFの間を抜け出しGKと1対1。コントロールミスしてボールが少し流れたところに、35篠原がカバーに走り込んでGK高瀬がキャッチ。

45分、右→左→右とサイドを変えてボールを動かしていき32小林真がミドルシュート。GK和田がはじく。左CKのボールはファーへ抜ける。

1点リードで前半終了。今日はここまで忠さんの「下がるな」7回とのこと(フジヤマくん調べ)。

後半。

47分、立ち上がり、帝京の攻撃。左から10(?)が縦にドリブル、切り返してマイナスのパスを入れる。ニアで受けてのシュートはクリアするが、中盤こぼれたボールに14斎藤(?)が走り込んでダイレクトのクロス。ゴール左でヘッドで合わせたボールはGK高瀬がキャッチ。

57分、後方でのパス回しから22吉村が駆けあがって前で受けドリブル、速いクロスを入れる。34品田が走り込み足を延ばして合わせるがGK和田の正面。

58分、帝京の交代。03→15。
左遠めからの帝京FKは、ヘッドですらしたボールがファーポストに当たり、何とかクリア。

60分、右CKで34品田が蹴ったボールにファー後方から37長谷川光が走り込みヘッドで合わせるが、05萩原がライン際でクリア。

61分、36杉山が右から抜け出し中へパス。18鈴木郁が走り込むがDFがブロック。フミヤ、少し足を痛めたか?
ここで東京の交代。36杉山→45久保。久保が右に入り、26吹野が左へ。38小林幹がトップに移動、とは言えカンは中盤に降りてボールに触る回数が増える。

65分、東京陣内でのファールで19山崎(?)にイエロー。
帝京の交代。08大塚→13。
−−04−15−−
−−−10−−−
11−19−05−09
−13−02−14−
−−−16−−−

多分こんな感じに。

東京も交代。18鈴木郁→42吉田。

68分、左から38小林幹からパスを受けた26吹野がワンタッチヒールで戻し、小林幹が中へ切り込んでシュート、と思ったらキックミス。残念。
69分、45久保からのパスに42吉田が左から抜け出しシュートを打つも、枠を切る。この後もう一度吉田がゴール前に抜け出す場面があるが、カバーに入ったDFと接触して右足首を痛める。

73分、帝京の交代。04高橋→07中島(?)。この辺で雪がチラつき始める。

77分、28荒川のドリブルから左CK。34品田がニアを狙ったボールはGK和田がはじいてクリア。
78分、ゴール前右で細かくつないで42吉田が切り返してシュート。足の痛いのでいい感じに力が抜けたか、角度のないところからスルリと流し込んで追加点が決まる。【2-0】

80分、東京の交代。22吉田→29高橋。

81分、42吉田のドリブルをつかんで13にイエロー。34品田のFKはGK和田が片手ではじく。

82分、帝京の交代。11中瀬→17。。
−−17−07−−
−−−10−−−
09−19−05−15
−13−02−14−
−−−16−−−


東京も交代。26吹野→41横山。吹野のプレスと球際戦う姿勢は、この試合もチームを引っ張っていた。

85分、41横山が右からドリブルで抜け出しシュートを打つも、GK和田がブロック。こぼれに42吉田が詰めるもキックミスで、DFがクリア。右CKに35篠原が合わせるも枠外。

88分、帝京の交代。05萩原→12。
東京の交代。32小林真→43長谷川大。前はこんな感じに。
−−−42−−−
43−38−41−45
−−−34−−−


90+2分、東京陣内でファールがあり帝京の選手にイエロー。

試合終了、開幕2連勝! みぞれ交じりで寒いからとっとと撤収!

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後半に帝京がペースをつかみかけたところを、東京の選手交代で少しやり方を変えて巻き返せたのが良かった。開幕戦の勝利で、自信を持って試合に入れたのも大きいだろう。
でも高体連チームはインハイ、選手権に向けて尻上がりに強くなっていくものだから、自信過剰も禁物です。

次節は小平で國學院久我山との試合。3/3(木)18:40キックオフです。

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小ネタ。この試合の副審は佐藤亮君、4審は岩本君でした。2人ともどうもありがとう。
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2016年02月18日

新シーズン開幕:T1 第1節 関東第一高校vsFC東京U-18B 駒沢第二球技場

関東第一高校 [ 0 - 2 ] FC東京U-18B

ブログ回帰キャンペーン中らしいのでこっそり復活。気力が続くかどうか。
ユース年代のリーグ戦の仕組みがわからんという方に向けて、ちょっと説明多めに書いてみます。

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FC東京U-18の新シーズン開幕は、Bチームの試合。

FC東京U-18Bの公式戦参戦は、2012年から。参戦した地区トップリーグ(Bグループ)を初年度に優勝して、翌年からは東京都が舞台のTリーグに足を踏み入れます。2013年はT3リーグ(Bグループ)3位、2014年に同(Aグループ)優勝で昇格を決定。2015年はT2リーグをFCトリプレッタユースと同勝ち点ながら大量の得失点差に守られて2位に入り、いよいよ今年からT1リーグを戦うことになりました。

ちなみに、現在、東京都〜関東〜全国のU-18年代のリーグ構成は次のようになっています。

1:プレミアリーグ(EAST・WESTの2ブロック制、各10チーム) ※新シーズンのページはまだ無し
2:プリンスリーグ関東(10チーム。2013年までは2部制、各10チーム)
3:東京 T1リーグ(10チーム)
4:東京 T2リーグ(10チーム。2013年までは2グループ制、各10チーム)
5:東京 T3リーグ(2グループ制、各10チーム)
6:東京 T4リーグ(2グループ制、各8チーム。2014年に創設)
7:地区トップリーグ(4グループ制、各8チーム)
8:地区リーグ(全8リーグ)

U-18Bは地区リーグ免除で地区トップリーグから参戦して、4年かけてT1リーグまで上がってきた訳です(上でわかるように、2014年にリーグ構成の再編が行われ、地区トップリーグの上にT4リーグが創設されています。このため前年にT3昇格していたU-18Bは、1カテゴリー分を省略できたのでした)。
この間のU-18Aは、2012年は前年にプレミアEASTから降格してプリンス関東1部に参戦、惜しくも2位で参入戦進出は叶わず(この年は各地域プリンス1位が参入戦進出)。翌2013年は6位。2014年に再編で1部制となったプリンス関東を2位で終え関東3枠の参入戦出場資格を得ると、参入戦2試合を勝ち抜いてプレミア復帰を決めます。復帰初年度の昨年はプレミアEASTで5位、今年もU-18年代最高のリーグを戦います。

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さて試合。U-18Bの相手は前年T1優勝の関東第一高校。
T1リーグ開幕戦の組み合わせは、前年優勝チームvs2位昇格チーム、2位vs1位昇格、3位vs8位…と順位表の上下が順番に対戦相手となるのが慣例(前年優勝チームがプリンスリーグへ昇格していたら、2位vs2位昇格、3位vs1位昇格…になる)。その後、第2節は前年優勝vs1位昇格、2位vs8位、3位vs7位…、第3節は前年優勝vs8位、2位vs7位、3位vs6位…のように組み合わせがずれていきます。

【関東第一高校】=============================

−−−−09林−−−11嶋田−−−−
07堤−−−−−−−−−−−08新藤
−−−−05菅谷−−10冨山−−−−
06根本−03鈴木友−04石島−02佐藤
−−−−−−01内野−−−−−−


【FC東京U-18B】=============================

−−−−36杉山−−−18鈴木郁−−−−
38小林幹−−−−−−−−−−−26吹野
−−−−34品田−−−32小林真−−−−
28荒川−37長谷川光−35篠原新−22吉村
−−−−−−−−30高瀬−−−−−−−


U-18Bは昨年から頻繁にメンバーや配置を入れ替えて試合を重ねてきているので、新シーズン最初の試合でもスターティングメンバーに目立った変更はないように感じられる。本日キャプテンマークの22吉村は元々トップやサイドの選手だったが、しばらく前からSBで起用されていて、このままポジション転向となるのか気になるところ。

ユースコーチ陣の顔ぶれには変化があり、新シーズンのBチームは前むさし監督の中村忠さんが指揮を執ることに。佐藤一樹監督の試合中の指示も相当面白いが、忠さんのそれも負けず劣らず面白い。1年でずいぶんと大人になるこの年代、Aチームと、より若いBチームへのベンチからのコーチングの違いを聞いていくだけでも楽しいことと思われます。

(念のため、試合記録の右左は基本的に攻撃側の視点で書いております。)

前半02分、いきなり試合が動く。後方からパスを受けた36杉山がすぐに縦へのスルーパス、18鈴木郁が抜け出してゴール。裏抜けの上手いフミヤ、新人戦決勝でもゴールを決めており、好調が続く。【0-1】

幸先よく先制したものの、その後は関一のサイド突破に苦しむ展開。
左から09林・07堤、右から08新藤が縦パス・サイドチェンジを受けて攻め上がり、クロスやCKにつなげる。東京の両SBはなかなか上がって行きにくい。
10分頃、18鈴木郁がファールでイエローカード。初ゴールも初イエローもフミヤでした。

12分、中盤10冨山(?)から大きく右へ出たボールに08新藤が走り込み、速いクロスを入れる。ゴール前でごちゃついたこぼれをファーで07堤が受けるが、DFが挟んで取返しクリア。
長短のパスを動いて受ける関一に対し守勢に回りそうなところで、ベンチの忠さんからは「ズルズル下がるな! 簡単に下がるな!」の声が何度もかかる。

23分、東京の反撃。36杉山が左からパスを受けるもシュートは打てず、そのまま右へ送る。26吹野が受けてDFと対峙、と、突如前へのドリブルを仕掛けて相手を振り切り、エンドライン際を回り込んでマイナスのパス。DFのクリアに34品田が走り込んでシュートを打つも枠外。
27分、再び右サイドで26吹野がDF足元からボールを奪い、中へ折り返すと、36杉山がスルーしてゴール前へ入ってきていた38小林幹がシュート。これが決まって追加点。得点のうち0.5点くらいは、1対1の強さを発揮した吹野に付けてあげたい。【0-2】

固さの取れてきた東京、プレスをかけて球際で戦えるようになる。29分には33小林真が中央でボールを奪ってそのままドリブルからシュート。GK内野がキャッチ。
33分、ロングフィードを左奥で18鈴木郁が受けて、DF2人の間を抜いて行こうとするところを倒される。34品田のFKはDFがクリア。

38分、左スローインからのワンツーで07堤が抜け出し、クロス。08新藤のトラップが大きくなり、GK高瀬がキャッチ。

43分、18鈴木郁のクロスをDFがクリアしたボールが、あやうくオウンゴールになりかける。34品田の左CKをファーで競り合うも入らず、こぼれを受けた18鈴木郁がターンしてミドルシュート、GKがはじく。
45+1分、縦パスに36杉山が追いつき、粘って左CK獲得。34品田のボールにニアで35篠原新が合わせるが枠外。

前半終了、0-2。

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HTに関一の交代。11嶋田→16石井。
忠さんから「(パスを)受ける意識!」と声をかけられて送り出される選手達。

後半立ち上がりからしばらくは関一のペース。49分、縦パスに08新藤が追いつきライン際から中へ折り返し。ゴール前で05菅谷から07堤(?)と細かく繋がれるが22吉村が何とかクリア。
56分、35篠原新から22吉村へのパスを09林がカットして関一のショートカウンター。林がドリブルで切り込んで後方に戻すと、10冨山がミドルシュート。枠をそれる。

57分、関一の交代。08新藤→14重田。重田がトップに入り、09林が右サイドへ移動。

59分、右奥で16石井のドリブルを倒す。06根本のFKをニアでクリア。
63分、09林が左で粘ってボールを奪い、パスを受けた07堤がクロスを入れる。ファーで14重田が折り返したボールをクリア。

ここで関一が3枚目の交代。07堤→15篠原友。前の並びはこんな感じに。

−−−−15篠原友−−−−
09林−−10冨山−−14重田
−−16石井−−05菅谷−−

64分、10冨山のスルーパスに中央右から14重田が抜け出し、決定的なシュート。これをGK高瀬がナイスブロック。こぼれに09林が反応するがシュートは枠外。

65分、東京の交代。18鈴木郁→39原、36杉山→45久保と、前線を2枚替えで、リズムの変化を図る。新シーズンから飛び級でU-18に加入する現在中2の久保が、さっそくの公式戦デビュー。
68分、GK高瀬からのフィードを45久保が追って左CKに。34品田が入れたボールはクリアされるが、正面後方で久保が拾ってシュート。わずかに枠外。惜しい!

70分、関一の交代。05菅谷→12尾崎。むさしOBの登場に喜ぶ東京サポ達(笑)。

74分、自陣からドリブルで運ぼうとした32小林真へのファールで、16石井にイエロー。
75分、35篠原新からのフィードに39原が抜け出すが、GK内野がキャッチ。

84分、東京の交代。38小林幹→43長谷川大、26吹野→42和田で、両サイドをチェンジ。カンはちょっと消え気味の時間帯がありつつもゴールの結果は出す選手で、なかなか評価が難しい(苦笑)。もっと出来るだろー!と手をワキワキさせながら応援しております。頑張れ〜。
88分、東京の交代。22吉村→29高橋海。CAPマークもそのまま受け渡し。

89分、左サイド遠めからFKを34品田が直接狙うが枠の上へ。

AT3分。そのまま東京が逃げ切って、昇格初戦を勝利で飾った。

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東京は、開幕戦にして、すでに予想以上にチームの形ができていた。ただ、今年はU-23に何人も呼ばれることになるだろうから、A・Bチームともメンバーの定まらない試合が続くことになる。そのときどうなるか。例年よりも公式戦出場のチャンスが増えたことで、もちろん選手のモチベーションは高いだろうから、楽しみでもあり、心配でもあり、というところです。無理をして怪我だけはしないように。

関一はまだチーム作りの途中という感じだが、全員よく声が出て、長短のパスが気持ちよく動く。10冨山、08新藤が印象に残った。

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小ネタ。メイン側(東京ベンチ前)の副審は、昨年度3年生の相原君でした。大学が始まる前のこの時期は、卒業する3年生が手伝いに来てくれる。昨年は下平君が副審を務めてくれていた。どうもありがとう!
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2015年07月12日

2015ユース応援企画

今年もユース応援企画を始めます。
もっと早い時期にと思いつつ、今年のチームに送りたいメッセージは何か、を考えていると、やっぱりこの時期になってしまいます。
自分の中でルーティンや惰性になってしまっては企画をやる意味がないので、伝えたいことが固まらないと、始められないのです。

11人だけがチームじゃない。全員で強くなれ。
2015タオルマフラー

参加申込は、1次締切が7/31。ここで数量確定して発注します。
以降のお申込は、予備分がある限りの受付となります。
お早めにお申込ください。

http://karaku.up.seesaa.net/ts/youth2015.html
2015 FC東京ユース応援企画

今年も皆様のご協力をよろしくお願い致します。

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2014年07月08日

2014ユース応援企画、始めました

今年もユース応援企画がやってまいりました。
本当はもっと早くクラ選に間に合うようにしたいのですが、今年は特に仕事でバタバタしており、結局いつもの時期です。

ブラジルW杯で日本代表は思うような結果を残すことができませんでした。でも逆に、若い選手達は「いつか自分があの場に行って、すごい試合をやってみせる」と闘志を燃やしているんじゃないでしょうか。

世界へ、行きたい場所へ、フットボールが彼らを連れて行ってくれますように。
今年のTシャツにはそんな願いを込めました。
判じ物みたいになってしまったのは、反省点…。

あ、もちろん、FC東京が「行きたい場所」であってくれたらとても嬉しいけどね!

今年もネイビーとアッシュ(明るい灰杢)の2色。選手・スタッフにはネイビーカラーのものを送ります。
昨年好評だったレディースサイズ(WS/WM/WL)もあります。

企画への参加申し込み締め切りは、8月3日(日)。お届けは9月初めの予定です。

8月3日?…そう、U-18クラ選決勝の翌日! さて、どんな結果となっているでしょうか。

ともあれ、今年も皆様のご協力をよろしくお願い致します。

http://karaku.up.seesaa.net/ts/youth2014.html
2014 FC東京ユース応援Tシャツ企画
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2013年11月10日

Jユース杯決勝T 2回戦 FC東京U-18vsアルビレックス新潟ユース 深川グランド

この日は、U-15の高円宮杯関東大会2回戦(11:00@味スタ西 深川vsFCトッカーノU-15、14:00@東戸塚FP むさしvs横浜FCJY)がある上に、トップの31節vsC大阪(13:00@味スタ)とU-18の試合時間が丸かぶり。分身の術はまだ使えないので、深川グランドへ。

他の試合を見に行った方の参考に、久々の観戦記を。

Jユース杯予選リーグを1位通過したことで、U-18は今日が初戦。昨日の冷え込みは緩んだものの、曇り空にやや強い風が吹く。風向きは南西〜南東で定まらない。

深川グランド入口で迎えたのは、大西と山岸。大西は10月16日のプリンス前育戦で負傷(左肘脱臼?)し、しばらく包帯で腕を吊っていたが、今日はそれが取れていた。復帰までもう少しか。このところスタメンに入っていた山岸は肉離れとのことで、今日は柳が出場。

【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−11矢島−−−−−−−

−−−−−−−14長澤−−−−−−−

19蓮川−−−−−−−−−−−12田宮
         (66分 →15佐々木)

−−−−29安部−−−17高橋−−−−

05鴨池−−20田−28渡辺拓−−36柳

−−−−−−−01大野−−−−−−−


【アルビレックス新潟ユース】=============================

−−−−−24鎌田−−09渡邉−−−−−
(63分 →10山本)

04飯野−−−−−−−−−−−−18吉川
           (81分 →32斎藤)

−−−−−08三好−−14手塚−−−−−

13小池−−02五十田−05酒井−−07石附
               (68分 →31平岩)

−−−−−−−−01本田−−−−−−−

(※延長中に、?→17藤田の交代)


【得点】=============================
07分 新潟 18吉川
63分 東京 29安部
70分 東京 19蓮川
87分 新潟 10山本
96分 東京 11矢島
107分 新潟 09渡邉(PK)

【警告・退場】=============================
14分 警 新潟 13小池
24分 警 新潟 09渡邉
26分 警 東京 05鴨池
60分 警 新潟 08三好
75分 警 東京 29安部
81分 警 新潟 31平岩


前半は風下が自陣。

04分、17高橋がダイレクトで前に送ったパスに左サイドの19蓮川が抜け出し、中へ折り返す。ニアで11矢島がシュートを打つがサイドネット。

東京は良い試合の入り方をしたのだが、07分、新潟14手塚が右サイドをドリブルで駆け上がり、並走する05鴨池のマークをかわしてグラウンダーのクロスを入れる。GK大野がはじくもゴール前で混戦となり18吉川に決められる。【0-1】

10分、新潟の右遠めからのFK。ファーサイドで05酒井が走り込みヘッドで叩きつける。目の前でバウンドしたボールをGK大野がキャッチ。

13分、DFラインのカバーに入った29安部がパスコースを探すところで新潟09渡邉がボールを奪い、そのまま右からシュート。GK大野がはじき、28渡辺拓がクリア。

14分、中盤で17高橋がアフター気味のファールを受け、新潟13小池にイエロー。

パスを回す時間は東京が長く、相手陣内へ攻め込みシュートを打ってはいるものの、最初の1本を除けばあまり決定的なものはない。中盤で少し持ちすぎると厳しいプレスを受けるのはどちらも同じ。セカンドボールへの反応は新潟がやや勝る。

23分、左後方からのクロスに、フリーになった11矢島がヘッドで合わせるもGK本田がはじく。14長澤の右CK、セカンドボールに11矢島が再びヘッドで合わせるが、バーに当たる。

24分、異議(?)で新潟09渡邉にイエロー。渡邉はプリンスリーグ北信越の現得点王。前線でよくボールを追い、パスを受けに下がり、運動量豊富。そして見るからに気が強そう(大西が出てたらド突き合いだったんじゃないか、と話していたのはナイショ)。

26分、東京の左CKがクリアされ新潟のカウンターとなるところ、センターサークル付近でファールで止めた05鴨池にイエロー。

32分、19蓮川のドリブルから左CK。後方から05鴨池が走り込みヘッドで合わせるも枠外。

33分、17高橋から新潟09渡邉がボールを奪い、ショートカウンター。右へ走り込み角度のないところからシュートを打つがGK大野がキャッチ。

34分、新潟04飯野が左サイドをドリブル、36柳をかわしてシュート。GK大野がキャッチ。

35分、新潟左サイドから中へのパスを、18吉川が中央で受けてミドルシュート。DFがブロック。右CK、スローインと連続する新潟の攻撃を何とかしのぐ。

45分、新潟13小池が12田宮をかわしてミドルシュート。GK大野がはじく。

前半終了。
東京はサイドを使って相手陣内へ攻め込むものの、なかなか良いシュートが打てない。攻撃に人数をかけているため、相手ボールとなったときのカウンターへの対応が遅れ気味。
14長澤、試合前からドリブルで正面突破するイメージが強かったようで、ゴール前での選択を自分で狭くしているようにも思える。でも、まあ、コースケはそういう強気なところが良さでもある。

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後半。風向きが変わり、またも風下。と思ったが、後半は風向きも強さもコロコロ変わり、ロングボールは互いに対応が難しくなった。

55分、東京のカウンター。高いDFラインから19蓮川が抜け出し、右へ回り込んで中へ折り返す。29安部が走り込むもタイミングが合わず。

60分、19蓮川が左から中へ切り込むところを倒し、新潟08三好にイエロー。PAのわずかに外、正面やや左でFKを得る。東京の選手が集まってゴニョゴニョと相談。14長澤が動かしたボールを11矢島がシュート。しかしまたもバーに当たる。天を仰ぐ矢島だったが、右へ転がったボールを外で拾った29安部が弾丸ミドル。見事に逆サイドネットに突き刺さる。63分、同点!【1-1】

ここで新潟の交代。24鎌田→10山本。

66分、東京の交代。12田宮→15佐々木。負傷明けの佐々木がトップ下に入り、14長澤が右サイドへ移動。

68分、19蓮川の対面、新潟右SBの07石附が足を攣りピッチ外へ。そのまま31平岩と交代。

両チームが相次いで交代のカードを切る。風が弱くなり、日が差してきた。

70分、右サイドをオーバーラップした36柳からのクロスを15佐々木が軽くトラップし、そのままシュート。新潟GK本田がはじいたボールを11矢島が左へ流すと、19蓮川のボレーシュートが決まる。逆転!【2-1】

15佐々木はボールの持ち方が独特で、周りと違う時間が流れて見える。次に何をやるか予想がつかなくて楽しい選手。交代してすぐに仕事をしてみせた。

新潟は俊足の10山本のカウンターを狙い、何度もロングボールを入れてくる。東京の20田・28渡辺拓の両CBがはね返す。

75分、新潟のカウンターとなるところをファールで止めて、29安部にイエロー。

81分、左サイドを19蓮川が新潟31平岩と競り合いながらドリブル。ファールを取られなかったことに異議で(?)、平岩にイエロー。

新潟の交代、18吉川→32斎藤。

ピッチ外では、突風で審判テントが倒れる。青木の頭に当たったようだったが大丈夫だったかな。

87分、後方からのロングボールに、ついに新潟10山本が抜け出し、左へ回り込む。GK大野の飛び出しをかわして角度のないところからシュート。28渡辺拓がカバーに入るもボールはゴールの中へ。【2-2】

88分、14長澤が右サイドからドリブルで中へ切り込み、左へパス。19蓮川のシュートを新潟GK本田がはじく。右CKを得るが、14長澤の蹴ったボールはそのままエンドラインを切る。

90分、36柳のオーバーラップから右CK。14長澤からショートCKを15佐々木が受けて中へ切り込もうとするが、取り返される。

90+2分、左で新潟のFK。14手塚が直接狙うが、GK大野がキャッチしてすぐにロングフィードを前に送る。19蓮川が受けて抜け出し、右からシュートを打つが枠を切る。

同点のまま後半終了。10分ハーフの延長戦へ。

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延長前半。エンドは変わらず、後半に東京が西日を受ける配置。

93分、クリアミスを奪われ、新潟10山本が抜け出す。05鴨池が追いついてカバーに入り、GK大野がボールをキャッチ。

95分、浮き玉のパスに19蓮川が抜けだし、新潟31平岩をかわしてシュート。新潟GK本田がはじくが、11矢島がヘッドで押し込む!【3-2】

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延長後半。

101分、新潟04飯野のドリブルから左CK。17藤田がファーへ蹴ったボールをGK大野が片手ではじく。

中盤まで下がって攻守に走ってきた11矢島が足を攣らせ、何度も倒れる。

105分、新潟が右サイド遠めからのFK。GK大野がキャッチするも、ファーサイドの競り合いでファールを取られPKの判定。107分、新潟09渡邉がこれを決め、土壇場で同点とされる。【3-3】

108分、東京のカウンター。19蓮川が抜け出しシュートを打つが、新潟GK本田がはじく。こぼれたボールを15佐々木がシュート。これもGK本田がキャッチ。

05鴨池が足を傷め、タンカで外へ。

AT2分。決着はつかず、延長終了。PK戦へ。

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西日を避けて、東京ベンチ側のゴールでPK戦。

東京が先攻。1人目、14長澤、中央上へ決める。
新潟09渡邉、中央下へ決める。

2人目、11矢島、足を心配したが、左下へ決める。
新潟02五十田、左下へ決める。

3人目、17高橋、右へ蹴るが止められる。しかしGKが先に前に出たということで蹴り直しに。右下隅に決める。
新潟08三好、左へ決める。

4人目、15佐々木、左下へ決める。何だかとても無造作に蹴った。緊張しないのか。
新潟13小池、右上隅に決める。

5人目、19蓮川、新潟GK本田が止める。顔を覆う蓮川を、矢島が迎えに行く。
新潟05酒井、キャプテンが左下に決める。

PK4-5で新潟の勝利となった。

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試合で活躍した選手ほど、PK戦で失敗するのは何故なんだろう。涙する蓮川を大野が励ます。相手ベンチ、審判へ挨拶を終えるまではこらえていた矢島の嗚咽する声が聞こえてくる。

夏までの低迷から立ち直り、ようやく良いチームになってきた。逆転し、二度突き放した。地力では東京が上だっただろう。しかし、鋭く固いカウンターで一瞬を狙う相手に対し、2点差をつけておくことができなかった。絶対的に信じられる武器を持つチームは強い、と改めて思う試合だった。

印象に残ったのは、新潟左サイドの13小池のロングスローと強烈なミドルシュート、04飯野のドリブル。FW09渡邉の運動量。
東京は11矢島の責任感、15佐々木の“ザ・ワールド”。36柳は14長澤と縦の関係になってからオーバーラップが増え、DFを抜き切る前にクロスを入れるようになった。試合の中で学習するタイプだ。
そして19蓮川。このところほぼ毎試合、対面のSBを疲弊させて途中交代に追い込む突破力は、チームの復調の大きな要因だ。今日は辛い日となったが、明日はまた相手をぶっちぎれ。
両GK、本田と大野の活躍も素晴らしかった。GKが良いと試合が引き締まる。

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これで、残るはプリンスリーグ3試合。ここで3位内に入れば、12月14日・16日のプレミア参入戦への出場権を得られる。

3年生、まだやることがあるよ。悔しがれ、強くなれ。
5試合を終えて、皆の笑顔を見せてくれ。
頑張れ!
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2013年07月08日

今年もやります!2013FC東京ユース応援企画

観戦記録は相変わらず不定期にしか書けておりませんが、FC東京ユース応援企画は今年もやります!

もう少し早く取り掛かるはずだったのですが、結局例年と同じような時期になってしまいました。
まあ、9月もまだまだ暑いから!

Tシャツに載せたメッセージには、オフィシャルの青赤ユース通信(我らがゆうこさん、いつも素敵なレポートをありがとうございます!)からフレーズを一部拝借してきました。

till the very end, for the best ending.
最後の最後まで諦めない。最高の結果を得るために。

「最高の結果」は、勝利かな? 諦めず力を尽くした末の成長かな?
選手一人ひとりが「自分はコレをやりきった!」と満足して自信を持って1年を終えることができるように、と願っています。

今年のTシャツは、ネイビーとアッシュ(明るい灰杢)の2色。選手・スタッフにはネイビーカラーのものを送ります。
サイズ展開にはレディースサイズ(WS/WM/WL)を加えてみました。

企画への参加申し込み締め切りは、7月31日(水)です。
今年もご協力をよろしくお願い致します。

http://karaku.up.seesaa.net/ts/youth2013.html
2011 FC東京ユース応援Tシャツ企画
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2013年05月25日

クラブユース選手権関東2次予選グループC 1節 FC東京U-18vsつくばFCユース 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

前日まで暑いくらいの晴天続きだったが、曇って涼しい天気。少し南風が吹く。
直前12日のプリンス6節、アウェイ市船戦は帰省していて見に行けなかったのだが、5-0の完敗。それもあってか、メンバーを一部入れ替えて、クラ選への道が始まった。

予選グループCは、FC東京U-18、つくばFCユース、ヴァンフォーレ甲府U-18、ジェフユナイテッド市原・千葉U-18、町田ゼルビアユース、鹿島アントラーズユース、の6チーム。まず直近の目標は、グループ2位内に入って全国大会への出場を確実にすること。

【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−−−24大熊−−−−−−−−−−
         (HT→19蓮川)

09岸−−−−−−−32佐藤−−−−−−−10川上
(85分→17高橋)  (73分→22渡辺龍)

−−−−−−05鴨池−−−−06輪笠−−−−−−
             (85分→08伊藤)

13山岸−−−−28渡辺拓−20高田−−−−38相原
(HT→29安部)

−−−−−−−−−16伊東−−−−−−−−−−


【つくばFCユース】=============================

−−−−−−−16小野−−−−−11池田−−−−−−−
  (53分→19長谷川)

17小松−−−−−−−−−−−−−−−−−−−20濱野
                  (73分→14原澤)

−−−−−−−08大貫−−−−−10山田−−−−−−−
     (70分→27)

04五味−−−−05要−−−−−−03鈴木−−−−02島村
(82分→29)  (84分→07吉沼)

−−−−−−−−−−−01西田−−−−−−−−−−−


【得点】=============================
07分 東京 05鴨池
09分 東京 32佐藤
47分 東京 05鴨池
73分 つくば 19長谷川
82分 東京 19蓮川
90+2分 つくば 19長谷川

【警告・退場】=============================
13分 つくば 10山田
79分 東京 29安部


03分、09岸がドリブルからクロス、ファーサイドの10川上がヘッドで折り返し、32佐藤がシュートを打つが枠上。

07分、10川上の左CKに正面で05鴨池がヘッドで合わせ、先制。【1-0】

09分、左でボールを回して中へパス。32佐藤がダイレクトのミドルシュート。GKの頭上を越えてゴール。【2-0】

10分、つくばの右CKを05鴨池がクリア。10川上が受けてカウンター、左前線へロングパス。09岸が受けてドリブルで駆け上がり、シュートを打つが枠を切る。

13分、中盤の守備で06輪笠と交錯して、10山田にイエロー。

立ち上がりは東京がイケイケ。24大熊は前に残り、32佐藤が下がって中盤のプレスに参加しパスを受ける。両SBは高めに位置してCBの間が広い。前にパスを運ぶには、ボランチがもう少し顔を出してほしい。
ゴール前までは少ないタッチのショートパスをつないで行けるが、そこからの正確さに欠けて、シュート数は少ない。つくばが最終ラインをしっかり締めている。

30分頃から、やや風が強くなる。東京には向かい風。

34分、サイドチェンジを右で受けた10川上がクロスを入れる。05鴨池が折り返し、32佐藤がシュートを打つが枠を切る。

ここで10川上と09岸が左右のポジションを入れ替え。
つくばも徐々に守り慣れてきて、相手ボールの時間が増えてくる。

42分、つくば、左から右へのサイドチェンジを20濱野がフリーで受けてドリブル。シュートはGK伊東がキャッチ。つくばは、多分この試合1本目のシュート。

44分、24大熊のサイドチェンジを32佐藤がトラップで落とし、これを10川上が受けてクロスを入れる。09岸がニアに走り込みシュートを打つがGKがブロック。


後半、2-0で折り返し。
東京の交代、13山岸→29安部、24大熊→19蓮川。安部はそのまま左SBへ。蓮川は左サイドに入り、09岸がトップへ移動。

46分、左CKの流れから10川上が左スローイン。19蓮川が受けてPA内へ切り込み、エンドライン際でクロスを入れる。ニアに09岸が飛び込むも、足が合わず。

47分、左から10川上のクロスに05鴨池がヘッドで合わせ追加点。【3-0】

50分、05鴨池がループ気味に前へ送ったボールに19蓮川が抜け出してシュート。枠上。

53分、つくばの交代、16小野→19長谷川。

55分、GKからDFにパスが出たところをはさんでボールを奪い、32佐藤がミドルシュート。惜しくもバーに当たる。

62分、つくば19長谷川(?)が右の角度のないところからシュート。GK伊東がキャッチ。

63分、10川上のパスを、右からオーバーラップした05鴨池が受け、中へ折り返す。09岸が受けてシュートを打つが、オフサイド。

65分、29安部が低い弾道のミドルシュート。GK西田がはじいたボールはポストに当たり、逆サイドへ転がるが、ゴールラインは越えずにDFがクリア。

前半よりもDF裏を狙っていく意図が見える。攻撃のリズムは良いが、なかなかゴールに結びつかない。小柄だが、つくばGK西田の反応もいい。

70分、つくばの交代、08大貫→27。

73分、09岸からのパスに19蓮川が走り込むが、GKが飛び出してクリア。このボールを19長谷川が受けて、中盤からのドリブルでDFを振り切り、右から思い切りの良いシュートが決まる。【3-1】

東京の交代、32佐藤→22渡辺龍。渡辺龍が左に入り、19蓮川がトップへ移動。
つくばの交代、20濱野→14原澤。つくばはこんな感じに。
−−17−19−−
27−−−−−04
−−11−10−−
05−14−03−02
−−−01−−−

79分、中盤の守備で後ろからスライディングに行き、29安部にイエロー。

82分、縦パスに19蓮川が走り込み、DFを振り切ってGKと1対1。落ち着いて流し込む。【4-1】

つくばCB、05要が左足を攣ってピッチ外へ。プレーが止まる間につくばの交代、04五味→29。

84分、つくばの交代、05要→07吉沼。

85分、東京の交代、09岸→17高橋、06輪笠→08伊藤。

AT2分。

90+2分、DFラインで20高田がボールを持つが出し所がなく、プレスをかけられ奪われる。シュートはGK伊東がブロックして、つくばの右CKに。ファーで折り返したボールを、19長谷川が意表を突いたミドルシュート。【4-2】

試合終了。つくばの最後まで諦めない、集中を切らさない姿勢は見習うべきだ。


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今日の失点は、ちょっとした切り替えの遅さや、サポートの遅れが原因。細かいところを大事にしないと、クリーンシートを取るのはやはり難しい。

B戦・T3で好調の32佐藤や29安部が、出場機会を得て積極的なプレーを見せた。後半に裏を狙う作戦がはっきりしていたこともあり、19蓮川の突破力も光った。一方、24大熊は今日は「らしさ」を発揮できなかった。ハマるとスゴい選手なだけに、プレーの波をどうやってクリアしていくか、楽しみに見ていこうと思う。

来週は、小平で甲府、千葉との2連戦。クラ選は、短期連戦の繰り返しだ。Aチームのレギュラーメンバー、そろそろ戻ってくるリハビリ組、1・2年生の新戦力達、組み合わせ方にも注目。


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ミニゲームとGK練習が面白かったのだが、冷えてきたので帰る。西武新宿線の車内でトップチーム鹿島戦の経過を追うと、後半に逆転されていた…なかなか「強い」チームにはなれないねえ…。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする