2013年05月06日

T3 1節 FC東京U-18(B)vs都立つばさ総合高等学校 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

大学サッカーと迷ったけれど、なかなかT3見に来れないので小平へ。

【FC東京U-18(B)】=============================

−−−−−35岩本−−−24大熊−−−−−
(62分→33城ヶ瀧)

27西元−−−−−−−−−−−−−18下平

−−−−−32佐藤−−−26渡部卓−−−−
           (74分→08岡崎慎)

29安部−−20高田−−−23山口智−−36柳
                 (85分→39鈴木郁也)

−−−−−−−−31山口康−−−−−−−


【つばさ総合高等学校】=============================

−−−−11−−−10−−−−
        (87分→15)

09−−−−−−−−−−−18
            (74分→08)

−−−−12−−−06−−−−
(76分→17)   (74分→16)

05−−−07−−−04−−−19
            (56分→13)

−−−−−−01−−−−−−


【得点】=============================
04分 東京 27西元
15分 東京 27西元
17分 東京 32佐藤
43分 つばさ 10
51分 東京 18下平
59分 東京 29安部
65分 東京 26渡部卓
90+2分 東京 32佐藤


04分、右から切り込み、ワンフェイク入れて27西元がシュート。【1-0】

15分、左で相手スローインをカットして27西元がドリブルからシュート。【2-0】

17分、29安部が高い位置でパスカットしてドリブルで切り込むが、DFに阻まれる。こぼれたボールを32佐藤が拾い左からシュート。【3-0】

20分、23山口智からのロングフィードを32佐藤がDFの間で受けてシュートを打つも、枠外。

1年生GK山口康のコーチングが良い。反面、フィールドは静かで、声が出ているのは18下平くらいか。下平と27西元の両サイドが流動的で、下がって中盤のカバーにも入る。

カウンター時の守備が遅れがちで、マークがはっきりしていないなーと思っていたら、43分につばさ総合のカウンター。左09がドリブルから、オーバーラップした左SB05へパス。05が中へ送ったパスを受けて10がシュート。【3-1】


後半、東京が布陣変更。
−−32−24−−
35−−−−−26
−−29−18−−
27−20−23−36
−−−31−−−

50分、つばさ総合09のクロスに、ファーの12がヘッドで合わせるがGK山口がキャッチ。

51分、東京、縦パスを18下平がDFの間で受けて、ループシュート。【4-1】

52分、32佐藤のドリブルはDFに止められるが、29阿部が奪い返して前へパスを送る。佐藤が受けて、さらに左を駆け上がってきた27西元へパス。西元のクロスをファーで受け24大熊がシュートを打つも、GKがはじく。こぼれ球に佐藤が詰めるがGKがキャッチ。

56分、つばさ総合の交代、19→13。

59分、29安部がこぼれ球を拾いミドルシュート。後半からボランチに移動した阿部と18下平が、カットにカバーに大活躍。【5-1】

62分、東京の交代、35岩本→33城ヶ瀧。トップに城ヶ瀧、トップ下に32佐藤、左に24大熊という配置。

65分、27西元がカットして32佐藤(?)へ。佐藤からのパスに26渡部卓が走り込み、GKの飛び出しをかわしてシュート。【6-1】

74分、東京の交代、26渡部卓→08岡崎慎(深川3年)。岡崎がCBに入り、20高田がボランチ、18下平が右へ移動。
つばさ総合の交代、18→08、06→16。

76分、つばさ総合の交代、12→17。布陣はこんな感じ。
−−10−11−−
09−−−−−08
−−17−13−−
05−07−04−16
−−−01−−−

78分、33城ヶ瀧がミドルループを打つが、バーに当たる。

交代から、東京は右サイドをえぐってクロスを入れ、中央に走り込む形を何度も作るが、枠外だったりDFに阻まれたり。

85分、東京の交代、36柳→39鈴木郁也(深川3年)。最終的な布陣はこんな感じ。
−−39−33−−
24−−−−−32
−−29−20−−
27−08−23−18
−−−31−−−

87分、つばさ総合の交代、10→15。

90+2分、23山口智からのパスに18下平が走り、後ろに戻す。32佐藤がDFの間からシュート。【7-1】


気の利く18下平・29阿部、運動量の落ちない32佐藤・27西元、惚れ惚れするよなコーチングと落ち着きっぷりの31山口康。Bチームも面白い選手がたくさん。プリンスリーグとT3は選手登録を重複できないので、こちらで好調でもプリンスに連れていけないのが残念だ。

さて、次にT3を見に来られるのはいつになることか。水曜日18時試合開始は、ちょっと厳しいです…。
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2013年05月05日

プリンス関東1部 5節 FC東京U-18vs横浜F・マリノスユース 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

GW、快晴、心地よい微風! 5節にしてようやく普通の天候で試合ができるよー!


【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−−−−09岸−−−−−−−−−−−

12田宮−−−−−−−14長澤−−−−−−−08伊藤
(68分→25南)              (65分→19蓮川)

−−−−−−−10川上−−−06輪笠−−−−−−−

05鴨池−−−−04柳澤−−03五勝出−−−−38相原
(66分→13山岸)

−−−−−−−−−−16伊東−−−−−−−−−−


【横浜F・マリノスユース】=============================

−−−−−−11深澤−−09武−−−−−−−
            (67分→24大嶌)

14汰木−−−−−−−−−−−−−−10田中
                 (67分→17田崎)

−−−−−08新里−−−−06早坂−−−−−
     (HT→19佐藤)

26千葉−−18斎藤−−−−04上野−−03福田
     (HT→25長田)

−−−−−−−−21鹿野−−−−−−−−−


【得点】=============================
08分 東京 14長澤
14分 横浜FM 04上野
21分 東京 04柳澤
73分 横浜FM 04上野
82分 東京 09岸

【警告・退場】=============================
90分 東京 19蓮川


最近B戦でよいプレーを見せていた04柳澤がCBに。

03分、10田中からのアーリークロスにGK伊東が飛び出すが、09武が先に身体を入れシュート。ゴール前でDFがブロック。

08分、GK伊東からのキーパースローをDFライン右で38相原が受け、中へパス。14長澤がこれを受けてターンでマークをかわし、左前方へドリブル。逆サイドへ走る09岸にDFがつられたところで長澤がシュート。右側ネットに先制ゴールが決まる。【1-0】

09分、12田宮が左から中へドリブル。空いた左サイドに09岸が走り込んでパスを受け、シュート。GK鹿野がキャッチ。

12分、横浜FMの左スローインから中へつながれ、11深澤のドリブルを04柳澤が倒して正面やや左でFK。キッカーは04上野。壁の内側を抜けて直接ゴールへ。GK伊東の位置が少し真ん中過ぎたかも。【1-1】

立ち上がりから展開が速く、行ったり来たりの試合。東京はオフサイドを取れてはいるが、必ずしも狙ってではなさそうなのが危なっかしい。

20分、横浜FMのカウンターからのクロスを08伊藤がカットしてGK伊東がクリア。これを受けた06輪笠がドリブル、DFに囲まれながら縦に出したパスを09岸が受けてシュート。DFがブロックして左CK。セカンドボールを外につなぎ、キッカーの10川上が受けて再びクロスを入れる。ファーで04柳澤がヘッドで合わせ、ポーンとGKの頭上を越えてゴール。【2-1】

25分、横浜FM、14汰木が左で3人に囲まれながら、これをかわして中へ切り込みクロスを入れる。GK伊東がキャッチ。汰木に対するのは初先発の1年生38相原。攻撃参加が持ち味だが、この日は横浜FMのサイド攻撃を受け、前方にいる08伊藤ともちょっと守備で呼吸が合わずに苦戦する。他のDF陣がカバー。

26分、14長澤からパスを受け、12田宮が左から中へ切り込みシュート。枠を切る。このとき左サイドを低い位置から猛然と駆け上がって行ったのは05鴨池。結果的には無駄走りになったけれど、労を厭わないプレーは◎。

38分、横浜FM、右サイドを細かくつないで10田中がDFをかわし抜け出す。マイナスの折り返しを14汰木がシュート。決定的だったがGK伊東が手を伸ばしてキャッチ。

41分、東京、DFラインからのバックパスをGK伊東が大きく前へ。14長澤(?)がヘッドで落としたボールを、駆け上がった38相原が受けてドリブル、そのまま右からシュートを打つ。GKがキャッチ。

43分、横浜FM、縦パスに11深澤が抜け出すが、03五勝出が身体を入れてボールにさわり右CKに。08新里のクロスを10田中がシュート。ブロックしたこぼれを新里が拾い、再びクロスを入れるがGK伊東がはじく。

前半終了【2-1】。リードしているものの、両サイドの速い攻撃に振り回されて、東京のDFラインは崩れがち。ボランチ2人が後ろからのつなぎに顔を出す回数が少なく、何となくDFラインでパスを回す場面が目立つ。中盤、前でボールを落ち着かせられないのは、後ろからいい形でパスをもらえていないためだ。全員で位置取りを考えないと。


後半。横浜FMの交代。18斎藤→25長田、08新里→19佐藤。

47分、東京、右スローインから08伊藤が抜け出し、エンドライン際からマイナスのパス。ニアで09岸がダイレクトでシュートを打つも、前に立ったDFがブロック。

50分、横浜FM、中央から右前へのパスに06早坂が走り、クロスを入れる。ゴール前に09武が飛び込みヘッドで合わせるが、わずかに枠外。

後半立ち上がりの攻撃の後は、マリノスユースの猛攻にさらされる。ここまでカット、クリアで精一杯。

53分、横浜FM、右サイドからFK。06早坂の蹴ったボールはDFがさわり枠をそれる。左CKもキッカー早坂。ファーで混戦となるがゴールは許さず。

57分、東京、左サイドから14長澤がパスを受け、前の06輪笠へ。さらに縦パスを受けた09岸から、右に走った長澤へ。長澤がクロスを入れるが、ファーでDFがクリア。

相手の後方でのパス回しを09岸が追うが、その後の14長澤のプレスが遅れがち。08伊藤がフォローに釣り出されて空いたサイドを使われる。前線の守備も、もっと連動が欲しい。
60分過ぎ、05鴨池がモモ裏(?)を痛めたらしく、足を引きずりながらプレー続行。

64分、東京、左からつないで中央へ。09岸のパスを受け12田宮がシュートを打つがポストに当たる。

65分、東京の交代。08伊藤→19蓮川。蓮川が左に入り、12田宮が右へ移動。

66分、東京の交代。05鴨池→13山岸。

67分、横浜FM、10田中のクロスをファーで14汰木が受けてシュートを打つもサイドネット。

67分、横浜FMの交代。09武→24大嶌、10田中→17田崎。

68分、東京の交代。12田宮→25南。

73分、横浜FM、右サイドのドリブル突破を19蓮川が引っ張り、PAの外でFK。17田崎が蹴ったボールに、ファーで04上野がヘッドで合わせる。GK伊東がさわるが、ゴールへ。再び同点。【2-2】

74分、横浜FM、03福田のアーリークロスがそのまま流れてくるが、GK伊東が足の伸ばしてクリア。

82分、東京、右CKのクリアボールを最後尾で38相原が拾い、右へパス。10川上が受けてクロスを入れる。ファーで13山岸がダイビングヘッド。スタンドからはこれが直接決まったと見えたが、後で記録を見ると主審はゴールラインを割る前に逆サイドに走り込んだ09岸が押し込んだという判定だった(しかしその場合、オフサイドになるのではないか、とかゴニョゴニョ…でもさわらなくても入ってたから勘弁して…)。【3-2】

84分、ロングフィードを25南が受けるがカットされ横浜FMのカウンター。14汰木がドリブルからシュートを打つが、GK伊東がクリア。こぼれに11深澤がヘッドで合わせるが枠外。

88分、東京、右CKのクロスをGK鹿野がはじく。ファーで19蓮川がシュートを打つがサイドネット。

AT3分。

90分、身体を当てる守備で19蓮川にイエロー。

91分、横浜FM、左CKからパスをつながれるがクリア。92分、06早坂からのパスに11深澤が走り込むが、GK伊東がクリア。

試合終了。【3-2】


-----
ぎりぎり逃げ切った…という試合。
上で書いたように右サイドでは38相原がかなり苦戦していたので、交代があるかと思っていたのだけれど、05鴨池の負傷交代もあり、最後までプレーした。結果的には何とか踏ん張った。「活躍出来た」という満足はないかもしれないが、1試合やり切った経験は次につながるはず。
もし相原が交代するとしたら、68分に25南と、で、12田宮がSBに下がっただろうか。田宮が両サイドの前後、「四隅」でそれぞれにプレーできるのはとても助かる。

連敗後、1つ勝って、少し落ち着いた。でも今日は正直、勝っただけとも思える。守備も攻撃も、一人ずつでやろうとしているように見える。
いくら良い選手でも、2人、3人、4人、を相手にボールを持てる? ボールを奪い返せる? 「自立」って、一人ずつでプレーすることだろうか?
色々考えるべきことが山積みだと思うよ。
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2013年04月27日

プリンス関東1部 4節 前橋育英高校vsFC東京U-18 前橋育英高校高崎グランド

上州名物、かかあ天下と空っ風、というわけで、またも強風の高崎グランド。メイン(ベンチ)側からバック(観客)側へ、気を抜くとふらつくような風が吹き付ける。
先週の山梨学院附に続き、前育にもU-15OBが多い。同窓会シリーズ。


【前橋育英高校】=============================

−−−−−−−−−09上田竜−−−−−−−−−
 (73分→24関戸)

05田邊−−07上田慧−−−−13佐藤−−02池田
     (85分→11青柳)      (89分→17女屋)

−−−−−−16白石−−−−14鈴木−−−−−
  (54分→10小口)

15高田−−−−−−03樋口−−−−−04渡辺良

−−−−−−−−−12荻野−−−−−−−−−


【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−−09岸−−−−−−−−−

08伊藤−−−−−17高橋−−−−−14長澤
(62分→19蓮川) (73分→25南)

−−−−−10川上−−−06輪笠−−−−−

13山岸−−05鴨池−−03五勝出−−12田宮

−−−−−−−−16伊東−−−−−−−−


【得点】=============================
02分 東京 06輪笠
14分 前育 13佐藤(5田邊)
46分 前育 09上田竜
59分 前育 10小口

【警告・退場】=============================

02大西は負傷(?)のようで、CBに05鴨池。

01分、東京、09岸がDF裏に抜け出しGKと1対1でシュート、バーに当たる。

02分、東京、テンポのよいつなぎからの縦パス。DFがクリアしたボールを右で拾い06輪笠がミドルシュート。風に乗ってゴールへ。【0-1】

11分、東京、左からのクロスが流れたところを12田宮が拾い、ミドルシュート。GKがはじく。

14分、前育、中央05田邊からの巻いた感じの縦パスに、13佐藤が走り込みシュート。【1-1】

18分、前育、左から07上田慧がドリブルで切り込み、DFをかわしてシュート。GK伊東がブロック。セカンドボールをヘッドで狙われるが枠上へ。

立ち上がりこそ裏を狙って攻め込めたが、徐々に前育のペースに。ドリブルの切り返しでかわされ、ショートパスをつながれる。

23分、前育、05田邊が左サイドを高速ドリブルで駆け上がり、中へパス。しかし09上田竜には合わず、ボールはそのままゴール前を横切る。

東京右サイドのバランスがイマイチか、たびたびこちらのサイドを突かれる。キックオフ時にはトップ下に入った17高橋が所在無げになっていて、前半途中から10川上とポジションを変更。最初にどういう指示が出ていたのか気になるところ。

一進一退のまま後半へ。


46分、自陣のパス回しで12田宮が前に出しどころがなく、キープから17高橋へバックパス。これを05田邊がカットして、ドリブルから中へパス。09上田竜が03五勝出をかわしてシュート。逆転を許す。【2-1】

17高橋、前節に続き失点に絡んでしまったことで、動揺が見える。再び10川上とポジション変更し、前へ移動。

54分、前育の交代。16白石→10小口。

55分、クリアボールを拾われつながれて、07上田慧がドリブルからシュート。DFがブロックして左CK。ニアで14長澤がクリア。

59分、前育、10小口が中央でパスを受けてターン。03五勝出をかわしてシュート。【3-1】

東京は選手間の距離が遠く、セカンドボールにも先に走り込まれ拾われる。

62分、東京の交代。08伊藤→19蓮川。

63分、東京の右スローインからのパスをカットして、中央で14鈴木がミドル。GK伊東がはじく。左CKのセカンドボールをヘッドでつながれるがクリア。

70分、東京、カウンターで17高橋ドリブルから前へパス。10川上が走り込み、倒されるもファールなし。右CKからセカンドをつなぐがクリアされる。

73分、前育の交代。09上田竜→24関戸。
東京の交代。17高橋→25南。南が左に入り、19蓮川がトップ下へ。

77分、東京、25南が中央をドリブルから左へパス。09岸が受けてシュートを打つもバーに当たる。19蓮川が右へ追ってボールを拾いクロスを入れる。25南が走り込みシュートも枠外。

14長澤が05田邊について、ほとんどDFラインに吸収されている。12田宮は10小口をマーク(?)。

82分、前育、10小口が14長澤をかわしてドリブル。長澤が何とかついて行き、クロスはブロック。05田邊の左CK、ニアでクリアするもこぼれをつながれて15高田がシュート。枠上。

85分、前育の交代。07上田慧→11青柳。

89分、前育の交代。02池田→17女屋。

チャンスをつかめないまま試合終了。【3-1】


風を意識してややDFラインから蹴り過ぎたか? しかしセカンドボールを拾えないのでは、意味がなくなってしまう。選手間が開き過ぎているのは修正点。


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17高橋、このところ、ちょっと自信喪失気味か? 自分の置かれた場所で、どういうプレーが必要なのか混乱しているように見える。

ここに観戦記を書く上で一応決めていることがいくつかあって、その一つは「どの選手のファンと明言しない」ということなのだけれど、敢えて。

「オレの」高橋、どうしてそんなに考え込んでる? もっと声を出して、自分がチームを動かすくらいの気持ちでいていいんだよ。自信持て!
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2013年04月21日

プリンス関東1部 3節 FC東京U-18vs山梨学院付属高校 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

風はないけれど、氷雨降る小平。もうちょっとマシな天気で試合させてあげたい…。

以下、メモ整理中。

【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−−−09岸−−−−−−−−−−

12田宮−−−−−−14長澤−−−−−−08伊藤
(88分→22渡辺龍)          (79分→19蓮川)

−−−−−−06輪笠−−−17高橋−−−−−−

05鴨池−−−02大西−−03五勝出−−−13山岸
                  (72分→38相原)

−−−−−−−−−16伊東−−−−−−−−−


【山梨学院付属高校】=============================

−−−−−−−−−−−−09高橋−−−−−−−−−−−
            (89分→19山本)

08冨田−−−−−07樋口−−14小林智−−−−−−11石塚
(88分→24福森)      (77分→16小林慶) (90+1分→18大橋)

−−−−−−−−−−06毛利−−−−−−−−−−−−−
          (67分→10山口)

05加藤−−−−−04小林−−−−03渡辺−−−−−02伊藤

−−−−−−−−−−−−01中村−−−−−−−−−−−


【得点】=============================
41分 山梨 09高橋(08冨田)
43分 東京 09岸(08伊藤)
55分 山梨 11石塚(10山口)
70分 山梨 09高橋
85分 山梨 07樋口
87分 山梨 10山口(PK)

【警告・退場】=============================
19分 山梨 05加藤
52分 山梨 02伊藤
59分 山梨 06毛利
65分 東京 17高橋
72分 東京 05鴨池

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2013年04月07日

プリンス関東1部 FC東京U-18vs八千代高校 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

プリンスリーグ開幕。
爆弾低気圧の雨は夜半にあがり快晴となったものの、強い南風が観戦エリアに正面から吹き付ける小平。人工芝グランドでなかったら、目を開けていられなかったかも。

【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−−−11矢島−−−−−−−−−−
         (48分→17高橋)

09岸−−−−−−−14長澤−−−−−−−07青木
(82分→19蓮川)  (71分→22南)    (55分→22渡辺龍)

−−−−−−10川上−−−−06輪笠−−−−−−

13山岸−−−−−02大西−−03五勝出−−12田宮
(74分→38相原)

−−−−−−−−−−16伊東−−−−−−−−−


【八千代高校】=============================

−−−−−16水上−−11浅川−−−−−
 (77分→15斎藤)

07松信−−−−−−−−−−−−08佐藤
(84分→13大橋)

−−−−−06朝倉−−10小堀−−−−−

03金子−−05山下−−04渡辺−−02武藤

−−−−−−−−01宮口−−−−−−−


【得点】=============================
34分 東京 09岸
41分 東京 09岸
48分 東京 11矢島
68分 東京 09岸
90+3分 八千代 11浅川

【警告・退場】=============================


先月のイギョラ杯の試合中に、鴨池が勢い余ってネット(と観客)に突っ込んで負傷したため、左SBには13山岸が入る。

前半は風下。浮き球は流れ、地面に置いたボールも転がるほどの強風。東京は地上戦を狙うが八千代のプレスも厳しく、序盤はやや受け身に回る。

2分、八千代のロングボールに普通にヘッドで対応してGKに送ったつもりが、風で流れて右CKに。08佐藤が左足で蹴ったボールはGK伊東がはじく。

5分、クリアボールを拾われ、ミドルシュート。GK伊東がキャッチ。

13分、自陣でのつなぎをカットされ、11浅川が中へ送ったパスに08佐藤が走り込みシュート。GK伊東がキャッチ。

八千代の高い位置で奪ってから速いパス回しでのショートカウンターや、ロングボールへの飛び出しが続き、対応に追われるが、14分、ようやく東京が相手ゴールに迫る。14長澤が縦にドリブル、左から追い越した09岸がパスを受け、角度のないところからシュート。GK宮口がキャッチ。

14長澤、10川上、06輪笠が中央で自由に位置を変えて、下がってパスを引き出し、前へ走り込み、攻撃のリズムを作っていく。16分、中央→左へつなぎ、09岸がシュート。GK宮口が抑える。

20分、右からパスを受けた14長澤が中央でキープして左サイドヘパス。09岸のシュートは枠をそれる。ゴール前で11矢島も押し込めず。

23分、八千代、左スローインを11浅川が受け、DFのマークを外した10小堀へパス。そのまま小堀が中へ切り込みシュート、バーに当たる。

24分、自陣でボールを奪われスルーパスに16水上が抜け出す。GKと1対1になるところに02大西が追い付き、身体を入れてファールをもらう。

32分、八千代にゴール前でパスをつながれ、攻め上がった右SBの02武藤がミドルシュート。GK伊東がはじく。

33分、11矢島にファールがあり、ゴールやや右でFKを得る。06輪笠が中へずらして、10川上がシュート。GKがはじいたところをDFがクリアして、右CKに。川上が蹴ったボールがニアに落ち、はずんだところに09岸が足を伸ばして押し込む。東京先制!【1-0】

42分、右で07青木がDFをかわし、パスを受けた14長澤がピッチを横切って左へボールを運ぶ。10川上が11矢島からリターンを受けてスルーパスを送り、09岸が抜け出してシュート。パスをつないできれいに崩し、追加点。【2-0】

45+2分、八千代、左サイドからのスルーパスに11浅川が走り込む。GK伊東が飛び出して交錯し、ボールを後ろにこぼすものの、03五勝出が戻って何とかクリア。前半終了。

強い向かい風の中で失点せずに持ちこたえ、先制したことで落ち着いて試合を進められるようになった。腰痛持ちの11矢島が、前半中から腰を痛そうにしているのが気がかり。

八千代は04渡辺・05山下の両CBと06朝倉のゴール前のトライアングルがしっかりしていて、強風に頼らず後ろからきちんとパスをつないでいくこともできる。


-----
後半。メンバー交代なしでスタート。

さあ風上に立ったぞーとばかりに、開始早々、12田宮のドリブルから右CK。風を意識してか、ゴールライン近くに敵味方入り乱れてごちゃごちゃと並ぶ。少し外からの02大西のシュートはDFに当たり、混戦となるが、GK宮口が抑える。

48分、右サイドで11矢島が倒されFK。10川上のシュートはDFに当たり、こぼれたところを11矢島が蹴り込んで追加点。【3-0】

ここで11矢島→17高橋に交代。高橋がボランチに入り、10川上が左、09岸がトップに移動。

55分、東京の交代。07青木→22渡辺龍。渡辺龍が左に入り、10川上がトップ下、14長澤が右へ移動。

61分、10川上からパスを受けた09岸が浮き球を前へ。17高橋がDF裏へ飛び出しシュートを打つが、オフサイド。高橋はスルーパスの出し手/受け手どちらの意識も感じられる。

68分、09岸がドリブルから右の17高橋へパス、そのまま前へ走りDFの間でリターンを要求。高橋からパスを受けると、ターンしてシュート。お見事、ハットトリック!【4-0】

71分、東京の交代。14長澤→25南。1年生レフティ登場。そのまま右サイドに入る。

残り20分ほどで4点リード。しかしベンチからは「ショーヘイ、ここからだぞ!」の声がかかる。

72分、中央10川上から右へパス、09岸が受けて中へ切り込みシュートもバーに当たる。

74分、東京の交代。13山岸→38相原。相原が右SBに入り、12田宮が左SBへ移動。右サイドは1年生コンビに。攻撃面では光るものの、守備はまだまだいっぱいいっぱいな感じ。頑張れ。

77分、八千代の交代。16水上→15斎藤。斎藤がボランチに入り、10小堀が左、07松信がトップに移動。

82分、東京の交代。09岸→19蓮川。

84分、八千代の交代。07松信→13大橋。

試合も最終盤に差し掛かり、八千代の猛攻を受ける。パスをつなぎ、クリアを拾って攻め込まれる。追加タイム、左クロスの折り返しを11浅川に押し込まれ失点。試合終了。【4-1】


点差を見れば快勝だが、無失点で終えられなかったことに悔いが残る試合となった。勝ち点1、得失点差1が後に響いてくることは、昨年12月に学習したはず。取り返していこう。
最後の失点はあれど、開幕から自分達のやりたいことを表現できていて、昨年からの積み重ねと、プレミア復帰の目標を皆が見据えていることがうかがえる。また、楽しみなシーズンが始まった。


本日、印象に残った選手達。

ハットトリックの09岸。新人戦で活躍しながらイギョラ杯では出番を他に譲ったようで、どういう起用になるのかと思っていたが、プリンス開幕ではスタメンでガツンと結果を出した。初速のスピードにびっくりして、つい、野ウサギを連想する(ゴメン…いや、でも、あの、ウサギは時速40kmで走るから)。

ほんとは4番を付けたかったらしいが仲間に説得されて10番を背負う川上。終盤に相手が疲れてくるとますます無双状態になる。ベンチからの声はそこで気を抜くなと引き締めるものなのだろう。
14長澤、小柄だが軸が安定して当たり負けない。また、当たる前に察知してスルッと切り返してしまう勘のいい選手。運動量あり、スタミナもあり。
川上・長澤の2人が自由に動けるのは、06輪笠のフォローがあってこそ。直前のスペイン遠征、VILLARREAL YELLOW CUPでMVPを獲得は伊達じゃない。東京U-18のダブルボランチの一方は、多くの場合、試合を読んで黒子になれる選手が務めてきた。その系譜に連なる選手。でももちろん、縁の下の力持ちというだけでもない。

11矢島、背の高い、ハイボールを競り合う選手には腰痛が付き物。責任感が強そうなだけに、必要なときにはきちんと休んでほしい、って、まあそんなことはスタッフの皆さんがちゃんとご承知でしょうけれども。交代前に開幕戦でゴールが決まったのは良かった。

16伊東、3年生の大野が骨折治療中で留守を守る。シュートにはしっかり対応。GKスローでボールを出す先を、もう少し読めるようになるといいな。


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大学か社会人の開幕戦をハシゴしようかと思っていたが、B戦があるようなのでそのまま小平に居残り。
B戦は40分×2本。東京側のみメモ。

1本目。
【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−24大熊−−−−−−−−

19蓮川−−−−32佐藤−−−−−−25南

−−−−−08伊藤−−18下平−−−−−

38相原−−23山口−−20高田−−29安部

−−−−−−−21石原−−−−−−−−


14分、08伊藤が中央をドリブルからミドルシュート。向かい風に乗ってゴールに突き刺さる。【1-0】
31分、19蓮川が左からシュート。DFに当たったこぼれを18下平(?)がシュート。【2-0】


2本目。
【FC東京U-18】=============================

−−−−−24大熊−−27西元−−−−−

35岩本−−−−−−−−−−−−34菱山

−−−−26渡辺卓−−32佐藤−−−−−

37小山−−20高田−−29安部−−−36柳

−−−−−−−21石原−−−−−−−−


25分、24大熊と32佐藤、26渡辺卓と29安部がポジション入れ替え。

29分、29安部が右サイドをオーバーラップ、エンドライン際で切り返してDFをかわし、中央へマイナスのパス。24大熊がDFの隙間を抜くシュート。【1-0】
40分、左で35岩本→32佐藤からスルーパス、27西元が折り返して24大熊がシュート。【2-0】


32佐藤、運動量豊富で大活躍。34菱山、超っ速。24大熊、何だかよくわからないのに結果は出す(笑)。ボランチでボールに触ってる方が調子良さそう。


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3年・2年のやる気も見えたし、1年生は面白いし、楽しい日曜日でした。土曜日のトップの試合がアレでなければ、言うことなしの週末だったんだけど(苦笑)。
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2013年04月05日

U-18も開幕ですよ

なんだかお天気が怪しいけれど、今週末からプリンスリーグも開幕ですよ、ということで、今年のU-18のスケジュールやレギュレーション等の備忘録です。
U-15はよくわかってないので、誰かまとめてくれるだろうと期待しておく。


高円宮杯U-18サッカーリーグ・プリンスリーグ関東1部


まず年間のリーグ戦。プレミア復帰を目指してプリンスリーグ関東1部を戦います。
昨年は惜しくも最終節で優勝を逃し、参入戦出場資格を得ることができませんでした。
今年は1部の上位3チームまでが参入戦に出場できます。

‐4〜12月
 …前期:4/7(日)〜7/21(日)
‐1部・2部とも、10チームによる2回戦総当たりのリーグ戦
‐1部上位3チームはプレミアリーグへの参入戦出場資格を獲得
 (参入戦には全国プリンスリーグから全16チームが参加。4チームが昇格)
‐2部上位2チームは1部に自動昇格
‐2014年度より関東2部は廃止となり、1部(プリンスリーグ関東)のみとなる
‐降格チーム数は上部リーグからの降格数により変動

‐参加チーム…1部(2012年度成績):
  浦和レッドダイヤモンズユース(プレミアイースト・9位)、FC東京U-18(1部・2位)、
  柏レイソルU-18(1部・3位)、市立船橋高校(1部・4位)、
  横浜 F・マリノスユース(1部・5位)、前橋育英高校(1部・6位)、
  山梨学院大学附属高校(1部・7位)、横浜FCユース(2部・1位)、
  八千代高校(2部・2位)、大宮アルディージャユース(2部・3位)

‐参加チーム…2部(2012年度成績):
  川崎フロンターレU-18(1部・8位)、ジェフユナイテッド市原・千葉U-18(1部・9位)、
  桐蔭学園高校(1部・10位)、関東第一高校(2部・4位)、
  鹿島学園高校(2部・5位)、佐野日本大学高校(2部・6位)、
  幕張総合高校(参入1)、武南高校(参入2)、
  水戸ホーリーホックユース(参入3)、國學院大學久我山高校(参入4)


ちなみに、プレミアリーグ参入戦の各地域出場枠数は、過去3年間の全国大会の成績ポイントを参考に決定とのこと。
北海道(1)、東北(2)、関東(3)、北信越(2)、東海(2)、関西(3)、中国(1)、四国(1)、九州(1)

参入戦の組み合わせ方法。1回戦は12/14(土)、2回戦は12/16(月)。
(1) 成績上位の4地域をA〜Dブロックに振り分け
(2) 成績下位の5地域をA〜Dブロックに1チームずつ割り振りフリー抽選。
  但し、1回戦で成績上位1〜4地域とは対戦しない。地域9位はフリー抽選。
(3) 1回戦、2回戦での同地域での対戦は避けることを条件として、その他チームはフリー抽選。


高円宮杯U-18サッカーリーグ・Tリーグ3部(T3)


昨年からBチームもリーグ戦に参加するようになりました。
昨年参戦した地区トップリーグで優勝し、今年はT3リーグに昇格します。

上に書いたように、2014年度からはプリンスリーグ関東で2部が廃止されますが、Tリーグでも4部(T4)が設立され各リーグの構成が変わります。そのため、今年はT3からT2への昇格資格を得ることができません。

‐4〜12月
‐T1:10チームによる2回戦総当たりのリーグ戦
‐T2:20チーム。A・Bブロック各10チームに分かれ、1回戦総当りのリーグ戦。後に順位決定戦を行う
‐T3:16チーム。A・Bブロック各8チームに分かれ、1回戦総当りのリーグ戦。後に順位決定戦を行う
‐T1優勝チームはプリンスリーグ関東への参入戦出場資格を獲得
‐T1下位3チームとT2上位3チームは入替戦を実施(ただしプリンスリーグ関東からの降格数により入替戦組み合わせが変動する)
‐入替戦は、90分で決着が付かない場合、前後半各10分の延長戦(+PK戦)
‐順位決定戦は、90分で決着が付かない場合、PK戦

‐2014年度のTリーグ構成
 …T1:10チーム(プリンスリーグ関東降格チーム+T1残留チーム+T1・T2入替戦勝利チーム)
 …T2:10チーム(T1降格チーム+T2上位チーム)
 …T3:20チーム(T2降格チーム+T3上位チーム)。2ブロック各10チームに編成
 …T4:16チーム(T3下位チーム+地区トップリーグ上位チーム)。2ブロック各8チームに編成

‐参加チーム…T1(2012年度成績):
  成立学園高等学校(プリンス2部・8位)、帝京高等学校(T1・2位)、
  駒澤大学高等学校(T1・3位)、実践学園高等学校(T1・4位)、
  国士舘高等学校(T1・5位)、横河武蔵野FCユース(T1・6位)、
  東京朝鮮中高級学校(T1・7位)、都立駒場高等学校(T2・A1位)、
  修徳高等学校(T2・B1位)、東海大学付属高輪台高等学校(T2・B2位)

‐参加チーム…T2(2012年度成績):
 【Aブロック】
  早稲田実業高等学校(T1・8位)、FCトリプレッタユース(T2・A2位)、
  堀越高等学校(T2・B3位)、駿台学園高等学校(T2・A4位)、
  東海大学菅生高等学校(T2・A5位)、多摩大学目黒高等学校(T2・B6位)、
  都立東久留米総合高等学校(T2・A7位)、都立国分寺高等学校(T2・A8位)、
  日本大学第三高等学校(T2・A9位)、東京成徳大学高等学校(T3・B2位)

 【Bブロック】
  都立三鷹高等学校(T1・9位)、暁星高等学校(T1・10位)、
  かえつ有明高等学校(T2・A3位)、東京実業高等学校(T2・B4位)、
  保善高等学校(T2・B5位)、日本学園高等学校(T2・A6位)、
  杉並FCユース(T2・B7位)、足立学園高等学校(T2・B9位)、
  都立東大和南高等学校(T3・A1位)、大成高等学校(T3・B1位)

‐参加チーム…T3(2012年度成績):
 【Aブロック】
  正則学園高等学校(T2・B8位)、桐朋高等学校(T3・A2位)、
  都立日野台高等学校(T3・B3位)、都立足立高等学校(T3・A4位)、
  東京高等学校(T3・B5位)、東亜学園高等学校(T3・A6位)、
  都立保谷高等学校(T3・A7位)、実践学園高等学校・B(地区トップ・B2位)

 【Bブロック】
  都立つばさ総合高等学校(T2・A10位)、都立石神井高等学校(T2・B10位)、
  本郷高等学校(T3・A3位)、東京農業大学第一高等学校(T3・B4位)、
  都立豊島高等学校(T3・A5位)、私立武蔵高等学校(T3・B6位)、
  大東文化大学第一高等学校(地区トップ・A1位)、FC東京U-18・B(地区トップ・B1位)


adidas CUP:第37回日本クラブユースサッカー選手権大会 地域予選


次にカップ戦。まずは夏の大会。

‐4月〜6/23(日)
1次リーグ:4月〜5月中旬
2次リーグ:5月下旬〜6月中旬。東京U-18はここから参戦。24チームが4グループ各6チームに分かれ、上位各3チームが順位決定戦へ
‐順位決定戦:6/22(土)・23(日)。那須スポーツパーク。上位9チームが全国大会へ


adidas CUP:第37回日本クラブユースサッカー選手権大会


そして全国大会。

‐7/25(木)〜8/3(土)
‐グループリーグ:群馬各地で開催。24チームが6グループ各4チームに分かれ、1回戦総当りのリーグ戦。各グループの1・2位チームと、3位チーム中の上位4チームが勝ち抜け
‐ラウンド16・ラウンド8:群馬各地で開催。16チームによるトーナメント
‐準決勝:三ツ沢陸上競技場
‐決勝:8/3(土)。ニッパツ三ツ沢球技場


全国大会の日程が昨年より1日長くなっていますが、休養日がどこに追加されるかまだわかりません。はたして、群馬ラウンドを土日で見に行けるのか??

クラ選全国大会の出場24チームの内訳。
北海道(1)、東北(2)、関東(9)、北信越(2)、東海(2)、関西(4)、中国(2)、四国(1)、九州(1)


第21回Jリーグユース選手権大会


最後は冬の大会ですが、詳細はまだ未定。

‐10月〜12月
‐決勝は長居陸上競技場。


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Googleカレンダーに追加しておくととっても便利な、@10_komatti さん作成の日程表。
[他のカレンダー]→[URLで追加]で下記の()内を登録。

FC東京U-18(jssj362p3m3qh8emjrv9u19mc4@group.calendar.google.com)
FC東京U-15深川(e36cor7enn3l692r8nn16dkoak@group.calendar.google.com)
Tリーグ(9d8n2g9ufpauct5qekskcth4p8@group.calendar.google.com)
関東大学サッカー1部(pv7iq95cg07eqvak3hep9gege8@group.calendar.google.com)
関東大学サッカー2部(bjg3b38dfeb8dqn9h8ma7ou6p0@group.calendar.google.com)


サカスタU-18でもプレミアリーグ プリンスリーグ2013全試合予定表が公開されています。
カレンダー右下の[+ Googleカレンダー]ボタンをクリックして、必要なカレンダーを追加。


今年も、ウチの自慢のユースっ子達のいい笑顔をたくさん見られますように!


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2013年01月27日

東京都クラブユースU-17選手権 第2節 FC東京U-18vs杉並ソシオユース 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

前日、帰省しようと羽田へ向かっていたら、到着地が悪天候のため欠航とのメール…雪はそれほど降っていないようだが、風が強いのだろう。翌週中頃まで寒波が続くらしく復路も欠航の可能性が高いので、帰省を中止して今週末は東京にいることにした。

というわけで、欠席予定だった第2節の観戦に出かける。快晴で小平からは富士山がきれいに見える。
先日養和が9-0で杉並ソシオに勝っているので、順位決定戦の西が丘を目指すには、とりあえず今日、相手より10点以上取って勝っておかないといけない。


【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−22岸−−−−−23矢島−−−−−−−
             (80分→32山口)

20伊藤−−−−−−−−−−−−−−−−−−19青木
(HT→38渡辺)               (HT→37長澤)

−−−−−−−17川上−−−−27高橋−−−−−−−
    (75分→28下平)

25鴨池−−−−24柳澤−−−−36大西−−−−29田宮
    (HT→15五勝出)  (75分→35高田) (HT→26山岸)

−−−−−−−−−−−30石原−−−−−−−−−−


【杉並ソシオユース】=============================

−−−−−−10−−−−−−

20−−−−−−−−−−−07
(71分→28)      (83分→19)

−−−15−−14−−08−−−

02−−−16−−−09−−−24

−−−−−−01−−−−−−


【警告・退場】=============================
81分 東京 26山岸


得点が多くていつもの書き方だと長いので、

22岸(6分、10分、20分、33分、49分、51分、53分、76分)
23矢島(13分、24分、27分、36分、62分、65分)
17川上(42分、74分)
27高橋(44分)
32山口(90分)

失点は、

46分 杉並ソシオ 09
77分 杉並ソシオ 10

前半で10-0、合計18-2という結果。ゴールシーンに良い形はたくさんあったけれど、はっきり言ってしまうとチームの地力や個の能力の差が歴然としていて参考にならないので、試合経過は書かない。得点のノルマは悠々と達成。負傷明けの五勝出や山口が「ならし運転」を出来たのも良かった。後半に複数交代して前掛かりに攻めていたため、たまに守備の切り替えが遅かったのは反省点。

ユース年代の大会では色々な成り立ちのチームが混然として試合をするので、時々こういう大きな点差になる。そういう試合のとき、大抵は大勝していても見ていてつらくなってくるのだが、この試合ではあまりそういう気分にならなかった。
それは、杉並ソシオの選手達が最初から失点は覚悟していて、その上でどれだけできるか、できる限りのことをやろうとしていたからだと思う。後半開始直後と77分のゴールは、失点しても気持ちを切らさずにやり切った結果だ。GKも、止めるチャンスがあるボールについてはきちんと対応して、良いセーブが何本もあった。皆、最後まで集中してプレーしていたと思う。もちろん、杉並ソシオの選手達自身がどう感じていたかはわからないのだけれど…。

さて、夜の養和vs横河は見に行かなかったのだが、横河が優勢のまま終盤の1点を守って逃げ切ったとのこと。これでグループ1位は横河でほぼ決まりだろう。3位決定戦に進むのは、東京か、養和か。第3節が楽しみだ。
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2013年01月24日

東京都クラブユースU-17選手権 第1節 FC東京U-18vs横河武蔵野ユース 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

新人戦こと東京都クラブユースU-17選手権。2次リーグの今年のグループ分けは次のとおり。

【グループA】東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア、FCトリプレッタ、杉並FC
【グループB】FC東京、横川武蔵野FC、三菱養和SC、杉並ソシオFC(2012年5月に大宮ソシオFCから改称)

12月から青赤分が不足しているので、仕事を早めに抜けて平日夜の小平へ。前夜に雪の予報だったが結局降らず、夜になっても風がなくそれほど寒くはなかった。

2年生GK16大野は昨年11月に右足骨折してリハビリ中のため、東京のGKは1年生21伊東。横河JYから東京U-18にやってきた37長澤はベンチスタート。

横河武蔵野は既に新背番号に変わっている。


【FC東京U-18】=============================

−−−−−22岸−−−23矢島−−−−−

20伊藤−−−−−−−−−−−−19青木
           (64分→37長澤)

−−−−−17川上−−27高橋−−−−−

25鴨池−−24柳澤−−36大西−−29田宮

−−−−−−−−21伊東−−−−−−−


【横河武蔵野ユース】=============================

−−−−−−−11佐野−−−−−−−−
       (90分→15)

−−−−−−−10長岡−−−−−−−−

07七枝−−−−−−−−−−−−09渡辺
(64分→12)

−−−−−06吉山−−08島村−−−−−
          (82分→14服部)

05−−−−03初田−−04根地嶋−02松野
               (84分→16)

−−−−−−−01宗仲−−−−−−−−


【得点】=============================
71分 横河 02松野

【警告・退場】=============================


11佐野を初めとする速いプレスにバタバタするも、開始5分に東京ゴール、と思ったらオフサイドの判定。この辺りから落ち着いてきて、東京がボールを持つようになる。しかし、DFラインとサイドでパスが行きかう時間が長い。両サイドのコンビネーションと22岸の飛び出しでサイドを駆け上がっても、中央のスペースはしっかりと守備がされており、中へ切り込んだりゴール前でパスを受けることができない。また、出し手・受け手が合わず、長いパスはズレる場面が目立つ。

そのうちに横河も慣れてきて、パスミスを狙われ、セカンドボールを奪われるようになる。04根地嶋からの縦パスを中盤が受けてサイドに展開、高い位置を取る両SBと両サイドが連携して攻め上がり、何度もクロスが入ってくる。11佐野のポストから2列目の走り込みも怖い怖い。チームの練度は、明らかに横河の方が高い。パスミスをさらわれショートカウンターでGKと1対1になるところを、36大西が間一髪カバーする場面も(ファールを取られなくて良かった!)。

なかなか流れの中で良い形を作れない東京。横河はそれほど長身の選手がいないのでセットプレーはチャンスだが、ファーで折り返した先に誰もいない、というもったいない場面が繰り返される。

0-0で後半へ。立ち上がりは東京が攻勢。53分、左右に振って17川上が右足ミドルシュート、惜しくもバーに当たる。56分、右で23矢島がDFからボールを奪いドリブル、中へパス。走り込んでパスを受けた22岸がGKと1対1となるが、シュートはGKがナイスブロック。64分にも、19青木のクロスに22岸が走り込むも、トラップしたボールが足元に入り過ぎシュートを打てず。

ここで両チームが1人ずつ選手交代。東京、19青木→37長澤。横河、07七枝→12。

前半よりもボランチ17川上のプレーが目立つようになってきていたが、67分にコーチから左サイド20伊藤とポジションチェンジの指示が出る。

68分、横河、深い位置での右スローインから、10長岡のパスを11佐野がゴール前で受けシュート。GK21伊東がキャッチ。

71分、横河、04根地嶋から縦に入ったボールを06吉山が受け、右前へ送る。オーバーラップしてパスを受けた02松野が中へ切り込み、角度のないところからシュート。カウンターが見事に決まり、横河が先制。【0-1】

77分、右からつないだパスを中で17川上が受けてミドルを打つが、枠外。このあたりで17川上と20伊藤のポジションが元に戻る。やはりこの方がやりやすそう。

81分、37長澤のクロスをゴール正面で23矢島が受けるが、またも足元に入り過ぎ、DFにクリアされる。ちょっと入れ込み過ぎて焦っている感じ。

82分、横河の交代。08島村→14服部。

83分、細かいパス回しから27高橋が前へ浮き球のパス。DFの間で22岸がヘッドでつなぎ、37長澤が走り込んでシュートを打つが、GKがキャッチ。

84分、横河02松野が足を攣らせて外へ。そのまま16と交代。試合が止まっている間、横河の選手は足を伸ばしている。プレスにセカンドボールに、よく走ってるからね。

88分、CB36大西を前線に上げ、パワープレー体制に。

90分、横河、左サイドから右16→14服部とつないで、服部が中へ切り込みシュート。GK21伊東がはじく。CKの前に横河の交代。11佐野→15。右CKはクリア。

90+3分、右スローインからつないで何度もクロスが入るものの、折り返した先に味方がいない状態。最後の波状攻撃もシュートを打ちきれず、試合終了。


まだまだチームが出来ていないなあ、という新チームの公式戦初戦となった。
意思疎通、連携、セカンドボールへの意識、指示や要求の声、足りないものはたくさんある。
たしかに、今は1月、新人戦だ。チームが出来ていなくて当然、長い目で見る時期ではある。でも、そう言ってると、あっという間に4月になるからね。そして、もっともっと出来るはずだと思うから。出来ると知ってるから。良かったこと、悪かったこと、足りなかったことを、よーく話し合ってほしい。

MOMは横河06吉山。前に後ろに、左に右に、抜群の運動量だった。横河はいいチームだね。Tリーグもなるべく見に行きたい。
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2013年01月19日

東京都クラブユースU-17選手権 第1節 三菱養和ユースvs杉並ソシオユース 三菱養和巣鴨グランド

あまり寒くなさそうなので、夜に巣鴨へ偵察に。
養和9-0杉並ソシオでした。
スタメンだけ。

【三菱養和ユース】=============================

−−−−−−−04黒木−−−−−−−
07中尾−−−−10秋本−−−−11秋田
−−−−−08天満−−06金−−−−−
17椿−−13関野−−03飯泉−−19宮島
−−−−−−−01荷見−−−−−−−

交代:10→14下田、11→15相馬、04→20シルヴァーノ、17→16、19→22、08→23、07→25

【杉並ソシオユース】=============================

−−−−−−10−−−−−−
20−−−−−−−−−−−07
−−−15−−14−−08−−−
02−−−16−−−09−−−21
−−−−−−01−−−−−−

交代:20→05、08→28。交代で入ったのは2人とも中学生とのこと(追記:やっぱり28は高校生かも、とのこと)。
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高校選手権決勝 鵬翔vs京都橘 国立競技場

順延となった決勝戦。良い天気になって良かった。
鵬翔が京都橘に2度追いつき、延長でも決まらず、PK戦へ。鵬翔が今大会4回目のPK戦を制して優勝。面白い試合だった。
今大会は正月に帰省したため、準決勝・決勝しか見られなかった。もっと色々見たかったなあ…まあ、仕方がないんだけど。
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