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<title>可楽blog</title>
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<description>－日々の凸凹、不定期に更新中－</description>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/96309148.html">
<title>一勝一敗な感じ（つまり自慢）</title>
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<description>試合は負けましたが、フジのスパイクが当たりました。いつもかすりもしないのが、フジグッズの日にピンポイントで当たるって、すごくね？ 運の使いどころを間違えた気もしますが、顔はニヤケてます。試合後にチームサルで、明日（今日）も朝から味スタで大会です。アマラオカップに出るよー。優勝したら、午後の選手入場時にフェアプレーフラッグを持てるのです。…ま、多分無理だけど。雨が止むといいなあ。</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T01:21:40+09:00</dc:date>
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<img src="http://karaku.up.seesaa.net/image/karaku-2008-05-11T01:21:40-1.jpg" alt="080511_0109~01.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5"  />試合は負けましたが、フジのスパイクが当たりました。いつもかすりもしないのが、フジグッズの日にピンポイントで当たるって、すごくね？　運の使いどころを間違えた気もしますが、顔はニヤケてます。<br /><br />試合後にチームサルで、明日（今日）も朝から味スタで大会です。アマラオカップに出るよー。優勝したら、午後の選手入場時にフェアプレーフラッグを持てるのです。…ま、多分無理だけど。雨が止むといいなあ。
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95740498.html">
<title>【フットサル】メンバー募集中</title>
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<description>こっちでも書いてみよう。-----現在、フットサル（その実態はどたばたミニサッカー）チームのメンバーを募集しております。平日夜（曜日不定、通常20:30~22:00）の飛田給にて、月2~4回の活動。基礎練習＋ミニゲームで、時々、他のチームと交流試合をしています。その他、大会参加など。東京ガスサラリーマンミニサッカー大会への参加が主目的(笑)。費用は、月会費1000円＋毎回の参加時に1500円。もともと、2004年にFC東京が主催した「サッカーを楽しく観る方法」という初心者向け...</description>
<dc:subject>フットサル</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T18:49:35+09:00</dc:date>
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こっちでも書いてみよう。<br /><br />-----<br />現在、フットサル（その実態はどたばたミニサッカー）チームのメンバーを募集しております。<br />平日夜（曜日不定、通常20:30～22:00）の飛田給にて、月2～4回の活動。<br />基礎練習＋ミニゲームで、時々、他のチームと交流試合をしています。<br />その他、大会参加など。東京ガスサラリーマンミニサッカー大会への参加が主目的(笑)。<br />費用は、月会費1000円＋毎回の参加時に1500円。<br /><br />もともと、2004年にFC東京が主催した「サッカーを楽しく観る方法」という初心者向けサッカー体験教室の参加者有志で作ったチームなので、初期メンバーは初心者ばかり。今は数名のサッカー経験者が加わって、コーチ役になってくれています。平均年齢は30代後半。チームコンセプトは「のんびり上達」。<br /><br />エンジョイでとりあえずボールを蹴ってみたいという方、ご連絡くださいませ。MIXだけど女性が少ないもので、女性参加者大歓迎です。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95701853.html">
<title>GWの小平</title>
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<description>トップとU-18の練習試合を見に小平へ。前半半ば過ぎに到着。よくわからんが、石川が好調。名古屋戦は出番あるかも？後半の布陣：【トップ】    20川口 32祐介23森村         18石川（→30大竹）    16池上 35下田28健児 33椋原 29吉本 26小山      21阿部【U-18（B）】      09山村24梅内   26山崎直  08山崎侑（→19三田尚）    41江口 27笠原（→23年森）06平野 37松藤 12須藤 13久保田      16...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T23:59:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
トップとU-18の練習試合を見に小平へ。前半半ば過ぎに到着。よくわからんが、石川が好調。名古屋戦は出番あるかも？<br /><br />後半の布陣：<br />【トップ】<br />　　　　20川口　32祐介<br />23森村　　　　　　　　　18石川（→30大竹）<br />　　　　16池上　35下田<br />28健児　33椋原　29吉本　26小山<br />　　　　　　21阿部<br /><br />【U-18（B）】<br />　　　　　　09山村<br />24梅内　　　26山崎直　　08山崎侑（→19三田尚）<br />　　　　41江口　27笠原（→23年森）<br />06平野　37松藤　12須藤　13久保田<br />　　　　　　16守山<br /><br />やっぱりトップと対戦すると余裕でいなされるね。昨日出停で休んでいる間に岩渕がハットトリックをしたので、結果を出したい山村は裏を狙ってガツガツとゴールへ向かうが、トップのCBは先輩2人で手の内を読まれてる(苦笑)。<br />トップでは下田のプレーを初めて見たが、身体も大きいし、落ち着き払ってて、荻に年上と思われたのも無理もない、と思ってしまいました。あ、容姿とプレーは関係ないか。<br />U-18は江口が小さいのによく動いてて印象的。<br /><br />終了後すぐに隣でU-18のCチーム（1年生主体）と秋田U-16選抜（＝国体チーム）の練習試合が始まったので、人工芝コートへ移動して観戦。初めて見る選手がたくさんいて、wktkです。後半に秋田が疲れてしまったので、あんまり出来は参考にならないかも。<br /><br />　　　　34前岡　32秋岡<br />40古谷　　　　　　　　　　11品田<br />　　　　36佐々木　23年森（→久保田）<br />28星　　25角田　39永井　35武藤<br />　　　　　　30三浦<br /><br />同年代の中だと、年森のキープ力は飛びぬけてる。後半は久保田に代わって、久保田が左SB、中盤には星が移動。星も最後まで運動量が落ちなくて良かった。久保田は左右どちらもOKなのね。果敢に上がってきては良いクロスを入れていた。次、出てくるか？<br />後半、品田と秋岡がポジションチェンジ。この方がいいかも。秋岡は最後までクルクル動いて楽しいなあ。<br />試合を見ながら色々話も聞かせていただいて、面白かったです。皆さんほんとによく見ていらっしゃる。近場の公式戦を見ているくらいでは、まだまだ全然修行不足です。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95701798.html">
<title>J1 第10節 大宮vsFC東京 NACK5スタジアム大宮</title>
<link>http://karaku.seesaa.net/article/95701798.html</link>
<description>大宮駅からタクって、試合開始10分位にスタジアムへ到着。まだ試合が動いてなくて良かったー。天候は徐々に回復、陽が差してどんどん暑くなっていった。大宮のプレスも早いので、中盤でつないでいくのを省略して、1回前に長いボールを入れていく戦法。これがばっちりはまって、15分に藤山のロングフィードに抜け出した梶山が、ぽーんと頭で合わせて先制。昨日長女が誕生したのを自分で祝う、今季初ゴール。皆でゆりかごダンス。32分にも塩田のゴールキックにカボレが抜け出し、GKの前でダイレクトで合わせた...</description>
<dc:subject>サッカー：観戦記2008</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T23:59:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大宮駅からタクって、試合開始10分位にスタジアムへ到着。まだ試合が動いてなくて良かったー。天候は徐々に回復、陽が差してどんどん暑くなっていった。<br />大宮のプレスも早いので、中盤でつないでいくのを省略して、1回前に長いボールを入れていく戦法。これがばっちりはまって、15分に藤山のロングフィードに抜け出した梶山が、ぽーんと頭で合わせて先制。昨日長女が誕生したのを自分で祝う、今季初ゴール。皆でゆりかごダンス。32分にも塩田のゴールキックにカボレが抜け出し、GKの前でダイレクトで合わせたボールは無人のゴールへのんびりと飛んで行った。<br />ラッキーな(?)それとも狙い通りの(?)ゴールが決まって気持ちに余裕ができたこともあり、大宮にボールを持たれてサイドから迫られてはいるけれど、DF陣が落ち着いて対応。今日のCBはフジモニで、フジのインターセプトが光ってます。嬉しい。慶び一杯の梶山は運動量多く、中盤のフォローに前線への飛び出しによく走っていた。<br />後半に大宮は藤本（何故か「主税さん」とさん付で呼んでしまう）を投入。前で左右に走られて、嫌な動きをされる。暑いし連戦だしということで東京も早めの交代、58分に栗澤→大竹。交代即CKのキッカーというのは、ちょっと難しくないか(苦笑)。60分にカボレ→平山。前掛かりの大宮の裏をついてカウンターを仕掛けていくが、平山がどうにもこう…DF全部抜かなくてもシュート打っていいんだよ！　周りから色々言われ過ぎて、あれもこれもしなきゃ、確実に決めなきゃ、と自信をなくして混乱しているように思える。74分に平山が仕掛けてDFに止められるが、こぼれを長友が拾ってシュートが決まり3点目。75分に赤嶺→怪我から復帰の祐介。祐介には迷いがなくて、復帰したからにはスタメン奪取してやると言わんばかりのガツガツと積極的なプレー振りなので、余計に平山の思い切りの悪さが際立ってしまう。GKにブロックされたが、大竹のシュートへの折り返しみたいな、ああいう瞬間的にガッと動くプレーでいいのにね。<br /><br />連勝で、首位に立っちゃいましたよ。5時間だけだったけど(笑)。でも勝ち点は同じだ。開幕前は、ここまでうまく新チームへの切り替えができるとは思ってもみなかった。城福さんの理想と現実の折り合いの付け方は絶妙だなあ。このままこの後も調子よく結果がついてくるとまで楽観はできないけれど、チームが良くなっていく過程を楽しめそうなのは嬉しいことです。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95701763.html">
<title>プリンス関東1部 第5節 FC東京U-18vs流通経済大学付属柏高校 深川グラウンド</title>
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<description>【東京】=============================＿＿＿＿22重松＿＿＿＿10岩渕＿＿＿＿（84分 →19三田尚） （86分 →23年森） ＿20山口＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿07山浦＿ ＿＿＿14三田啓＿＿＿＿17大貫＿＿＿＿ ＿02阿部＿03藤原＿＿04畑尾＿33廣木＿ ＿＿＿＿＿＿＿01井上＿＿＿＿＿＿＿＿【流経大柏】============================※交代がよくわかりません…＿＿＿＿23ジョシュア＿＿＿＿09久場＿＿＿＿ ＿18荒木＿＿...</description>
<dc:subject>サッカー：観戦記2008</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T23:59:00+09:00</dc:date>
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【東京】=============================<br /><br /><pre>＿＿＿＿22重松＿＿＿＿10岩渕＿＿＿＿<br />（84分 →19三田尚）　（86分 →23年森）<br /> <br />＿20山口＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿07山浦＿<br /> <br />＿＿＿14三田啓＿＿＿＿17大貫＿＿＿＿<br /> <br />＿02阿部＿03藤原＿＿04畑尾＿33廣木＿<br /> <br />＿＿＿＿＿＿＿01井上＿＿＿＿＿＿＿＿</pre><br /><br />【流経大柏】============================<br />※交代がよくわかりません…<br /><br /><pre>＿＿＿＿23ジョシュア＿＿＿＿09久場＿＿＿＿<br /> <br />＿18荒木＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿07河本＿<br />（43分 →08古川）　　　　　（HT →05野村）<br /> <br />＿＿＿＿10田口＿＿＿＿＿＿＿＿11興梠＿＿＿<br />　　　　　　　　　　　　　　（HT →21木下）<br /> <br />＿16福田光＿04鎌田＿＿＿＿22増田＿02中森＿<br />　　　　　（43分 →26内藤）　　　（HT →03小川）<br /> <br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿01橋本＿＿＿＿＿＿＿＿＿</pre><br /><br />※HT後は多分こう↓<br />　　09　10<br />21　　　　　23<br />　　05　08<br />16　26　22　03<br />　　　01<br /><br /><br />【得点】=============================<br />13分　東京　10岩渕<br />31分　東京　10岩渕<br />41分　東京　10岩渕<br />69分　東京　22重松<br />75分　東京　14三田啓<br />85分　流柏　16福田光<br /><br /><br />【警告・退場】=============================<br />??分　警告　東京　03藤原(?)<br />13分　警告　流柏　18荒木<br />20分　警告　流柏　11興梠(?)<br />73分　警告　東京　20山口<br />89分　警告　東京　07山浦<br /><br /><br />またメンバー表誤植のお詫びから。流経大柏は「24福田快」「26内藤貴昭」が正しいです。寝ぼけて作っているとは言え、不注意ですみません…。<br /><br />詳細は後ほど。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95701676.html">
<title>「…分の11」とか</title>
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<description>多分すごーく当たり前のことなのだけれども。3日用のメンバー表を作ろうと流経大柏サッカー部父母会のサイトを見たら、部員数139名。1学年あたり約40人、1年生の人数の多いのがリアル。強豪高校のサッカー部だから、これくらいの部員数は当然かとは思ったのだが、クラブユースを見慣れてしまうと、人数の多さにびっくりする。自分自身がやっていたスポーツは水泳で、そりゃもう個人競技だし、人数も多くなかったので大会には全員がエントリーしていた。速いタイムを出した者から上の大会へ進める、至極単純な...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T23:59:00+09:00</dc:date>
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多分すごーく当たり前のことなのだけれども。3日用のメンバー表を作ろうと<a href="http://www.ryukeifc.com/" target="_blank">流経大柏サッカー部父母会のサイト</a>を見たら、部員数139名。1学年あたり約40人、1年生の人数の多いのがリアル。<br />強豪高校のサッカー部だから、これくらいの部員数は当然かとは思ったのだが、クラブユースを見慣れてしまうと、人数の多さにびっくりする。<br /><br />自分自身がやっていたスポーツは水泳で、そりゃもう個人競技だし、人数も多くなかったので大会には全員がエントリーしていた。速いタイムを出した者から上の大会へ進める、至極単純な理屈で部活動をしてきた。そんな自分に照らして考えると、百数十人の中から11人が選ばれて試合に出場するという状況はちょっと眩暈がする。いや、それはもちろん、クラブユースで40～50人の中から11人が選ばれることと本質的には変わらないんだけど、母数が多いってことはチャンスが少ないってことじゃないですか。何かこう…上手く言い表せないが、切ないなあと。<br /><br />個人競技のしかも計測競技で育ってきたので、いまだに「点を多く取った方が勝ち」の集団競技の感覚はよくわからないところがある。わからないから憧れるし面白い。<br /><br />話が逸れて「11」じゃなくて「9」なんですが、今月のおお振りが大変面白かった。こうやって同じところを目指さないと、集団競技で目標には辿り着けないんだなあと。…ああそうですよ！熱血青春が好きですよ！<br /><br />雑記だからまとめはないのだ。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95701620.html">
<title>J1 第9節 FC東京vs大分 味の素スタジアム</title>
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<description>大分は高松・ウェズレイが負傷欠場。東京の今日のCBはモニと佐原。ボランチに浄。栗澤がスタメン復帰。14分にCKから佐原の折り返しを赤嶺が決めて先制。その後はお互い後ろでボールを回しながら様子をうかがう千日手みたいな前半。今日の梶山は良い梶山だったが、周りの動きが足りないとパスの出しどころに困る。後半も同じ感じ。栗澤→大竹のシフトチェンジも、今日は疲労からか抵抗が大きかった。栗澤も中盤で気の利くプレーと、チャンスがあればゴールへ向う積極性も見えて良かったんだが、この交代はもうお...</description>
<dc:subject>サッカー：観戦記2008</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-04-29T23:59:00+09:00</dc:date>
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大分は高松・ウェズレイが負傷欠場。東京の今日のCBはモニと佐原。ボランチに浄。栗澤がスタメン復帰。<br />14分にCKから佐原の折り返しを赤嶺が決めて先制。その後はお互い後ろでボールを回しながら様子をうかがう千日手みたいな前半。今日の梶山は良い梶山だったが、周りの動きが足りないとパスの出しどころに困る。<br />後半も同じ感じ。栗澤→大竹のシフトチェンジも、今日は疲労からか抵抗が大きかった。栗澤も中盤で気の利くプレーと、チャンスがあればゴールへ向う積極性も見えて良かったんだが、この交代はもうお約束なのか。怪我人が復帰した後はどうなるのかな。<br />困ったらとりあえずカボレにあててみるのもお約束で、カボレはちゃんとキープしたり、突進してファールを取ってくれたりする。カボレはつぶされても怒ったり文句言ったりしないのが偉いなあ。<br />ファールは割とどちらにも公平に(?)取られていたと思うが、大分のハードな守備が心象悪かったのか、大分側ばかりにカードが出て、DFの森重、交代で入ったFW前田がイエロー2枚で退場してしまった。もっとも、前俊の1枚目（異議？）はわからないが、他のカードは東京視点では妥当だったと思う。試合後のニュースでは、西村主審から上本へ暴言があったとかなかったとか…。<br />内容はともかく、連敗しなかったこと、しょっぱい試合でも勝ち切れるようになったことは大きい。チームに自信がついてきたからか。よい雰囲気のままGW連戦を乗り切りたいね。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95701573.html">
<title>プリンス関東1部 第4節 FC東京U-18vs東京Vユース 深川グラウンド</title>
<link>http://karaku.seesaa.net/article/95701573.html</link>
<description>雨の心配をしながら出かけたら、深川に着くころには雲が切れ、よい天気になった。このところ、寒い雨の日の試合ばかりだったからね。観戦者もたくさん来て、今日のダービーは気持ちよく試合できそう！頑張れ！【東京】=============================＿＿＿＿09山村＿＿＿22重松＿＿＿＿         （80分 →19三田尚／89分 →41江口） ＿20山口＿＿＿＿＿＿＿＿＿07山浦＿ ＿＿＿14三田啓＿＿＿17大貫＿＿＿＿（88分 →12須藤） ＿02阿部＿03...</description>
<dc:subject>サッカー：観戦記2008</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T23:59:00+09:00</dc:date>
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雨の心配をしながら出かけたら、深川に着くころには雲が切れ、よい天気になった。このところ、寒い雨の日の試合ばかりだったからね。観戦者もたくさん来て、今日のダービーは気持ちよく試合できそう！頑張れ！<br /><br /><br />【東京】=============================<br /><br /><pre>＿＿＿＿09山村＿＿＿22重松＿＿＿＿<br />　　　　　　　　　（80分 →19三田尚／89分 →41江口）<br /> <br />＿20山口＿＿＿＿＿＿＿＿＿07山浦＿<br /> <br />＿＿＿14三田啓＿＿＿17大貫＿＿＿＿<br />（88分 →12須藤）<br /> <br />＿02阿部＿03藤原＿04畑尾＿33廣木＿<br /> <br />＿＿＿＿＿＿01井上＿＿＿＿＿＿＿＿</pre><br /><br />【東京V】============================<br /><br /><pre>＿＿＿＿09高塚＿＿＿11真野＿＿＿＿<br />（75分 →28木澤）　　（84分 →23新村）<br /> <br />＿10富所＿＿＿＿＿＿＿＿14高木俊＿<br />　　　　　　　　　　　　（65分 →13久利）<br /> <br />＿＿＿＿05山越＿＿＿33高木善＿＿＿<br />（60分 →15佐藤）<br /> <br />＿08和田＿04平＿＿02高橋＿29八塚＿<br />　　　　　　　　　　　　　（60分 →34キローラン木）<br /> <br />＿＿＿＿＿＿＿01柴田＿＿＿＿＿＿＿</pre><br /><br />【得点】=============================<br /><br />56分　東京　07山浦<br />66分　東京　09山村<br />85分　東ヴ　34キローラン木<br /><br /><br />【警告・退場】=============================<br />27分　警告　東京　22重松<br />38分　警告　東ヴ　08和田<br />48分　警告　東ヴ　05山越(?)<br />59分　警告　東京　09山村<br />61分　警告　東ヴ　14高木俊<br />64分　警告　東ヴ　33高木善<br />86分　警告　東京　09山村<br />86分　退場　東京　09山村<br /><br /><br />最初にお詫びを。メンバー表のヴェルディ前節スタメン、2列目の配置が間違っていたと思われます。前節は3バックだったようだが、今日は4バックで臨んできた。<br /><br />選手入場でYNWA。<br />序盤はヴェルディが攻勢。5分、10富所のドリブルからのクロスを藤原がブロック、CKはクリア。11分、カウンターから14高木俊がドリブル、ライン際からマイナスのクロスがあがり、ゴール前で混戦となるが井上がキャッチ。<br />東京は12分に山村がカウンターからシュートするも、DFがクリア。13分には大貫のスルーパスに重松が抜け出しシュートを打つが、GKがキャッチ。この辺りは東京の時間帯。23分、右サイドをドリブル突破して山村がシュート、GKがこぼしたところに三田啓が走り込みシュートを打つが枠上へ。<br />24分、中盤でカットされ、パスをつないで振り回されて、09高塚から右の14高木俊にボールが渡り決定的なシュートを打たれるが、ポストが防ぐ。<br />27分、DFラインからのボールに重松が飛び出すがDFに取り返される。ここに追いすがってファールで止め、重松にイエロー。東京は全体に裏へ抜ける意識が強い。31分、重松がループで出したボールに山浦が抜け出すがオフサイド。<br />30分過ぎはヴェルディの時間帯。32分、ヴェルディ14高木が右サイドをドリブルで駆け上がり、クロスに09高塚が飛び込むが畑尾がクリア。ヴェルディの右CKで、04平がヘッドで合わせるが、なんとかライン上でクリア。セカンドボールを14高木に拾われるが、ミドルシュートはポストを直撃。33分、今度はヴェルディの左CK、これは井上がキャッチ。35分、ヴェルディ11真野のドリブルからのクロスは畑尾がクリア。右CKはファーに流れる。<br />38分、中盤でボールを持った大貫を08和田が後ろから止めてイエロー。40分、右サイドでつないで山村が中央でポストとなって落とし、大貫がグラウンダーのミドルを打つが枠外。<br />42分、廣木が倒され右からのFK。クリアボールを受けて14高木俊がカウンター、ドリブルで駆け上がって来るのを藤原がカット。<br />45分、大貫のドリブルから右CKを得る。ゴール前でつなぐが取り返されてカウンター、14高木俊からクロスがあがるが井上がキャッチ。<br />やや攻め込まれながらも、ポストも活躍して前半は0-0で折り返し。<br /><br />後半開始時には、「カップを奪い取れ」。「リーグ戦だよ？」の声も聞こえたが、選手にはわかってるはず。今年まず目指すのは、高円宮杯出場枠！。<br />立ち上がりから東京が攻める。47分、山浦がドリブルから中へパス。山村がボレーを打つがGKがキャッチ。48分、ドリブルで仕掛けた三田啓が倒され、05山越(?)にイエロー。ゴール正面からのグラウンダーのFKはクリアされる。阿部が拾ってクロスを入れ、畑尾が競るもセカンドはヴェルディに渡る。53分、ヴェルディDFラインでのパスを重松がカット、DFをかわしてシュートを打つが枠外。54分、山浦のシュート性のボールに山村が走り込むが合わず、左サイドに流れたボールを山口(?)がシュート。これも枠にいかず、また山浦が拾ってシュートを打つが、山村にあたってラインを切る。<br />攻撃をたたみ掛ける中、56分、左から三田啓が持ち込み中へパス、山口のシュートはGKが防ぐが、こぼれたボールに山浦が飛び込みシュート。先制、1-0。<br />59分、前線でプレスをかける山村がDFに追いすがる形になってイエロー。ヴェルディFKのクリアを受けて三田啓がカウンター、ドリブルから右へパスを重松が受けて、そのまま自分でシュートを打つがGKがキャッチ。<br />反撃に出たいヴェルディ、60分に2人交代して、CBに長身の34キローラン木鈴を配置。<br /><br />61分、14高木俊がドリブルを仕掛けるところを山浦がカット、これを高木が倒してイエロー。<br />62分、ヴェルディの右CK。井上がはじいたところを14高木俊にシュートを打たれるが、井上がキャッチ。<br />64分、三田啓のドリブルを33高木善がファールで止めてイエロー。<br />65分、ヴェルディの交代、14高木俊→13久利。久利が左、15佐藤が右、ボランチに10富所と33高木善。<br />66分、藤原のロングフィードを重松と34キローラン木が追って、PA内で重松が倒れる。あ、と思ったら主審がPKを指示。正直、ファールを取ることもない感じだったので、ラッキーでしたとしか言い様がない。このPKを山村が落ち着いて決め、2-0とする。<br />71分、カウンターで三田啓→重松→三田啓とつないで三田啓がシュート、GKがはじいて右CK。ゴール前でつなぐが、最後はGKがキャッチ。75分、右からのサイドチェンジに山口が走り込み、クロスをあげるが山村に合わず。<br />76分、ヴェルディの交代、09高塚→28木澤。<br />80分、東京の交代、22重松→19三田尚。<br />81分、左遠めからヴェルディのFK。33高木善の蹴ったボールはクリアするが、セカンドを拾われシュートを打たれる。これを井上が足に当ててクリア！　カウンターで三田尚がドリブル、右から自分でシュートを打つが枠をそれる。<br />82分、ヴェルディの左CK、ファーでフリーでシュートを打たれるが枠外。<br />84分、ヴェルディの交代、11真野→23新村。<br />85分、ヴェルディの長いFKをクリアして左CKに。33高木善のボールにニアでキローラン木がヘッドで合わせゴール。2-1。落ち着いて落ち着いて、逃げ切れ！<br />86分、ロングフィードをDFと競り合い、山村に2枚目のイエローが出され退場となる。これもちょっと微妙な判定。PKの帳尻合わせ？<br />87分、東京の交代、14三田啓→12須藤。須藤をDFラインの前に置いて、放り込みに備える。89分、東京の交代、19三田尚→41江口。選手交代をしつつロスタイム4分をしのいで、試合終了！<br /><br />主審がちょっと…だったが、白熱緊迫して良い試合だった。“ビッグゲーム”を勝ち切ったことで、この後落ち着いて自信持って行けるんじゃないか、と期待する。<br /><br />ヴェルディの高木兄弟は上背はあるし、足速いし上手いし（ドリブラーの兄、キッカーの弟。ジュニアユースにももう一人いるのだそうで…）、どちらもいい選手でした。野球関係者は、良い素材を逃して悔しいんじゃなかろうか。父上も観戦に来られてました。<br /><br />久し振りの深川グランドは、やっぱり良いです。小平は、ゴール裏側からしか見られないのが惜しい。晴天の芝のにおいが嬉しくて、2試合目の三菱養和SCユースvs桐蔭学園高校も見て行くつもりだったのだが、不在続きで猫の機嫌が悪いのを思い出し、帰ることにした。帰りがけに見たら、いちばん奥にあったクラブハウス（WCのあった棟）を取り壊して、工事中になってました。何ができるんだろう？<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95701521.html">
<title>J1 第8節 清水vsFC東京 日本平スタジアム</title>
<link>http://karaku.seesaa.net/article/95701521.html</link>
<description>久しぶりによく寝た！ 朝食の後、新幹線で静岡へ移動。名古屋のあたりで雨が降り始めた。静岡から在来線で清水へ。シャトルバスでスタジアムに到着。着いたときには曇り空だったが、選手入場と同時に雨が降り始めた。序盤はボールが走り、途中雨足が強くなると今度はボールが転がらなくなり、なかなか難しいピッチコンディション。今日は大竹がスタメン。CBはフジと佐原、ボランチに浅利。前半、清水のプレス、セカンドボールを拾う動き出しが速くて後手後手に回ってしまう。梶山の守備が甘くて、たびたびコノヤロ...</description>
<dc:subject>サッカー：観戦記2008</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T23:59:00+09:00</dc:date>
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久しぶりによく寝た！　朝食の後、新幹線で静岡へ移動。名古屋のあたりで雨が降り始めた。静岡から在来線で清水へ。シャトルバスでスタジアムに到着。<br />着いたときには曇り空だったが、選手入場と同時に雨が降り始めた。序盤はボールが走り、途中雨足が強くなると今度はボールが転がらなくなり、なかなか難しいピッチコンディション。<br />今日は大竹がスタメン。CBはフジと佐原、ボランチに浅利。前半、清水のプレス、セカンドボールを拾う動き出しが速くて後手後手に回ってしまう。梶山の守備が甘くて、たびたびコノヤローと思わされる。なんとか上がって行こうとするSBの裏を狙われて、CKを次々取られ、前半だけで9本。その9回目、前半終了間際のCKでとうとう青山に決められてしまった。…9回もあったら、1回くらいは決まるわなーと。DFが粘り強く耐えてただけに、もったいない失点だった。<br />後半は喝を入れられたか、梶山もしっかりボールをつなぐようになる。が、最後を崩すとこまでいけない。62分に浅利→森村で、久々に森村・大竹をセットを見られてユース好きは喜ぶ(笑)。攻勢の場面が多かったので守備の負担も少なく、昴太は積極的に攻撃に絡んでゴールへ近づこうとしてて良かった。三ッ沢で見たときは何だか思い切りが悪くて心配したが、これなら大丈夫かな？　もう少し良い状況で出番があると、自信がついていいんだろうけれども。<br />後半は東京が8本のCKを得るが、今日の大竹のキックは精度がイマイチ。77分には大竹→平山に交代するが、清水DFも背が高いので、クロスを入れても跳ね返される。0-1のまま試合終了。結果的にはCK1本で決まってしまったので、もったいないというしかない敗戦だった。<br /><br />試合が終わる頃には雨があがって、シャトルバスで清水へ。静岡に戻って新幹線に乗り、寝て帰る。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95701474.html">
<title>「明治日本のギャグマスター 暁斎漫画」京都国際マンガミュージアム</title>
<link>http://karaku.seesaa.net/article/95701474.html</link>
<description>七条から烏丸御池に移動して、京都国際マンガミュージアムへ。金曜日は20時閉館なのがありがたい。マンガミュージアムは初めて来たけれど、きれいな建物だねえ。新しいくせに床の板張りだけが妙にきゅうきゅうと音を立てていて、中学時代の木造校舎を思い出した。京博には浮世絵や挿画の展示がなかったが、それはまとめてこちらへ。その他、京博のとは別の放屁合戦絵巻や、骸骨、蛙、鳥獣絵巻など。『芸術新潮 河鍋暁斎の逆襲』の表紙になっていた猫（鳥獣絵巻）を見られて嬉しかった。このシリーズも下絵しか残っ...</description>
<dc:subject>美術展/イベント</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T23:59:01+09:00</dc:date>
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七条から烏丸御池に移動して、京都国際マンガミュージアムへ。金曜日は20時閉館なのがありがたい。マンガミュージアムは初めて来たけれど、きれいな建物だねえ。新しいくせに床の板張りだけが妙にきゅうきゅうと音を立てていて、中学時代の木造校舎を思い出した。<br /><br />京博には浮世絵や挿画の展示がなかったが、それはまとめてこちらへ。その他、京博のとは別の放屁合戦絵巻や、骸骨、蛙、鳥獣絵巻など。<br />『芸術新潮 河鍋暁斎の逆襲』の表紙になっていた猫（鳥獣絵巻）を見られて嬉しかった。このシリーズも下絵しか残ってないのだよね。本画はどこに秘蔵されているのか…。今回の京博には初出の作品がたくさんあったので、まだこれから次々見つかることを期待しています。外国の個人コレクターがこっそり持っているとか、ありそうだなあ。<br /><br />暁斎は3歳のときに初めて描いた絵も蛙だったそうで、蛙がお気に入り。擬人化した絵がたくさん残っている。印の持ち手部分も親蛙子蛙孫蛙になっていた。自分でデザインして作らせた筆洗も展示されていたが、蓮の葉を巻き上げた意匠で、縁に小さい蛙がちょこんとしがみついている。可愛い！欲しい！<br /><br />トータルで6時間くらい絵を見続けていたので、ヘロヘロになって二条城近くのホテルへ辿り着く。食事して、疲労回復にデザートをガツガツ食べて、バタンキューで就寝。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/95701424.html">
<title>「没後120年記念 絵画の冒険者 暁斎 Kyosai－近代へ架ける橋－」京都国立博物館（総括）</title>
<link>http://karaku.seesaa.net/article/95701424.html</link>
<description>猫に謝りつつ、雨天観戦グッズを荷造りして京都へ。昼過ぎに着いて、バスで京博へ移動。並ぶかと思っていたら、あっさり入れて拍子抜け(苦笑)。館内もそれほど混むことなく、じっくり見るには調度良かった。河鍋暁斎（1821-1889）を最初に知ったのは、『芸術新潮 河鍋暁斎の逆襲』（1998年6月号）。作品にも「すげえ！カッコイイ！」と興奮したのだが、何より夢中になったのは、鬼気迫る下絵の描き込みだった。蕨市にある河鍋暁斎記念美術館（曾孫にあたる方が運営）に膨大な下絵が保管されているそ...</description>
<dc:subject>美術展/イベント</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T23:59:00+09:00</dc:date>
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猫に謝りつつ、雨天観戦グッズを荷造りして京都へ。昼過ぎに着いて、バスで京博へ移動。並ぶかと思っていたら、あっさり入れて拍子抜け(苦笑)。館内もそれほど混むことなく、じっくり見るには調度良かった。<br /><br />河鍋暁斎（1821-1889）を最初に知ったのは、『芸術新潮 河鍋暁斎の逆襲』（1998年6月号）。作品にも「すげえ！カッコイイ！」と興奮したのだが、何より夢中になったのは、鬼気迫る下絵の描き込みだった。蕨市にある河鍋暁斎記念美術館（曾孫にあたる方が運営）に膨大な下絵が保管されているそうだが、まだ行ったことがない（京都より近いのに…）。<br /><br />暁斎は幼少期に一時、歌川国芳に師事した後は、狩野洞白の元に入門。しかし狩野派に飽き足らず、円山四条派、琳派、土佐派など様々な流派を学び取り入れていく。変幻自在の画力は、江戸～明治に変わっていくこの時期に来日したジョサイア・コンドル（鹿鳴館の設計者）、エミール・ギメ、ウィリアム・アンダーソン（英海軍医師）、フェノロサ等々外国人に高く評価され、多くの作品が海外へ運ばれている。<br />「画鬼」と号したことから、1993年に大英博物館で開催された特別展のタイトルは「Demon of Painting」と付けられた。<br />流派の枠を超えたり、風刺画を描いたり（39歳のときに政治批判をしたとして逮捕、投獄されている。出所後、「狂斎」から「暁斎」に改名）しているため、画壇からはやや外れた存在であり、現在、国内での評価や知名度が低い原因となっている。<br /><br />その他、詳しくはこちらを参照：<br /><a href="http://www.kyohaku.go.jp/jp/tokubetsu/080408/tokubetsu.html" target="_blank">京都国立博物館 暁斎展案内</a><br /><a href="http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/Kyousaij.html" target="_blank">河鍋暁斎記念美術館</a><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E9%8D%8B%E6%9A%81%E6%96%8E" target="_blank">河鍋暁斎</a>（Winkpedia）<br /><a href="http://www.kawanabe-kyosai.org/" target="_blank">河鍋暁斎研究コミュニティ</a><br /><br />昨年、狩野永徳展に行ったときにチラシで開催を知り、楽しみにしてました。でも、お江戸の絵師なのに、開催地は京都だけ。何か悔しい。<br /><br />個々の作品については、また後で書こうと思います。全体的な感想としては、何かもう、すごかった。すごいというのが、圧倒されるというよりも、あまりに何でも描けてしまうことに呆れる感じですごい。展示室ごとにジャンル分けがされているのだが、ジャンルが多岐に渡り過ぎて、しかもどれも上手くて、どこに焦点を絞っていいかわからなくなる。4時間半くらいかけて見たのだけれど、頭の中をもみくちゃにされたような気分になった。<br />多分、この「あまりに何でも描けてしまうこと」が、逆に国内で評価されなかった原因なのだと思う。奇想派ということで暁斎に先立つ若冲、蕭白などからは、「これを描いてしまわないと自分が壊れてしまう」ような妄執を感じるのだが、暁斎は何でも描けてしまうために本当に描きたかったことが伝わりにくいのではないか。<br />もうひとつには、暁斎に限らずこの時期の絵には、「明治期の“日本画”」という問題がある。西洋的な手法や画題がどんどん入ってきたこの時期の絵は“日本画”か“西洋画”か、何を評価の基準にするべきか、ということ。ついでに言うと、頑張って西洋の画法を自分のものにしようとしているところなので、妙ちきりんな作品もあったりする。その悪戦苦闘の様子が美術史的に面白いのだが、絵として良いのかどうかというのはまた別の話で、美的な評価は難しくなる。もっとも、そういう意味では暁斎はものすごく上手く、西洋の画法も自分のものにしてしまっているけれども。<br /><br />暁斎が「死ぬほど描きたかったもの」が何なのかは掴み切れなかった。画題ではなくて、描くこと自体が目的なのかも。呼吸をするように絵を描く。何でもいいから描いてないと苦しくなる。そういうことなのかも。自分が下絵と雑記帖に夢中になるのは、そのせいかもしれない。箱根の滝のスケッチなんか、背筋が震えるほど良かった。<br />「何でも描けてしまう」という点で、自分にとっては暁斎と北斎って、同じカテゴリなのだ。北斎も自分にとっては掴みどころのない人。ただ、時代が早い分、（美的に）わかりやすい。北斎も、波だけ描いてある北斎漫画が大好きなのだ。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/94582853.html">
<title>本屋でお買い物とその他色々</title>
<link>http://karaku.seesaa.net/article/94582853.html</link>
<description>このところのお買い物。今週のサカダイ、サカマガは、久しぶりに両方買った。『水滸伝』19と『替天行道』（北方謙三／集英社文庫）。文庫版がとうとう完結。『楊令伝』には、まだ手を出していません。一気読みしたいので、もう少し巻数が溜まってから。『永久帰還装置』（神林長平／ハヤカワ文庫）。ソノラマの単行本・文庫本も持っているくせに、また買う。作中にもサヴァニンという猫が登場するが、自分にとっての帰還装置も猫2匹だな、と。家に猫が待ってなかったら、会社に泊まりこみになりそうなもので。『夏...</description>
<dc:subject>本/漫画</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T22:25:35+09:00</dc:date>
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このところのお買い物。今週のサカダイ、サカマガは、久しぶりに両方買った。<br /><br />『水滸伝』19と『替天行道』（北方謙三／集英社文庫）。文庫版がとうとう完結。『楊令伝』には、まだ手を出していません。一気読みしたいので、もう少し巻数が溜まってから。<br /><br />『永久帰還装置』（神林長平／ハヤカワ文庫）。ソノラマの単行本・文庫本も持っているくせに、また買う。作中にもサヴァニンという猫が登場するが、自分にとっての帰還装置も猫2匹だな、と。家に猫が待ってなかったら、会社に泊まりこみになりそうなもので。<br /><br />『夏の名残りの薔薇』（恩田陸／文春文庫）。恩田陸の書く「悪意」は、自分が怖いと感じるポイントと完全に合っているので、あんまりのめり込んで読むと体調に響く。でも、エンタメに徹したさわやか系(?)の作品より、グルグル回っている耽美系の作品の方が好きだ。<br /><br />そういえば『エッフェル塔試論』（松浦寿輝／ちくま学芸文庫）が復刊しておりましたよ。これと、ジュンク堂が世田谷文学館の永井荷風グッズを取り扱い始めたのを見て、ちょっと思い出したことがあって、『だれがタコマを墜としたか』（川田忠樹／建設図書）をネットで探して買う。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%A9%8B" target="_blank">タコマ橋</a>落下の動画は、凄まじいよね。<br /><br />『GIANT KILLING』5（ツジトモ、綱本将也／講談社）。折込チラシが欲しいので、とらのあなまで行きました。<br />『GENTE』2（オノ・ナツメ／太田出版）。テオとヴァンナの話が良かった。作中で帰国したら、またヴァンナも登場するか？　ところで『TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!』の表紙がオノさんで気になっているのだが、これどうでした？<br />『少女ファイト』4（日本橋ヨヲコ／講談社）。<br />『エマ』10（森薫／エンターブレイン）。<br /><br />明日は休みを取って、京都へ河鍋暁斎展を見に行きます。暁斎展の予習に、『美術の窓』4月号（生活の友社）と『別冊太陽 河鍋暁斎』（平凡社）を買っているものの、まだ半分も読めてない…。<br />『美術の窓』を読んでいたら、この後、狩野一信の企画展があるんですね。羅漢図を全部見られる（かも）！　嬉しい。このあたりも奇想派というのだろうか。むしろ名づけるなら奇妙派(笑)か？<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/94293559.html">
<title>U-18ダービーに向けて</title>
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<description>『FC東京U-18』JFAプリンスリーグ関東2008 1部リーグ「深川グランド」での応援に関するお願い（FC東京公式）公式にも告知が出ましたが、今週末、清水戦の翌日はU-18の東京ダービーです。プリンスリーグ1部は3節まで終わって、ここまで1勝2敗の8位（プリンスリーグU-18関東 順位表）。今年のプリンスリーグ関東は2部制で、1部は12チーム、2部はグループA・Bに分かれて各6チーム。1部は上位5チームに高円宮杯出場権が与えられ、下位3チームが2部降格します。1部は1回戦総...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-04-22T20:39:51+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center"><img src="http://karaku.up.seesaa.net/image/20080427prince.gif" alt="080427U-18ダービー" width="500" height="82" border="0" /></div><br /><br /><a href="http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=6135" target="_blank">『FC東京U-18』JFAプリンスリーグ関東2008 1部リーグ「深川グランド」での応援に関するお願い</a>（FC東京公式）<br /><br />公式にも告知が出ましたが、今週末、清水戦の翌日はU-18の東京ダービーです。<br />プリンスリーグ1部は3節まで終わって、ここまで1勝2敗の8位（<a href="http://www.princeleague-kanto.com/standing.html" target="_blank">プリンスリーグU-18関東 順位表</a>）。今年のプリンスリーグ関東は2部制で、1部は12チーム、2部はグループA・Bに分かれて各6チーム。1部は上位5チームに高円宮杯出場権が与えられ、下位3チームが2部降格します。1部は1回戦総当りの全11節なので、これ以上取りこぼすと5位内は他力本願になってくるかなーという感じ。育成年代であんまり勝利優先は言いたくないが、でも大きな大会に出てみたいよね。頑張れー！<br /><br />久しぶりに深川での試合です。観戦だけなら、小平より深川の方が見やすいから好きだ。5月3日も深川で試合だが、終わってから大宮へ移動して間に合うのだろうか…。<br /><br />東京の場合、ユースは通常静かに観戦で、応援はベンチ入りしなかった選手達がやってます。昨年までは須藤がコールを切っていたけれど、今年は試合に出ているので、誰か声を出せるかしらんと思っていたが、三ツ沢でちゃんと応援できてたね（誰だろ？）。でも、深川・小平が住宅地で鳴り物応援できないから基本的にまったり観戦なだけで、応援あった方が選手も嬉しいと思うので、会場によっては観戦者が声出してもいいと思うんだけどね。<br /><br />関係ないけど、ちょっと思い立ってユースカレンダーを作ってみました。見づらい！　T2、T3リーグは省略してしまった。すみません。<br /><a href="http://karaku.seesaa.net/article/94292783.html">関東ユース2008：4月</a><br /><a href="http://karaku.seesaa.net/article/94292900.html">関東ユース2008：5月</a><br /><a href="http://karaku.seesaa.net/article/94292966.html">関東ユース2008：6月</a><br /><a href="http://karaku.seesaa.net/article/94293039.html">関東ユース2008：7月</a><br /><a href="http://karaku.seesaa.net/article/94293188.html">関東ユース2008：8月</a><br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/94222378.html">
<title>フジT</title>
<link>http://karaku.seesaa.net/article/94222378.html</link>
<description>FUJIRYU T-shirt 2008、受付締切とさせていただきます。お申し込みいただいた方、ありがとうございました。今週中には制作に入る予定です。今しばらくお待ちください。近所で藤の花が咲き始めてしまった…季節が外れてしまうけれど、お許しください。相変わらず、詰めが甘いです。とほほー。[▲ページの先頭へ]</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T23:59:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://karaku.up.seesaa.net/image/fujit.html">FUJIRYU T-shirt 2008</a>、受付締切とさせていただきます。お申し込みいただいた方、ありがとうございました。<br />今週中には制作に入る予定です。今しばらくお待ちください。<br /><br />近所で藤の花が咲き始めてしまった…季節が外れてしまうけれど、お許しください。相変わらず、詰めが甘いです。とほほー。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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</item>
<item rdf:about="http://karaku.seesaa.net/article/94221999.html">
<title>駆け上がる</title>
<link>http://karaku.seesaa.net/article/94221999.html</link>
<description>長友と赤嶺のA代表合宿初招集に続けて、大竹がU-23合宿に飛び級召集。伸び盛りがチャンスを与えられて、まさに「駆け上がる」というにふさわしい勢いでどんどんステップアップしていく。冬の枝先があっという間に芽吹いていくような、今の季節にぴったりの清々しい気持ちになります。怪我とか余計な注目だとかが心配でもあるけれど、良い選手の試合数が増え、賞賛と批判にさらされるのは仕方のないことで、彼がもっと成長しようとするなら乗り越えないといけないことだ。城福さん始め東京の大人達は、ちゃんとス...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>kul</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T23:59:00+09:00</dc:date>
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長友と赤嶺のA代表合宿初招集に続けて、大竹がU-23合宿に飛び級召集。伸び盛りがチャンスを与えられて、まさに「駆け上がる」というにふさわしい勢いでどんどんステップアップしていく。冬の枝先があっという間に芽吹いていくような、今の季節にぴったりの清々しい気持ちになります。<br />怪我とか余計な注目だとかが心配でもあるけれど、良い選手の試合数が増え、賞賛と批判にさらされるのは仕方のないことで、彼がもっと成長しようとするなら乗り越えないといけないことだ。城福さん始め東京の大人達は、ちゃんとスターシステムの怖さを知っているだろうし、今は行けるところまで駆け上がって来ればいいんじゃないか。<br /><br />なんだか本当に、すくすく育っていってて嬉しいねえ。<br /><br />【4/22追記】<br />そうか、自分が素直に喜んじゃうのは、トップデビューした時点で、既に洋平が「内輪で愛でる存在」ではなくなっているからなんだな(苦笑)。ユースヲチャで愛でる存在ではなく、もうお披露目しちゃったから、あとはどれだけ遠く高くへ行けるか頑張ってこいという気分なのです。<br /><div class="jump"><a href="#pagetop">[▲ページの先頭へ]</a></div>
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